JP2527432Y2 - 防塵ブーツ - Google Patents
防塵ブーツInfo
- Publication number
- JP2527432Y2 JP2527432Y2 JP1991020233U JP2023391U JP2527432Y2 JP 2527432 Y2 JP2527432 Y2 JP 2527432Y2 JP 1991020233 U JP1991020233 U JP 1991020233U JP 2023391 U JP2023391 U JP 2023391U JP 2527432 Y2 JP2527432 Y2 JP 2527432Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking ring
- guide hole
- groove
- caliper
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
- F16D55/224—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members
- F16D55/225—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads
- F16D55/226—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes
- F16D55/2265—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes the axial movement being guided by one or more pins engaging bores in the brake support or the brake housing
- F16D55/22655—Constructional details of guide pins
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J3/00—Diaphragms; Bellows; Bellows pistons
- F16J3/04—Bellows
- F16J3/041—Non-metallic bellows
- F16J3/042—Fastening details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はピンとキャリパ間の防塵
を図る防塵ブーツに関する。
を図る防塵ブーツに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のディスクブレーキでは、図4に
示すように、ディスク30を両面から挟持するパッドを
内装したキャリパ1を、サポート部32に対してディス
ク軸方向にスライド自在に装着してある。
示すように、ディスク30を両面から挟持するパッドを
内装したキャリパ1を、サポート部32に対してディス
ク軸方向にスライド自在に装着してある。
【0003】前記キャリパ1に形成された孔部には、ピ
ン2が摺動自在に挿通され、ピン2は車体側に固着され
た前記サポート部32に螺着されている。そして、この
ピン2はキャリパ1の両端部に夫々設けられており、キ
ャリパ1をサポート部32に対して横動自在に支持して
いる。
ン2が摺動自在に挿通され、ピン2は車体側に固着され
た前記サポート部32に螺着されている。そして、この
ピン2はキャリパ1の両端部に夫々設けられており、キ
ャリパ1をサポート部32に対して横動自在に支持して
いる。
【0004】この防塵ブーツ周辺部の構造としては図4
に示すものがある。即ち、キャリパ1にピン2をスライ
ド自在に内嵌してあり、この、キャリパ1とピン2との
間に防塵ブーツ22が設けられている。
に示すものがある。即ち、キャリパ1にピン2をスライ
ド自在に内嵌してあり、この、キャリパ1とピン2との
間に防塵ブーツ22が設けられている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】この防塵ブーツ22
は、蛇腹部23の一端にキャリパ側取り付け部を設け他
端にピン側取り付け部を形成してなり、キャリパ側取り
付け部には係合突起が直角方向に突設されている。そし
てこの係合突起をキャリパ1に設けられた係合環状溝に
嵌合させ、更に係合内径部にピン21を挿入することに
よって防塵ブーツを固定することができるようになって
いる。 しかし、この方式では、その装置が難しく自動
化に支障をきたしていた。
は、蛇腹部23の一端にキャリパ側取り付け部を設け他
端にピン側取り付け部を形成してなり、キャリパ側取り
付け部には係合突起が直角方向に突設されている。そし
てこの係合突起をキャリパ1に設けられた係合環状溝に
嵌合させ、更に係合内径部にピン21を挿入することに
よって防塵ブーツを固定することができるようになって
いる。 しかし、この方式では、その装置が難しく自動
化に支障をきたしていた。
【0006】本考案は前記事項に鑑みてなされたもの
で、信頼性の高い防塵ブーツを簡単かつ確実に装着する
ことができるようにした防塵ブーツを提供することを技
術的課題とする。
で、信頼性の高い防塵ブーツを簡単かつ確実に装着する
ことができるようにした防塵ブーツを提供することを技
術的課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案は前記技術的課題
を解決するために、ディスクロータ外周部に跨設され、
互いに摺動可能に嵌合されるガイド穴とガイドピンから
なる摺動機構の一方が設けられたキャリパと、該摺動機
構の他方が設けられたサポート部と、筒状部とその両端
部に環状の第1取付部と第2取付部とを備えた防塵ブー
ツとを有し、前記第1取付部が前記ガイド穴の開口端部
に取り付けられかつ前記第2取付部が前記ガイドピンに
取り付けられてその摺動面が保護されたガイド機構によ
って、前記キャリパがディスクロータ軸方向に摺動可能
に支持されたディスクブレーキにおいて、即ち、ガイド
穴側端部の内壁と外壁とに環状の内溝と外溝とを夫々形
成し、第1取付部は前記内溝に係合すべき内側係止環
と、前記外溝に係合すべき外側係止環とを夫々延出して
備え、前記内側係止環の延出基部に空気流通口を形成
し、前記内側係止環と外側係止環とをガイド穴側端部に
嵌入する際、防塵ブーツ内を加圧することにより、前記
空気流通口を介して、内側係止環と外側係止環及びガイ
ド穴側端部で囲まれた空間を加圧し、前記外側係止環を
拡開するよう構成した。
を解決するために、ディスクロータ外周部に跨設され、
互いに摺動可能に嵌合されるガイド穴とガイドピンから
なる摺動機構の一方が設けられたキャリパと、該摺動機
構の他方が設けられたサポート部と、筒状部とその両端
部に環状の第1取付部と第2取付部とを備えた防塵ブー
ツとを有し、前記第1取付部が前記ガイド穴の開口端部
に取り付けられかつ前記第2取付部が前記ガイドピンに
取り付けられてその摺動面が保護されたガイド機構によ
って、前記キャリパがディスクロータ軸方向に摺動可能
に支持されたディスクブレーキにおいて、即ち、ガイド
穴側端部の内壁と外壁とに環状の内溝と外溝とを夫々形
成し、第1取付部は前記内溝に係合すべき内側係止環
と、前記外溝に係合すべき外側係止環とを夫々延出して
備え、前記内側係止環の延出基部に空気流通口を形成
し、前記内側係止環と外側係止環とをガイド穴側端部に
嵌入する際、防塵ブーツ内を加圧することにより、前記
空気流通口を介して、内側係止環と外側係止環及びガイ
ド穴側端部で囲まれた空間を加圧し、前記外側係止環を
拡開するよう構成した。
【0008】
【作用】前記した手段によれば、内側係止環と外側係止
環とをガイド穴側端部に嵌入する際、まず内側係止環を
内溝に挿入した状態で防塵ブーツ内を加圧する。すると
空気流通口を介して、内側係止環と外側係止環及びガイ
ド穴側端部とで囲まれた部分に加圧空気が流入する。こ
の圧力により外側係止環が拡開し、外側係止環は外溝に
完全に装着することができる。
環とをガイド穴側端部に嵌入する際、まず内側係止環を
内溝に挿入した状態で防塵ブーツ内を加圧する。すると
空気流通口を介して、内側係止環と外側係止環及びガイ
ド穴側端部とで囲まれた部分に加圧空気が流入する。こ
の圧力により外側係止環が拡開し、外側係止環は外溝に
完全に装着することができる。
【0009】
【実施例】本考案の実施例を図1ないし図3に基づいて
説明する。
説明する。
【0010】防塵ブーツ3は軟性材で形成され、サポー
ト32とピン2との間に配置して塵挨の侵入を防止する
ためのものである。サポート32の一端側の内壁と外壁
には円周方向に沿った環状の内溝4と外溝5とが夫々形
成されている。
ト32とピン2との間に配置して塵挨の侵入を防止する
ためのものである。サポート32の一端側の内壁と外壁
には円周方向に沿った環状の内溝4と外溝5とが夫々形
成されている。
【0011】前記防塵ブーツ3は、筒状に形成してなる
蛇腹部6から、前記内溝4に係合すべき内側係止環7
と、前記外溝5に係合すべき外側係止環8とを夫々に延
出して構成されている。この、内側係止環7はピン2の
ダンパ機能を備えておりその先端にはテーパー7aが形
成されている。そして内側係止環7の基部には空気流通
口9が形成されている。また、蛇腹部6の先端にはピン
2に固定するためのリング部6aが設けられている。な
お、前記空気流通口9は1個でもよいが、複数個設けて
もよい。
蛇腹部6から、前記内溝4に係合すべき内側係止環7
と、前記外溝5に係合すべき外側係止環8とを夫々に延
出して構成されている。この、内側係止環7はピン2の
ダンパ機能を備えておりその先端にはテーパー7aが形
成されている。そして内側係止環7の基部には空気流通
口9が形成されている。また、蛇腹部6の先端にはピン
2に固定するためのリング部6aが設けられている。な
お、前記空気流通口9は1個でもよいが、複数個設けて
もよい。
【0012】防塵ブーツ3を装着するに際しては、筒状
の第1治具10と、工程の途中で交換する第2治具11
とを用いる。第2治具11はピン2の中心と同軸の位置
に連通孔11bが形成されており、この連通孔11bに
加圧装置Pが接続されている。
の第1治具10と、工程の途中で交換する第2治具11
とを用いる。第2治具11はピン2の中心と同軸の位置
に連通孔11bが形成されており、この連通孔11bに
加圧装置Pが接続されている。
【0013】これにより防塵ブーツ3を介してサポート
32の盲穴33内に圧縮空気を供給することができるよ
うになっている。
32の盲穴33内に圧縮空気を供給することができるよ
うになっている。
【0014】以下、工程を説明する。まず、筒状の第1
治具10内に蛇腹部6を保持した状態で、防塵ブーツ3
をサポート32に接近させる(図1)。更に第1治具の
接近により内側係止環7のテーパー7aはサポート32
の内縁で案内されて内溝4に装着される(図2)。ここ
で治具は、第2治具11に交換され、外側係止環8は、
サポート32と第23治具との間で軽く押しつけられて
挟持される。次に加圧装置Pから連通孔11bを介して
防塵ブーツ3内に圧縮空気Aを送給する。
治具10内に蛇腹部6を保持した状態で、防塵ブーツ3
をサポート32に接近させる(図1)。更に第1治具の
接近により内側係止環7のテーパー7aはサポート32
の内縁で案内されて内溝4に装着される(図2)。ここ
で治具は、第2治具11に交換され、外側係止環8は、
サポート32と第23治具との間で軽く押しつけられて
挟持される。次に加圧装置Pから連通孔11bを介して
防塵ブーツ3内に圧縮空気Aを送給する。
【0015】この圧縮空気Aは前記空気流通口9を介し
て、内側係止環7と外側係止環8及びサポート32で囲
まれた部分に流入する。そして、その圧力によりサポー
ト32と第2治具11との間に挟持された外側係止環8
が拡開する。外側係止環8が充分に拡開した状態で第2
治具11をさらにサポート32側に前進させると、外側
係止環8はサポート32の外側を乗り越え、外溝5に嵌
入する。
て、内側係止環7と外側係止環8及びサポート32で囲
まれた部分に流入する。そして、その圧力によりサポー
ト32と第2治具11との間に挟持された外側係止環8
が拡開する。外側係止環8が充分に拡開した状態で第2
治具11をさらにサポート32側に前進させると、外側
係止環8はサポート32の外側を乗り越え、外溝5に嵌
入する。
【0016】
【考案の効果】本考案によれば、内側係止環と外側係止
環とをキャリパに嵌入する際、防塵ブーツ内を加圧し
て、空気流通口を介して流入した空気によって外側係止
環を拡開するように構成したので、外側係止環の外溝へ
の装着が容易で、防塵ブーツを簡単かつ確実に装着する
ことができ、その組付自動化も容易となった。
環とをキャリパに嵌入する際、防塵ブーツ内を加圧し
て、空気流通口を介して流入した空気によって外側係止
環を拡開するように構成したので、外側係止環の外溝へ
の装着が容易で、防塵ブーツを簡単かつ確実に装着する
ことができ、その組付自動化も容易となった。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図
【図2】本考案の一実施例を示す組み立て工程の断面図
【図3】本考案の一実施例を示す組み立て状態の断面図
【図4】一般的なディスクブレーキの平面図
1・・キャリパ、 2・・ピン、 3・・防塵ブーツ、 4・・内溝、 5・・外溝、 6・・蛇腹部、 7・・内側係止環、 8・・外側係止環、 9・・空気流通口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 青柳 伸治 埼玉県羽生市東5丁目4番71号曙ブレー キ工業株式会社 開発本部内 (72)考案者 尾高 成也 埼玉県羽生市東5丁目4番71号曙ブレー キ工業株式会社 開発本部内 (72)考案者 根岸 利行 埼玉県羽生市東5丁目4番71号曙ブレー キ工業株式会社 開発本部内 (56)参考文献 実開 平2−14840(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクロータ外周部に跨設され、互い
に摺動可能に嵌合されるガイド穴とガイドピンからなる
摺動機構の一方が設けられたキャリパと、該摺動機構の
他方が設けられたサポート部と、筒状部とその両端部に
環状の第1取付部と第2取付部とを備えた防塵ブーツと
を有し、前記第1取付部が前記ガイド穴の開口端部に取
り付けられかつ前記第2取付部が前記ガイドピンに取り
付けられてその摺動面が保護されたガイド機構によっ
て、前記キャリパがディスクロータ軸方向に摺動可能に
支持されたディスクブレーキにおいて、ガイド穴側端部
の内壁と外壁とに環状の内溝と外溝とを夫々形成し、第
1取付部は前記内溝に係合すべき内側係止環と、前記外
溝に係合すべき外側係止環とを夫々延出して備え、前記
内側係止環の延出基部に空気流通口を形成し、前記内側
係止環と外側係止環とをガイド穴側端部に嵌入する際、
防塵ブーツ内を加圧することにより、前記空気流通口を
介して、内側係止環と外側係止環及びガイド穴側端部と
で囲まれた空間を加圧し、前記外側係止環を拡開するよ
うに構成したことを特徴とする防塵ブーツ。
Priority Applications (5)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1991020233U JP2527432Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 防塵ブーツ |
ES92105381T ES2082258T3 (es) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | Capuchon guardapolvo y procedimiento de montaje del mismo. |
EP92105381A EP0506125B1 (en) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | Dust-proof boot and method for mounting same |
DE69207797T DE69207797T2 (de) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | Staubdichte Büchse und Verfahren zum Montieren derselben |
US07/860,459 US5261678A (en) | 1991-03-29 | 1992-03-30 | Dust-proof boot and method for mounting the same |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1991020233U JP2527432Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 防塵ブーツ |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH04117225U JPH04117225U (ja) | 1992-10-20 |
JP2527432Y2 true JP2527432Y2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=12021468
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1991020233U Expired - Lifetime JP2527432Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 防塵ブーツ |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5261678A (ja) |
EP (1) | EP0506125B1 (ja) |
JP (1) | JP2527432Y2 (ja) |
DE (1) | DE69207797T2 (ja) |
ES (1) | ES2082258T3 (ja) |
Families Citing this family (11)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
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GB2287072B (en) * | 1994-02-24 | 1996-11-27 | Draftex Ind Ltd | Protective bellows |
DE29801725U1 (de) * | 1998-02-04 | 1998-03-19 | Spedition Kunze GmbH, 76137 Karlsruhe | Werkzeug zur Balgmontage |
US6354602B1 (en) | 2000-03-03 | 2002-03-12 | American Axle & Manufacturing, Inc. | Assembly vent for boot/seal installation |
TW552359B (en) * | 2000-08-31 | 2003-09-11 | Tokico Ltd | Disc brake |
US7097004B2 (en) * | 2003-01-24 | 2006-08-29 | Akebono Corporation (North America) | Pressure bleeding boot-type seal |
DE102008034652A1 (de) * | 2008-07-25 | 2010-02-04 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | An einem Führungsholm einer Scheibenbremse angeordneter Faltenbalg |
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EP3779226B1 (en) * | 2019-08-16 | 2022-07-06 | Meritor Heavy Vehicle Braking Systems (UK) Limited | A guide assembly for a disc brake |
CN211852587U (zh) * | 2020-04-01 | 2020-11-03 | 浙江德财制动系统有限公司 | 一种用于汽车制动卡钳导向套的防尘罩 |
DE102021213186A1 (de) * | 2021-11-23 | 2023-05-25 | Continental Automotive Technologies GmbH | Bremsgerät mit einer elastischen Schutzvorrichtung |
Family Cites Families (13)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JPS55124093A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-24 | Tokico Ltd | Dust cover device |
JPS6222679Y2 (ja) * | 1980-11-21 | 1987-06-09 | ||
JPS58142450U (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-26 | アイシン精機株式会社 | ブ−ツ |
JPS5920031U (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-07 | トヨタ自動車株式会社 | ピンスライド式可動キヤリパ型デイスクブレ−キ |
US4508018A (en) * | 1983-07-11 | 1985-04-02 | Thyssen-Bornemisza, Inc. | Boot assembly for brake actuator |
BR8402890A (pt) * | 1983-07-22 | 1985-06-11 | Teves Gmbh Alfred | Capa de vedacao para partes cilindricas,especialmente para guia de cavilha de freio a disco de acao por pontos |
JPS60180832U (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-30 | アイシン精機株式会社 | ピンスライド型デイスクブレ−キにおけるピンブ−ツの保護構造 |
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US4629641A (en) * | 1984-07-24 | 1986-12-16 | Paullin Dale W | Ventilated boot |
US4860571A (en) * | 1986-09-26 | 1989-08-29 | Kenneth L. Smedberg | Power press with improved cushioning system |
DE3633337A1 (de) * | 1986-10-01 | 1988-04-07 | Teves Gmbh Alfred | Bolzen- bzw. daempfungselement fuer schwimmsattel-teilbelagscheibenbremsen, insbesondere fuer kraftfahrzeuge |
JPH0529537Y2 (ja) * | 1988-07-13 | 1993-07-28 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP1991020233U patent/JP2527432Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-27 EP EP92105381A patent/EP0506125B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-27 DE DE69207797T patent/DE69207797T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-27 ES ES92105381T patent/ES2082258T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-30 US US07/860,459 patent/US5261678A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
US5261678A (en) | 1993-11-16 |
DE69207797T2 (de) | 1996-09-19 |
JPH04117225U (ja) | 1992-10-20 |
DE69207797D1 (de) | 1996-03-07 |
ES2082258T3 (es) | 1996-03-16 |
EP0506125B1 (en) | 1996-01-24 |
EP0506125A1 (en) | 1992-09-30 |
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