JP2529675B2 - デイスク心出し装置 - Google Patents
デイスク心出し装置Info
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- JP2529675B2 JP2529675B2 JP61300167A JP30016786A JP2529675B2 JP 2529675 B2 JP2529675 B2 JP 2529675B2 JP 61300167 A JP61300167 A JP 61300167A JP 30016786 A JP30016786 A JP 30016786A JP 2529675 B2 JP2529675 B2 JP 2529675B2
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- Japan
- Prior art keywords
- centering
- turntable
- rotation
- axis
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0282—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、回転中に読み取り又は記録されるディスク
を心出しする装置に関するものである。
を心出しする装置に関するものである。
この種の装置は米国特許明細書第4,218,065号に開示
されている。この米国特許明細書に説明しているよう
に、ディスクを光学的に読取り又は書込みする装置で
は、書込と読取りの両方のために、軸方向と径方向の両
方においてできるだけ正確な位置にディスクを収容する
ことが必要である。
されている。この米国特許明細書に説明しているよう
に、ディスクを光学的に読取り又は書込みする装置で
は、書込と読取りの両方のために、軸方向と径方向の両
方においてできるだけ正確な位置にディスクを収容する
ことが必要である。
特に、径方向に良好な収容するためには、前記既知の
構造に心出し部分が設けられる。この心出し部分の各々
は、一端を支持部材に連結されていて、前記心出し部分
の遊端が回転軸線の方向に弾力作用に抗して互に無関係
に揺動できるようになっている。この構造は満足なもの
であるが、もしディスク面内の力がターンテーブル上に
置いたディスクに加わる結果としてディスクが回転軸線
に対して偏心的な位置へ移動すれば、心出し部分の幾つ
かは遊端が回転軸線の方向に揺動すると共に、前記心出
し部分とほぼ正反対に位置する他の心出し部分は弾力作
用によって回転軸線から離れる方向へ揺動しようとす
る。前記力が除かれたとき、心出し部分とディスク孔の
縁の間の摩擦の結果として、ディスクは心出し部分によ
って、回転軸線に対して正確に同心的でない位置へ押し
戻され、このため、ディスクは回転軸線に対して僅かに
偏心的な位置に留まることになる。
構造に心出し部分が設けられる。この心出し部分の各々
は、一端を支持部材に連結されていて、前記心出し部分
の遊端が回転軸線の方向に弾力作用に抗して互に無関係
に揺動できるようになっている。この構造は満足なもの
であるが、もしディスク面内の力がターンテーブル上に
置いたディスクに加わる結果としてディスクが回転軸線
に対して偏心的な位置へ移動すれば、心出し部分の幾つ
かは遊端が回転軸線の方向に揺動すると共に、前記心出
し部分とほぼ正反対に位置する他の心出し部分は弾力作
用によって回転軸線から離れる方向へ揺動しようとす
る。前記力が除かれたとき、心出し部分とディスク孔の
縁の間の摩擦の結果として、ディスクは心出し部分によ
って、回転軸線に対して正確に同心的でない位置へ押し
戻され、このため、ディスクは回転軸線に対して僅かに
偏心的な位置に留まることになる。
本発明の目的は前述の従来装置の欠点を軽減する上記
型式の装置を提供することにある。
型式の装置を提供することにある。
本発明により上記目的は、回転軸線とディスク用の支
持面をもつターンテーブルを備え;前記ターンテーブル
に弾性的に連結されかつ前記回転軸線の回りに同心状に
位置した複数の心出し部分を備え、前記心出し部分の各
々は前記回転軸線の回りに同心状に位置する1つの円に
対して少なくとも実質的に接線状に延在する枢軸をも
ち、前記心出し部分は前記枢軸の回りに弾性的にかつ前
記回転軸線に向かって旋回できる遊端をもち、前記心出
し部分は前記支持面の回りに延在しかつディスクが作用
位置にあるとき中心ディスク孔内に少なくとも部分的に
位置し;遊端から遠く離れた側で心出し部分に連結され
かつ前記回転軸線に向かって延在するた連結ストリップ
を備え、各連結ストリップは隣接した連結ストリップに
向かっても延在し、各連結ストリップは枢軸とこの枢軸
に係わる心出し部分から遠く離れた側に端部をもち、各
ストリップの各前記端部は前記隣接したストリップの端
部に連結される;よう構成することによって達成され
る。
持面をもつターンテーブルを備え;前記ターンテーブル
に弾性的に連結されかつ前記回転軸線の回りに同心状に
位置した複数の心出し部分を備え、前記心出し部分の各
々は前記回転軸線の回りに同心状に位置する1つの円に
対して少なくとも実質的に接線状に延在する枢軸をも
ち、前記心出し部分は前記枢軸の回りに弾性的にかつ前
記回転軸線に向かって旋回できる遊端をもち、前記心出
し部分は前記支持面の回りに延在しかつディスクが作用
位置にあるとき中心ディスク孔内に少なくとも部分的に
位置し;遊端から遠く離れた側で心出し部分に連結され
かつ前記回転軸線に向かって延在するた連結ストリップ
を備え、各連結ストリップは隣接した連結ストリップに
向かっても延在し、各連結ストリップは枢軸とこの枢軸
に係わる心出し部分から遠く離れた側に端部をもち、各
ストリップの各前記端部は前記隣接したストリップの端
部に連結される;よう構成することによって達成され
る。
本発明の上記構造を使用した場合、もし心出し部分の
遊端が回転軸線の方向に揺動すれば、前記動きは、連結
ストリップを介して他の心出し部分に伝わって、前記心
出し部分も遊端が回転軸線の方向に動き、この結果心出
し部分は回転軸線に対して同心のディスク位置を確実に
もたらすようになる。
遊端が回転軸線の方向に揺動すれば、前記動きは、連結
ストリップを介して他の心出し部分に伝わって、前記心
出し部分も遊端が回転軸線の方向に動き、この結果心出
し部分は回転軸線に対して同心のディスク位置を確実に
もたらすようになる。
本発明を図につき説明する。
第1,2図はターンテーブル2を示し、このターンテー
ブルは運転中回転軸線1のまわりに回転し、板状のベー
ス部材3をもち、このベース部は回転軸線1と直角に延
在し、外周にはベース部3と一体に直立縁4を形成して
いる。
ブルは運転中回転軸線1のまわりに回転し、板状のベー
ス部材3をもち、このベース部は回転軸線1と直角に延
在し、外周にはベース部3と一体に直立縁4を形成して
いる。
ターンテーブル2は孔ディスクプレイヤ内に備え、駆
動スピンドルに連結する。このスピンドルは前記ベース
部の孔5に挿入される。ビデオプレイヤのターンテーブ
ルの構成、配置は例えば前記米国特許明細書第4,218,06
5号に記載されている。このターンテーブルを備えたデ
ィスクプレイヤの他の構造は本発明の構成要件を成さな
いので、ディスクプレイヤは図示せず、説明もしない。
動スピンドルに連結する。このスピンドルは前記ベース
部の孔5に挿入される。ビデオプレイヤのターンテーブ
ルの構成、配置は例えば前記米国特許明細書第4,218,06
5号に記載されている。このターンテーブルを備えたデ
ィスクプレイヤの他の構造は本発明の構成要件を成さな
いので、ディスクプレイヤは図示せず、説明もしない。
円切片の形をなすと共に縁4内のベース部に隣接した
部分6は板状のベース部の上面に配置され、互に回転軸
線1のまわりに90°離間した4個の径方向に延在するみ
ぞ7に隣接する。連結素子8の端にこの素子から上方へ
延在する指状の心出し部9が連結されており、この連結
素子8は各みぞ7内にある。第1図の実施例では、部分
6が両側に位置している各連結素子は枢軸10に連結さ
れ、この枢軸は問題の連結素子が中に入っているみぞ7
の縦軸線と直角に延在する。前記枢軸10は第1図に示す
ようにピンとして形成してもよいが、ターンテーブル2
を部分6及び連結素子と一体の組立体として合成樹脂か
ら作る場合には、かかる回動する継手はターンテーブル
2と連結素子8間の薄膜状一体継手の如き適当な連結手
段によって構成することができる。
部分6は板状のベース部の上面に配置され、互に回転軸
線1のまわりに90°離間した4個の径方向に延在するみ
ぞ7に隣接する。連結素子8の端にこの素子から上方へ
延在する指状の心出し部9が連結されており、この連結
素子8は各みぞ7内にある。第1図の実施例では、部分
6が両側に位置している各連結素子は枢軸10に連結さ
れ、この枢軸は問題の連結素子が中に入っているみぞ7
の縦軸線と直角に延在する。前記枢軸10は第1図に示す
ようにピンとして形成してもよいが、ターンテーブル2
を部分6及び連結素子と一体の組立体として合成樹脂か
ら作る場合には、かかる回動する継手はターンテーブル
2と連結素子8間の薄膜状一体継手の如き適当な連結手
段によって構成することができる。
連結素子8と一体の組立体を成す連結ストリップ11は
前記素子の端に隣接する。互に正反対に対向する連結素
子8の連結ストリップは直交する方向に延在する。各連
結ストリップ11は直交して延在する隣接した連結ストリ
ップ11に連結されて、2個の隣接した連結素子間にL形
連結部材を構成するようになっている。
前記素子の端に隣接する。互に正反対に対向する連結素
子8の連結ストリップは直交する方向に延在する。各連
結ストリップ11は直交して延在する隣接した連結ストリ
ップ11に連結されて、2個の隣接した連結素子間にL形
連結部材を構成するようになっている。
第1図に示すように、心出し部分の遊端は丸味を付し
て、簡単に矢印A方向にディスクが前記心出し部分上を
摺動して行けるようになす。回転軸線1にほぼ平行な心
出し部分9の最外側の境界面12はディスク中心孔の剛性
の境界縁に衝合するようになる。
て、簡単に矢印A方向にディスクが前記心出し部分上を
摺動して行けるようになす。回転軸線1にほぼ平行な心
出し部分9の最外側の境界面12はディスク中心孔の剛性
の境界縁に衝合するようになる。
もし回転軸線1に対してほぼ径方向に向く力が心出し
部分9に回転軸線方向に加えられると、その心出し部分
9はその枢軸10のまわりに回動する。この動きはその心
出し部分9を支持する連結素子8を介して、前記連結素
子の端に連結した連結ストリップ11に伝えられる。前記
ストリップは、回転軸線1に平行な方向で測った高さが
その厚さに比して大きいため、大きな曲げ強度と小さい
捩り強度をもつ。従ってもし心出し部分が第1図に示す
その上部遊端を回転軸線1の方向に揺動すれば、その心
出し部分に連結されかつ回転軸線に最も近い連結ストリ
ップ11の端は第1図で見て下方へ動こうとする。連結ス
トリップのこれらの端は、前記連結ストリップと直角に
延在しかつ心出し部分の連結素子に連結される連結スト
リップに連結される。前記心出し部分の連結素子は遊端
を回転軸線1の方向に動かされる心出し部分の各側にあ
り、前記他の心出し部分も回転軸線1の方向に揺動しよ
うとする。これらの他の心出し部分も連結ストリップを
介して、最初に遊端を回転軸線1の方向に動かされる心
出し部分と正反対位置にある心出し部分に連結されるの
で、すべての心出し部分は最後には、遊端を連結ストリ
ップ11の固有の弾力に抗して回転軸線1の方向に動かさ
れる。前記ストリップ11は互に連結され、合成樹脂から
作られる。
部分9に回転軸線方向に加えられると、その心出し部分
9はその枢軸10のまわりに回動する。この動きはその心
出し部分9を支持する連結素子8を介して、前記連結素
子の端に連結した連結ストリップ11に伝えられる。前記
ストリップは、回転軸線1に平行な方向で測った高さが
その厚さに比して大きいため、大きな曲げ強度と小さい
捩り強度をもつ。従ってもし心出し部分が第1図に示す
その上部遊端を回転軸線1の方向に揺動すれば、その心
出し部分に連結されかつ回転軸線に最も近い連結ストリ
ップ11の端は第1図で見て下方へ動こうとする。連結ス
トリップのこれらの端は、前記連結ストリップと直角に
延在しかつ心出し部分の連結素子に連結される連結スト
リップに連結される。前記心出し部分の連結素子は遊端
を回転軸線1の方向に動かされる心出し部分の各側にあ
り、前記他の心出し部分も回転軸線1の方向に揺動しよ
うとする。これらの他の心出し部分も連結ストリップを
介して、最初に遊端を回転軸線1の方向に動かされる心
出し部分と正反対位置にある心出し部分に連結されるの
で、すべての心出し部分は最後には、遊端を連結ストリ
ップ11の固有の弾力に抗して回転軸線1の方向に動かさ
れる。前記ストリップ11は互に連結され、合成樹脂から
作られる。
本発明の構造を用いることにより、心出し部分の配置
は、もし心出し部分9の1つがその遊端を回転軸線の方
向に揺動すれば、回転軸線に対して少なくともほぼ同心
の状態に留り、回転軸線に対してターンテーブル上のデ
ィスクを常に正しく心出しすることを保証する。
は、もし心出し部分9の1つがその遊端を回転軸線の方
向に揺動すれば、回転軸線に対して少なくともほぼ同心
の状態に留り、回転軸線に対してターンテーブル上のデ
ィスクを常に正しく心出しすることを保証する。
第3,4図に示す本発明のこの構造例は第1,2図につき前
述した構造と少なくとも実質的に一致する。従って第1,
2図に示す構成要素に対応する第3,4図中の構成要素は第
1,2図で用いたのと同じ数字で示す。
述した構造と少なくとも実質的に一致する。従って第1,
2図に示す構成要素に対応する第3,4図中の構成要素は第
1,2図で用いたのと同じ数字で示す。
この実施例では、枢軸は合成樹脂材料の薄い条片部13
からなり、この条片部は素子8を回転軸線の反対側でタ
ーンテーブルに連結する。この例では、心出し部分9を
ターンテーブルに対して揺動させる仮想の回転軸線と回
転軸線1の間の距離は、ディスク孔の剛性の縁と協働す
る心出し部分の境界縁12と回転軸線1の間の距離より大
きくなる。このためディスクが矢印A方向に通るとき、
心出し部分は回転軸線の方向に容易に揺動できるが、デ
ィスクを矢印Aから離れる方向へ引くときは外方へ動こ
うとする。このため、ディスクを供給するのに要する力
はターンテーブルからディスクを取除くのに要する力よ
り小さくなる。
からなり、この条片部は素子8を回転軸線の反対側でタ
ーンテーブルに連結する。この例では、心出し部分9を
ターンテーブルに対して揺動させる仮想の回転軸線と回
転軸線1の間の距離は、ディスク孔の剛性の縁と協働す
る心出し部分の境界縁12と回転軸線1の間の距離より大
きくなる。このためディスクが矢印A方向に通るとき、
心出し部分は回転軸線の方向に容易に揺動できるが、デ
ィスクを矢印Aから離れる方向へ引くときは外方へ動こ
うとする。このため、ディスクを供給するのに要する力
はターンテーブルからディスクを取除くのに要する力よ
り小さくなる。
ターンテーブルと心出し部分の本発明構造の好適例は
第5〜10図に示す。この構造では、合成樹脂で作った心
出し部分14を使用し、この部材は12個の心出し部分15か
らなり、これらの心出し部分に互に規則正しい角度距離
をおいて配列されると共に、第5図に示すように、心出
し部材14の中心線16のまわりに同心状に延在する連結素
子17にその下端を隣接させている。心出し部分15を支持
する連結素子17は薄いフランジ状の部分18によって心出
し部材14の外周を成す支持リング19に連結される。各心
出し部分の領域において、関連した心出し部分と共同す
る連結素子17と支持リング19の間のフランジ状部分18に
凹所20を設ける。各組をなす隣接した凹所20の間の中央
でフランジ状部分18内にスロット21が径方向に設けら
れ、連結素子17の隣接端を隣接部分15から分離する。更
に、フランジ状部分18内でスロット21は支持リング19の
内周の近くまで延在する。
第5〜10図に示す。この構造では、合成樹脂で作った心
出し部分14を使用し、この部材は12個の心出し部分15か
らなり、これらの心出し部分に互に規則正しい角度距離
をおいて配列されると共に、第5図に示すように、心出
し部材14の中心線16のまわりに同心状に延在する連結素
子17にその下端を隣接させている。心出し部分15を支持
する連結素子17は薄いフランジ状の部分18によって心出
し部材14の外周を成す支持リング19に連結される。各心
出し部分の領域において、関連した心出し部分と共同す
る連結素子17と支持リング19の間のフランジ状部分18に
凹所20を設ける。各組をなす隣接した凹所20の間の中央
でフランジ状部分18内にスロット21が径方向に設けら
れ、連結素子17の隣接端を隣接部分15から分離する。更
に、フランジ状部分18内でスロット21は支持リング19の
内周の近くまで延在する。
周方向に互に相前後する2個の連結素子17の向合う端
に隣接する並置された連結ストリップ22は回転軸線16の
まわりに同心状に延在する連結部分23によって問題の連
結素子から遠い側にあるそれらの端と連結される。従っ
てすべての心出し部分15は前記心出し部分を支持する連
結素子17、前記素子17に隣接する連結ストリップ22、及
び前記連結ストリップを互に連結する連結部分23を介し
て互に連結される。
に隣接する並置された連結ストリップ22は回転軸線16の
まわりに同心状に延在する連結部分23によって問題の連
結素子から遠い側にあるそれらの端と連結される。従っ
てすべての心出し部分15は前記心出し部分を支持する連
結素子17、前記素子17に隣接する連結ストリップ22、及
び前記連結ストリップを互に連結する連結部分23を介し
て互に連結される。
第5,6図に示すように、中心線16と平行な方向に測っ
た連結ストリップ22の高さはその厚さに比して比較的大
きい高さをもつ。
た連結ストリップ22の高さはその厚さに比して比較的大
きい高さをもつ。
心出し部分の領域にある比較的薄いフランジ状部分18
の部分は仮想の枢軸を構成する。この枢軸は問題の心出
し部分15の中心を通る半径に対して直角に延在し、この
枢軸のまわりに問題の心出し部分15は環状部分19に対し
て揺動する。心出し部分15のこの揺動は、心出し部分15
を支持する連結素子17と前記心出し部分に連結された連
結ストリップ22を介して、他の連結ストリップ22、連結
素子17及び心出し部分15に伝えられることは明らかであ
る。従ってこの実施例では、中心線16の方向の心出し部
分15の揺動が残りの心出し部分にも生じ、相互連結した
連結ストリップ22の固有の弾力に抗して中心線16の方向
に遊端を揺動させようとする。それ故前記心出し部材14
の作用は原則的に前の実施例の作用に等しい。この場
合、心出し部分15を揺動させる仮想の枢軸はディスク孔
の境界縁と協働する心出し部分の最外側の境界面24より
も心出し部材14の中心線16から大きな距離離れた位置に
ある。
の部分は仮想の枢軸を構成する。この枢軸は問題の心出
し部分15の中心を通る半径に対して直角に延在し、この
枢軸のまわりに問題の心出し部分15は環状部分19に対し
て揺動する。心出し部分15のこの揺動は、心出し部分15
を支持する連結素子17と前記心出し部分に連結された連
結ストリップ22を介して、他の連結ストリップ22、連結
素子17及び心出し部分15に伝えられることは明らかであ
る。従ってこの実施例では、中心線16の方向の心出し部
分15の揺動が残りの心出し部分にも生じ、相互連結した
連結ストリップ22の固有の弾力に抗して中心線16の方向
に遊端を揺動させようとする。それ故前記心出し部材14
の作用は原則的に前の実施例の作用に等しい。この場
合、心出し部分15を揺動させる仮想の枢軸はディスク孔
の境界縁と協働する心出し部分の最外側の境界面24より
も心出し部材14の中心線16から大きな距離離れた位置に
ある。
第5,6図につき前述した心出し部材は特に第7,8図に示
すターンテーブルに組合わせて使用するためのものであ
る。前記ターンテーブル25は板状の部分26を有し、この
部分は駆動スピンドルを受入れる中心孔28をもつ中心配
置のハブ27に連結される。
すターンテーブルに組合わせて使用するためのものであ
る。前記ターンテーブル25は板状の部分26を有し、この
部分は駆動スピンドルを受入れる中心孔28をもつ中心配
置のハブ27に連結される。
前記板状部分は、その外周に第7図に示す垂れさがっ
た円周肩部29をもつ、ハブ27中の板状部分26との間の移
り変り領域において12個の通路30が互に規則正しい角度
距離をおいてターンテーブルに設けられる。
た円周肩部29をもつ、ハブ27中の板状部分26との間の移
り変り領域において12個の通路30が互に規則正しい角度
距離をおいてターンテーブルに設けられる。
第9,10図に示すように、心出し部材14は垂れさがった
肩部29によって囲まれたスペース内に設けることがで
き、この場合心出し部分15は凹所30に入り込み、その上
端を板状部分26の上に突き出す構造となる。特に第10図
に示すように、心出し部材の外側は凹所30の壁から離れ
ている。肩部29の内径と支持リング19の外径は心出し部
材が例えば支持リング19の外周と肩部29の内壁間の摩擦
によってターンテーブルに対して第9図に示す位置に保
持されるようなものとなす。ディスクを矢印B方向でタ
ーンテーブル上に置くとき前記ディスクは、第9図で見
て、ターンテーブルの頂部にもたれかかり、心出し部分
の最外側の境界面でディスク孔の境界縁に掛合し、ター
ンテーブルの回転軸線に対してディスクを心出しする。
肩部29によって囲まれたスペース内に設けることがで
き、この場合心出し部分15は凹所30に入り込み、その上
端を板状部分26の上に突き出す構造となる。特に第10図
に示すように、心出し部材の外側は凹所30の壁から離れ
ている。肩部29の内径と支持リング19の外径は心出し部
材が例えば支持リング19の外周と肩部29の内壁間の摩擦
によってターンテーブルに対して第9図に示す位置に保
持されるようなものとなす。ディスクを矢印B方向でタ
ーンテーブル上に置くとき前記ディスクは、第9図で見
て、ターンテーブルの頂部にもたれかかり、心出し部分
の最外側の境界面でディスク孔の境界縁に掛合し、ター
ンテーブルの回転軸線に対してディスクを心出しする。
ハブ27の円錐形の上端は心出し部分15の頂端の上に突
出するので、前記ハブの頂端は、ディスクをターンテー
ブル上に置くとき、ディスクを導いて、ディスクが心出
し部分に接触する前にターンテーブルの回転軸線に対し
て少なくともほぼ同心状となる位置へもって行く。この
結果望ましくない力が前記心出し部分に作用することは
防止される。円錐形頂端に隣接するハブの円筒形部分の
もつ外径は、ディスク孔の縁に接触する心出し部分15の
最外側の境界面24が位置する円の直径よりほんの僅か小
さいものとする。この結果、ディスク縁の境界縁と協働
する心出し部分15の遊端の部分のみがハブの外周を僅か
に越えて突出し、このため前記心出し部分が容易に保護
されるようにターンテーブル内に設けられる。
出するので、前記ハブの頂端は、ディスクをターンテー
ブル上に置くとき、ディスクを導いて、ディスクが心出
し部分に接触する前にターンテーブルの回転軸線に対し
て少なくともほぼ同心状となる位置へもって行く。この
結果望ましくない力が前記心出し部分に作用することは
防止される。円錐形頂端に隣接するハブの円筒形部分の
もつ外径は、ディスク孔の縁に接触する心出し部分15の
最外側の境界面24が位置する円の直径よりほんの僅か小
さいものとする。この結果、ディスク縁の境界縁と協働
する心出し部分15の遊端の部分のみがハブの外周を僅か
に越えて突出し、このため前記心出し部分が容易に保護
されるようにターンテーブル内に設けられる。
上記実施例では、心出し部分を回転軸線の方向に揺動
させる作用に抗する弾力は心出し部分と一体に合成樹脂
から作られた連結ストリップの固有の弾力によって与え
られるが、所望の弾力を与えるために別個のばねを設け
てもよい。
させる作用に抗する弾力は心出し部分と一体に合成樹脂
から作られた連結ストリップの固有の弾力によって与え
られるが、所望の弾力を与えるために別個のばねを設け
てもよい。
第1図はターンテーブルとこれに連結した幾つかの心出
し部分を示す断面図; 第2図は第1図の平面図;図面; 第3図はターンテーブルに連結した心出し部分をもつタ
ーンテーブルの第二実施例の断面図; 第4図は第3図の平面図; 第5図は幾つかの心出し部分をもつ心出し部材の断面
図; 第6図は第5図の平面図; 第7図は第5図と第6図に示す心出し部材と共に使用す
るターンテーブルの断面図; 第8図は第7図の平面図; 第9図は第5図と第6図に示す心出し部材をもつ第7図
に示すターンテーブルの断面図; 第10図は第9図の平面図である。 1…回転軸線、2…ターンテーブル、3…ベース部 4…直立縁、5…孔、6…隣接した部分 7…みぞ、8…連結素子、9,15…心出し部分 10…枢軸、11…連結素子、12…境界面 13…条片部、14…心出し部材、16…中心線 17…連結素子、18…フランジ状の部分、19…支持リング 20…凹所、21…スロット、22…連結ストリップ 23…連結部分、24…境界面、25…ターンテーブル 26…板状の部分、27…ハブ、28…中心孔 29…円周肩部
し部分を示す断面図; 第2図は第1図の平面図;図面; 第3図はターンテーブルに連結した心出し部分をもつタ
ーンテーブルの第二実施例の断面図; 第4図は第3図の平面図; 第5図は幾つかの心出し部分をもつ心出し部材の断面
図; 第6図は第5図の平面図; 第7図は第5図と第6図に示す心出し部材と共に使用す
るターンテーブルの断面図; 第8図は第7図の平面図; 第9図は第5図と第6図に示す心出し部材をもつ第7図
に示すターンテーブルの断面図; 第10図は第9図の平面図である。 1…回転軸線、2…ターンテーブル、3…ベース部 4…直立縁、5…孔、6…隣接した部分 7…みぞ、8…連結素子、9,15…心出し部分 10…枢軸、11…連結素子、12…境界面 13…条片部、14…心出し部材、16…中心線 17…連結素子、18…フランジ状の部分、19…支持リング 20…凹所、21…スロット、22…連結ストリップ 23…連結部分、24…境界面、25…ターンテーブル 26…板状の部分、27…ハブ、28…中心孔 29…円周肩部
Claims (12)
- 【請求項1】回転中に読み取り又は記録されるディスク
を心出しする装置において、 回転軸線とディスク用の支持面をもつターンテーブルを
備え; 前記ターンテーブルに弾性的に連結されかつ前記回転軸
線の回りに同心状に位置した複数の心出し部分を備え、
前記心出し部分の各々は前記回転軸線の回りに同心状に
位置する1つの円に対して少なくとも実質的に接線状に
延在する枢軸をもち、前記心出し部分は前記枢軸の回り
に弾性的にかつ前記回転軸線に向かって旋回できる遊端
をもち、前記心出し部分は前記支持面の回りに延在しか
つディスクが作用位置にあるとき中心ディスク孔内に少
なくとも部分的に位置し; 遊端から遠く離れた側で心出し部分に連結されかつ前記
回転軸線に向かって延在する連結ストリップを備え、各
連結ストリップは隣接した連結ストリップに向かっても
延在し、各連結ストリップは枢軸とこの枢軸に係わる心
出し部分から遠く離れた側に端部をもち、各ストリップ
の各前記端部は前記隣接したストリップの端部に連結さ
れる; ことを特徴とするディスク心出し装置。 - 【請求項2】各心出し部分は2個の連結ストリップに連
結され、これらのストリップは回転軸線と問題の心出し
部分の中心を通って延びる平面に対して対称的に設けら
れ、周方向で互に相前後する2個の心出し部分の隣接し
た連結ストリップが互に連結されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装置。 - 【請求項3】心出し部分と連結ストリップを弾性の合成
樹脂から一体に作ったことを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の装置。 - 【請求項4】連結ストリップは長方形横断面をもち、こ
の長方形横断面の長い長方形側面は回転軸線に少なくと
も実質的に平行に延在することを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第3項の何れか1項に記載の装置 - 【請求項5】遊端から遠く離れた側で各心出し部分は連
結素子に連結され、前記連結素子はフランジ状の部分に
よって回転軸線に対して同心状に延在して連結素子を取
囲む支持リングに連結され、それらはすべて心出し部分
と共に連結素子がフランジ状部分によって形成された枢
軸のまわりに支持リングに対して揺動するようにして成
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4
項の何れか1項に記載の装置。 - 【請求項6】心出し部分に対して径方向領域でフランジ
状部分に孔を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
5項記載の装置。 - 【請求項7】スロットがフランジ状部分に径方向に設け
られ、前記スロットは隣接する連結素子の隣接する端部
を分離しそして前記フランジ状部分の内周から延びるこ
とを特徴とする請求項5又は6に記載の装置。 - 【請求項8】お互に規則正しい角度距離において12個の
心出し部分を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第7項の何れか1項に記載の装置。 - 【請求項9】心出し部分が心出し部材を形成するように
連結ストリップで接合されており、この心出し部材は着
脱自在にターンテーブルに連結されていて、合成樹脂か
ら成っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第8項の何れか1項に記載の装置。 - 【請求項10】ターンテーブルはディスクを支持するた
めの支持面を備えそして前記支持面の反対側に心出し部
材を受入れ、前記ターンテーブルは心出し部分を自由に
受入れるための開口をもち、前記心出し部分の遊端が前
記支持面より上に突出するようになしたことを特徴とす
る請求項9に記載の装置。 - 【請求項11】ターンテーブルは心出し部分の遊端より
上に突出する円錐形端部をもつ中心ハブをもち、前記部
分の直径は心出し部分に向かって次第に大きくなってい
ることを特徴とする特許請求の範囲第10に項記載の装
置。 - 【請求項12】心出し部分の遊端は、ディスク孔の縁に
接触する心出し部分の境界面が位置する円の直径より僅
かに小さい外径をもつターンテーブルのハブの部分の近
くに位置し、前記遊端は大部分が、ターンテーブルに形
成されかつ前記ハブの外周に位置した開口の部分に、位
置することを特徴とする請求項11に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
NL8503523 | 1985-12-20 | ||
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Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS62157362A JPS62157362A (ja) | 1987-07-13 |
JP2529675B2 true JP2529675B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=19847047
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP61300167A Expired - Lifetime JP2529675B2 (ja) | 1985-12-20 | 1986-12-18 | デイスク心出し装置 |
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EP (1) | EP0228126B1 (ja) |
JP (1) | JP2529675B2 (ja) |
DE (1) | DE3670171D1 (ja) |
HK (1) | HK91191A (ja) |
NL (1) | NL8503523A (ja) |
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1985
- 1985-12-20 NL NL8503523A patent/NL8503523A/nl not_active Application Discontinuation
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1986
- 1986-12-11 EP EP86202236A patent/EP0228126B1/en not_active Expired
- 1986-12-11 DE DE8686202236T patent/DE3670171D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-18 JP JP61300167A patent/JP2529675B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-19 US US06/945,110 patent/US4791624A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-11-14 HK HK911/91A patent/HK91191A/xx not_active IP Right Cessation
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JPS62157362A (ja) | 1987-07-13 |
HK91191A (en) | 1991-11-22 |
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NL8503523A (nl) | 1987-07-16 |
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