JP2734914B2 - 透過型スクリーンおよびその製造方法 - Google Patents
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Description
イドプロジェクターなどに使用する透過型スクリーンに
関するものである。
号公報に示された従来の透過型スクリーンの断面図であ
る。この透過型スクリーンは、ガラス粉末などの光拡散
物質を混入したアクリル樹脂等のスクリーン材からなる
半透明のレンチキュラーレンズ1と、その背面側に配置
されたアクリル樹脂等のスクリーン材からなる透明のフ
レネルレンズ2とを組み合わせた2枚構成の透過型スク
リーンであって、レンチキュラーレンズ1の前面および
背面はそれぞれ上下方向が直線状のカマボコ型シリンド
リカルレンズを連接した形のレンチキュラー面1a,1
bとされている。そして、レンチキュラーレンズ1の前
面には、光線透過部分を除く部分に印刷等により光吸収
層からなるブラックストライプ3が形成されている。こ
のブラックストライプ3は、室内照明等による外来光を
吸収することにより、レンチキュラーレンズ1に入射し
た外来光が光拡散物質によって拡散され画像が白っぽく
ぼやけてコントラストが低下するのを防止する。また、
レンチキュラーレンズ1およびフレネルレンズ2のそれ
ぞれの前面と背面にはフッ素樹脂化合物の透明薄膜4が
形成されている。この透明薄膜は、低屈折率で、アクリ
ル樹脂等を基材としたレンチキュラーレンズ1およびフ
レネルレンズ2の表面に入射する投射光および外来光の
反射率を低減させ、スクリーン画像のコントラストを向
上させる。
いて、ブラックストライプを構成する光吸収層は上記の
ように印刷その他の方法で設けるのが普通であるが、そ
れらの方法はいずれもレンズ成形後に行うものであっ
て、工程が繁雑で、見当合わせが難しいという問題もあ
ることから、特開昭58−57121号公報に示されて
いるように、レンチキュラー金型の突状部に対応する位
置に円盤を有するインキ塗布ロールを用い、光吸収剤を
含有しスクリーン材と熱ラミネート可能な樹脂をバイン
ダとするインキをゴムロールでインキ塗布ロールの円盤
周面に塗布し、レンチキュラーレンズの成形加工時にレ
ンチキュラー金型ロールとインキ塗布ロールの間でイン
キ塗布ロールの円盤周面のインキをレンチキュラーレン
ズの前面非光線透過部分に熱ラミネートすることが提案
されている。また、この種の透過型スクリーンのコント
ラストを改善する手段としては、他に、例えば実開昭6
3−187140号公報に示されているようにてレンチ
キュラーレンズの観察者側に半透明板を配置することも
提案されている。
透過型スクリーンを得るためには、図5に示す従来例の
ようにレンチキュラーレンズもしくはフレネルレンズの
前面および背面に低屈折率の透明薄膜を設けることが有
効である。しかし、このようにレンズ面に全面にわたっ
て透明薄膜を設ける場合に、薄膜は全面にわたって膜厚
を一定にする必要があるため、薄膜材料の使用量が多大
となり、また、薄膜形成の時間が長くなって生産性およ
びコスト面での悪化が問題となる。また、レンチキュラ
ーレンズの出射面は、ブラックストライプ部が平坦で、
他の部分がレンズ部を形成するから、このブラックスト
ライプ部とレンズ部を含む全面に均一の厚みで薄膜を設
けることは容易でなく、レンズ部の薄膜の厚みが不均一
となってレンズ機能に悪影響が出たり、ブラックストラ
イプ部でも薄膜の厚みが不均一となってブラックストラ
イプ効果がかえって損なわれるといった問題が生ずる。
また、この種の透明薄膜を短い時間で均一に形成するた
めに上記特開昭58−57121号公報に示されたよう
な異形ローラーを利用することも考えられるが、この特
開昭58−57121号公報に示されているように単に
ストライプ状にインキを塗布する場合であればともか
く、凹凸のあるレンチキュラー面全面に均一な薄膜を形
成することはローラーでは困難である。また上記実開昭
63−187140号公報に示されているようにレンチ
キュラーレンズの前に半透明板を配置することも透過型
スクリーンのコントラスト改善の一つの手段であるが、
その場合でも、レンチキュラーレンズの前面に低屈折率
の透明薄膜を形成することが有効であることに変わりは
なく、したがって、全面にわたり薄膜を設ける場合の上
記のような問題点はそのまま残る。
めになされたものであって、レンチキュラーレンズの表
面反射を生産性およびコスト面の悪化を防止しつつ抑制
することができ、スクリーン画像のコントラストを改善
することのできる透過型スクリーンおよびその製造方法
を提供することを目的とする。
クリーンは、レンチキュラーレンズの出射面にブラック
ストライプ部の表面に限定して所定厚さの低屈折率の薄
膜を形成したものである。また、その製造方法は、低屈
折率の薄膜材料の溶液を塗布用ローラーに塗布し、レン
チキュラーレンズ出射面にブラックストライプを有する
スクリーン材を前記出射面が塗布ローラー側となるよう
押圧ローラーとの間に挟み込んで押し出すことにより、
ブラックストライプの表面に所定厚さの低屈折率の薄膜
を形成するものである。
チキュラーレンズの出射面にブラックストライプの範囲
に限定して所定厚さの低屈折率の薄膜が設けられ、この
薄膜の厚さが適宜選定されることによって、ブラックス
トライプでの光の吸収が増加し外来光の反射が低減され
て、スクリーン画像のコントラストが向上する。ブラッ
クストライプはレンチキュラーレンズの出射面の凸部平
坦面に設けられ、そのブラックストライプの平坦な表面
のみに低屈折率の薄膜が形成されるため、厚さの均一な
薄膜を形成して外光吸収を高めることが容易である。ま
た、この発明の製造方法においては、レンチキュラーレ
ンズの出射面上でブラックストライプの部分がその他の
部分に対して凸状を呈していることによって、スクリー
ン材を塗布用ローラーと押圧ローラーの間に挟み込んで
押し出す方法で、ブラックストライプの表面に限定して
所定厚さの薄膜を短時間で形成することができ、薄膜材
料の使用量を削減できる。
実施例の透過型スクリーンを示している。図1において
1はガラス粉末などの光拡散物質を混入したアクリル樹
脂等のスクリーン材からなる半透明のレンチキュラーレ
ンズ1であり、該レンチキュラーレンズ1の背面にはア
クリル樹脂等のスクリーン材からなる透明のフレネルレ
ンズ2が配置され、これらレンチキュラーレンズ1とフ
レネルレンズの組み合わせによって2枚構成の透過型ス
クリーンが構成されている。ここで、レンチキュラーレ
ンズ1は、前面および背面がそれぞれ上下方向が直線状
のカマボコ型シリンドリカルレンズを連接した形のレン
チキュラー面1a,1bとされ、該レンチキュラーレン
ズ1の前面には、外来光を吸収し、入射した外来光が光
拡散物質によって拡散され画像が白っぽくぼやけるのを
防止するため、印刷等の方法により、光線透過部分を除
く前面側レンチキュラー面1aの間隙が上下直線状に表
面平坦な凸部とされ、その凸部平坦面に光吸収層からな
るブラックストライプ3が形成されている。また、レン
チキュラーレンズ1の出射面(前面)には、上記ブラッ
クストライプ3の光吸収層の表面にフッ素樹脂化合物等
の低屈折率材料からなる透明薄膜4が形成されている。
は、背面側から投射機5の投射光(画像光)を受け、そ
れによる画像を前面側から観察者6が観察するよう、フ
レネルレンズ2を投射光入射側とし、レンチキュラーレ
ンズ1を投射光出射側として配置される。
造方法を示す透明薄膜塗布工程の装置説明図であり、図
3は同工程のワーク説明図である。図2で10はブラッ
クストライプ3上に形成する透明薄膜4の材料を溶剤に
溶かした所定濃度の透明薄膜溶液、11は上記透明薄膜
溶液10をレンチキュラーレンズ1のブラックストライ
プ3の表面に塗布するための塗布ローラー、また、12
はレンチキュラーレンズ1を上記塗布ローラー11とで
挟み込んで押し出す押圧ローラを示す。
度にコントロールした透明薄膜溶液10に塗布ローラー
11を一部浸漬させ、該塗布ローラー11と押圧ロール
12と間に、図3の(a)に示すようにブラックストラ
イプ3を設けたレンチキュラーレンズ1を挟み込んで、
押圧ロール12を回転させることにより、他の部分に対
し凸状を呈するブラックストライプ3の平坦な表面に図
3の(b)に示すように所定厚さの薄膜を形成する。
ンズ2によりほぼ平行な画像光とされるとともに適度に
拡散され、次いで、レンチキュラーレンズ1の両レンチ
キュラー面1a,1bにより更に水平方向に大きく拡散
される。その際、ブラックストライプ3は室内照明等に
よる外来光を吸収し、入射した外来光が光拡散物質によ
って拡散され画像が白っぽくぼやけるのを防止する。ま
た、レンチキュラーレンズ1の出射面のブラックストラ
イプ3表面に所定膜厚となるよう形成された低屈折率の
透明薄膜4は、ブラックストライプ3の表面で反射され
た外来光の反射光を図4に破線で示すように再反射さ
せ、再度ブラックストライプ3の表面に入射させるよう
作用する、それにより、外来光がブラックストライプ3
に吸収される割合が大幅に増加し、外来光の反射による
コントラストの低下が防止される。
クリーンに適用したものを説明したが、この発明は他の
複数枚構成の透過型スクリーンに対しても、また、1枚
のスクリーン材の前面にレンチキュラーレンズを形成し
背面にフレネルレンズを形成したものにも適用すること
ができる。
キュラーレンズの投射光出射面のブラックストライプの
表面に限定して低屈折率の薄膜を形成したので、薄膜の
厚みを均一なものとして外光吸収の効果を高めることが
容易で、薄膜材料の使用量を大幅に削減してコストを低
減しつつスクリーン画像のコントラストを改善すること
ができ、また、レンチキュラーレンズの出射面上でブラ
ックストライプの部分がその他の部分に対して凸状を呈
するのを利用し、スクリーン材を塗布ローラーと押圧ロ
ールとの間に挟み込んで押し出す方法で、ブラックスト
ライプのみに薄膜溶液を塗布するようにしたので、一定
厚さの薄膜を短時間で形成し生産性を向上させることが
できる。
投射装置への応用例を示す図
す透明薄膜塗布工程の装置説明図
す透明薄膜塗布工程のワーク説明図
る透明薄膜の作用を説明する拡大断面図
Claims (2)
- 【請求項1】 スクリーン材の投射光入射側にフレネル
レンズを設け、投射光出射側にレンチキュラーレンズを
設けるとともに、前記レンチキュラーレンズの出射面の
凸部平坦面にブラックストライプを設け、投射光による
画像を投射機の反対側から観察するようにした透過型ス
クリーンにおいて、前記レンチキュラーレンズの出射面
に前記ブラックストライプ部の表面に限定して所定厚さ
の低屈折率の薄膜を形成したことを特徴とする透過型ス
クリーン。 - 【請求項2】 低屈折率の薄膜材料の溶液を塗布ローラ
ーに塗布し、レンチキュラーレンズ出射面の凸部平坦面
にブラックストライプを有するスクリーン材を前記出射
面が前記塗布ローラー側となるよう押圧ローラーとの間
に挟み込んで押し出すことにより、前記ブラックストラ
イプ部の表面に所定厚さの低屈折率の薄膜を形成するこ
とを特徴とする透過型スクリーンの製造方法。
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