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JP2607673Y2 - 自動車の窓ガラスに用いられるワイパ装置 - Google Patents

自動車の窓ガラスに用いられるワイパ装置

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Publication number
JP2607673Y2
JP2607673Y2 JP1998009052U JP905298U JP2607673Y2 JP 2607673 Y2 JP2607673 Y2 JP 2607673Y2 JP 1998009052 U JP1998009052 U JP 1998009052U JP 905298 U JP905298 U JP 905298U JP 2607673 Y2 JP2607673 Y2 JP 2607673Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiper
sensor
lever
window glass
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1998009052U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000000041U (ja
Inventor
キューバウフ ゲルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JP2000000041U publication Critical patent/JP2000000041U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2607673Y2 publication Critical patent/JP2607673Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/04Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/06Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
    • B60S1/08Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
    • B60S1/0814Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven using several drive motors; motor synchronisation circuits
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B60S1/16Means for transmitting drive
    • B60S1/18Means for transmitting drive mechanically
    • B60S1/185Means for transmitting drive mechanically with means for stopping or setting the wipers at their limit of movement
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S318/00Electricity: motive power systems
    • Y10S318/02Windshield wiper controls

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Control Of Direct Current Motors (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】本考案は、自動車の窓ガラス
に用いられるワイパ装置であって、2つの反転位置の間
を往復運動するように駆動されるワイパレバーが設けら
れていて、該ワイパレバーがワイパエレメントで窓ガラ
スに当て付けられていて、電気式の駆動モータを有する
駆動ユニットと駆動結合されており、自動車が前記ワイ
パレバーの規定の作動位置を検出する少なくとも1つの
センサを有していて、該センサが前記駆動モータに影響
を与える制御装置と作用結合されている形式のものに関
する。
【0002】
【従来の技術】既に公知のこのようなワイパ装置(西ド
イツ国特許出願公開第2934879号明細書)では、
窓ガラスに沿ってワイパブレードによって擦過されるワ
イパ領域の大きさおよび窓ガラスにおける前記ワイパ領
域の位置が著しい変化を受ける。このような変化は自動
車製造業者やその顧客にとって極めて不都合に感じられ
る。このような変化の原因としては窓ガラスとワイパエ
レメントとの間の摩擦特性の変動および窓ガラス上での
ワイパエレメントの摩擦速度の変化が挙げられ、これら
の要因は、作動時にワイパ装置の全ての枢着点の相互間
距離が不変であるにもかかわらず、ワイパ装置における
質量力、弾性および遊びならびにボデーにおける許容誤
差と関連して、構造的に規定された最適のワイパ領域の
維持を妨げてしまう。しかし、特に運転席側では、ワイ
パ領域が常に側方の窓ガラス縁部のできるだけ近くにま
で達することが望ましい。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案の課題は以上の
ような従来技術における欠点を取り除くことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決した本考
案によれば、センサが、前面ガラスの側縁部に隣接した
運転席側のワイパレバーの反転位置を検出するようにな
っている。
【0005】
【考案の効果】請求項1の特徴部に記載の本考案による
ワイパ装置は従来のものに比べて次のような利点を有し
ている。すなわち、ワイパレバーが左側の窓ガラス縁部
の近くに位置したときにのみ前記ワイパレバーの戻し運
動が導入されるようにセンサを配置しかつ/または位置
整定することができる。しかもこのことは、窓ガラス上
での作動軌道およびワイパ領域位置を損なおうとする全
ての影響とは無関係に行なわれる。
【0006】請求項2以下に記載の手段により、請求項
1に記載のワイパ装置の有利な改良が可能になる。
【0007】
【考案の実施の形態】図1に示したワイパ装置はモータ
作動式の駆動ユニット10を有しており、この駆動ユニ
ットの被駆動回転運動はクランク12で矢印14の方向
に行なわれる。クランク12には、2つの部分15およ
び16から成るリンク17が枢着されており、このリン
クの駆動ユニット10とは反対の側の端部は揺動体18
と枢着結合されている。この揺動体自体は往復回動可能
に支承されたワイパ軸20に固定されている。さらに、
ワイパ軸20には第2の揺動体22が固く結合されてお
り、この揺動体の自由端部には、第2のリンク24の一
端が枢着されている。リンク24の他方の端部には、揺
動体26の自由端部が枢着結合されており、この揺動体
の他方の端部は第2のワイパ軸28と固く結合されてい
る。両ワイパ軸20,28のそれぞれには、ワイパレバ
ー30もしくは32が固く結合されている。ワイパレバ
ー30はワイパアーム34を有しており、このワイパア
ームの自由端部には、ワイパブレードとして構成された
ワイパエレメント36が枢着されている。ワイパレバー
32はワイパアーム38を有しており、このワイパアー
ムの自由端部には、同じくワイパブレード40が枢着さ
れている。両ワイパレバー30もしくは32はそれぞれ
所属のワイパブレード36もしくは40で、自動車(図
示しない)の窓ガラス42に載置している。この窓ガラ
スは自動車の前面ガラスであっても、後面ガラスであっ
てもよい。
【0008】図1に示した配置形式は自動車の内室から
見えるように図示されている。したがって、ワイパレバ
ー30は運転席側に位置していて、ワイパレバー32は
助手席側に位置している。窓ガラス42の運転席側の縁
部43の近くで、窓ガラス42にセンサ44が配置され
ており、このセンサは制御導線46を介して電子制御装
置48と接続されている。さらに、窓ガラス42の助手
席側では、この窓ガラスの下縁部45の近くに第2のセ
ンサ50が配置されており、このセンサは制御導線52
を介して電子制御装置48に接続されている。センサ5
0はワイパブレード40によって擦過される窓ガラス4
2の範囲の外側で、しかも揺動角度αでワイパブレード
40によって擦過されるワイパ領域54の下方に位置し
ている。運転席側では、ワイパ装置の作動時のワイパブ
レード36の揺動角度が同じくαで示されている。第2
のセンサ50は、図1に角度βで示されている量だけワ
イパ領域54の下側もしくは外側に位置している。運転
席側のワイパブレード36のワイパ領域は図1で符号5
5を備えている。
【0009】さらに重要なのは、第1のリンク、しかも
このリンクの部分15に電気式の駆動モータ58が固定
されていることであり、この駆動モータの駆動軸60は
ねじ山付ナット62を有している。このリンクの他方の
部分16はねじ山付ナット62と協働するねじ山付スピ
ンドル64を有している。電気式の駆動モータ58は制
御導線66を介して電子制御装置48と接続されてい
る。別の制御導線68は前記電子制御装置48から駆動
ユニット10に通じている。
【0010】ワイパ装置の作動時に駆動ユニット10の
クランク12が矢印14の方向に回転するので、リンク
17はほぼ往復運動に近い運動(二重矢印70)を実施
する。この場合に揺動体18および22はワイパ軸20
の回転軸線を中心にして揺動するので、リンク24も二
重矢印25によって示された往復運動を実施する。この
場合に揺動体26はワイパ軸28の回転軸線を中心にし
て揺動する。それと同時に両ワイパレバー30,32も
αで示された揺動角度にわたって揺動するので、窓ガラ
スに沿って両ワイパ領域54,55が生ぜしめられる。
揺動角度αの大きさは揺動伝動機構12,17,18,
22,24,26の設計によって規定されている。しか
し両ワイパ領域54,55の位置はたんにセンサ44に
よってのみ規定され、このセンサは、ワイパブレード3
6が同センサ44に到達すると電子制御装置48に報知
する。上で述べた事情に基づきこのことが達成されない
と、電子制御装置48の別の制御インパレスが駆動モー
タ58に送られ、この駆動モータはねじ山付ナット62
を、リンク17の有効長さが短縮される方向に駆動す
る。これによってワイパ領域55,54は、ワイパブレ
ード36がセンサ44によって検出されるように変位す
る。したがって駆動モータ58はねじ山付ナット62お
よびねじ山付スピンドル64と共に、リンク17の有効
長さを調節するための調整エレメントを形成している。
こうして、自動車の運転者にとって重要なワイパ領域5
5の位置が常に確実に維持されるようになる。窓ガラス
42におけるワイパ領域54,55の僅かな変位は問題
にならない。しかし運転者にとって重要なのは、センサ
44の範囲に位置する規定通りのワイパレバー反転位置
が常に維持されることである。
【0011】ワイパ装置を停止させたい場合、ワイパレ
バー30,32が図1に示した位置に位置したときに駆
動ユニット10が電子制御装置48によって遮断され
る。それと同時に駆動モータ58が電子制御装置48の
相応する命令を受けるので、この駆動モータは、揺動体
18,22,26が矢印72の方向に角度βだけ旋回さ
せられるまでリンク15,16の有効長さを延長する。
その結果、両ワイパレバー30,32もしくはワイパブ
レード36,40は所謂しまい込み位置73,75に移
動させられ、このしまい込み位置においてワイパブレー
ド40の位置が第2のセンサ50によって検出されて、
制御導線52を介して電子制御装置48に報知される。
その後に駆動モータ58も遮断される。
【0012】ワイパ装置の回路を再び閉じる場合、駆動
モータ58はリンク17の有効長さを短縮させ、この場
合、両ワイパ領域54および55は再び図1に示された
位置を取る。
【0013】図2に示した実施例では、前面ガラス10
0に同じく2つのワイパレバー102,104が配属さ
れている。この場合にも、各ワイパレバーはワイパアー
ム106もしくは108と、このワイパアームに枢着さ
れたワイパブレード110もしくは112とを有してい
る。各ワイパレバーはワイパ軸114もしくは116を
介して自動車のボデー(図示しない)に揺動可能に支承
されている。さらに、各ワイパ軸には、揺動体118も
しくは120が固く結合されている。ワイパ軸114も
しくは116とは反対の側の両揺動体118もしくは1
20の自由端部には、各1つのリンク122もしくは1
24が枢着されており、このリンクの他方の端部は駆動
されるクランク126もしくは128の自由端部と枢着
結合されている。クランク126もしくは128の駆動
はそれぞれモータ作動式の駆動ユニット130もしくは
132を介して行なわれる。
【0014】駆動ユニット130,132は回転方向に
応じて、両二重矢印134もしくは135によって示さ
れた被駆動運動を与える。この被駆動運動は伝動リンク
122,118もしくは124,120を介して各ワイ
パレバー102もしくは104に伝達される。各ワイパ
レバーは所属のワイパブレード110もしくは112で
窓ガラス100に載置している。ワイパ装置の作動時に
ワイパブレード110もしくは112は各1つのワイパ
領域136もしくは138を擦過し、この場合、これら
のワイパブレードは窓ガラスに沿って角度γにわたって
揺動する。駆動ユニット130,132の制御は電子制
御装置140によって行なわれ、この電子制御装置は制
御導線142,144もしくは146,148を介し
て、前面ガラス100に取り付けられたセンサ150,
152もしくは154,156と接続されている。さら
に、駆動ユニット130,132が制御導線160,1
62によって電子制御装置140と接続されている。ワ
イパ領域136に所属のワイパブレード110に配属さ
れたセンサ150もしくは152は、揺動角度γが所定
の要求に応じるように窓ガラスに配置されている。この
ことは、ワイパ領域138に所属のワイパブレード11
2に配属されているセンサ154もしくは156にも該
当する。しかし、この場合に注意したいのは、センサ1
54が図2に示された位置で電子制御装置140に揺動
反転位置への到達を報知するのではなく、たんに規定の
ワイパブレード位置への到達のみを信号報知することで
ある。それというのは、センサ154がワイパブレード
110の影響を受けないようにするために、このセンサ
がワイパブレード110のワイパ領域136の外側に位
置しなければならないからである。したがって電子制御
装置140は次のことを考慮しなければならない。すな
わち、前記ワイパ領域を得るか、もしくは両ワイパ領域
136,138の所要オーバラップを得るために、ワイ
パレバー104はさらに規定の距離を進まなければなら
ず、これによってはじめて所要の揺動角度γが生ぜしめ
られる。それに対してセンサ156は実施例に示されて
いるように、直接に揺動反転位置に配置され得る。この
ことは、ワイパブレード110の他方の揺動反転位置に
配属されたセンサ152のも云える。両ワイパ領域13
6もしくは138の外側で、しかも各ワイパ領域の下方
に各1つの別のセンサ164もしくは166が配置され
ており、これらのセンサはそれぞれ制御導線168もし
くは170を介して電子制御装置140と接続されてい
る。ワイパ装置の作動時に両ワイパレバー102,10
4は所属のワイパブレード110もしくは112で前面
ガラス100を擦過しながら揺動する。図2で見て両揺
動角度γだけ互いに離れて位置している前記反転位置に
ワイパブレード110もしくは112が到達すると、セ
ンサ150,152もしくは154,156の作用に基
づき両駆動ユニット130もしくは132はその駆動方
向を反転させる。ワイパ装置の遮断後では、ワイパブレ
ード110もしくは112が両センサ164もしくは1
66によって検出されるまで両ワイパレバーが図示の位
置を越えてさらに下方に移動する。その後で、電子制御
装置140が駆動ユニット130もしくは132を遮断
するので、両ワイパレバー102もしくは104は、角
度δだけ両ワイパ領域136もしくは138の外側に位
置するしまい込み位置に停止させられる。
【0015】しかしながらセンサ154は、ワイパブレ
ード112に対してのみ応答するようにコード化されて
いてもよい。このような場合には、センサ154を同じ
く直接にワイパブレード112の反転位置に配置するこ
とができる。その理由は、ワイパブレード110がセン
サ154に反応を生ぜしめることができないからであ
る。
【0016】図3に示した実施例において、前面ガラス
200に配属されたワイパ装置は2つのワイパレバー2
02,204を有している。各ワイパレバー202,2
04には、揺動駆動されるワイパアーム206もしくは
208が所属している。各ワイパアームは一方の端部
で、窓ガラス200に載置したワイパブレード210も
しくは212を支持している。各ワイパレバー202も
しくは204は支持フレームに対して固定のワイパ軸受
け214もしくは216に揺動可能に支承されている。
両ワイパ軸受け214もしくは216のそれぞれには、
ワイパ軸が支承されており、このワイパ軸には、各1つ
の揺動体218もしくは220が固定されている。揺動
体218もしくは220の各自由端部には、リンク22
2もしくは224の一方の端部が枢着されており、この
リンクの他方の端部は往復回動するように駆動されるク
ランク226もしくは228と枢着結合されている。ク
ランク226,228はそれぞれ駆動ユニット230も
しくは232に所属しており、これらの駆動ユニットが
ワイパレバー202もしくは204の揺動運動を生ぜし
める。この場合に、窓ガラスに載置したワイパブレード
は角度εにわたって窓ガラス200を擦過しながら揺動
して、このとき各1つのワイパ領域238もしくは24
0を形成する。両駆動ユニット230もしくは232は
制御導線234もしくは236を介して電子制御装置2
38と接続されており、この電子制御装置からは、さら
に別の制御導線241,242,244,246,24
8,250,252,254が窓ガラス200に取り付
けられたセンサに通じている。これらのセンサの位置を
以下に説明する。図3に示したように、ワイパレバー2
02に関する反転位置に各1つのセンサ260,262
が設けられている。ワイパレバー204に関しては、同
じくワイパブレード212の反転位置に各1つのセンサ
264もしくは266が配置されている。これら4つの
センサ260,262,264,266のそれぞれに
は、別のセンサが配属されており、このセンサは揺動角
度内で、少なくとも部分的にワイパ領域238もしくは
240の内側に位置している。すなわち、両センサ26
0,262には2つのセンサ261,263が配属され
ており、これらのセンサは制御導線252,244を介
して電子制御装置238と接続されている。センサ26
4には別のセンサ265が、センサ266には別のセン
サ267がそれぞれ配属されている。これら2つの別の
センサ265,267は制御導線241,254を介し
て電子制御装置238と接続されている。
【0017】作動時にセンサ260,262もしくは2
64,266が駆動ユニット230,232の逆転を生
ぜしめるので、ワイパレバー202もしくは204は所
要の揺動運動(二重矢印227)を実施する。別のセン
サ263,267,261,265は、電子制御装置2
38に前信号を送信するために働くことができ、この前
信号によってたとえば駆動ユニット230,232の作
業速度が減じられるので、センサ262,260,26
4,266から主信号が送信される際に駆動ユニットの
逆転を問題なく行なうことができる。このことは同じ
く、センサ260,261もしくは264,265が所
属している他方の反転位置についても当然云える。もち
ろん各ワイパレバーに別のセンサを配置することも考え
られ、この場合、このセンサの作用によってワイパレバ
ーは、作動時に擦過されるワイパ領域の外側にワイパブ
レードが位置するような拡張された停留位置に到達す
る。
【0018】さらに、駆動ユニットの駆動軸を直接にワ
イパ軸として構成することも考えられるので、リンク伝
動機構218,220,222,224,226,22
8をなくすことができる。全ての構成において、センサ
を窓ガラスの内部、手前または背後に配置することが可
能である。さらに、センサを近接スイッチとして構成す
ることも考えられ、この場合、前記近接スイッチはガラ
スフレームもしくは車両のボデーに配置される。当然、
前記センサを窓ガラスやボデーだけでなく、ワイパレバ
ーにも配置することができる。最後に、たとえばワイパ
レバーにおける作業を実施することのできる組み付け位
置にワイパ装置を停止させる別のセンサを配置すること
も考えられる。
【0019】角速度を検出するためには、ワイパ軸2
0,28もしくは114,116もしくは214,21
6における角速度をセンサを介して測定することが特に
有利である。
【0020】本考案の思想の適用はもちろん揺動式ワイ
パ装置に限定されるものでなく、たとえば西ドイツ国特
許出願公開第2152978号明細書に基づいて公知の
「平行ワイパ装置」においても十分に考えられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】伝動リンク機構を介して互いに結合されて、共
通の駆動ユニットを介して駆動される2つのワイパレバ
ーを備えた自動車の窓ガラスに用いられる揺動式ワイパ
装置の原理図。
【図2】それぞれ固有の駆動ユニットを使用して、同方
向に旋回するように作動する、互いに無関係に駆動され
る2つのワイパレバーを備えた揺動式ワイパ装置の原理
図。
【図3】両ワイパレバーが互いに逆方向に旋回するよう
に作動する、図2に示した揺動式ワイパ装置の別の構成
を示す原理図。
【符号の説明】
10 駆動ユニット、 12 クランク、 14 矢
印、 15,16 部分、 17 リンク、 18 揺
動体、 20 ワイパ軸、 22 揺動体、 24 リ
ンク、 26 揺動体、 28 ワイパ軸、 30,3
2 ワイパレバー、 34 ワイパアーム、 36 ワ
イパエレメント、 38 ワイパアーム、40 ワイパ
ブレード、 42 窓ガラス、 43 縁部、 44
センサ、46 制御導線、 48 電子制御装置、 5
0 センサ、 54 ワイパ領域、 58 駆動モー
タ、 60 駆動軸、 62 ねじ山付ナット、 64
ねじ山付スピンドル、 66,68 制御導線、 10
0;200 全面ガラス、 102,104;202,
204 ワイパブレード、 106,108;2−6,
208 ワイパアーム、 110,112;210,2
12 ワイパブレード、 114,116 ワイパ軸、
118,120;218,220 揺動体、 12
2,124;222,224 リンク、 126,12
8;226,228 クランク、 130,132;2
30,232 駆動ユニット、 142,144;24
1,242 制御導線、 150,152,154,1
56;260,262,264,266 センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 ゲルト キューバウフ ドイツ連邦共和国 7582 ビューラータ ール ブツツエングラーベンヴェーク 6 (56)参考文献 特開 昭62−187635(JP,A) 実開 昭62−152864(JP,U) 実開 昭60−5961(JP,U) 実開 昭57−181655(JP,U) 特公 昭54−36364(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60S 1/04 - 1/44

Claims (7)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車の窓ガラスに用いられるワイパ装
    置であって、2つの反転位置の間を往復運動するように
    駆動される少なくとも1つのワイパレバーが設けられて
    いて、該ワイパレバーが、電気式の駆動モータを有する
    駆動ユニットと駆動結合されていて、ワイパアームと、
    該ワイパアームの自由端部に枢着されたワイパブレード
    とを有しており、該ワイパブレードが、窓ガラスに当て
    付けられており、自動車が、前記ワイパレバーの規定の
    作動位置を検出する少なくとも1つのセンサを有してい
    て、該センサが、前記駆動モータに影響を与える制御装
    置と作用結合されている形式のものにおいて、前記セン
    サ(44,50)が、運転席側のワイパレバー(30)
    のワイパブレード(36)の両反転位置のうち、前面ガ
    ラス(42)の側縁部(43)に隣接した一方の反転位
    置を検出するために、前面ガラス(42)における当該
    ワイパブレード(36)の前記一方の反転位置に配置さ
    れていることを特徴とする、自動車の窓ガラスに用いら
    れるワイパ装置。
  2. 【請求項2】 駆動ユニットが揺動伝動機構を介して、
    第1のワイパレバーを支持する第1のワイパ軸を往復回
    動運動させ、該往復回動運動が伝動機構を介して、第2
    ワイパレバーを備えた第2のワイパ軸に伝達されるよ
    うになっており、作動時に両ワイパブレード(36,4
    0)のうちの1つによって擦過されるワイパ領域(5
    4,55)の外側で他方の反転位置の範囲に位置する第
    2のセンサ(50)が配置されており、前記揺動伝動機
    構に所属するリンク(17)に、該リンクの有効長さを
    変化させる調整エレメント(58,62,64)が配置
    されており、該調整エレメントが制御装置(48)と作
    用結合された電気式の駆動モータを有している、請求項
    1記載のワイパ装置。
  3. 【請求項3】 ワイパレバー(102,104;20
    2,204)のワイパブレード(110,112;21
    0,212)の各反転位置に関して1つのセンサ(15
    0,152,154,156;260,262,26
    4,266)が配置されている、請求項1記載のワイパ
    装置。
  4. 【請求項4】 各反転位置へのワイパ旋回方向で見て前
    記反転位置を検出するセンサ(260,262,26
    4,266)の手前に、該センサに配属された第2のセ
    ンサ(261,263,265,267)が配置されて
    いる、請求項1または3記載のワイパ装置。
  5. 【請求項5】 ワイパブレードが、該ワイパブレードに
    よって擦過されるワイパ領域の外側で前面ガラスの下縁
    部の近くにしまい込まれるようになっており、自動車が
    しまい込み位置に配属されたセンサ(164,166)
    を有している、請求項1または3記載のワイパ装置。
  6. 【請求項6】 駆動ユニット(10)の被駆動軸とワイ
    パレバー(30,32)との間に揺動伝動機構(12,
    17,16,18,22,24,26)が配置されてい
    る、請求項3から5までのいずれか1項記載のワイパ装
    置。
  7. 【請求項7】 駆動ユニットの被駆動軸が、ワイパレバ
    ー(102,104;202,204)を支持するワイ
    パ軸を形成している、請求項3から5までのいずれか1
    項記載のワイパ装置。
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