JP2662633B2 - 加圧流動層ボイラ燃焼灰の冷却方法 - Google Patents
加圧流動層ボイラ燃焼灰の冷却方法Info
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- JP2662633B2 JP2662633B2 JP5120597A JP12059793A JP2662633B2 JP 2662633 B2 JP2662633 B2 JP 2662633B2 JP 5120597 A JP5120597 A JP 5120597A JP 12059793 A JP12059793 A JP 12059793A JP 2662633 B2 JP2662633 B2 JP 2662633B2
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- Japan
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- ash
- bed boiler
- pressurized fluidized
- fluidized bed
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- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、灰を固化するのに適す
る加圧流動層ボイラ燃焼灰の冷却方法、詳しくは、加圧
流動層ボイラ燃焼灰の固化特性を向上させるための灰の
冷却方法に関するものである。
る加圧流動層ボイラ燃焼灰の冷却方法、詳しくは、加圧
流動層ボイラ燃焼灰の固化特性を向上させるための灰の
冷却方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、石炭と石灰石(脱硫剤)との
混合体を流動媒体とし、コンプレッサーからの加圧空気
で加圧状態、すなわち、酸素の濃度が高められた状態に
して、流動媒体を流動化させて効率よく燃焼させるよう
にした加圧流動層ボイラ(PFBC)がよく知られてい
る(例えば、特開昭63−101602号公報参照)。
混合体を流動媒体とし、コンプレッサーからの加圧空気
で加圧状態、すなわち、酸素の濃度が高められた状態に
して、流動媒体を流動化させて効率よく燃焼させるよう
にした加圧流動層ボイラ(PFBC)がよく知られてい
る(例えば、特開昭63−101602号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、加圧流動層ボイ
ラ燃焼灰は、常圧に戻した後、取り出されているが、灰
中のCaO(石灰石(CaCO3 )が熱分解したもの)
が燃焼後の排ガス中のCO2 と反応して再炭酸化され
(CaO+CO2 →CaCO3 )、灰中の活性なCaO
が殆んどなくなる冷却方法となっている。このため、取
り出した灰を固化させた場合の強度が小さくなり、路盤
材等に利用することができなかった。
ラ燃焼灰は、常圧に戻した後、取り出されているが、灰
中のCaO(石灰石(CaCO3 )が熱分解したもの)
が燃焼後の排ガス中のCO2 と反応して再炭酸化され
(CaO+CO2 →CaCO3 )、灰中の活性なCaO
が殆んどなくなる冷却方法となっている。このため、取
り出した灰を固化させた場合の強度が小さくなり、路盤
材等に利用することができなかった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
その目的は、PFBC灰を冷却するに際して、常圧に戻
す過程、急速に冷却する過程、灰冷却器内のCO2 に富
むガスを迅速に空気に置換する過程を同時に行うことに
より、抜出灰中のCaO割合を多くして、固化させた場
合の強度が大となるPFBC灰の冷却方法を提供するこ
とにある。
その目的は、PFBC灰を冷却するに際して、常圧に戻
す過程、急速に冷却する過程、灰冷却器内のCO2 に富
むガスを迅速に空気に置換する過程を同時に行うことに
より、抜出灰中のCaO割合を多くして、固化させた場
合の強度が大となるPFBC灰の冷却方法を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】 上記の目的を
達成するために、本発明の加圧流動層ボイラ燃焼灰の冷
却方法は、加圧流動層ボイラ燃焼灰を取り出すに際し、
該燃焼灰を灰冷却器内に抜き出した後、灰冷却器内の圧
力を大気圧に戻すと同時に、灰冷却器内に空気を供給し
て燃焼灰を冷却するとともに、灰冷却器内の炭酸ガスに
富む残留ガスを空気に置換して燃焼灰中のCaOの再炭
酸化を抑制することを特徴としている。
達成するために、本発明の加圧流動層ボイラ燃焼灰の冷
却方法は、加圧流動層ボイラ燃焼灰を取り出すに際し、
該燃焼灰を灰冷却器内に抜き出した後、灰冷却器内の圧
力を大気圧に戻すと同時に、灰冷却器内に空気を供給し
て燃焼灰を冷却するとともに、灰冷却器内の炭酸ガスに
富む残留ガスを空気に置換して燃焼灰中のCaOの再炭
酸化を抑制することを特徴としている。
【0006】上記の方法により、PFBC灰を大気圧雰
囲気に戻すと同時に、空気により残留ガスを置換し、灰
の周囲のCO2 分圧を短時間できわめて低くし、CO2
によるCaOの再炭酸化速度の速い750℃前後の温度
域を急速に通過させる。
囲気に戻すと同時に、空気により残留ガスを置換し、灰
の周囲のCO2 分圧を短時間できわめて低くし、CO2
によるCaOの再炭酸化速度の速い750℃前後の温度
域を急速に通過させる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいてさらに詳細
に説明するが、本発明は下記実施例に何ら限定されるも
のではなく、その要旨を変更しない範囲において適宜変
更して実施することが可能なものである。図1は、加圧
流動層ボイラ(PFBC)の使用方法の一例として、P
FBC10を用いた複合発電システムを示し、図2は、
加圧流動層ボイラまわりの詳細を示している。このPF
BC複合発電システムは、圧力容器12内に収納した流
動層ボイラ14から発生する水蒸気で駆動する蒸気ター
ビン16による発電と、PFBC10の排ガスを利用す
るガスタービン18による発電とを組み合わせた複合発
電方式である。
に説明するが、本発明は下記実施例に何ら限定されるも
のではなく、その要旨を変更しない範囲において適宜変
更して実施することが可能なものである。図1は、加圧
流動層ボイラ(PFBC)の使用方法の一例として、P
FBC10を用いた複合発電システムを示し、図2は、
加圧流動層ボイラまわりの詳細を示している。このPF
BC複合発電システムは、圧力容器12内に収納した流
動層ボイラ14から発生する水蒸気で駆動する蒸気ター
ビン16による発電と、PFBC10の排ガスを利用す
るガスタービン18による発電とを組み合わせた複合発
電方式である。
【0008】PFBC10では、石炭と脱硫剤である石
灰石(CaCO3 )との混合体を流動媒体とし、コンプ
レッサー20からの高圧空気で加圧状態(酸素の濃度が
高められた状態にされて、流動媒体22を流動化させて
効率よく燃焼させる。PFBC10内に投入された石灰
石(CaCO3 )は熱分解してCaOとなり、燃焼ガス
中のSOxを除去する。発生した熱は、流動層内伝熱管
24により水蒸気として回収され、蒸気タービン発電機
26を駆動させる。なお、圧力容器12内の温度は一例
として850℃前後、圧力は一例として20kg/cm G前
後である。
灰石(CaCO3 )との混合体を流動媒体とし、コンプ
レッサー20からの高圧空気で加圧状態(酸素の濃度が
高められた状態にされて、流動媒体22を流動化させて
効率よく燃焼させる。PFBC10内に投入された石灰
石(CaCO3 )は熱分解してCaOとなり、燃焼ガス
中のSOxを除去する。発生した熱は、流動層内伝熱管
24により水蒸気として回収され、蒸気タービン発電機
26を駆動させる。なお、圧力容器12内の温度は一例
として850℃前後、圧力は一例として20kg/cm G前
後である。
【0009】一方、まだ充分に圧力、温度ともに高いP
FBC10からの排ガスは、サイクロン等の集じん装置
28、さらに、セラミックフィルター等の高性能脱じん
装置30により脱じんされた後、ガスタービン18を駆
動させる。ガスタービン18は、燃焼用空気を供給する
コンプレッサー20を駆動させるとともに、直結された
発電機32を駆動させる。
FBC10からの排ガスは、サイクロン等の集じん装置
28、さらに、セラミックフィルター等の高性能脱じん
装置30により脱じんされた後、ガスタービン18を駆
動させる。ガスタービン18は、燃焼用空気を供給する
コンプレッサー20を駆動させるとともに、直結された
発電機32を駆動させる。
【0010】燃焼時に発生する硫黄酸化物(SOx)
は、流動層内で脱硫剤(生石灰)により吸収され、ま
た、窒素酸化物(NOx)は、燃焼温度が低いことなど
から、その発生を低く抑えることができる。排ガスは、
排出規制値以下にSOx、NOx、煤じんを低減し、排
ガスクーラー(節炭器)34にて熱回収した後、煙突3
6から排出される。38は混合機、40は燃料ポンプ、
42は低圧ガスタービン、44は低圧コンプレッサー、
46はインタークーラー、48は脱硝装置、50は復水
器、52は循環水ポンプ、54は復水ポンプ、56は低
圧ヒーター、58は脱気器、60は給水ポンプである。
は、流動層内で脱硫剤(生石灰)により吸収され、ま
た、窒素酸化物(NOx)は、燃焼温度が低いことなど
から、その発生を低く抑えることができる。排ガスは、
排出規制値以下にSOx、NOx、煤じんを低減し、排
ガスクーラー(節炭器)34にて熱回収した後、煙突3
6から排出される。38は混合機、40は燃料ポンプ、
42は低圧ガスタービン、44は低圧コンプレッサー、
46はインタークーラー、48は脱硝装置、50は復水
器、52は循環水ポンプ、54は復水ポンプ、56は低
圧ヒーター、58は脱気器、60は給水ポンプである。
【0011】上記のように構成された加圧流動層(PF
BC)複合発電システムにおいて、流動層ボイラ14の
下部、サイクロン等の集じん装置28の下部、及びセラ
ミックフィルター等の高性能脱じん装置30の下部に、
それぞれ弁62a、62b、62c及びエクスパンショ
ンジョイント64a、64b、64cを介して灰冷却器
66a、66b、66cが接続されている。これらの灰
冷却器の下側には、それぞれエクスパンションジョイン
ト68a、68b、68c及び弁70a、70b、70
cが接続されている。
BC)複合発電システムにおいて、流動層ボイラ14の
下部、サイクロン等の集じん装置28の下部、及びセラ
ミックフィルター等の高性能脱じん装置30の下部に、
それぞれ弁62a、62b、62c及びエクスパンショ
ンジョイント64a、64b、64cを介して灰冷却器
66a、66b、66cが接続されている。これらの灰
冷却器の下側には、それぞれエクスパンションジョイン
ト68a、68b、68c及び弁70a、70b、70
cが接続されている。
【0012】灰冷却器66a、66b、66cの一端に
は、それぞれ冷却用の空気を供給する空気供給管72
a、72b、72cが接続され、灰冷却器66a、66
b、66cの他端には、CO2 に富むガス及び灰の冷却
に使用された空気を排出するための排気管74a、74
b、74cがそれぞれ接続され、これらの排気管はセラ
ミックフィルター等の高性能脱じん装置30の下流の排
ガス管76に接続されている。
は、それぞれ冷却用の空気を供給する空気供給管72
a、72b、72cが接続され、灰冷却器66a、66
b、66cの他端には、CO2 に富むガス及び灰の冷却
に使用された空気を排出するための排気管74a、74
b、74cがそれぞれ接続され、これらの排気管はセラ
ミックフィルター等の高性能脱じん装置30の下流の排
ガス管76に接続されている。
【0013】つぎに、本実施例における作用について説
明する。PFBC灰は、流動層ボイラ14からの灰、サ
イクロン等の集じん装置28からの灰、及びセラミック
フィルター等の高性能脱じん装置30からの灰からなる
が、説明を簡単にするために、一例として流動層ボイラ
14からの灰を冷却する場合について説明する。
明する。PFBC灰は、流動層ボイラ14からの灰、サ
イクロン等の集じん装置28からの灰、及びセラミック
フィルター等の高性能脱じん装置30からの灰からなる
が、説明を簡単にするために、一例として流動層ボイラ
14からの灰を冷却する場合について説明する。
【0014】まず、灰冷却器66aの上流の弁62aを
開け、灰冷却器66aの下流の弁70aを閉じて灰冷却
器66a内に灰を落下・導入した後、弁62aを閉じ
る。ついで、灰冷却器66a内の燃焼ガスをパージして
灰冷却器66a内を大気圧に戻すと同時に、空気により
CO2 リッチの残留ガスを置換し、灰の周囲のCO2 分
圧を短時間できわめて小さい値(数百ppm )とし、CO
2 による再炭酸化速度の速い750℃前後の温度域での
再炭酸化反応を抑える。灰冷却器66aからの排ガス
は、排気管74aを通って集じん装置に導入される。他
の灰冷却器66b、66cについても同様の操作が行わ
れる。
開け、灰冷却器66aの下流の弁70aを閉じて灰冷却
器66a内に灰を落下・導入した後、弁62aを閉じ
る。ついで、灰冷却器66a内の燃焼ガスをパージして
灰冷却器66a内を大気圧に戻すと同時に、空気により
CO2 リッチの残留ガスを置換し、灰の周囲のCO2 分
圧を短時間できわめて小さい値(数百ppm )とし、CO
2 による再炭酸化速度の速い750℃前後の温度域での
再炭酸化反応を抑える。灰冷却器66aからの排ガス
は、排気管74aを通って集じん装置に導入される。他
の灰冷却器66b、66cについても同様の操作が行わ
れる。
【0015】
【発明の効果】 本発明は上記のように構成されている
ので、つぎのような効果を奏する。 (1) 加圧流動層ボイラ燃焼灰の冷却に際して、常圧
に戻す過程、急速に冷却する過程、及び灰冷却器内のC
O2リッチのガスを迅速に空気に置換する過程を同時に
行うので、灰の周囲のCO2分圧を短時間できわめて低
い値とし、CO2による再炭酸化速度の速い750℃前
後の温度域を急速に通過させ、再炭酸化を抑えることが
できる。このため、抜出灰中のCaO割合が多くなり、
抜出灰を固化させた場合にその強度が大きくなり、路盤
材等への利用を促進することができる。
ので、つぎのような効果を奏する。 (1) 加圧流動層ボイラ燃焼灰の冷却に際して、常圧
に戻す過程、急速に冷却する過程、及び灰冷却器内のC
O2リッチのガスを迅速に空気に置換する過程を同時に
行うので、灰の周囲のCO2分圧を短時間できわめて低
い値とし、CO2による再炭酸化速度の速い750℃前
後の温度域を急速に通過させ、再炭酸化を抑えることが
できる。このため、抜出灰中のCaO割合が多くなり、
抜出灰を固化させた場合にその強度が大きくなり、路盤
材等への利用を促進することができる。
【図1】本発明の加圧流動層ボイラ燃焼灰の冷却方法を
実施する装置の一例を示す系統図である。
実施する装置の一例を示す系統図である。
【図2】図1における要部の拡大図である。
10 加圧流動層ボイラ(PFBC) 12 圧力容器 14 流動層ボイラ 16 蒸気タービン 18 ガスタービン 28 集じん装置 30 高性能脱じん装置 62a 弁 66a 灰冷却器 70a 弁 72a 空気供給管 74a 排気管 76 排ガス管
Claims (1)
- 【請求項1】 加圧流動層ボイラ燃焼灰を取り出すに際
し、該燃焼灰を灰冷却器内に抜き出した後、灰冷却器内
の圧力を大気圧に戻すと同時に、灰冷却器内に空気を供
給して燃焼灰を冷却するとともに、灰冷却器内の炭酸ガ
スに富む残留ガスを空気に置換して燃焼灰中のCaOの
再炭酸化を抑制することを特徴とする加圧流動層ボイラ
燃焼灰の冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5120597A JP2662633B2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 加圧流動層ボイラ燃焼灰の冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5120597A JP2662633B2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 加圧流動層ボイラ燃焼灰の冷却方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06307621A JPH06307621A (ja) | 1994-11-01 |
| JP2662633B2 true JP2662633B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=14790200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5120597A Expired - Fee Related JP2662633B2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 加圧流動層ボイラ燃焼灰の冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2662633B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001521611A (ja) * | 1997-04-14 | 2001-11-06 | 株式会社 荏原製作所 | 加圧流動床ボイラ複合サイクル発電システム |
| CA2661591A1 (en) * | 2006-08-22 | 2008-02-28 | Magaldi Power S.P.A. | Extraction and air/water cooling system for large quantities of heavy ashes |
| CA2661623A1 (en) * | 2006-08-22 | 2008-02-28 | Magaldi Power S.P.A. | Cooling system for the dry extraction of heavy ashes from boilers |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE461679B (sv) * | 1988-07-06 | 1990-03-12 | Abb Stal Ab | Askkylare foer kraftanlaeggning |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP5120597A patent/JP2662633B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06307621A (ja) | 1994-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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