JP2557754B2 - 原料供給装置 - Google Patents
原料供給装置Info
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- JP2557754B2 JP2557754B2 JP3129969A JP12996991A JP2557754B2 JP 2557754 B2 JP2557754 B2 JP 2557754B2 JP 3129969 A JP3129969 A JP 3129969A JP 12996991 A JP12996991 A JP 12996991A JP 2557754 B2 JP2557754 B2 JP 2557754B2
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- raw material
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- plate
- supply device
- empty
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F13/00—Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/40—Beverage-making apparatus with dispensing means for adding a measured quantity of ingredients, e.g. coffee, water, sugar, cocoa, milk, tea
- A47J31/404—Powder dosing devices
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F13/00—Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs
- G07F13/06—Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs with selective dispensing of different fluids or materials or mixtures thereof
- G07F13/065—Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs with selective dispensing of different fluids or materials or mixtures thereof for drink preparation
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- Food Science & Technology (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動販売機や物品の製造
機械等に使用される原料供給装置に関する。
機械等に使用される原料供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、コーヒー豆を挽いた粉末を原料
としてコーヒー飲料を抽出して販売する自動販売機にお
いて、原料であるコーヒー粉末を長時間にわたって大気
中で貯蔵しておくと、そのコーヒー粉末が大気中の酸素
や湿気にさらされて酸化あるいは吸湿するなどして変質
劣化し、出来上がった製品であるコーヒー飲料の品質が
低下してしまう。
としてコーヒー飲料を抽出して販売する自動販売機にお
いて、原料であるコーヒー粉末を長時間にわたって大気
中で貯蔵しておくと、そのコーヒー粉末が大気中の酸素
や湿気にさらされて酸化あるいは吸湿するなどして変質
劣化し、出来上がった製品であるコーヒー飲料の品質が
低下してしまう。
【0003】このため本願出願人は、パック入りの原料
を収納部に収納しておき、販売に伴ってホッパー内に収
納されているコーヒー粉末が減少すると、必要に応じて
収納部から原料パックを取り出して開封手段により開封
し、粉末原料をホッパーに補給する構成を特願平1−2
44286号にて提案した。
を収納部に収納しておき、販売に伴ってホッパー内に収
納されているコーヒー粉末が減少すると、必要に応じて
収納部から原料パックを取り出して開封手段により開封
し、粉末原料をホッパーに補給する構成を特願平1−2
44286号にて提案した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる構成は、原料パ
ック内の粉末原料は大気に晒されることがないので品質
を良好に保つことができるものであるが、開封手段によ
る開封は、所定の間隔にて並行に設けた一対の突刺刃に
より原料パックの底面に2本の切断線を形成し、開封さ
れたこの切断線から粉末原料を排出落下させるものであ
る。
ック内の粉末原料は大気に晒されることがないので品質
を良好に保つことができるものであるが、開封手段によ
る開封は、所定の間隔にて並行に設けた一対の突刺刃に
より原料パックの底面に2本の切断線を形成し、開封さ
れたこの切断線から粉末原料を排出落下させるものであ
る。
【0005】従って、原料パックの底面は切断された2
本の線が形成されるだけのため、粉末原料の切断線から
の排出に時間がかかるとともに、原料パック内に粉末原
料が残ってしまう問題がある。
本の線が形成されるだけのため、粉末原料の切断線から
の排出に時間がかかるとともに、原料パック内に粉末原
料が残ってしまう問題がある。
【0006】本発明はこのようなことから、原料パック
の開封による粉末原料の排出時間を短時に行わせるとと
もに、粉末原料が原料パック内に大量に残ることがない
原料供給装置を提供するものである。
の開封による粉末原料の排出時間を短時に行わせるとと
もに、粉末原料が原料パック内に大量に残ることがない
原料供給装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、粉末原料を充
填した原料パックを複数積み上げ貯蔵する収納部を設
け、この収納部の最下位の原料パックを開封手段によっ
て開封し、原料パック内の粉末原料をホッパー内へ排出
するようにした原料供給装置において、前記開封手段は
所定の間隔を存して略並行に設けた突刺刃と、この両突
刺刃を接続するように突刺刃間に跨って設けた突刺刃と
を備えたものである。
填した原料パックを複数積み上げ貯蔵する収納部を設
け、この収納部の最下位の原料パックを開封手段によっ
て開封し、原料パック内の粉末原料をホッパー内へ排出
するようにした原料供給装置において、前記開封手段は
所定の間隔を存して略並行に設けた突刺刃と、この両突
刺刃を接続するように突刺刃間に跨って設けた突刺刃と
を備えたものである。
【0008】
【作用】かかる構成の本発明は、収納部に積み上げ貯蔵
した最下位の原料パックの底面を、略並行に設けた突刺
刃とこの両突刺刃間に跨って設けた突刺刃とによって切
り裂き開封することにより、原料パックの底面が垂れ下
がり大きく開口される。
した最下位の原料パックの底面を、略並行に設けた突刺
刃とこの両突刺刃間に跨って設けた突刺刃とによって切
り裂き開封することにより、原料パックの底面が垂れ下
がり大きく開口される。
【0009】
【実施例】各図は本発明の実施例を示すものであり、本
実施例では飲料自動販売機内に原料供給装置を備えた構
成として説明する。そしてかかる飲料自動販売機におけ
る原料供給装置は、原料パックとしてコ−ヒ−飲料の原
料であるコーヒー豆の粉末を真空袋詰めにしたものを使
用し、コーヒー飲料を抽出して紙カップに注いで販売す
るものである。
実施例では飲料自動販売機内に原料供給装置を備えた構
成として説明する。そしてかかる飲料自動販売機におけ
る原料供給装置は、原料パックとしてコ−ヒ−飲料の原
料であるコーヒー豆の粉末を真空袋詰めにしたものを使
用し、コーヒー飲料を抽出して紙カップに注いで販売す
るものである。
【0010】図2は飲料自動販売機の外観の構成を示
す。1は飲料自動販売機本体を示すものであり、本体1
前面には開閉可能な前面扉1Aを持ち、該前面扉1Aに
は上部に商品を表示する商品表示部2、中間部には商品
の選択を行う選択ボタン3、貨幣を投入する貨幣投入口
4、下部に商品を取り出す為の商品取出口5、釣り銭の
返却を行う釣り銭返却口6を備えたものである。
す。1は飲料自動販売機本体を示すものであり、本体1
前面には開閉可能な前面扉1Aを持ち、該前面扉1Aに
は上部に商品を表示する商品表示部2、中間部には商品
の選択を行う選択ボタン3、貨幣を投入する貨幣投入口
4、下部に商品を取り出す為の商品取出口5、釣り銭の
返却を行う釣り銭返却口6を備えたものである。
【0011】図3は回動自在な前面扉1Aを開放し前面
扉1Aを取り外した状態の自動販売機内部の構成を示し
た図であり、7はコーヒーの原料パックを収納し供給す
るための原料供給装置であり、8は前記原料供給装置7
より供給されたコーヒー原料と温水タンク9より供給さ
れる温水をペーパーフィルター8Aを通してコーヒーを
抽出するコーヒー抽出機であり、10はクリーム原料を
供給するクリーム原料供給装置であり、11は砂糖原料
を供給する砂糖原料供給装置である。12はコーヒー抽
出器8から抽出されたコーヒ−と、クリーム原料供給器
10から供給されたクリームと、砂糖原料供給器から供
給された砂糖を混ぜ合わせる混合器である。13は多数
のカップを収納し、販売信号に基づいて1個ずつカップ
の供給を行うカップ供給装置であり、14はカップ供給
装置13から供給されたカップを載置するカップ受部、
15はカップ受部14に載置されたカップ内に混合器1
2により混ぜ合わせた飲料を注入した際に、こぼれた飲
料等を受け入れる廃液容器である。16はコーヒーを抽
出する際に用いたペーパーフィルター8Aを収納する廃
物容器である。
扉1Aを取り外した状態の自動販売機内部の構成を示し
た図であり、7はコーヒーの原料パックを収納し供給す
るための原料供給装置であり、8は前記原料供給装置7
より供給されたコーヒー原料と温水タンク9より供給さ
れる温水をペーパーフィルター8Aを通してコーヒーを
抽出するコーヒー抽出機であり、10はクリーム原料を
供給するクリーム原料供給装置であり、11は砂糖原料
を供給する砂糖原料供給装置である。12はコーヒー抽
出器8から抽出されたコーヒ−と、クリーム原料供給器
10から供給されたクリームと、砂糖原料供給器から供
給された砂糖を混ぜ合わせる混合器である。13は多数
のカップを収納し、販売信号に基づいて1個ずつカップ
の供給を行うカップ供給装置であり、14はカップ供給
装置13から供給されたカップを載置するカップ受部、
15はカップ受部14に載置されたカップ内に混合器1
2により混ぜ合わせた飲料を注入した際に、こぼれた飲
料等を受け入れる廃液容器である。16はコーヒーを抽
出する際に用いたペーパーフィルター8Aを収納する廃
物容器である。
【0012】原料供給装置7は、コ−ヒ−飲料の原料で
あるコーヒー豆の粉末を袋詰めにした原料パックを縦方
向に積み上げ収納する商品収納ラック100と、該商品
収納ラック100に収納された原料パックを上部より加
圧し搬送する加圧装置200と、該加圧装置により加圧
された最下位の原料パックを開封し、該原料パック内の
粉末原料を排出して原料が排出された後の空原料パック
を搬送する開封押出部300と、該開封押出部300に
より排出された原料を収納し、販売指令に基づいて設定
された適量を前記コーヒー抽出機8へ供給する原料収納
部400と、前記開封押出部300により搬送される空
原料パックを取り込み収納する空パック取り込み装置5
00とから構成される。
あるコーヒー豆の粉末を袋詰めにした原料パックを縦方
向に積み上げ収納する商品収納ラック100と、該商品
収納ラック100に収納された原料パックを上部より加
圧し搬送する加圧装置200と、該加圧装置により加圧
された最下位の原料パックを開封し、該原料パック内の
粉末原料を排出して原料が排出された後の空原料パック
を搬送する開封押出部300と、該開封押出部300に
より排出された原料を収納し、販売指令に基づいて設定
された適量を前記コーヒー抽出機8へ供給する原料収納
部400と、前記開封押出部300により搬送される空
原料パックを取り込み収納する空パック取り込み装置5
00とから構成される。
【0013】商品収納ラック100は、側壁101と、
背面板102と、本体1前面から見て右端を回動軸とし
て開閉可能な前面開閉扉103と、中間壁104とによ
り区画形成された2つの収納部Aと収納部Bを形成して
いる。
背面板102と、本体1前面から見て右端を回動軸とし
て開閉可能な前面開閉扉103と、中間壁104とによ
り区画形成された2つの収納部Aと収納部Bを形成して
いる。
【0014】収納部A及び収納部Bの下部には、収納部
A,B内に延出した左右一対の保持板105を持ち、最
下部の原料パックを保持可能な弾性を有した構成とする
とともに、保持板105の位置の高さに略一致して各収
納部A,Bに対応する原料パック検知センサ106A,
106Bを備えている。背面板102は、各収納部A,
Bの背面の中間部には加圧装置200が上下に移動可能
なスリット107と、上部には加圧装置200が左右に
移動可能な空間部108が設けられている。
A,B内に延出した左右一対の保持板105を持ち、最
下部の原料パックを保持可能な弾性を有した構成とする
とともに、保持板105の位置の高さに略一致して各収
納部A,Bに対応する原料パック検知センサ106A,
106Bを備えている。背面板102は、各収納部A,
Bの背面の中間部には加圧装置200が上下に移動可能
なスリット107と、上部には加圧装置200が左右に
移動可能な空間部108が設けられている。
【0015】保持板105は図5に示すように、左右各
1枚のバネ性を持つ板により構成され、収納部A,B内
方へ向かって延出傾斜するとともに下方へ折り曲げられ
3分割形成された保持片108と、この保持片108の
下部に連続して逆に外側に傾斜するよう折り曲げ形成し
たガイド部109を持ち、上部を側壁101及び中間壁
104に固定している。なお、中間壁104に固定され
た保持板105は、1枚で両収納部A,Bの保持板10
5を構成するように互いの上端が一体になっている。そ
して左右一対の保持片108,108の弾性力にて、収
納部A,B内の最下部の原料パックを保持できるように
構成している。
1枚のバネ性を持つ板により構成され、収納部A,B内
方へ向かって延出傾斜するとともに下方へ折り曲げられ
3分割形成された保持片108と、この保持片108の
下部に連続して逆に外側に傾斜するよう折り曲げ形成し
たガイド部109を持ち、上部を側壁101及び中間壁
104に固定している。なお、中間壁104に固定され
た保持板105は、1枚で両収納部A,Bの保持板10
5を構成するように互いの上端が一体になっている。そ
して左右一対の保持片108,108の弾性力にて、収
納部A,B内の最下部の原料パックを保持できるように
構成している。
【0016】原料パックは前面開閉扉103を開放して
各収納部A,Bに縦一列に積載して収納される。収納さ
れた原料パックの内、最下部の原料パックが前記各保持
片108に当接して各保持片108を外側に押し広げる
力と各保持片108のバネ性による内側に戻る力とが均
衡することにより原料パックを保持する。保持板105
が複数の保持片108に分割されることにより、形の片
寄った原料パックも安定して保持することができる(図
4参照)。
各収納部A,Bに縦一列に積載して収納される。収納さ
れた原料パックの内、最下部の原料パックが前記各保持
片108に当接して各保持片108を外側に押し広げる
力と各保持片108のバネ性による内側に戻る力とが均
衡することにより原料パックを保持する。保持板105
が複数の保持片108に分割されることにより、形の片
寄った原料パックも安定して保持することができる(図
4参照)。
【0017】原料パック検知センサ106A,106B
は保持板105により保持されている最下部の原料パッ
クの有無を検知する光センサである。
は保持板105により保持されている最下部の原料パッ
クの有無を検知する光センサである。
【0018】また他の実施例として図6にて示すよう
に、保持板105の上部に補助保持部110を設け保持
板105にかかる原料パックの重量を補助保持板110
により分散させることにより確実に最下部の原料パック
を保持する構成のものも考えられる。補助保持部110
は保持板105より上部の側壁101に設けた突起部1
11と、この突起部111に対向位置して中間壁104
に設けた可動突起部112とから構成される。可動突起
部112はバネ性をもつスプリング113により各収納
部A,Bの内方に付勢されている。
に、保持板105の上部に補助保持部110を設け保持
板105にかかる原料パックの重量を補助保持板110
により分散させることにより確実に最下部の原料パック
を保持する構成のものも考えられる。補助保持部110
は保持板105より上部の側壁101に設けた突起部1
11と、この突起部111に対向位置して中間壁104
に設けた可動突起部112とから構成される。可動突起
部112はバネ性をもつスプリング113により各収納
部A,Bの内方に付勢されている。
【0019】加圧装置200は、原料パックを上方より
加圧する加圧板201と、該加圧板201の移動をガイ
ドする加圧板ガイド部202と、前記加圧板201を駆
動する加圧モータ203と、該加圧モータ203の駆動
力を加圧板201に伝える駆動ベルト204と、前記加
圧板201によって加圧された原料パックが開封押送部
300に当接することにより増加する、加圧板201の
圧力により駆動する圧力検知スイッチ205と、加圧板
201を両収納部A,Bに移動させる為の移送部206
とから構成される。
加圧する加圧板201と、該加圧板201の移動をガイ
ドする加圧板ガイド部202と、前記加圧板201を駆
動する加圧モータ203と、該加圧モータ203の駆動
力を加圧板201に伝える駆動ベルト204と、前記加
圧板201によって加圧された原料パックが開封押送部
300に当接することにより増加する、加圧板201の
圧力により駆動する圧力検知スイッチ205と、加圧板
201を両収納部A,Bに移動させる為の移送部206
とから構成される。
【0020】加圧板201は、加圧板ガイド部202と
加圧板腕部材207により結合され、駆動ベルト204
と加圧板腕部材207に設けた結合部材208により結
合されている。加圧板ガイド部202は、上下方向に伸
びた加圧板ガイド軸209に貫設され、加圧板腕部材2
07を介して加圧板201の底面であり原料パックと接
する面である加圧面210を結合部208により結合さ
れた駆動ベルト204の駆動力により上下に並行移動さ
せる。加圧板ガイド軸209の上方には、加圧板201
の待機位置を検出するために加圧板ガイド部202によ
り駆動される加圧板待機検知スイッチ222を備えてい
る。
加圧板腕部材207により結合され、駆動ベルト204
と加圧板腕部材207に設けた結合部材208により結
合されている。加圧板ガイド部202は、上下方向に伸
びた加圧板ガイド軸209に貫設され、加圧板腕部材2
07を介して加圧板201の底面であり原料パックと接
する面である加圧面210を結合部208により結合さ
れた駆動ベルト204の駆動力により上下に並行移動さ
せる。加圧板ガイド軸209の上方には、加圧板201
の待機位置を検出するために加圧板ガイド部202によ
り駆動される加圧板待機検知スイッチ222を備えてい
る。
【0021】駆動ベルト204は正面図より見て左右方
向に軸211を持つプ−リ−212と軸213を持つ駆
動プ−リ−214とにより加圧板ガイド軸209と平行
である上下方向に張架され、正面より見て前後で無端ル
−プ状に構成され駆動プ−リ−214により駆動する。
加圧モータ−203は前記駆動プ−リ−214の軸21
3と同軸として回動可能なモ−タ−支持具215に配置
され、さらに軸213に、駆動プ−リ−214の回動量
を計測するためのエンコーダー216を備えている。前
記モ−タ−支持具215は各部を配置するケ−シング2
17と加圧力設定バネ218により下方に付勢されて接
続され、加圧板201の加圧力が加圧力設定バネ218
の付勢している力より大きくなるとモ−タ−支持具21
5は上昇回動する。上昇回動に従いモーター支持具21
5の後部に前記圧力検知スイッチ205を駆動させる突
設部219を備えている。
向に軸211を持つプ−リ−212と軸213を持つ駆
動プ−リ−214とにより加圧板ガイド軸209と平行
である上下方向に張架され、正面より見て前後で無端ル
−プ状に構成され駆動プ−リ−214により駆動する。
加圧モータ−203は前記駆動プ−リ−214の軸21
3と同軸として回動可能なモ−タ−支持具215に配置
され、さらに軸213に、駆動プ−リ−214の回動量
を計測するためのエンコーダー216を備えている。前
記モ−タ−支持具215は各部を配置するケ−シング2
17と加圧力設定バネ218により下方に付勢されて接
続され、加圧板201の加圧力が加圧力設定バネ218
の付勢している力より大きくなるとモ−タ−支持具21
5は上昇回動する。上昇回動に従いモーター支持具21
5の後部に前記圧力検知スイッチ205を駆動させる突
設部219を備えている。
【0022】移送部206は前記ケ−シング217の後
部に備えられ、移送モータ−220の駆動力により、左
右に掛け渡した移送ベルト221を駆動することにより
移送ベルト221と接続された加圧装置200は正面よ
り見て左右に平行移動する。
部に備えられ、移送モータ−220の駆動力により、左
右に掛け渡した移送ベルト221を駆動することにより
移送ベルト221と接続された加圧装置200は正面よ
り見て左右に平行移動する。
【0023】開封押出部300は、押出板301と、押
出板301を駆動する押出モーター302と、押出モー
ター302の駆動力を押出板に伝える押出機構303
と、原料パックを開封する為の突刺刃304と、該突刺
刃304を振動させるための振動モータ−305と、該
振動モータ305の駆動力を突刺刃304に伝えるため
の振動機構306とにより構成される。
出板301を駆動する押出モーター302と、押出モー
ター302の駆動力を押出板に伝える押出機構303
と、原料パックを開封する為の突刺刃304と、該突刺
刃304を振動させるための振動モータ−305と、該
振動モータ305の駆動力を突刺刃304に伝えるため
の振動機構306とにより構成される。
【0024】押出板301は上面の前後方向の端部を下
方に傾斜させた角部307を形成し、前部には原料パッ
クを押し出す押出面328を形成し、下面は突刺刃30
4が挿入する切り欠き部308を形成して正面から見て
左右方向の端部で押出機構303と接続されている。
方に傾斜させた角部307を形成し、前部には原料パッ
クを押し出す押出面328を形成し、下面は突刺刃30
4が挿入する切り欠き部308を形成して正面から見て
左右方向の端部で押出機構303と接続されている。
【0025】押出機構303は、押出板301の両端と
接続している一対の接続部309と、該各接続部309
を貫設し螺旋状とした一対のスクリュ−310と、前記
接続部309の一方に設けられ押出板301が最前部に
位置することを検知する押出板検知センサ311A、押
出板301が最後部に位置することを検知する押出板検
知センサ311C及び押出板301が中間部に位置する
ことを検知する押出板検知センサ311Bを通過するこ
とにより押出板301の位置を検知するアクチュ−タ3
12と、前記一対のスクリュー310に掛け渡し一対の
スクリュー310を同時に回動させるための押出ベルト
313とから構成される。
接続している一対の接続部309と、該各接続部309
を貫設し螺旋状とした一対のスクリュ−310と、前記
接続部309の一方に設けられ押出板301が最前部に
位置することを検知する押出板検知センサ311A、押
出板301が最後部に位置することを検知する押出板検
知センサ311C及び押出板301が中間部に位置する
ことを検知する押出板検知センサ311Bを通過するこ
とにより押出板301の位置を検知するアクチュ−タ3
12と、前記一対のスクリュー310に掛け渡し一対の
スクリュー310を同時に回動させるための押出ベルト
313とから構成される。
【0026】押出モータ302は押出モーター軸314
を回動して、押出ベルト313を駆動しスクリュー31
0を回動する。
を回動して、押出ベルト313を駆動しスクリュー31
0を回動する。
【0027】突刺刃304は、上部の収納部A,Bに対
応してそれぞれ設けられ、上部を鋸歯状に形成し所定間
隔を存して略並行に対向配置した一対の前後方向突刺刃
315と、上部を鋸歯状に形成しなおかつ中央部を盛り
上げ湾曲した横方向突刺刃316と、前記前後方向突刺
刃315を保持する保持台322とから構成され、一対
の前後方向突刺刃315の中間部に横方向突刺刃316
を配し、上方から望むとH型を形成している。
応してそれぞれ設けられ、上部を鋸歯状に形成し所定間
隔を存して略並行に対向配置した一対の前後方向突刺刃
315と、上部を鋸歯状に形成しなおかつ中央部を盛り
上げ湾曲した横方向突刺刃316と、前記前後方向突刺
刃315を保持する保持台322とから構成され、一対
の前後方向突刺刃315の中間部に横方向突刺刃316
を配し、上方から望むとH型を形成している。
【0028】横方向突刺刃316は下部に回動軸317
を設け、回動可能となっている。この横方向突刺刃31
6は横方向両端に一対のストッパー318を設け、該ス
トッパ−318は縦方向突刺刃315に設けた窓部31
9内に挿入される。さらに、横方向突刺刃316はバネ
320により後部方向に付勢され、ストッパ−318が
窓部319の枠部321に当接して略垂直状態に係止さ
れる。
を設け、回動可能となっている。この横方向突刺刃31
6は横方向両端に一対のストッパー318を設け、該ス
トッパ−318は縦方向突刺刃315に設けた窓部31
9内に挿入される。さらに、横方向突刺刃316はバネ
320により後部方向に付勢され、ストッパ−318が
窓部319の枠部321に当接して略垂直状態に係止さ
れる。
【0029】保持台322は、原料パック内の原料が下
部に配置した原料収納部400に落下して通れるように
底面を開口している。保持台322は接続ピン323で
振動モータ305で駆動される振動機構306に接続さ
れ、前後一対の保持台案内軸324で摺動自在に軸支さ
れている。
部に配置した原料収納部400に落下して通れるように
底面を開口している。保持台322は接続ピン323で
振動モータ305で駆動される振動機構306に接続さ
れ、前後一対の保持台案内軸324で摺動自在に軸支さ
れている。
【0030】振動機構306は振動モータ305により
駆動される振動モータ軸325と、該振動モータ軸32
5と円の中心をずらして接続され振動を発生させる円形
のクランク326と、該クランク326により発生した
振動を前記接続ピン323に伝えるための連接腕327
とから構成される。前記突刺刃316により開封された
原料パックは図33にて示す開封状態となる。
駆動される振動モータ軸325と、該振動モータ軸32
5と円の中心をずらして接続され振動を発生させる円形
のクランク326と、該クランク326により発生した
振動を前記接続ピン323に伝えるための連接腕327
とから構成される。前記突刺刃316により開封された
原料パックは図33にて示す開封状態となる。
【0031】原料収納部400は、原料収納容器であっ
て原料供給装置7のケ−シング20と着脱自在であり、
それぞれ上部の収納部A,Bに対応して設けられた二つ
のホッパ−401A,401Bと、該各ホッパ−401
A,401Bから原料を排出させるオ−ガ402と、該
オ−ガ402を駆動するためのオ−ガモ−タ403A,
403Bと、二つのホッパ−401A,401Bそれぞ
れに対応して設けられた原料の有無を検知する残量セン
サ−405A,405Bと、それぞれのホッパ−401
A,401Bの有無を検知するホッパ−検知スイッチ4
06A,406Bとから構成される。
て原料供給装置7のケ−シング20と着脱自在であり、
それぞれ上部の収納部A,Bに対応して設けられた二つ
のホッパ−401A,401Bと、該各ホッパ−401
A,401Bから原料を排出させるオ−ガ402と、該
オ−ガ402を駆動するためのオ−ガモ−タ403A,
403Bと、二つのホッパ−401A,401Bそれぞ
れに対応して設けられた原料の有無を検知する残量セン
サ−405A,405Bと、それぞれのホッパ−401
A,401Bの有無を検知するホッパ−検知スイッチ4
06A,406Bとから構成される。
【0032】ホッパ−401A,401Bは、上部を広
く開口した容器であり、下方に原料の排出口407を備
え、最下部前面の左右には外方に向かって切り欠き40
8を設けた一対の係止部409を形成している。
く開口した容器であり、下方に原料の排出口407を備
え、最下部前面の左右には外方に向かって切り欠き40
8を設けた一対の係止部409を形成している。
【0033】オ−ガ402は後端にオ−ガモータ403
の駆動力を受けるための嵌合部411を設けたカップリ
ング410を設けている。ホッパ−検知スイッチ406
A,406Bはケ−シング20に設置されホッパ−40
1A,401Bの底面と当接することによりホッパ−4
01A,401Bの有無を検知する。オ−ガモ−タ40
3は駆動力を前記カップリング410に伝えるための嵌
合ピン412を備えた駆動軸413を設けている。ケ−
シング20は一対の係止部409に対応する位置に切り
欠き部414を設け、該切り欠き部414には前記係止
部409と嵌合する突出部415と、切り欠き部414
内にストッパー416を設けている。該ストッパー41
6は弾性部材にて構成され、前記ホッパ−401A,4
01Bを装着するときには押し下げ、装着後には上昇復
帰し係止部409の前方に位置しホッパ−401A,4
01Bを係止する。前記ホッパ−401A,401Bを
取り出すときには、ストッパー416を押し下げること
により係止部409との係止を解除しホッパ−401
A,401Bを引き出すことにより行う。
の駆動力を受けるための嵌合部411を設けたカップリ
ング410を設けている。ホッパ−検知スイッチ406
A,406Bはケ−シング20に設置されホッパ−40
1A,401Bの底面と当接することによりホッパ−4
01A,401Bの有無を検知する。オ−ガモ−タ40
3は駆動力を前記カップリング410に伝えるための嵌
合ピン412を備えた駆動軸413を設けている。ケ−
シング20は一対の係止部409に対応する位置に切り
欠き部414を設け、該切り欠き部414には前記係止
部409と嵌合する突出部415と、切り欠き部414
内にストッパー416を設けている。該ストッパー41
6は弾性部材にて構成され、前記ホッパ−401A,4
01Bを装着するときには押し下げ、装着後には上昇復
帰し係止部409の前方に位置しホッパ−401A,4
01Bを係止する。前記ホッパ−401A,401Bを
取り出すときには、ストッパー416を押し下げること
により係止部409との係止を解除しホッパ−401
A,401Bを引き出すことにより行う。
【0034】また、図23にて示すようにホッパ−40
1A,401Bに原料を撹拌するためのアジテータ42
0を設け、該アジテ−タ420にはオ−ガ402が原料
を排出する方向と逆方向に原料を送るための羽根部42
1を設け、原料の減りの片寄りを無くす構成にすること
も考えられる。なお、アジテータ420の回動にはギア
422によりオ−ガモ−タ403の駆動力を用いたもの
である。
1A,401Bに原料を撹拌するためのアジテータ42
0を設け、該アジテ−タ420にはオ−ガ402が原料
を排出する方向と逆方向に原料を送るための羽根部42
1を設け、原料の減りの片寄りを無くす構成にすること
も考えられる。なお、アジテータ420の回動にはギア
422によりオ−ガモ−タ403の駆動力を用いたもの
である。
【0035】空パック取り込み装置500は、取り込み
駆動部501と、空パック取り込みモータ502と、空
パック取り込みセンサ503と、空パック収納部504
とから構成される。
駆動部501と、空パック取り込みモータ502と、空
パック取り込みセンサ503と、空パック収納部504
とから構成される。
【0036】取り込み駆動部501は、正面から見て左
右方向に伸び原料を排出した原料パックより上方に設け
られた空パック取り込みモータ軸505と、各々開封押
出部300に対応した位置で該空パック取り込みモータ
軸505に設けた二つの駆動プ−リ506と、該駆動プ
−リ506の下方に設けたローラ507と、該ローラ5
07を回動自在に軸支するローラ軸508と、前記ロー
ラ507と当接する位置で取り込みベルト509を掛け
渡した従動プ−リ510と、該従動プ−リ510を前記
ローラ507と当接する位置に位置させ空パック取り込
みモ−タ軸505に回動可能に軸支されるハウジング5
11と、前記従動プ−リ510を前記ローラ507に押
し付ける方向に前記ハウジング511を付勢するバネ5
12とから構成される。前記ハウジング511は図28
に示すように空パック取り込みモ−タ軸505を軸とし
て回動し、空パックの挟み込む部分514が空パックの
厚さに応じてバネ512により閉じたり開いたりする。
右方向に伸び原料を排出した原料パックより上方に設け
られた空パック取り込みモータ軸505と、各々開封押
出部300に対応した位置で該空パック取り込みモータ
軸505に設けた二つの駆動プ−リ506と、該駆動プ
−リ506の下方に設けたローラ507と、該ローラ5
07を回動自在に軸支するローラ軸508と、前記ロー
ラ507と当接する位置で取り込みベルト509を掛け
渡した従動プ−リ510と、該従動プ−リ510を前記
ローラ507と当接する位置に位置させ空パック取り込
みモ−タ軸505に回動可能に軸支されるハウジング5
11と、前記従動プ−リ510を前記ローラ507に押
し付ける方向に前記ハウジング511を付勢するバネ5
12とから構成される。前記ハウジング511は図28
に示すように空パック取り込みモ−タ軸505を軸とし
て回動し、空パックの挟み込む部分514が空パックの
厚さに応じてバネ512により閉じたり開いたりする。
【0037】なお、図29にて示すように前記駆動プ−
リ506,前記ローラ507,前記従動プ−リ510及
び取り込みベルト509を凹部515と凸部516を設
けた構成とすることにより各部の接する部分とのスリッ
プを防止することができ、より確実な空原料パックの取
り込みを行うことができる。
リ506,前記ローラ507,前記従動プ−リ510及
び取り込みベルト509を凹部515と凸部516を設
けた構成とすることにより各部の接する部分とのスリッ
プを防止することができ、より確実な空原料パックの取
り込みを行うことができる。
【0038】空パック取り込みモータ502は、取り込
み駆動部501の側部に設けられ空パック取り込みモー
タ軸505を駆動する。空パック取り込みセンサ503
は駆動プ−リ506とローラ507との中間部で、取り
込みベルト509の前部に設けられ空パックが空パック
取り込み装置500に取り込まれたかを検知する。
み駆動部501の側部に設けられ空パック取り込みモー
タ軸505を駆動する。空パック取り込みセンサ503
は駆動プ−リ506とローラ507との中間部で、取り
込みベルト509の前部に設けられ空パックが空パック
取り込み装置500に取り込まれたかを検知する。
【0039】空パック収納部504は、取り込み駆動部
501の下方に位置し、上部に支軸を設け開閉自在な蓋
部513を前部に設けている。
501の下方に位置し、上部に支軸を設け開閉自在な蓋
部513を前部に設けている。
【0040】上記構成の動作をブロック図及びフロ−チ
ャ−トを用いて説明すると、まず飲料自動販売機の各部
を制御する主制御部30は、原料供給装置7を制御する
副制御部40と接続されていて原料供給装置7を統括制
御している。
ャ−トを用いて説明すると、まず飲料自動販売機の各部
を制御する主制御部30は、原料供給装置7を制御する
副制御部40と接続されていて原料供給装置7を統括制
御している。
【0041】フローチャートを参照して原料供給装置7
の動作を説明する。まず図31にて示す原料供給のメイ
ンルーチンのS1においてホッパ−401Aに対応する
残量センサ−405Aからの信号を受けてS2において
ホッパ−401A内の原料切れを検知する。原料切れで
ないときはS3に進みホッパ−401Bに対応する残量
センサー405Bからの信号を受けてS4においてホッ
パ−401B内の原料切れを検知する。原料切れでない
ときはS1に戻り再びホッパ−401Aの原料切れを検
知する。
の動作を説明する。まず図31にて示す原料供給のメイ
ンルーチンのS1においてホッパ−401Aに対応する
残量センサ−405Aからの信号を受けてS2において
ホッパ−401A内の原料切れを検知する。原料切れで
ないときはS3に進みホッパ−401Bに対応する残量
センサー405Bからの信号を受けてS4においてホッ
パ−401B内の原料切れを検知する。原料切れでない
ときはS1に戻り再びホッパ−401Aの原料切れを検
知する。
【0042】S4においてホッパ−401B内の原料切
れを検知すると図32にて示す原料補給サブルーチンに
進む。原料補給サブルーチンのS101において補給を
行うホッパ−401Bに対応する収納部Bに収納されて
いる原料パックの有無を検知する原料パック検知センサ
ー106Bからの信号を受けて、S102により原料パ
ックの有無を判定する。原料パックが収納されていない
と判定されるとS103に進み主制御部30に売切信号
を送信し、メインルーチンに戻る。主制御部30は売切
信号の送信された原料に対応する商品を販売停止とする
とともに、原料パック無しの表示を行い管理者に原料パ
ックの補充を報知する。
れを検知すると図32にて示す原料補給サブルーチンに
進む。原料補給サブルーチンのS101において補給を
行うホッパ−401Bに対応する収納部Bに収納されて
いる原料パックの有無を検知する原料パック検知センサ
ー106Bからの信号を受けて、S102により原料パ
ックの有無を判定する。原料パックが収納されていない
と判定されるとS103に進み主制御部30に売切信号
を送信し、メインルーチンに戻る。主制御部30は売切
信号の送信された原料に対応する商品を販売停止とする
とともに、原料パック無しの表示を行い管理者に原料パ
ックの補充を報知する。
【0043】S102において原料パックが収納されて
いることを検知すると、S104においてホッパー40
1Bが原料供給装置7に装着されているかを検知するホ
ッパ−検知スイッチ406Bからの信号を受けて、S1
05においてホッパ−401Bが着脱を判定し、取り外
されていると判定すると前記S103に進み、取り付け
られていると判定されるとS106に進み移送モータ2
20を駆動して移送ベルト221を駆動させることによ
り加圧装置200を収納部Bのある正面から見て右側に
移送する(図9参照)。加圧装置200の加圧板201
及び加圧板腕部材207は背面板102の上部に設けた
空間部108を通って移送する。
いることを検知すると、S104においてホッパー40
1Bが原料供給装置7に装着されているかを検知するホ
ッパ−検知スイッチ406Bからの信号を受けて、S1
05においてホッパ−401Bが着脱を判定し、取り外
されていると判定すると前記S103に進み、取り付け
られていると判定されるとS106に進み移送モータ2
20を駆動して移送ベルト221を駆動させることによ
り加圧装置200を収納部Bのある正面から見て右側に
移送する(図9参照)。加圧装置200の加圧板201
及び加圧板腕部材207は背面板102の上部に設けた
空間部108を通って移送する。
【0044】S107においては、押出モータ302を
駆動させて突刺刃304を被っている押出板301を後
退させ、突刺刃304を露出した位置で押出板検知セン
サ−311Cが接続部309に設けたアクチュ−タ31
2を検知することにより押出モータ302を停止し押出
板301を停止位置させS108に進む。
駆動させて突刺刃304を被っている押出板301を後
退させ、突刺刃304を露出した位置で押出板検知セン
サ−311Cが接続部309に設けたアクチュ−タ31
2を検知することにより押出モータ302を停止し押出
板301を停止位置させS108に進む。
【0045】S108においては、加圧モータ203を
駆動し、駆動プ−リ214を回動させ加圧ベルト204
の前部を下降させることにより、加圧ベルト204の前
部と結合部材208により結合されている加圧板腕部材
207及び加圧板201は下降し、加圧板201の下面
210が保持板105により保持されている原料パック
を加圧し原料パックを保持板105より押し出す。S1
09においては図11にて示す様に押し出された原料パ
ックが突刺刃304に突き刺さることにより増加した加
圧力が加圧力設定バネ218により設定された力を越え
ると、モータ支持具215は加圧力設定バネ218に付
勢される方向に反して回動する。すると、モータ支持具
215の後部に設けられた突設部219が圧力検知スイ
ッチ205を駆動する。圧力検知スイッチ205が駆動
するとS110に進み、加圧板201をさらに設定量降
下させ原料パックが完全に突き刺さる(図12参照)。
設定量は軸213に設けたエンコーダ216のパルスを
計測することにより定める。
駆動し、駆動プ−リ214を回動させ加圧ベルト204
の前部を下降させることにより、加圧ベルト204の前
部と結合部材208により結合されている加圧板腕部材
207及び加圧板201は下降し、加圧板201の下面
210が保持板105により保持されている原料パック
を加圧し原料パックを保持板105より押し出す。S1
09においては図11にて示す様に押し出された原料パ
ックが突刺刃304に突き刺さることにより増加した加
圧力が加圧力設定バネ218により設定された力を越え
ると、モータ支持具215は加圧力設定バネ218に付
勢される方向に反して回動する。すると、モータ支持具
215の後部に設けられた突設部219が圧力検知スイ
ッチ205を駆動する。圧力検知スイッチ205が駆動
するとS110に進み、加圧板201をさらに設定量降
下させ原料パックが完全に突き刺さる(図12参照)。
設定量は軸213に設けたエンコーダ216のパルスを
計測することにより定める。
【0046】原料パックを完全に開封した後S111に
進み加圧モータ203を若干逆転回動し原料パックに加
えていた加圧力を解除する。その後S112において押
出モータ302を押出板301が若干(本実施例では3
cm程度)前進する方向に回動する。このことにより、
原料パックが押出板301に押されて若干前進し原料パ
ックの開封を促進する。そしてS113に進み振動モー
タ305を回動し、振動機構306により保持台322
を左右に振動させ、原料パック内の原料を下部の原料収
納部400に排出する。
進み加圧モータ203を若干逆転回動し原料パックに加
えていた加圧力を解除する。その後S112において押
出モータ302を押出板301が若干(本実施例では3
cm程度)前進する方向に回動する。このことにより、
原料パックが押出板301に押されて若干前進し原料パ
ックの開封を促進する。そしてS113に進み振動モー
タ305を回動し、振動機構306により保持台322
を左右に振動させ、原料パック内の原料を下部の原料収
納部400に排出する。
【0047】原料排出後S114に進み、空パック取り
込み動作を行う。空パック取り込みモータ502を駆動
し空パック取り込みモータ軸505を回動させ、取り込
みベルト509を駆動するとともに、S115において
押出モータ302を押出板301が前進する方向に駆動
する。
込み動作を行う。空パック取り込みモータ502を駆動
し空パック取り込みモータ軸505を回動させ、取り込
みベルト509を駆動するとともに、S115において
押出モータ302を押出板301が前進する方向に駆動
する。
【0048】押出板301は前進することにより、押出
面328により原料パックを前方に押し出すが、突刺刃
304は、横方向突刺刃316を縦方向突刺刃315の
中間部に備えているため、押出面328が前進すること
により横方向突刺刃316に当接する。横方向突刺刃3
16は、下部に設けた回動軸317を軸として、押出面
に押されることにより前方に回動することにより押出板
301の進行を妨げない。
面328により原料パックを前方に押し出すが、突刺刃
304は、横方向突刺刃316を縦方向突刺刃315の
中間部に備えているため、押出面328が前進すること
により横方向突刺刃316に当接する。横方向突刺刃3
16は、下部に設けた回動軸317を軸として、押出面
に押されることにより前方に回動することにより押出板
301の進行を妨げない。
【0049】図13にて示されるように空原料パックは
押出板301により前方に押し出され、押し出された空
原料パックが取り込み駆動部501の取り込みベルト5
09に当接すると、該取り込みベルト509に引き込ま
れて空パック収納部504に収納される。
押出板301により前方に押し出され、押し出された空
原料パックが取り込み駆動部501の取り込みベルト5
09に当接すると、該取り込みベルト509に引き込ま
れて空パック収納部504に収納される。
【0050】取り込み駆動部501の空パックの挟み込
み部分514は、引き込まれる空パックの厚さにより取
り込みベルト509を備えるハウジング511を付勢す
るバネ512を押し戻し、間隔が開閉する。
み部分514は、引き込まれる空パックの厚さにより取
り込みベルト509を備えるハウジング511を付勢す
るバネ512を押し戻し、間隔が開閉する。
【0051】S116においては、押出板301の側部
に設けたアクチュ−タ312が押出板検知センサ311
Aを通過すると、押出モータ302は押出板301を後
退する方向に逆転回動させ、アクチュ−タ312が押出
板検知センサ311Bを通過した位置で待機させる。
に設けたアクチュ−タ312が押出板検知センサ311
Aを通過すると、押出モータ302は押出板301を後
退する方向に逆転回動させ、アクチュ−タ312が押出
板検知センサ311Bを通過した位置で待機させる。
【0052】押出板301の後退に従い、横方向突刺刃
316はバネ320の後方に付勢する力により後方に回
動し、略垂直位置でストッパー318が枠部321に当
接することにより停止位置する。
316はバネ320の後方に付勢する力により後方に回
動し、略垂直位置でストッパー318が枠部321に当
接することにより停止位置する。
【0053】S117において空パック取り込みセンサ
−503により空原料パックが空パック収納部504に
取り込まれたかを検知し、S118により判定し空原料
パックが空パック収納部504に収納されていないとS
119及びS120を介してS114に戻り、再び空パ
ック取り込み動作を行う。S119及びS120は空パ
ック取り込み動作回数のカウントを行い、すでに2回空
パック取り込み動作を行っている場合はS121に進み
主制御部30に故障信号を送信し、メインルーチンに戻
る。故障信号を受けた主制御部30は販売を停止すると
ともに、故障表示を行い管理者に報知する。
−503により空原料パックが空パック収納部504に
取り込まれたかを検知し、S118により判定し空原料
パックが空パック収納部504に収納されていないとS
119及びS120を介してS114に戻り、再び空パ
ック取り込み動作を行う。S119及びS120は空パ
ック取り込み動作回数のカウントを行い、すでに2回空
パック取り込み動作を行っている場合はS121に進み
主制御部30に故障信号を送信し、メインルーチンに戻
る。故障信号を受けた主制御部30は販売を停止すると
ともに、故障表示を行い管理者に報知する。
【0054】S118において空原料パックの取り込み
が終了していると判定されると、S122に進み、加圧
モータ203を逆転駆動し加圧板201を上昇させ、加
圧板ガイド部202が加圧板待機報知スイッチ222に
当接し、加圧板待機報知スイッチ222を駆動すると加
圧モータ203を停止する。そして移送モータ220を
駆動して加圧装置200を収納部Aに対応する位置に移
送し待機位置とする。
が終了していると判定されると、S122に進み、加圧
モータ203を逆転駆動し加圧板201を上昇させ、加
圧板ガイド部202が加圧板待機報知スイッチ222に
当接し、加圧板待機報知スイッチ222を駆動すると加
圧モータ203を停止する。そして移送モータ220を
駆動して加圧装置200を収納部Aに対応する位置に移
送し待機位置とする。
【0055】S2においてホッパ−401A内の原料が
無しと判定されると、S4にてホッパ−401B内の原
料が無しと判定された場合の原料補給サブルーチンと同
様の動作を行う。しかしながら加圧装置200がホッパ
−401Aに排出するための原料パックを収納している
収納部Aに待機位置しているためS106及びS122
にて行った加圧装置200の移送は行われない。
無しと判定されると、S4にてホッパ−401B内の原
料が無しと判定された場合の原料補給サブルーチンと同
様の動作を行う。しかしながら加圧装置200がホッパ
−401Aに排出するための原料パックを収納している
収納部Aに待機位置しているためS106及びS122
にて行った加圧装置200の移送は行われない。
【0056】
【発明の効果】かかる構成の本発明は、原料パックの開
封による粉末原料の排出を短時に行わせることができる
とともに、原料パック内に粉末原料が大量に残ることな
く排出することができる効果を奏する。
封による粉末原料の排出を短時に行わせることができる
とともに、原料パック内に粉末原料が大量に残ることな
く排出することができる効果を奏する。
【図1】本発明の実施例を示した原料供給装置の縦断正
面構成図。
面構成図。
【図2】本発明の原料供給装置を配設した飲料自動販売
機の斜視図。
機の斜視図。
【図3】本発明の原料供給装置を配設した飲料自動販売
機の正面内部構成図。
機の正面内部構成図。
【図4】原料パックを保持する保持板の上面図。
【図5】保持板の斜視図。
【図6】商品収納ラックの他の実施例である補助保持部
を設けた商品収納ラックの縦断正面構成図。
を設けた商品収納ラックの縦断正面構成図。
【図7】加圧装置の構成側面図。
【図8】加圧装置の構成正面図。
【図9】加圧装置が収納部Bに移送した状態を示す原料
供給装置の縦断正面構成図。
供給装置の縦断正面構成図。
【図10】原料供給装置の縦断側面構成図。
【図11】加圧装置が原料パックを加圧し最下部の原料
パックが突刺刃に当接した状態を示す原料供給装置の縦
断側面構成図。
パックが突刺刃に当接した状態を示す原料供給装置の縦
断側面構成図。
【図12】加圧装置が原料パックを図11よりさらに設
定量加圧し最下部の原料パックが突刺刃により開封され
た状態を示す原料供給装置の縦断側面構成図。
定量加圧し最下部の原料パックが突刺刃により開封され
た状態を示す原料供給装置の縦断側面構成図。
【図13】押出板が原料パックを押し出し空パック取り
込み装置に取り込まれる状態を示す原料供給装置の縦断
側面構成図。
込み装置に取り込まれる状態を示す原料供給装置の縦断
側面構成図。
【図14】開封押出部の構成斜視図。
【図15】突刺刃及び振動機構の構成斜視図。
【図16】突刺刃の構成斜視図。
【図17】突刺刃の構成側面図。
【図18】突刺刃の構成正面図。
【図19】原料収納部の縦断構成側面図。
【図20】原料収納部を配設するケ−シングの斜視図。
【図21】原料収納部の構成正面図。
【図22】原料収納部の構成斜視図。
【図23】原料収納部の他の実施例であるアジテータを
備えた原料収納部の縦断構成側面図。
備えた原料収納部の縦断構成側面図。
【図24】図23の原料減少時の状態を示す原料収納部
の縦断構成側面図。
の縦断構成側面図。
【図25】従来のアジテータを用いた原料収納部の縦断
構成側面図。
構成側面図。
【図26】図25の原料減少時の状態を示す従来の原料
収納部の縦断構成側面図。
収納部の縦断構成側面図。
【図27】空パック取り込み装置の構成を示す構成斜視
図。
図。
【図28】空パック取り込み装置の縦断構成側面図。
【図29】空パック取り込み装置の他の実施例を示す縦
断構成側面図。
断構成側面図。
【図30】原料供給装置の制御ブロック図。
【図31】原料補給動作のメインルーチンを示すフロー
チャート。
チャート。
【図32】収納部Bに対応する原料収納部に原料を補給
する動作を示すサブルーチンを示すフローチャート。
する動作を示すサブルーチンを示すフローチャート。
【図33】突刺刃により開封された原料パックの状態を
示す斜視図。
示す斜視図。
304 突刺刃 315 前後方向突刺刃 316 横方向突刺刃 401A ホッパー 401B ホッパー A 収納部 B 収納部
Claims (1)
- 【請求項1】粉末原料を充填した原料パックを複数積み
上げ貯蔵する収納部を設け、この収納部の最下位の原料
パックを開封手段によって開封し、原料パック内の粉末
原料をホッパー内へ排出するようにした原料供給装置に
おいて、前記開封手段は所定の間隔を存して略並行に設
けた突刺刃と、この両突刺刃を接続するように突刺刃間
に跨って設けた突刺刃とを備えたことを特徴とする原料
供給装置。
Priority Applications (5)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3129969A JP2557754B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 原料供給装置 |
US07/890,504 US5237910A (en) | 1991-05-31 | 1992-05-28 | Automatic vending machine |
EP92109132A EP0516168B1 (en) | 1991-05-31 | 1992-05-29 | Automatic vending machine |
DE69212535T DE69212535T2 (de) | 1991-05-31 | 1992-05-29 | Verkaufsautomat |
KR1019920009465A KR950003795B1 (ko) | 1991-05-31 | 1992-06-01 | 원료공급장치 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3129969A JP2557754B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 原料供給装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH05120546A JPH05120546A (ja) | 1993-05-18 |
JP2557754B2 true JP2557754B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
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Family Applications (1)
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---|---|---|---|
JP3129969A Expired - Lifetime JP2557754B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 原料供給装置 |
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US8361527B2 (en) | 2010-09-02 | 2013-01-29 | Keurig, Incorporated | Beverage cartridge |
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-
1992
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KR920022169A (ko) | 1992-12-19 |
EP0516168B1 (en) | 1996-07-31 |
DE69212535D1 (de) | 1996-09-05 |
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