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JP2014052897A - 携帯無線装置、無線通信システムおよび無線通信方法 - Google Patents

携帯無線装置、無線通信システムおよび無線通信方法 Download PDF

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JP2014052897A JP2012197686A JP2012197686A JP2014052897A JP 2014052897 A JP2014052897 A JP 2014052897A JP 2012197686 A JP2012197686 A JP 2012197686A JP 2012197686 A JP2012197686 A JP 2012197686A JP 2014052897 A JP2014052897 A JP 2014052897A
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田 耕 司 秋
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本 有 之 岸
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尾 綾 子 松
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藤 敬 義 伊
Makoto Kamoi
井 誠 鴨
Masashi Suzuki
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Abstract

【課題】近接無線通信で送受される情報を適切に保護できるようにする。
【解決手段】携帯無線装置2は、通信装置と近接無線通信を行う第1通信部11と、第1通信部11による近接無線通信にて通信装置との間で認証処理を行う認証部12と、他の携帯無線装置と近接無線通信を行う第2通信部13と、認証処理が正常に終了した後に第2通信部13による近接無線通信にて他の携帯無線装置を制御する動作制御部14と、を備える
【選択図】図1

Description

本発明の実施形態は、近接無線通信を行う携帯無線装置、無線通信システムおよび無線通信方法に関する。
無線技術の発達に伴って、携帯電話やスマートフォン、タブレット端末、ノート型PC、ゲーム機、ICカードなどの携帯無線装置が急速に普及している。
これらの携帯無線装置は、互いに簡易な手順で無線通信を行うことができるが、無線通信される情報を適切に保護する統一的な仕組みがないことから、個人情報や機密情報が不正利用されるおそれがある。
特開2000−90208号公報
本発明の実施形態は、近接無線通信で送受される情報を適切に保護することが可能な携帯無線装置、無線通信システムおよび無線通信方法を提供するものである。
本実施形態による携帯無線装置は、通信装置と近接無線通信を行う第1通信部と、前記第1通信部による近接無線通信にて前記通信装置との間で認証処理を行う認証部と、他の携帯無線装置と近接無線通信を行う第2通信部と、前記認証処理が正常に終了した後に前記第2通信部による近接無線通信にて前記他の携帯無線装置を制御する動作制御部と、を備える。
第1の実施形態による無線通信システム1の概略構成を示すブロック図。 第1の実施形態による携帯無線装置2の概略構成を示すブロック図。 第1の実施形態による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図。 第1の実施形態による通信装置3の概略構成を示すブロック図。 第1の実施形態による無線通信システム1の処理動作を示すシーケンス図。 第2の実施形態による携帯無線装置2の概略構成を示すブロック図。 第2の実施形態による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図。 第2の実施形態による通信装置3の概略構成を示すブロック図。 第3の実施形態による携帯無線装置2の概略構成を示すブロック図。 第3の実施形態による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図。 第4の実施形態による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図。 第4の実施形態による無線通信システム1の処理動作を示すシーケンス図。 第5の実施形態による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図。 第5の実施形態による通信装置3の概略構成を示すブロック図。 第5の実施形態による無線通信システム1の処理動作を示すシーケンス図。 第6の実施形態による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図。 第6の実施形態による無線通信システム1の処理動作を示すシーケンス図。 図16の第1変形例による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図。 図18に対応するシーケンス図。 図16の第2変形例による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図。 図20に対応するシーケンス図。 携帯無線装置2と他の携帯無線装置4の対向面同士を重ね合わせた例を示す図。 図22の一変形例を示す図。 カード状筐体のアンテナの指向性を示す図。 (a)および(b)はカード状筐体の対称軸上にアンテナを配置した例を示す図。 カード状筐体の角部に切り欠きを設けた例を示す図。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態を説明する。
(第1の実施形態)
図1は第1の実施形態による無線通信システム1の概念図である。図1の無線通信システム1は、携帯無線装置2と、通信装置3と、他の携帯無線装置4とを備えている。このうち、携帯無線装置2と他の携帯無線装置4は、例えば同一の利用者5により所持され、通信装置3は、例えば店舗等に設置される。
図2は第1の実施形態による携帯無線装置2の概略構成を示すブロック図である。図2の携帯無線装置2は、第1通信部11と、第1認証部12と、第2通信部13と、動作制御部14とを備えている。
第1通信部11は、通信装置3と近接無線通信を行う。通信装置3とは、例えば情報の読み書き装置であり、より具体的には、入場ゲートやキャッシュレジスタなどに内蔵されて、利用者が所持する携帯無線装置2との間で近接無線通信を行って、情報の読み書きを行うものである。
第1認証部12は、第1通信部11による近接無線通信にて通信装置3との間で認証処理を行う。認証処理とは、例えばある装置が特定の装置であることを確認する処理である。ここでの認証処理は、例えば携帯無線装置2と通信装置3の少なくとも一方において、通信相手が特定の装置であることを確認する処理である。以下では、携帯無線装置2と通信装置3のそれぞれにおいて、通信相手の認証処理を行う例を説明する。
第2通信部13は、他の携帯無線装置4と近接無線通信を行う。他の携帯無線装置4とは、例えば図2の携帯無線装置2を所持するユーザが所持するもう一つの携帯無線装置である。
動作制御部14は、第1認証部12による認証処理が正常に終了した後に、第2通信部13による近接無線通信にて他の携帯無線装置4を制御する。すなわち、動作制御部14は、第1認証部12による認証処理が正常に終了しない限り、他の携帯無線装置4の動作を制御することができない。
これにより、他の携帯無線装置4との近接無線通信を制限することができ、他の携帯無線装置4を用いた情報の不正取得を防止できる。
図3は第1の実施形態による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図である。図3に示す他の携帯無線装置4は、第3通信部21と、記憶部22と、記憶制御部23とを備えている。
第3通信部21は、図2の携帯無線装置2内の第2通信部13と近接無線通信を行う。記憶部22は、他の携帯無線装置4の機能に関する情報や第2通信部13を介して取得した情報などを記憶する。記憶制御部23は、第3通信部21を介して第1携帯無線装置2と近接無線通信を行った結果に基づいて、記憶部22に対するアクセスを制御する。ここで、アクセスとは、記憶部22からの情報の読み出しのみを行う場合と、記憶部22への情報の書込のみを行う場合と、両方を行う場合とを含む意味である。
図4は第1の実施形態による通信装置3の概略構成を示すブロック図である。図4の通信装置3は、第4通信部31と、第2認証部32とを備えている。
第4通信部31は、図2の携帯無線装置2内の第1通信部11と近接無線通信を行う。第2認証部32は、第3通信部21による近接無線通信にて、図2の携帯無線装置2内の第1認証部12との間で認証処理を行う。
図2の携帯無線装置2は通信装置3に近接配置された場合のみ、第1通信部11を介して通信装置3と近接無線通信を行って認証処理を行うことができる。また、図3に示す他の携帯無線装置4は図2の携帯無線装置2に近接配置された場合のみ、第2通信部13と第3通信部21を介して図2の携帯無線装置2と近接無線通信を行うことができる。
したがって、図2の携帯無線装置2、図3に示す他の携帯無線装置4、および通信装置3がいずれも近接配置された場合にのみ、図2の携帯無線装置2は通信装置3との認証処理が正常に終了して、他の携帯無線装置4の動作を制御することができる。これにより、他の携帯無線装置4の不正利用を防止できる。
図5は第1の実施形態による無線通信システム1の処理動作を示すシーケンス図である。このシーケンス図は、他の携帯無線装置4内の記憶部22に記憶された情報を通信装置3に伝送する処理動作を示している。
まず、図2の携帯無線装置2内の第1通信部11と図4の通信装置3内の第4通信部31との間で近接無線通信を行って、図2の携帯無線装置2内の第1認証部12と図4の通信装置3内の第2認証部32との間で認証処理を行う(ステップS1)。
認証処理が正常に終了すると、図2の携帯無線装置2内の第2通信部13と図3に示す他の携帯無線装置4内の第3通信部21との間で近接無線通信を行って、図2の携帯無線装置2内の動作制御部14にて他の携帯無線装置4の動作を制御する(ステップS2)。これにより、他の携帯無線装置4内の記憶制御部23は、動作制御部14の指示により、記憶部22への情報の書込や記憶部22からの情報の読み出しを行う(ステップS3)。動作制御部14の指示により、記憶部22から読み出した情報は、第3通信部21と第2通信部13を介して、図2の携帯無線装置2に伝送される(ステップS4)。その情報はさらに、第1通信部11と第4通信部31を介して、図4の通信装置3に伝送される(ステップS5)。
このように、第1の実施形態では、携帯無線装置2を通信装置3に近接配置すると、携帯無線装置2と通信装置3の間で認証処理が行われ、認証処理が正常に終了し、かつ他の携帯無線装置4を携帯無線装置2に近接配置すると、他の携帯無線装置4内の記憶部22へのアクセスを可能とする。
これにより、携帯無線装置2、他の携帯無線装置4および通信装置3がいずれも近接配置されていない限り、他の携帯無線装置4内の記憶部22に対するアクセスができなくなり、他の携帯無線装置4の不正利用を防止できる。
また、携帯無線装置2と他の携帯無線装置4を所持する利用者は、両装置2,4を通信装置3に近づけるだけで、自動的に通信装置3との間で認証処理が行われて、認証処理が正常に終了すると、他の携帯無線装置4を例えば情報取得のために利用できるため、面倒な手続なしで、種々の情報を取得できる。
(第2の実施形態)
以下に説明する第2の実施形態は、無線で受信した電力を利用して近接無線通信を行うものである。
図6は第2の実施形態による携帯無線装置2の概略構成を示すブロック図である。図6の携帯無線装置2は、図2の構成に加えて、第1電力受信部15を備えている。
第1電力受信部15は、電力を無線で受信する。より詳細には、第1電力受信部15は、不図示のコイルを用いて、受信したRF信号による電流がコイルに流れて電磁誘導により発生した電力を受信する。第1電力受信部15は、第1通信部11が近接無線通信に用いるアンテナを流用して、電力を受信してもよい。
第1電力受信部15が受信した電力は、携帯無線装置2内の一部または全部を駆動するのに用いられる。例えば、第1電力受信部15が受信した電力は、第1通信部11と第1認証部12の少なくとも一方を駆動するのに用いられる。
一般に、無線で受信可能な電力は、バッテリの電力よりも小さいため、第1電力受信部15が受信した電力で、長距離の無線通信を行うのは困難である。よって、第1通信部11と第1認証部12の少なくとも一方を第1電力受信部15の受信電力で駆動することで、第1通信部11が遠隔無線通信をしたり、認証部が長距離での認証処理をするのを防止できる。
図7は第2の実施形態による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図である。図7に示す他の携帯無線装置4は、図3の構成に加えて、第2電力受信部24を備えている。第2電力受信部24は、第1電力受信部15と同様に、不図示のコイルを用いて、受信したRF信号による電流がコイルに流れて電磁誘導により発生した電力を受信する。
第2電力受信部24が受信した電力は、他の携帯無線装置4内の一部または全部を駆動するのに用いられる。例えば、第2電力受信部24が受信した電力は、第3通信部21と記憶制御部23の少なくとも一方を駆動するのに用いられる。
上述したように、無線で受信可能な電力は小さいため、第2電力受信部24が受信した電力で第3通信部21と記憶制御部23の少なくとも一方を駆動するようにすれば、第3通信部21が遠隔無線通信したり、記憶制御部23が長期間にわたって記憶部22にアクセスすることを防止できる。
図8は第2の実施形態による通信装置3の概略構成を示すブロック図である。図8の通信装置3は、図4の構成に加えて、電力送信部33を備えている。
電力送信部33は電力を無線で送信する。より詳細には、電力送信部33は、不図示のコイルまたはアンテナから電力供給用のRF信号を送信する。電力送信部33は、第4通信部31が近接無線通信に用いるアンテナを流用して、電力供給用のRF信号を送信してもよい。
このように、第2の実施形態では、無線で受信した電力を利用して、携帯無線装置2の少なくとも一部と他の携帯無線装置4の少なくとも一部とを駆動するため、遠隔無線通信を物理的に禁止することができ、他の携帯無線装置4を用いた情報の不正取得を防止できる。
(第3の実施形態)
以下に説明する第3の実施形態は、無線で受信した電力を蓄電できるようにしたものである。
図9は第3の実施形態による携帯無線装置2の概略構成を示すブロック図である。図9の携帯無線装置2は、図6の構成に加えて、第1蓄電部16を備えている。第1蓄電部16は、第1電力受信部15で受信した電力の一部または全部を蓄電する。第1蓄電部16に蓄電された電力は、携帯無線装置2内の一部または全部を駆動するために用いられる。
第1蓄電部16を設けることで、無線で受信した電力が安定しない場合であっても、携帯無線装置2内に安定した電力を供給することができる。
また、無線で受信した電力が、携帯無線装置2内の各部を駆動するのに不足している場合は、受信した電力をいったん第1蓄電部16に蓄電して、蓄電された電力量が駆動電力に達した後に、各部を駆動することができ、各部の動作を安定させることができる。
図10は第3の実施形態による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図である。図10に示す他の携帯無線装置4は、図7に示す他の携帯無線装置4の構成に加えて、第2蓄電部25を備えている。第2蓄電部25は、第2電力受信部24で受信した電力の一部または全部を蓄電する。第2蓄電部25に蓄電された電力は、他の携帯無線装置4内の一部または全部を駆動するために用いられる。
第2蓄電部25を設けることで、無線で受信した電力が安定しない場合であっても、他の携帯無線装置4内に安定した電力を供給することができる。
また、無線で受信した電力が、他の携帯無線装置4内の各部を駆動するのに不足している場合は、受信した電力をいったん第2蓄電部25に蓄電して、蓄電された電力量が駆動電力に達した後に、各部を駆動することも可能となる。
第3の実施形態による通信装置3は、図8と同様の構成であるため、説明を省略する。
このように、第3の実施形態は、第1および第2電力受信部15,24のそれぞれに対応づけて、第1および第2蓄電部16,25を設けるため、第1および第2電力受信部15,24で受信した電力を用いて、より安定して携帯無線装置2と他の携帯無線装置4を駆動できる。
(第4の実施形態)
以下に説明する第4の実施形態は、他の携帯無線装置4内に表示部を設けたものである。
図11は第4の実施形態による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図である。図11に示す他の携帯無線装置4は、図3の構成に加えて、表示部26を備えている。この表示部26は、記憶部22に記憶された情報を表示することが可能であり、その表示制御は、記憶制御部23が行う。なお、記憶制御部23とは別個に、表示制御を行うための表示制御部を設けてもよい。
第4の実施形態による携帯無線装置2と通信装置3はそれぞれ、図9および図8と同様の構成であるため、説明を省略する。なお、図7または図10に示す他の携帯無線装置4に表示部26を設けてもよい。
図12は第4の実施形態による無線通信システム1の処理動作を示すシーケンス図である。図5では、他の携帯無線装置4内の記憶部22に記憶された情報を、携帯無線装置2を介して通信装置3に伝送する処理を行ったが、図12では、記憶部22に記憶された情報を、表示部26に表示する(ステップS6)。
このように、第4の実施形態では、他の携帯無線装置4内の記憶部22に記憶されている情報を、他の携帯無線装置4内の表示部26に表示できるため、他の携帯無線装置4で取得した情報を簡易かつ迅速に閲覧でき、利用者の利便性が向上する。
(第5の実施形態)
上述した第1〜第4の実施形態では、他の携帯無線装置4と通信装置3が直接通信することは想定していなかった。これに対して、以下に説明する第5の実施形態では、他の携帯無線装置4と通信装置3が直接通信できるようにしたものである。
図13は第5の実施形態による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図である。図13に示す他の携帯無線装置4は、図3の構成に加えて、第5通信部27を備えている。
第5通信部27は、通信装置3と高速で近接無線通信を行う。高速とは、第1通信部11と第4通信部31との間で行う近接無線通信や、第2通信部13と第3通信部21との間で行う近接無線通信よりも、通信速度が速いことを意味する。
図14は第5の実施形態による通信装置3の概略構成を示すブロック図である。図14の通信装置3は、図4の構成に加えて、第6通信部34を有する。第6通信部34は、通信装置3内の第5通信部27との間で、高速に近接無線通信を行う。
第5の実施形態による携帯無線装置2は、図1と同様の構成であるため説明を省略する。なお、図7、図10または図11に示す他の携帯無線装置4に第5通信部27を設けてもよい。また、図8の通信装置4に第6通信部34を設けてもよい。
図15は第5の実施形態による無線通信システム1の処理動作を示すシーケンス図である。図15では、他の携帯無線装置4内の記憶部22に記憶された情報を、携帯無線装置2を介さずに、直接高速に通信装置3に伝送することができる(ステップS7)。
図15では、他の携帯無線装置4から通信装置3に情報を伝送する例を示しているが、通信装置3から他の携帯無線装置4に情報を伝送する場合も、携帯無線装置2を介さずに直接伝送するようにしてもよい。
このように、第5の実施形態では、他の携帯無線装置4と通信装置3との間で直接かつ高速に近接無線通信が行えるように、第5通信部27と第6通信部34を設けるため、他の携帯無線装置4内の記憶部22に対して大容量の情報を高速に読み書きすることができ、利用者の利便性がより向上する。
(第6の実施形態)
上述した第1〜第5の実施形態では、携帯無線装置2と通信装置3の間だけで認証処理を行っていたが、以下に説明する第6の実施形態は、他の携帯無線装置4と携帯無線装置2の間でも認証処理を行うものである。
図16は第6の実施形態による他の携帯無線装置4の概略構成を示すブロック図である。図16に示す他の携帯無線装置4は、図3の構成に加えて、第3認証部28を備えている。
第3認証部28は、第3通信部21による近接無線通信にて携帯無線装置2との間で認証処理を行う。携帯無線装置2の内部構成は省略するが、携帯無線装置2の内部にも、第3認証部28との間で認証処理を行うための認証部(二次認証部)が設けられる。
携帯無線装置2と他の携帯無線装置4との間での認証処理が正常に終了した場合のみ、携帯無線装置2は他の携帯無線装置4内の記憶部22にアクセスができるため、他の携帯無線装置4を差し替えた場合には、記憶部22へのアクセスができなくなり、記憶部22に対する不正なアクセスをより強固に防止できる。
図17は第6の実施形態による無線通信システム1の処理動作を示すシーケンス図である。図5との違いは、ステップS1とS2の間に、携帯無線装置2と他の携帯無線装置4の間で認証処理を行うステップS8を設けたことである。
図18は図16の第1変形例による他の携帯無線装置4であり、図16の構成に表示部26を追加したものである。この場合のシーケンス図は図19のようになる。図19は、図17のステップS4,S5の代わりに、記憶部22に記憶された情報を表示部26に表示する処理(ステップS6)を有する。
図20は図16の第2変形例による他の携帯無線装置4であり、図16の構成に第5通信部27を追加したものである。この場合のシーケンス図は図21のようになる。図21は、図17のステップS4,S5の代わりに、記憶部22に記憶された情報を携帯無線装置2を介さずに直接通信装置3に送信する処理(ステップS7)を有する。
この他の変形例として、図20の構成に表示部26を追加したり、図16、図18または図20の構成に第1電力受信部15を追加してもよい。
このように、第6の実施形態では、携帯無線装置2と通信装置3の間だけで認証処理を行うだけでなく、携帯無線装置2と他の携帯無線装置4の間でも認証処理を行うようにしたため、他の携帯無線装置4を差し替える等の不正利用を防止できる。
(第7の実施形態)
以下に説明する第7の実施形態は、上述した第1〜第6の実施形態に共通して適用可能な種々の変形例である。
第1〜第6の実施形態で説明した携帯無線装置2と他の携帯無線装置4の少なくとも一方は、カード状筐体を備えていてもよい。この場合、携帯無線装置2内の各部と他の携帯無線装置4内の各部をそれぞれ、一つまたは複数の半導体チップで構成して、カード状筐体に内蔵すればよい。ここで、内蔵とは、カード状筐体の外側から視認されないように筐体内部に収納する場合と、カード状筐体の表面に半導体チップを貼付する場合とのいずれでもよい。
携帯無線装置2と他の携帯無線装置4をいずれもカード状筐体にすれば、両者の対向面同士を重ね合わせることで、両者間をより密接させることができることから、両者間での近接無線通信の通信品質を向上できる。
携帯無線装置2と他の携帯無線装置4がカード状筐体を備えている場合、各装置内の各通信部用のアンテナは、カード状筐体の周縁部に沿って環状に配置されることが多い。よって、通信品質を向上させるには、両装置を完全に重ね合わせるのが望ましい。
図22は、携帯無線装置2と他の携帯無線装置4がいずれもカード状筐体を備えている場合に、両者の対向面同士を重ね合わせて通信装置3に近接配置させた例を示す図である。図22の例では、一番下に通信装置3を配置し、その上に携帯無線装置2と他の携帯無線装置4のいずれか一方を配置し、さらにその上に他方を配置している。図22の場合、利用者は、携帯無線装置2と他の携帯無線装置4を重ね合わせた状態で、通信装置3の上にかざすという操作を行えばよいため、簡易な操作で、認証処理と他の携帯無線装置4を用いた情報伝送を行うことができる。
図23は、携帯無線装置2と他の携帯無線装置4のうちいずれか一方がカード状筐体を備え、他方がカード状筐体よりも分厚いスマートフォンやタブレット端末等の携帯機器である例を示す図である。図23では、携帯機器をカード状筐体の上に配置しているが、逆に配置してもよい。
例えば、携帯無線装置2をカード状筐体とし、大容量の情報を高速に通信および処理可能なハードウェアを備えた携帯機器を他の携帯無線機器とすれば、携帯無線装置2で認証処理が正常に終了した後は、携帯機器を用いて大容量の情報を高速に送受して、種々の処理を行うことができる。
あるいは、その逆に、携帯無線装置2を携帯機器にして、他の携帯無線装置4をカード状筐体にすれば、カード状筐体は機能が限定される反面、送受されるRF信号の遮蔽が少ないため、必要に応じて複数のカード状筐体を差し替えて使うという使い方も可能となる。
携帯無線装置2と他の携帯無線装置4の両方がカード状筐体を備えている場合、カード状筐体に内蔵されたアンテナの指向性は、図24に示すように、カード状筐体の表面および裏面から法線方向にするのが望ましい。このようにすると、両装置を重ねる順序が変わっても、同様の通信品質が得られる。
図24のような指向性を得るために、第2通信部13または第3通信部21用のアンテナを複数設けてもよい。あるいは、アンテナだけでなく、第2通信部13または第3通信部21を複数設けてもよい。
これにより、例えば、他の携帯無線装置4を複数枚用意して、その一部を携帯無線装置2の表面側に配置し、残りを携帯無線装置2の裏面側に配置したときに、携帯無線装置2は複数枚の他の携帯無線装置4と同時に近接無線通信を行うことができ、通信効率を向上できる。
携帯無線装置2と他の携帯無線装置4の少なくとも一方がカード状筐体を備えている場合に、その筐体の厚さを第2通信部13と第3通信部21で通信を行う周波数の1/4波長以下にしてもよい。これにより、カード状筐体の表面または裏面での反射により信号が弱め合ったり、強め合ったりする現象が起きにくくなり、第2通信部13と第3通信部21との間での通信品質を安定化させることができる。
携帯無線装置2と他の携帯無線装置4の両方がカード状筐体を備えている場合に、第2通信部13および第3通信部21のアンテナ10をカード状筐体の対称軸上に配置してもよい。対称軸とは、図25(a)および図25(b)の破線で示す軸である。対称軸上にアンテナ10を配置すると、両方のカード状筐体を重ね合わせたときに、アンテナ10同士が近接配置される確率が高くなる。
より詳細には、2つのカード状筐体を重ね合わせる場合、カード状筐体の配置方法は4通りである。対称軸上にアンテナを配置すると、4通り中の2通りにおいてアンテナ10が近接することになる。これに対して、対称軸以外の場所にアンテナ10を配置すると、4通り中の1通りでしかアンテナ10が近接しなくなる。アンテナ10を近接配置すると、通信品質が向上することから、対称軸上にアンテナ10を配置するのが望ましい。
上述したように、アンテナはカード状筐体に内蔵されることから、カード状筐体の外観からは、アンテナを視認できない可能性が高い。そこで、図26のように、カードの角部に切り欠き20を設けて、必ず同じ向きに重ね合わされるようにしてもよい。あるいは、カードの表面と裏面の少なくとも一方に、重ね合わせるべき向きを矢印等で表示してもよい。
携帯無線通信と通信装置3との間の近接無線通信は、NFC(Near Field Communication)やFelica(登録商標)のような電磁誘導を用いた非接触通信でもよいし、あるいは電気的に接触した接触通信でもよい。
携帯無線装置2と他の携帯無線装置4との間の近接無線通信は、NFC(Near Field Communication)やFelica(登録商標)のような電磁誘導を用いた非接触通信でもよいし、あるいはマイクロ波やミリ波を用いた非接触通信でもよい。
他の携帯無線装置4と通信装置3との間の近接無線通信は、マイクロ波やミリ波を用いた無線通信、例えばTransferJet、WiFi、UWBなどでもよい。
上述した実施形態で説明した無線通信システム1の少なくとも一部は、ハードウェアで構成してもよいし、ソフトウェアで構成してもよい。ソフトウェアで構成する場合には、無線通信システム1の少なくとも一部の機能を実現するプログラムをフレキシブルディスクやCD−ROM等の記録媒体に収納し、コンピュータに読み込ませて実行させてもよい。記録媒体は、磁気ディスクや光ディスク等の着脱可能なものに限定されず、ハードディスク装置やメモリなどの固定型の記録媒体でもよい。
また、無線通信システム1の少なくとも一部の機能を実現するプログラムを、インターネット等の通信回線(無線通信も含む)を介して頒布してもよい。さらに、同プログラムを暗号化したり、変調をかけたり、圧縮した状態で、インターネット等の有線回線や無線回線を介して、あるいは記録媒体に収納して頒布してもよい。
本発明の態様は、上述した個々の実施形態に限定されるものではなく、当業者が想到しうる種々の変形も含むものであり、本発明の効果も上述した内容に限定されない。すなわち、特許請求の範囲に規定された内容およびその均等物から導き出される本発明の概念的な思想と趣旨を逸脱しない範囲で種々の追加、変更および部分的削除が可能である。
1 無線通信システム、2 携帯無線装置、3 他の携帯無線装置、4 通信装置、11 第1通信部、12 第1認証部、13 動作制御部、14 第2通信部、15 第1電力受信部、16 第1蓄電部、21 第3通信部、22 記憶部、23 記憶制御部、24 第2電力受信部、25 第2蓄電部、26 表示部、27 第5通信部、28 第3認証部、31 第4通信部、32 第2認証部、33 電力送信部、34 第6通信部

Claims (10)

  1. 通信装置と近接無線通信を行う第1通信部と、
    前記第1通信部による近接無線通信にて前記通信装置との間で認証処理を行う認証部と、
    他の携帯無線装置と近接無線通信を行う第2通信部と、
    前記認証処理が正常に終了した後に前記第2通信部による近接無線通信にて前記他の携帯無線装置を制御する動作制御部と、を備える携帯無線装置。
  2. 前記動作制御部は、前記他の携帯無線装置が所持する機能に関する情報を前記第2通信部を介して前記他の携帯無線装置から取得して、取得した情報に基づいて前記他の携帯無線装置を制御する請求項1に記載の携帯無線装置。
  3. 電力を無線で受信する電力受信部を備え、
    前記第1通信部および前記認証部の少なくとも一方は、前記電力受信部で受信された電力にて駆動される請求項1または2に記載の携帯無線装置。
  4. 前記第2通信部による近接無線通信にて前記他の携帯無線装置との間で認証処理を行う二次認証部を備え、
    前記動作制御部は、前記認証部による認証処理と前記二次認証部による認証処理とが正常に終了した後に、前記第2通信部による近接無線通信にて前記他の携帯無線装置を制御することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の携帯無線装置。
  5. 前記第1通信部、前記第2通信部および前記動作制御部を内蔵するカード状筐体を備える請求項1乃至4のいずれかに記載の携帯無線装置。
  6. 互いに近接無線通信を行う第1携帯無線装置および第2携帯無線装置を備えた無線通信システムにおいて、
    前記第1携帯無線装置は、
    通信装置と近接無線通信を行う第1通信部と、
    前記第1通信部による近接無線通信にて前記通信装置との間で認証処理を行う第1認証部と、
    前記第2携帯無線装置と近接無線通信を行う第2通信部と、
    前記認証処理が正常に終了した後に前記第2通信部による近接無線通信にて前記第2携帯無線装置を制御する動作制御部と、を有し、
    前記第2携帯無線装置は、
    前記第2通信部を介して前記第1携帯無線装置と近接無線通信を行う第3通信部と、
    情報を記憶する記憶部と、
    前記第3通信部を介して送信される前記動作制御部からの指示に基づいて前記記憶部に対するアクセスを制御する記憶制御部と、を備える無線通信システム。
  7. 前記第2携帯無線装置は、
    前記第3通信部よりも高速に前記通信装置と近接無線通信を行う第4通信部を備え、
    前記記憶制御部は、前記第4通信部を介して前記記憶部と前記通信装置との間で情報の送信および受信の少なくとも一方の制御を行う請求項6に記載の無線通信システム。
  8. 前記第1携帯無線装置は、前記第2通信部による近接無線通信にて前記第2携帯無線装置との間で認証処理を行う第2認証部を有し、
    前記第2携帯無線装置は、前記第3通信部による近接無線通信にて前記第1携帯無線装置との間で認証処理を行う第3認証部を有する請求項6または7に記載の無線通信システム。
  9. 前記第1携帯無線装置および前記第2携帯無線装置のそれぞれは、カード状筐体を有し、
    前記第1携帯無線装置に対応するカード状筐体を前記第2携帯無線装置に対応するカード状筐体に重ね合わせた状態で、前記通信装置に近接配置することにより、前記第1乃至第3通信部のそれぞれの近接無線通信が行われる請求項6乃至8のいずれかに記載の無線通信システム。
  10. 第1通信部を用いて通信装置と近接無線通信を行うステップと、
    前記第1通信部による近接無線通信にて前記通信装置との間で認証処理を行うステップと、
    第2通信部を用いて他の携帯無線装置と近接無線通信を行うステップと、
    前記認証処理が正常に終了した後に前記第2通信部による近接無線通信にて前記他の携帯無線装置を制御するステップと、を備える無線通信方法。
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