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JP2739704B2 - 飲食品添加用液状パパイン組成物 - Google Patents

飲食品添加用液状パパイン組成物

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JP2739704B2
JP2739704B2 JP5219055A JP21905593A JP2739704B2 JP 2739704 B2 JP2739704 B2 JP 2739704B2 JP 5219055 A JP5219055 A JP 5219055A JP 21905593 A JP21905593 A JP 21905593A JP 2739704 B2 JP2739704 B2 JP 2739704B2
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JP
Japan
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papain
weight
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liquid
concentration
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恒宏 池田
敬子 佐藤
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Asahi Breweries Ltd
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Asahi Breweries Ltd
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Publication date
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  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Enzymes And Modification Thereof (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液状タイプで取扱い易
くしかも酵素の力価安定性が非常に高い液状パパイン及
びその製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】植物のパパイヤを精製して得られるパパ
インは、ビールの寒冷混濁防止、食肉の軟化・エキス
化、製菓・製パンへの利用等食品工業の分野をはじめ皮
革工業、繊維工業、医薬品工業の分野で幅広く利用され
ている。従来、パパインはパパイヤ乳汁の乾燥物から、
水に溶けない夾雑成分や種々の不純物を抽出、精製の手
段により取り除き、乾燥粉末化後デキストリンで調整し
たものである。しかしながらこの方法により得られるパ
パインは、酵素臭と呼ばれる刺激性の臭いが強く、フレ
ーバーを重視する食品用途には不適切なものであった。
また、現在日本の市場に広く行き渡っているパパインの
形状は粉末タイプがほとんどであり、水への溶解時に粉
末が舞い、口や鼻、喉、皮膚に付着し軽い炎症を起こす
ことが知られており、水への溶解性も悪くないが作業時
間がかかるという問題があった。さらに、液状にした場
合、そのものでは力価が3ヶ月チルド保存で、40%程
度に低下するという大きな問題をかかえている。特開平
5−25491号の発明においては、洗剤中に配合され
ている酵素パパインが選択された特別の洗剤すなわち直
鎖ポリオキシアルキルエーテルと組合わせて使用された
場合には、40℃保存で1ヶ月後でも酵素力価を損わな
いことが開示されている。しかしながら、この発明はパ
パインと特定の洗剤の組合せにかかる固体状態のもので
あり、パパインを少量添加することにより目的を達成す
る力価安定剤に関する技術思想ではないし、ましてや液
状パパインに関する技術思想でもない。また、米国特許
第4,118,515号明細書には、ビールの懸濁防止
に用いるパパインの安定化剤としては、ソルビトール、
プロピレングリコール、グリセロール、コーンシロッ
プ、アラビアゴム、シュークロースのうちで、有効なの
はソルビトールのみであるという事実を踏まえて、シュ
ークロース20〜60wt%、ピロ亜硫酸ナトリウム
1.5〜3wt%、市販の(第1欄56行)パパイン1
〜35wt%よりなるパパイン溶液をビールの懸濁防止
剤として使用することを提案している。したがって、こ
の先行技術によっても、ビールの懸濁防止剤として有効
に帰納させるためには、添加剤としてシュークロースの
使用が不可欠である。また、パパインとしては市販のパ
パインを用いることが前提となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、液状
タイプで取扱い易くしかも酵素の力価安定性が非常に高
くかつ臭いの少ない飲食品添加用液状パパイン組成物を
提供する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、パパインに脱
臭処理を施した後、力価安定剤を添加したことを特徴と
する飲食品添加用液状パパイン組成物に関する。従来、
ビールの懸濁防止に用いられていた市販のパパインは、
強い刺激臭を有するものであるが、それでもビールの懸
濁防止剤としては極めて優れたものであるため、それな
りに使用されていたし、このような刺激臭をもつパパイ
ンが脱臭処理もしないで市販されていたということは、
脱臭処理したパパイン溶液は、脱臭処理しないパパイン
溶液と同様のビールに対する懸濁防止効果が期待できな
いと考えるのが常識である。しかるに本発明者は、この
常識に逆らって脱臭処理したパパイン溶液を使用してみ
たところ、驚くべきことにパパイン溶液のもつ効果は全
く変わらないことを発見したのである。しかも、脱臭処
理したパパイン溶液には驚くべきことにソルビトール以
外の各種力価安定剤がいずれも有効に機能するのであ
る。
【0005】前記力価安定剤としては、糖類、多価アル
コール、無機塩類およびSH基含有有機化合物よりなる
群から選らばれた少なくとも1種の化合物を用いること
ができるが、とりわけこれらの化合物が可食性化合物で
あれば、得られた液状パパインは飲食品、医薬品、調味
料などの添加剤として使用することができるので好まし
い。このような力価安定剤としては、シュークロース、
グルコース、グリセリン、ポリプロピレングリコール、
ソルビトール、塩化ナトリウム、塩化カリウム、システ
ィンおよびグルタチオンなどを挙げることができる。
【0006】力価安定剤を加える場合は、パパインを濃
度が例えば5〜45重量%になるように水で調整した
後、 糖類の場合:10重量%〜飽和濃度、好ましくは30〜
60重量% 多価アルコールの場合:10重量%〜飽和濃度、好まし
くは30〜60重量% 塩類の場合:0.1重量%〜飽和濃度 SH基含有化合物の場合:0.01〜1モル溶液、好ま
しくは0.05〜0.2モル溶液 として使用することができる。
【0007】前記パパインを水に溶解するときのパパイ
ンの濃度は、通常5〜45重量%、好ましくは20〜3
5重量%である。脱臭処理は、活性炭吸着、有機溶媒抽
出、膜分離、樹脂吸着、カラム分画、液化炭酸ガス抽
出、超臨界流体抽出など任意の方法を使用することがで
きる。液化炭酸ガス抽出、超臨界流体抽出の場合はパパ
インを水に溶解することなく、固体状のまゝ脱臭するこ
とができる。
【0008】活性炭を用いる場合は粉末炭と粒状炭の両
方が利用できる。粉末炭で処理する時は、処理条件は、
処理温度:0〜60℃、好ましくは5〜30℃、反応時
間:0.1〜72時間、好ましくは0.5〜3時間、活
性炭添加量:0.1〜70%(対パパイン固形分)、好
ましくは20〜50%、処理pH:pH3〜10、好ま
しくはpH5〜7である。粒状炭で処理する時は、その
まま粉末炭と同様な条件で処理する場合と水に懸濁した
状態でカラムに詰め、これに原料パパイン溶液を通液し
て処理する場合がある。カラム通液による処理では、処
理条件がS.V.:0.1〜10、好ましくは、S.
V.=3〜6、処理温度:0〜60℃、好ましくは5〜
30℃、処理pH:3〜10、好ましくはpH5〜7で
ある。有機溶媒抽出において使用できる有機溶媒として
は、エタノール、イソ−プロパノール、アセトン、ノル
マル−プロパノール、ノルマル−ブタノール等が挙げら
れる。有機溶媒の濃度としては、有機溶媒濃度が高い方
が収率が良く、臭いは有機溶媒濃度が低い方が残りにく
い。エタノールの場合であると、収率と臭いの両面から
検討した結果、濃度が60〜80容量%が適している。
膜分離において使用できる膜としては、RO膜(REVERS
E OSMOSIS)、UF膜(ULTARAFILTRATION)、MF膜(MICR
OFILTRATION)等が挙げられる。液化炭酸ガス抽出および
超臨界流体抽出においては、処理圧力が50〜200k
g/cm2、処理温度は20〜60℃、処理時間は30
分〜5時間が好ましい。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を説明する。但し、
以下に示す実施例は、この発明の技術思想を具体化する
ための製法を例示するものであって、この発明の製法
は、製造工程の条件を下記に限定するものではない。
【0010】実施例1および比較例1 まず、原料となるパパインラテックスまたは粉末パパイ
ンに水を加え撹拌溶解した。この溶液を珪藻土濾過し、
得られた清澄液を80重量%濃度になるように水に溶解
した。この時、固形分回収率として60〜80%の原料
パパインが得られた。この溶液に粉末活性炭(商品名:
白鷺P)を40重量%(対パパイン固形分当たり)とな
るよう加え、室温で2時間脱臭させた。このパパイン懸
濁液を、遠心(3000g)後、珪藻土濾過して活性炭
を除去した。さらにパパイン固形分の回収を行なうため
加水した。活性炭処理後の固形分回収率は、95%程度
となる。得られた清澄液を濃度18重量%に調整し、こ
れにグリセロール(グリセリン)を終濃度50重量%と
なるように加え、本発明の液状パパインを得た。この液
状パパインは、パパイン濃度9重量%でグリセロール濃
度50重量%である。この溶液を表1に示す項目で品質
評価し、従来品と発明品との比較を実施した。評価項目
は、臭いの強度と力価安定性で行った。臭いの強度につ
いては、官能評価で行った。
【0011】評価方法としては、従来品であるパパイン
粉末を1重量%、0.1重量%、0.04重量%、0.
02重量%に希釈し、これらを標品とした。これらの標
品を対照として、本発明品の1重量%溶液がどの濃度の
標品と臭い強度で等しいかあるいはどの範囲にはいるか
官能評価した。その結果、本発明品は標品の0.1重量
%溶液よりも臭いが弱く、標品の0.04重量%溶液よ
りも強かった。すなわち、本発明実施例1のものの臭い
強度は標品の1/10以下であった。なお、この官能評
価では専門のパネリストが評価を行った。
【0012】力価安定性については、パパイン濃度10
重量%溶液をチルド3ヶ月保存した時、保存開始時の力
価が何%が保持されているかを評価した。従来品の10
重量%水溶液をチルド保存すると3ヶ月目で力価残存率
が40%まで落ち込んだ。一方、本発明の実施例1のも
のの10重量%水溶液は3ヶ月間のチルド保存でも力価
残存率85%以上保持していた。関連データは表1に示
す。
【0013】
【表1】 1:形状;粉末 *2:形状;液状 *3:従来品のパパイン溶液を1%と各処理品の0.1
%溶液の臭い強度が等しい。 *4:力価112U/gの従来品パパインを各処理し
た。各処理後の力価を示す。 *5:パパイン固形分10%溶液をチルド3ヶ月保存し
た時の力価残存率である。 *6:従来品を各処理した後の固形分収率を示す。
【0014】実施例2 原料となるパパインラテックスまたは粉末パパインは、
そのままの粉末状もしくは粒状あるいは打錠品で液化炭
酸ガス抽出処理した。液化炭酸ガスの極性を上げる目的
で、エントレーナーとして水を加えた。濃度としては5
重量%であった。今回、処理圧力50kg/cm2、温
度40℃、時間3時間で処理を行った。このような条件
で処理した脱臭パパインは、吸湿した状態であり、これ
をパパイン濃度18重量%となるように水に溶解し調整
した。この時、収率は90%であった。この溶液に、シ
ュークロースを終濃度50重量%となるように加え、本
発明の液状パパインを得た。この液状パパインは、パパ
イン濃度9重量%でシュークロース濃度50重量%であ
る。この溶液を実施例1の内容で品質評価し、従来品と
発明品との比較を実施した。品質項目は、臭いの強度と
力価安定性で行った。臭いの強度については、官能評価
で行った。力価については、ゼラチン液化法で測定し
た。結果を表2に示す。このように、脱臭については活
性炭処理品と同程度の脱臭効果が認められ、力価安定性
についても活性炭処理品と同程度であった。
【0015】実施例3 パパインラテックスあるいは粉末パパインを粉末のまま
でエタノール処理した。エタノール濃度としては、60
%(v/v)で、温度としては室温で処理し、時間は1
0分で液抽出した。その際、エタノールとパパインが良
く接触するように、撹拌あるいは振盪した。得られた懸
濁液を遠心分離により固液分離し、上澄みのみ除去し
た。沈澱物は水に溶解した後回収した。この溶液を減圧
濃縮によりエタノールを揮発させた。収率は85%であ
った。この溶液の固形分を測定し、固形分が20重量%
となるよう水で調整した。更に、この溶液にグリセロー
ルを60重量%になるように添加した。この液状パパイ
ンは、パパイン濃度8重量%でグリセロール濃度60重
量%である。この溶液を実施例1の内容で品質評価し、
従来品と発明品との比較を実施した。結果を表2に示し
た。品質項目は、臭いの強度と力価安定性で行った。臭
いの強度については官能評価で行い、力価についてはゼ
ラチン液化法で測定した。脱臭については活性炭処理品
と同程度の脱臭効果が認められ、力価安定性についても
活性炭処理品と同程度であった。
【0016】実施例4 原料となるパパインラテックスあるいは粉末パパインに
水を加え撹拌溶解する。この溶液を珪藻土濾過し、得ら
れた清澄液を15%(W/W)濃度になるよう水に溶解
する。この時、固形分回収率として60〜80%の原料
パパインが得られる。この溶液400mlを平均分画分
子量6000の限外ろ過膜(UF膜)で処理した。膜処
理装置としては、日東電工(株)製のメンブレンマスタ
ーRUM−2を用いた。条件としては、通液量1リット
ル/分で圧力2kg/cm2であった。膜処理品200
mlに水を200ml加え、これを再度膜処理し、この
操作を5回繰り返した。最終的に固形分約32重量%で
容量約120mlのパパイン溶液を得た。これに、収率
を上げるため加水し固形分20重量%で容量約200m
lのパパイン溶液を得た。最終的な収率は80%であっ
た。この溶液に粉末のシュークロースを終濃度60重量
%となるよう加え完全に溶解した。この液状パパイン
は、パパイン濃度8重量%でシュークロース濃度60重
量%である。この溶液を実施例1の内容で品質評価し
た。結果を表2に示す。品質項目は、臭いの強度と力価
安定性で行った。臭いの強度については官能評価で行
い、力価についてはゼラチン液化法で測定した。脱臭に
ついては活性炭処理品と同程度の脱臭効果が認められ、
力価安定性についても活性炭処理品と同程度であった。
【表2】
【0017】
【効果】本発明の液状パパイン組成物は、液状であるた
め溶解の際の手間がかからず作業上の時間短縮と操作性
上の向上が認められ、しかも粉末状で扱うことがないた
め、パパインの吸入によるゼンソクや皮膚炎等の労基法
上の疾病も改善される。また、力価安定剤の添加によっ
て−30〜10℃保存までの酵素力価安定性が飛躍的に
向上する。従って、従来の方法のように、パパイン粉末
を溶解する作業からスタートする必要がなく、また、パ
パイン組成物の力価安定性が高いので、作りすぎたパパ
イン組成物を破棄する等無駄もない。その上、この液状
パパイン組成物は脱臭処理されているので臭いが非常に
少なく、フレーバーを重視する飲食品等に臭いを気にせ
ずユーザーの希望のパパイン濃度で使用できる。

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パパインに脱臭処理を施した後、力価安
    定剤を添加したことを特徴とする飲食品添加用液状パパ
    イン組成物。
  2. 【請求項2】 力価安定剤が、糖類、多価アルコール、
    無機塩類およびSH基含有有機化合物よりなる群から選
    らばれた少なくとも1種の化合物である請求項1記載の
    飲食品添加用液状パパイン組成物。
  3. 【請求項3】 力価安定剤が、可食性化合物である請求
    項1または2記載の飲食品添加用液状パパイン組成物。
  4. 【請求項4】 力価安定剤が、シュークロース、グルコ
    ース、グリセリン、ポリプロピレングリコール、ソルビ
    トール、塩化ナトリウム、塩化カリウム、システィンお
    よびグルタチオンよりなる群から選らばれた少なくとも
    1種の化合物である請求項1記載の飲食品添加用液状パ
    パイン組成物。
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