JP2016067173A - Terminal box and solar cell module using the same - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、端子ボックスおよびこれを用いた太陽電池モジュールに関するものである。 The present invention relates to a terminal box and a solar cell module using the terminal box.
太陽電池モジュールは、複数の太陽電池素子を直列または並列に接続して、所定の電気出力を得ている。この電気出力は、太陽電池素子に接続された配線材を介して外部に出力される。配線材は、太陽電池モジュールの裏面側に設けられた端子ボックスの内部に配置された端子部に接続されている。 The solar cell module obtains a predetermined electrical output by connecting a plurality of solar cell elements in series or in parallel. This electrical output is output to the outside through a wiring material connected to the solar cell element. The wiring material is connected to the terminal part arrange | positioned inside the terminal box provided in the back surface side of the solar cell module.
端子ボックスは、本体と、この本体の上面の開口部を覆う蓋体とを有している。本体の内部には、絶縁性の樹脂などの絶縁部材が充填されている。これにより、本体内部に配置された端子部は絶縁部材に覆われて保護される(例えば、特許文献1参照)。 The terminal box has a main body and a lid that covers the opening on the upper surface of the main body. The inside of the main body is filled with an insulating member such as an insulating resin. Thereby, the terminal part arrange | positioned inside a main body is covered and protected by an insulating member (for example, refer patent document 1).
上述の端子ボックスにおいて、端子部は絶縁部材に十分覆われることが要求される。しかしながら、例えば端子ボックスの製造時において、絶縁性の樹脂の一部が蓋体の裏面に付着した場合に、この付着部を起点として樹脂が蓋体に吸引される場合がある。この場合、端子部を覆う絶縁性の樹脂も同時に吸引され、その結果、端子部が絶縁性の樹脂から露出してしまい端子ボックスおよび太陽電池モジュールの信頼性が低下する場合がある。 In the terminal box described above, the terminal portion is required to be sufficiently covered with the insulating member. However, for example, when a terminal box is manufactured, if a part of the insulating resin adheres to the back surface of the lid body, the resin may be sucked into the lid body from the adhesion portion. In this case, the insulating resin covering the terminal portion is also sucked at the same time, and as a result, the terminal portion is exposed from the insulating resin, and the reliability of the terminal box and the solar cell module may be lowered.
本発明の1つの目的は、端子ボックスの内部に配置された端子部近傍の絶縁部材の厚みを確保して、信頼性に優れた端子ボックスおよび太陽電池モジュールを提供することである。 One object of the present invention is to provide a terminal box and a solar cell module excellent in reliability by ensuring the thickness of an insulating member in the vicinity of a terminal portion disposed inside the terminal box.
本発明の一実施形態に係る端子ボックスでは、端子部と、開口部および該開口部に対向する底面部を有するとともに、前記端子部を内部に収納する本体と、前記底面部に対向する一主面を有し、前記本体の開口部を覆う蓋体と、を備える。また、本実施形態において、前記蓋体は、前記一主面上の前記端子部に対向する部位に位置し、前記端子部を覆うように前記本体の内部に充填される絶縁部材に接触する突起部が設けられた第1領域と、前記一主面上の前記第1領域以外に位置した、前記絶縁部材が接触しない第2領域を有する。 In the terminal box according to an embodiment of the present invention, the terminal box has a terminal portion, an opening portion, and a bottom surface portion facing the opening portion, a main body that houses the terminal portion therein, and a main body facing the bottom surface portion. A lid having a surface and covering the opening of the main body. Moreover, in this embodiment, the said cover body is located in the site | part facing the said terminal part on the said one main surface, and the protrusion which contacts the insulating member with which the inside of the said main body is filled so that the said terminal part may be covered And a second region that is located outside the first region on the one main surface and that is not in contact with the insulating member.
また、本発明の一実施形態に係る太陽電池モジュールは、上記端子ボックスと、一主面に前記端子ボックスが配置された太陽電池パネルと、該太陽電池パネルおよび前記端子部に電気的に接続された出力導体と、前記端子部に電気的に接続されたリード部材と、を備えている。 A solar cell module according to an embodiment of the present invention is electrically connected to the terminal box, a solar cell panel in which the terminal box is disposed on one main surface, and the solar cell panel and the terminal portion. And an output conductor and a lead member electrically connected to the terminal portion.
本発明の一実施形態に係る端子ボックスおよび太陽電池モジュールでは、蓋体の一主面上の端子部に対向する部位に、本体の内部に充填する絶縁部材に接触する突起部を設けたことによって、この突起部において端子部上付近の絶縁部材が吸引されやすくなる。これ
により、突起部に対向する部位に位置する端子部上および端子部近傍の絶縁部材の厚みを大きくできる。その結果、端子部の腐食等による劣化を低減できるため、端子ボックスおよび太陽電池モジュールの信頼性が向上する。
In the terminal box and the solar cell module according to one embodiment of the present invention, by providing a protrusion that contacts the insulating member that fills the inside of the main body at a portion that faces the terminal portion on one main surface of the lid. In this protrusion, the insulating member near the terminal portion is easily sucked. Thereby, the thickness of the insulation member on the terminal part located in the site | part facing a projection part and the vicinity of a terminal part can be enlarged. As a result, since deterioration due to corrosion or the like of the terminal portion can be reduced, the reliability of the terminal box and the solar cell module is improved.
以下、本発明の端子ボックスおよび太陽電池モジュールの実施形態について、図面を用いて詳細に説明する。 Hereinafter, embodiments of a terminal box and a solar cell module of the present invention will be described in detail with reference to the drawings.
≪太陽電池モジュール≫
本発明の一実施形態に係る太陽電池モジュール1は、図1に示すように、複数の太陽電池素子2を有する太陽電池パネル3と、該太陽電池パネル3の外周部に配置されたフレーム4を有する。太陽電池モジュール1は、図1(a)、(b)に示すように、主として光を受ける面である表面1aおよび該表面1aの裏側に位置する裏面1bを有する。そして、太陽電池モジュール1は、図1(b)に示すように、太陽電池モジュール1の裏面1bに端子ボックス5を有している。また、端子ボックス5には、太陽電池モジュール1の発生した電力を外部回路に供給するためのリード部材6が配されている。
≪Solar cell module≫
As shown in FIG. 1, a
太陽電池素子2は、図2(a)、(b)に示すように、例えば単結晶または多結晶シリコンからなる基板7を有する。この基板7は、例えば、外形寸法が100〜170mm角程度、厚さが0.15〜0.3mm程度の四角形状であればよい。また、太陽電池素子2は、主として光を受ける面である第1面2aおよび該第1面2aの裏面に相当する第2面2bを有する。太陽電池素子2の内部には、ボロンなどのP型不純物を多く含んだP層とリンなどのN型不純物を多く含むN層とが接しているPN接合(不図示)が形成されている。
As shown in FIGS. 2A and 2B, the
太陽電池素子2の第1面2aには、図2(a)に示すように、第1表面電極8および第2表面電極9が形成されている。第2表面電極9は、光生成キャリアを収集する役割を有し、第1表面電極8と交差するように複数形成される。第2表面電極9は、例えば、幅が0.05〜0.2mm程度で、1〜10mm程度の間隔を空けて配置されている。第1表面電極8は、第2表面電極9によって収集された光生成キャリアを集電する役割を有する。この第1表面電極8は、幅が1〜3mm程度で、一定間隔を持って太陽電池素子2の辺に対して略平行に2〜5本形成される。第1表面電極8および第2表面電極9は、例えば、銀を主成分とする導電性ペーストをスクリーン印刷した後に焼成して形成される。また、太陽電池素子2の第1面2aには、光の反射を低減する反射防止膜(不図示)が設けられている。
As shown in FIG. 2A, the
太陽電池素子2の第2面2bには、図2(b)に示すように、第1裏面電極10および第2裏面電極11が形成されている。第2裏面電極11は、第2面2bの外周部の0.5〜3mm程度を除いて第2面2bの略全面に形成される。この第2裏面電極11は、例えば、アルミニウムを主成分とする導電性ペーストをスクリーン印刷した後に焼成して形成される。
As shown in FIG. 2B, the
第1裏面電極10は、幅が1〜4mm程度で、第1表面電極8と基板7を介してほぼ対向する位置に2〜5本形成され、また第1裏面電極10の一部が第2裏面電極11と接するように設けられる。第1裏面電極10は、例えば、銀を主成分とする導電性ペーストをスクリーン印刷した後に焼成して形成される。
The
太陽電池モジュール1において、隣り合う太陽電池素子2同士は、図3(a)(b)に示すように、接続部材12(12a、12b)で電気的に接続される。この接続部材12は、例えば、厚さが0.1〜0.3mm程度の銅またはアルミニウムなどの良導電性の金属箔であればよい。この金属箔には、ほぼ全面にハンダがコーティングされている。このハンダは、メッキまたはディッピング等によって、例えば、20〜70μm程度の厚みになるように設けられる。この接続部材12の幅は、第1表面電極8の幅と同等もしくは第1表面電極8の幅よりも小さくすればよい。これにより、接続部材12によって太陽電池素子2の受光を妨げにくくできる。
In the
また、1つの太陽電池素子2に接続される2つの接続部材12において、一方の接続部材12aは、図3(a)に示すように、太陽電池素子2の第1面2aの第1表面電極8にハンダ付けされている。また、他方の接続部材12bは、太陽電池素子2の第2面2bの第1裏面電極10に、接続部材12aとは反対方向に延出するようにハンダ付けされている。
Moreover, in the two
また、隣り合う太陽電池素子2(2a、2b)は、図3(b)に示すように、太陽電池素子2aの第1面2aの第1表面電極8に接続した接続部材12の他端部を太陽電池素子2bの第2面2bの第1裏面電極10にハンダ付けされる。このような接続を複数(例えば5〜10個程度)の太陽電池素子に繰り返すことにより、複数の太陽電池素子が直線状に直列接続されてなる太陽電池素子列(ストリング13)が形成される。また、接続部材12は、第1表面電極8および第1裏面電極10の略全表面に接続してもよい。これにより、太陽電池素子2の抵抗成分を小さくできる。ここで、太陽電池素子2が150mm角程度の基板7を使用する場合、接続部材12の幅は、1〜3mm程度、その長さは260〜300mm程度であればよい。
Moreover, as shown in FIG.3 (b), the adjacent solar cell element 2 (2a, 2b) is the other end part of the
太陽電池モジュール1は、図4に示すように、複数のストリング(ストリング13a〜13f)を有している。これらストリング13a〜13fは、一端部において配線部材14aで電気的に接続されている。また、これらストリング13a〜13fは、他端部にお
いて配線部材14bで電気的に接続されている。また、太陽電池モジュール1の両端に位置するストリング13a、13fには、それぞれ配線材15が電気的に接続されている。配線材15は、図4に示すように、太陽電池モジュール1を平面視したときに、絶縁シート部材16を介して、配線部材14aの一部と重なるように配置されている。
As shown in FIG. 4, the
配線部材14(配線部材14a、14b)は、隣り合うストリング13同士をハンダ等で電気的に接続する役割を有する。この配線部材14は、太陽電池モジュール1を平面視して、ストリング13の外側に配置されている。
The wiring member 14 (
配線材15は、複数のストリング13からの出力を取り出す役割を有する。これら配線材15は、ストリング13a、13fの一端部側に位置する太陽電池素子2t1、2t2の第1表面電極8もしくは第1裏面電極10に接続される。これにより、複数のストリング13が直列接続されることによって増大した出力を取り出すことができる。
The
絶縁シート部材16は、配線部材14aと配線材15との間に設けられている。これにより、絶縁シート部材16は、配線部材14aと配線材15との接触を妨げる役割を有する。このような絶縁シート部材16は、例えば、厚さが0.05〜0.3mm程度のPET(ポリエチレンテレフタレート)、PE(ポリエチレン)またはPP(ポリプロピレン)などの絶縁性に優れた樹脂製のシートを帯状に切断して形成される。
The insulating
また、図5に示すように、太陽電池モジュール1の中央部側に位置する各配線材15の端部には、出力導出線(出力導体)17が接続されている。この出力導出線17は、端子ボックス5の内部でリード部材6と電気的に接続される。
As shown in FIG. 5, an output lead-out line (output conductor) 17 is connected to the end of each wiring
また、太陽電池モジュール1の中央部側に位置する2つの配線部材14aの端部には、バイパス線18が接続される。このバイパス線18は、端子ボックス5内に設けられたバイパスダイオード25に接続される。
In addition, a
また、太陽電池モジュール1を平面視して、出力導出線17およびバイパス線18と太陽電池素子2との間に絶縁性を有する保護シート部材19が設けられている。これにより、出力導出線17およびバイパス線18と太陽電池素子2との間で生じる短絡の発生が低減される。
Further, when the
上述した配線部材14a、14b、配線材15、出力導出線17、バイパス線18は、接続部材12と同様の材質のものを利用できる。なお、各部材の幅および厚み等の寸法は、適宜設定すればよい。また、保護シート部材19は、絶縁シート部材16と同様のものを利用できる。この保護シート部材19の幅および厚み等の寸法は、適宜設定すればよい。なお、保護シート部材19と太陽電池素子2との間に、後述するエチレン−酢酸ビニル共重合体などから成る裏面側充填材と同様のシート材を配置してもよい。これにより、保護シート部材19と太陽電池素子2との密着性が高まる。
The
太陽電池パネル3は、図6に示すように、透光性基板20上に表面側充填材21を配置し、上記のように接続などを行った複数の太陽電池素子2を、表面側充填材21上に載置し、その上に裏面側充填材22、裏面シート23を順次積層して積層体24を作製した後、この積層体24を後述するようにラミネートして、一体化したものである。
As shown in FIG. 6, the
透光性基板20としては、ガラスやポリカーボネート樹脂などからなる基板が用いられる。ここで、ガラスとしては、例えば、白板ガラス、強化ガラス、倍強化ガラス、熱線反射ガラスなどが用いられる。また、樹脂であれば、ポリカーボネート樹脂などの合成樹脂が用いられる。透光性基板20は、厚さ3mm〜5mm程度であればよい。
As the
表面側充填材21及び裏面側充填材22は、エチレン−酢酸ビニル共重合体(以下EVAと略す)やポリビニルブチラール(PVB)から成り、Tダイと押し出し機により厚さ0.4〜1mm程度のシート状に成形されたものが用いられる。これらはラミネート装置により減圧下にて加熱加圧を行うことで、軟化、融着して他の部材と一体化するものである。なお、裏面側充填材22に用いるEVAまたはPVBは、透明であってもよい。また、裏面側充填材22に用いるEVAまたはPVBは、太陽電池モジュール1が設置される周囲の設置環境に合わせ酸化チタンまたは顔料等を含有させ白色等に着色させてもよい。
The front side filler 21 and the
裏面シート23は、外部からの水分の浸入を低減する役割を有する。この裏面シート23は、例えば、アルミ箔を挟持した耐候性を有するフッ素系樹脂シート、アルミナまたはシリカを蒸着したポリエチレンテレフタレ−ト(PET)シート等が用いられる。
The
なお、裏面側充填材22および裏面シート23には、所定の位置にスリット26を形成して、積層体24を作製したときに出力導出線17、バイパス線18をこのスリット26を通して、裏面シート23上の外部に出しておく。
The back
このように、太陽電池パネル3の裏面1b側の外部に導出された出力導出線17、バイパス線18は、端子ボックス5の内部に導入される。出力導出線17、バイパス線18を端子ボックス5の内部に導入したのち、端子ボックス5の底面部の外側面は、シリコーンシーラントやエポキシ系接着剤が塗布され、裏面シート23の外面に接着され、固定される。
Thus, the output lead-
≪端子ボックス≫
次に、本実施形態に係る端子ボックス5の構造について詳述する。
≪Terminal box≫
Next, the structure of the
端子ボックス5は、図7(a)(b)に示すように、本体5Aおよび蓋体5Bを備えている。本体5Aおよび蓋体5Bは、太陽電池モジュールの屋外での長期間の使用に耐えられる絶縁性の樹脂で作製され、例えば変性PPE(poly phenylene ether)樹脂などで形成すればよい。なお、本体5Aは溶融した樹脂を金型に入れた後に硬化させる射出成型法などで作製される。
As shown in FIGS. 7A and 7B, the
本体5Aは、図7(a)に示すように、外壁部27、底面部28および貫通部29を有する箱状体である。また、本体5Aには、底面部28に対向する上部に開口部が設けられている。 本体5Aの底面部28は、外壁部27で囲まれた底部分の1/4〜1/2程度の面積を覆うように形成される。また、底面部28の厚みは、2〜5mm程度であればよい。また、底面部28上には端子部30が設けられる。これにより、端子部30は、本体5Aの内部に収納される。
As shown in FIG. 7A, the
端子部30は、貫通部29を介して本体5Aの内部に導入された出力導出線17およびバイパス線18と電気的に接続される。端子部30は、例えば厚さ0.3〜1.0mm程度の銅または真鍮などの良導電性の金属板に錫などをメッキしたものなどを用いることができる。また、端子部30は、本体5Aの底面部28の大きさを考慮して、正方形状や長方形状に作製され、底面部28に対してネジ止め、はめ込みなどを施すことによって固定される。
The
出力導出線17およびバイパス線18は、端子部30にハンダ付けなどで接続される。また、バイパスダイオード25は、図7に示すように、隣り合う端子部30に跨るように接続される。また、出力導出線17が接続された端子部30には、リード部材6が接続される。それゆえ、端子部30は、端子ボックス5の内部に導入される出力導出線17とバ
イパス線18の数だけ設けられる。また、バイパスダイオード25は、例えば、アキシャルリードタイプのものが用いられ、端子部30にハンダ付けやネジ止めなどのより固定される。リード部材6は、端部に圧着端子が取り付けられた後、ネジ止めやハンダ付けなどで端子部30に取り付けられる。
The output lead-
蓋体5Bは、本体5Aの上面の開口部を覆うものである。そのため、蓋体5Bは、本体5Aの上面の開口部の形状に合致する形状を有する。このような蓋体5Bは、ネジ止め、またははめ込みなどの嵌合などによって本体5Aの上面に固定される。蓋体5Bの厚みは、1〜5mm程度である。また、蓋体5Bは、図7(b)に示すように、本体5Aの底面部28に対向する一主面5Baには、突起部31が設けられている。また、蓋体5Bの外周部5Bbは、他の部位よりも厚みが1〜5mm大きい。これにより、蓋体5Bの強度を高めることができる。この厚みが大きい外周部5Bbは、蓋体5Bの端部から内側に向かう幅が1〜5mmで形成される。なお、蓋体5Bも本体5Aと同様に、射出成型法などで作製される。
The
また、本体5Aの内部には、絶縁部材32が充填されている。この絶縁部材32は、図8(b)に示すように、外壁部27から内側に2〜5mm程度離間した位置に内壁部33の高さと同等の位置まで充填される。また、端子ボックス5では、外壁部27と内壁部33との間にオーバーフローした絶縁部材32が入り込む凹部34が設けられている。これにより、本体5Aに充填する絶縁部材32が規定量より多く入ってしまった場合でも、余剰の絶縁部材32が凹部34に流れ込む。その結果、絶縁部材32の過剰充填による端子ボックス5の外部への漏れの発生を低減できる。また、蓋体5Bの一主面5Baと絶縁部材32とのクリアランスを維持しやくなるため、端子ボックス5が高温になった場合に絶縁部材32の膨張による端子ボックス5の破損を低減できる。なお、本体5Aの外壁部27の厚みは1〜4mm程度、内壁部33の厚みは1〜2mm程度であればよい。
Further, an insulating
絶縁部材32は、出力導出線17、バイパス線18およびバイパスダイオード25と端子部30とを接続した後、硬化前の流動性のある状態で充填される。このとき、絶縁部材32は、本体5Aの内部の内壁部33の高さの0.5〜3mm程度低い高さまで注入される。これにより、絶縁部材32は、端子部30を覆うように本体5Aの内部に充填される。その結果、出力導出線17、バイパス線18およびバイパスダイオード25と端子部30との接続部は、絶縁部材32で保護できる。絶縁部材32には、例えば絶縁性の高い樹脂が用いられる。このような樹脂としては、例えばシリコーン樹脂やエポキシ系樹脂、フェノール系樹脂などを用いることができる。
The insulating
蓋体5Bの突起部31は、図8(a)(b)に示すように、蓋体5Bの一主面5Ba上から端子部30に向かって突出するように設けられる。突起部31は、絶縁部材32は未硬化の状態で蓋体5Bを本体5Aの開口部に嵌め込んだときに、突起部31の先端部が本体5Aの内部に配置された絶縁部材32の表面32Lに当接する、あるいは絶縁部材32に埋まるように設けられる。また、突起部31は、図8(a)に示すように、少なくとも本体5Aの内部に配置した端子部30に対向する部位31fに位置するように蓋体5Bに設けられる。
As shown in FIGS. 8A and 8B, the
蓋体5Bは、図9に示すように、突起部31は絶縁部材32に接触するが、突起部31以外の領域では絶縁部材32に接触していない。すなわち、蓋体5Bの一主面5Baには、絶縁部材32に接触する突起部31が設けられた第1領域35と、第1領域35以外の部位において絶縁部材32が接触していない第2領域36とが存在する。
As shown in FIG. 9, in the
端子ボックス5では、図9に示すように、突起部31に接した未硬化の絶縁部材32が、表面張力などの作用によって突起部31に吸引される。これにより、第1領域35の近
傍部分の絶縁部材(絶縁部材32t)の厚みが大きくなる。一方で、絶縁部材32は、上述したように突起部31に吸引されることによって、突起部31が設けられてない第2領域36に対向する部位の厚みが小さくなる。このように、本実施形態では、蓋体5Bに突起部31を設けることによって、端子部30近傍における絶縁部材32の厚みと他の部分(例えば、隣り合う端子部30間の領域)における絶縁部材32の厚みとを制御している。よって、端子ボックス5では、端子部30上部の絶縁部材32の厚みを大きくすることができるため、端子部30の腐食などによる劣化を効率よく低減できる。その結果、端子ボックス5および太陽電池モジュール1の信頼性を向上させることができる。
In the
さらに、端子ボックス5では、絶縁部材32が蓋体5Bの突起部31に付着した状態で硬化するため、蓋体5Bが本体5Aに対して強固に固定できる。これにより、端子ボックス5および太陽電池モジュールの信頼性をより向上させることができる。
Furthermore, in the
端子部30上に位置する突起部31は、図8(a)に示すように、平面視したときに、端子部30の外周部よりも内側に位置していてもよい。これにより、端子部30直上部分とその近傍部分の絶縁部材32の厚みを精度よく大きくすることができる。このような場合、突起部31の幅は、端子部30の幅よりも小さければよい。具体的に、端子部30の幅が5〜15mm程度であれば、突起部31の幅は、例えば0.5〜3mm程度であればよい。
As shown in FIG. 8A, the protruding
また、突起部31は、端子部30が複数配置されている場合に、各端子部30に対応するように複数配置されていてもよい。これにより、このような形態では、各端子部30上部における絶縁部材32の厚みを選択的に大きくすることができる。よって、各端子部30を絶縁部材32で容易に保護することができる。なお、本実施形態では、図7(b)、図8(a)に示すように、バイパスダイオード30と対向する部分にも突起部31(突起部31a)を設けてもよい。これにより、バイパスダイオード30を絶縁部材32で容易に保護することができる。
In addition, when a plurality of
蓋体5Bは、一主面上5Baに隣り合う突起部31同士をつなぐとともに、突起部31よりも小さい高さを有する連結部37をさらに備えていてもよい。これにより、突起部31の機械的強度を高めることができる。その結果、このような形態であれば、屋外での長期間の使用によって生じ得る突起部31の変形などを低減できる。このような連結部37は、例えば隣り合う2つの突起部31同士を結ぶように形成される。連結部37の幅は、例えば0.5〜3mm程度である。また、連結部37は絶縁部材32に接触しない長さで形成される。
The
また、突起部31は、図10に示すように、一主面側5Baにおける最小幅31Nよりも先端側における最小幅31Mの方が大きい構造を有していてもよい。これにより、絶縁部材32の硬化後にアンカー効果を得やすくなるため、蓋体5Bを本体5Aに対してより強固に固定できる。また、上述のアンカー効果については、図11に示すように、突起部31の側面31T上に外側に突出する凸部38を設けることによって、さらに向上させることができる。
Further, as shown in FIG. 10, the
≪太陽電池モジュールの製造方法≫
本実施形態に係る太陽電池モジュール1の製造方法について説明する。
≪Solar cell module manufacturing method≫
A method for manufacturing the
まず、複数の太陽電池素子2を準備する。次に、複数の太陽電池素子2同士を接続部材12で接続し、例えば6つのストリング13(ストリング13a〜13f)を作製する。
First, a plurality of
次に、各ストリング13a〜13fを太陽電池素子2の第2面2b側を上にした状態で
、3〜10mm程度の間隔をあけて、略平行に配置し、ストリング13aと〜13fのうち、隣り合う一対のストリング13の一端部に位置している太陽電池素子2に接続された接続部材12同士と配線部材14bをハンダ付けにて接続する。
Next, the
次いで、ストリング13bおよびストリング13cの他端部に位置する各太陽電池素子2と接続された接続部材12同士と配線部材14aをハンダ付けにて接続する。同様に、ストリング13dおよびストリング13eの他端部に位置する各太陽電池素子2と接続された接続部材12同士にも配線部材14aを接続する。
Next, the
次に、図5に示すように、配線部材14aの各々の端部にバイパス線18をハンダで接続する。次いで、バイパス線18と太陽電池素子2の間に保護シート部材19を配置する。次に、配線部材14a上に絶縁シート部材16を配置する。
Next, as shown in FIG. 5, the
次いで、複数のストリング13のうち、両端に位置するストリング(ストリング13aおよびストリング13f)の太陽電池素子2t1、2t2に接続される接続部材12の下に配線材15を配置する。このとき、平面視して、配線材15は絶縁シート部材16を介して、配線部材14aの一部と重なるように配置する。次いで、太陽電池素子2t1、2t2と接続された接続部材12と配線材15とをハンダで接続する。また、配線材15の各々の端部に出力導出線17をハンダで接続する。
Next, the
次に、上述の透光性基板20、表面側充填材21及び裏面側充填材22、裏面シート23を準備する。その後、図6に示すように、透光性基板20上に表面側充填材21を配置した後、表面側充填材21上に配線部材14a、14bおよび配線材15が接続されたストリング13a〜13fを配置し、さらにその上に裏面側充填材22、裏面シート23を順次積層して積層体24を作製する。
Next, the above-mentioned
次いで、この積層体をラミネート装置にセットし、減圧下にて加圧しながら100〜200℃で例えば15分間〜1時間加熱することにより、太陽電池パネル3を作製できる。その後、太陽電池パネル3の外周部にフレーム4、裏側に位置する一主面上(裏面1b)に上述の端子ボックス5を取り付けて、出力導出線17およびバイパス線18と端子部30とをハンダで電気的に接続する。最後に、端子部30にリード部材6をハンダで電気的に接続することによって、太陽電池モジュール1が完成する。
Next, the
このように、本実施形態に係る太陽電池モジュール1では、上述したように、端子ボックス5の信頼性を高めることができるため、太陽電池モジュール1の長期的な信頼性を向上させることができる。
Thus, in the
なお、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内で多くの修正及び変更を加えることができる。例えば太陽電池モジュールに用いられる太陽電池素子は、第2面2b側にプラス側、マイナス側の両電極を配置したバックコンタクト型の太陽電池素子やカルコゲン化合物半導体を用いたような薄膜太陽電池素子を用いたものでも応用可能であり、さらに太陽電池素子2の電極と接続部材12の接続や、接続部材12、配線材15、出力導出線17やバイパス線18間などの各接続は、ハンダ付けの他、銀や銅の良導電性フィラーをエポキシ樹脂やフェノール樹脂、シリコーン樹脂などに混ぜ込んだ導電性接着剤などを用いて行ってもよい。
In addition, this invention is not limited to the said embodiment, Many corrections and changes can be added within the scope of the present invention. For example, a solar cell element used in a solar cell module is a back contact type solar cell element in which both positive and negative electrodes are arranged on the
1:太陽電池モジュール
1a:表面
1b:裏面
2、2t1、2t2:太陽電池素子
2a:第1面
2b:第2面
3:太陽電池パネル
4:フレーム
5:端子ボックス
5A:本体
5B:蓋体
5Ba:一主面
5Bb:外周部
6:リード部材
7:基板
8:第1表面電極
9:第2表面電極
10:第1裏面電極
11:第2裏面電極
12:接続部材
13、13a〜13f:ストリング
14a、14b:配線部材
15:配線材
16:絶縁シート部材
17:出力導出線
18:バイパス線
19:保護シート部材
20:透光性基板
21:表面側充填材
22:裏面側充填材
23:裏面シート
24:積層体
25:バイパスダイオード
26:スリット
27:外壁部
28:底面部
29:貫通部
30:端子部
31:突起部
32:絶縁部材
33:内壁部
34:凹部
35:第1領域
36:第2領域
37:連結部
38:凸部
1:
Claims (7)
開口部および該開口部に対向する底面部を有するとともに、前記端子部を内部に収納する本体と、
前記底面部に対向する一主面を有し、前記本体の開口部を覆う蓋体と、を備え、
前記蓋体は、前記一主面上の前記端子部に対向する部位に位置し、前記端子部を覆うように前記本体の内部に充填される絶縁部材に接触する突起部が設けられた第1領域と、前記一主面上の前記第1領域以外に位置した、前記絶縁部材が接触しない第2領域を有する、端子ボックス。 A terminal section;
A main body that has an opening and a bottom face that faces the opening, and that houses the terminal part therein,
A lid that has one main surface facing the bottom surface and covers the opening of the main body,
The lid is located at a portion facing the terminal portion on the one main surface, and is provided with a protrusion that contacts an insulating member filled in the main body so as to cover the terminal portion. A terminal box having a region and a second region that is located outside the first region on the one main surface and does not contact the insulating member.
一主面に前記端子ボックスが配置された太陽電池パネルと、
該太陽電池パネルおよび前記端子部に電気的に接続された出力導体と、
前記端子部に電気的に接続されたリード部材と、を備えた太陽電池モジュール。 A terminal box according to any one of claims 1 to 6;
A solar panel in which the terminal box is arranged on one main surface;
An output conductor electrically connected to the solar cell panel and the terminal portion;
And a lead member electrically connected to the terminal portion.
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