JP2717636B2 - 電話会議装置 - Google Patents
電話会議装置Info
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Description
電話機を接続して多地点間で電話会議を行う電話会議装
置に関するものである。
を行う場合は、各会議の参加者に自分の回線を除く他の
回線からの入力信号を加算し送り返す方式いわゆる(N
−1)加算方式が一般的である。図3に(N−1)加算
方式による会議通話回路のブロック図を示す。図3にお
いて、1は会議参加者に連絡する回線にそれぞれ接続さ
れる音声入出力端子、2は2線−4線変換回路、3は減
算回路、4は入力通話路、5は出力通話路、6は全信号
加算回路である。通信回線から入力された入力信号は音
声入出力端子1,2線−4線変換回路2及び入力通話路
4を経て全信号加算回路6で加算され、減算回路3で自
分の回線(以下自回線と略す)から入力された音声信号
を減算して出力通話路5,2線−4線変換回路2及び音
声入出力端子1を経て通信回線に出力される。
通話回路では、入力信号が入力された回線を除く他の全
ての回線に対して該入力信号を出力する。従って会議の
参加者が話した音声は、参加者全員で聞くことができ
る。従来、このように構成された電話会議装置では、会
議通話中に特定の会議参加者と個別に通話をしたり、ま
た特定の参加者に対し会議の内容を聞かせないようにす
るということができなかった。
別に通話をしたり、特定の参加者に対し会議内容を聞か
せないようにしたり発言を強制的に禁止することを可能
にしその制御結果を表示するようにした電話会議装置を
提供することを目的とする。
本発明による電話会議装置は、接続された複数の2線通
信回線に対して通信回線毎に2線−4線変換回路が接続
され、該複数の2線通信回線から入力された加入者の音
声信号を加算して再び前記複数の2線通信回線に分配す
る音声信号加算分配手段を前記2線−4線変換回路の4
線側に接続することにより多地点間で会議通話を行うよ
うに構成されるとともに、前記多地点間の会議通話以外
に前記複数の2線通信回線と個別に通話を行うことがで
きる個別通話手段と、該個別通話手段のオフフックを検
知するオフフック検知手段と、該個別通話手段と前記多
地点間の会議通話とを前記複数の2線通信回線側で切替
えを行うスイッチ回路と、前記複数の2線通信回線のい
ずれかを指定するキー操作部と、該キー操作が有りかつ
前記オフフック検知手段による前記オフフックの検知が
あったときに前記個別通話手段による通話と前記多地点
間会議通話との間の前記スイッチ回路による切替え制御
をする手段と、その制御結果を表示する手段とを備えた
ことを特徴とする構成を有している。
1は本発明による実施例である。図1において、1は会
議の各参加者に連絡する複数の回線にそれぞれ接続され
る音声入出力端子、2は2線−4線変換回路、12は音声
信号の加算分配回路、4は入力通話路、5は出力通話
路、56は入力通話路ミュート回路、57は出力通話路ミュ
ート回路、58は状態表示器、59は制御回路、60はキー操
作部、61−1は会議通話用接続端子、61−2は個別通話
用接続端子、62−1は本装置に接続して会議通話を行う
会議通話用電話機、62−2は本装置に接続して個別通話
を行う個別通話用電話機、63はコンデンサ、64は個別通
話用電話機62−2に通話電流を供給する電流源、65は個
別通話用電話機に供給する通話電流を検出する電流検出
回路、66は各音声入力端子1に対して個別通話用電話機
62−2側 (b側)と会議通話回路(2線−4線変換回路
2以後の回路により構成されるもの)側(a側)の切替
えを行うスイッチである。
はスイッチ66をa側に切替え入力通話路ミュート回路56
及び出力通話路ミュート回路57は図示の如く非ミュート
状態(通話状態)に設定する。会議通話中に音声入出力
端子1から音声信号が入力されると、入力された音声信
号はスイッチ66 (a側),2線−4線変換回路2及び入
力通話路4を経て加算分配回路12に至る。加算分配回路
12は、前記音声信号が入力された回線を除く他の全ての
回線の出力通話路5に対して前記音声信号を出力する。
出力された音声信号は出力通話路5,2線−4線変換回
路2,スイッチ66(a側)及び音声入出力端子1を経て
回線に出力される。このとき、会議通話用接続端子61−
1に電話機62−1を接続しておくと、同電話機62−1 で
前記音声信号を受聴することができる。
ーチャートを参照して説明する。まず、個別通話用接続
端子61−2に電話機62−2を接続する。次にキー操作部
60のキー操作により個別に通話をしたい回線を選択し、
接続した電話機62−2をオフフックする。電話機62−2
をオフフックすると、通話電流が電流源64より電話機62
−2に供給される。このとき、電流検出回路(オフフッ
ク検知手段)65で前記通話電流が検出され(S11) 、通
話電流有情報が制御回路59に読み込まれる。制御回路59
は前記キー操作によるキー情報と(S12) 前記通話電流
有情報により、選択した回線のスイッチ66をb側に切替
え、選択した回線の相手と電話機62−2との間で個別通
話が可能になる(S13) 。
及び個別通話を行っている回線番号が表示される
(S14) 。個別通話が終了した場合は電話機62−2をオ
ンフックすると、電話機62−2への供給電流が断たれる
ため、電流検出回路65からは通話電流無し情報が出力さ
れる(S11) 。個別通話中でない場合には(S15) 、制
御回路59は通話電流無し情報により個別通話を行うため
にb側に切替えられていた前記スイッチ66をa側に切替
える(S16) 。スイッチ66をa側に切替えた後は再び会
議通話が可能になり、状態表示器58により会議通話状態
を表示する(S17) 。
通話路ミュート回路57の機能について説明する。会議内
容を特定の会議参加者に聞かせたくないときは、キー操
作部60のキー操作により該参加者に対応する回線の出力
通話路ミュート回路57をミュート状態(出力通話路断状
態)にする。出力通話路5のミュート状態では、加算分
配回路12で加算され分配された各回線からの音声信号が
ミュート状態の出力通話路を通過することができなくな
るため、前記キー操作により出力通話路5をミュート状
態にした回線には会議内容が伝わらなくなる。このと
き、複数の回線について同時に出力通話路5をミュート
状態にすることも可能である。
回路56をミュート状態にすると、回線から入力された音
声信号がその入力通話路を通過できなくなるため、同回
線の会議参加者が発言した音声信号は他の全ての会議参
加者に伝わらなくなる。このように受話通話路をミュー
ト状態にすることにより発言が許されていない会議参加
者の発言を強制的に無効にすることができる。入力通話
のミュート機能も出力通話路のミュート機能と同様、複
数の回線について同時に入力通話路をミュート状態にす
ることもできる。放送形式で本装置を使用する場合は入
力通話路のミュート機能が有効になる。尚、入力通話路
のミュート状態時及び出力通話路のミュート状態時は、
ミュート状態の回線が状態表示器58に表示されるため、
どの回線がミュート状態にあるのか容易に判断すること
ができる。状態表示器58には液晶表示器、LED等を使
用する。
会議中に特定の会議参加者と個別に通話することがで
き、また特定の会議参加者に対し発言を禁止したり会議
内容を聞かせないようにしたりすることも可能になり、
さらにそのときの装置の状態を表示器で確認できるた
め、電話会議の利便性を大幅に向上させることができ
る。
ャートである。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 接続された複数の2線通信回線に対して
通信回線毎に2線−4線変換回路が接続され、該複数の
2線通信回線から入力された加入者の音声信号を加算し
て再び前記複数の2線通信回線に分配する音声信号加算
分配手段を前記2線−4線変換回路の4線側に接続する
ことにより多地点間で会議通話を行うように構成される
とともに、 前記多地点間の会議通話以外に前記複数の2線通信回線
と個別に通話を行うことができる個別通話手段と、該個
別通話手段のオフフックを検知するオフフック検知手段
と、該個別通話手段と前記多地点間の会議通話とを前記
複数の2線通信回線側で切替えを行うスイッチ回路と、
前記複数の2線通信回線のいずれかを指定するキー操作
部と、該キー操作が有りかつ前記オフフック検知手段に
よる前記オフフックの検知があったときに前記個別通話
手段による通話と前記多地点間会議通話との間の前記ス
イッチ回路による切替え制御をする手段と、その制御結
果を表示する手段とを備えたことを特徴とする電話会議
装置。
Priority Applications (1)
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---|---|---|---|
JP4363195A JP2717636B2 (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 電話会議装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP4363195A JP2717636B2 (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 電話会議装置 |
Related Parent Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2088944A Division JPH0779384B2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 電話会議装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0818676A JPH0818676A (ja) | 1996-01-19 |
JP2717636B2 true JP2717636B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=12669215
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP4363195A Expired - Lifetime JP2717636B2 (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 電話会議装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2717636B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
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---|---|---|---|---|
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US7503006B2 (en) * | 2003-09-25 | 2009-03-10 | Microsoft Corporation | Visual indication of current voice speaker |
GB0408457D0 (en) * | 2004-04-15 | 2004-05-19 | Ring 2 Comm Ltd | Various improvements relating to telephone and conference calls between telephony devices |
KR100792363B1 (ko) | 2005-06-30 | 2008-01-09 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 메모리 장치의 내부전원 생성회로 |
JP5161881B2 (ja) * | 2007-08-09 | 2013-03-13 | 株式会社オーディオテクニカ | 音声会議システム |
-
1995
- 1995-02-09 JP JP4363195A patent/JP2717636B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0818676A (ja) | 1996-01-19 |
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