JP2714416B2 - 繊維束を固定刃及び可動刃の方向に給送して切断する方法及び装置 - Google Patents
繊維束を固定刃及び可動刃の方向に給送して切断する方法及び装置Info
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G1/00—Severing continuous filaments or long fibres, e.g. stapling
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、繊維切断装置、特にフロック切断装置の固
定刃及び可動刃の方向へ繊維を給送するための方法及び
該方法を実施するための装置に関する。
定刃及び可動刃の方向へ繊維を給送するための方法及び
該方法を実施するための装置に関する。
既知の切断装置では、繊維は、繊維の移動方向に対し
て横方向に延在するピンチローラーの間に挟まれること
によって、刃の方向へ送られる。繊維が切断される時、
ピンチローラーは一時的に停止される。そのような切断
装置は、繊維がピンチローラーとの接点付近においての
みピンチローラーによって挟まれ、ピンチローラーに対
する繊維の滑りが避けられないこと、さらに、給送され
る繊維の束がその横方向縁部に沿って自由であることの
ために、繊維の規則正しい給送を保証しないという欠点
を有している。この繊維が規則正しく給送されないとい
うことは、繊維を長い長さの断片に切断する繊維切断装
置においてはさして問題とならない。しかしながら、繊
維が実質的に1mmより小さい長さの断片に切断されるフ
ロック切断装置では問題となり、受け入れられない。
て横方向に延在するピンチローラーの間に挟まれること
によって、刃の方向へ送られる。繊維が切断される時、
ピンチローラーは一時的に停止される。そのような切断
装置は、繊維がピンチローラーとの接点付近においての
みピンチローラーによって挟まれ、ピンチローラーに対
する繊維の滑りが避けられないこと、さらに、給送され
る繊維の束がその横方向縁部に沿って自由であることの
ために、繊維の規則正しい給送を保証しないという欠点
を有している。この繊維が規則正しく給送されないとい
うことは、繊維を長い長さの断片に切断する繊維切断装
置においてはさして問題とならない。しかしながら、繊
維が実質的に1mmより小さい長さの断片に切断されるフ
ロック切断装置では問題となり、受け入れられない。
従って、本発明の目的は、繊維の非常に正確な給送を
可能にする方法を提供することによって従来の切断装置
の前記欠点を克服することである。本発明は特にフロッ
ク切断装置に適用可能である。本発明による方法によれ
ば、繊維束の全長にわたって繊維は互いに滑ることがな
い。従って、切断された繊維断片は均一な長さとなり、
切断工程中一定である。
可能にする方法を提供することによって従来の切断装置
の前記欠点を克服することである。本発明は特にフロッ
ク切断装置に適用可能である。本発明による方法によれ
ば、繊維束の全長にわたって繊維は互いに滑ることがな
い。従って、切断された繊維断片は均一な長さとなり、
切断工程中一定である。
本発明による方法は、繊維切断装置の切断用刃に対し
てほぼ直角な方向に整列された繊維の束を準備すること
を含んでいる。繊維束の底面及び側面がそれぞれ支持平
面によって支持される。繊維束の底面及び側面をそれぞ
れ支持する支持平面は、0.1mm程度である切断繊維断片
の長さと比較すると、十分に長い長さにされている。繊
維束の上面を押圧する加圧板が設けられていて、この加
圧板と支持平面とで繊維束を挟んだ状態で、加圧板と支
持平面とを一緒に前進させる。それによって、繊維束は
切断繊維断片の長さに等しい量づつ、切断刃に向かって
段階的に運ばれる。切断刃の固定刃と可動刃の間に延在
するように、加圧板と支持平面とによって挟まれて一時
的に停止される。次に切断刃が繊維束を切断する。その
後、加圧板が上昇し、支持平面から解放される。加圧板
と支持平面は切断刃から離れる方向に変位した後、再び
繊維束を挟み、繊維束を切断刃の方へ向かって前進させ
る。可動刃と加圧板及び支持平面の動きは同期して作動
するように制御される。
てほぼ直角な方向に整列された繊維の束を準備すること
を含んでいる。繊維束の底面及び側面がそれぞれ支持平
面によって支持される。繊維束の底面及び側面をそれぞ
れ支持する支持平面は、0.1mm程度である切断繊維断片
の長さと比較すると、十分に長い長さにされている。繊
維束の上面を押圧する加圧板が設けられていて、この加
圧板と支持平面とで繊維束を挟んだ状態で、加圧板と支
持平面とを一緒に前進させる。それによって、繊維束は
切断繊維断片の長さに等しい量づつ、切断刃に向かって
段階的に運ばれる。切断刃の固定刃と可動刃の間に延在
するように、加圧板と支持平面とによって挟まれて一時
的に停止される。次に切断刃が繊維束を切断する。その
後、加圧板が上昇し、支持平面から解放される。加圧板
と支持平面は切断刃から離れる方向に変位した後、再び
繊維束を挟み、繊維束を切断刃の方へ向かって前進させ
る。可動刃と加圧板及び支持平面の動きは同期して作動
するように制御される。
本発明は上記方法を実施するための装置も含んでい
る。本発明による切断装置は固定刃と可動刃とを有す
る。固定刃のエッジとほぼ同じ高さに位置したほぼ水平
な固定支持体が設けられている。繊維束は固定支持体上
に載置される。可動支持体が設けられており、可動支持
体は繊維束の長手方向に直角な面における断面かほぼU
字形である。可動支持体の内面は繊維束の底面と側面を
支持する支持平面を提供し、固定刃の近くにある固定支
持体の延長部を形成するように構成されている。可動加
圧板がU字形断面の可動支持体の底面に平行に設けられ
ている。可動加圧板は、可動支持体の底面とほぼ平行に
固定刃の方へ及び固定刃から遠ざかる方へ及び可動支持
体のU字形の両側壁の間を鉛直に移動自在に装架されて
いる。
る。本発明による切断装置は固定刃と可動刃とを有す
る。固定刃のエッジとほぼ同じ高さに位置したほぼ水平
な固定支持体が設けられている。繊維束は固定支持体上
に載置される。可動支持体が設けられており、可動支持
体は繊維束の長手方向に直角な面における断面かほぼU
字形である。可動支持体の内面は繊維束の底面と側面を
支持する支持平面を提供し、固定刃の近くにある固定支
持体の延長部を形成するように構成されている。可動加
圧板がU字形断面の可動支持体の底面に平行に設けられ
ている。可動加圧板は、可動支持体の底面とほぼ平行に
固定刃の方へ及び固定刃から遠ざかる方へ及び可動支持
体のU字形の両側壁の間を鉛直に移動自在に装架されて
いる。
切断装置は、固定刃と協働するように、可動刃を周期
的に駆動する装置も有している。繊維束の長手方向とほ
ぼ平行に可動支持体を往復動させる装置が設けられてい
る。可動加圧板も可動支持体の往復動と相応して往復動
される。可動支持体を駆動する装置と可動加圧板を駆動
する装置とは可動刃を駆動する装置と同期しており、可
動刃の一周期内に、可動支持体は二つの位置の間を往復
動される。第一の位置は固定刃から離れた位置であり、
第二の位置は固定刃に比較的近い位置である。第一と第
二の位置の間の距離は可動刃によって切断される繊維断
片の長さに等しい。可動加圧板は可動刃の一周期内に、
第一と第二の位置の間の距離と同じ距離往復動される。
従って、可動支持体は、可動加圧板が繊維束の上面を押
圧した状態で可動加圧板と一緒に、固定刃から離れた位
置である第一の位置から固定刃に近い位置である第二の
位置へと移動する。また、可動支持体は、可動加圧板が
繊維束の上から離れた状態で可動加圧板と一緒に、固定
刃に近い位置である第二の位置から固定刃から離れた位
置である第一の位置へと移動する。
的に駆動する装置も有している。繊維束の長手方向とほ
ぼ平行に可動支持体を往復動させる装置が設けられてい
る。可動加圧板も可動支持体の往復動と相応して往復動
される。可動支持体を駆動する装置と可動加圧板を駆動
する装置とは可動刃を駆動する装置と同期しており、可
動刃の一周期内に、可動支持体は二つの位置の間を往復
動される。第一の位置は固定刃から離れた位置であり、
第二の位置は固定刃に比較的近い位置である。第一と第
二の位置の間の距離は可動刃によって切断される繊維断
片の長さに等しい。可動加圧板は可動刃の一周期内に、
第一と第二の位置の間の距離と同じ距離往復動される。
従って、可動支持体は、可動加圧板が繊維束の上面を押
圧した状態で可動加圧板と一緒に、固定刃から離れた位
置である第一の位置から固定刃に近い位置である第二の
位置へと移動する。また、可動支持体は、可動加圧板が
繊維束の上から離れた状態で可動加圧板と一緒に、固定
刃に近い位置である第二の位置から固定刃から離れた位
置である第一の位置へと移動する。
第1図から第7図は、本発明による方法の一切断周期
における各工程を示す概略側面図である。
における各工程を示す概略側面図である。
第8図は、本発明による方法を実行するための切断装
置の概略側面図である。
置の概略側面図である。
第9図は、第8図に示された切断装置の変形例の第8
図と類似の概略側面図である。
図と類似の概略側面図である。
第10図は、第9図に示された切断装置を詳細に示す斜
視図であり、明瞭化のために切断装置の一部が省略され
た図である。
視図であり、明瞭化のために切断装置の一部が省略され
た図である。
第11図は、本発明の挟み装置の詳細を示す部分図であ
る。
る。
本発明による方法は、切断装置、特にフロック切断装
置の固定刃1と可動刃2とから成るナイフの方向への繊
維3の給送を目的としている。繊維3の束6は固定刃1
のエッジ5を通る鉛直面に直角な方向に整列している。
繊維束6は固定刃1の方向へ、固定刃1に近接した位置
へ段階的に給送される。繊維束6はその下面7と側面8
がそれぞれ断面U字形の可動支持体16の底18と側壁19に
よって支持されて搬送される。可動支持体16は、搬送方
向において、0.1mmのオーダーである切断繊維断片10の
長さに比べて、十分な長さを有している。繊維3の段階
的な給送と切断は、繊維束6を可動支持体16に対して滑
らないように、可動支持体16に一時的に固定して行われ
る。
置の固定刃1と可動刃2とから成るナイフの方向への繊
維3の給送を目的としている。繊維3の束6は固定刃1
のエッジ5を通る鉛直面に直角な方向に整列している。
繊維束6は固定刃1の方向へ、固定刃1に近接した位置
へ段階的に給送される。繊維束6はその下面7と側面8
がそれぞれ断面U字形の可動支持体16の底18と側壁19に
よって支持されて搬送される。可動支持体16は、搬送方
向において、0.1mmのオーダーである切断繊維断片10の
長さに比べて、十分な長さを有している。繊維3の段階
的な給送と切断は、繊維束6を可動支持体16に対して滑
らないように、可動支持体16に一時的に固定して行われ
る。
開始点として、可動刃2が固定刃1から離れ、可動支
持体16が固定刃1から最も離隔した第1図に示された第
一位置を考える。最初に、繊維束6は底18と側壁19とか
ら成る断面U字形の可動支持体16によって支持され、可
動加圧板17によって、可動支持体16との間に挟まれ固定
される。可動支持体16と可動加圧板17は次に固定刃1の
方向に移動され、繊維束6の一部分11が固定刃1から所
定量突出する位置であるところの、固定刃1に近い第二
位置で停止される(第2図)。この突出部分11は繊維束
6の切断断片10の長さに等しい。第二位置の可動支持体
16と固定刃1との間の区域12には、固定チャック21と可
動チャック22とから成る挟み装置12が設けられていて、
繊維束6は挟み装置12にも挟まれる(第3図)。繊維束
6は固定刃1と可動刃2によって所定の断片10に切断さ
れる(第4図)。次に、可動支持体16と可動加圧板17は
繊維束6を解放し(第5図)、第一位置に復帰し(第6
図)、第一位置で再び繊維束6を挟む(第7図)。
持体16が固定刃1から最も離隔した第1図に示された第
一位置を考える。最初に、繊維束6は底18と側壁19とか
ら成る断面U字形の可動支持体16によって支持され、可
動加圧板17によって、可動支持体16との間に挟まれ固定
される。可動支持体16と可動加圧板17は次に固定刃1の
方向に移動され、繊維束6の一部分11が固定刃1から所
定量突出する位置であるところの、固定刃1に近い第二
位置で停止される(第2図)。この突出部分11は繊維束
6の切断断片10の長さに等しい。第二位置の可動支持体
16と固定刃1との間の区域12には、固定チャック21と可
動チャック22とから成る挟み装置12が設けられていて、
繊維束6は挟み装置12にも挟まれる(第3図)。繊維束
6は固定刃1と可動刃2によって所定の断片10に切断さ
れる(第4図)。次に、可動支持体16と可動加圧板17は
繊維束6を解放し(第5図)、第一位置に復帰し(第6
図)、第一位置で再び繊維束6を挟む(第7図)。
可動加圧板17によって繊維束6の上面29に一様に分散
された圧力を加えることによって、繊維束6は可動支持
体16の底18に対して固定されると共に区域12において、
繊維束6は、挟み装置20が繊維束6の下面7と上面29と
を挟むことで、保持される。第一位置と第二位置との距
離は繊維束6の切断断片10の長さに応じて設定される。
可動支持体16と可動加圧板17とが繊維束6を挟みつける
量及び区域12において挟み装置20が繊維束6を挟みつけ
る量は繊維束6の厚さに応じて設定される。
された圧力を加えることによって、繊維束6は可動支持
体16の底18に対して固定されると共に区域12において、
繊維束6は、挟み装置20が繊維束6の下面7と上面29と
を挟むことで、保持される。第一位置と第二位置との距
離は繊維束6の切断断片10の長さに応じて設定される。
可動支持体16と可動加圧板17とが繊維束6を挟みつける
量及び区域12において挟み装置20が繊維束6を挟みつけ
る量は繊維束6の厚さに応じて設定される。
繊維束6はその幅が可動支持体16の側壁19間の距離に
ほぼ等しいように準備される。この側壁間の距離は固定
刃1と可動刃2の刃長よりわずかに短くされている。可
動支持体16の往復動は、繊維束6を固定刃の方向へ段階
的に前進させ、繊維束6の可動支持体16に関する一時停
止と区域12内での一時停止は可動刃2と同期して制御さ
れる。
ほぼ等しいように準備される。この側壁間の距離は固定
刃1と可動刃2の刃長よりわずかに短くされている。可
動支持体16の往復動は、繊維束6を固定刃の方向へ段階
的に前進させ、繊維束6の可動支持体16に関する一時停
止と区域12内での一時停止は可動刃2と同期して制御さ
れる。
切断装置の高速性のために、刃1、2のところに熱が
発生する。この熱は合成繊維の繊維束を塊状にし、溶着
させてしまう。この望ましくない結果を防止するため
に、固定刃1と可動刃2には支持体13、14が設けられて
おり、これら支持体13、14は固定刃1と可動刃2に大面
積で接触していて、固定刃1と可動刃2に永続的冷却を
提供している。固定刃1と可動刃2はそれぞれ支持体1
3、14に着脱自在に装架されている。
発生する。この熱は合成繊維の繊維束を塊状にし、溶着
させてしまう。この望ましくない結果を防止するため
に、固定刃1と可動刃2には支持体13、14が設けられて
おり、これら支持体13、14は固定刃1と可動刃2に大面
積で接触していて、固定刃1と可動刃2に永続的冷却を
提供している。固定刃1と可動刃2はそれぞれ支持体1
3、14に着脱自在に装架されている。
繊維束6がその上に乗る水平な固定支持体15が設けら
れている。固定支持体15は固定刃1のエッジ5と可動支
持体16の底18とほぼ同じ高さに位置していて、繊維束6
が繊維束6の給送方向とほぼ平行に延在するように繊維
束6を整列させる。
れている。固定支持体15は固定刃1のエッジ5と可動支
持体16の底18とほぼ同じ高さに位置していて、繊維束6
が繊維束6の給送方向とほぼ平行に延在するように繊維
束6を整列させる。
可動支持体16は前述したように断面U字形であり、そ
の底18が繊維束6の下面7を支持し、その側壁19が繊維
束6の側面8を支持する。可動支持体16の底18は固定刃
1のエッジ5とほぼ同じ高さに位置していて、固定支持
体15の固定刃に近い方の延長部を形成するように配置さ
れている。可動加圧板17は可動支持体16よりも高い位置
に位置していて、可動支持体16の底18とほぼ平行にあ
る。可動加圧板17の幅は可動支持体16の側壁19間の距離
より僅かに小さくされていて、可動支持体16の側壁19の
間を平行に上下移動可にされている。
の底18が繊維束6の下面7を支持し、その側壁19が繊維
束6の側面8を支持する。可動支持体16の底18は固定刃
1のエッジ5とほぼ同じ高さに位置していて、固定支持
体15の固定刃に近い方の延長部を形成するように配置さ
れている。可動加圧板17は可動支持体16よりも高い位置
に位置していて、可動支持体16の底18とほぼ平行にあ
る。可動加圧板17の幅は可動支持体16の側壁19間の距離
より僅かに小さくされていて、可動支持体16の側壁19の
間を平行に上下移動可にされている。
第二位置の可動支持体16と固定刃1との間の区域12に
設けられた挟み装置12の固定チャック21は、固定刃1の
エッジ5とほぼ同じ高さにあり、可動チャック22は可動
刃2の上下動する面4とほぼ平行に上下動する。繊維束
6はチャック21、22の間に位置し、さらに、可動支持体
16と可動加圧板17との間に延在している。
設けられた挟み装置12の固定チャック21は、固定刃1の
エッジ5とほぼ同じ高さにあり、可動チャック22は可動
刃2の上下動する面4とほぼ平行に上下動する。繊維束
6はチャック21、22の間に位置し、さらに、可動支持体
16と可動加圧板17との間に延在している。
切断装置は、可動刃2を駆動するロッド・クランク系
25と、ロッド・クランク系25を駆動するモーター24のよ
うな駆動装置23とを有している。可動支持体16を繊維束
6の延在方向に往復動させる装置26が設けられている。
可動加圧板17を繊維束6の延在方向に往復動させると共
に繊維束6の延在方向と直交方向に上下動させる装置27
が設けられていて、繊維束6の区域12内における一時停
止が装置27によって可能にされる。さらに、装置28が設
けられていて、装置28は挟み装置20の可動チャック22を
繊維束6に直交する方向に駆動する。従って、それぞれ
可動支持体、可動加圧板、可動チャックを駆動する装置
26、27、28は可動刃2を駆動する駆動装置23と同期され
ている。
25と、ロッド・クランク系25を駆動するモーター24のよ
うな駆動装置23とを有している。可動支持体16を繊維束
6の延在方向に往復動させる装置26が設けられている。
可動加圧板17を繊維束6の延在方向に往復動させると共
に繊維束6の延在方向と直交方向に上下動させる装置27
が設けられていて、繊維束6の区域12内における一時停
止が装置27によって可能にされる。さらに、装置28が設
けられていて、装置28は挟み装置20の可動チャック22を
繊維束6に直交する方向に駆動する。従って、それぞれ
可動支持体、可動加圧板、可動チャックを駆動する装置
26、27、28は可動刃2を駆動する駆動装置23と同期され
ている。
装置26、27、28はさらに、可動刃2の1サイクル移動
の間、可動支持体16を第一位置と第二位置との間を往復
動させるように設計されている。第二位置では繊維束6
の切断の間、可動支持体16は一時停止される。装置26、
27、28は、可動加圧板17が第一位置から第二位置へ移動
する時は、可動加圧板17は、繊維束6の上面29上に乗っ
ており、第二位置から第一位置へ移動する時は、繊維束
6の上面29から離隔するように設けられている。また、
装置26、27、28は、可動支持体16が第二位置に到達する
と直ぐに、可動支持体16の一時停止の間、そして、可動
支持体16が第一位置に戻る間、可動チャック22が繊維束
6の上面29に乗るように設けられている。さらに、装置
26、27、28は、可動支持体16が第一位置に到達し、可動
加圧板17が再び繊維束6の上面29に乗ると直ぐに、可動
チャック22が繊維束6の上面29から離れるように設けら
れている。可動チャック22は、可動加圧板17が繊維束6
の上面29に乗った状態で可動支持体16が第一位置から第
二位置へ移動する間も繊維束6の上面29から離れてい
る。
の間、可動支持体16を第一位置と第二位置との間を往復
動させるように設計されている。第二位置では繊維束6
の切断の間、可動支持体16は一時停止される。装置26、
27、28は、可動加圧板17が第一位置から第二位置へ移動
する時は、可動加圧板17は、繊維束6の上面29上に乗っ
ており、第二位置から第一位置へ移動する時は、繊維束
6の上面29から離隔するように設けられている。また、
装置26、27、28は、可動支持体16が第二位置に到達する
と直ぐに、可動支持体16の一時停止の間、そして、可動
支持体16が第一位置に戻る間、可動チャック22が繊維束
6の上面29に乗るように設けられている。さらに、装置
26、27、28は、可動支持体16が第一位置に到達し、可動
加圧板17が再び繊維束6の上面29に乗ると直ぐに、可動
チャック22が繊維束6の上面29から離れるように設けら
れている。可動チャック22は、可動加圧板17が繊維束6
の上面29に乗った状態で可動支持体16が第一位置から第
二位置へ移動する間も繊維束6の上面29から離れてい
る。
本発明による切断装置は切断断片10の長さに応じて、
可動支持体16の往復動の距離を設定する装置30も含んで
いる。装置30は可動支持体16の往復動の距離を設定した
後、その距離を一定に保つ。
可動支持体16の往復動の距離を設定する装置30も含んで
いる。装置30は可動支持体16の往復動の距離を設定した
後、その距離を一定に保つ。
第8図の実施例においては、装置30はストッパー31を
有しており、ストッパー31の位置は調節可であって、可
動支持体16の固定刃1の方向への移動を制限することに
よって第二位置を決定するように調節される。可動支持
体16の固定刃の方向への移動はばね57のばね力によって
もたらされる。その偏心度が切断断片10の長さに従って
調節される偏心体56が設けられていて、偏心体56は可動
支持体16に作用して、ばね57の力に抗して可動支持体16
をその第一位置に移動させる。
有しており、ストッパー31の位置は調節可であって、可
動支持体16の固定刃1の方向への移動を制限することに
よって第二位置を決定するように調節される。可動支持
体16の固定刃の方向への移動はばね57のばね力によって
もたらされる。その偏心度が切断断片10の長さに従って
調節される偏心体56が設けられていて、偏心体56は可動
支持体16に作用して、ばね57の力に抗して可動支持体16
をその第一位置に移動させる。
第9図の実施例においては、可動支持体16の往復動の
距離を設定する装置30は、2つのレバー37と、2つのス
トッパー32とを有している。2つのレバー37は可動支持
体16に回動自在に連結されており、繊維束6の両側にレ
バー37が1つづつ配置されている。各ストッパー32は各
レバー37と協働し、ストッパー32の位置は切断断片10の
長さに応じて調節可である。ストッパー32に対して、レ
バー37はばね57及び偏心体56によって押されている。ス
トッパー32と偏心体56はそれぞれレバー37の片側に位置
しており、ストッパー32は可動支持体16上のレバー37の
回動軸58と偏心体56との間に位置している。ばね60が設
けられていて、レバー37を偏心体56に常に当てている。
各ストッパー32は、ローラーを有していて、その回動軸
はアーム59に担持されている。アーム59はローラーの位
置を調節するために、マイクロメーターラチェット33の
ごとき装置によって鉛直方向に変位可である。マイクロ
メーターラチェットは2つのストッパー32を支持する2
つのアーム59を制御し、図示されていない単一の制御ユ
ニットから同時に制御されるように結合されている。ス
トッパー32を構成するローラーの回動軸は、偏心体56の
非作動位置及び繊維束の切断断片の長さに応じたローラ
ーのいかなる位置においても、レバー37の長手方向中心
線を通る面と平行な面内に位置している。
距離を設定する装置30は、2つのレバー37と、2つのス
トッパー32とを有している。2つのレバー37は可動支持
体16に回動自在に連結されており、繊維束6の両側にレ
バー37が1つづつ配置されている。各ストッパー32は各
レバー37と協働し、ストッパー32の位置は切断断片10の
長さに応じて調節可である。ストッパー32に対して、レ
バー37はばね57及び偏心体56によって押されている。ス
トッパー32と偏心体56はそれぞれレバー37の片側に位置
しており、ストッパー32は可動支持体16上のレバー37の
回動軸58と偏心体56との間に位置している。ばね60が設
けられていて、レバー37を偏心体56に常に当てている。
各ストッパー32は、ローラーを有していて、その回動軸
はアーム59に担持されている。アーム59はローラーの位
置を調節するために、マイクロメーターラチェット33の
ごとき装置によって鉛直方向に変位可である。マイクロ
メーターラチェットは2つのストッパー32を支持する2
つのアーム59を制御し、図示されていない単一の制御ユ
ニットから同時に制御されるように結合されている。ス
トッパー32を構成するローラーの回動軸は、偏心体56の
非作動位置及び繊維束の切断断片の長さに応じたローラ
ーのいかなる位置においても、レバー37の長手方向中心
線を通る面と平行な面内に位置している。
可動支持体16の往復動距離を調節する装置30に加え
て、可動支持体16に対する可動加圧板17の位置を設定す
るように設計されている装置34と、挟み装置20の可動チ
ャック22を固定チャック21から離す距離を繊維束6の厚
さに応じて設定する装置35とが設けられている。
て、可動支持体16に対する可動加圧板17の位置を設定す
るように設計されている装置34と、挟み装置20の可動チ
ャック22を固定チャック21から離す距離を繊維束6の厚
さに応じて設定する装置35とが設けられている。
第8図及び第9図に示された実施例において、可動支
持体16は、実際上水平に駆動されるようにロッド37′の
端36に回動自在に支持されている。ロッド37′は前述の
装置26の一部であり、他の端38において、固定スピンド
ル39に回動自在に組み付けられている。固定スピンドル
39の中心線は可動支持体16の往復動方向に直角に延在し
ている。
持体16は、実際上水平に駆動されるようにロッド37′の
端36に回動自在に支持されている。ロッド37′は前述の
装置26の一部であり、他の端38において、固定スピンド
ル39に回動自在に組み付けられている。固定スピンドル
39の中心線は可動支持体16の往復動方向に直角に延在し
ている。
第8図の実施例では、可動加圧板17は第一クランク41
の端40に回動自在に懸架されている。クランク41の他の
端42は、可動支持体16の上に装架されたクロスバー44上
の、固定スピンドル39と平行な回動軸43回りに回動自在
に支持されている。クロスバー44は多少鉛直方向に可動
であり、装置34によって高さ調節可である。装置34は、
選択した位置において動かないようにするねじ46と、ク
ロスバー44の直立材を形成する2つの部品47、48とを有
している。可動加圧板17は、さらに、第二クランク49を
介して可動支持体16に連結されている。第二クランク49
は回動軸50において可動加圧板17に、回動軸51において
可動支持体16の側壁19に回動自在に連結されている。第
二クランク49の回動軸は第一クランクの回動軸と平行で
ある。これら第一及び第二クランク41、49は前述の装置
27の一部である。
の端40に回動自在に懸架されている。クランク41の他の
端42は、可動支持体16の上に装架されたクロスバー44上
の、固定スピンドル39と平行な回動軸43回りに回動自在
に支持されている。クロスバー44は多少鉛直方向に可動
であり、装置34によって高さ調節可である。装置34は、
選択した位置において動かないようにするねじ46と、ク
ロスバー44の直立材を形成する2つの部品47、48とを有
している。可動加圧板17は、さらに、第二クランク49を
介して可動支持体16に連結されている。第二クランク49
は回動軸50において可動加圧板17に、回動軸51において
可動支持体16の側壁19に回動自在に連結されている。第
二クランク49の回動軸は第一クランクの回動軸と平行で
ある。これら第一及び第二クランク41、49は前述の装置
27の一部である。
第9図に示された実施例においては、可動加圧板17
は、可動支持体16の底18と常に平行に留まるように第一
クランク41の端40に回動自在に懸架されており、第一ク
ランク41の他端は、可動支持体16の上に配置されたクロ
スバー44上の、固定スピンドル39と平行な回動軸43回り
に回動自在に連結されている。可動加圧板17は、変形自
在な平行四辺形構造体61を介して、可動支持体16にも連
結されている。平行四辺形構造体61の各回動軸は第一ク
ランク41の回動軸と平行であり、2つの平行部材61′と
61″が可動支持体16の側壁19と、可動加圧板17とに取り
付けられている。平行四辺形構造体61は繊維束6の中心
線の両側に対称的に配置されている。
は、可動支持体16の底18と常に平行に留まるように第一
クランク41の端40に回動自在に懸架されており、第一ク
ランク41の他端は、可動支持体16の上に配置されたクロ
スバー44上の、固定スピンドル39と平行な回動軸43回り
に回動自在に連結されている。可動加圧板17は、変形自
在な平行四辺形構造体61を介して、可動支持体16にも連
結されている。平行四辺形構造体61の各回動軸は第一ク
ランク41の回動軸と平行であり、2つの平行部材61′と
61″が可動支持体16の側壁19と、可動加圧板17とに取り
付けられている。平行四辺形構造体61は繊維束6の中心
線の両側に対称的に配置されている。
挟み装置20の可動チャック22はその端部において高さ
調節自在にフレーム52に支持されている。フレーム52は
多少鉛直方向に可動であり、クランク53によって支持及
び制御されている。クランク53は固定スピンドル39と平
行な中心線を有していて、装置28の一部であり、枢軸54
に回動自在に連結されている。
調節自在にフレーム52に支持されている。フレーム52は
多少鉛直方向に可動であり、クランク53によって支持及
び制御されている。クランク53は固定スピンドル39と平
行な中心線を有していて、装置28の一部であり、枢軸54
に回動自在に連結されている。
装置26、27、28は、可動支持体16をその第二位置から
第一位置へ動かすためあるいは第一位置から第二位置へ
動かすためと、可動支持板17が繊維束6の上面29から離
されるようにクロスバー44を変位させるためと、挟み装
置20が開くようにフレーム52を動かすために、偏心体5
5、56を有している。偏心体55、56は同じ軸に固定され
るか(第8図実施例)又は平行な別々の軸に固定され得
る(第9図実施例)。それらの軸は駆動装置23によって
可動刃2と同期して回転されている。偏心体56はレバー
37に作用している(第9図実施例)か、又は可動支持体
16に作用している(第8図実施例)。偏心体55はクロス
バー45と、フレーム52に作用している。可動支持体16の
第一位置への動き(第9図実施例)又は第二位置への動
き(第8図実施例)、可動支持板17を繊維束6の上面29
へ着けるためのクロスバー44の動き、挟み装置20を閉じ
るためのフレーム52の動きはそれぞれのばね57、57′、
57″の作用によってなされる。
第一位置へ動かすためあるいは第一位置から第二位置へ
動かすためと、可動支持板17が繊維束6の上面29から離
されるようにクロスバー44を変位させるためと、挟み装
置20が開くようにフレーム52を動かすために、偏心体5
5、56を有している。偏心体55、56は同じ軸に固定され
るか(第8図実施例)又は平行な別々の軸に固定され得
る(第9図実施例)。それらの軸は駆動装置23によって
可動刃2と同期して回転されている。偏心体56はレバー
37に作用している(第9図実施例)か、又は可動支持体
16に作用している(第8図実施例)。偏心体55はクロス
バー45と、フレーム52に作用している。可動支持体16の
第一位置への動き(第9図実施例)又は第二位置への動
き(第8図実施例)、可動支持板17を繊維束6の上面29
へ着けるためのクロスバー44の動き、挟み装置20を閉じ
るためのフレーム52の動きはそれぞれのばね57、57′、
57″の作用によってなされる。
冷却を保証するために、固定刃1と可動刃2の支持体
13、14には、それぞれ少なくとも1つの流路58があけら
れている。流路58は支持体13、14の長さ方向に延在して
おり、冷却流体を流すように設計されている。冷却流体
を流路58の一端に供給し、冷却流体を流路58の他端で回
収して、冷却流体を連続的に循環させる図示しない装置
が設けられている。
13、14には、それぞれ少なくとも1つの流路58があけら
れている。流路58は支持体13、14の長さ方向に延在して
おり、冷却流体を流すように設計されている。冷却流体
を流路58の一端に供給し、冷却流体を流路58の他端で回
収して、冷却流体を連続的に循環させる図示しない装置
が設けられている。
第11図に示されるように、クランク53が回動自在に連
結される枢軸54はその位置が繊維束6長手方向と平行な
方向において調節可であることが好ましい。それは、繊
維束6の一時停止を刃の出来るだけ直ぐ近くで行わせる
ためと、固定刃1の磨耗に応じて可動チャック22の位置
を変更するためである。この枢軸54の位置調節は、ねじ
64をばね66に抗して作用させ、枢軸54を担持するスライ
ドブロック67を固定スライド65中を動かすことによって
達成される。
結される枢軸54はその位置が繊維束6長手方向と平行な
方向において調節可であることが好ましい。それは、繊
維束6の一時停止を刃の出来るだけ直ぐ近くで行わせる
ためと、固定刃1の磨耗に応じて可動チャック22の位置
を変更するためである。この枢軸54の位置調節は、ねじ
64をばね66に抗して作用させ、枢軸54を担持するスライ
ドブロック67を固定スライド65中を動かすことによって
達成される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (73)特許権者 999999999 ピエレット ジャン‐マリー,ミシエル ベルギー国6838 コルビオン,リュ ド ユ ソメット,14 (72)発明者 ピエレット ユベール ベルギー国6838 コルビオン,リュ ド ユ タンブール,29 (72)発明者 ピエレット ガブリエル,レオン ベルギー国6838 コルビオン,リュ ド ユ タンブール,33 (72)発明者 ピエレット モーリス,ジャン ベルギー国6838 コルビオン,リュ ド レグリーズ,15 (72)発明者 ピエレット ジャン‐マリー,ミシエル ベルギー国6838 コルビオン,リュ ド ユ ソメット,14
Claims (18)
- 【請求項1】繊維束(6)を切断装置の固定刃(1)及
び可動刃(2)の方向に給送して切断する方法であっ
て、 固定刃(1)のエッジ(5)を通る鉛直面にほぼ直交す
る方向に整列した繊維束(6)を準備し、 互いに平行で、前記繊維束(6)とほぼ平行な水平支持
面を有する可動支持体(16)と可動加圧板(17)であっ
て、前記可動支持体(16)が、前記繊維束(6)の上面
(29)及び下面(7)の一方と係合する底(18)と、前
記繊維束(6)の側面(8)と係合する側壁(19)とを
有した断面U字形であり、前記繊維束(6)と接触する
長さが前記固定刃(1)と可動刃(2)とによって切断
される繊維断片(10)の長さより長い可動支持体(16)
と可動加圧板(17)とを設け、 前記可動支持体(16)と可動加圧板(17)の内の一方を
他方の方へ及び他方から離れる方へ駆動すると共に、該
一方を固定刃(1)と可動刃(2)とから離れた第一位
置と固定刃(1)と可動刃(2)とに近い第二位置との
間で前記固定刃(1)と可動刃(2)の方へ及び前記固
定刃(1)と可動刃(2)とから離れる方へ往復駆動す
る装置(26、27)を設け、 前記可動支持体(16)と可動加圧板(17)の内の他方を
固定刃(1)と可動刃(2)とから離れた第一位置と固
定刃(1)と可動刃(2)とに近い第二位置との間で前
記固定刃(1)と可動刃(2)の方へ及び前記固定刃
(1)と可動刃(2)とから離れる方へ往復駆動する装
置(26、27)を設け、 前記可動支持体(16)と前記両刃との間に位置した挟み
装置(12)にして、前記繊維束(6)の長手方向に対し
て横方向に延在する2つの平行なチャックであって、可
動チャック(22)と、前記固定刃(1)のエッジ(5)
とほぼ同じ高さに位置した固定チャック(21)とを有
し、該固定チャック(21)と可動チャック(22)の間を
繊維束(6)が水平に移動する挟み装置(12)を設け、 繊維束(6)を固定チャック(21)と可動チャック(2
2)との間に挟むように、前記繊維束(6)とほぼ直交
する方向に前記可動チャック(22)を往復駆動する装置
(28)を設け、 前記可動刃(2)を前記固定刃(1)と周期的に協働さ
せて繊維束(6)を切断するように前記可動刃(2)を
前記固定刃(1)の方へ及び前記固定刃(1)から離れ
る方へ往復駆動する装置(23)を設け、 前記可動支持体(16)と可動加圧板(17)とが第一位置
にある時、該可動支持体(16)と可動加圧板(17)の内
の一方を他方の方へ動かして、それらの間に繊維束
(6)を挟むと共に前記可動チャック(22)を前記固定
チャック(21)から離す方へ動かし、その後、前記可動
支持体(16)と可動加圧板(17)とを一緒に第一位置か
ら第二位置へ前進させ、前記可動チャック(22)を固定
チャック(21)の方へ動かして、それらの間に繊維束
(6)を挟み、前記可動支持体(16)及び可動加圧板
(17)と前記挟み装置(12)との少なくとも一方によっ
て前記繊維束(6)を一時停止させている間、前記可動
刃(2)を前記固定刃(1)の方へ動かして、それらの
間にある繊維束(6)を切断し、前記可動支持体(16)
と可動加圧板(17)の内の一方を他方から離し、前記可
動支持体(16)と可動加圧板(17)とを第一位置に戻す
ように、前記可動支持体(16)と、前記可動加圧板(1
7)と、前記可動チャック(22)とを同期して駆動し、
該駆動を繰り返すことを特徴とする繊維束(6)給送切
断方法。 - 【請求項2】請求項1による方法において、前記可動支
持体(16)と可動加圧板(17)の往復動距離は繊維束
(6)の切断断片(10)の長さに応じて設定されている
繊維束(6)給送切断方法。 - 【請求項3】請求項1による方法において、前記可動支
持体(16)と可動加圧板(17)とによる繊維束(6)の
挟み量と、前記挟み装置(12)による繊維束(6)の挟
み量は繊維束(6)の厚さに応じて設定されている繊維
束(6)給送切断方法。 - 【請求項4】請求項1による方法において、前記可動支
持体(16)と可動加圧板(17)との往復動と、前記可動
支持体(16)と可動加圧板(17)とによる繊維束(6)
の挟みと、前記挟み装置(12)による繊維束(6)の挟
みは、前記可動刃(2)の動きと同期制御されている繊
維束(6)給送切断方法。 - 【請求項5】請求項1による方法において、前記繊維束
(6)はその幅が前記可動支持体(16)の側壁(19)間
の距離にほぼ対応するように準備されており、該距離は
前記固定刃(1)及び可動刃(2)の長さより僅かに短
く設定されている繊維束(6)給送切断方法。 - 【請求項6】請求項1による方法において、前記固定刃
(1)及び可動刃(2)の支持体(13、14)は冷却され
ており、該支持体(13、14)は前記固定刃(1)及び可
動刃(2)と大面積で接触している繊維束(6)給送切
断方法。 - 【請求項7】繊維束(6)を固定刃(1)及び可動刃
(2)の方向に給送して切断する装置であって、該装置
が、 互いに平行で、前記繊維束(6)とほぼ平行な水平支持
面を有する可動支持体(16)と可動加圧板(17)であっ
て、前記可動支持体(16)が、前記繊維束(6)の上面
(29)及び下面(7)の一方と係合する底(18)と、前
記繊維束(6)の側面(8)と係合する側壁(19)とを
有した断面U字形であり、前記繊維束(6)と接触する
長さが固定刃(1)と可動刃(2)とによって切断され
る繊維断片(10)の長さより長い可動支持体(16)及び
可動加圧板(17)と、 前記可動支持体(16)と可動加圧板(17)の内の一方を
他方の方へ及び他方から離れる方へ駆動すると共に、該
一方を固定刃(1)と可動刃(2)とから離れた第一位
置と固定刃(1)と可動刃(2)とに近い第二位置との
間で前記固定刃(1)と可動刃(2)の方へ及び前記固
定刃(1)と可動刃(2)とから離れる方へ往復駆動す
る装置(26、27)と、 前記可動支持体(16)と可動加圧板(17)の内の他方を
固定刃(1)と可動刃(2)とから離れた第一位置と固
定刃(1)と可動刃(2)とに近い第二位置との間で前
記固定刃(1)と可動刃(2)の方へ及び前記固定刃
(1)と可動刃(2)から離れる方へ往復駆動する装置
(26、27)と、 前記可動支持体(16)と前記両刃との間に位置した挟み
装置(12)にして、前記繊維束(6)の長手方向に対し
て横方向に延在する2つの平行なチャックであって、可
動チャック(22)と、前記固定刃(1)のエッジ(5)
とほぼ同じ高さに位置した固定チャック(21)とを有
し、該固定チャック(21)と可動チャック(22)の間を
繊維束(6)が水平に移動する挟み装置(12)と、 繊維束(6)を固定チャック(21)と可動チャック(2
2)との間に挟むように、前記繊維束(6)とほぼ直交
する方向に前記可動チャック(22)を往復駆動する装置
(28)と、 前記可動刃(2)を前記固定刃(1)と周期的に協働さ
せて繊維束(6)を切断するように前記可動刃(2)を
前記固定刃(1)の方へ及び前記固定刃(1)から離れ
る方へ往復駆動する装置(23)とを有し、 それにより、前記可動支持体16と可動加圧板(17)とが
第一位置にある時、該可動支持体(16)と可動加圧板
(17)の内の一方が他方の方へ動かされ、それらの間に
繊維束(6)が挟まれると共に前記可動チャック(22)
が前記固定チャック(21)から離れる方へ動かされ、そ
の後、前記可動支持体(16)と可動加圧板(17)とが一
緒に第一位置から第二位置へ前進させられ、前記可動チ
ャック(22)が固定チャック(21)の方へ動かされて、
それらの間に繊維束(6)が挟まれ、前記可動支持体
(16)及び可動加圧板(17)と前記挟み装置(12)との
少なくとも一方によって前記繊維束(6)が一時停止さ
せられている間前記可動刃(2)が前記固定刃(1)の
方へ動かされ、それらの間にある繊維束(6)が切断さ
れ、前記可動支持体(16)と可動加圧板(17)の内の一
方が他方から離され、前記可動支持体(16)と可動加圧
板(17)とが第一位置に戻されるように、前記可動支持
体(16)と、前記可動加圧板(17)と、前記可動チャッ
ク(22)とが同期して駆動され、該駆動が繰り返される
ことを特徴とする繊維束給送切断装置。 - 【請求項8】請求項7による繊維束給送切断装置におい
て、該装置が、繊維束(6)の切断断片の長さに応じて
前記可動支持体(16)の往復動距離を調節する装置(3
0)を有している繊維束給送切断装置。 - 【請求項9】請求項8による繊維束給送切断装置におい
て、前記可動支持体(16)の往復動距離を調節する装置
(30)は、前記往復動距離が設定されたあと、該距離を
一定に保持するように構成されている繊維束給送切断装
置。 - 【請求項10】請求項7による繊維束給送切断装置にお
いて、該装置が、繊維束(6)の厚さに応じて前記可動
加圧板(17)の位置及び前記可動チャック(22)の位置
を調節する装置(35)を有している繊維束給送切断装
置。 - 【請求項11】請求項9による繊維束給送切断装置にお
いて、前記可動支持体(16)の往復動距離を調節する装
置(30)が、少なくとも1つのばね(57)によってもた
らされる前記可動支持体(16)の前記固定刃(1)方向
への移動を制限することによって前記可動支持体(16)
の第二位置を決定するストッパー(31)と、繊維の切断
断片(10)の長さに応じて調節可能な偏心量を有し、前
記ばね(57)に抗して前記可動支持体(16)に作用し、
該可動支持体(16)を第一位置へ動かす偏心体(56)と
を有している繊維束給送切断装置。 - 【請求項12】請求項9による繊維束給送切断装置にお
いて、前記可動支持体(16)の往復動距離を調節する装
置(30)が、前記繊維束(6)の両側に対称に前記可動
支持体(16)に回動自在に連結された2つのレバー(3
7)と、該2つのレバーとそれぞれ協働する2つのスト
ッパー(32)であって、その位置が繊維の切断断片(1
0)の長さに応じて調節可であるストッパー(32)とを
有しており、前記ストッパー(32)に対して前記レバー
(37)がばね(57)と2つの偏心体(56)とによって当
てられ、前記ストッパー(32)と前記偏心体(56)はそ
れぞれ前記レバー(37)の片側に位置していて、前記ス
トッパー(32)は前記レバー(37)の前記可動支持体
(16)への連結点と前記偏心体(56)との間に位置して
いて、前記レバー(37)を前記偏心体(56)に当てるこ
とを保持する別のばね(60)が設けられている繊維束給
送切断装置。 - 【請求項13】請求項12による繊維束給送切断装置にお
いて、前記ストッパー(32)の各々がローラーを有して
いて、該ローラーの回動軸はアーム(59)によって担持
されていて、該アーム(59)は前記ローラーの位置を調
節するために、マイクロメーターラチェット(33)の作
用の元に鉛直方向に移動可であり、前記2つのマイクロ
メーターラチェット(33)は同時に制御されるために一
緒に結合されていて、前記ローラーの前記回動軸は、前
記偏心体(56)の非作動位置及び繊維束(6)の切断断
片(10)の長さに応じた前記回動軸のいかなる位置にお
いても、前記レバー(37)の長手方向中心線を通る面と
平行な面内にある繊維束給送切断装置。 - 【請求項14】請求項7による繊維束給送切断装置にお
いて、前記可動支持体(16)はロッド(37′)の端に回
動自在に連結されており、該ロッド(37′)の他端は可
動支持体(16)の往復動方向と直角な軸線を有した固定
スピンドル(39)に連結されていて、前記可動加圧板
(17)は第一クランク(41)の組の端に回動自在に懸架
されており、該第一クランク(41)の組の他端はクロス
バー(44)の、前記固定スピンドル(39)と平行な回動
軸(43)回りに回動自在に連結されていて、前記クロス
バー(44)はほぼ鉛直方向に移動可であって、高さが調
節可であり、前記可動支持体(16)の上に配置されてお
り、前記可動加圧板(17)はさらに、第二クランク(4
9)の組を介して可動支持体(16)に回動自在に連結さ
れていて、前記第二クランク(49)の組の回動軸(50)
は第一クランク(41)の組の回動軸(43)と平行であっ
て、一端において前記可動加圧板(17)に回動自在に連
結され、他端において前記可動支持体(16)の側壁(1
9)に回動自在に連結されており、前記可動チャック(2
2)は高さ調節可にその端で可動フレーム(52)に支持
されており、該可動フレーム(52)は鉛直方向に可動で
あって、前記固定スピンドル(39)と平行な回動軸を有
した別のクランク(53)によって支持され、該別のクラ
ンク(53)は枢軸(54)に回動自在に連結されている繊
維束給送切断装置。 - 【請求項15】請求項7による繊維束給送切断装置にお
いて、前記可動支持体(16)はロッド(37′)の端に回
動自在に連結されており、該ロッド(37′)の他端は可
動支持体(16)の往復動方向と直角な軸を有した固定ス
ピンドル(39)に連結されていて、前記可動加圧板(1
7)は第一クランク(41)の組の端に回動自在に懸架さ
れており、該第一クランク(41)の組の他端はクロスバ
ー(44)の、前記固定スピンドル(39)と平行な回動軸
(43)回りに回動自在に連結されていて、前記クロスバ
ー(44)はほぼ鉛直方向に移動可であって、高さが調節
可であり、前記可動支持体(16)の上に配置されてお
り、前記可動加圧板(17)はさらに、変形可能な平行四
辺形構造体(61)の組によって可動支持体(16)に回動
自在に連結されていて、該平行四辺形構造体(61)の組
の回動軸は前記ロッド(37′)の回動軸と平行であっ
て、各平行四辺形構造体(61)は繊維束(6)の長さ方
向に関して対称に配置され、各平行四辺形構造体の2つ
の平行部材(61′、61″)が、可動支持体(16)の側壁
(19)と可動加圧板(17)とに回動自在に取り付けられ
ており、前記可動チャック(22)は高さ調節可にその端
で可動フレーム(52)に支持されており、該可動フレー
ム(52)は鉛直方向に可動であって、前記固定スピンド
ル(39)と平行な回動軸の別のクランク(53)によって
支持され、該別のクランク(53)は枢軸(54)に回動自
在に連結されている繊維束給送切断装置。 - 【請求項16】請求項14による繊維束給送切断装置にお
いて、前記可動支持体(16)の動きと、前記可動加圧板
(17)を支持している前記クロスバー(44)の動きと、
前記挟み装置(12)の前記可動チャック(22)を支持し
ている前記可動フレーム(52)の動きは、前記第一位置
と前記第二位置の一方から他方へ前記可動支持体(16)
を動かすためと、前記可動加圧板(17)が前記可動支持
体(16)に支持されている繊維束(6)から離されるよ
うに前記クロスバー(44)を動かすためと、前記挟み装
置(12)が開くように前記可動フレーム(52)を動かす
ために、前記可動刃(2)の駆動装置から該可動刃
(2)と同期して回転駆動されていると共に前記レバー
(37)又は前記可動支持体(16)と、前記クロスバー
(44)と、前記可動フレーム(52)に作用している偏心
体(55、56)によって行われており、前記可動支持体
(16)、前記クロスバー(44)、前記可動フレーム(5
2)の前記動きは、前記可動支持体(16)を前記第一と
第二位置の一方に戻すためと、前記可動加圧板(17)を
前記繊維束(6)上に乗せるためと、前記挟み装置(1
2)を閉じるために、それぞればね(57、57′、57″)
の作用の元で反対方向に起こる繊維束給送切断装置。 - 【請求項17】請求項7による繊維束給送切断装置にお
いて、前記固定刃(1)と可動刃(2)の支持体(13、
14)は前記固定刃(1)と可動刃(2)と大接触面積を
持つように設計されていて、前記支持体(13、14)はそ
れぞれ長さ方向に延在している冷却流体を流すように設
計されている少なくとも1つの流路があけられており、
冷却流体を前記流路の一端に供給し、冷却流体を前記流
路の他端で回収して、冷却流体を連続的に循環させる装
置が設けられている繊維束給送切断装置。 - 【請求項18】請求項14による繊維束給送切断装置にお
いて、前記枢軸(54)は、前記挟み装置(12)の前記可
動チャック(22)の位置を前記可動刃(2)の移動経路
に出来るだけ近付けるためと、前記繊維束(6)を前記
固定刃(1)の直近で一時停止させるためと、前記固定
刃(1)の磨耗につれて可動刃(2)の位置を変えるた
めに、繊維束(6)の長手方向においてその位置が調節
可である繊維束給送切断装置。
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