JP2022184032A - 表情認識装置、対話ロボット、表情認識システム、表情認識方法、及びプログラム - Google Patents
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Abstract
Description
以下、本発明の実施形態1について、図面を参照して説明する。
本発明の実施形態1に係る表情認識装置10の構成について、図1を参照して説明する。図1は、表情認識装置10の構成を示すブロック図である。なお、表情認識装置10は、特許請求の範囲に記載した「表情認識装置」を実現する形態の一例である。図1に示すように、表情認識装置10は、プロセッサ11と、一次メモリ12と、二次メモリ13と、入出力インタフェース14とを含む。プロセッサ11、一次メモリ12、二次メモリ13、及び入出力インタフェース14は、バスを介して相互に接続されている。また、表情認識装置10は、入出力インタフェース14を介して、センサ50、カメラ60、マイク70、及び出力装置80に接続される。
以上のように構成された表情認識装置10が実行する表情認識方法S1の流れについて、図3を参照して説明する。図3は、本実施形態に係る表情認識方法S1の流れを示すフロー図である。図3に示すように、表情認識方法S1は、ステップS101~S112を含む。
次に、ステップS103で開始する識別処理を実行するための識別方法S2の流れについて、図6を参照して説明する。図6は、本実施形態に係る表情認識方法S1に含まれる識別方法S2の流れを示すフロー図である。図6に示すように、識別方法S2は、ステップS201~S206を含む。
このように、本実施形態は、人又は人の属性に応じた認識モデルを用いて当該人の表情を認識する。これにより、本実施形態は、認識対象者に応じてより精度よく表情を認識することができる。
本発明の実施形態2について、以下に説明する。実施形態2は、実施形態1を変形した形態である。実施形態1では、人の文化圏を識別し、識別した文化圏に特化した識別モデルを用いて当該人の表情を認識していた。本実施形態はこれを変形し、人を識別して個人を特定し、特定した個人に特化した識別モデルを用いて当該人の表情を認識する。
本実施形態に係る表情認識方法S1は、図3を用いて説明した表情認識方法S1とほぼ同様であるが、ステップS103、S106~S108の処理が若干異なる。
本実施形態に係る識別方法S2は、図6を用いて説明した識別方法S2とほぼ同様である。ただし、ステップS202の音声取得処理は省略される。また、S203の処理が若干異なる。
本実施形態は、検知した人を識別してユーザIDを特定し、特定したユーザIDが示す個人に応じた認識モデルを用いて、検知した人の顔画像から当該人の表情を認識する。これにより、本実施形態は、個人によって表情の表し方が違う可能性を考慮し、当該個人に応じてより精度よく人の表情を認識することができる。
本発明の実施形態3について、以下に説明する。実施形態3は、実施形態1を変形した表情認識装置10を、被介護者と対話する対話ロボット1に搭載した形態である。ここで、被介護者が認知症を有している場合、認知症のレベルに応じて表情の表し方が異なる可能性が考えられる。そこで、本実施形態に係る対話ロボット1は、対話相手である被介護者の認知症レベルを識別し、識別した認知症レベルに特化した認識モデルを用いて、当該被介護者の表情を認識する。なお、認知症レベルは、特許請求の範囲に記載した「人の属性」の一例である。
対話ロボット1の構成について、図9を参照して説明する。図9は、対話ロボット1の構成を示すブロック図である。図9に示すように、対話ロボット1は、表情認識装置10を含んでいる。対話ロボット1に搭載された表情認識装置10のプロセッサ11は、対話相手である被介護者の表情を認識し、認識結果に応じた情報を出力する出力処理を実行する。
本実施形態に係る表情認識方法S1、及び識別方法S2は、実施形態1において図3及び図6を参照したこれらの方法の説明において、「文化圏」を「認知症レベル」と読み替えることにより同様に説明される。ただし、ステップS202の処理が省略される点と、S203、S111の動作の詳細とが異なる。
本実施形態は、対話ロボットの対話相手に応じてその表情をより精度よく認識できるので、対話相手の表情により適した情報を対話相手に提示することができる。
上述した各実施形態に係る表情認識装置10は、複数のプロセッサを備える表情認識システム2に変形可能である。表情認識システム2は、特許請求の範囲に記載した「表情認識装置」を複数のプロセッサを備える装置として実現する構成の一例である。表情認識システム2について、図11を参照して説明する。図11は、表情認識システム2の構成を示すブロック図である。図11に示すように、表情認識システム2は、表情認識装置10Aと、サーバ20とを含む。
図11に示すように、サーバ20は、プロセッサ21と、一次メモリ22と、二次メモリ23と、通信インタフェース25とを含む。プロセッサ21、一次メモリ22、二次メモリ23、及び通信インタフェース25は、バスを介して相互に接続されている。また、サーバ20は、通信インタフェース25を介して、表情認識装置10Aと通信可能に接続される。
プロセッサ11及びプロセッサ21は、必要となる情報を互いに送受信することにより、表情認識方法S1及び識別方法S2を実行する。例えば、表情認識方法S1のうち、ステップS110(表情を認識する認識処理)をサーバ20のプロセッサ21が実行し、他のステップを表情認識装置10Aのプロセッサ11が実行してもよい。また、例えば、識別方法S2のうち、ステップS203(人又は人の属性を識別する識別処理)をサーバ20のプロセッサ21が実行し、その他のステップを表情認識装置10Aのプロセッサ11が実行してもよい。ただし、サーバ20及び表情認識装置10Aがそれぞれ実行するステップは、上述した例に限られない。表情認識方法S1及び識別方法S2の詳細については、各実施形態で説明した通りである。
本変形例は、サーバ20に格納された、個人又はその属性に特化した認識モデルM1を参照することにより、人の表情をより精度よく認識することができる。このような形態により、例えば、表情認識装置10Aと同様に構成される他の情報処理装置と、個人又はその属性に特化した認識モデルM1を共有することができる。一例として、実施形態3をこのように変形した場合、複数の介護施設のそれぞれに配置された対話ロボット1が、サーバ20に含まれる認識モデルM1を共有して、被介護者の認知症レベルに適した応答を発話することができる。
上述した各実施形態において、プロセッサ11は、センサ50から入力される検知信号を参照して人を検知する例について説明した。人を検知する処理は、以下のように変形できる。例えば、プロセッサ11は、カメラ60から入力される撮影画像を参照して人を検知してもよい。一例として、プロセッサ11は、カメラ60から入力される撮影画像に人を示す領域が含まれることを検出した場合に、人を検知したと判断する。また、例えば、プロセッサ11は、マイク70から入力される音声を参照して人を検知してもよい。一例として、プロセッサ11は、マイク70から入力される音声に人の発話が含まれることを検出した場合に、人を検知したと判断する。
また、上述した実施形態1において、プロセッサ11は、マイク70から入力される音声を参照して文化圏を識別する例について説明した。文化圏を識別する識別処理は、以下のように変形できる。
また、上述した実施形態2において、プロセッサ11は、顔画像を参照して個人を識別する例について説明した。個人を識別する識別処理は、以下のように変形できる。
また、上述した各実施形態では、個人又は属性に特化した複数の認識モデルM1を含む例について説明した。ただし、各実施形態において、個人又は属性に特化した認識モデルM1の数は1つであってもよい。この場合、プロセッサ11は、選択処理において、識別結果に特化した認識モデルM1が無い場合、汎用の認識モデルM1-0を選択すればよい。
また、上述した実施形態1、3では、人の属性として文化圏、認知症のレベルを適用する例について説明した。各実施形態は、これらに替えて他の属性を適用するよう変形できる。例えば、人の属性の他の具体例としては、性別、介護度、及び年齢層等が挙げられるが、これらに限られない。
2 表情認識システム
10、10A 表情認識装置
11、21 プロセッサ
12、22 一次メモリ
13、23 二次メモリ
14 入出力インタフェース
15、25 通信インタフェース
20 サーバ
50 センサ
60 カメラ
70 マイク
80 出力装置
Claims (9)
- 1又は複数のプロセッサを含む表情認識装置であって、
前記1又は複数のプロセッサは、
人の顔を被写体として含む顔画像を取得する画像取得処理と、
複数の互いに異なる認識モデルであって、それぞれが顔画像を入力として表情の認識結果を出力する複数の認識モデルのうち、前記人又は前記人の属性の識別結果に応じた認識モデルを用いて前記人の表情を認識した認識結果を出力する認識結果出力処理と、
を実行する表情認識装置。 - 前記1または複数のプロセッサは、
前記認識結果出力処理において、
前記人の属性として文化圏を識別し、
前記複数の認識モデルのうち、前記文化圏に属する人の顔画像を教師データとして機械学習により生成された認識モデルを用いる、
請求項1に記載の表情認識装置。 - 前記1または複数のプロセッサは、
前記認識結果出力処理において、
前記人を識別して個人を特定し、
前記複数の認識モデルのうち、前記個人の顔画像を教師データとして機械学習により生成された認識モデルを用いる、
請求項1に記載の表情認識装置。 - 前記1または複数のプロセッサは、
前記認識結果出力処理において、前記顔画像を参照して前記人又は前記人の属性を識別する、
請求項1から3の何れか1項に記載の表情認識装置。 - 前記1または複数のプロセッサは、
前記人の発話を含む音声を取得する音声取得処理をさらに実行し、
前記認識結果出力処理において、前記音声を参照して前記人又は前記人の属性を識別する、
請求項1から3の何れか1項に記載の表情認識装置。 - 請求項1から5の何れか1項に記載の表情認識装置を含む対話ロボットであって、前記1または複数のプロセッサの何れかを備え、
前記対話ロボットが備えるプロセッサは、
前記認識結果出力処理を少なくとも実行する、対話ロボット。 - 人の顔を撮像して顔画像を生成するカメラと、
前記顔画像を参照して前記人の表情を認識する表情認識装置と、
前記表情認識装置による認識結果を出力する出力装置と、を含む表情認識システムであって、
前記表情認識装置は、
前記カメラから前記顔画像を取得する画像取得処理と、
複数の互いに異なる認識モデルであって、それぞれが顔画像を入力として表情の認識結果を出力する複数の認識モデルのうち、前記人又は前記人の属性の識別結果に応じた認識モデルを用いて前記人の表情を認識した認識結果を前記出力装置に出力する認識結果出力処理と、
を実行する、表情認識システム。 - 請求項1から5の何れか1項に記載の表情認識装置を動作させるためのプログラムであって、前記1または複数のプロセッサに前記各処理を実行させるプログラム。
- 1又は複数のプロセッサが実行する表情認識方法であって、
人の顔を被写体として含む顔画像を取得する画像取得ステップと、
複数の互いに異なる認識モデルであって、それぞれが顔画像を入力として表情の認識結果を出力する複数の認識モデルのうち、前記人又は前記人の属性の識別結果に応じた認識モデルを用いて前記人の表情を認識した認識結果を出力する認識結果出力ステップと、
を含む表情認識方法。
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