JP2571603B2 - 一端が開口した袋を充填し閉じる装置 - Google Patents
一端が開口した袋を充填し閉じる装置Info
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- JP2571603B2 JP2571603B2 JP63112317A JP11231788A JP2571603B2 JP 2571603 B2 JP2571603 B2 JP 2571603B2 JP 63112317 A JP63112317 A JP 63112317A JP 11231788 A JP11231788 A JP 11231788A JP 2571603 B2 JP2571603 B2 JP 2571603B2
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- filling
- bags
- filling pipe
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B1/00—Packaging fluent solid material, e.g. powders, granular or loose fibrous material, loose masses of small articles, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B1/20—Reducing volume of filled material
- B65B1/22—Reducing volume of filled material by vibration
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B43/00—Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
- B65B43/42—Feeding or positioning bags, boxes, or cartons in the distended, opened, or set-up state; Feeding preformed rigid containers, e.g. tins, capsules, glass tubes, glasses, to the packaging position; Locating containers or receptacles at the filling position; Supporting containers or receptacles during the filling operation
- B65B43/46—Feeding or positioning bags, boxes, or cartons in the distended, opened, or set-up state; Feeding preformed rigid containers, e.g. tins, capsules, glass tubes, glasses, to the packaging position; Locating containers or receptacles at the filling position; Supporting containers or receptacles during the filling operation using grippers
- B65B43/465—Feeding or positioning bags, boxes, or cartons in the distended, opened, or set-up state; Feeding preformed rigid containers, e.g. tins, capsules, glass tubes, glasses, to the packaging position; Locating containers or receptacles at the filling position; Supporting containers or receptacles during the filling operation using grippers for bags
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、熱可塑性プラスチックで作られ、好ましく
はガセットが形成された袋を充填し閉じる装置であっ
て、互いに接近しまた離れるように可動であり、袋の開
口形成縁に隣接する袋の横方向部分を把持する一対のグ
リッパーと、グリッパーの間で開口形成縁に隣接する袋
の側壁を引張って離す一対のサクションカップと、開口
した袋中に下げられまた袋から上げられる充填パイプ
と、開口形成縁がグリッパーの互いに離れる運動によっ
て引張られて互いに接触するとき横方向のシーム溶接部
を形成して開口形成縁を閉じる溶接装置と、を有する装
置に関する。
はガセットが形成された袋を充填し閉じる装置であっ
て、互いに接近しまた離れるように可動であり、袋の開
口形成縁に隣接する袋の横方向部分を把持する一対のグ
リッパーと、グリッパーの間で開口形成縁に隣接する袋
の側壁を引張って離す一対のサクションカップと、開口
した袋中に下げられまた袋から上げられる充填パイプ
と、開口形成縁がグリッパーの互いに離れる運動によっ
て引張られて互いに接触するとき横方向のシーム溶接部
を形成して開口形成縁を閉じる溶接装置と、を有する装
置に関する。
先行技術の記載 この形式の多数の公知の装置にはコンベヤが設けられ
ており、コンベヤは、底部シームが設けられたとき個々
の袋をコンベヤが受取る供給ステーションを通常は構成
する第一ステーションから袋を充填ステーションに運
ぶ。充填ステーションは、継続するコンベヤステップと
して、充填した袋の引張られた開口形成縁に横方向のシ
ーム溶接部を設ける溶接ステーションに充填した袋を運
ぶ。袋は、溶接ステーション内のコンベヤまたは溶接ス
テーションに続く次のコンベヤステップにおけるコンベ
ヤによって解放され、さらに次のコンベヤによって通常
はさらに運ばれる。もし袋が紙から成るならば、袋の開
口形成縁を閉じるためのミシンが溶接ステーションに代
えて設けられる。
ており、コンベヤは、底部シームが設けられたとき個々
の袋をコンベヤが受取る供給ステーションを通常は構成
する第一ステーションから袋を充填ステーションに運
ぶ。充填ステーションは、継続するコンベヤステップと
して、充填した袋の引張られた開口形成縁に横方向のシ
ーム溶接部を設ける溶接ステーションに充填した袋を運
ぶ。袋は、溶接ステーション内のコンベヤまたは溶接ス
テーションに続く次のコンベヤステップにおけるコンベ
ヤによって解放され、さらに次のコンベヤによって通常
はさらに運ばれる。もし袋が紙から成るならば、袋の開
口形成縁を閉じるためのミシンが溶接ステーションに代
えて設けられる。
前述した公知の装置は、特に種々のステーションを通
して袋を運ぶコンベヤを設けることに起因して、高価な
構造を有する。
して袋を運ぶコンベヤを設けることに起因して、高価な
構造を有する。
発明の要約 本発明の目的は、前述の形式を有する装置において袋
が簡単な装置によって移送ステーションから充填パイプ
の下方の充填ステーションに運ばれ、さらにそこから溶
接ステーションに運ばれるような装置を提供することで
ある。
が簡単な装置によって移送ステーションから充填パイプ
の下方の充填ステーションに運ばれ、さらにそこから溶
接ステーションに運ばれるような装置を提供することで
ある。
本発明の装置において、前述の目的は、移送コンベヤ
が底部シームが設けられた自由懸垂した袋を充填パイプ
の下方の領域に運ぶために設けられており、枢動アーム
が回動駆動装置に連結され、その頂端部にグリッパーを
支持しており、かつ袋が充填パイプの縦方向の軸線とほ
ぼ整列する位置で袋を引取り、回動駆動体が充填した袋
を送り方向に向かって充填パイプを越えて溶接ステーシ
ョンに枢動し、かつ溶接ステーションで支持体上に袋を
載せ、溶接ステーションにおいて、グリッパーの上方に
突出し、かつ枢動アームの位置に依存して袋の縦方向中
心面から角度をなした開口形成縁には溶接装置の溶接ジ
ョーによって袋を閉じる横方向シーム溶接部が設けら
れ、回動駆動装置が、枢動アームが次の袋を引取り保持
するように、枢動アームを充填パイプの下方の充填位置
に枢動させるように構成した装置によって達成される。
本発明の装置は、簡単でコンパクトな構造を有する特徴
を有する。その理由は、固定位置においてフレームに枢
着され、かつグリッパーを支持する枢動アームが充填パ
イプの下方の充填ステーションで袋を保持しさらに袋を
溶接ステーションに前進させるのに充分なものであり、
溶接ステーションにおいて引張られた互いに接触した袋
の開口形成縁に袋を閉じる横方向のシーム溶接部を設け
るからである。簡単で堅固な構造を構成するに加えて、
本発明の装置は、袋が充填されるために充填パイプに袋
を締付ける従来の装置を有していない。袋の効果的な充
填は、当初互いに接触している袋の壁が充填される流入
材料によって加えられる圧力の下で自由に膨張するよう
に、充填すべき袋が枢動アームによって自由懸垂した状
態で保持されることによって、行われる。本発明によっ
て設けられグリッパーを支持する枢動アームは充填すべ
き袋が効果的に保持され、移送ステーションから溶接ス
テーションまでの移動にわたって案内されることを保証
する。
が底部シームが設けられた自由懸垂した袋を充填パイプ
の下方の領域に運ぶために設けられており、枢動アーム
が回動駆動装置に連結され、その頂端部にグリッパーを
支持しており、かつ袋が充填パイプの縦方向の軸線とほ
ぼ整列する位置で袋を引取り、回動駆動体が充填した袋
を送り方向に向かって充填パイプを越えて溶接ステーシ
ョンに枢動し、かつ溶接ステーションで支持体上に袋を
載せ、溶接ステーションにおいて、グリッパーの上方に
突出し、かつ枢動アームの位置に依存して袋の縦方向中
心面から角度をなした開口形成縁には溶接装置の溶接ジ
ョーによって袋を閉じる横方向シーム溶接部が設けら
れ、回動駆動装置が、枢動アームが次の袋を引取り保持
するように、枢動アームを充填パイプの下方の充填位置
に枢動させるように構成した装置によって達成される。
本発明の装置は、簡単でコンパクトな構造を有する特徴
を有する。その理由は、固定位置においてフレームに枢
着され、かつグリッパーを支持する枢動アームが充填パ
イプの下方の充填ステーションで袋を保持しさらに袋を
溶接ステーションに前進させるのに充分なものであり、
溶接ステーションにおいて引張られた互いに接触した袋
の開口形成縁に袋を閉じる横方向のシーム溶接部を設け
るからである。簡単で堅固な構造を構成するに加えて、
本発明の装置は、袋が充填されるために充填パイプに袋
を締付ける従来の装置を有していない。袋の効果的な充
填は、当初互いに接触している袋の壁が充填される流入
材料によって加えられる圧力の下で自由に膨張するよう
に、充填すべき袋が枢動アームによって自由懸垂した状
態で保持されることによって、行われる。本発明によっ
て設けられグリッパーを支持する枢動アームは充填すべ
き袋が効果的に保持され、移送ステーションから溶接ス
テーションまでの移動にわたって案内されることを保証
する。
枢動アームの回動駆動装置が流体作動式ピストン−シ
リンダユニットから成る。
リンダユニットから成る。
本発明の他の特徴によれば、各グリッパーが一対のリ
ンクによって関連する枢動アームに連結されており、グ
リッパーは流体作動式ピストン−シリンダユニットによ
って枢動アームに対して互いに接近しまたは離れるよう
に枢動する。この設計は、互いに向かって接近しまたは
離れるグリッパーの簡単な移動を可能にする。充填作動
前に、グリッパーは、充填のための開口がサクションカ
ップによって引張られて開かれて充填パイプを導入する
ように互いに対して接近する。
ンクによって関連する枢動アームに連結されており、グ
リッパーは流体作動式ピストン−シリンダユニットによ
って枢動アームに対して互いに接近しまたは離れるよう
に枢動する。この設計は、互いに向かって接近しまたは
離れるグリッパーの簡単な移動を可能にする。充填作動
前に、グリッパーは、充填のための開口がサクションカ
ップによって引張られて開かれて充填パイプを導入する
ように互いに対して接近する。
各対の内側リンクが望ましくは長く、枢動点が台形の
隅を構成し、各対のリンクの1つはその下部の回動シャ
フトにおいてまたはその下部のピボットに隣接して作動
レバーが設けられてもよく、作動レバーにグリッパーを
移動する流体作動式ピストン−シリンダユニットがその
一端において枢着され、一方流体作動式ピストン−シリ
ンダユニットが関連する回動レバーに枢着されている。
隅を構成し、各対のリンクの1つはその下部の回動シャ
フトにおいてまたはその下部のピボットに隣接して作動
レバーが設けられてもよく、作動レバーにグリッパーを
移動する流体作動式ピストン−シリンダユニットがその
一端において枢着され、一方流体作動式ピストン−シリ
ンダユニットが関連する回動レバーに枢着されている。
本発明の他の特徴によると、各対のリンクはその頂部
端においてキャリヤに枢着されており、キャリヤには静
止グリッパーが設けられており、流体作動式ピストン−
シリンダユニットによって枢動されるグリッパージョー
がキャリヤ上に可動に取付けられている。
端においてキャリヤに枢着されており、キャリヤには静
止グリッパーが設けられており、流体作動式ピストン−
シリンダユニットによって枢動されるグリッパージョー
がキャリヤ上に可動に取付けられている。
充填すべき袋の開口形成縁を引離すサクションカップ
が固定位置でフレームに枢着された回動レバーの端に固
定されてもよい。回動レバーの各々は平行移動するよう
にサクションヘッドを拘束する2つのリンクから成る。
が固定位置でフレームに枢着された回動レバーの端に固
定されてもよい。回動レバーの各々は平行移動するよう
にサクションヘッドを拘束する2つのリンクから成る。
本発明のさらに他の特徴によれば、支持体は充填した
袋を間欠的に運び出すベルトコンベヤから成る。このコ
ンベヤベルトは、枢動アームが充填ステーションから溶
接ステーションに枢動し、充填した袋をコンベヤベルト
上に載せるときには常にそれぞれのコンベヤステップだ
け前進させられ、袋の直立位置が維持される。
袋を間欠的に運び出すベルトコンベヤから成る。このコ
ンベヤベルトは、枢動アームが充填ステーションから溶
接ステーションに枢動し、充填した袋をコンベヤベルト
上に載せるときには常にそれぞれのコンベヤステップだ
け前進させられ、袋の直立位置が維持される。
コンベヤベルトには支持載置形支持直立部材が設けら
れており、支持直立部材は、コンベヤの1ステップの長
さに対応する間隔を有し、充填した袋を直立位置に保持
する。
れており、支持直立部材は、コンベヤの1ステップの長
さに対応する間隔を有し、充填した袋を直立位置に保持
する。
本発明のさらに他の特徴によれば、移送コンベヤに対
する駆動装置の制御と、ベルトコンベヤに対する駆動装
置の制御とは、充填すべき袋が充填パイプの下方で枢動
される一方コンベヤベルトがコンベヤの1ステップだけ
前進する前に袋がほぼ安定に懸垂されるように、整合さ
れている。このことによって、柔弱な材料から成る袋が
支持直立部材の外側で傾斜した位置にあることを防止す
る。その理由は、傾斜した位置にあるように袋を支持す
ることは、充填作動中コンベヤベルトの2つの支持直立
部材間で充填パイプの下方の位置を袋がとることがもは
やできない点において、問題を生じさせるからである。
する駆動装置の制御と、ベルトコンベヤに対する駆動装
置の制御とは、充填すべき袋が充填パイプの下方で枢動
される一方コンベヤベルトがコンベヤの1ステップだけ
前進する前に袋がほぼ安定に懸垂されるように、整合さ
れている。このことによって、柔弱な材料から成る袋が
支持直立部材の外側で傾斜した位置にあることを防止す
る。その理由は、傾斜した位置にあるように袋を支持す
ることは、充填作動中コンベヤベルトの2つの支持直立
部材間で充填パイプの下方の位置を袋がとることがもは
やできない点において、問題を生じさせるからである。
本発明のさらに他の特徴は、上下動される軽打プレー
トが充填パイプの下方の領域においてコンベヤベルトの
上側経路の上方で支持載置形支持直立部材の両側に設け
られて、袋が充填作業中グリッパーの対から自由懸垂さ
れているとき袋の底部に下方から軽打を与える。各軽打
プレートが軽打プレートから角度をなしたアームによっ
て2つのリンクに固定されており、2つのリンクが他端
において固定位置でフレームに枢着されている。軽打シ
リンダの一端はリンクの1つに枢着されてもよく、一方
シリンダの他端は固定位置においてフレームに可動に取
付けられてもよい。
トが充填パイプの下方の領域においてコンベヤベルトの
上側経路の上方で支持載置形支持直立部材の両側に設け
られて、袋が充填作業中グリッパーの対から自由懸垂さ
れているとき袋の底部に下方から軽打を与える。各軽打
プレートが軽打プレートから角度をなしたアームによっ
て2つのリンクに固定されており、2つのリンクが他端
において固定位置でフレームに枢着されている。軽打シ
リンダの一端はリンクの1つに枢着されてもよく、一方
シリンダの他端は固定位置においてフレームに可動に取
付けられてもよい。
好ましい実施例の詳細な説明 次に、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は、袋を作り、袋を材料で充填し、充填した袋
を運び出す設備を示す。設備は装置1を含み、装置1に
おいて、袋はロールを形成するように巻かれたガセット
付の連続管状フイルムから作られ、作られた袋はいわゆ
る冷却タレットにおいて回転運動が行われ、次に移送グ
リッパー(図示せず)によって袋を充填し閉じる装置2
に運ばれる。袋を充填し(袋を材料で充填し)閉じる装
置2が本発明の課題である。装置2において、袋が充填
され、充填された袋はコンベヤに載せられ、コンベヤに
はバッキングフライト(支持直立部材)が設けられてお
り、さらに袋をその開口形成縁で閉じるシール溶接部が
設けられている。このコンベヤベルトから袋が引渡しコ
ンベヤベルト3に載せられる。
を運び出す設備を示す。設備は装置1を含み、装置1に
おいて、袋はロールを形成するように巻かれたガセット
付の連続管状フイルムから作られ、作られた袋はいわゆ
る冷却タレットにおいて回転運動が行われ、次に移送グ
リッパー(図示せず)によって袋を充填し閉じる装置2
に運ばれる。袋を充填し(袋を材料で充填し)閉じる装
置2が本発明の課題である。装置2において、袋が充填
され、充填された袋はコンベヤに載せられ、コンベヤに
はバッキングフライト(支持直立部材)が設けられてお
り、さらに袋をその開口形成縁で閉じるシール溶接部が
設けられている。このコンベヤベルトから袋が引渡しコ
ンベヤベルト3に載せられる。
袋を充填し閉じる装置の詳細を、第2図および第3図
を参照して、以下に説明する。
を参照して、以下に説明する。
装置1に示すガセット付袋は、第1図には図示してい
ないが第2図においてグリッピングジョーだけで示して
ある移送コンベヤ4によって充填パイプ12の下方の移送
位置に矢印Aによって示す方向に移動される。その位置
において、袋は枢動アーム5、5′に取付けられたグリ
ッパー6、6′によって引取られる。グリッパーは、袋
の開口形成縁に隣接する両側に自由懸垂した袋を把持す
る。移送装置が袋を解放すると、移送コンベヤは軌道
(図示せず)上をその外部位置に戻り、そこで移送コン
ベヤは枢動アームに移送されるべき次の袋11を引取る。
ないが第2図においてグリッピングジョーだけで示して
ある移送コンベヤ4によって充填パイプ12の下方の移送
位置に矢印Aによって示す方向に移動される。その位置
において、袋は枢動アーム5、5′に取付けられたグリ
ッパー6、6′によって引取られる。グリッパーは、袋
の開口形成縁に隣接する両側に自由懸垂した袋を把持す
る。移送装置が袋を解放すると、移送コンベヤは軌道
(図示せず)上をその外部位置に戻り、そこで移送コン
ベヤは枢動アームに移送されるべき次の袋11を引取る。
枢動アーム5、5′は、機械フレームの側部フレーム
7、7′に固定され、互いに整列したピボットピン8、
8′に枢着されている。レバー9がピボットピン8、
8′に隣接して枢動アーム5、5′に固定されており、
これらのレバーは自由端において、流体作動式シリンダ
−ピストンユニット10のピストンロッドに枢着されてい
る。ユニットのシリンダは第2図に示すような固定位置
においてフレームに枢着されている。流体作動式ピスト
ン−シリンダユニット10は以下のように制御される。す
なわち、袋が充填パイプ12の下方に配置されると、枢動
アーム5、5′によって支持したグリッパー6、6′の
対が移送コンベヤ4から各袋を引取り、袋が充填され、
支持直立部材13が設けられたコンベヤベルト14上に袋を
載せるように矢印Bで示す方向に充填した袋を枢動する
まで、充填ステーションで自由懸垂している袋を保持す
る。同時に、コンベヤベルト14は枢動体(図示せず)に
よってコンベヤの1ステップだけ前進させられ、トング
(やっとこ)のように機能する溶接ジョー15、16は、引
張られて平らになった開口形成縁で袋を閉じるように各
袋11に横方向シーム溶接部を設ける。
7、7′に固定され、互いに整列したピボットピン8、
8′に枢着されている。レバー9がピボットピン8、
8′に隣接して枢動アーム5、5′に固定されており、
これらのレバーは自由端において、流体作動式シリンダ
−ピストンユニット10のピストンロッドに枢着されてい
る。ユニットのシリンダは第2図に示すような固定位置
においてフレームに枢着されている。流体作動式ピスト
ン−シリンダユニット10は以下のように制御される。す
なわち、袋が充填パイプ12の下方に配置されると、枢動
アーム5、5′によって支持したグリッパー6、6′の
対が移送コンベヤ4から各袋を引取り、袋が充填され、
支持直立部材13が設けられたコンベヤベルト14上に袋を
載せるように矢印Bで示す方向に充填した袋を枢動する
まで、充填ステーションで自由懸垂している袋を保持す
る。同時に、コンベヤベルト14は枢動体(図示せず)に
よってコンベヤの1ステップだけ前進させられ、トング
(やっとこ)のように機能する溶接ジョー15、16は、引
張られて平らになった開口形成縁で袋を閉じるように各
袋11に横方向シーム溶接部を設ける。
第3図に示すように、グリッピングトング(グリッパ
ー)6、6はリンク18、19および18′、19′の頂端部に
枢着されたキャリヤ17、17′を含み、リンクは底端部に
おいて回動レバー(枢動アーム)5、5′に枢着されて
いる。長い内側リンク18、18′にはそれらの下部ピボッ
ト近くで外方に延びる作動レバー20、20′が設けられて
おり、作動レバーは、それらの自由端において流体作動
式ピストン−シリンダユニット21、21′のピストンロッ
ドに枢着されている。ユニットのシリンダは回動レバー
5、5′の下部に枢着されている。回動レバー5、5′
はピボットピン8、8′を越えて延びる取付け部分を構
成している。流体作動式ピストン−シリンダユニット2
1、21′は適当な制御装置(図示せず)の制御の下で同
時に作動され、グリッパーの対のグリッピングトング
6、6′は、リンク18、19、18′、19′が枢動運動中グ
リッパーをほぼ平行に保持するように、互いに対して接
近し、離れるように動かされる。
ー)6、6はリンク18、19および18′、19′の頂端部に
枢着されたキャリヤ17、17′を含み、リンクは底端部に
おいて回動レバー(枢動アーム)5、5′に枢着されて
いる。長い内側リンク18、18′にはそれらの下部ピボッ
ト近くで外方に延びる作動レバー20、20′が設けられて
おり、作動レバーは、それらの自由端において流体作動
式ピストン−シリンダユニット21、21′のピストンロッ
ドに枢着されている。ユニットのシリンダは回動レバー
5、5′の下部に枢着されている。回動レバー5、5′
はピボットピン8、8′を越えて延びる取付け部分を構
成している。流体作動式ピストン−シリンダユニット2
1、21′は適当な制御装置(図示せず)の制御の下で同
時に作動され、グリッパーの対のグリッピングトング
6、6′は、リンク18、19、18′、19′が枢動運動中グ
リッパーをほぼ平行に保持するように、互いに対して接
近し、離れるように動かされる。
グリッパーのキャリヤ17、17′には、互いに向かって
延びるフィンガー状グリッピングジョー24、24′が設け
られている。枢動パッキング(支持)ジョーもまたフィ
ンガー状であり、ベルクランクレバー25に固定されてい
る。ベルクランクレバーはその屈折部が第2図に示すよ
うにキャリヤ17、17′に枢着されている。第2図に示す
ように、ベルクランクレバー25は流体作動式ピストン−
シリンダユニット28のピストンロッドに枢着されてお
り、そのシリンダはその頂部において適当なコネクタに
よってキャリヤ17、17′に固定されている。
延びるフィンガー状グリッピングジョー24、24′が設け
られている。枢動パッキング(支持)ジョーもまたフィ
ンガー状であり、ベルクランクレバー25に固定されてい
る。ベルクランクレバーはその屈折部が第2図に示すよ
うにキャリヤ17、17′に枢着されている。第2図に示す
ように、ベルクランクレバー25は流体作動式ピストン−
シリンダユニット28のピストンロッドに枢着されてお
り、そのシリンダはその頂部において適当なコネクタに
よってキャリヤ17、17′に固定されている。
充填すべき袋が枢動アーム5、5′によって充填パイ
プ12の下方位置に枢動され、グリッパー6、6′が互い
に向かって動かされると、サクション(吸引)カップ2
9、29′がグリッパーのグリッピングジョー間で開口形
成縁を引張って開く。なお、グリッピングジョーはトン
グのように機能する。この結果、充填チューブが第1図
に示すように分離した開口形成縁の間の開口に導入でき
る。
プ12の下方位置に枢動され、グリッパー6、6′が互い
に向かって動かされると、サクション(吸引)カップ2
9、29′がグリッパーのグリッピングジョー間で開口形
成縁を引張って開く。なお、グリッピングジョーはトン
グのように機能する。この結果、充填チューブが第1図
に示すように分離した開口形成縁の間の開口に導入でき
る。
サクションカップ29、29′が互いに平行に移動するこ
とを保証するために、サクションカップはリンク30、3
1、および30′、31′に枢着されており、リンクの他端
は固定位置においてフレームに枢着されている。第2図
から明らかなように、リンク30、30′にはフレームに対
する枢動連結部近くに作動レバーが設けられており、作
動レバーの自由端は流体作動式ピストン−シリンダユニ
ット32、32′に枢着されている。
とを保証するために、サクションカップはリンク30、3
1、および30′、31′に枢着されており、リンクの他端
は固定位置においてフレームに枢着されている。第2図
から明らかなように、リンク30、30′にはフレームに対
する枢動連結部近くに作動レバーが設けられており、作
動レバーの自由端は流体作動式ピストン−シリンダユニ
ット32、32′に枢着されている。
充填作動中、袋33は、第2図に仮想線で示すように、
袋が自由懸垂されるように、グリッパーによって把持さ
れる。充填した袋33は枢動アーム5、5′によってコン
ベヤベルト14上に載せられ、それと同時にグリッピング
トング6、6′は、開口形成縁が引張られて互いに接触
するように、離れる方向に移動される。グリッピングト
ング6、6′を越えて突出する袋33の開口形成縁が次に
溶接装置40の溶接ジョー15、16による溶接によって接合
される。溶接装置の全体がコンベヤベルト14に対して横
方向の軸線を中心としてフレーム内で枢動する。溶接ジ
ョー15、16によって解放された充填され閉じられた袋
が、溶接装置40の下方でコンベヤベルト14によって運び
出されるとき、邪魔されないように、溶接装置は流体作
動式ピストン−シリンダユニット41によって枢動されて
上昇される。支持載置形の支持直立部材13の両側におい
て、ラッピング(軽打)プレート44、44′がコンベヤベ
ルト12の上側経路の上方に設けられており、角度付アー
ム45、45′を備えている。平行運動リンク46、47がその
一端においてアーム45、45′に枢着されており、他端に
おいて固定位置でフレームに枢着されている。第2図に
示すように、リンク47にはレバー状延長部が設けられて
おり、このレバー状延長部は自由端において流体作動式
ピストン−シリンダユニット(軽打シリンダ)48のピス
トンロッドに枢着されている。そのユニットのシリンダ
はフレームに枢着されている。第2図から明らかなよう
に、流体作動式シリンダ−ピストンユニット48のピスト
ンロッドの軽打運動は、軽打プレート44、44′が充填ス
テーションに自由に懸垂する袋の底部を軽打するように
軽打プレートに上下運動を与える。
袋が自由懸垂されるように、グリッパーによって把持さ
れる。充填した袋33は枢動アーム5、5′によってコン
ベヤベルト14上に載せられ、それと同時にグリッピング
トング6、6′は、開口形成縁が引張られて互いに接触
するように、離れる方向に移動される。グリッピングト
ング6、6′を越えて突出する袋33の開口形成縁が次に
溶接装置40の溶接ジョー15、16による溶接によって接合
される。溶接装置の全体がコンベヤベルト14に対して横
方向の軸線を中心としてフレーム内で枢動する。溶接ジ
ョー15、16によって解放された充填され閉じられた袋
が、溶接装置40の下方でコンベヤベルト14によって運び
出されるとき、邪魔されないように、溶接装置は流体作
動式ピストン−シリンダユニット41によって枢動されて
上昇される。支持載置形の支持直立部材13の両側におい
て、ラッピング(軽打)プレート44、44′がコンベヤベ
ルト12の上側経路の上方に設けられており、角度付アー
ム45、45′を備えている。平行運動リンク46、47がその
一端においてアーム45、45′に枢着されており、他端に
おいて固定位置でフレームに枢着されている。第2図に
示すように、リンク47にはレバー状延長部が設けられて
おり、このレバー状延長部は自由端において流体作動式
ピストン−シリンダユニット(軽打シリンダ)48のピス
トンロッドに枢着されている。そのユニットのシリンダ
はフレームに枢着されている。第2図から明らかなよう
に、流体作動式シリンダ−ピストンユニット48のピスト
ンロッドの軽打運動は、軽打プレート44、44′が充填ス
テーションに自由に懸垂する袋の底部を軽打するように
軽打プレートに上下運動を与える。
第1図は、袋を作る装置と充填した袋を運び出すコンベ
ヤベルトとの間に配置した、袋を充填し閉じる装置を示
す概略斜視図である。 第2図は、袋を充填し閉じる第1図の装置の側面図であ
る。 第3図は、第2図の装置の正面図である。 1……袋を作る装置、2……袋を充填し閉じる装置、3
……運び出しコンベヤベルト、4……移送コンベヤ、
5、5′……枢動アーム、6、6′……グリッパー、
7、7′……側部フレーム、8、8′……ピボットピ
ン、9……レバー、10……流体作動式ピストン−シリン
ダユニット、11……袋、12……充填パイプ、13……支持
直立部材、14……コンベヤベルト。
ヤベルトとの間に配置した、袋を充填し閉じる装置を示
す概略斜視図である。 第2図は、袋を充填し閉じる第1図の装置の側面図であ
る。 第3図は、第2図の装置の正面図である。 1……袋を作る装置、2……袋を充填し閉じる装置、3
……運び出しコンベヤベルト、4……移送コンベヤ、
5、5′……枢動アーム、6、6′……グリッパー、
7、7′……側部フレーム、8、8′……ピボットピ
ン、9……レバー、10……流体作動式ピストン−シリン
ダユニット、11……袋、12……充填パイプ、13……支持
直立部材、14……コンベヤベルト。
Claims (1)
- 【請求項1】熱可塑性プラスチックで作られ、好ましく
はガセットが形成された袋を充填し閉じる装置であっ
て、 互いに接近しまた離れるように可動であり、袋の開口形
成縁に隣接する袋の横方向部分を把持する一対のグリッ
パーと、 グリッパーの間で開口形成縁に隣接する袋の側壁を引張
って離す一対のサクションカップと、 開口した袋中に下げられまた袋から上げられる充填パイ
プと、 開口形成縁がグリッパーの互いに離れる運動によって引
張られて互いに接触するとき横方向のシーム溶接部を形
成して開口形成縁を閉じる溶接装置と、を有する装置に
おいて、 移送コンベヤが底分シームが設けられた自由懸垂した袋
を充填パイプの下方の領域に運ぶために設けられてお
り、枢動アームが回動駆動装置に連結され、その頂端部
にグリッパーを支持しており、かつ袋が充填パイプの縦
方向の軸線とほぼ整列する位置で袋を引取り、回動駆動
体が充填した袋を送り方向に向かって充填パイプを越え
て溶接ステーションに枢動し、かつ溶接ステーションで
支持体上に袋を載せ、溶接ステーションにおいて、グリ
ッパーの上方に突出し、かつ枢動アームの位置に依存し
て袋の縦方向中心面から角度をなした開口形成縁には溶
接装置の溶接ジョーによって袋を閉じる横方向シーム溶
接部が設けられ、回動駆動装置が、枢動アームが次の袋
を引取り保持するように、枢動アームを充填パイプの下
方の充填位置に枢動させる、ことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE3715684 | 1987-05-11 | ||
DE3715684.5 | 1987-05-11 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS63294322A JPS63294322A (ja) | 1988-12-01 |
JP2571603B2 true JP2571603B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=6327278
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP63112317A Expired - Lifetime JP2571603B2 (ja) | 1987-05-11 | 1988-05-09 | 一端が開口した袋を充填し閉じる装置 |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
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EP (1) | EP0290879B1 (ja) |
JP (1) | JP2571603B2 (ja) |
DE (1) | DE3875795D1 (ja) |
ES (1) | ES2035883T3 (ja) |
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---|---|---|---|---|
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JP3713108B2 (ja) * | 1996-08-14 | 2005-11-02 | 富士写真フイルム株式会社 | ピロータイプ包装装置 |
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NZ329864A (en) * | 1998-02-27 | 1998-09-24 | Equipment Technology Ltd | Packaging apparatus with bag fitted over mouth of station where product is ejected horizontally into bag |
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ITUB20154145A1 (it) * | 2015-10-02 | 2017-04-02 | Martini Srl | Macchina confezionatrice |
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DE102018206356A1 (de) * | 2018-02-19 | 2019-10-17 | Windmöller & Hölscher Kg | Fülleinrichtung und Verfahren zum Befüllen von Säcken mit jeweils einem unverschlossenen oberen Ende |
DE102018110637A1 (de) * | 2018-05-03 | 2019-11-07 | Haver & Boecker Ohg | Vorrichtung und Verfahren zum Abfüllen von Schüttgütern in Offensäcke |
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DE3118866C2 (de) * | 1981-05-13 | 1984-04-12 | Haver & Boecker, 4740 Oelde | "Maschine zum Füllen und Verschließen von Säcken aus Kunststoff, vorzugsweise von Seitenfaltensäcken oder Flachsäcken" |
US4423583A (en) * | 1981-07-23 | 1984-01-03 | Rexham Corporation | Packaging machine with pouch gripping clamps |
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-
1988
- 1988-04-28 DE DE8888106847T patent/DE3875795D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-28 ES ES198888106847T patent/ES2035883T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-28 EP EP88106847A patent/EP0290879B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-09 JP JP63112317A patent/JP2571603B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-11 US US07/192,635 patent/US4873815A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
EP0290879B1 (de) | 1992-11-11 |
ES2035883T3 (es) | 1993-05-01 |
JPS63294322A (ja) | 1988-12-01 |
EP0290879A3 (en) | 1989-08-02 |
DE3875795D1 (de) | 1992-12-17 |
EP0290879A2 (de) | 1988-11-17 |
US4873815A (en) | 1989-10-17 |
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