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JP2010177277A - レーザーダイシング方法及びレーザーダイシング装置 - Google Patents

レーザーダイシング方法及びレーザーダイシング装置 Download PDF

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康之 酒谷
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Abstract

【課題】
屈折率の異なる中間層を備えたウェーハであっても、中間層に影響されず高精度にレーザーダイシングを行うことが可能なレーザーダイシング方法及びレーザーダイシング装置を提供すること。
【解決手段】
ウェーハWの表面側WAからレーザー光Lを入射して表面側WAへ改質領域Pを形成する第1ダイシング工程と、ウェーハWを反転させて裏面側WBよりレーザー光Lを入射し裏面側WBへ改質領域Pを形成する第2ダイシング工程とによりウェーハWのダイシングを行う。
【選択図】図6

Description

本発明は、半導体装置や電子部品が形成されたウェーハの内部にレーザー光により改質領域を形成して割断ラインを形成し、割断ラインに沿って個々のチップに分割するレーザーダイシング方法及びレーザーダイシング装置に関するものである。
近年、半導体装置や電子部品が形成されたウェーハを個々のチップへと分割する際には、従来のブレード式のダイシング装置に替えてレーザー光源から出射されたレーザー光をウェーハ内部に集光し、多光子吸収による改質領域をウェーハ内部に連続して形成することによりウェーハを割断するダイシング装置(以下、レーザーダイシング装置と称する)が用いられている(例えば、特許文献1参照。)。
レーザーダイシング装置は、ブレードによるダイシング装置と同様にウェーハテーブル、移動手段、撮像手段、制御手段を備え、加工手段としてレーザー発振器やレンズを備えたレーザーヘッドを備えている。レーザーダイシング装置では、レーザー光を照射しながらウェーハテーブル上のウェーハを移動手段で移動させることにより、ウェーハの割断予定ラインに沿って連続した改質領域による割断ラインを形成する。
割断ラインが形成されたウェーハは固定機構や押し上げ機構を備えたエキスパンダ等の装置に搬送されエキスパンドやブレーキングが行われることにより割断ラインを起点として割断されて個々のチップに分割される。
このようにレーザーダイシング装置では、高速回転するダイヤモンド等により形成されるブレードに替わり、レーザー光によりウェーハがチップに分割されるため、ウェーハに大きな力がかからず、チッピングや割れが発生しない。また、ウェーハに直接接触する部分がなく熱や切削屑が発生しない為、切削水を必要としない。更に、内部に改質領域を形成してウェーハの割段を行いチップに分割するため、チップの間隔がブレードによる切断よりも非常に狭く、一枚のウェーハからより多くのチップが得られる。
特開2002−192367号公報
近年デバイスの高集積化、低消費電力化、高速化、高信頼性の実現を目指して電気絶縁性の高い酸化膜層をウェーハ内部に形成させたSOI(Silicon On Insulator)ウェーハの需要が高まっている。SOIウェーハとしては、2枚の研磨されたウェーハが酸化膜を介して貼り合わせられた貼り合せウェーハ(DBW:Direct Bonded Wafer)や、研磨されたウェーハに酸素イオンを注入してウェーハ内部に酸化膜層を形成させたSIMOXウェーハ(Separation by IMplanted OXygen)が用いられている。
このようなSOIウェーハをレーザーダイシング装置により加工を行うと中間層である酸化膜層でレーザーが屈折してしまい狙った位置にレーザーをフォーカスすることが出来ず、精度よくダイシングを行うことが困難であった。
本発明はこのような状況に鑑みて成されたものであり、屈折率の異なる中間層を備えたウェーハであっても、中間層に影響されず高精度にレーザーダイシングを行うことが可能なレーザーダイシング方法及びレーザーダイシング装置を提供することを目的としている。
本発明は前記目的を達成するために、デバイスが形成され、いずれか一方の面にテープを貼着するとともに前記テープを介してフレームへマウントされた中間層を有するウェーハのいずれか一方の面をレーザーヘッドへ向けてウェーハテーブル上に載置し、前記レーザーヘッドへ向けられた一方の面から前記レーザーヘッドよりレーザー光を入射して、前記ウェーハ内部の前記中間層よりも一方の面側へ改質領域を形成する第1ダイシング工程と、前記ウェーハを反転させて他方の面を前記レーザーヘッドへ向けて前記ウェーハテーブル上に載置し、前記レーザーヘッドよりレーザー光を他方の面側から入射して前記中間層よりも他方の面側へ改質領域を形成する第2ダイシング工程と、により前記ウェーハのダイシングを行うことを特徴としている。
本発明によれば、デバイスが形成され、いずれか一方の面にテープを貼着するとともにテープを介してフレームへマウントされた中間層を有するウェーハ内部へ改質領域を形成するレーザーダイシング装置には、ウェーハ内部へ改質領域を形成するレーザーヘッドと、ウェーハ平面がレーザーヘッドと対向するように保持されるウェーハテーブルと、ウェーハテーブルとレーザーヘッドとを相対的に移動させる移動軸と、ウェーハがマウントされたフレームを把持して上昇するとともに反転させて再びウェーハテーブル上に載置することによりウェーハ内部の中間層よりも一方の面側または中間層よりも他方の面側へそれぞれレーザー光を入射させるようにする反転アームと、が備えられている。
ウェーハはまず搬送手段によりウェーハテーブル上に搬送され、いずれか一方の面がレーザーヘッドへ向けて載置される。この状態でレーザーヘッドへ向けられた一方の面側よりレーザー光が入射されてウェーハ内部へ改質領域が形成される。形成される改質領域は酸化膜等の中間層よりも一方の面側へ形成される。一方の面側へ改質領域が形成された後、ウェーハは反転されて他方の面がレーザーヘッドへ向けてウェーハテーブル上に載置され、中間層よりも他方の面側に改質領域が形成される。このとき、テープが貼着されたいずれか一方の面ではテープを通してウェーハ内部へレーザー光が入射される。
これによりウェーハは連続して形成された改質領域を起点として割断されて個々のチップに分割される。レーザー光は屈折率の異なる中間層を通過することがなく、所定の位置にレーザー光をフォーカスすることが容易となり中間層に影響されず高精度にレーザーダイシングを行うことが可能となる。
以上説明したように、本発明のレーザーダイシング方法及びレーザーダイシング装置によれば、ウェーハを反転させることで屈折率の異なる中間層を通過させることなく各深さにレーザー光をフォーカスすることが可能となり、中間層に影響されず高精度にレーザーダイシングを行うことが可能となる。
以下添付図面に従って本発明に係るレーザーダイシング方法及びレーザーダイシング装置の好ましい実施の形態について詳説する。はじめに、本発明に係るレーザーダイシング装置について説明する。図1は本発明に係わるレーザーダイシング装置の斜視図、図2はフレームにテープを介してマウントされたウェーハを示した斜視図、図3はレーザーヘッドの構成を示した断面図、図4はレーザーダイシングの様子を示した断面図、図5は反転アームユニットの構成を示した側面図である。
レーザーダイシング装置1は、図1に示すように対向して配置されたレーザーヘッド2を備えた加工部3、中間層としての酸化膜層が形成されたSOIウェーハであるウェーハWを多数枚収納したカセットを載置するロードポート4、ウェーハWを搬送する搬送手段5、ウェーハWを上下反転させる反転アームユニット6、コントロールパネル7、各部の制御及び加工に必要な各部の制御手順を記憶する不図示の制御手段等を備えている。
加工部3には、移動手段としてのX移動軸8上に設けられたウェーハテーブル9に、図2に示すように裏面を研削加工等された後にフレームFへテープTを介してマウントされたウェーハWが吸着載置され、ウェーハテーブル9上部にX移動軸8に直交するように設けられた移動手段としてのY移動軸(不図示)にレーザーヘッド2が対向して設けられている。加工部3にはこの他にレーザーヘッド2を上下方向に移動させるZ移動軸(不図示)やウェーハW表面を撮像する撮像手段10が備えられている。
レーザーヘッド2は図3に示すように、レーザー発振器11、コリメートレンズ12、ミラー13、コンデンスレンズ14等からなり、レーザー発振器11から発振されたレーザー光Lは、コリメートレンズ12で水平方向に平行光線とされ、ミラー13で垂直方向に反射され、コンデンスレンズ14によって集光される。
レーザー光Lの集光点を、ウェーハテーブル9に載置されたウェーハWの厚さ方向内部に設定すると、図4(a)に示すように、ウェーハWの表面を透過したレーザー光Lは集光点でエネルギーが集中され、ウェーハ内部の集光点近傍に多光子吸収によるクラック領域、溶融領域、屈折率変化領域等の改質領域Pを形成する。
なお、本実施の形態ではレーザーヘッド2はレーザーダイシング装置1に対して2個対向して設けられているが本発明はこれに限らず、レーザーヘッド2が1個または2個以上のレーザーヘッド2が設けられていても好適に実施可能である。
改質領域Pは、図4(b)に示すように、ウェーハWがX移動軸8により水平方向に移動されることによりウェーハW内部に複数並んで形成され、ウェーハWのダイシングストリートに沿って割断ラインKが形成される。割断ラインKはダイシングストリートに沿って複数形成され、ウェーハWは割断ラインKを起点として割断されてチップに分割される。
反転アームユニット6は、図5(a)に示すように上下移動軸15に設けられた移動ブロック16に回転軸17が取り付けられ、回転軸17の先端に反転アーム18が設けられている。
上下移動軸15に設けられた移動ブロック16は矢印Z方向に上下移動が可能であって反転アーム18を上下に移動させる。反転アーム18は2つの爪が設けられ、爪を開閉することによりフレームFを把持するとともに回転軸17により矢印θ方向に回転する。
図5(b)に示すように裏面側にテープTを貼着されてフレームFにマウントされたウェーハWは、下降している反転アーム18の間にフレームFが入るとともに反転アーム18の爪により把持される。続いて図5(c)に示すように移動ブロック16により反転アーム18が十分に上昇すると回転軸17により回転してウェーハWの上下が逆転する。この状態で図5(d)に示すように再び移動ブロック16が下降してウェーハWがウェーハテーブル9上に載置される。
これにより、酸化膜層よりも一方の面であるウェーハW表面側または酸化膜層よりも他方の面であるウェーハW裏面側にそれぞれレーザー光をフォーカスさせることが可能となり、酸化膜層に影響されず高精度にレーザーダイシングを行うことが可能となる。
なお、ウェーハWのデバイスが形成された表面側がウェーハテーブル9へ載置される際にはデバイスを保護するためウェーハテーブル9上に薄いシート状のポーラスや樹脂等の保護部材19が貼着されていてもよい。保護部材19はウェーハWをウェーハテーブル9へ吸着載置する妨げとならないように、エアを透過する多数の小孔を備えた構造を備えている。
次に本発明に係わるレーザーダイシング方法について説明する。図6は本発明に係わるレーザーダイシング方法を示した側面図である。
本発明のレーザーダイシング方法では、ロードポート4上に載置されたカセットに収納されているウェーハWが、搬送手段5により搬送されてウェーハテーブル9上へ載置される。ウェーハWは図6(a)に示すように一方の面としてのデバイスが形成された表面側WAとテープTが貼着されている他方の面としての裏面側WBの間に中間層としての酸化膜層WCが形成されたSOIウェーハであって、レーザーヘッド2によりレーザー光が入射されて内部に改質領域Pが形成される。
改質領域Pの形成では、まず第1ダイシング工程としてウェーハW表面に形成されたアライメントマークを基準としてアライメントされ、レーザーヘッド2へ向って載置されている表面側WAよりダイシングストリートに沿ってレーザー光Lが入射される。レーザー光Lは酸化膜層WCよりも表面側WAにのみフォーカスされ、改質領域Pを連続して形成することにより割断ラインKが形成される。
表面側WAに割断ラインKが形成された後、ウェーハWは図5に示すようにフレームFを反転アーム18に把持されるとともに上昇反転されてウェーハテーブル9上に再び載置される。表面側WAがウェーハテーブル9へ載置される際にはデバイスを保護するためウェーハテーブル9上にポーラスや樹脂等の保護部材19が搬送手段5等により載置される。
裏面側WBをレーザーヘッド2へ向って載置された後、第2ダイシング工程としてウェーハWを透過する波長を備えた光源より光を照射し、ウェーハW表面のアライメントマークを撮像手段10により撮像してアライメントが行われる。アライメント後、テープTを通過して裏面側WBへレーザー光Lが入射される。レーザー光Lは図6(b)に示すように、表面側WAに形成された改質領域PとウェーハW平面上の同じ位置または異なる位置であって、酸化膜層WCよりも裏面側WBにのみフォーカスされる。改質領域Pは連続して形成されることにより表面側WAと裏面側WBとへ割断ラインKが形成される。
これにより、屈折率の異なる酸化膜層WCを通過させることなく表面側WA、裏面側WBへレーザー光Lをフォーカスすることが可能となり、酸化膜層WCに影響されず高精度に割断ラインKが形成されてウェーハWがダイシングされる。
ダイシング後のウェーハWは固定機構や押し上げ機構を備えたエキスパンダ等の装置に搬送されエキスパンドやブレーキングが行われることにより割断ラインKを起点として割断されて個々のチップに分割される。
以上、説明したように、本発明に係わるレーザーダイシング方法及びレーザーダイシング装置によれば、反転アームユニットによりウェーハを反転させることで屈折率の異なる中間層を通過させることなく各深さにレーザー光をフォーカスすることが可能となり、中間層に影響されず高精度にレーザーダイシングを行うことが可能となる。
なお、本実施の形態では表面側WAをレーザーダイシングした後に裏面側WBをレーザーダイシングしているが、本発明はこれに限らず裏面側WBをレーザーダイシングした後に表面側WAをレーザーダイシングしても好適に実施可能である。
また、本実施の形態では表面側WAにデバイスが形成されているとしているが、本発明はこれに限らず裏面側WB、または表面側WAと裏面側WBとの両面にデバイスが形成されていても好適に実施可能である。
本発明に係わるレーザーダイシング装置の構成を示した斜視図。 フレームにテープを介してマウントされたウェーハを示した斜視図。 レーザーヘッドの構成を示した断面図。 レーザーダイシングの様子を示した断面図。 反転アームユニットの構成を示した側面図。 本発明に係わるレーザーダイシング方法を示した側面図。
1…レーザーダイシング装置,2…レーザーヘッド,3…加工部,4…ロードポート,5…搬送手段,6…反転アームユニット,7…コントロールパネル,8…X移動軸,9…ウェーハテーブル,10…撮像手段,11…レーザー発振器,12…コリメートレンズ,13…ミラー,14…コンデンスレンズ,15…上下移動軸,16…移動ブロック,17…回転軸,18…反転アーム、F…フレーム、K…割断ライン,L…レーザー光,P…改質領域,T…テープ,W…ウェーハ,WA…表面側(一方の面),WB…裏面側(他方の面),WC…酸化膜層(中間層)

Claims (2)

  1. デバイスが形成され、いずれか一方の面にテープを貼着するとともに前記テープを介してフレームへマウントされた中間層を有するウェーハのいずれか一方の面をレーザーヘッドへ向けてウェーハテーブル上に載置し、前記レーザーヘッドへ向けられた一方の面から前記レーザーヘッドよりレーザー光を入射して、前記ウェーハ内部の前記中間層よりも一方の面側へ改質領域を形成する第1ダイシング工程と、
    前記ウェーハを反転させて他方の面を前記レーザーヘッドへ向けて前記ウェーハテーブル上に載置し、前記レーザーヘッドよりレーザー光を他方の面側から入射して前記中間層よりも他方の面側へ改質領域を形成する第2ダイシング工程と、により前記ウェーハのダイシングを行うことを特徴とするレーザーダイシング方法。
  2. デバイスが形成され、いずれか一方の面にテープを貼着するとともに前記テープを介してフレームへマウントされた中間層を有するウェーハ内部へレーザー光を集光することにより前記ウェーハ内部へ改質領域を形成するレーザーヘッドと、
    前記ウェーハ平面が前記レーザーヘッドと対向するように保持されるウェーハテーブルと、
    前記ウェーハテーブルと前記レーザーヘッドとを相対的に移動させる移動軸と、
    前記ウェーハがマウントされた前記フレームを把持して上昇するとともに反転させて再び前記ウェーハテーブル上に載置することにより前記ウェーハ内部の前記中間層よりも一方の面側または前記中間層よりも他方の面側へそれぞれレーザー光を入射させるようにする反転アームと、を備えたことを特徴とするレーザーダイシング装置。
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