JP2550705Y2 - 定量塗布容器 - Google Patents
定量塗布容器Info
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 35
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 21
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、整髪料、毛染液、各種
薬液等を収容する定量塗布容器に係るものである。
薬液等を収容する定量塗布容器に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、整髪料、毛染液、各種薬液等を収
容する塗布容器は、既によく知られており、例えば、ス
クイズタイプのびんの口頸部に、小孔や、通液性の塗布
ブラシ、塗布スポンジ等を有する塗布栓を装着してな
り、そのびんの胴部を圧搾して、塗布栓からびん内の液
体を加圧注出しつつその塗布栓にて要所に塗布するよう
になっている。
容する塗布容器は、既によく知られており、例えば、ス
クイズタイプのびんの口頸部に、小孔や、通液性の塗布
ブラシ、塗布スポンジ等を有する塗布栓を装着してな
り、そのびんの胴部を圧搾して、塗布栓からびん内の液
体を加圧注出しつつその塗布栓にて要所に塗布するよう
になっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、一定量の注出
を得ることができず、また、圧搾の度合いにより或いは
掌で温められることにより内圧が変動すると、ときに出
過ぎ、ときに出不足を生ずる。本考案は、かかる従来の
欠点を解決しようとするものであり、併せて、定量塗布
栓を簡素化し、容易な操作、確実な動作を得ようとする
ものである。
を得ることができず、また、圧搾の度合いにより或いは
掌で温められることにより内圧が変動すると、ときに出
過ぎ、ときに出不足を生ずる。本考案は、かかる従来の
欠点を解決しようとするものであり、併せて、定量塗布
栓を簡素化し、容易な操作、確実な動作を得ようとする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、スクイズタイ
プのびん1の口頸部1aに定量塗布栓2を嵌着し、該定量
塗布栓は、内側に計量室2bを有して前記口頸部1aに気密
に嵌合させる栓本体2aを設け、該栓本体からびん1内へ
とパイプ3を垂設して、該パイプを前記計量室2bに連通
させ、また、栓本体2aに塗布頭2cを設け、該塗布頭に
は、先端部に他の部分よりもやや小径で短小のシリンダ
部2dを形成し、頂壁2eの中央に注出口2fを穿設するとと
もに、該注出口内縁に弁座2gを形成し、かかる塗布筒内
に弁体2hを可動に内装し、該弁体には、前記弁座2gに着
脱自在に着座させた弁部2iと、前記シリンダ部2dに出入
自在に嵌挿させたピストン部2jと、弁体中央部から上方
へと突出して前記注出口2fに通気通液可能に挿通させた
突子2kと、そのピストン部2jを上下に開通させて適所か
ら垂設した適宜長さの通気筒2lとを設け、更に、弁体付
勢手段を講じて閉弁方向に付勢させたことを特徴とす
る。
プのびん1の口頸部1aに定量塗布栓2を嵌着し、該定量
塗布栓は、内側に計量室2bを有して前記口頸部1aに気密
に嵌合させる栓本体2aを設け、該栓本体からびん1内へ
とパイプ3を垂設して、該パイプを前記計量室2bに連通
させ、また、栓本体2aに塗布頭2cを設け、該塗布頭に
は、先端部に他の部分よりもやや小径で短小のシリンダ
部2dを形成し、頂壁2eの中央に注出口2fを穿設するとと
もに、該注出口内縁に弁座2gを形成し、かかる塗布筒内
に弁体2hを可動に内装し、該弁体には、前記弁座2gに着
脱自在に着座させた弁部2iと、前記シリンダ部2dに出入
自在に嵌挿させたピストン部2jと、弁体中央部から上方
へと突出して前記注出口2fに通気通液可能に挿通させた
突子2kと、そのピストン部2jを上下に開通させて適所か
ら垂設した適宜長さの通気筒2lとを設け、更に、弁体付
勢手段を講じて閉弁方向に付勢させたことを特徴とす
る。
【0005】
【作用】如上の構成であり、使用に当たっては、まず、
正立姿勢にて塗布液が収容されているびん1の胴部1bを
圧搾する。これにより、びん1内の塗布液がパイプ3を
通じて定量塗布栓2の計量室2bへと供給される。この
際、弁体2hの弁部2iが注出口2fを閉じ、また、弁体2hの
ピストン部2jがシリンダ部2dに深く入り込んで注出口2f
に至る流路を閉じているので、塗布液の供給と同時に定
量塗布栓2内の空気が加圧される。所定量乃至それ以上
の塗布液供給の後、その胴部の圧搾を放すと、当初、び
ん1の内圧に比べて定量塗布栓2の内圧が高いことか
ら、余分の塗布液がびん1へと引き戻されて、定量塗布
栓2内つまり計量室2bには所定量の塗布液が残る。次い
で、全体を倒立させて、計量室2b内の塗布液を塗布頭2c
へと移行させるとともに、弁体2hの突子2kをを塗布すべ
き要所に当接させ、該突子を押し込ませる。これに伴
い、最初に弁体2hの弁部2iが開弁して注出口2fが開口
し、通気筒2lを介して計量室2b内の空気が、更にパイプ
3を介してびん1内の空気が外気に連通して、定量塗布
栓2及びびん1の内圧が大気圧となり、引き続き、その
突子2kがより深く押し込まれることにより、弁体のピス
トン部2jがシリンダ部2dから抜け出て注出口2fに至る流
路が開通し、注出口から塗布頭2c内の塗布液が自然流出
する。この流出は、塗布頭2c内に塗布液が存在する限
り、連続的に又は突子2kの押込みの度に行える。つま
り、所定量を連続的乃至小分けにして流出させることが
でき、これを塗布頭2cにて擦りつけることができる。勿
論、同様にして、その塗布液を一旦掌等に受けて使用す
ることも可能である。ところで、上記塗布等の際に、掌
でびん1内が温められて中の塗布液及び空気が膨張し、
内圧が上昇することがある。しかし、びん1内と定量塗
布栓2内とがパイプ3で連通されているので、両者は等
圧となり、しかも、倒立姿勢では、空気のみがパイプ3
を通じて移動して、塗布液の移動はない。
正立姿勢にて塗布液が収容されているびん1の胴部1bを
圧搾する。これにより、びん1内の塗布液がパイプ3を
通じて定量塗布栓2の計量室2bへと供給される。この
際、弁体2hの弁部2iが注出口2fを閉じ、また、弁体2hの
ピストン部2jがシリンダ部2dに深く入り込んで注出口2f
に至る流路を閉じているので、塗布液の供給と同時に定
量塗布栓2内の空気が加圧される。所定量乃至それ以上
の塗布液供給の後、その胴部の圧搾を放すと、当初、び
ん1の内圧に比べて定量塗布栓2の内圧が高いことか
ら、余分の塗布液がびん1へと引き戻されて、定量塗布
栓2内つまり計量室2bには所定量の塗布液が残る。次い
で、全体を倒立させて、計量室2b内の塗布液を塗布頭2c
へと移行させるとともに、弁体2hの突子2kをを塗布すべ
き要所に当接させ、該突子を押し込ませる。これに伴
い、最初に弁体2hの弁部2iが開弁して注出口2fが開口
し、通気筒2lを介して計量室2b内の空気が、更にパイプ
3を介してびん1内の空気が外気に連通して、定量塗布
栓2及びびん1の内圧が大気圧となり、引き続き、その
突子2kがより深く押し込まれることにより、弁体のピス
トン部2jがシリンダ部2dから抜け出て注出口2fに至る流
路が開通し、注出口から塗布頭2c内の塗布液が自然流出
する。この流出は、塗布頭2c内に塗布液が存在する限
り、連続的に又は突子2kの押込みの度に行える。つま
り、所定量を連続的乃至小分けにして流出させることが
でき、これを塗布頭2cにて擦りつけることができる。勿
論、同様にして、その塗布液を一旦掌等に受けて使用す
ることも可能である。ところで、上記塗布等の際に、掌
でびん1内が温められて中の塗布液及び空気が膨張し、
内圧が上昇することがある。しかし、びん1内と定量塗
布栓2内とがパイプ3で連通されているので、両者は等
圧となり、しかも、倒立姿勢では、空気のみがパイプ3
を通じて移動して、塗布液の移動はない。
【0006】
【実施例】図面は、本考案の実施例を示している。図に
おいて、1は、広口のスクイズタイプのびん、2は、該
びんの口頸部1aに嵌着した定量塗布栓、3は、該定量塗
布栓からびん内に垂設したパイプ、4は、びんの口頸部
1aに着脱自在に螺合させたキャップであり、これらは適
宜合成樹脂からなる。びん1は、胴部1bを弾性変形可能
にし、口頸部1aの外周に螺条1cを周設している。定量塗
布栓2は、透明なカップ状の栓本体2aの下端周縁部に嵌
合基部2mを設けて前記口頸部1aに気密水密に嵌着し、該
栓本体2aの底壁部2nの中央からレベル筒2oを起立させて
栓本体下半部に計量室2bを形成し、該計量室の外側に定
量目盛2uを付し、そのレベル筒に連通させて底壁部2nか
ら嵌合小筒2pを垂設し、該嵌合小筒に前記パイプ3の上
端を嵌合させている。また、栓本体2aの上部に円錐筒状
の塗布頭2cを下端の嵌合基部2qにて嵌着し、該嵌合基部
の内側に弁体支持環2rを嵌合固定させ、そして、塗布頭
には、先端部に他の部分よりもやや小径で短小のシリン
ダ部2dを形成し、頂壁2eの中央に注出口2fを穿設すると
ともに、該注出口内縁に弁座2gを形成し、かかる塗布筒
内に弁体2hを可動に内装し、該弁体には、前記弁座2gに
着脱自在に着座させた弁部2iと、前記シリンダ部2dに出
入自在に嵌挿させたピストン部2jと、弁体中央部から上
方へと突出して前記注出口2fに挿通させ且つ側面に通気
通液用の適数の縦溝2tを形成した突子2kと、そのピスト
ン部2jを上下に開通させて適所から垂設した適宜長さの
通気筒2lとを設け、弁体2hと前記弁体支持環2rとの間に
螺旋スプリング2sを一体に介在させて弁体2hを閉弁方向
に付勢させている。キャップ4は、周壁内周下部に螺条
4aを設けて、前記びん口頸部1aに着脱自在に螺合させて
いる。
おいて、1は、広口のスクイズタイプのびん、2は、該
びんの口頸部1aに嵌着した定量塗布栓、3は、該定量塗
布栓からびん内に垂設したパイプ、4は、びんの口頸部
1aに着脱自在に螺合させたキャップであり、これらは適
宜合成樹脂からなる。びん1は、胴部1bを弾性変形可能
にし、口頸部1aの外周に螺条1cを周設している。定量塗
布栓2は、透明なカップ状の栓本体2aの下端周縁部に嵌
合基部2mを設けて前記口頸部1aに気密水密に嵌着し、該
栓本体2aの底壁部2nの中央からレベル筒2oを起立させて
栓本体下半部に計量室2bを形成し、該計量室の外側に定
量目盛2uを付し、そのレベル筒に連通させて底壁部2nか
ら嵌合小筒2pを垂設し、該嵌合小筒に前記パイプ3の上
端を嵌合させている。また、栓本体2aの上部に円錐筒状
の塗布頭2cを下端の嵌合基部2qにて嵌着し、該嵌合基部
の内側に弁体支持環2rを嵌合固定させ、そして、塗布頭
には、先端部に他の部分よりもやや小径で短小のシリン
ダ部2dを形成し、頂壁2eの中央に注出口2fを穿設すると
ともに、該注出口内縁に弁座2gを形成し、かかる塗布筒
内に弁体2hを可動に内装し、該弁体には、前記弁座2gに
着脱自在に着座させた弁部2iと、前記シリンダ部2dに出
入自在に嵌挿させたピストン部2jと、弁体中央部から上
方へと突出して前記注出口2fに挿通させ且つ側面に通気
通液用の適数の縦溝2tを形成した突子2kと、そのピスト
ン部2jを上下に開通させて適所から垂設した適宜長さの
通気筒2lとを設け、弁体2hと前記弁体支持環2rとの間に
螺旋スプリング2sを一体に介在させて弁体2hを閉弁方向
に付勢させている。キャップ4は、周壁内周下部に螺条
4aを設けて、前記びん口頸部1aに着脱自在に螺合させて
いる。
【0007】
【考案の効果】本考案によれば、正立姿勢で、びん1を
圧搾し放すことにより、定量塗布栓2にて塗布液を所定
量に正確に計量区分でき、その後、倒立姿勢で、突子2k
を押し込むことにより、注出口2fからその所定量の塗布
液を連続的乃至小分けにして流出させることができ、そ
して、その際には、弁体ピストン部2jによる注出口2fに
至る流路の開放に先立って、注出口2fのみを開放させ、
定量塗布栓2内の空気及びパイプ3を介してびん1内の
空気を外気に連通させるから、定量塗布栓2及びびん1
の内圧を大気圧に同化させることができ、したがって、
注出時には常に内圧を大気圧にでき、しかも、その注出
時には定量塗布栓2にて一旦計量した塗布液を自然流出
させるので、出過ぎ、出不足を生ずることはなく、圧搾
の度合いにより或いは掌で温められることにより、出過
ぎ、出不足を生ずることもない。また、倒立姿勢では、
掌でびん1内が温められて中の塗布液及び空気が膨張
し、内圧が上昇しても、びん1内と定量塗布栓2内とは
パイプ3により等圧となり、しかも、空気のみがパイプ
3を通じて移動して、塗布液は移動しないから、一旦計
量した塗布液は、その量が増減変動することはなく、常
に正確な一定量の塗布を得ることができる。更に、定量
注出栓2に内装される弁部材が弁体2h一つであるから、
構造を簡素化でき、その押し込み操作も、突子2k一つの
押し込みだけでよいから、極めて容易であり、動作を確
実なものとすることができる。その上、倒立姿勢では、
塗布液は弁体の弁部2iとピストン部2jとで二重に閉路さ
れるから、液漏れを確実に防止できる。
圧搾し放すことにより、定量塗布栓2にて塗布液を所定
量に正確に計量区分でき、その後、倒立姿勢で、突子2k
を押し込むことにより、注出口2fからその所定量の塗布
液を連続的乃至小分けにして流出させることができ、そ
して、その際には、弁体ピストン部2jによる注出口2fに
至る流路の開放に先立って、注出口2fのみを開放させ、
定量塗布栓2内の空気及びパイプ3を介してびん1内の
空気を外気に連通させるから、定量塗布栓2及びびん1
の内圧を大気圧に同化させることができ、したがって、
注出時には常に内圧を大気圧にでき、しかも、その注出
時には定量塗布栓2にて一旦計量した塗布液を自然流出
させるので、出過ぎ、出不足を生ずることはなく、圧搾
の度合いにより或いは掌で温められることにより、出過
ぎ、出不足を生ずることもない。また、倒立姿勢では、
掌でびん1内が温められて中の塗布液及び空気が膨張
し、内圧が上昇しても、びん1内と定量塗布栓2内とは
パイプ3により等圧となり、しかも、空気のみがパイプ
3を通じて移動して、塗布液は移動しないから、一旦計
量した塗布液は、その量が増減変動することはなく、常
に正確な一定量の塗布を得ることができる。更に、定量
注出栓2に内装される弁部材が弁体2h一つであるから、
構造を簡素化でき、その押し込み操作も、突子2k一つの
押し込みだけでよいから、極めて容易であり、動作を確
実なものとすることができる。その上、倒立姿勢では、
塗布液は弁体の弁部2iとピストン部2jとで二重に閉路さ
れるから、液漏れを確実に防止できる。
【図1】本考案の実施例を示す縦断側面図である。
1 びん 1a 口頸部 1b 胴部 1c 螺条 2 定量塗布栓 2a 栓本体 2b 計量室 2c 塗布頭 2d シリンダ部 2e 頂壁 2f 注出口 2g 弁座 2h 弁体 2i 弁部 2j ピストン部 2k 突子 2l 通気筒 2m 嵌合基部 2n 底壁部 2o レベル筒 2p 嵌合小筒 2r 弁体支持環 2s 螺旋スプリング 2t 縦溝 2u 定量目盛 3 パイプ 4 キャップ 4a 螺条
Claims (1)
- 【請求項1】 スクイズタイプのびん1の口頸部1aに定
量塗布栓2を嵌着し、該定量塗布栓は、内側に計量室2b
を有して前記口頸部1aに気密に嵌合させる栓本体2aを設
け、該栓本体からびん1内へとパイプ3を垂設して、該
パイプを前記計量室2bに連通させ、また、栓本体2aに塗
布頭2cを設け、該塗布頭には、先端部に他の部分よりも
やや小径で短小のシリンダ部2dを形成し、頂壁2eの中央
に注出口2fを穿設するとともに、該注出口内縁に弁座2g
を形成し、かかる塗布筒内に弁体2hを可動に内装し、該
弁体には、前記弁座2gに着脱自在に着座させた弁部2i
と、前記シリンダ部2dに出入自在に嵌挿させたピストン
部2jと、弁体中央部から上方へと突出して前記注出口2f
に通気通液可能に挿通させた突子2kと、そのピストン部
2jを上下に開通させて適所から垂設した適宜長さの通気
筒2lとを設け、更に、弁体付勢手段を講じて閉弁方向に
付勢させたことを特徴とする定量塗布容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7957991U JP2550705Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 定量塗布容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7957991U JP2550705Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 定量塗布容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535687U JPH0535687U (ja) | 1993-05-14 |
| JP2550705Y2 true JP2550705Y2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=13693899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7957991U Expired - Fee Related JP2550705Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 定量塗布容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550705Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5624260B2 (ja) * | 2007-11-19 | 2014-11-12 | 株式会社吉野工業所 | 液体塗布容器 |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP7957991U patent/JP2550705Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535687U (ja) | 1993-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |