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JP2011503682A - 制御プログラムを有する自動化装置ならびに制御プログラムをプログラミングするための方法 - Google Patents

制御プログラムを有する自動化装置ならびに制御プログラムをプログラミングするための方法 Download PDF

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JP2011503682A JP2010527452A JP2010527452A JP2011503682A JP 2011503682 A JP2011503682 A JP 2011503682A JP 2010527452 A JP2010527452 A JP 2010527452A JP 2010527452 A JP2010527452 A JP 2010527452A JP 2011503682 A JP2011503682 A JP 2011503682A
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シュナイダー・エレクトリック・オートメイション・ゲーエムベーハー
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Abstract

本発明は、自動化装置(12,16,18)であって、複数の制御プログラム(28,30,32)のための実行機構(26)、ならびに複数の他の自動化装置(12,16,18)および/または自動化ソフトウェアとの通信のためのWebサービス・スタック(38)を有する自動化装置に関し、および制御プログラムをプログラミングする方法に関する。複数の制御プログラムをプログラミングしおよび/または設定するためには、自動化装置(12,16,18)が、統合された、Webベースのプログラミング・インタフェース(42)を有することが提案されている。この方法は、以下の工程段階、すなわち、Webブラウザ(22)と、任意の或る自動化装置(12,16,18)に統合された、Webベースのプログラミング・インタフェース(42)との間の接続を構成すること、プログラミング・アプリケーションおよび設定アプリケーションをWebブラウザ(22)に表示すること、プログラミング言語を用いて少なくとも1つの制御プログラム(28,30,32)を生成すること、少なくとも1つの制御プログラム(28,30,32)へのアクセスのためにWebサービス(40)を設定すること、を有する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、請求項1の前提部分に記載の制御プログラムを有する自動化装置、ならびに請求項8の前提部分に記載の自動化装置の少なくとも1つの制御プログラムをプログラミングしおよび/または設定するための方法に関する。
Webサービス・スタックを有する自動化装置ならびに自動化装置の中で自動化プログラムを呼び出す方法が、特許文献1に記載されている。ここでは、自動化プログラムを遠隔制御で呼び出すためのWebサービス・インタフェースが、自動化プログラムおよびWebサービス・スタックより上位にあることが提案されている。自動化装置は、ネットワークを介して、複数の他の自動化装置および/またはアプリケーションに接続されていることが可能である。Webサービス・インタフェースは、ネットワークを介して、WSディスカバリのようなプロトコルによって、上位のソフトウェア・アプリケーションの有無について認識可能である。出力メッセージがサブスクリプト可能である。
自動化プログラムのプログラミング、変更、設定および/またはデバッギングは、特許文献1には記載されていない。
非特許文献1には、リソース依存の埋め込まれた複数の装置の間の通信のレベルでのサービス指向型アーキテクチャの導入の利点が記載されている。特に、いわゆる「Device Profile for Web Services」(DPWS)の使用が、「インテリジェント」装置のためのかようなアーキテクチャのためのベースとして議論される。
「サービス指向型アーキテクチャ」(SOA)とは、上記論文中でかつ以下に、自律的なおよび対話可能なまたは完全に互換性のシステムを構成するための一連のアーキテクチャ原理としてのアーキテクチャを意味する。ここでは、「自律的なシステム」とは、これらのシステムが互いに独立に形成されること、これらのシステムが、自らの環境に独立して作動されること、およびこれらのシステムが固有の機能性を有することを意味する。例えば、この機能性が、より高いレベルの機能性に接続されていなくても、この機能性は役立つ。
対話可能性または完全な互換性は、インタフェースのまたは通信インタフェースの明確な抽象化によって促進される。サービスは、サービスの実装によって、自らの環境に通信インタフェースを提供する。
装置レベルのSOAの相互作用の基本的なパターンを、アドレッシング、発見、記述、制御およびイベントという5つの機能レベルで記述することができる。ここでは、複数の装置を、制御型の装置または被制御型の装置として特徴づけする。しかしながら、1つの与えられた装置が、2つの役割を具体化することができ、ピアツーピアの対話を可能にする。更に、装置レベルのサービス指向型プロトコル、例えば、IP、TCP,UDP、HTTP、SOAPおよびXMLを含むUPnP(Universal Plug and Play)が記載される。
「Device Profile for Web Services(DPWS)」に関する試みが詳述される。この試みは、UPnPと同じ利点を有するが、更に、Webサービス技術に完全に向けられている。
DPWSの仕様は、装置がサービスの2つのタイプ、すなわち、「ホスティング・サービス」および「ホステッド・サービス」を有してなるアーキテクチャを定義する。「ホスティング・サービス」は、装置の発見過程の際に重要な役割を果たす。「ホステッド・サービス」は、通常、機能上、発見のための「ホスティング・サービス」に依存している。「ホステッド・サービス」に加えるに、DPWSは、以下の一連の組み込まれたサービスを指定する。
-「ディスカバリ・サービス」:自己識別するためにおよび複数の他の装置を見出すためにネットワークに接続されている装置によって、用いられる。
-「メタデータ交換サービス」:装置の「ホステッド・サービス」への、および装置のメタデータ、例えばWSDまたはXMLスキーマ定義への動的なアクセスを提供する。
-「パブリッシュ・サブスクライブ・イベンティング・サービス」:複数の装置に、与えられたサービスによって作られまたは生成される非同期性のイベント・メッセージをサブスクライブさせる。
DPWSの用語では、「被制御装置」が単に「装置」と呼ばれ、他方、「制御する装置」が「クライアント」と呼ばれる。
DPWSプロトコル・スタックは、以下のコンポーネントからなる。すなわち、
-サービス通信インタフェース(インタフェース)の抽象的な記述のための、および、インタフェースの、伝達または転送プロトコルへの接続のための「WSDL(Web Services Discription Language)」、
-サービスへアドレスされかつサービスによって受信されるメッセージを構成するために用いられるデータフォーマットを定義するための「XMLスキーマ」、
-「SOAP」すなわちサービスに関連のメッセージを転送するためのプログラムであって、これらのメッセージは、自らの対応のWSDL定義に従ってフォーマットされており、
-「WSアドレッシング」は、SOAPに密に接続されており、すべてのアドレス情報を、SOAPのメッセージ・エンベロープのヘッダに集中し、このことによって、メッセージ内容を、各々のトランスポート・プロトコル(HTTP、SMIT、TCP、UDP、...)を介して転送することができ、
-「WSポリシー」は、サービスのWSDL記述を完了する「ポリシー・アサーション」の形態をとる規則をWebサービスとの関連で表現するために、用いられ、
-「WSメタデータ交換」は、Webサービスに関連したメタデータ(記述、スキーマおよびポリシー)の動的問い合わせを可能にし、Webサービス自己検査機構によって利用され、
-「WSセキュリティ」は、「エンド・ツー・エンド」メッセージの整合性、機密性および信頼性を保証するための選択的なセットの機構である。
DPWSプロトコル・スタックは、上記すべての基準を統合する。上記Webサービス・コアプロトコルに加えて、DPWS基準によるWebサービスプロトコルは、「発見」および「防止」を補う。例えば、
-「WSディスカバリ」は、ネットワークで接続されたリソースをプラグアンドプレイで発見するためのプロトコルである。WSディスカバリは、複数の装置を探しかつ発見するためのマルチキャスト・プロトコルを定義する。一度発見されたら、任意の或る装置は、この装置が用いるサービスを示し、
-「WSイベンティング」は、「パブリッシュ・サブスクライブ」イベントを処理するプロトコルを定義し、このプロトコルは、任意の或るWebサービスに、イベントに関連したメッセージを複数の他のWebサービスと交換することを可能にする。WSイベンティングは、装置指向型のシステムから、エンタープライス規模のパブリッシュ・サブクライブ・システムへの一連のアプリケーションを、同一のアーキテクチャの上部で実装するために、設けられている。
典型的には、DPWSベースの各々のサービスは、所定のWSDL記述を有する。この記述は、装置に特有である。かくして、装置の異なったタイプは、僅かな共通性を持つ異なったWSDL記述を有する。
DPWSサービスのコードは、種々の機能において、メッセージを加工する必要がある。これらの機能は、所定のサービスのDPWS記述に依存している。この関連で一方のサービスが他方のサービスと通信することができるように、2つのサービスが、他方のサービスの、各々の、特定の機能を実装しなければならない。従って、各々のWDSL記述は、新たなサービスが構成されたときはいつでも、コンパイルされねばならない。その目的は、サーバ・コードおよびクライアント・コードを生成するためである。
複数の装置が抽象化するサービスが、動的な環境の中で、多数の装置と互いに通信することが意図されるとき、すべてのユーザを実装することは、所定のサービスが他のサービスと交換するメッセージに基づく所定のサービスにとって、非実用的である。このことは、複数の装置が、多数の工程および/または実行に晒されているとき、特に重要である。
更に、装置の集まりが望ましくてなるネットワーク環境では、再プログラミングは、装置の集まりの動的変化にとってならびにシステムの即座に作動可能な接続性にとって、重大な障害である。
非特許文献2は、産業用自動化装置のネットワーキングの際の、サービス指向型アーキテクチャの使用を記載している。自動化装置は、Webサービスを含む。これらのWebサービスには、共通の汎用のアクセス・インタフェースが備えられる。その目的は、自動化装置が提供する複数の機能の自動的認識および開始を可能にするためである。
自動化プログラムの呼び出しも、自動化プログラムのプログラミングおよび設定および加工も、この論文には記述されていない。
WO2008/101912 A1 F. Jammes;A. Mensch;H. Smitの論文「Service-oriented device communications using the device profile for web services」MIPAC’05, November 28,-December 2,2005, Grenoble. France, F. Jammes et alの論文「Orchestration of Service-Oriented Manufacturing Process」at IEEE, 2005
このことを前提として、本発明の課題は、自動化装置と、この自動化装置の制御プログラムをプログラミングするための方法とを、制御プログラムの作成、変更およびデバッキングが容易な方法で可能であるように、改善することである。
上記課題は、本発明に基づき、自動化装置により、この自動化装置が、統合された、Webベースのプログラミング・インタフェースを有することによって、解決される。
プログラミング・インタフェースが、埋め込まれたWebサービスに設けられており、自動化装置に接続されているWebブラウザを介してアクセス可能であることは好ましい。この目的のために、自動化装置が、バス・システムを介して、複数の他の自動化装置と、プログラミング・インタフェースをアクセスすることができるために用いるWebブラウザとに接続されていることは好ましい。
このことによって、以下のような機能、すなわち、
-任意の或る新たな制御プログラムを生成すること、
-制御プログラムのためのコードを変更すること、
-複数の制御プログラムを開始、停止、リリース、非アクティブ、リセットすること、
-任意の或る制御プログラムのためのXML-Webサービス・インタフェースを設定すること、すなわち、
-メッセージ構造および/またはメッセージ・スキーマ
-呼び出された制御プログラム
-パラメータ伝送
-イベント生成
-サービス-最終点-設定すなわち名前および呼び出しアドレス
および
-制御プログラムをデバッグすること、が可能となる。
自動化装置が、プログラミング・インタフェースを介して、自動化言語、例えば、IEC−61131に基づくLD、FDD、STまたはILによって、プログラミング可能および/または検査可能であることは好ましい。
更に、自動化装置は、プログラミング・インタフェースによってWebサービスおよびXMLメッセージングが設定可能であることを特徴とする。
更に、ユーザ定義のプロセス条件が満たされているとき、複数の制御プログラムおよび/または制御プログラム・タスクが、制御XMLメッセージングおよび/またはWebサービスによって呼び出し可能であり、あるいは、XMLイベント・メッセージが生成可能であることが提案されている。
他の好ましい実施の形態では、複数の制御プログラムのための実行機構と、Webサービス・スタックと、プログラミング・インタフェースとは、同一のプロセッサに統合されており、好ましくはこのプロセッサで作動する。この場合、Webサービス機能および/またはXMLメッセージング機能およびプログラミング環境は、同一の埋め込まれたWebサーバ36を共用する。
Webサービス機能およびXMLメッセージング機能は、IEC61131のようなインタープリタを介して、複数の制御プログラムのための実行機構に接続されている。
更に、本発明は、ネットワークを介して、他の複数の自動化装置および少なくとも1つのWebブラウザに接続されており、かつ他の複数の自動化装置および自動化ソフトウェアとの通信のためにWebサービスを利用する任意の或る自動化装置の、その少なくとも1つの制御プログラムをプログラミングしおよび/または設定するための方法に関する。本発明に係わる方法は、以下の工程段階、すなわち、
-Webブラウザと、任意の或る自動化装置に統合されたプログラミング・インタフェースとの間の接続を構成すること、
-プログラミング・アプリケーションおよび設定アプリケーションをWebブラウザに表示すること、
-プログラミング言語を用いて少なくとも1つの制御プログラムを生成すること、
-少なくとも1つの制御プログラムへのアクセスのためにWebサービスを設定すること、
を有する。
プログラミング・インタフェースが、IEC−61131に基づくLD、FBD、STまたはILのようなプログラミング言語によって任意の或る自動化装置のプログラミングを可能にするプログラミング環境を提供することは好ましい。この場合、プログラミング言語によって、WebサービスベースのXMLメッセージングが設定され、かつ複数の制御プログラムがデバックされる。
XMLイベント・メッセージを生成するために、XMLメッセージングおよび/またはWebサービスを用いることは好ましい。
複数の制御プログラムと、XMLメッセージング機能と、プログラミングおよび/またはデバッギング機能とのための実行機構が、同一のプロセッサにしっかり統合されており、このプロセッサで作動することが、特に好都合であることが明らかになった。
他の好ましい方法では、Webサービス機能および/またはXMLメッセージング機能およびプログラミング環境は、同一の埋め込まれたWebサーバ、例えばHTTPサーバを共用する。
この場合、Webサービス機能および/またはXMLメッセージング機能は、制御プログラムのための実行機構、例えばIEC61131基準のインタープリタヘの、直接的なソフトウェア・アクセスを有する。
本発明の複数の他の詳細、利点および特徴は、複数の請求項と、これらの請求項から読み取れる、単独および/または組合せで生じる複数の特徴とからのみならず、図面から見て取れる複数の好ましい実施の形態の以下の記述からも明らかである。
図1は、自動化装置の機能図である。 図2は、Webブラウザによる、複数の自動化装置に統合されたプログラム・アプリケーションへのアクセスの、略図である。
図1は、自動化装置12の機能図10を示す。この自動化装置は、図2に示すように、ネットワーク14を介して、他の自動化装置16,18と、統合されたWebブラウザ22を有するパソコン20とに接続されている。
以下、機能図10を、自動化装置12を例として説明する。この自動化装置は、実時間操作システム24を有する。この実時間操作システムでは、制御実行機構26が、複数の制御プログラム28,30,32を実行するために作動する。
自動化装置12をネットワーク14に接続するために、TCP/UTB/IPスタック34およびHTTPサーバ36が設けられている。TCP/UTB/IPスタック34およびHTTPサーバ36は、ネットワーク14を介して情報を転送するための複数のトランスポート層を形成する。これらのトランスポート層34,36の上に、Webサービス・スタック38が設けられている。このWebサービス・スタックは、他の自動化装置16,18および自動化および/または制御ソフトウェアとの通信のために利用されるWebサービス40を提供する。
本発明では、自動化装置12が、統合された、Webベースのプログラミング・インタフェース42を有し、このプログラミング・インタフェースが、埋め込まれた、Webベースのプログラミング環境を利用することが提案されている。
プログラミング・インタフェース42は、埋め込まれたWebサーバ36に位置しており、Webブラウザ32を介してアクセス可能であり、Webブラウザはネットワーク14を介して自動化装置12に接続されている。
プログラミング・インタフェース42によって提供されるプログラミング環境は、プログラミング言語、例えば、IEC−61131に基づくLD、FBD、STまたはILによって、自動化装置12のプログラミングを可能にする。更に、Webサービス・スタック38に含まれるWebサービス40およびXMLメッセージを設定し、複数の制御プログラム28,30,32をデバッグすることができる。
更に、XMLメッセージングおよび/またはWebサービス40を用いるのは、ユーザ定義のプロセス条件が満たされているとき、制御プログラムおよび/または制御タスク28,30,32を呼び出すためであり、あるいは、XMLイベント・メッセージを生成するためである。
制御実行機構26と、プログラミング・インタフェース42のXMLメッセージング機能およびプログラミングおよび/またはデバッギング機能を有するWebサービス・スタック3とは、自動化装置の中にしっかり統合されており、同一のプロセッサで、実時間操作システム24上に実行される。
Webサービスおよび/またはXMLメッセージング機能、およびプログラミング・インタフェース42によって提供されるプログラミング環境は、ネットワーク14との通信のために同一の埋め込まれたWebサーバ36を共用する。2つの機能は、例えばIEC61131基準のインタープリタとして形成されていることができる制御実行機構26への、直接的なソフトウェア・アクセスを有する。
図1は、自動化装置12の機能図を示す。自動化装置は、複数の制御プログラム28,30,32のための制御実行機構26を有する。Webサービス・スタック38は、以下のこと、すなわち、
これらの制御プログラム28,30,32の実行を呼び出すことであって、スタック38によって受信されたXMLメッセージは、IEC61131のタスクのような任意の或る与えられた制御プログラム28,30,32を開始するために実行機構26において機能を呼び出し、XMLメッセージから抽象されたパラメータが用いられるのであって、
イベント・メッセージを生成することであって、任意の或る制御プログラム28,30,32の実行中に、Webサービス・スタック38、例えばXMLメッセージによって伝えられかつ分配される1つまたは複数のイベント・メッセージを生成すること、を可能にする。
更に、プログラミング・アプリケーションまたはプログラミング・インタフェース42は、図2に示したWebブラウザ32を介して、Webサーバ36によってアクセス可能であり、以下のような機能、すなわち、
-新たな制御プログラムを生成すること、
-制御プログラムのためのコードを変更すること、
-複数の制御プログラムを開始、停止、リリース、非アクティブ、リセットすること、
-任意の或る制御プログラムのためのXML-Webサービス・インタフェースを設定すること、すなわち、
-メッセージ構造および/またはメッセージ・スキーマ
-呼び出された制御プログラム
-パラメータ伝送
-イベント生成
-サービス-最終点-設定すなわち名前および呼び出しアドレス
および
-複数の制御プログラムをデバッグすること、を可能する。
以下、任意の或るサービス指向型の自動化装置の設定段階を記述する。
制御エンジニアが、Webブラウザ22を用いての自動化装置12への接続を構成する。装置によって表示されたホームページは、プログラミング・インタフェース42へのアクセスを可能にする。場合によっては、この目的のために、ユーザ名およびパスワードを挙げねばならない。その目的は、エンジニアを認証するためである。
プログラミング・アプリケーションおよび設定アプリケーション42を、次に、Webブラウザ22に表示する。アプリケーションは、Java(登録商標)Applet,Java(登録商標)Script,NETプログラムまたはAJAXスタイル・アプリケーションとして実装することができる。
エンジニアは、複数の制御プログラム28,30,32を生成するために、アプリケーション42を用いる。この場合、IEC61131基準の言語を用いる。プログラミング・アプリケーション42は、内部で、61131コードを、ネイティブ・バイト・コードまたは解釈型バイト・コードに翻訳する。
エンジニアは、次に、Webサービス38,40を設定する。Webサービスは、を用いることができるのは、複数の制御プログラム28,30,32のうちの1つにアクセスするためである。設定は、呼び出しメッセージを定義付けすること、メッセージ・パラメータをマッピングして制御プログラムを生成すること、および形成される各々のイベント・メッセージを追加することからなる。
次に、エンジニアは、Webブラウザ32によるアプリケーションのデバッギングを継続し、あるいは、適切なコマンドを用いることができる。その目的は、プログラムの独立実行を可能にするためである。
要約すれば、統合された、Webベースのプログラミング・インタフェースを備え、かつ、複数の他の自動化装置および自動化ソフトウェアとの通信のためにWebサービスを用いる自動化装置が提供されることが述べられる。プログラミング・インタフェースは、埋め込まれたWebサーバに位置しており、自動化装置に接続されているWebブラウザを介し、アクセス可能である。
プログラミング環境は、自動化言語、例えば、IEC61131に基づくLD、FBD、STまたはILによる自動化装置のプログラミングを可能にし、自動化言語は、WebサービスおよびXMLメッセージを設定し、複数の制御プログラムをデバッグする。

Claims (17)

  1. 自動化装置(12,16,18)であって、複数の制御プログラム(28,30,32)のための実行機構(26)、ならびに複数の他の自動化装置(12,16,18)および/または自動化ソフトウェアとの通信のためのWebサービス・スタック(38)を有する自動化装置において、
    前記自動化装置(12,16,18)は、統合された、Webベースのプログラミング・インタフェース(42)を有することを特徴とする自動化装置。
  2. 前記プログラミング・インタフェース(42)は、埋め込まれたWebサーバ(36)に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の自動化装置。
  3. 前記自動化装置(12,16,18)は、ネットワーク(14)を介して、他の複数の自動化装置(12,16,18)およびWebブラウザ(20)に接続されており、このWebブラウザを介して、前記プログラミング・インタフェース(42)がアクセス可能であることを特徴とする請求項1または2に記載の自動化装置。
  4. 前記自動化装置(12,16,18)および/または前記複数の制御プログラム(28,30,32)は、前記プログラミング・インタフェースを介して、自動化言語、例えば、IEC−61131に基づくLD、FBD、STまたはILによって、プログラミング可能であることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の自動化装置。
  5. 前記複数の制御プログラム(28,30,32)のための前記実行機構(26)と、前記Webサービス・スタック(38)と、前記プログラミング・インタフェース(42)とは、同一のプロセッサに統合されており、このプロセッサ上で作動することを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の自動化装置。
  6. 前記Webサービス(40)のWebサービス機能およびXMLメッセージング機能および前記プログラミング・インタフェース(42)は、同一の埋め込まれたWebサーバ(36)、例えばHTTPサーバを用いることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の自動化装置。
  7. 前記Webサービス(40)のWebサービス機能およびXMLメッセージング機能は、IEC61131のようなインタープリタを介して、前記複数の制御プログラム(28,30,32)のための前記実行機構(26)に接続されていることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1に記載の自動化装置。
  8. ネットワーク(14)を介して、他の複数の自動化装置(12,16,18)および少なくとも1つのWebブラウザ(22)に接続されており、かつ他の複数の自動化装置(12,16,18)および自動化ソフトウェアとの通信のためにWebサービス(40)を利用する任意の或る自動化装置(12,16,18)の、その少なくとも1つの制御プログラム(28,30,32)をプログラミングしおよび/または設定するための方法において、
    この方法は、以下の工程段階、すなわち、
    -前記Webブラウザ(22)と、前記任意の或る自動化装置(12,16,18)に統合された、Webベースのプログラミング・インタフェース(42)との間の接続を構成すること、
    -プログラミング・アプリケーションおよび設定アプリケーションを前記Webブラウザ(22)に表示すること、
    -プログラミング言語を用いて少なくとも1つの制御プログラム(28,30,32)を生成すること、
    -前記少なくとも1つの制御プログラム(28,30,32)へのアクセスのためにWebサービス(40)を設定すること、
    を有することを特徴とする方法。
  9. 前記プログラミング・インタフェース(42)は、IEC−61131に基づくLD、FBD、STまたはILのようなプログラミング言語によって前記任意の或る自動化装置のプログラミングを可能にするプログラミング環境を提供することを特徴とする請求項8に記載の方法。
  10. 前記プログラミング言語によって、前記Webサービス(40)およびこのWebサービスのXMLメッセージングを設定し、前記複数の制御プログラム(28,30,32)をデバッグすることを特徴とする請求項8または9に記載の方法。
  11. 前記複数の制御プログラム(28,30,32)および/または制御プログラム・タスクを呼び出すために、XMLメッセージングおよび/またはWebサービスを用いることを特徴とする請求項8ないし10のいずれか1項に記載の方法。
  12. XMLイベント・メッセージを生成するために、XMLメッセージングおよび/またはWebサービスを用いることを特徴とする請求項8ないし11のいずれか1項に記載の方法。
  13. 前記複数の制御プログラム(28,30,32)と、XMLメッセージング機能と、プログラミングおよび/またはデバッギング機能とのための前記実行機構(26)は、同一のプロセッサにしっかり統合されており、このプロセッサ上で作動することを特徴とする請求項8ないし12のいずれか1項に記載の自動化装置。
  14. 前記Webサービス機能および/またはXMLメッセージング機能および前記プログラミング環境は、同一の埋め込まれたWebサーバ(36)、例えばHTTPサーバを用いることを特徴とする請求項8ないし13のいずれか1項に記載の方法。
  15. 前記Webサービス機能および/またはXMLメッセージング機能は、複数の制御プログラムのための実行機構、例えばIEC61131基準のインタープリタへの、直接的なソフトウェア・アクセスを有することを特徴とする請求項8ないし14のいずれか1項に記載の方法。
  16. 前記Webサービス・スタック(38)は、前記少なくとも1つの制御プログラム(28,30,32)の実行の呼び出しを可能にし、好ましくは、前記Webサービス・スタック(38)によって受信されたXMLメッセージが、任意の或る与えられた制御プログラムを開始するために、複数の制御プログラム(28,30,32)のための前記実行機構(26)において機能を呼び出し、前記XMLメッセージから抽象されたパラメータが用いられることを特徴とする請求項8ないし15のいずれか1項に記載の方法。
  17. 前記Webサービス・スタック(38)は、前記少なくとも1つの制御プログラム(28,30,32)の実行中に、前記Webサービス・スタックによってXMLメッセージとして伝えられかつ分配される1つまたは複数のイベント・メッセージを生成することを特徴とする請求項8ないし16のいずれか1項に記載の方法。
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