JP2557681B2 - 表皮付き発泡樹脂成形品の製造方法 - Google Patents
表皮付き発泡樹脂成形品の製造方法Info
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- JP2557681B2 JP2557681B2 JP63109086A JP10908688A JP2557681B2 JP 2557681 B2 JP2557681 B2 JP 2557681B2 JP 63109086 A JP63109086 A JP 63109086A JP 10908688 A JP10908688 A JP 10908688A JP 2557681 B2 JP2557681 B2 JP 2557681B2
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- foamed resin
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- molded product
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
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Description
本発明は、雌雄両金型のうちの何れか一方が1個であ
り他方が2個である3個の金型を用いることによって、
樹脂発泡体の一部の表面がブランク等の樹脂表皮材によ
り被覆されている成形品を連続的かつ能率的に製造する
ことができる表皮付き発泡樹脂成形品の製造方法に関す
る。
り他方が2個である3個の金型を用いることによって、
樹脂発泡体の一部の表面がブランク等の樹脂表皮材によ
り被覆されている成形品を連続的かつ能率的に製造する
ことができる表皮付き発泡樹脂成形品の製造方法に関す
る。
例えば、樹脂発泡体の全表面が表皮により被覆された
発泡樹脂成形品を製造するには、筒状のポリエチレンフ
イルムの中にポリスチレン等の予備発泡樹脂粒子を充填
し、これを圧縮成形金型内に収容した後、型締めして蒸
気加熱し、粒子同士を融着させて樹脂発泡体を成形する
と同時に、該樹脂発泡体とポリエチレンフイルムを一体
に接着させる方法が従来より知られている。
発泡樹脂成形品を製造するには、筒状のポリエチレンフ
イルムの中にポリスチレン等の予備発泡樹脂粒子を充填
し、これを圧縮成形金型内に収容した後、型締めして蒸
気加熱し、粒子同士を融着させて樹脂発泡体を成形する
と同時に、該樹脂発泡体とポリエチレンフイルムを一体
に接着させる方法が従来より知られている。
上記従来方法では、筒状ポリエチレンフイルムを用い
て成形するために、複雑な形状をもつ容器等の製造には
適しないし、また、圧縮成形時に粒子が偏在して発泡倍
率の異なる部分が生じ、均一な発泡層を有する成形品を
製造することは困難であり、強度の面でもムラが生じて
実用性に欠けるという問題があった。一方、この従来方
法では、一部の表面だけが樹脂表皮材により被覆されて
いる発泡樹脂成形品を製造することは不可能である。 そこで、本発明の目的は雌雄両金型のうちの何れか一
方が1個であり他方が2個である3個の金型を用いるこ
とによって、一部の表面が樹脂表皮材により被覆されて
いる寸法精度の高い発泡樹脂成形品を連続的かつ能率的
に製造することができる表皮付き発泡樹脂成形品の製造
方法を提供することにある。
て成形するために、複雑な形状をもつ容器等の製造には
適しないし、また、圧縮成形時に粒子が偏在して発泡倍
率の異なる部分が生じ、均一な発泡層を有する成形品を
製造することは困難であり、強度の面でもムラが生じて
実用性に欠けるという問題があった。一方、この従来方
法では、一部の表面だけが樹脂表皮材により被覆されて
いる発泡樹脂成形品を製造することは不可能である。 そこで、本発明の目的は雌雄両金型のうちの何れか一
方が1個であり他方が2個である3個の金型を用いるこ
とによって、一部の表面が樹脂表皮材により被覆されて
いる寸法精度の高い発泡樹脂成形品を連続的かつ能率的
に製造することができる表皮付き発泡樹脂成形品の製造
方法を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の特徴とする表皮
付き発泡樹脂成形品の製造方法は雌雄両金型のうちの何
れか一方が1個である第1金型と他方が2個である第2
金型及び第3金型との3個の金型を用い、先ず、第2金
型に予め成形されている樹脂表皮材を装着して該第2金
型と第1金型を型締めした後、そのキャビティ内に予備
発泡樹脂粒子を充填して、該粒子群を加熱発泡させると
共に粒子同士を融着させて一部の表面に上記樹脂表皮が
被着された発泡樹脂成形品を成形する一方、第3金型に
予め成形されている樹脂表皮材を装着し、次いで、第1
金型と第2金型を型開きして該第2金型より上記発泡樹
脂成形品を離型させる一方、第1金型と第3金型を型締
めし、この型締めにより形成されたキャビティ内に予備
発泡樹脂粒子を充填して、該粒子群を加熱発泡させると
共に粒子同士を融着させて一部の表面に上記樹脂表皮材
が被着された発泡樹脂成形品を成形し、既に型開きして
いる上記第2金型上には新たな樹脂表皮材を装着するよ
うにして、成形作業が第1金型と第2金型及び第1金型
と第3金型によって交互に行なわれるように構成したも
のである。
付き発泡樹脂成形品の製造方法は雌雄両金型のうちの何
れか一方が1個である第1金型と他方が2個である第2
金型及び第3金型との3個の金型を用い、先ず、第2金
型に予め成形されている樹脂表皮材を装着して該第2金
型と第1金型を型締めした後、そのキャビティ内に予備
発泡樹脂粒子を充填して、該粒子群を加熱発泡させると
共に粒子同士を融着させて一部の表面に上記樹脂表皮が
被着された発泡樹脂成形品を成形する一方、第3金型に
予め成形されている樹脂表皮材を装着し、次いで、第1
金型と第2金型を型開きして該第2金型より上記発泡樹
脂成形品を離型させる一方、第1金型と第3金型を型締
めし、この型締めにより形成されたキャビティ内に予備
発泡樹脂粒子を充填して、該粒子群を加熱発泡させると
共に粒子同士を融着させて一部の表面に上記樹脂表皮材
が被着された発泡樹脂成形品を成形し、既に型開きして
いる上記第2金型上には新たな樹脂表皮材を装着するよ
うにして、成形作業が第1金型と第2金型及び第1金型
と第3金型によって交互に行なわれるように構成したも
のである。
先ず、本発明製造方法に用いる金型装置について説明
する。この金型装置は1個の雌金型と2個の雄金型、或
いは2個の雌金型と1個の雄金型により構成されるが、
その実施例が示されている添付図面では1個の雌金型と
2個の雄金型によって構成した金型装置を例示した。 第1図に示す如く、昇降動作できるように設置された
第1金型(雌金型)10と、この第1金型10とは交互に結
合して該第1金型10との間に同形又は異形のキャビティ
を形成できる第2及び第3金型(雄金型)20,30を備
え、第2金型20と第3金型30は図上左右方向へ移動自在
な移動台40に取付けられている。 第1金型10と第2及び第3金型20,30はそれぞれチャ
ンバー11,21,31を備えていると共に、それぞれのキャビ
ティに臨む部分の型壁に多数の蒸気孔12,22,32が穿設さ
れている。各々のチャンバー11,21,31には蒸気管13,23,
33と排水管14,24,34を接続すると共に、各排水管14,24,
34には給排気管15,25,35がそれぞれ分岐接続されてお
り、これらの管13〜15、23〜25および33〜35は開閉弁13
a,14a,15a,23a,24a,25a,33a,34a,35aによって総て開閉
自在とされ、更に、第1金型10には予備発泡樹脂粒子の
充填ガン16が接続されている。なお、図示省略したが、
各チャンバー11,21,31には開閉弁を備えた冷却水管が接
続される。 次に、上記構成の金型装置を用いた本発明製造方法を
説明する。 先ず、第2図に示す工程では第2金型20に予め成形さ
れた樹脂表皮材50aを装着し、第1金型10を下降させて
第2金型20と型締めする。 この場合、第1図に示す給排気管25を利用してチャン
バー21内を必要に応じて減圧下に置き、樹脂表皮材50a
を第2金型20に仮止めする。 そして、第1金型10と第2金型20によって形成された
キャビティ内に予備発泡樹脂粒子を第1図に示す充填ガ
ン16によって充填し、蒸気管13,23からチャンバー11,21
内に水蒸気を導入して予備発泡樹脂粒子を加熱発泡さ
せ、その粒子同士を融着させると同時に表面の一部に樹
脂表皮材50aが一体に被着された発泡樹脂成形品51を成
形する一方、第3金型30に予め成形された表皮樹脂フイ
ルム50bを装着する。次に、第3図に示す工程では、第
2金型20から型開きして上昇した第1金型10の直下に第
3金型30が位置するように移動台40を移動し、次いで、
第4図に示す工程では、第1金型10を下降させて第3金
型30と型締めし、第1金型10と第3金型30により形成さ
れたキャビティ内に予備発泡樹脂粒子を充填して、前述
した第2図に示す工程と同様な成形作業によって表面の
一部に樹脂表皮材50bが一体に被着された発泡樹脂成形
品52を成形する一方、第2金型20上の発泡樹脂成形品51
を離型させて、第2金型20上に新たな樹脂表皮材50cを
装着する。そして、第5図に示す工程では、第3金型30
から型開きして上昇した第1金型10の直下に第2金型20
が位置するように移動台40を移動し、次いで、第6図に
示すように第1金型10を下降させて第2金型20と型締め
する一方、第3金型30上の発泡樹脂成形品52を離型さ
せ、第3金型30上に新たな樹脂表皮材50dを装着して一
連の成形作業が完了する。 以上の方法において、最終成形品を離型させる手段と
しては、第1図に示す給排気管25,35を利用して空気を
チャンバー21,31内に強噴射する方法、或いは通常の離
型ピンを用いる方法が採用される。また、図示の実施例
では給排気管15,25,35を排水管14,24,34に分岐接続した
が、これはチャンバー11,21,31に直接接続して実施する
ことも可能である。 しかして、本発明製造方法に用いられる樹脂表皮材50
a,50b,50cとしては、ポリプロピレン系合成紙やハイイ
ンパクトポリスチレン、ポリエチレン、エチレン・酢酸
ビニル共重合体等の通常の耐水性樹脂であって、肉厚が
0.1〜2mmのフイルムを用い、また、予備発泡樹脂粒子と
しては、ポリスチレン、ポリプロピレン、架橋ポリエチ
レン等の嵩密度が8〜100g/である予備発泡熱可塑性
樹脂粒子を用いる。 なお、本発明製造方法に用いる金型装置を前述したよ
うに2個の雌金型と1個の雄金型により構成した場合
は、雄金型と交互に結合して該雄金型との間に同形又は
異形のキャビティを形成できる2個の雌金型は同時に移
動できるように連結されており、また、予備発泡樹脂粒
子の充填ガンは雄金型側に接続されるものである。
する。この金型装置は1個の雌金型と2個の雄金型、或
いは2個の雌金型と1個の雄金型により構成されるが、
その実施例が示されている添付図面では1個の雌金型と
2個の雄金型によって構成した金型装置を例示した。 第1図に示す如く、昇降動作できるように設置された
第1金型(雌金型)10と、この第1金型10とは交互に結
合して該第1金型10との間に同形又は異形のキャビティ
を形成できる第2及び第3金型(雄金型)20,30を備
え、第2金型20と第3金型30は図上左右方向へ移動自在
な移動台40に取付けられている。 第1金型10と第2及び第3金型20,30はそれぞれチャ
ンバー11,21,31を備えていると共に、それぞれのキャビ
ティに臨む部分の型壁に多数の蒸気孔12,22,32が穿設さ
れている。各々のチャンバー11,21,31には蒸気管13,23,
33と排水管14,24,34を接続すると共に、各排水管14,24,
34には給排気管15,25,35がそれぞれ分岐接続されてお
り、これらの管13〜15、23〜25および33〜35は開閉弁13
a,14a,15a,23a,24a,25a,33a,34a,35aによって総て開閉
自在とされ、更に、第1金型10には予備発泡樹脂粒子の
充填ガン16が接続されている。なお、図示省略したが、
各チャンバー11,21,31には開閉弁を備えた冷却水管が接
続される。 次に、上記構成の金型装置を用いた本発明製造方法を
説明する。 先ず、第2図に示す工程では第2金型20に予め成形さ
れた樹脂表皮材50aを装着し、第1金型10を下降させて
第2金型20と型締めする。 この場合、第1図に示す給排気管25を利用してチャン
バー21内を必要に応じて減圧下に置き、樹脂表皮材50a
を第2金型20に仮止めする。 そして、第1金型10と第2金型20によって形成された
キャビティ内に予備発泡樹脂粒子を第1図に示す充填ガ
ン16によって充填し、蒸気管13,23からチャンバー11,21
内に水蒸気を導入して予備発泡樹脂粒子を加熱発泡さ
せ、その粒子同士を融着させると同時に表面の一部に樹
脂表皮材50aが一体に被着された発泡樹脂成形品51を成
形する一方、第3金型30に予め成形された表皮樹脂フイ
ルム50bを装着する。次に、第3図に示す工程では、第
2金型20から型開きして上昇した第1金型10の直下に第
3金型30が位置するように移動台40を移動し、次いで、
第4図に示す工程では、第1金型10を下降させて第3金
型30と型締めし、第1金型10と第3金型30により形成さ
れたキャビティ内に予備発泡樹脂粒子を充填して、前述
した第2図に示す工程と同様な成形作業によって表面の
一部に樹脂表皮材50bが一体に被着された発泡樹脂成形
品52を成形する一方、第2金型20上の発泡樹脂成形品51
を離型させて、第2金型20上に新たな樹脂表皮材50cを
装着する。そして、第5図に示す工程では、第3金型30
から型開きして上昇した第1金型10の直下に第2金型20
が位置するように移動台40を移動し、次いで、第6図に
示すように第1金型10を下降させて第2金型20と型締め
する一方、第3金型30上の発泡樹脂成形品52を離型さ
せ、第3金型30上に新たな樹脂表皮材50dを装着して一
連の成形作業が完了する。 以上の方法において、最終成形品を離型させる手段と
しては、第1図に示す給排気管25,35を利用して空気を
チャンバー21,31内に強噴射する方法、或いは通常の離
型ピンを用いる方法が採用される。また、図示の実施例
では給排気管15,25,35を排水管14,24,34に分岐接続した
が、これはチャンバー11,21,31に直接接続して実施する
ことも可能である。 しかして、本発明製造方法に用いられる樹脂表皮材50
a,50b,50cとしては、ポリプロピレン系合成紙やハイイ
ンパクトポリスチレン、ポリエチレン、エチレン・酢酸
ビニル共重合体等の通常の耐水性樹脂であって、肉厚が
0.1〜2mmのフイルムを用い、また、予備発泡樹脂粒子と
しては、ポリスチレン、ポリプロピレン、架橋ポリエチ
レン等の嵩密度が8〜100g/である予備発泡熱可塑性
樹脂粒子を用いる。 なお、本発明製造方法に用いる金型装置を前述したよ
うに2個の雌金型と1個の雄金型により構成した場合
は、雄金型と交互に結合して該雄金型との間に同形又は
異形のキャビティを形成できる2個の雌金型は同時に移
動できるように連結されており、また、予備発泡樹脂粒
子の充填ガンは雄金型側に接続されるものである。
本発明は上記の如くであって、1個の雌金型と2個の
雄金型或いは2個の雌金型と1個の雄金型を用い、これ
らの金型を同調動作させることによって成形作業を交互
に行なうことができるため、金型の稼動率は著しく向上
して発泡体層の一部の表面に表皮層が一体に接着した体
裁の良好な発泡樹脂成形品を連続的かつ能率的に製造で
き、多量生産に適して大巾なコストダウンを達成するこ
とが可能であって、均一な発泡層を有する寸法精度の高
い製品を安価に提供できる利点がある。
雄金型或いは2個の雌金型と1個の雄金型を用い、これ
らの金型を同調動作させることによって成形作業を交互
に行なうことができるため、金型の稼動率は著しく向上
して発泡体層の一部の表面に表皮層が一体に接着した体
裁の良好な発泡樹脂成形品を連続的かつ能率的に製造で
き、多量生産に適して大巾なコストダウンを達成するこ
とが可能であって、均一な発泡層を有する寸法精度の高
い製品を安価に提供できる利点がある。
第1図は本発明製造方法の実施に用いる金型装置の1例
を示す断面図、第2図乃至第6図は本発明製造方法によ
る成形工程を段階的に示す略示的断面図である。 図中、10は第1金型、20は第2金型、30は第3金型、50
a,50b,50c,50dは樹脂表皮材、51,52は発泡樹脂成形品で
ある。
を示す断面図、第2図乃至第6図は本発明製造方法によ
る成形工程を段階的に示す略示的断面図である。 図中、10は第1金型、20は第2金型、30は第3金型、50
a,50b,50c,50dは樹脂表皮材、51,52は発泡樹脂成形品で
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】雌雄両金型のうちの何れか一方が1個であ
る第1金型と他方が2個である第2金型及び第3金型と
の3個の金型を用い、先ず、第2金型に予め成形されて
いる樹脂表皮材を装着して該第2金型と第1金型を型締
めした後、そのキャビティ内に予備発泡樹脂粒子を充填
して、該粒子群を加熱発泡させると共に粒子同士を融着
させて一部の表面に上記樹脂表皮材が被着された発泡樹
脂成形品を成形する一方、第3金型に予め成形されてい
る樹脂表皮材を装着し、次いで、第1金型と第2金型を
型開きして該第2金型より上記発泡樹脂成形品を離型さ
せる一方、第1金型と第3金型を型締めし、この型締め
により形成されたキャビティ内に予備発泡樹脂粒子を充
填して、該粒子群を加熱発泡させると共に粒子同士を融
着させて一部の表面に上記樹脂表皮材が被着された発泡
樹脂成形品を成形し、既に型開きしている上記第2金型
上には新たな樹脂表皮材を装着するようにして、第1金
型と第2金型及び第1金型と第3金型によって成形作業
を交互に行なうことを特徴とする表皮付き発泡樹脂成形
品の製造方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP63109086A JP2557681B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 表皮付き発泡樹脂成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP63109086A JP2557681B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 表皮付き発泡樹脂成形品の製造方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH01280532A JPH01280532A (ja) | 1989-11-10 |
JP2557681B2 true JP2557681B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=14501239
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP63109086A Expired - Lifetime JP2557681B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 表皮付き発泡樹脂成形品の製造方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2557681B2 (ja) |
Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5350268A (en) * | 1976-10-19 | 1978-05-08 | Japan Steel Works Ltd | Longitudinal injection molding machine |
JPS625838A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-12 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 表面化粧層を有する樹脂発泡成形品の製造方法 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63109086A patent/JP2557681B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5350268A (en) * | 1976-10-19 | 1978-05-08 | Japan Steel Works Ltd | Longitudinal injection molding machine |
JPS625838A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-12 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 表面化粧層を有する樹脂発泡成形品の製造方法 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH01280532A (ja) | 1989-11-10 |
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