JP2772322B2 - シールド電線の端末接続構造 - Google Patents
シールド電線の端末接続構造Info
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- JP2772322B2 JP2772322B2 JP5046600A JP4660093A JP2772322B2 JP 2772322 B2 JP2772322 B2 JP 2772322B2 JP 5046600 A JP5046600 A JP 5046600A JP 4660093 A JP4660093 A JP 4660093A JP 2772322 B2 JP2772322 B2 JP 2772322B2
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
- H01R9/0518—Connection to outer conductor by crimping or by crimping ferrule
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
- H01R13/5205—Sealing means between cable and housing, e.g. grommet
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シールド電線の編組を
金属スリーブで簡単かつ確実に接続させてなるシールド
電線の端末接続構造に関するものである。
金属スリーブで簡単かつ確実に接続させてなるシールド
電線の端末接続構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、実開昭58−147183号公
報に記載された従来のシールド電線の端末接続構造、図
8はその構造を用いたシールドコネクタを示すものであ
る。該端末接続構造は、シールド電線20の外皮部21
と編組23とを図示しないカッタで切断して内皮部22
のみを露出させ、図8の如く該内皮部22に環状の金属
アダプタ24を挿着して、該アダプタ24の筒状部25
を該内皮部22と編組23との間に差し込むことによ
り、該編組23と金属アダプタ24とを接続させるもの
である。
報に記載された従来のシールド電線の端末接続構造、図
8はその構造を用いたシールドコネクタを示すものであ
る。該端末接続構造は、シールド電線20の外皮部21
と編組23とを図示しないカッタで切断して内皮部22
のみを露出させ、図8の如く該内皮部22に環状の金属
アダプタ24を挿着して、該アダプタ24の筒状部25
を該内皮部22と編組23との間に差し込むことによ
り、該編組23と金属アダプタ24とを接続させるもの
である。
【0003】該金属アダプタ24の外周には接触用ばね
片26を設けてあり、アダプタ筒状部25と外皮部21
とを金属製の環状クランプ27で締付固定させると共
に、該ばね片26を導電性のコネクタケース28に接触
させてコネクタ29の電気的遮蔽を行わせる。内皮部2
2内側の芯線30は、コネクタケース28から突出した
コネクタピン31に接続させる。
片26を設けてあり、アダプタ筒状部25と外皮部21
とを金属製の環状クランプ27で締付固定させると共
に、該ばね片26を導電性のコネクタケース28に接触
させてコネクタ29の電気的遮蔽を行わせる。内皮部2
2内側の芯線30は、コネクタケース28から突出した
コネクタピン31に接続させる。
【0004】しかしながら、上記従来の端末接続構造に
あってはシールド電線20の編組23をカッタで切断す
るのに熟練を要し、カッタの切れが悪いと細い金属線の
集合である編組23がヒゲ状に残ったり、また切れ過ぎ
ると内皮部22を切断して編組22と芯線30とを短絡
させてしまうといった不具合を生じた。また金属アダプ
タ24の筒状部25を編組23と内皮部22との間に差
し込む作業にも熟練を要していた。
あってはシールド電線20の編組23をカッタで切断す
るのに熟練を要し、カッタの切れが悪いと細い金属線の
集合である編組23がヒゲ状に残ったり、また切れ過ぎ
ると内皮部22を切断して編組22と芯線30とを短絡
させてしまうといった不具合を生じた。また金属アダプ
タ24の筒状部25を編組23と内皮部22との間に差
し込む作業にも熟練を要していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した点
に鑑み、シールドコネクタ等の製造に際してシールド電
線の編組の処理及び接続を容易に行い得るシールド電線
の端末接続構造を提供することを目的とする。
に鑑み、シールドコネクタ等の製造に際してシールド電
線の編組の処理及び接続を容易に行い得るシールド電線
の端末接続構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、シールド電線の編組外側の外皮部よりも
大径なる挿通管部と、編組外径よりも小径で且つ編組内
側の内皮部の外径と同等ないし大径なる挿通孔とを有す
る金属スリーブの該挿通管部内に該編組を縮めて収納さ
せ、該編組に対して該挿通管部を加締接続させたシール
ド電線の端末接続構造を基本とする。そして前記挿通管
部に、シールドコネクタの導電シールド板に対する拡径
接触部を連成させることも可能である。
に、本発明は、シールド電線の編組外側の外皮部よりも
大径なる挿通管部と、編組外径よりも小径で且つ編組内
側の内皮部の外径と同等ないし大径なる挿通孔とを有す
る金属スリーブの該挿通管部内に該編組を縮めて収納さ
せ、該編組に対して該挿通管部を加締接続させたシール
ド電線の端末接続構造を基本とする。そして前記挿通管
部に、シールドコネクタの導電シールド板に対する拡径
接触部を連成させることも可能である。
【0007】
【作用】外皮部を剥いて内皮部上に編組を露出させたシ
ールド電線に対して金属スリーブを挿通させることによ
り、該スリーブ先端の挿通孔に内皮部のみが挿通され、
編組は該挿通孔の外縁によって挿通管部内に押し縮めら
れる。そして押し縮められた編組の上から該挿通管部を
加締めることにより、該編組は金属スリーブに確実に接
触する。該挿通管部の拡径接触部はシールドコネクタの
シールド金属板に押接可能である。
ールド電線に対して金属スリーブを挿通させることによ
り、該スリーブ先端の挿通孔に内皮部のみが挿通され、
編組は該挿通孔の外縁によって挿通管部内に押し縮めら
れる。そして押し縮められた編組の上から該挿通管部を
加締めることにより、該編組は金属スリーブに確実に接
触する。該挿通管部の拡径接触部はシールドコネクタの
シールド金属板に押接可能である。
【0008】
【実施例】図1〜3は、本発明に係るシールド電線の端
末接続構造の一実施例を示すものである。該端末接続構
造は、外皮部1を剥いで内皮部2上に編組3を露出させ
たシールド電線4と、該外皮部1に対する挿通管部5の
先端に、該内皮部2に対する円形の挿通孔6を形成させ
た円環状の金属スリーブ7とにより構成される。
末接続構造の一実施例を示すものである。該端末接続構
造は、外皮部1を剥いで内皮部2上に編組3を露出させ
たシールド電線4と、該外皮部1に対する挿通管部5の
先端に、該内皮部2に対する円形の挿通孔6を形成させ
た円環状の金属スリーブ7とにより構成される。
【0009】該金属スリーブ7は銅や黄銅ないしはリン
青銅等により形成され、該挿通孔6は、挿通管部5の先
端に連成された内鍔部8の中央に、編組外径D1 よりも
小径(D2 )で且つ編組内側の内皮部2の外径D3 (図
2)と同等ないしは若干大径に形成される。また該挿通
管部5の内径D4 はシールド電線4の外皮部1の外径D
5 よりもやや大径に形成される。該挿通管部5の終端側
には該挿通管部5よりも大径な拡径部9を形成し、後述
するコネクタ接触部兼防水栓嵌着部となしている。
青銅等により形成され、該挿通孔6は、挿通管部5の先
端に連成された内鍔部8の中央に、編組外径D1 よりも
小径(D2 )で且つ編組内側の内皮部2の外径D3 (図
2)と同等ないしは若干大径に形成される。また該挿通
管部5の内径D4 はシールド電線4の外皮部1の外径D
5 よりもやや大径に形成される。該挿通管部5の終端側
には該挿通管部5よりも大径な拡径部9を形成し、後述
するコネクタ接触部兼防水栓嵌着部となしている。
【0010】そして図2の如く金属スリーブ7をシール
ド電線4に挿通させることにより、挿通孔6に内皮部2
のみが挿通し、該挿通孔6を有した内鍔部8が編組3を
スリーブ押し込み方向に押し縮めて挿通管部5の先端側
の空間10内に収納させる。
ド電線4に挿通させることにより、挿通孔6に内皮部2
のみが挿通し、該挿通孔6を有した内鍔部8が編組3を
スリーブ押し込み方向に押し縮めて挿通管部5の先端側
の空間10内に収納させる。
【0011】さらに図3の如く該挿通管部5の先端側5
aを図示しない加締治具により該編組3に向けて加締め
ると共に該先端側5aから外皮部1上の基端側にかけて
該挿通管部5を加締めて(5b)、二段の加締部5a,
5bを形成させる。第一の加締部5aにより編組3が挿
通管部5に密接し、第二の加締部5bにより該編組3の
基部側縮み部3aが挿通管部5に接触すると共に外皮部
1が締付固定される。なお加締部5bは必ずしも加締め
る必要はない。上記加締治具としては例えば断面六角形
状の上下圧縮型が用いられる。
aを図示しない加締治具により該編組3に向けて加締め
ると共に該先端側5aから外皮部1上の基端側にかけて
該挿通管部5を加締めて(5b)、二段の加締部5a,
5bを形成させる。第一の加締部5aにより編組3が挿
通管部5に密接し、第二の加締部5bにより該編組3の
基部側縮み部3aが挿通管部5に接触すると共に外皮部
1が締付固定される。なお加締部5bは必ずしも加締め
る必要はない。上記加締治具としては例えば断面六角形
状の上下圧縮型が用いられる。
【0012】さらに、内皮部2の先端は皮剥きされ、露
出導体部11に図4の如く端子12が接続される。該端
子12はシールド電線端末部13と共に、金属シールド
板14を内設したコネクタハウジング15内に挿着さ
れ、シールドコネクタ17を構成させる。金属スリーブ
7は該シールド板14に終端側の拡径部9を接触させて
シールド電線4の編組3とシールド板14とを接続させ
る。該拡径部9内には防水ゴム栓16が挿入嵌着され、
該ゴム栓16の弾発力により拡径部9はシールド板14
に押接される。
出導体部11に図4の如く端子12が接続される。該端
子12はシールド電線端末部13と共に、金属シールド
板14を内設したコネクタハウジング15内に挿着さ
れ、シールドコネクタ17を構成させる。金属スリーブ
7は該シールド板14に終端側の拡径部9を接触させて
シールド電線4の編組3とシールド板14とを接続させ
る。該拡径部9内には防水ゴム栓16が挿入嵌着され、
該ゴム栓16の弾発力により拡径部9はシールド板14
に押接される。
【0013】図5は金属スリーブの他の実施例を示すも
のであり、該金属スリーブ7′は、挿通管部5′の終端
方の拡径部9′に複数の接触用弾性片18を外側に向け
放射テーパ状に拡径連成したものである。該弾性片18
の表面には接触突起19を形成してあり、図4のコネク
タ17の金属シールド板14に該突起19を弾性片18
のばね力により押接可能である。
のであり、該金属スリーブ7′は、挿通管部5′の終端
方の拡径部9′に複数の接触用弾性片18を外側に向け
放射テーパ状に拡径連成したものである。該弾性片18
の表面には接触突起19を形成してあり、図4のコネク
タ17の金属シールド板14に該突起19を弾性片18
のばね力により押接可能である。
【0014】図6は該金属スリーブ7′の接続固定状態
を示し、前例同様、先端方にシールド電線4′の縮めら
れた編組3′に対する加締部5a′と外皮1′に対する
加締部5b′(加締めなくてもよい)とを形成させ、終
端方の拡径部9′内に防水ゴム栓16′の先端方を加締
嵌着させ、該拡径部9′に連成した前記弾性片18を該
ゴム栓16′に沿ってテーパ状に拡径させている。該弾
性片18は前記コネクタ17への挿着と同時に前記金属
シールド板14にばね力により確実に接続される。
を示し、前例同様、先端方にシールド電線4′の縮めら
れた編組3′に対する加締部5a′と外皮1′に対する
加締部5b′(加締めなくてもよい)とを形成させ、終
端方の拡径部9′内に防水ゴム栓16′の先端方を加締
嵌着させ、該拡径部9′に連成した前記弾性片18を該
ゴム栓16′に沿ってテーパ状に拡径させている。該弾
性片18は前記コネクタ17への挿着と同時に前記金属
シールド板14にばね力により確実に接続される。
【0015】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、シール
ド電線の編組を切断する必要がなく皮剥き作業が容易と
なる。そしてシールド電線に金属スリーブを挿通させる
ことにより編組が押し縮められ、加締により該金属スリ
ーブに密着接続されるから、シールド電線の端末処理を
簡単且つ確実に行わせることができる。そして該金属ス
リーブの拡径接触部をシールドコネクタの導電シールド
板に押接させて確実な電気的遮蔽を行わせることができ
る。
ド電線の編組を切断する必要がなく皮剥き作業が容易と
なる。そしてシールド電線に金属スリーブを挿通させる
ことにより編組が押し縮められ、加締により該金属スリ
ーブに密着接続されるから、シールド電線の端末処理を
簡単且つ確実に行わせることができる。そして該金属ス
リーブの拡径接触部をシールドコネクタの導電シールド
板に押接させて確実な電気的遮蔽を行わせることができ
る。
【図1】本発明に係るシールド電線の端末接続構造の一
実施例を示す縦断面図である。
実施例を示す縦断面図である。
【図2】同じくシールド電線に金属スリーブを挿通させ
た状態を示す縦断面図である。
た状態を示す縦断面図である。
【図3】同じく金属スリーブを加締めた状態を示す縦断
面図である。
面図である。
【図4】上記端末接続構造を適用したシールドコネクタ
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図5】金属スリーブの他の実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】同じく金属スリーブを電線端末に接続固定させ
た状態を示す縦断面図である。
た状態を示す縦断面図である。
【図7】従来のシールド電線の端末接続構造を示す縦断
面図である。
面図である。
【図8】同じくシールドコネクタを示す縦断面図であ
る。
る。
1,1′ 外皮部 2 内皮部 3,3′ 編組 4,4′ シールド電線 5,5′ 挿通管部 6 挿通孔 7,7′ 金属スリーブ 9 拡径部 18 接触用弾性片
Claims (2)
- 【請求項1】 シールド電線の編組外側の外皮部よりも
大径なる挿通管部と、編組外径よりも小径で且つ編組内
側の内皮部の外径と同等ないし大径なる挿通孔とを有す
る金属スリーブの該挿通管部内に該編組を縮めて収納さ
せ、該編組に対して該挿通管部を加締接続させたことを
特徴とするシールド電線の端末接続構造。 - 【請求項2】 前記挿通管部に、シールドコネクタの導
電シールド板に対する拡径接触部を連成させた請求項1
記載のシールド電線の端末接続構造。
Priority Applications (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP5046600A JP2772322B2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | シールド電線の端末接続構造 |
US08/208,335 US5429529A (en) | 1993-03-08 | 1994-03-08 | Structure for connecting shielded-cable end |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP5046600A JP2772322B2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | シールド電線の端末接続構造 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH06260246A JPH06260246A (ja) | 1994-09-16 |
JP2772322B2 true JP2772322B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=12751799
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP5046600A Expired - Fee Related JP2772322B2 (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | シールド電線の端末接続構造 |
Country Status (2)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5429529A (ja) |
JP (1) | JP2772322B2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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