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JP2704642B2 - ゲーム機械用ステアリング装置 - Google Patents

ゲーム機械用ステアリング装置

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Publication number
JP2704642B2
JP2704642B2 JP63249135A JP24913588A JP2704642B2 JP 2704642 B2 JP2704642 B2 JP 2704642B2 JP 63249135 A JP63249135 A JP 63249135A JP 24913588 A JP24913588 A JP 24913588A JP 2704642 B2 JP2704642 B2 JP 2704642B2
Authority
JP
Japan
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sleeve
rotation
steering wheel
pin
rotating shaft
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63249135A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0298392A (ja
Inventor
和久 田渕
Original Assignee
株式会社タイトー
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社タイトー filed Critical 株式会社タイトー
Priority to JP63249135A priority Critical patent/JP2704642B2/ja
Publication of JPH0298392A publication Critical patent/JPH0298392A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2704642B2 publication Critical patent/JP2704642B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ドライブゲーム機用のステアリング装置に
関する。
〔従来の技術〕
ドライブゲーム機のゲーム操作用のステアリング機構
は、ゲーム画面上の車を左右に移動させる入力装置とし
て使用されるが、その外形は実際の車のステアリングホ
イールに模したものが用いられており、ゲーム操作用の
アクセルと関連して車のスピードに応じてステアリング
ホイールの回転操作の負荷を変化させたり、画面上の車
の衝突時にはその衝撃をステアリングホイールに伝達さ
せる等々、リアル感を増大させるための様々の工夫がな
されている。
然しながら、実際の車両では、例えば車を右折させる
ためにステアリングホイールを時計方向に回転(本明細
書中において『正転』という。)させた後、直進状態に
戻す場合にはステアリングホイールから手を離せばステ
アリングホイールは自動的に中立位置に復帰するように
なっているが、従来のゲーム機械用ステアリング装置に
おいては、右折から直進もしくは左折状態とする場合に
は実際にステアリングホイールを反時計方向に回転(本
明細書中において『逆転』という。)させる必要があ
り、リアル感に乏しいと言う欠点があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、上記の問題点を解決するためなされたもの
であり、その目的とするところは、ステアリングホイー
ルの正転もしくは逆転後にステアリングホイールを握る
力を弱め、もしくは手を離すとステアリングホイールが
自動的に中立位置に復帰するようなリアル感に富んだゲ
ーム機械用ステアリング装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的は、下記(a)ないし(i)項記載の構成
要素から成るゲーム機械用ステアリング装置、即ち、 (a)一端にステアリングホイールを有する回転シャフ
トと、 (b)上記回転シャフトを回転自在に支承する基板と、 (c)上記基板に取り付けられたブラケットと、 (d)上記回転シャフト上に回転自在に装着され、一本
のスプリング係止ピンと回転受けピンを有する第一のス
リーブと、 (e)上記第一のスリーブ上に装着され、その一端を上
記基板上に設けられたスプリング係止ピンに、他の一端
を上記第一のスリーブのスプリング係止ピンにそれぞれ
係止した第一のコイルバネと、 (f)上記回転シャフト上に上記第一のスリーブよりス
テアリングホイールから離れた位置に回動自在に装着さ
れ、一本のスプリング係止ピンと回転受けピンを有する
第二のスリーブと、 (g)上記第二のスリーブ上に装着され、その一端を上
記ブラケット上に設けられたスプリング係止ピンに、他
の一端を上記第二のスリーブのスプリング係止ピンにそ
れぞれ係止した第二のコイルバネと、 (h)上記回転シャフト上で上記第一及び第二のスリー
ブの間に固着され、回転シャフトの正転時には上記第一
のスリーブの回転受けピンもしくは上記第二のスリーブ
の回転受けピンの何れか一方に作用し、回転シャフトの
逆転時にはもう一方のスリーブの回転受けピンに作用す
る一対の作用ピンを有する回転伝達部材と、 (i)上記回転シャフトの正逆回転量を検出するセンサ
と、 から成るゲーム機械用ステアリング装置によって達成
し得る。
〔作 用〕
上記の如き構成であると、ステアリングホイールを握
って回転シャフトを例えば正転させると、その軸上に固
着した上記回転伝達部材の作用ピンが上記第一のスリー
ブの回転受けピンもしくは上記第二のスリーブの回転受
けピンの何れか一方に作用して当該スリーブを正転せし
め、これに一端を係止した第一のコイルバネに応力が蓄
積され、ステアリングホイールから手を離すとその復元
力によって中間位置に復帰し、ステアリングホイールを
逆転させると、同様に第二のコイルバネが蓄勢してステ
アリングホイールから手を離すとその復元力によって中
間位置に復帰し、これにより実際の自動車を運転してい
るようなリアル感に富んだドライブゲーム機械用のステ
アリング装置が提供されるものである。
〔実 施 例〕
以下、図面を参照しつゝ本発明の構成を具体的に説明
する。
第1図は本発明にかゝるゲーム機械用ステアリング装
置の一実施例を示す断面図であり、図中、1はステアリ
ングホイール、2はこれに固着された回転シャフト、3
及び4は上記回転シャフト2を回転自在に支承する基
板、5及び6は基板3に取り付けられたブラケット、7
はベアリング、8はステアリングホイール1に取り付け
られたカバー、9はステアリングホイール1に取り付け
られたロッド、10は基板4に取り付けられたストッパ、
11aないし11fはオイルフランジブシュ、12,12はスラス
トワッシャ、13は回転シャフト2上に装着された第一の
スリーブ、14は上記第一のスリーブ上に装着された第一
のコイルバネ、15は回転シャフト2上に装着された第二
のスリーブ、16は上記第二のスリーブ上に装着された第
二のコイルバネ、17は回転シャフト2上に固着された回
転伝達部材、18は中間位置復帰検知用のフォトカプラ、
19は回転量及び正逆転検出センサ、20はステアリング装
置全体を取り付けるゲーム機械の機台である。
基板3及び4とこれに取り付けられたブラケット5及
び6はゲーム機械の機台20に固定されており、これらの
固定部材に対して回転シャフト2がベアリング7,オイル
フランジブシュ11a及び11fにより回転自在に取り付けら
れている。回転シャフト2の一端にはカバー8及びステ
アリングホイール1が固着されており、カバー8の内部
にはロッド9が取り付けられている。また、基板4の外
壁にはゴム等で作製されたストッパ10が取り付けられ、
ステアリングホイール1を正転若しくは逆転せしめたと
きの移動終端を規定するようになっている。
回転シャフト2上にはオイルフランジブシュ11b及び1
1cを介して第一のスリーブ13が回転自在に装着され、ま
たオイルフランジブシュ11d及び11eを介して第二のスリ
ーブ15が回転自在に装着されている。
上記第一及び第二のスリーブ13及び15の間には回転シ
ャフト2を貫通するネジ17cによって回転伝達部材17が
固着され、その一端には回転シャフト2と平行に伸びる
一対の作用ピン17a及び17bが設けられ、他端にはセンタ
ーピックアップ片17dが取り付けられている。
而して、上記第一のスリーブ13上には第一のコイルバ
ネ14が装着され、その一端には基板3に固着したスプリ
ング係止ピン3aに係止され、他端は第一のスリーブ13の
外周に突設したスプリング係止ピン13aに係止されてい
る。また、第二のスリーブ15上には第二のコイルバネ16
が装着され、その一端はブラケット6に固着したスプリ
ング係止ピン6aに係止され、他端は第二のスリーブ15の
外周に突設したスプリング係止ピン15aに係止されてい
る。
更に、上記第一及び第二のスリーブ13及び15の外周に
は回転受けピン13b及び15bがそれぞれ突設されており、
第一のスリーブ13の回転受けピン13bは図面の紙面の向
こう側から回転伝達部材17の作用ピン17aに当接し、第
二のスリーブ15の回転受けピン15bは図面の紙面の手前
側から回転伝達部材17の作用ピン17bに当接するように
なっている。
第一のコイルバネ14は第一のスリーブ13をステアリン
グホイール1の側から見て反時計方向に回転させるスプ
リング力を発揮し、第二のコイルバネ16は第二のスリー
ブ15をステアリングホイール1の側から見て時計方向に
回転させるスプリング力を発揮し、それぞれ作用ピン17
a及び17bを介して回転伝達部材17に伝達された両方のコ
イルバネの力が互いに相殺して回転シャフト2をその中
立位置に保つようになっている。
そこでいま、ステアリングホイール1を例えば時計方
向に正転させると、第一のコイルバネ14に一層多くの応
力が蓄えられ、ステアリングホイール1から手を離すと
元の中立位置に復帰するようになっている。一方、ステ
アリングホイール1を反時計方向に逆転させると、第二
のコイルバネ16に一層多くの応力が蓄えられ、この場合
もステアリングホイール1から手を離せば元の中立位置
に復帰するようになっている。
ステアリングホイール1が中立位置にあるか否かは、
回転伝達部材17に取り付けられたセンターピックアップ
片17dがその中立位置にあるか否かをフォトカプラ18に
よって検知することにより知られるものである。
一方、ステアリングホイール1の回転量は、回転量検
出センサ19により知り得るようになっている。即ち、回
転量検出センサ19は、ブラケット6に取り付けられた枠
体19aと、これに対して軸19dにより回動自在に取り付け
られたケーシング19cと、ケーシング19cに回転自在に取
り付けられ、回転シャフト2の軸端に取り付けられたプ
ーリ19bにより回転せしめられる軸19eに固着された回転
ディスク19fと、フォトカプラ19gと、軸19eの一端をプ
ーリ19bに圧接せしめる方向にケーシング19cを引き寄せ
るスプリング19h等々から構成されている。回転シャフ
ト2の回転量に応じて回転ディスク19fが回転せしめら
れると、その回転量は回転ディスク19fの周縁に沿って
明けた多数の孔の通過数をフォトカプラ19gを用いてカ
ウントすることによって知られ、また、必要であれば、
その単位時間当りカウント数を検知することによりステ
アリングホイールの回転操作速度をも知り得るものであ
り、これらのデータは、フォトカプラ18により知られる
ステアリングホイール中間位置復帰のデータと共に、ド
ライブゲーム機の画面上の自動車の動き及びゲーム展開
のための入力信号として利用するものである。
〔発明の効果〕
本発明は叙上の如く構成されるから、本発明によると
きは、ステアリングホイールの正転もしくは逆転後にス
テアリングホイールを握る力を弱めたり或いは手を離す
とステアリングホイールが自動的に中立位置に復帰する
ようなリアル感に富んだゲーム機械用ステアリング装置
を提供し得るものである。
なお、本発明は叙上の実施例に限定されるものでな
く、その目的の範囲内において上記の説明から当業者が
容易に想到し得るすべての変更実施例を包摂するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかゝるゲーム機械用ステアリング装置
の一実施例を示す断面図である。 1……ステアリングホイール 2……回転シャフト 3,4……基板 5,6……ブラケット 7……ベアリング 8……カバー 9……ロッド 10……ストッパ 11a〜11f……オイルフランジブシュ 12,12……スラストワッシャ 13……第一のスリーブ 13a……スプリング係止ピン 13b……回転受けピン 14……第一のコイルバネ 15……第二のスリーブ 15a……スプリング係止ピン 15b……回転受けピン 16……第二のコイルバネ 17……回転伝達部材 17a,17b……作用ピン 17c……ネジ 18……フォトカプラ 19……回転量及び正逆転検出センサ 19a……枠体 19b……プーリ 19c……ケーシング 19f……回転ディスク 19g……フォトカプラ 19h……スプリング 20……機台

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記(a)ないし(i)項記載の構成要素
    から成るゲーム機械用ステアリング装置。 (a)一端にステアリングホイール(1)を有する回転
    シャフト(2)。 (b)上記回転シャフト(2)を回転自在に支承する基
    板(3,4)。 (c)上記基板に取り付けられたブラケット(5,6)。 (d)上記回転シャフト上に回動自在に装着され、一本
    のスプリング係止ピン(13a)と回転受けピン(13b)を
    有する第一のスリーブ(13)。 (e)上記第一のスリーブ(13)上に装着され、その一
    端を上記基板上に設けられたスプリング係止ピン(3a)
    に、他の一端を上記第一のスリーブのスプリング係止ピ
    ン(13a)にそれぞれ係止した第一のコイルバネ(1
    4)。 (f)上記回転シャフト上に上記第一のスリーブ(13)
    よりステアリングホイールから離れた位置に回動自在に
    装着され、一本のスプリング係止ピン(15a)と回転受
    けピン(15b)を有する第二のスリーブ(15)。 (g)上記第二のスリーブ(15)上に装着され、その一
    端を上記ブラケット上に設けられたスプリング係止ピン
    (6a)に、他の一端を上記第二のスリーブのスプリング
    係止ピン(15a)にそれぞれ係止した第二のコイルバネ
    (16)。 (h)上記回転シャフト上で上記第一及び第二のスリー
    ブの間に固着され、回転シャフトの正転時には上記第一
    のスリーブの回転受けピン(13b)もしくは上記第二の
    スリーブの回転受けピン(15b)の何れか一方に作用
    し、回転シャフトの逆転時にはもう一方のスリーブの回
    転受けピンに作用する一対の作用ピン(17a,17b)を有
    する回転伝達部材(17)。 (i)上記回転シャフト(2)の正逆回転量を検出する
    センサ(19)。
JP63249135A 1988-10-04 1988-10-04 ゲーム機械用ステアリング装置 Expired - Lifetime JP2704642B2 (ja)

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JPH0298392A JPH0298392A (ja) 1990-04-10
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Families Citing this family (4)

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JP3048277B2 (ja) * 1992-06-05 2000-06-05 株式会社セガ・エンタープライゼス 画像表示遊戯機
JP2665313B2 (ja) * 1994-04-22 1997-10-22 国際電業株式会社 反力発生装置
JP2963768B2 (ja) * 1994-05-20 1999-10-18 株式会社セガ・エンタープライゼス テレビゲーム機用のハンドル操作装置
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JPS6185976A (ja) * 1984-10-01 1986-05-01 株式会社 ユニバ−サル 操縦装置
JPH0330148Y2 (ja) * 1986-08-09 1991-06-26

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