JP2568081B2 - 食品冷凍装置 - Google Patents
食品冷凍装置Info
- Publication number
- JP2568081B2 JP2568081B2 JP62107078A JP10707887A JP2568081B2 JP 2568081 B2 JP2568081 B2 JP 2568081B2 JP 62107078 A JP62107078 A JP 62107078A JP 10707887 A JP10707887 A JP 10707887A JP 2568081 B2 JP2568081 B2 JP 2568081B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- holding
- tank
- moving body
- antifreeze
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
- Y02P60/85—Food storage or conservation, e.g. cooling or drying
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本発明は食品冷凍装置に関し、特に、連続的に食品を
冷凍するための新規な改良に関する。
冷凍するための新規な改良に関する。
b.従来の技術 従来、用いられていたこの種の食品冷凍装置として
は、種々の構成があるが、その中で代表的なものについ
て述べると、ここでは、その構成を示す文献名等は示し
ていないが、本出願人が社内で製造している第3図にて
示す構成を挙げることができる。
は、種々の構成があるが、その中で代表的なものについ
て述べると、ここでは、その構成を示す文献名等は示し
ていないが、本出願人が社内で製造している第3図にて
示す構成を挙げることができる。
すなわち、第3図において符号1で示されるものは、
食品用不凍液2を収容するための槽であり、この槽1内
には、圧縮機等からなる冷凍部3に接続された冷却器4
が設けられている。
食品用不凍液2を収容するための槽であり、この槽1内
には、圧縮機等からなる冷凍部3に接続された冷却器4
が設けられている。
この冷却器4の上方に設けられた網状の載置台5に
は、食品6を収容するための箱体7が載置されており、
前記食品用不凍液2を攪はんするための攪はん部8が設
けられている。
は、食品6を収容するための箱体7が載置されており、
前記食品用不凍液2を攪はんするための攪はん部8が設
けられている。
c.発明が解決しようとする問題点 従来の装置は以上のように構成されていたため、食品
を冷凍するためには、箱体の中に食品を入れると共に、
箱体を槽内に入れ、冷凍した後に、再び、箱体を槽から
出し、食品を取り出さなければならなかった。
を冷凍するためには、箱体の中に食品を入れると共に、
箱体を槽内に入れ、冷凍した後に、再び、箱体を槽から
出し、食品を取り出さなければならなかった。
従って、冷凍作業の効率が低く、生産性を上げること
ができなかった。
ができなかった。
又、作業自体が連続作業ではなく、その都度ごとの入
れ替え作業であるため、生産効率を上げようとすると、
極めて大きいスペースを必要としていた。
れ替え作業であるため、生産効率を上げようとすると、
極めて大きいスペースを必要としていた。
d.問題点を解決するための手段 本発明による食品冷凍装置は、食品用不凍液を保持す
るための槽と、前記槽内に設けられ前記食品用不凍液を
冷却するための冷却器と、前記冷却器に接続された冷凍
部と、前記槽内に設けられ食品を保持移動するための保
持移動体とを有すると共に、この食品不凍液を循環する
循環ポンプと冷凍部は保持移動体の内側に位置する構成
である。
るための槽と、前記槽内に設けられ前記食品用不凍液を
冷却するための冷却器と、前記冷却器に接続された冷凍
部と、前記槽内に設けられ食品を保持移動するための保
持移動体とを有すると共に、この食品不凍液を循環する
循環ポンプと冷凍部は保持移動体の内側に位置する構成
である。
e.作用 本発明による食品冷凍装置においては、食品を保持す
るための保持移動体が回転しているため、この保持移動
体の箱内にいれられた食品は、保持移動体が槽内を循環
する間に冷凍され、食品冷凍後は、保持移動体の一部が
食品用不凍液から離脱すると、回転している間に乾燥さ
れる。
るための保持移動体が回転しているため、この保持移動
体の箱内にいれられた食品は、保持移動体が槽内を循環
する間に冷凍され、食品冷凍後は、保持移動体の一部が
食品用不凍液から離脱すると、回転している間に乾燥さ
れる。
従って、連続式に食品の冷凍作業を行うことができ、
高効率冷凍作業及び省スペースを達成することがきる。
高効率冷凍作業及び省スペースを達成することがきる。
f.実施例 以下、図面と共に本発明により食品冷凍装置の好適な
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
第1図において、全体が箱形をなす槽1内には、無端
状に形成され、図示しない支持体及び駆動部によってリ
ング状に回転する保持移動体9が設けられ、この保持移
動体9には多数の箱体7が設けられている。
状に形成され、図示しない支持体及び駆動部によってリ
ング状に回転する保持移動体9が設けられ、この保持移
動体9には多数の箱体7が設けられている。
この箱体7は、第2図のように網で構成され、蓋7aが
開閉自在に設けられていると共に、この箱体7の中に食
品(図示せず)を入れる構成である。
開閉自在に設けられていると共に、この箱体7の中に食
品(図示せず)を入れる構成である。
この保持移動体9の内側には、遮蔽体10が形成され、
この遮蔽体10の内側に冷凍部3が設けられている。
この遮蔽体10の内側に冷凍部3が設けられている。
この遮蔽体10の外側には、冷凍部3に接続された冷却
器4が設けられ、この遮蔽体10と槽1によって形成され
た空間には、アルコールと塩水又はアルコールのみ等か
らなる食品用不凍液2が収容され、この不凍液2は冷却
器4によって、所定温度に保持されている。
器4が設けられ、この遮蔽体10と槽1によって形成され
た空間には、アルコールと塩水又はアルコールのみ等か
らなる食品用不凍液2が収容され、この不凍液2は冷却
器4によって、所定温度に保持されている。
又、前記箱体の代わりに、第4図で示すように、網で
形成された網板7aAを用いた場合には、極めて簡単に連
続処理を行うことができる。又、前記食品用不凍液2
は、循環ポンプ11によって保持移動体9の回転方向Aと
逆の方向Bに循環するようにしておくことにより、冷凍
効果をより高めることができる。
形成された網板7aAを用いた場合には、極めて簡単に連
続処理を行うことができる。又、前記食品用不凍液2
は、循環ポンプ11によって保持移動体9の回転方向Aと
逆の方向Bに循環するようにしておくことにより、冷凍
効果をより高めることができる。
本発明による食品冷凍装置は、以上のように構成され
ており、その動作について説明する。
ており、その動作について説明する。
まず、図示しない駆動部によって保持移動体9を回転
させ、操作側で、蓋7aを開けて箱体7内に食品を入れる
と、箱体7は槽1内をほぼ一周し、その間に冷凍され
る。
させ、操作側で、蓋7aを開けて箱体7内に食品を入れる
と、箱体7は槽1内をほぼ一周し、その間に冷凍され
る。
冷凍後の食品は、箱体7が食品用不凍液から離脱し、
操作側にいくまでの間に液切りがなされ乾燥する。
操作側にいくまでの間に液切りがなされ乾燥する。
尚、前述の構成は縦形の場合について述べたが、横形
としても同様の効果が得られる。
としても同様の効果が得られる。
g.発明の効果 従って、冷凍作業を連続的にすることができると共
に、乾燥も同時にすることができ、超高効率の作業及び
超省スペース、超省エネ、超省力を達成できる。
に、乾燥も同時にすることができ、超高効率の作業及び
超省スペース、超省エネ、超省力を達成できる。
又、このような効果により、高品質の冷凍食品が出来
ることは冷凍食品業界の革命ともいえるものである。
ることは冷凍食品業界の革命ともいえるものである。
第1図及び第2図は本発明を示すためのもので、第1図
は構成図、第2図は要部の斜視図、第3図は従来構成を
示す構成図、第4図は他の実施例を示す構成図である。 1は槽、2は食品用不凍液、3は冷凍部、4は冷却器、
7は箱体、9は保持移動体である。
は構成図、第2図は要部の斜視図、第3図は従来構成を
示す構成図、第4図は他の実施例を示す構成図である。 1は槽、2は食品用不凍液、3は冷凍部、4は冷却器、
7は箱体、9は保持移動体である。
Claims (2)
- 【請求項1】食品用不凍液(2)を保持するための上方
開方形の槽(1)と、前記槽(1)内に設けられ前記食
品用不凍液(2)を冷却するための冷却器(4)と、前
記冷却器(4)に接続された冷凍部(3)と、前記槽
(1)内に設けられ食品を保持移動するための保持移動
体(9)とを備え、前記保持移動体(9)は無端状のリ
ング状に配設されると共に前記槽(1)の形状に沿って
設けられ、前記食品用不凍液(2)を循環する循環ポン
プ(11)及び前記冷凍部(3)は、前記保持移動体
(9)の内側の遮蔽体(10)内側に位置することを特徴
とする食品冷凍装置。 - 【請求項2】前記食品用不凍液(2)の循環方向は、前
記保持移動体(9)の移動方向と反対としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の食品冷凍装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP62107078A JP2568081B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 食品冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP62107078A JP2568081B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 食品冷凍装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS63273776A JPS63273776A (ja) | 1988-11-10 |
JP2568081B2 true JP2568081B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=14449920
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP62107078A Expired - Lifetime JP2568081B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 食品冷凍装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2568081B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2002022470A2 (en) * | 2000-09-15 | 2002-03-21 | Supachill Technologies Pty. Ltd. | Spiral immersion conveyor, system, and method for use |
CN1685210A (zh) | 2001-01-02 | 2005-10-19 | 苏帕契勒技术控股有限公司 | 为组织学和病理学检验制备组织样品的方法和系统 |
US6656380B2 (en) | 2001-10-16 | 2003-12-02 | Supachill Technologies Pty. Ltd. | Super-coolable composition having long-duration phase change capability, process for preparation of same, process for super-cooling same and articles comprising same |
US6681581B2 (en) | 2001-11-20 | 2004-01-27 | Supachill Technologies Pty. Ltd. | Pre-conditioned solute for use in cryogenic processes |
JP5188614B2 (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-24 | 株式会社電昭舎 | 食品の冷凍装置 |
JP7406190B2 (ja) * | 2019-03-14 | 2023-12-27 | 株式会社光商事 | 液体式急速凍結機用の物品昇降機 |
Citations (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5032213U (ja) * | 1973-07-14 | 1975-04-09 | ||
JPS60164470A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-27 | Kajimoto Kikai Kogyo Kk | 密封包装された食品の冷却装置 |
JPS62138669A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-22 | 株式会社 福伸鉄工 | 冷凍装置 |
JPS63157966A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-06-30 | Kokusai Gurume Kk | 加工食品類の瞬間冷凍する方法及びその装置 |
Family Cites Families (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5010396U (ja) * | 1973-05-26 | 1975-02-03 | ||
JPS5476339A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-18 | Nishizawa Shinpachirou | Assembled house for doll |
JPS54138766U (ja) * | 1978-03-16 | 1979-09-26 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP62107078A patent/JP2568081B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5032213U (ja) * | 1973-07-14 | 1975-04-09 | ||
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Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS63273776A (ja) | 1988-11-10 |
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