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JP2679488B2 - ラミネートチューブ容器用胴部材の製造方法 - Google Patents

ラミネートチューブ容器用胴部材の製造方法

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JP2679488B2
JP2679488B2 JP3312628A JP31262891A JP2679488B2 JP 2679488 B2 JP2679488 B2 JP 2679488B2 JP 3312628 A JP3312628 A JP 3312628A JP 31262891 A JP31262891 A JP 31262891A JP 2679488 B2 JP2679488 B2 JP 2679488B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一枚の長尺の合成樹脂積
層シートから連続的にラミネートチューブ容器用胴部材
を製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、練歯磨等を充填する容器として、
ラミネートチューブ容器が汎用されている。このラミネ
ートチューブは、金属箔を含む合成樹脂製の積層シート
からなる原反の両側縁部を重ね合わせ、シール部を形成
した胴部材と、この胴部材の開口の一端に合成樹脂製の
口部を一体化した容器である。
【0003】ここで、胴部材を形成する原反は、金属箔
を含む積層シートからなるので、原反の両側縁部を重ね
合わせシール部を形成する際、外面からの高周波加熱に
よる内部発熱により短時間に強固なシールが可能であっ
た。
【0004】一方、このように金属箔を含む積層シート
からなる材料を用いれば内容物の保護性は優れているも
のの、内容物が見えない、使用後の焼却の際、金属箔が
残る等の廃棄上の問題があり、金属箔を含まない構成の
ラミネートチューブ容器が望まれるようになってきてい
る。
【0005】この目的に沿って、チューブの胴部材を構
成する原反から金属箔を除いた構成の積層シートを用い
た場合、原反の両側縁部を重ね合わせシール部を形成す
る手段として高周波加熱方式を用いることはできない。
【0006】このシール部を形成する他の手段として、
外部からの加熱によるヒートシール方式がある。このヒ
ートシール方式は、外部からの伝熱による加熱であるた
め、短時間で原反の両側縁部を重ね合わせ面の接合が十
分でない欠点を有する。この欠点を解消するため、図5
および図6に示すように、原反20の両側縁部22a、
22bの接合面を予め加熱しておき、両側縁部を重ね合
わせ、外方から加熱加圧してシール部21を形成するこ
ともおこなわれている。
【0007】しかし、このように形成したシール部21
は、両側縁部22a、22bに近い程、積層シートを形
成している合成樹脂24がシール時の加熱加圧により、
外方へ押し出され、積層シート間、および内面合成樹脂
層25が薄くなってしまう(図5および図6参照)。
【0008】このように、金属箔を含まないラミネート
チューブ容器用の胴部材を製造する場合、一枚の長尺の
合成樹脂積層シートからなる原反の両側縁部を重ね合わ
せ、この重ね合わせ部をヒートシールすることにより行
われていたが、内容物が練歯磨のように浸透性の大きい
ものの場合、重ね合わせ部の内側縁部の端面が内容物に
対し露出したり、内面の合成樹脂層が薄くなってしま
い、内容物の浸透により積層シートの各層間の接着強度
が低下したり、重ね合わせ部の接着強度が次第に低下す
るなどの問題、あるいはシール面を完全に溶融させるこ
とが困難であり、シール面が不完全となり易いなどの問
題があった。
【0009】上述のようなラミネートチューブ容器用胴
部の両側縁部の接着状態の低下を改善する手段として、
重ね合わせ部の内側縁部の端面を保護するようにして、
この端面を被覆するように合成樹脂テープ(以下、内面
補助テープと呼ぶ)を貼着することが考えられるが、単
に内面補助テープを連続的に原反とともに送り、原反の
両側縁部の重ね合わせ部にヒートシールしようとする場
合、接着強度を十分なものとするためには、加熱手段の
加熱温度を高く設定する必要がある。このため、非常に
薄い内面補助テープがヒートシール時の熱により容易に
破断される虞がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記課題を解
決するためになされたものであって、重ね合わせ部のシ
ールを完全におこなうことが可能で、かつ、内容物が練
歯磨のように浸透性の大きいものの場合であっても、ラ
ミネートチューブ容器用の胴部接着状態を安定的に保つ
ことが可能なラミネートチューブ容器用胴部材の製造方
法を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、合成樹脂積層シートからなる長尺シートの
重ね合わせ部ならびに、この重ね合わせ部を補強するた
めの内面補助テープをまずホットエアーで加熱し、つい
で直ちにこれらを重ね合わせ一対のバンドヒータにより
上下から加熱加圧し接着するという手段を採用した。
【0012】すなわち、本発明は、ポリエチレン表面を
両面に有し且つ金属箔を含まない合成樹脂積層シートか
らなる長尺シートの両側縁部を互いに重ね合せ融着する
ことによりラミネートチューブ容器用胴部材を製造する
方法であって、該長尺シートを連続的に導出し、次第に
上記両側縁部が重なり合う方向に該長尺シートを湾曲さ
せ、同時に、ポリエチレン表面を少なくとも片面に有す
内面補助テープを、該ポリエチレン表面により上記両
側縁部の重ね合せ部を内面から覆う方向に連続的に繰出
し、ついで上記両側縁部相互および上記内面補助テープ
が重なり合う直前に、200℃〜300℃のホットエア
ーで上記両側縁部の接合面および上記内面補助テープの
上記ポリエチレン表面を加熱し、ついで直ちに上記重ね
合せ部および内面補助テープを、互いに重ね合せた状態
、上記ホットエアーより低い温度の一対のバンドヒー
間で上下から加熱加圧することにより接着させ、つづ
いて所定長さに切断することを特徴とするラミネートチ
ューブ容器用胴部材の製造方法を提供するものである。
【0013】
【作用】このように、本発明では、少なくともラミネー
トチューブ容器用胴部の両側縁部の重ね合わせ部、さら
に必要に応じ、この重ね合わせ部を補強するための内面
補助テープの接合面をも含めホットエアーで予熱し、つ
いで直ちに加熱加圧し、これらを融着させるので、金属
箔を含まない積層シートからなる原反であっても、ヒー
トシール方式により強固に接着可能となり、かつ、本発
明の加熱手段であるスチールバンド(バンドヒータ)の
温度を、従来の加熱手段よりも下げることができるの
で、従来のようにヒートシール時の熱による内面補助テ
ープの破断を防止することが可能となった。
【0014】また、ラミネートチューブ容器用胴部の両
側縁部の重ね合わせ部の内側縁部の端面を内面補助テー
プで保護するようにしたから、ヒートシール時に胴部の
両側縁部が薄くなっても内容物が練歯磨のように浸透性
の大きいものの場合であっても、ラミネートチューブ容
器用の胴部接着状態を安定的に保つことが可能なラミネ
ートチューブ容器用胴部材を容易に製造することが可能
となる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を説明する。
【0016】図1は本発明に係わるラミネートチューブ
容器用胴部材の製造方法を実施するための装置を模式的
に示す側面図、図2は図1の装置の2−2線に沿う断面
図である。図中、1はラミネートチューブ容器用胴部を
形成するための合成樹脂積層シートからなる長尺シート
(原反)であり、この長尺シート1は巻取りローラ(図
示しない)からローラ3a、3bを含む多数のローラを
介してチューブ押えベルト4により矢線a方向へ送り出
され、ラミネートチューブ容器用胴部形成のための各処
理が施されるようになっている。
【0017】さらに詳述すると、図2に示すように、断
面ほぼ楕円状のマンドレル5が装置本体2のほぼ全長に
亘って設けられ、このマンドレル5の下方に両端部に配
置されたローラ6a、6bを含む多数のローラを介して
無端走行するチューブ押えベルト4が設けられている。
【0018】さらに、このマンドレル5の下面および上
面に殆ど接するようにして矢印に示す方向に無端走行す
る内面用スチールバンド(バンドヒータ)7が両端部に
配置されたローラ8a、8bを含む多数のローラを介し
て設けられている。
【0019】この内面用スチールバンド(バンドヒー
タ)7の上方には、図2に示すように長尺シート1の両
端の折り重ね部の上面に殆ど接するようにして矢印に示
す方向に無端走行する外面用スチールバンド(バンドヒ
ータ)9が両端部に配置されたローラ10a、10bを
含む多数のローラを介して設けられている。
【0020】また、マンドレル5の両側には図2に示す
ように、鼓状のベルト押えローラ11がそれぞれ配置さ
れていて、チューブ押えベルト4をこのベルト押えロー
ラ11とマンドレル5との間に導入し、このベルト押え
ローラ11により、チューブ押えベルト4の両側がマン
ドレル5の上面方向に向けて押えつけられるようになっ
ている。
【0021】なお、図中12は内面用スチールバンド
(バンドヒータ)7を加熱するための内面加熱コイルで
あり、13は外面用スチールバンド(バンドヒータ)9
を加熱するための外面加熱コイルであり、14は長尺シ
ート1の両側縁部の重ね合せ部を加熱加圧するための加
圧板であり、15は長尺シート1の両側縁部の重ね合せ
部を冷却するための冷却板であり、16はチューブカッ
タである。
【0022】このような装置において、まず、長尺シー
ト1は、図1に示すようにチューブ押えベルト4と内面
用スチールバンド(バンドヒータ)7との間に導入さ
れ、ついでマンドレル5の下方に導かれる。その際、ベ
ルト押えローラ11により上方に湾曲するように押し曲
げられたチューブ押えベルト4により、長尺シート1の
両側縁部も徐々に上方に折り込まれ、最終的に、外面用
スチールバンド(バンドヒータ)9により、長尺シート
1の両側縁部(接着部)がマンドレル5の上面にて、互
いに重ね合わされるようになる。
【0023】このように長尺シート1の両側縁部が徐々
に上方に折り込まれる段階において、巻取ローラ17か
ら内面補助テープ18がローラ19を含む複数のローラ
を介して導出され、さらにガイド板26を介して、図2
に示すように長尺シート1の両側縁部の重ね合せ部の下
方に向けて導入される。
【0024】その際、ガイド板26の上流側近傍に設け
られたホットエアーノズル27からホットエアーが放出
され、これにより長尺シート1の両側縁部1a、1bお
よび内面補助テープ18の各接合面が加熱され、部分的
に溶融される(図3参照)。
【0025】このようにして加熱された長尺シート1お
よび内面補助テープ18は、さらに長尺シート1の両側
縁部の重ね合せ部の下方に内面補助テープ18を導入し
た積層状態で、内面加熱コイル12により加熱された内
面用スチールバンド(バンドヒータ)7と、外面加熱コ
イル13により加熱された外面用スチールバンド(バン
ドヒータ)9との間を、さらに走行し、その状態で直ち
に、加圧板14により加熱加圧され、融着される。
【0026】ついで、冷却板15により冷却されたの
ち、チューブカッタ16により所望の長さに切断され、
次工程に送られる。
【0027】このホットエアーの温度としては、これら
長尺シート1および内面補助テープ18の接着面を構成
する合成樹脂材料の融点に従っていた従来のヒートシー
ル温度より高い温度で行うことが好ましい。例えば、従
来のヒートシール温度が150℃の場合、200〜30
0℃とすることが好ましい。
【0028】ついで、加圧板14により本接着される
が、この本接着は、重ね合わせ部が予めホットエアーに
より加熱されているので、従来のヒートシール温度より
も低い温度で、内面補助テープ5を長尺シート1の両側
縁部の重ね合わせ部に確実に接着させることができる。
【0029】本発明の方法において用いられる長尺シー
ト1の材料としては、アルミニューム箔等の金属箔を含
ない合成樹脂積層シートからチューブ容器用胴部を形成
するものであり、例えば、アルミニューム箔と同等の防
湿性、ガスバリアー性を得るため1000オングストロ
ーム以上の厚みの酸化珪素(Six y )の蒸着層を設
けた透明ラミネートシートを用いることが可能となる。
【0030】このような透明ラミネートシートの例とし
ては、ポリエチレン/アンカーコート/ポリエチレンテ
レフタレート/酸化珪素蒸着層/ドライラミネート接着
剤/ポリエチレンテレフタレート/アンカーコート/ポ
リエチレンからなる透明ラミネートフィルムである。
【0031】この場合の内面補助テープ5の例としては
ポリエチレンフィルム単体、ポリエチレン/ポリエチレ
ンテレフタレート、ナイロン/ポリエチレンの積層フィ
ルムなどを用いることができる。
【0032】その他の金属箔を含ない合成樹脂積層シー
トの例としては、ポリエチレン/乳白ポリエチレン/ポ
リエチレン/紙/ポリエチレン/酸化珪素蒸着ポリエチ
レンテレフタレート/ポリエチレンからなる積層フィル
ム、あるいはポリエチレン/乳白ポリエチレン/ポリエ
チレン/酸化珪素蒸着ポリエチレンテレフタレート/ポ
リエチレンからなる積層フィルムなど任意のものを使用
し得る。
【0033】以上の方法により製造されたラミネートチ
ューブ容器はシール部21が図4に示すように原反20
の両側縁部22a、22bは原反20に比較して薄く、
両端に合成樹脂24が押し出されているが、この肉薄部
を補うようにして、シール部21の内面に内面補助テー
プ18が一体に設けられている。
【0034】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の方法によ
れば、金属箔を含ない合成樹脂積層シートからなるラミ
ネートチューブ容器用胴部の両側縁部の重ね合わせ部の
内側縁部の端面を内面補助テープで保護するようにした
ラミネートチューブ容器用胴部材の製造に際し、まず、
合成樹脂積層シートからなる長尺シートの重ね合わせ部
ならびに内面補助テープをまずホットエアーで加熱し、
これらの表面部の一部を溶融させ、ついで直ちに本接着
するため、ラミネートチューブ容器用胴部の両側縁部の
重ね合わせ部を極めて良好に融着することができ、液密
性もきわめて良好となる。さらに内面補助テープがヒー
トシール時の熱により破断する虞もない。したがって、
内容物が練歯磨のように浸透性の大きいものの場合であ
っても、ラミネートチューブ容器用の胴部接着状態を安
定的に保つことが可能なラミネートチューブ容器用胴部
材を容易に製造することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のラミネートチューブ容器用胴部材の製
造方法を実施するための装置の側面図。
【図2】図1の装置のA−A線に沿う断面図。
【図3】長尺シート(原反)の折り重ね過程を示す断面
図。
【図4】製造されたラミネートチューブ容器のシール部
の断面図。
【図5】従来のラミネートチューブ容器の胴部の切断
図。
【図6】図5のシール部の部分拡大断面図。
【符号の説明】
1…長尺シート 2…装置本体 3a、3b…ローラ 4…チューブ押えベルト 5…マンドレル 6a、6b…ローラ 7…内面用スチールバンド(バンドヒータ) 8a、8b…ローラ 9…外面用スチールバンド(バンドヒータ) 10a、10b…ローラ 11…ベルト押えローラ 12…内面加熱コイル 13…外面加熱コイル 14…加圧板 15…冷却板 16…チューブカッタ 17…巻取ローラ 18…内面補助テープ 19…ローラ 20…原反 21…シール部 22a、22b…原反両側縁部 26…ガイド板 27…ホットエアーノズル

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリエチレン表面を両面に有し且つ金属
    箔を含まない合成樹脂積層シートからなる長尺シートの
    両側縁部を互いに重ね合せ融着することによりラミネー
    トチューブ容器用胴部材を製造する方法であって、該長
    尺シートを連続的に導出し、次第に上記両側縁部が重な
    り合う方向に該長尺シートを湾曲させ、同時に、ポリエ
    チレン表面を少なくとも片面に有する内面補助テープ
    、該ポリエチレン表面により上記両側縁部の重ね合せ
    部を内面から覆う方向に連続的に繰出し、ついで上記両
    側縁部相互および上記内面補助テープが重なり合う直前
    、200℃〜300℃のホットエアーで上記両側縁部
    の接合面および上記内面補助テープの上記ポリエチレン
    表面を加熱し、ついで直ちに上記重ね合せ部および内面
    補助テープを、互いに重ね合せた状態で、上記ホットエ
    アーより低い温度の一対のバンドヒータ間で上下から加
    熱加圧することにより接着させ、つづいて所定長さに切
    断することを特徴とするラミネートチューブ容器用胴部
    材の製造方法。
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