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JP2015041729A - プリント配線板 - Google Patents

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JP2015041729A
JP2015041729A JP2013173085A JP2013173085A JP2015041729A JP 2015041729 A JP2015041729 A JP 2015041729A JP 2013173085 A JP2013173085 A JP 2013173085A JP 2013173085 A JP2013173085 A JP 2013173085A JP 2015041729 A JP2015041729 A JP 2015041729A
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conductor
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川合 悟
Satoru Kawai
悟 川合
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Ibiden Co Ltd
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Abstract

【課題】隣接する導体回路間のスペースが10μm以下であっても絶縁信頼性の高いプリント配線板が提供される。
【解決手段】第1の樹脂絶縁層2上における第1導体回路54と第2導体回路52との間の距離が10μm以下であって、前記第1導体回路54の第1側面と前記第2導体回路52の第1側面は前記上面に近い上側の側壁と前記底面に近い下側の側壁を有し、前記上側の側壁に粗化層が形成されていて、前記下側の側壁に粗化層が形成されていない。
【選択図】図3

Description

本発明は、第1導体回路とその第1導体回路に隣接している第2導体回路を有するプリント配線板に関し、第1導体回路と第2導体回路間の距離は10μm以下であって、第1導体回路と第2導体回路の側壁は部分的に粗化されている。
近年、高性能化および信号処理速度の高速化のトレンドに応じて、配線基板の小型化および配線パターンのファインピッチ化の要請が高まっている。
ファインピッチな導体回路を有するプリント配線板を実現する方法が、例えば、特許文献1に記載されている。特許文献1の製造方法によれば、一つのめっきレジストの幅および隣接するめっきレジスト間の隙間の幅は20μm未満である。
特許文献2は導体回路の上面と側壁を粗化することを開示している。特許文献2の図18や図19に粗化することが示されている。
特開2005‐150551号公報 特開平10−190224号公報
隣接する導体回路間の距離(L)が20μm未満になると、隣接する導体回路間の絶縁信頼性が低下しやすい。
隣接する導体回路間のスペースが10μm以下であっても、絶縁信頼性の高いプリント配線板を提供することが本発明の目的である。
本発明に係るプリント配線板は、第1の樹脂絶縁層と、前記第1の樹脂絶縁層上に形成されている第1導体回路と前記第1導体回路に隣接している第2導体回路とを含む導体層と、前記第1導体回路と前記第2導体回路間の空間を充填していると共に前記第1の樹脂絶縁層と前記導体層上に形成されている第2の樹脂絶縁層と、を有する。そして、前記第1導体回路は前記第1の樹脂絶縁層と接している底面と前記底面と反対側の上面と前記第2導体回路に近い第1側面と前記第1側面と反対側の第2側面を有し、前記第2導体回路は前記第1の樹脂絶縁層と接している底面と前記底面と反対側の上面と前記第1導体回路に近い第1側面と前記第1側面と反対側の第2側面を有し、前記第1の樹脂絶縁層上における前記第1導体回路と前記第2導体回路との間の距離が10μm以下であって、前記第1導体回路の第1側面と前記第2導体回路の第1側面は前記上面に近い上側の側壁と前記底面に近い下側の側壁を有し、前記上側の側壁に粗化層が形成されていて、前記下側の側壁に粗化層が形成されていない。
(a)〜(d)は、本発明の一実施形態にかかるプリント配線板の製造方法を模式的に示す断面図である。 (a)〜(d)は、実施形態にかかるプリント配線板の製造方法を模式的に示す断面図である。 (A)は、実施形態にかかるプリント配線板の概念を模式的に示す断面図であり、(B)は、粗化後の導体回路の断面形状の例を示す説明図であり、(C)は、粗化後の導体回路の状態を示す説明図である。 隣接する配線パターン間の粗化処理前の線間距離と上側の側壁の長さとの関係を示すグラフである。
図3(A)に示されている断面図は本発明の実施形態のプリント配線板の一部を示している。図3(A)中で右に描かれている導体回路は第1導体回路54であって、第1導体回路54に隣接している導体回路が第2導体回路52である。図3(A)では第2導体回路52は左に描かれている。第1導体回路54と第2導体回路52は平行に並んでいる。図3(A)は第1導体回路54と第2導体回路52に対し垂直な面でプリント配線板を切断することで得られる図である。図3(B)や図3(C)に示されている断面図も、導体回路に対し垂直な面でプリント配線板を切断することで得られる。また、垂直な面は導体回路の進行方向(電流の進行方向)に対し垂直である。
図3(A)に示されている間隔Sは、第1導体回路54と第2導体回路52との間に存在しているスペース(空間)SPの距離Sであって、10μm以下である。距離Sは第1導体回路54と第2導体回路52から露出する第1の樹脂絶縁層2の長さに相当する。図3(A)では、第1の樹脂絶縁層2上における第1導体回路54と第2導体回路52間の距離である。導体回路54、52の形状が図3(B)に示される形状の場合、距離Sは図3(B)に示されている部分の距離である。そして、スペースSPは第2の樹脂絶縁層20で埋められている。
距離Sが10μm以下になると、スペースSPを第2の樹脂絶縁層20で埋めることは難しくなる。また、特許文献2に示されるように、従来技術では、導体回路の全側壁は粗面を有している。粗面は抵抗として働く。粗面は第2の樹脂絶縁層20の動きを阻害する。そのため、粗面は第2の樹脂絶縁層20でスペースSPを充填することを阻害する。従って、距離Sが10μm以下であって、導体回路の全側壁が粗面を有していると、スペースSPを樹脂で充填することは難しい。スペースSPが樹脂で埋められないと、第2の樹脂絶縁層20と第1の樹脂絶縁層2との間に隙間が発生する。そして、プリント配線板が吸湿すると、その隙間に水分が溜まりやすい。第1導体回路54と第2導体回路52間の絶縁抵抗が低くなることがある。
また、第1導体回路54と第2導体回路52間の第1樹脂絶縁層2と第2樹脂絶縁層20との間に隙間(ボイド)が存在すると、プリント配線板の製造時の熱や使用時の熱でボイドが膨張する。ボイドの膨張により、隙間が大きくなるので、第1導体回路54と第2導体回路52が短絡する場合がある。
本発明の実施形態が図3(A)を参照して説明される。実施形態のプリント配線板は、第1の樹脂絶縁層2と、第1の樹脂絶縁層2上に形成されている導体層5を有している。導体層5が第1導体回路(図3(A)中の右側の導体回路)54と第2導体回路(図3(A)中の左側の導体回路)52を含む複数の導体回路(配線パターン)を有している。第1導体回路54と第2導体回路52間の距離Sが10μm以下である。
第1導体回路54と第2導体回路52は、第1の樹脂絶縁層2と接している底面を有する。第1導体回路54と第2導体回路52はさらに、底面と反対側の上面と第1側面と第1側面と反対側の第2側面を有する。第1導体回路54の第1側面と第2導体回路52の第1側面は向かい合っている。つまり、第2導体回路52の第1側面は第1導体回路54に近く、第2導体回路52の第2側面は第1導体回路54から遠い。図3(A)では、第1導体回路54の右側の側面が第2側面であり、左側の側面が第1側面であり、第2導体回路52の右側の側面が第1側面であり、左側の側面が第2側面である。
そして、第1側面は上側の側壁(第1の上側の側壁)xと下側の側壁(第1の下側の側壁)yを有する。上側の側壁xは上面に近く、下側の側壁yは底面に近い。第2側面と上面と上側の側壁xは粗化されている。下側の側壁yは粗化されていない。全上面と全第2側面は粗化されている。第1側面の上端から途中までの側壁(上側の側壁)xは粗化されているが、第1側面の下端から途中までの側壁(下側の側壁)yは粗化されていない。
また、図3(A)に示されているように、第1側面は段差STを有することが好ましい。段差STを有することで、第1導体回路54の第1側面の上端UEと第2導体回路52の第1側面の上端UEとの間の距離が大きくなる。スペースSPに樹脂を充填することが容易になる。第1側面が段差を有する場合、例えば第1側面の上端UEから段差STまでの側面が上側の側壁xであり、段差STから下端BEまでの側面が下側の側壁yである。
図3(A)では、第1導体回路54の右側に導体回路が省略されているが、省略されている右側の導体回路と第1導体回路間54間の距離Sは10μmを越えている。図3(A)では、第2導体回路52の左側に導体回路が省略されているが、省略されている左側の導体回路と第2導体回路52間の距離Sは10μmを越えている。距離Sが10μmを越えているので、第2側面が粗化されても、導体回路間は樹脂で充填される。
導体層5が第2導体回路52の横に第3導体回路を有し、第2導体回路52と第3導体回路の間の距離Sが10μm以下であると、第2導体回路52の第2側面は第2の上側の側壁xと第2の下側の側壁yを有する。この場合、第2側面の上側の側壁(第2の上側の側壁)xは粗化されていて、第2側面の下側の側壁(第2の下側の側壁)yは粗化されていない。
即ち、隣接する導体回路間の距離Sが10μm以下の場合、対向する側面の各下端に近い部分(下側の側壁y)に粗化層(粗面)Rが形成されない。そのため、導体層5上に未硬化の樹脂フィルムが積層され、樹脂フィルム中の樹脂が加熱プレス等で導体回路54,52間のスペースSP(空間)に充填される時、導体回路54,52の側壁の粗面Rに起因する抵抗が小さくなる。未硬化の樹脂材料が、スペースSPの下端まで充填される。したがって、スペースSPに充填される第2の樹脂絶縁層20とスペースSPにより露出する第1の樹脂絶縁層2との間に隙間が生じることがない。そのため、第1と第2導体回路54,52間の絶縁抵抗や絶縁信頼性が高くなる。
距離Sが10μm以下なので、対向する下側の側壁y間に形成されている第2の樹脂絶縁層(下側の側壁y間の第2の樹脂絶縁層)200の量が少ない。そのため、プリント配線板がヒートサイクルを受けても、下側の側壁y間の第2の樹脂絶縁層200の変形量は小さい。したがって、下側の側壁yが粗面Rを有していなくても、下側の側壁yから第2の樹脂絶縁層200は剥がれがたい。
図3(A)に示されるように、第1側面は、概ね、上面から底面に向かって、導体回路の線幅が大きくなるようにテーパーしている。第1導体回路54や第2導体回路52の形状は略台形である。そのため、対向する上側の側壁x間に形成されている第2の樹脂絶縁層2000の量は多い。上側の側壁xが粗面Rを有すると、第1側面から第2の樹脂樹脂層2000は剥がれがたい。
第1の樹脂絶縁層2は、熱硬化性樹脂を用いて形成される。第1の樹脂絶縁層2はシリカ等の無機粒子を含んでも良い。第1の樹脂絶縁層2はガラスクロス等の補強材を含んでも良い。第1の樹脂絶縁層2は無機粒子と補強材を含んでも良い。
第1の樹脂絶縁層2上に導体層5が形成される。導体層5は周知のセミアディティブ法で形成される。
図1(a)にコア基板1とコア基板1上の第1の樹脂絶縁層2が示されている。
図1(b)に示されるように、第1の樹脂絶縁層2上にシード層として無電解銅めっき膜12が形成される。無電解銅めっき膜12の厚みは、0.1〜5μmである。
次に、シード層(無電解銅めっき膜)12上にめっきレジスト3が形成される(図1(d))。
具体的には、20〜50μmの厚みを有するドライフィルム14がシード層上に貼り付けられる(図1(c))。そして、所定のパターンを有するフォトマスクを介してドライフィルム14が露光される。その後、現像を行うことによって、導体層5を構成する複数の導体回路を形成するためのめっきレジスト3が形成される(図1(d))。
図1(d)に示されるように、めっきレジスト3は、10μm未満の幅RWを有するレジストパターンRTを含む。レジストパターンRTの幅RWはシード層上での幅である。後述されるシード層の除去工程で導体回路間の幅が大きくなることがあるので、レジストパターンRTの幅RWは9.8μm以下であることが好ましい。
次に、めっきレジスト3により露出されるシード層上に電解めっき膜(電解銅めっき膜)13が形成される(図2(a))。電解めっき膜の膜厚は、10〜20μmである。
その後、NaOHやアミンなどでめっきレジスト3が除去される(図2(b))。
さらに、電解めっき膜13間のシード層(無電解銅めっき膜)12は、例えば、硫酸−過酸化水素水溶液により除去される。無電解銅めっき膜12と、無電解銅めっき膜12上の電解銅めっき膜13とからなる導体層5が形成される(図2(c))。
次に、導体層5にエッチング処理(粗化処理)が行われる。導体層5の複数の導体回路の内、特定の導体回路は特定の部分だけ粗化される。
即ち、導体層5が第1導体回路とその第1導体回路に隣接する第2導体回路を有し、第1導体回路と第1導体回路に隣接する第2導体回路間の距離が10μm以下である場合、第2導体回路と向かい合っている第1導体回路の側壁は特定の部分だけに粗面を有する。特定の部分は導体回路の上面から所定の距離内の側壁である。粗化処理では、特定の部分に粗面が形成され、それ以外の側面部分に粗面が形成されないように粗化処理が行われる。導体回路の上面は粗面を有する。
一方、隣接する導体回路間の間隔が10μmを越える場合、向かい合う導体回路の全側面に粗面が形成される。
このような粗面を形成するためのエッチング液として、硫酸と過酸化水素水の混合液や有機酸と銅錯体を含むエッチング液、過硫酸ナトリウム水溶液などが挙げられる。
特に、エッチング液として、メック社製の「メックエッチボンド」が好ましい。メック社製の商品名「メックエッチボンドSTZ−3100」を用いて、以下のようなエッチング条件(濃度、方法、温度等)にてエッチング処理することが好ましい。また、このようなエッチング処理により形成される粗面の表面粗さ(算術平均粗さ)は、0.15〜0.25μmであることが好ましい。
〔エッチング条件〕
濃度:銅濃度17.5g/L
方法:スプレーもしくはエッチング液に浸漬
温度:25℃(20〜30℃)
時間:20〜80秒
導体回路の側面の特定の部分(上側の側壁)を粗化する方法として、スプレーや浸漬が挙げられる。距離Sが10μm以下であると、スペースSP内でエッチング液の入れ替わりが悪い。もしくは、入れ替わりが起こらない。そのため、スペースSPの上部でエッチング剤が消費される。エッチング剤が上側の側壁xを形成することに消費される。特定の部分の距離Xはエッチング液の濃度や処理時間やスプレーの圧力などで調整される。下側の側壁yを形成するため、エッチング液の濃度は薄いことが好ましい。また、エッチング時間は短いことが好ましい。スプレーの圧力は小さいことが好ましい。一方、距離Sが10μmを越えるとスペースSP内でエッチング液の入れ替わりが良好となる。したがって、全側面が粗化される。
このようなエッチング処理によれば、導体回路の線幅Lは、その上面から底面に向かうにつれて次第に大きくなる。線幅Lは図3(C)に示されているように、導体回路の底面と略平行な面で導体回路を切断することで得られるカット面CUTの幅である。即ち、エッチング処理により粗面を有する導体回路は、その導体回路の線幅が上面から底面に向かうにつれて次第に大きくなるように形成される。
特に、距離Sが10μm以下であると、導体回路の上部と下部でのエッチング量の差が大きいので上側の側壁xと下側の側壁yの間に段差STが生じやすい。また、距離Sが10μmを越えると、線幅Lは上面から底面に向かってほぼ直線的に大きくなる。段差ST部分の側壁は粗面を有することが好ましい。
つまり、実施形態によれば、距離Sが10μm以下であると、スペースSPを介して向かい合っている導体回路の側面は特定の部分のみに粗面が形成されるように、エッチング条件がコントロールされる。また、距離Sが10μmを越えると、スペースSPを介して向かい合っている導体回路の全側面に粗面が形成される。
また、距離Sが10μm以下であって、エッチングで上側の側壁xが形成されると、距離Sと上側の側壁xの長さXとの間に関係が存在する。距離Sが小さいほど、上側の側壁xの長さXは小さくなる。その関係が図4に示されている。図4では、導体回路の厚みTは約15μmである。距離Sと上側の側壁xの長さXはほぼ比例している。
図3(A)に示されているように導体回路の厚みがTであるとき、上側の側壁xの長さXはT/3〜2T/3の範囲であることが好ましい。つまり、導体回路の側壁は、所定の長さの上側の側壁xとそれ以外の下側の側壁yで形成され、下側の側壁yが粗面を有していない。なお、(下側の側壁yの長さY)=(導体回路の厚みT)−(上側の側壁xの長さX)である。したがって、スペースSPに、第2の樹脂絶縁層20を形成するための未硬化の樹脂が充填される際、粗面は抵抗となるが、実施形態では、下側の側壁yが粗面を有していないので、粗面の影響が小さくなる。そのため、第2の樹脂絶縁層20を形成する樹脂でスペースSPを十分に埋めることができる。スペースSPは第2の樹脂絶縁層20で十分に埋められる。スペースSPは第2の樹脂絶縁層20で完全に埋められる。したがって、第2の樹脂絶縁層20と第1の樹脂絶縁層2との界面に隙間が形成されることがない。距離Sが10μm以下であっても、第1と第2の樹脂絶縁層2,20が密着する。また、第2の樹脂絶縁層20と導体回路52,54の側壁が密着する。そのため、距離Sが10μm以下であっても、第1と第2の樹脂絶縁層2,20間や第2の樹脂絶縁層20と導体回路52,54間で剥がれが発生しない。
第2の樹脂絶縁層20は、第1の樹脂絶縁層2と同様な材料で形成される。第1の樹脂絶縁層2はガラスクロス等の補強材を有し、第2の樹脂絶縁層20は補強材を含まないことが好ましい。第2の樹脂絶縁層20が補強材を含むとスペースSP内に樹脂を充填することが難しくなる。第1の樹脂絶縁層2が補強材を有すると、第1の樹脂絶縁層2の剛性が高いので、第1の樹脂絶縁層2上に形成される導体層5の距離Sを10μm以下にすることが容易となる。第2の樹脂絶縁層20が補強材を有してもよい。スペースSP内に樹脂が充填されるとき、均一に圧力をかけることができる。
さらに、第1や第2の樹脂絶縁層2,20が無機粒子を含む場合、その平均粒子径は0.5μm以下であることが好ましい。粒子の径が0.5μm以下であると、樹脂が粒子を含んでいても、実施形態のスペースSPを樹脂で充填することが容易である。
第1や第2の樹脂絶縁層2,20は、液状の樹脂を塗布することや樹脂シートをラミネートすることにより形成される。ラミネートが好ましい。
第2の樹脂絶縁層20上に、導体層5と同様な第2の導体層を形成することができる。この場合、第2の導体層の底面と導体層5の上面との間に形成されている第2の樹脂絶縁層20の厚み(層間厚み)は、導体層5の厚みよりも小さいことが望ましい。層間厚みが薄いので、ヒートサイクル時の樹脂の変形量が小さくなる。そのため、距離Sが10μm以下であって導体回路の側面が下側の側壁yを有しても、ヒートサイクルで樹脂が導体回路から剥がれがたい。
さらに、この実施形態では、第2の導体層上に開口を有するソルダーレジスト層を形成することができる。そして、ソルダーレジスト層の開口にハンダバンプを形成することで多層プリント配線板が得られる。
以下、この発明の一実施形態にかかるプリント配線板の製造方法が説明される。実施形態では、第1および第2の樹脂絶縁層2,20としてエポキシ樹脂を含む熱硬化性樹脂が用いられている。例えば、味の素ファインテクノ社製のABFフィルムが用いられる。
(1)第1の樹脂絶縁層2が形成される(図1(a))。第1の樹脂絶縁層2は例えば支持板1やコア基板1上に形成される。第1の樹脂絶縁層2は、例えば、特開2000−323613号公報の図2(c)に示されている絶縁層や特開2000−260905号公報の図2(b)に示されている樹脂絶縁層である。
(2)第1の樹脂絶縁層(第1の層間樹脂絶縁層)2上に無電解めっきやスパッタ等でシード層12が形成される(図1(b))。実施形態では、シード層12は銅で形成されている。シード層12の厚さは、0.1〜2.0μm程度であることが望ましい。シード層12の形成前に第1の樹脂絶縁層の上面を粗化することができる。
(3)シード層12上にめっきレジスト3が形成される(図1(d))。シード層12上にドライフィルム14が貼り付けられる(図1(c))。ドライフィルム14の厚みは20μmから40μmである。そして、所定のパターンを有するフォトマスクを介してドライフィルム14が露光される。その後、ドライフィルム14が現像され、めっきレジスト3が形成される(図1(d))。めっきレジスト3は、10μm未満の幅RWを有するレジストパターンRTを含む。
実施形態では、10本のレジストパターンRTが平行して並んでいる。その10本のレジストパターンRTの幅RWは、順に、10.8μm、10.8μm、9.8μm、9.8μm、7.8μm、7.8μm、5.8μm、5.8μm、4.8μm、4.8μmであり、隣接するレジストパターンRT間の距離RLは8.2μmである。
(4)次に、シード層12をリードとして電解めっきが行われる。めっきレジスト3から露出するシード層12上に電解めっき膜13が形成される(図2(a))。電解めっき膜13の膜厚は、7〜15μmである。
(5)電解めっき膜13間のめっきレジスト3が水酸化ナトリウム水溶液で除去される(図2(b))。そして、電解めっき膜13から露出するシード層12がエッチングで除去される。シード層12と電解めっき膜13からなる導体層5が形成される(図2(c))。シード層12が除去される時、導体回路の側面も0.1μm程度除去される。したがって、実施形態の導体層は、8μmの線幅Lを有する導体回路を11本有する。導体層5の厚み(高さ)は15μmである。そして、隣接する導体回路間の距離SはS1=11μm、S2=10μm、S3=8μm、S4=6μm、S5=5μmである。電解めっき膜13やシード層12は銅が好ましい。第1導体回路の厚みTと第1導体回路の底面の線幅Lとの比(アスペクト比T/L)が2以下であって、側面が下側の側壁を有すると、スペース(第1導体回路と第2導体回路間の空間)内が樹脂で充填される。
(6)次に、特開2000−282265号公報で開示されているエッチング液で、導体層5が粗化される。エッチングは、導体層5を有する基板をエッチング液に浸漬することで行われる。
エッチング液とエッチング条件の例が下に示されている。
(エッチング液とエッチング条件)
硫酸:50g/L
過酸化水素:40g/L
5−アミノトリアゾール:1g/L
亜リン酸:1g/L
温度:20℃
浸漬時間:10秒
エッチング後、基板は水で洗浄される。
特開2000−282265号公報では、銅張積層板がエッチングされている。そのため、銅箔の全面が粗化される。それに対し、実施形態では、導体回路の側面が粗化されている。実施形態では、距離Sが10μm以下なので、エッチング液がスペースSP内の第1の樹脂絶縁層の上面まで到達しがたい。また、各濃度やエッチング時間が下限なので、導体回路の側壁の上側のみが粗化される。したがって、図3(A)に示される形状の導体回路が得られる。エッチング液の濃度や処理時間、処理方法を変更することで、上側の側壁xの長さXを調整することができる。例えば、特開2000−282265号公報に開示されているエッチング量を管理することで、上側の側壁の長さは制御される。
(7)導体層5上に第2の樹脂絶縁層用の樹脂フィルムが積層される。樹脂フィルムはエポキシ樹脂と硬化剤を含むBステージのフィルムである。また、樹脂フィルムの厚みは約30μmである。その後、真空ラミネーターで導体回路間のスペースに樹脂フィルムの樹脂が充填される。
(真空ラミネートの条件)
温度:50℃から150℃
圧力:5kg/cm
続いて、樹脂フィルムが硬化され第1の樹脂絶縁層2と導体層5上に第2の樹脂絶縁層20が形成される(図2(d))。第2の樹脂絶縁層20はスペースSPを充填している。
上記(2)〜(6)の工程が繰り返され、第2の樹脂絶縁層20上に図示しない第2の導体層が形成される。
その後、第2の樹脂絶縁層20と第2の導体層上に開口を有する図示しないソルダーレジスト層が形成される。ソルダーレジスト層の開口から露出する第2の導体層上にハンダバンプを形成することにより、多層プリント配線板が得られる。第2の樹脂絶縁層20を貫通するビア導体を形成することで第2の導体層と導体層を接続することができる。ビア導体の形成方法は例えば特開2000−260905号公報に開示されている。
1 コア基板、支持板
2 第1の層間樹脂絶縁層
3 めっきレジスト
5 導体層
12 シード層
13 電解めっき膜
14 ドライフィルム
20,200,2000 第2の層間樹脂絶縁層
52 第2導体回路
54 第1導体回路
BE 下端
L 導体回路の線幅
R 粗面
RT レジストパターン
S,S1〜S5 間隔(距離)
SP スペース
ST 段差
T 導体回路の厚み(高さ)
UE 上端
X 上側の側壁の長さ
Y 下側の側壁の長さ
x 上側の側壁
y 下側の側壁

Claims (6)

  1. 第1の樹脂絶縁層と、
    前記第1の樹脂絶縁層上に形成されている第1導体回路と前記第1導体回路に隣接している第2導体回路とを含む導体層と、
    前記第1導体回路と前記第2導体回路間の空間を充填していると共に前記第1の樹脂絶縁層と前記導体層上に形成されている第2の樹脂絶縁層と、
    を有するプリント配線板において、
    前記第1導体回路は前記第1の樹脂絶縁層と接している底面と前記底面と反対側の上面と前記第2導体回路に近い第1側面と前記第1側面と反対側の第2側面を有し、
    前記第2導体回路は前記第1の樹脂絶縁層と接している底面と前記底面と反対側の上面と前記第1導体回路に近い第1側面と前記第1側面と反対側の第2側面を有し、
    前記第1の樹脂絶縁層上における前記第1導体回路と前記第2導体回路との間の距離が10μm以下であって、
    前記第1導体回路の第1側面と前記第2導体回路の第1側面は前記上面に近い上側の側壁と前記底面に近い下側の側壁を有し、前記上側の側壁に粗化層が形成されていて、前記下側の側壁に粗化層が形成されていない。
  2. 請求項1に記載のプリント配線板であって、前記第1導体回路の厚みがTである時、前記上側の側壁の長さは、T/3〜2T/3の範囲である。
  3. 請求項1または2に記載のプリント配線板であって、前記第1と第2導体回路の線幅は、前記上面から前記底面に向かって大きくなっている。
  4. 請求項1に記載のプリント配線板であって、前記第1導体回路の厚みTと前記第1導体回路の前記底面の線幅Lとの比(アスペクト比T/L)が2以下である。
  5. 請求項1に記載のプリント配線板であって、さらに、前記第2の樹脂絶縁層上に形成されている第2導体層を有し、前記導体層と前記第2導体層との最短距離は、前記第1導体回路の厚みTよりも小さい。
  6. 請求項1に記載のプリント配線板であって、前記第1側面は、さらに、前記上側の側壁と前記下側の側壁の間に段差を有する。
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