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JP2711436B2 - アレルギー治療剤及びアレルギー対応食品 - Google Patents

アレルギー治療剤及びアレルギー対応食品

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JP2711436B2
JP2711436B2 JP7034127A JP3412795A JP2711436B2 JP 2711436 B2 JP2711436 B2 JP 2711436B2 JP 7034127 A JP7034127 A JP 7034127A JP 3412795 A JP3412795 A JP 3412795A JP 2711436 B2 JP2711436 B2 JP 2711436B2
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JP
Japan
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food
protease
lipase
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cellulase
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二郎 高木
隆博 杉田
宗彦 中村
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Maruho Co Ltd
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Maruho Co Ltd
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  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食品の摂取に起因する
アレルギーを防止するための医薬品および食品組成物に
関する。
【0002】
【従来の技術】アトピー性皮膚炎などの食物因子(アレ
ルゲン)に基づくアレルギー性疾患の患者数は、近年増
加の一途を辿っており、新たな文明病として注目されて
いる。この疾患の治療は、アレルゲンを摂取しないよう
食事制限を行うことが治療の基本であり、例えばコメア
レルギー患者にはグロブリンを酵素処理したコメが、牛
乳アレルギー患者には、大豆蛋白質を主原料とした疑似
乳飲料が代替食品として市販されている。
【0003】しかしながら、食物アレルギー患者の多く
は乳幼児や児童であり、食事による日常生活の制限が幼
い患者の情緒的発育に悪影響を及ぼすことや学校集団生
活でのいじめ問題に発展する場合等が懸念されている。
また、これらの代替食品は、製造が難しいため種類も少
なく高価であるため、食事制限の十分な実施が困難であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、食物アレル
ギー患者の乳幼児や児童が、健常人と同様な食生活を続
けることができるような抗アレルギー剤および食品組成
物を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記従来技
術の課題に鑑み鋭意検討を重ねた結果、プロテアーゼを
単独で、またはアレルゲンを含む食品と混合して摂取す
ることにより、食品アレルギーの症状が顕著に改善され
ることを見出した。
【0006】本発明は、以下の抗アレルギー剤(第1発
明)、食品組成物(第2発明)および食品用添加剤(第
3発明)を提供するものである。
【0007】*第1発明 項1. プロテアーゼを有効成分とする抗アレルギー
剤。
【0008】項2. (1)プロテアーゼおよび(2)
アミラーゼ、リパーゼ及びセルラーゼからなる群から選
ばれる少なくとも1種を含有してなる抗アレルギー剤組
成物。
【0009】*第2発明 項3. 蛋白質含有食品およびプロテアーゼを含むアレ
ルギー対応食品組成物。
【0010】項4. 蛋白質含有食品および(1)プロ
テアーゼおよび(2)アミラーゼ、リパーゼ及びセルラ
ーゼからなる群から選ばれる少なくとも1種を含むアレ
ルギー対応食品組成物。
【0011】*第3発明 項5. プロテアーゼを有効成分とするアレルギー対応
食品用添加剤。
【0012】項6. (1)プロテアーゼおよび(2)
アミラーゼ、リパーゼ及びセルラーゼからなる群から選
ばれる少なくとも1種を含有してなるアレルギー対応食
品用添加剤。
【0013】第1〜第3発明の抗アレルギー剤、食品組
成物および食品用添加剤は、特に乳幼児や児童の食品ア
レルギーの治療ないし予防に有用である。ここで、食品
アレルギーとしては、消化器系では下痢、便秘など、呼
吸器系では気管支喘息、慢性気管支炎、鼻アレルギーな
ど、皮膚系ではアトピー性皮膚炎、じんま疹、にきびな
ど、全身症状では発熱、アレルギー性疲労などが挙げら
れる。
【0014】従って、本発明は、プロテアーゼを有効成
分とするアトピー性皮膚炎治療剤;およびプロテアーゼ
を有効成分とする慢性じんま疹治療剤を提供するもので
もある。
【0015】第1〜第3発明の「プロテアーゼ」とし
て、蛋白質を加水分解するものであれば特に制限はな
く、公知のプロテアーゼが広く利用でき、特に制限され
ないが、例えば *トリプシン、キモトリプシン、エラスターゼ、スブチ
リシン、等のセリンプロテアーゼ、 *クロストリパイン、パパインなどのチオールプロテア
ーゼ、 *サーモリシン、コラゲナーゼなどの金属プロテアー
ゼ、 *ペプシンなどのカルボキシペプチダーゼ、 *ロイシンアミノペプチダーゼ、ピロリドニルアミノペ
プチダーゼ、アミノペプチダーゼM、ジペプチジルアミ
ノペプチダーゼなどのアミノペプチダーゼ類、 *カルボキシペプチダーゼ(A、B、C、Y等)、ペニ
シロカルボキシペプチダーゼ、ジペプチジルカルボキシ
ペプチダーゼなどのカルボキシペプチダーゼ類 等が挙げられる。本発明のプロテアーゼは、これらの1
種又は2種以上からなるが、好ましくは2種以上のプロ
テアーゼを混合して用い、例えばパンクレアチンのよう
な複合酵素剤を好適に用いることができる。
【0016】好ましいプロテアーゼとしては、トリプシ
ン、キモトリプシン、カルボキシペプチダーゼ、パパイ
ンが挙げられる。
【0017】本発明の抗アレルギー剤、アレルギー対応
食品組成物およびアレルギー対応食品用添加剤は、各々
プロテアーゼを必須成分として含有するが、プロテアー
ゼの他にアミラーゼ、リパーゼ、セルラーゼ等の他の加
水分解酵素を含んでいてもよい。
【0018】これは、食品アレルギーのアレルゲンは、
蛋白質が大部分であるが、アレルゲンが糖蛋白やリポ蛋
白である場合には、糖や脂質を同時に加水分解すること
により、アレルゲンの分解がより促進されるためであ
る。
【0019】第1〜第3発明において、プロテアーゼと
併用されるアミラーゼとしては、α−アミラーゼ、β−
アミラーゼ及びインベルターゼが挙げられ、好ましくは
α−アミラーゼ及びβ−アミラーゼが挙げられる。
【0020】第1〜第3発明において、プロテアーゼと
併用されるリパーゼは、(モノ、ジ、トリ)グリセリ
ド、リン脂質、コレステロールエステルなどの脂質を加
水分解する公知の酵素が広く用いられ、特に限定されな
いが、例えば膵臓リパーゼ、ミルクリパーゼ、植物リパ
ーゼ、微生物リパーゼ等が挙げられ、好ましくは膵臓リ
パーゼ及び微生物リパーゼが挙げられる。
【0021】セルラーゼとしては、公知のセルラーゼが
すべて用いられ、特に限定されない。
【0022】第1〜第3発明で用いられるペプチダー
ゼ、アミラーゼ、リパーゼ及びセルラーゼ等の加水分解
酵素は、患者に対しアレルゲンとして作用しないことが
必要である。
【0023】第2発明の抗アレルギー性食品組成物に適
用される蛋白質含有食品としては、特に制限されない
が、他の成分であるプロテアーゼ等の酵素が熱に弱いた
め、高温での調理を必要とする食品の場合には調理後の
蛋白質含有食品を意味する。該蛋白質含有食品は、この
条件を満たすものであれば特に限定されず、例えば牛
乳、ヨーグルト、チーズ、バターなどの乳製品、玉子焼
き、錦糸玉子、ホットケーキ、カステラなどの卵製品、
うどん、そばなどの麺類、ふりかけ、各種凍結乾燥品、
冷凍食品、おにぎり、弁当類、パン類、ハンバーガー、
フライドポテトなどのファーストフード、ビスケット、
チョコレートなどの菓子類などが挙げられる。また、蛋
白質含有食品には、飲料も含まれる。さらに、プロテア
ーゼ等の酵素は、溶解状態でもよく、粉末、顆粒などの
固体状態で食品組成物中に混合されていてもよい。
【0024】第3発明の食品用添加剤は、結果として蛋
白質などのアレルゲンを含む食品とともに患者に摂取さ
れるものであれば、食品に添加して摂取してもよく、又
は食品とは別に摂取され、患者の体内で一緒になっても
よい。
【0025】食品添加剤は、粉末状、顆粒状、スティッ
ク状、板状などの任意の形状を取ることができ、好まし
くは顆粒状である。
【0026】第1〜第3発明において、(1)プロテア
ーゼ及び任意成分である(2)アミラーゼ、リパーゼ及
びセルラーゼからなる群から選ばれる少なくとも1種
は、食物と同時に又は食物と相前後して摂取されるの
が、アレルゲンの分解除去の観点から好ましい。これら
酵素は、摂取される食物量にもよるが、成人1人当たり
通常1回の食事当たり5000〜50mg程度、好まし
くは1500〜200mg程度摂取ないし投与される。
【0027】第1発明の抗アレルギー剤又は抗アレルギ
ー剤組成物は、経口投与用の固形ないし液体製剤として
投与される。
【0028】該固形製剤としては、錠剤、カプセル剤、
顆粒剤、粉末剤、丸剤等が挙げられ、液体製剤として
は、懸濁剤、乳剤が挙げられる。これら各種の製剤に
は、酵素製剤に用いられる公知の添加剤、例えばアレル
ゲンとして作用しない赤色3号、青色1号、黄色5号な
どの色素、エチルバニリンなどの香料を添加することが
できる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、食物と同時に又は相前
後して、プロテアーゼおよび必要に応じて他の加水分解
酵素を摂取することにより、アトピー性皮膚炎などの食
品アレルギーを治療ないし予防することができる。特
に、本発明によれば、原因となる食品が特定されないケ
ースや、複数の食品が関連する食品アレルギーであって
も、プロテアーゼ等の加水分解酵素を摂取しさえすれば
よく、食品からアレルゲンの除去を試みる従来の手法よ
りも利用価値が高い。
【0030】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
【0031】実施例1 RAST法による食物アレルゲン陽性の慢性じんま疹の
患者2名(4歳の男児及び4歳の女児)に、食事と共に
1日当たり下記の量のパンクレアチン、リパーゼ、ビオ
ジアスターゼおよびセルラーゼを含む酵素製剤を3回に
分けて1カ月ないし3カ月投与した。結果を以下の表1
に示す。
【0032】
【表1】 患者 投与量 投与期間 好酸球(%) 改善度 4歳女児 0.6g/日 3カ月 11→5 著明改善 4歳男児 0.6g/日 1カ月 1.8→1.7 著明改善 以上のように、皮膚の掻痒、紅斑が著明に改善された。
【0033】表1の結果から、本発明の抗アレルギー剤
ないし食品用添加剤は、慢性じんま疹の治療に有効であ
ることが明らかになった。
【0034】実施例2 RAST法による食物アレルゲン陽性のアトピー性皮膚
炎患者2名(6歳の男児及び3歳の男児)に、食事と共
に1日当たり3錠ないし0.6gの実施例1で用いた顆粒状
の酵素製剤を3回に分けて3カ月投与した。結果を以下
の表2に示す。
【0035】
【表2】 患者 投与量 投与期間 好酸球(%) 改善度 6歳男児 3錠/日 3カ月 13.1→5.9 著明改善 3歳男児 0.6g/日 3カ月 10→4 著明改善 以上のように、皮膚の掻痒、紅斑が著明に改善された。
【0036】表2の結果から、本発明の抗アレルギー剤
ないし食品用添加剤は、アトピー性皮膚炎の治療に有効
であることが明らかになった。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−206623(JP,A) 特開 昭60−8227(JP,A) 特開 平3−219871(JP,A) 特開 平4−103535(JP,A) 特開 平4−248959(JP,A) 米国特許4591504(US,A) 国際公開83/2724(WO,A)

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プロテアーゼ、アミラーゼ、リパーゼ及び
    セルラーゼを有効成分とする抗アレルギー剤。
  2. 【請求項2】プロテアーゼ、アミラーゼ、リパーゼ及び
    セルラーゼ並びに蛋白質含有食品を含むアレルギー対応
    食品組成物。
  3. 【請求項3】プロテアーゼ、アミラーゼ、リパーゼ及び
    セルラーゼを有効成分とするアレルギー対応食品用添加
    剤。
  4. 【請求項4】(1)プロテアーゼおよび(2)アミラー
    ゼ、リパーゼ及びセルラーゼからなる群から選ばれる少
    なくとも1種を含むアトピー性皮膚炎予防乃至治療剤。
  5. 【請求項5】(1)プロテアーゼおよび(2)アミラー
    ゼ、リパーゼ及びセルラーゼからなる群から選ばれる少
    なくとも1種並びに(3)蛋白質含有食品を含むアトピ
    ー性皮膚炎対応食品組成物。
  6. 【請求項6】(1)プロテアーゼおよび(2)アミラー
    ゼ、リパーゼ及びセルラーゼからなる群から選ばれる少
    なくとも1種を有効成分とするアトピー性皮膚炎対応食
    品用添加剤。
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