JP2560014B2 - ステロイド化合物の製造法 - Google Patents
ステロイド化合物の製造法Info
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- JP2560014B2 JP2560014B2 JP61248408A JP24840886A JP2560014B2 JP 2560014 B2 JP2560014 B2 JP 2560014B2 JP 61248408 A JP61248408 A JP 61248408A JP 24840886 A JP24840886 A JP 24840886A JP 2560014 B2 JP2560014 B2 JP 2560014B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、植物生長調節剤であるブラシノライド類縁
体合成の中間体として、有用なステロイド化合物の製造
法に関する。
体合成の中間体として、有用なステロイド化合物の製造
法に関する。
式(1)で示される化合物を出発原料にして、ブラシ
ノライド類縁体の中間体である式(2)で示される化合
物を製造する方法としては、下記の4つの方法が主に知
られている。
ノライド類縁体の中間体である式(2)で示される化合
物を製造する方法としては、下記の4つの方法が主に知
られている。
註.式は、いずれもステロイド核のA環、B環のみで示
してある。
してある。
従来、式(1)で示される化合物(シクロケトン体)
から式(2)で示される化合物(ジエノン体)の製造法
としては上記の4つの方法が知られているが、これらの
いずれの方法においても欠点あるいは問題点があり、工
業的に製造する方法としては満足とはいえない。
から式(2)で示される化合物(ジエノン体)の製造法
としては上記の4つの方法が知られているが、これらの
いずれの方法においても欠点あるいは問題点があり、工
業的に製造する方法としては満足とはいえない。
つまり 1)の方法においては、 1工程ではあるが、アルゴン、窒素などの雰囲気中で
行ない、収率も約66%と低い。
行ない、収率も約66%と低い。
2)の方法においては、 4工程も要し、収率も約79%である。
3)の方法においては、 2工程を要し、収率が約57%と低い。
4)の方法においては、 1工程ではあるが、無機ハロゲンという第2の触媒を
要し、また収率も70〜80%である。
要し、また収率も70〜80%である。
従って本発明者は、上記のシクロケトン体(式
(1))をジエノン体(式(2))い変換する方法につ
き、さらに収率の向上、操作の簡素化すべく、鋭意検討
を行なった。
(1))をジエノン体(式(2))い変換する方法につ
き、さらに収率の向上、操作の簡素化すべく、鋭意検討
を行なった。
本発明者は、式 (式中R1は前記と同じものを意味する。) で示される化合物を出発原料に用い、スルホン酸とアミ
ンとの塩又は、同一分子内にスルホン酸基及びアミノ基
を両有している化合物を触媒とし、異性化反応条件を検
討した結果、目的とする式 (式中R1は前記と同じものを意味する。) で示される化合物を収率よく製造できる方法を見出し
た。
ンとの塩又は、同一分子内にスルホン酸基及びアミノ基
を両有している化合物を触媒とし、異性化反応条件を検
討した結果、目的とする式 (式中R1は前記と同じものを意味する。) で示される化合物を収率よく製造できる方法を見出し
た。
以下、本発明を詳細合説明する。
式(1)の化合物を有機あるいは無機スルホン酸とア
ミンとの塩又は、同一分子内にスルホン酸基及びアミノ
基を両有している化合物の存在下、有機溶媒中加熱する
ことで、目的とする式(2)で示される化合物を得るこ
とができる。
ミンとの塩又は、同一分子内にスルホン酸基及びアミノ
基を両有している化合物の存在下、有機溶媒中加熱する
ことで、目的とする式(2)で示される化合物を得るこ
とができる。
この反応において、有機あるいは無機スルホン酸とし
ては、硫酸、p−トルエンスルホン酸、p−クロロスル
ホン酸、10−カンファースルホン酸、ベンゼンスルホン
酸、m−キシレン−4−スルホン酸、ナフタリン−β−
スルホン酸などがあげられ、アミンとしては、エチルア
ミン、ジエチルアミン、モリホリン、ピペリジン、トリ
エチルアミン、ピリジン、ピコリン、ベンジルトリエチ
ルアミン、アンモニア、シクロヘキシルアミン、t−ブ
チルアミン、ジフェニルアミン、アニリン、n−プロピ
ルアミン、などがあげられる。また、分子内にスルホン
酸基及びアミノ基を両有している化合物は、たとえば、
スルファミン酸、スルフェニル酸、フェニルスルファニ
ル酸、タウリン、ナフチオン酸、サイクラミン酸、など
がある。
ては、硫酸、p−トルエンスルホン酸、p−クロロスル
ホン酸、10−カンファースルホン酸、ベンゼンスルホン
酸、m−キシレン−4−スルホン酸、ナフタリン−β−
スルホン酸などがあげられ、アミンとしては、エチルア
ミン、ジエチルアミン、モリホリン、ピペリジン、トリ
エチルアミン、ピリジン、ピコリン、ベンジルトリエチ
ルアミン、アンモニア、シクロヘキシルアミン、t−ブ
チルアミン、ジフェニルアミン、アニリン、n−プロピ
ルアミン、などがあげられる。また、分子内にスルホン
酸基及びアミノ基を両有している化合物は、たとえば、
スルファミン酸、スルフェニル酸、フェニルスルファニ
ル酸、タウリン、ナフチオン酸、サイクラミン酸、など
がある。
ところで、スルホン酸とアミンとの塩は、上記のいず
れのスルホン酸とアミンとの組み合わせでも良く、特に
好ましい組み合わせとしては、ピリジン−硫酸塩、ピリ
ジン−p−トルエンスルホン酸塩、トリエチルアミン−
硫酸塩、トリエチルアミン−p−トルエンスルホン酸
塩、ピリジン−10−カンファースルホン酸塩などがあげ
られ、また同一分子内にスルホン酸基とアミノ基を両有
している化合物として好ましいものには、スルファミン
酸、スルファニル酸などがあげられる。これらは、式
(1)の化合物1モルに対し、任意に用いられるが、特
に0.1〜5.0モル用いるのが好ましい。
れのスルホン酸とアミンとの組み合わせでも良く、特に
好ましい組み合わせとしては、ピリジン−硫酸塩、ピリ
ジン−p−トルエンスルホン酸塩、トリエチルアミン−
硫酸塩、トリエチルアミン−p−トルエンスルホン酸
塩、ピリジン−10−カンファースルホン酸塩などがあげ
られ、また同一分子内にスルホン酸基とアミノ基を両有
している化合物として好ましいものには、スルファミン
酸、スルファニル酸などがあげられる。これらは、式
(1)の化合物1モルに対し、任意に用いられるが、特
に0.1〜5.0モル用いるのが好ましい。
また、反応溶媒としては、一般的な有機溶媒、たとえ
ば、n−ヘプタン、シクロヘキサン、メチルシクロヘキ
サン、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼ
ン、ジエチルベンゼン、などの0化水素系溶媒、あるい
は、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N
−メチルピロリドン、ジメチルスルホオキシド、スルホ
ラン、などの非プロトン性極性溶媒などがあげられ、こ
れらは単独でも、混合溶媒としても用いることができ
る。反応温度としては、溶媒の沸点あるいは、100℃以
上、好ましくは、150〜200℃である。
ば、n−ヘプタン、シクロヘキサン、メチルシクロヘキ
サン、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼ
ン、ジエチルベンゼン、などの0化水素系溶媒、あるい
は、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N
−メチルピロリドン、ジメチルスルホオキシド、スルホ
ラン、などの非プロトン性極性溶媒などがあげられ、こ
れらは単独でも、混合溶媒としても用いることができ
る。反応温度としては、溶媒の沸点あるいは、100℃以
上、好ましくは、150〜200℃である。
なお、上記の反応操作により得られた生成物は薄層ク
ロマトグラフィーにより反応追跡を行い、反応終了後一
般的な処理方法、すなわち、水による希釈、有機溶媒に
よる抽出回収、酸、アルカリ洗浄、及び抽出物が中性に
なるまでの水による洗浄、次いで硫酸マグネシウム上で
の乾燥、濾過、および真空蒸発による溶媒の除去、で得
ることができ、また必要に応じては、シリカゲルカラム
による精製を行うことにより、目的物を得ることができ
る。
ロマトグラフィーにより反応追跡を行い、反応終了後一
般的な処理方法、すなわち、水による希釈、有機溶媒に
よる抽出回収、酸、アルカリ洗浄、及び抽出物が中性に
なるまでの水による洗浄、次いで硫酸マグネシウム上で
の乾燥、濾過、および真空蒸発による溶媒の除去、で得
ることができ、また必要に応じては、シリカゲルカラム
による精製を行うことにより、目的物を得ることができ
る。
本発明の方法により、有機あるいは無機スルホン酸と
アミンとの塩、又は、同一分子内にスルホン酸基及びア
ミノ基を両有している化合物を用い、式(2)の化合物
を80〜90%の高収率で製造できるようになり、工業的に
も十分実施できるようになった。
アミンとの塩、又は、同一分子内にスルホン酸基及びア
ミノ基を両有している化合物を用い、式(2)の化合物
を80〜90%の高収率で製造できるようになり、工業的に
も十分実施できるようになった。
以下実施例により本発明を説明する。
実施例1 (22E,24R)−5α−エルゴスタ−2,22−ジエン−6−
オンの合成 (22E,24R)−3α,5−シタロ−5α−エルゴスト−2
2−エン−6−オン484mg(1.22mmol)、ピリジンの硫酸
塩300mg(1.70mmol)ジメチルアセトアミド7mlを加えた
後、160℃で5時間反応させ次いで室温まで冷却した
後、エチルエーテル・食塩水を加え分液しさらに洗浄を
繰り返し、硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を減圧下
で留去後、粗生成物をシリカゲルカラム(ヘキサン/ト
ルエン/酢エチ=120/2/1)で精製して目的物である、
(22E,24R)−5α−エルゴスタ−2,22−ジエン−6−
オン(ジエノン体)429mg(88.6%)を得た。
オンの合成 (22E,24R)−3α,5−シタロ−5α−エルゴスト−2
2−エン−6−オン484mg(1.22mmol)、ピリジンの硫酸
塩300mg(1.70mmol)ジメチルアセトアミド7mlを加えた
後、160℃で5時間反応させ次いで室温まで冷却した
後、エチルエーテル・食塩水を加え分液しさらに洗浄を
繰り返し、硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を減圧下
で留去後、粗生成物をシリカゲルカラム(ヘキサン/ト
ルエン/酢エチ=120/2/1)で精製して目的物である、
(22E,24R)−5α−エルゴスタ−2,22−ジエン−6−
オン(ジエノン体)429mg(88.6%)を得た。
mp118〜120℃(文献値1)mp123 −4℃) IR:1700cm-1(ν c=o)1 Hnmr(CDC13):δ5.20(2H,m,22−および23−H) 5.61(2H,m,2−および3−H) 1)M.Anastassia,,P.Ciuffreds,on A.Fiecchi,J.Chem
Sec.,P.T.I.1983,379 実施例2 (22E,24R)−5α−エルゴスタ−2,22−ジエン−6−
オンの合成 (22E,24R)−3α,5−シクロ−5α−エルゴスト−2
2−エン−6−オン300mg(0.756mmol)、トリエチルア
ミンの硫酸塩33mg(0.166mmol)スルホラン4ml加えた
後、実施例1と同様な操作、精製を行ない目的物である
ジエノン体256mg(85.3%)を得た。
Sec.,P.T.I.1983,379 実施例2 (22E,24R)−5α−エルゴスタ−2,22−ジエン−6−
オンの合成 (22E,24R)−3α,5−シクロ−5α−エルゴスト−2
2−エン−6−オン300mg(0.756mmol)、トリエチルア
ミンの硫酸塩33mg(0.166mmol)スルホラン4ml加えた
後、実施例1と同様な操作、精製を行ない目的物である
ジエノン体256mg(85.3%)を得た。
実施例3 24S−エチル−5α−コレスタ−2,22E−ジエン−6−オ
ンの合成 トリエチルアミン5ml、p−トルエンスルホン酸315mg
(1.83mmol)にトルエン10mlを加えアルゴン気流中約15
分還流させた後、トルエン、及び過剰のトルエチルアミ
ンを留去する。その後24S−エチル−3α,5−シクロ−
5α−コレスト−22E−エン−6−オン500mg(1.22mmo
l)ジメチルホルムアミド7ml加える。実施例1と同様な
操作、精製を行ない目的物であるジエノ体403mg(80.6
%)を得た。
ンの合成 トリエチルアミン5ml、p−トルエンスルホン酸315mg
(1.83mmol)にトルエン10mlを加えアルゴン気流中約15
分還流させた後、トルエン、及び過剰のトルエチルアミ
ンを留去する。その後24S−エチル−3α,5−シクロ−
5α−コレスト−22E−エン−6−オン500mg(1.22mmo
l)ジメチルホルムアミド7ml加える。実施例1と同様な
操作、精製を行ない目的物であるジエノ体403mg(80.6
%)を得た。
mp114〜5℃(文献値2)mp111−112℃) IR:1700cm-1(ν c=o)1 Hnmr(CDC13):δ5.07(2H,m,22−および23−H) 5.58(2H,m,2−および3−H) 2)K.Mori,Agric,Biol,Chem.,44,1211(1980) 実施例4 24S−エチル−5α−コレスタ−2,22E−ジエン−6−オ
ンの合成 ピリジン5ml、p−トルエンスルホン酸315mg(1.83mm
ol)にトルエン10mlを加え、約15分還流させた後、トル
エン、及び過剰のピリジンを留去する。その後24S−エ
チル−3α,5−シクロ−5α−コレスト−22E−エン−
6−オン500mg(1.22mmol)、トルエン7ml、ジメチルア
セトアミド2ml加え130℃で8時間加熱を行なった。実施
例1と同様な操作、精製を行ない目的物であるジエノン
体418mg(83.6%)を得た。
ンの合成 ピリジン5ml、p−トルエンスルホン酸315mg(1.83mm
ol)にトルエン10mlを加え、約15分還流させた後、トル
エン、及び過剰のピリジンを留去する。その後24S−エ
チル−3α,5−シクロ−5α−コレスト−22E−エン−
6−オン500mg(1.22mmol)、トルエン7ml、ジメチルア
セトアミド2ml加え130℃で8時間加熱を行なった。実施
例1と同様な操作、精製を行ない目的物であるジエノン
体418mg(83.6%)を得た。
実施例5 (22E,24R)−5α−エルゴスタ−2,22−ジエン−6−
オンの合成 (22E,24R)−3α,5−シクロ−5α−エルゴスト−2
2−エン−6−オン300mg(0.756mmol)スルファミン酸1
10mg(1.133mmol)スルホラン4mlを加えた後、実施例1
と同様な操作、精製を行ない、目的物であるジエノン体
269mg(89.7%)を得た。
オンの合成 (22E,24R)−3α,5−シクロ−5α−エルゴスト−2
2−エン−6−オン300mg(0.756mmol)スルファミン酸1
10mg(1.133mmol)スルホラン4mlを加えた後、実施例1
と同様な操作、精製を行ない、目的物であるジエノン体
269mg(89.7%)を得た。
実施例6 24S−エチル−5α−コレスタ−2,22E−ジエン−6−オ
ンの合成 24S−エチル−3α,5−シクロ−5α−コレスタ−22E
−エン−6−オン550mg(1.34mmol)ジメチルアセトア
ミド7mlスルファニル酸234mg(1.35mmol)加え加熱す
る。その後実施例1と同様な操作、精製を行ない、目的
物であるジエノン体484mg(88.0%)を得た。
ンの合成 24S−エチル−3α,5−シクロ−5α−コレスタ−22E
−エン−6−オン550mg(1.34mmol)ジメチルアセトア
ミド7mlスルファニル酸234mg(1.35mmol)加え加熱す
る。その後実施例1と同様な操作、精製を行ない、目的
物であるジエノン体484mg(88.0%)を得た。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高津戸 秀 上越市南新町1−10 合同宿舎南新町第 2住宅402 (56)参考文献 特開 昭56−161384(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】式 (式中R1は を示し、R2はメチル基又はエチル基を示し、※は基R1の
ステロイド核への結合部位を示す。) で示される化合物を有機あるいは無機スルホン酸とアミ
ンとの塩、又は同一分子内にスルホン酸基及びアミノ基
を両有している化合物の存在下、有機溶媒を用い加熱す
ることを特徴とする、式 (式中R1は前記と同じものを意味する。) で示されるステロイド化合物の製造法。
Priority Applications (6)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61248408A JP2560014B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | ステロイド化合物の製造法 |
US07/096,433 US4891168A (en) | 1986-09-25 | 1987-09-15 | Process for producing steroid derivatives |
IL83916A IL83916A (en) | 1986-09-25 | 1987-09-16 | Process for producing steroid derivatives |
EP87113893A EP0261656A1 (en) | 1986-09-25 | 1987-09-23 | A process for producing steroid derivatives |
KR870010614A KR880003970A (ko) | 1986-09-25 | 1987-09-25 | 스테로이드 유도체의 제조방법 |
CN198787106588A CN87106588A (zh) | 1986-09-25 | 1987-09-25 | 制备留族衍生物的方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61248408A JP2560014B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | ステロイド化合物の製造法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS63104995A JPS63104995A (ja) | 1988-05-10 |
JP2560014B2 true JP2560014B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=17177668
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP61248408A Expired - Lifetime JP2560014B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-10-21 | ステロイド化合物の製造法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2560014B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6017794B2 (ja) * | 1980-05-16 | 1985-05-07 | ア−ス製薬株式会社 | 新規ステロイド類 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61248408A patent/JP2560014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS63104995A (ja) | 1988-05-10 |
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