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JP2010119757A5 - - Google Patents

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JP2010119757A5
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ICコむンゲヌム機
本発明は投入されたICコむンの蚘憶装眮に蚘憶された䟡倀情報に基づいおゲヌムを可胜ずするICコむンゲヌム機に関する。
特に本発明はICコむンの回収を促進できるゲヌム機に関する。
なお「ICコむン」はゲヌム等に䜿甚される円板圢であっお、電気的蚘憶媒䜓、䟋えば所謂ICタグを内蔵したコむン圢の蚘憶媒䜓である。
第1の埓来技術ずしお、ICコむンを投入口に投入し、圓該ICコむンに蚘憶された䟡倀情報から圓該ゲヌムのプレむに必芁な䟡倀情報を枛算するこずによりゲヌムを行うこずができるゲヌム機が知られおいる䟋えば特蚱文献。
第の埓来技術ずしお、カヌドのリヌドラむト装眮をゲヌム機に内蔵し、ポむントカヌドに蚘憶されたポむントからゲヌムのプレむに必芁なポむントを枛算しおゲヌムを可胜にするゲヌム機が知られおいる䟋えば特蚱文献。
特開−図〜図 段萜番号〜 特開平−図〜図 段萜番号〜
第の埓来技術においお、ICコむンの蚘憶装眮に蚘憶されおいる䟡倀情報からプレむに必芁な䟡倀情報を枛算するこずにより、ゲヌムが可胜ずなる。
ICコむンの蚘憶装眮に蚘憶されおいる䟡倀情報がれロになった堎合、自動的にゲヌム機内に収玍される。
高䟡なICコむンのリサむクルのためである。
しかし、ICコむンにれロ以倖の䟡倀情報が蚘憶されおいる堎合、ゲヌムのプレむ料金に満たない䟡倀情報であっおも、顧客に返华されるこずになる。
この堎合、粟算機に圓該ICコむンを投入しお粟算するのであるが、蚘憶された䟡倀情報が貚幣換算で少額のため、粟算せずに持ち垰っおしたうケヌスが倚い。
ICコむンは改ざんが困難なように特殊構造等を採甚しおおり、比范的高䟡であるこずから、粟算しないケヌスが倚い堎合、ゲヌム堎のコスト負担が増加するため、ICコむン回収率を高める必芁がある。
本発明は䞊蚘の問題点を解消する目的から開発されたものである。
本発明の第の目的は、ICコむンの回収率を高めるこずである。
本発明の第の目的は、ICコむンの回収率を高めるこずができるゲヌム機を提䟛するこずである。
本発明は、投入口に投入されたICコむンの蚘憶郚から䟡倀情報を読み蟌むICコむン凊理装眮ず、前蚘ICコむン凊理装眮により読み蟌たれた前蚘䟡倀情報から予め蚭定されたプレむ料金に盞圓するゲヌム䟡倀情報を枛算し、ゲヌムプレむを開始する制埡手段ず、を含むゲヌム機においお、前蚘䟡倀情報が前蚘ゲヌム䟡倀情報未満であっお、か぀、れロでない堎合、前蚘制埡手段がゲヌムプレむを開始するず共に、前蚘ICコむン凊理装眮が前蚘ICコむンを圓該ゲヌム機内に取り蟌むこずを特城ずするゲヌム機である。
この構成によれば、ICコむンの蚘憶郚に蚘憶されおいる䟡倀情報がプレむよりも䜎額であっおも、圓該ゲヌム機においおゲヌムが可胜になる。
これにより、顧客は通垞のプレむ料金以䞋でゲヌムをするこずが出来るので、ICコむンに蚘憶されおいる䟡倀情報がプレむに満たない堎合でも圓該ゲヌム堎においお䜿甚しおしたおうずするむンセンティブが働く。
この堎合、投入されたICコむンは蚘憶された䟡倀情報がプレむ料金盞圓以䞋であるからゲヌム機内に取り蟌たれる。
よっお、ICコむンの回収率を高めるこずができる利点がある。
図を参照しお、本発明に䜿甚されるICコむン100が説明される。
ICコむン100は、電気的蚘憶装眮、䟋えばICタグ102を内蔵したコむン圢の電気的蚘憶媒䜓である。
本実斜䟋のICコむン100は、磁性ステンレスで圢成された倖茪104の勘合孔にICタグ102を内蔵した円盀圢の暹脂補コア106を嵌め蟌むこずによりに構成されおいる。
ICコむン100は、党お暹脂により構成するこずも出来るが、重量感による䟡倀性を醞し出し、か぀倉圢等を防止するため、比重の倧きな金属リングを採甚するこずが奜たしい。
ICコむン100のICタグ102には、少なくずも埌述する䟡倀情報VIが蚘憶される。
䟡倀情報VIには、ICコむン発行機においお投入貚幣に基づいお蚘憶された貚幣に盞圓する数倀、ポむント情報等が含たれる。
ICタグ102には、顧客毎の顧客ID等を蚘憶させるこずができる。
顧客IDに基づいお、きめ现かな顧客毎のサヌビスが可胜になるからである。
圓然のこずであるが、ICタグ102の蚘憶内容は、暗号化凊理等の䞍正察策が斜されおいる。
次に図2を参照しおゲヌム機110が説明される。
ゲヌム機110は、ICコむン凊理装眮112によっおプレむに盞圓する䟡倀情報を受け入れた堎合、開始ボタン114を抌すこずによっお所定のゲヌムが可胜になる。
ゲヌム機110は、箱圢の筐䜓115の正面䞊郚にディスプレむ116、䞭段に各皮操䜜キヌを配眮した操䜜パネル118、䞋郚にICコむン凊理装眮112が配眮される。
操䜜パネル118に開始ボタン114が配眮されおいる。
次に図3を参照しおICコむン凊理装眮112が説明される。
ICコむン凊理装眮112は、ICコむン100のICタグ102に蚘憶されおいる䟡倀情報VIを読蟌、及び曞蟌䞊びに所定の条件においお返华口144に返华し、及び回収する機胜を有する。
ICコむン凊理装眮112は、矩圢箱圢であっお、正面の垂立するフロントプレヌト122の䞊郚に瞊長スリット状のICコむン100の投入口124が配眮されおいる。
投入口124に続いお前䞋がりの転動通路126が構成される。
転動通路126の途䞭には、第1電磁アクチュ゚ヌタ132によっお進退自圚なストッパ128が蚭けられ、投入されたICコむン100を読蟌曞蟌䜍眮PPに停止できる。
ICコむン100の読蟌曞蟌䜍眮PPの偎方にはICコむン100のICタグ102ずの通信のためのアンテナ130が固定されおいる。
転動通路126に続いお垂䞋する振分通路132が蚭けられおいる。
振分通路132の䞋端には、第電磁アクチュ゚ヌタ134によっお進退可胜な振分䜓136が配眮されおいる。
振分䜓136が振分通路132に突出しおいない堎合、ICコむン100は垂盎に萜䞋し、ゲヌム機110内の保留宀138に萜䞋しお回収、保留される。
振分䜓136が振分通路132に突出しおいる堎合、ICコむン100はフロントプレヌト122偎ぞ䞋向きに傟斜する返华通路142に案内され、返华口144に保持䜓146によっお保持される。
ゲヌム機110は、䞭倮挔算装眮148によっお制埡される。
アンテナ130も䞭倮挔算装眮148に接続され、䞭倮挔算装眮148からの指瀺に基づきICタグ102ず通信し、蚘憶されおいる䟡倀情報VIその他の情報を読蟌、曞き蟌む。
第1電磁アクチュ゚ヌタ132及び第電磁アクチュ゚ヌタ134は䞭倮挔算装眮148によっお所定のプログラムに基づいお䜜動、䞍䜜動にされる。
たた、開始ボタン114が抌された堎合、䞭倮挔算装眮148は所定のゲヌムを開始する。
䞭倮挔算装眮148はROM(図瀺せず)に蚘憶された所定のプログラムに基づいお䜜動する。
次に本発明を図のフロヌチャヌトを参照し぀぀ゲヌム機における䜜甚を説明する。
たず、ICコむン100が投入口124に投入されるず、ステップS1においおセンサ121からのICコむン100の怜知信号を刀別し、ステップS2ぞ進む。
ステップS2においお第1電磁アクチュ゚ヌタ132が励磁され、ストッパ128が転動通路126に突出された埌、ステップS3に進む。
これにより、転動通路126を転動するICコむン100は、ストッパ128によっお停止されお読蟌曞蟌䜍眮PPに保持される。
ステップS3においお、䞭倮挔算装眮148はアンテナ130を介しおICコむン100のICタグ102ず通信し、蚘憶されおいる䟡倀情報VIを読み蟌んだ埌、ステップS4に進む。
ステップS4においお、読み蟌んだ䟡倀情報VIがゲヌム分以䞊であるか刀別し、ゲヌム料金盞圓倀以䞊である堎合、ステップS5に進む。
䟡倀情報VIが、ゲヌム料金盞圓倀未満である堎合、ステップS8ぞ進む。
ステップS5においお、ゲヌムの開始ボタン114が抌されたか刀別し、抌された堎合、ステップS6ぞ進み、抌されない堎合、ステップS5をルヌプする。
ステップS6においお、ゲヌムが開始され、ステップS7に進む。
ステップS7においお、ICタグ102の䟡倀情報VIからゲヌム料金に盞圓する䟡倀情報VIを枛算し、枛算埌の䟡倀情報VIをICタグ102に曞き蟌んだ埌、ステップS8に進む。
䟋えば、蚘憶された䟡倀情報VIが200であり、ゲヌム料金に盞圓する䟡倀情報が120である堎合、ICタグ102に80が新たに蚘憶される。
ステップS8においお、新たに蚘憶されたICタグ102の䟡倀情報VIがれロであるか刀別し、れロである堎合ステップS13に進み、れロでない堎合ステップS9ぞ進む。
ステップSにおいお、䟡倀情報VIがゲヌム料金に盞圓する䟡倀情報以䞊である堎合、ステップS5に戻る。
再ゲヌム可胜ずするためである。
䟡倀情報VIがゲヌム料金に盞圓する䟡倀情報未満である堎合、、ステップS10に進む。
ステップS10においおゲヌムが終了したか刀別し、終了した堎合ステップS11ぞ進み、終了しない堎合ステップS10をルヌプする。
ステップS11においお、ゲヌム機110のディスプレむ116にラストチャンスの衚瀺をした埌、ステップS12ぞ進む。
換蚀すれば、䟡倀情報VIがゲヌム料金に盞圓する䟡倀情報未満であっおも、曎にゲヌム可胜ずなる旚の衚瀺を行う。
ステップS12においお、開始ボタン114が抌されたか刀別し、抌されない堎合ステップS16ぞ進み、抌された堎合ステップS13に進む。
通垞、ゲヌム料金に盞圓する䟡倀情報未満で曎にプレむ可胜ずなるので、再床開始ボタン114が抌される。
ステップS13においお、アンテナ130を介しおICタグ102に䟡倀情報VIにれロが曞き蟌たれた埌、ステップS14に進む。
ステップS14においお、第1電磁アクチュ゚ヌタ132が消磁され、第電磁アクチュ゚ヌタ134が励磁された埌、ステップS15に進む。
これにより、ストッパ128は転動通路126から退出するのでICコむン100は再床転動を開始し、振分通路132に萜䞋する。
䞀方、第電磁アクチュ゚ヌタ134の励磁によっお振分䜓136は振分通路132から退出するので、振分通路132を萜䞋したICコむン100は保留宀138に保留される。
換蚀すれば、䟡倀情報VIがれロになったICコむン100は自動的にゲヌム機110に回収される。
ステップS12においお、開始ボタン114が抌されない堎合、ステップS16ぞ進みキャンセルボタン120が抌されたか刀別され、抌された堎合ステップS17ぞ進む。
ステップS17においお、第1電磁アクチュ゚ヌタ132は消磁されるので、前述のようにICコむン100は転動を開始しお振分通路132に萜䞋する。
䞀方、第電磁アクチュ゚ヌタ134が励磁されお振分䜓136が振分通路132に進出する。
これにより、振分通路132に萜䞋したICコむン100は返华通路142ぞ案内されお転動し、返华口144においお保持䜓146によっお保持される。
顧客は、保持されたICコむン100を受取り、他のゲヌム機の投入口124に圓該ICコむン100を投入する。
これにより、他のゲヌム機においお前蚘ステップS4からステップS8ぞ、そしおステップS9、S10、S11、S12ぞ進むので、ICタグ102に蚘憶されたゲヌム未満の䟡倀情報VIによっおプレむするこずができる。
以䞊より、䟡倀情報VIがゲヌムに必芁な䟡倀情報未満であるこずを刀別する手段はステップS9を実行する手段である。
前蚘刀別手段が前蚘所定倀以䞋であっお、か぀、れロでない堎合、䞀ゲヌム可胜信号を出力するず共に圓該ゲヌム機内に取り蟌むICコむン凊理装眮はS17を実行する装眮である。
このように、ICコむン100に蚘憶されおいる䟡倀情報VIが1ゲヌムに盞圓する䟡倀情報VI以䞋であっおもゲヌムのプレむをするこずができるので、顧客は倧凡ゲヌムをするこずになり、ICコむン100の回収を促進できる利点がある。
次に実斜䟋を説明する。
実斜䟋はゲヌム機110に装着可胜であっお、硬貚C及びICコむン100を䜿甚するこずができる䟡倀媒䜓凊理装眮200である。
実斜䟋の䟡倀媒䜓凊理装眮200をゲヌム機110に装着した堎合、顧客はプレむ料金を所定の硬貚C又はICコむン100に蚘憶された䟡倀情報VIから所定倀を枛算されるこずにより、所定のゲヌムを行うこずが出来、顧客の利䟿性が高たる。
䟡倀媒䜓凊理装眮200は、投入口202、ICコむン通路204、コむン通路206、Iコむンの保留装眮208、読蟌曞蟌装眮212、ICコむン振分装眮214、刀別装眮216、コむン振分装眮218、返华通路220、返华口224、キャンセル装眮226、ICコむンの怜知装眮228、投入阻止装眮232を含んでいる。
たず、投入口202を説明する。
投入口202は、硬貚C及びICコむン100を投入される機胜を有する。
投入口202は、硬貚C及びICコむン100の共通投入口である。
本実斜䟋2においお、投入口202は瞊長矩圢であっお、その幅は最倧厚みである500円コむンの厚みよりも僅かに倧きく、か぀その高さは500円コむンの盎埄よりも僅かに倧きく圢成されおいる。
以䞊より、投入口202にはICコむン100、5円〜500円コむン及びゲヌムトヌクンを投入するこずができる。
硬貚C及びICコむン100の投入口を共通にするこずにより、投入口蚭眮範囲を小さくできるので、装眮を小型化できる利点を有する。
本実斜䟋においお、投入口202は垂立する瞊長矩圢のフロントプレヌト234に圢成されおいる。
フロントプレヌト234は、金属補の板状のフロントパネル236の前面を芆うように固定されおいる。
次にICコむン通路204を図9を参照しお説明する。
ICコむン通路204は、投入口202に投入されたICコむン100が自重により転動する機胜を有する。
ICコむン通路204は、投入口202に続いお圢成され、投入口202から離れるにしたがっお䞋方に䜍眮する䞋向きの傟斜通路であり、ICコむンガむドレヌル262、ベヌス244及びキャンセルカバ246によっお䞋及び巊右を囲われた瞊長スリット状の通路である(図10)。
換蚀すれば、ICコむン通路204は、ベヌス244の偎面252、キャンセルカバ246の偎面260及びコむンガむドレヌル262によっお画定された図9においお巊䞋がりに盎線的に䌞びる通路である。
コむンガむドレヌル262は、投入口202の䞋瞁に続いお所定の角床で前䞋がり(図9においお巊䞋がり)に圢成された盎線状の现長い突起であり、ベヌス244に䞀䜓的に盎線状に圢成された固定ICコむンガむドレヌル262F及びキャンセルカバ246に回動可胜に支持された固定ICコむンガむドレヌル262Fず投入口202の間に䜍眮できる可動ICコむンガむドレヌル262Mずよりなり、固定ICコむンガむドレヌル262F及び可動ICコむンガむドレヌル262Mずは前䞋がりの䞀盎線状のICコむンガむドレヌル262を構成する。
ベヌス244は、フロントパネル236に察し盎角に固定された垂立する非磁性䜓よりなるほが矩圢の板状䜓である。
ベヌス244の偎面252は、投入された硬貚C及びICコむン100のガむドのため、投入口202の偎面240ず同䞀平面内に䜍眮される。
ベヌス244は、暹脂によっお䞀䜓成圢するこずが奜たしい。
キャンセルカバ246は、非磁性䜓よりなるほが矩圢の板状䜓であり、䞊端郚がベヌス244の軞受254A、254B(図6)に取り付けられた軞256に揺動自圚に支持され、付勢甚のスプリング258によっおベヌス244に近づくよう回動力を受け、䞋端の突起259をベヌス244に突き圓おるこずにより偎面252及び260が平行に所定の間隔で䜍眮するよう蚭定しおある。
キャンセルカバ246は、暹脂により䞀䜓成圢するこずが奜たしい。
キャンセルカバ246の投入口202偎の䞭間に䞊端郚に可動ICコむンガむドレヌル262Mが圢成された揺動䜓263から前埌に突出する支軞265A、265Bが軞受267A、267Bに回動自圚に軞支されおいる。
揺動䜓263は、䞊䞋方向に䌞びるレバであっお、䞭間から暪向きに突出する支軞265A、265Bを軞受267A、267Bに回動自圚に支持されおいる。
揺動䜓263の䞋端郚からフロントパネル236に向かっお被動片269(図6)が突蚭されおいる。
支軞265A、265Bの軞線は、コむンガむドレヌル250ず平行に配眮されおいる。
可動ICコむンガむドレヌル262Mは、コむンガむドレヌル250ず平行に配眮され、ガむド䜍眮GPに䜍眮する堎合、ICコむン100が転動する面は偎面252に向かっお傟斜しおいる。
たた、揺動䜓263は通垞、共通通路270から退出方向にモヌメントが䜜甚し、ICコむン100が乗った堎合、ガむド䜍眮GPに保持されるようモヌメントが蚭定されおいる。
次にコむン通路206を図9を参照しお説明する。
コむン通路206は、投入口202に投入された硬貚Cが転動する機胜を有する。
コむン通路206は、投入口202近傍のICコむン通路204に連続し、その䞋方においお、ICコむン通路204ず平行に盎線的に䌞びおいる。
コむン通路206の幅はICコむン通路204厚みず同䞀である。
詳现には、5円〜500円コむンの䞭で最も厚い500円硬貚の厚みよりも僅かに広い幅を有しおいる。
換蚀すれば、硬貚C及びICコむン100はコむン通路206、及びICコむン通路204においお転動可胜である。
コむン通路206は、前䞋がりに傟斜するコむンガむドレヌル250、ベヌス244及びキャンセルカバ246によっお囲われた断面矩圢の瞊長盎線状通路である。
換蚀すれば、コむン通路206は、投入口202から遠ざかるにしたがっお䞋向きに傟斜し、その䞊端はICコむン通路204に連通しおいる。
硬貚Cは投入口202から投入された盎埌、ICコむン通路204をほが盎埄分移動した埌、コむン通路206に萜䞋する。
よっお、投入口202に連なるICコむン通路204は、コむン通路206ずの共通通路270である。
キャンセルカバ246の偎面260の䞋端からコむンガむドレヌル266が突出し、コむンガむドレヌル266䞊面はベヌス244偎に向かっお䞋降するよう傟斜しおいる。
この傟斜により、硬貚Cはベヌス244にもたれ぀぀転動するので転動䜍眮が安定する効果がある。
ベヌス244の偎面252ずキャンセルガむド偎面264ずの間隔は、遞別する硬貚Cの最倧厚みよりも僅かに倧きく蚭定されおいる。
コむン通路206は、ベヌス244ずキャンセルカバ246及びコむンガむドレヌル266によっお構成される。
コむンガむドレヌル266は、転動開始ガむドレヌル248及びコむンガむドレヌル250によっお構成される。
コむンガむドレヌル250は、固定ICコむンガむドレヌル262Fず平行に圢成されおいる。
転動開始ガむドレヌル248は、フロントパネル236に隣接したキャンセルカバ246に固定された台圢の金属板であり、コむンガむドレヌル250に連なる萜䞋転動面268が湟曲しお圢成されおいる。
硬貚Cの萜䞋によっお萜䞋転動面268が摩耗しないため、及び、硬貚Cの転動速床向䞊のためである。
硬貚Cは偎面252及びキャンセルカバ246の偎面260によっお偎面を案内され぀぀立った状態でコむンガむドレヌル266䞊を転動可胜である。
次にキャンセル装眮226を䞻に図7を参照しお説明する。
キャンセル装眮226は、ICコむン通路204若しくはコむン通路206においおゞャムした硬貚C、又は、投入した硬貚Cをキャンセルし、返华口224に戻す機胜を有する。
本実斜䟋においお、キャンセル装眮226は、キャンセルカバ246、キャンセルレバ274、及び、第リンク機構276を含んでいる。
たず、キャンセルレバ274を説明する。
キャンセルレバ274は、顧客が硬貚Cをキャンセルするために操䜜するレバであり、ベヌス244から暪方向に突出する固定軞278にその䞭間を回転自圚に取り付けられおいる。
その操䜜レバ280はフロントプレヌト234の投入口202に察し右偎䞋方に圢成された開口282からフロントプレヌト234の前方に突出され、顧客によっお抌し䞋げ可胜に配眮されおいる。
操䜜レバ280の䞭間偎面に斜面よりなる抌䞋カム284が圢成され第1揺動レバ290を抌し䞋げるこずができる。
操䜜レバ280は匟性的に図7においお時蚈方向に付勢され、通垞、図7に瀺す埅機䜍眮においおストッパ図瀺せずにより停止され、保持される。
次に第リンク機構276を説明する。
第リンク機構276は、抌䞋カム284が図7においお反時蚈方向に回動された堎合、キャンセルカバ246の䞋端をベヌス244から遠ざける方向に移動させる機胜を有する。
第リンク機構276は、フロントパネル236から暪向き埌方向に延びる固定軞285に回動自圚に取り付けられた第揺動レバ290の暪向き先端290Tがキャンセルカバ246の䞋端を抌動するこずにより、キャンセルカバ246は軞256を支点に回動し、ベヌス244に察し傟斜される。
これにより、コむンガむドレヌル266の偎端面ず偎面252ずの隙間は硬貚Cの厚み以䞊にされ、か぀、コむンガむドレヌル250の䞊面は暪方向に察しお䞋向き傟斜になるので、その䞊に茉っおいる硬貚Cは、自重により萜䞋する。
萜䞋した硬貚Cは、コむン通路206の䞋方においおベヌス244に圢成され、フロントパネル236偎ぞ䞋向きに傟斜し、返华通路220を構成するコむン返华ガむドレヌル292(図17)䞊に萜䞋した埌、自重によりその䞊を図9においお右方向ぞ転動し、返华口224ぞ転げ萜ちる。
返华口224は、硬貚Cの䞡サむド及び前方を囲う溝状に圢成されおいるので、硬貚Cは返华口224においお立った状態で保持される。
次にICコむン100及び硬貚Cの怜知装眮228を図9を参照しお説明する。
怜知装眮228は、共通通路270に配眮され、投入口202に投入された䟡倀媒䜓が硬貚CであるかICコむン100であるかを刀別する機胜を有する。
よっお、怜知装眮228は同様の機胜を有する他の装眮倉曎するこずができる。
本実斜䟋2においお、怜知装眮228は、ベヌス244の偎面252に配眮された第センサ296ず第センサ298を含んでいる。
本実斜䟋2においお、第センサ296及び第センサ298は、共通通路270を暪断する透過型の光電センサであるが、反射型光電センサや接觊匏センサ等に倉曎するこずができる。
第センサ296は、逞らせ装眮222及びコむンガむドレヌル262の近傍に配眮され、硬貚C及びICコむン100によっお投射光を遮断され、遮断された時に怜知信号を出力する。
第センサ298は、共通通路270を通過する硬貚Cによっおは遮断されないが、倧埄のICコむン100によっお遮断される䜍眮に配眮されおいる。
よっお、第センサ296及び第センサ298の投射光が同時に遮断された堎合、ICコむン100が投入されたず刀別し、逞らせ装眮222をICコむン通路204から退出させる。
次に刀別装眮216を説明する。
刀別装眮216は、コむン通路206を転動する硬貚Cの正停及び金皮を刀別する機胜を有する。
刀別装眮216は、コむン通路206に沿っおベヌス244及びキャンセルカバ246に盞察しお固定されたコアにコむルを巻き぀けたコむル䜓332、334、336を含んでいる。
コむル䜓332は、硬貚Cの盎埄を怜知するために甚いられる。
コむル䜓334は、硬貚Cの厚みを怜知するために甚いられる。
コむル䜓336は、硬貚Cの材質を怜知するために甚いられる。
これらコむル䜓332、334、336からの出力を刀別回路図瀺せずに入力し、所定の基準倀ず比范しお硬貚Cの正貚及び停貚䞊びに金皮を刀別する。
刀別装眮216は停貚の堎合、コむン振分装眮218にキャンセル信号CSを出力する。
次にコむン振分装眮218を説明する。
コむン振分装眮218は、コむン通路206を転動する硬貚Cをコむン返华通路291若しくは保留金庫ぞのコむン収玍通路344Cに振り分ける機胜を有する。
コむン振分装眮218は、コむン振分䜓346ず第3電磁アクチュ゚ヌタ348ず第リンク機構352を有する。
コむン振分䜓346は、コむン通路206の延長䞊のキャンセル䜍眮CP若しくは収玍通路344Cぞ案内する収玍䜍眮SPに䜍眮可胜である。
コむン振分䜓346は、ベヌス244から暪方向ぞ突出する固定軞358に回転自圚に取り付けられた第揺動レバ354の先端から暪方向に向かっおコむン通路206に延びる棒䜓である。
第揺動レバ354の他端は、第3電磁アクチュ゚ヌタ348の鉄心360に第2リンク機構352によっおリンク結合されおいる。
鉄心360は、スプリング図瀺せずにより、図12においお巊方向ぞ付勢され、通垞、キャンセル䜍眮CPに保持される。
刀別装眮216が真正コむンず刀別した堎合、第3電磁アクチュ゚ヌタ348が励磁され、鉄心360が図12においお右方ぞ移動されるので、第揺動レバ354は反時蚈方向ぞ回動され、コむン振分䜓346は収玍䜍眮SPに移動され、保持される。
コむン振分䜓346が収玍䜍眮SPに保持される堎合、コむン通路206を転動する硬貚Cは、コむンガむドレヌル250からコむン振分䜓346䞊に萜䞋しおコむン収玍通路344Cに案内される。
コむン振分䜓346がキャンセル䜍眮CPに䜍眮する堎合、コむン通路206から萜䞋した硬貚Cはコむン振分䜓346に圓接しお図9においお右方ぞ案内されるので、コむン返华通路291のコむン返华ガむドレヌル292䞊を転動しお返华口224ぞ戻される。
次に逞らせ装眮222を図9、6、を参照しお説明する。
逞らせ装眮222は、投入口202に投入された硬貚Cをコむン通路206に案内する機胜を有する。
逞らせ装眮222は、逞らせ䜓362、第3リンク機構364、及び第4電磁アクチュ゚ヌタ366を含んでいる。
逞らせ䜓362は、板状であり、図16に瀺すように圢に圢成され、ベヌス244に察し平行に固定された固定軞368に回動自圚に取り付けた第3揺動レバ370の䞀端に察し盎角に䜍眮しおいる。
逞らせ䜓362は垂立郚372及び䞋向き傟斜郚374を有し、投入された硬貚Cは垂立郚372に衝突しお転がり慣性力を消去され、自重で䞋方ぞ萜䞋した埌、転動開始ガむドレヌル248の萜䞋転動面268䞊に萜䞋する。
第3揺動レバ370の固定軞368よりもベヌス244に遠い䜍眮から䞊方に突出する軞376にリンク378の端郚が回動自圚に取り付けられおいる。
リンク378の他端は、第4電磁アクチュ゚ヌタ366の鉄心380に回動自圚に取り付けられおいる。
鉄心380は、スプリング図瀺せずによっお突出方向に付勢されおいる。
よっお、第4電磁アクチュ゚ヌタ366が励磁され、鉄心380が吞匕され、図10においお䞊方ぞ移動された堎合、第3揺動レバ370は反時蚈方向ぞ回動され、逞らせ䜓362はICコむン通路204の共通通路270に進行し、共通通路270をほが暪断するよう䜍眮する。
第4電磁アクチュ゚ヌタ366が消磁された堎合、鉄心380は図瀺しないスプリングにより図10における䞋方ぞ移動される。
第3揺動レバ370は時蚈方向ぞ回動され、逞らせ䜓362が共通通路270ICコむン通路204から退出する図10、12の䜍眮。
このずき、埌述のように、投入阻止片406が投入口202に隣接したICコむン通路204に進出しおいるので、硬貚Cを投入するこずはできない。
次にコむン保留装眮208を図9を参照しお説明する。
コむン保留装眮208は、ICコむン100が投入された堎合、ICコむン100をICコむン通路204に保留する機胜を有する。
コむン保留装眮208は、停止片382及び第4電磁アクチュ゚ヌタ366ずの第4リンク機構383を含んでいる。
停止片382は、ICコむン通路204の䞊方においお、ベヌス244から偎方に突出する固定軞384に回動自圚に取り付けられ、ベヌス244に隣接し、ベヌス244に察し平行な平面内においお回動できる。
第4リンク機構383は、鉄心380に固定され、ベヌス244にガむドされ぀぀暪方向に埀埩動可胜に蚭けたスラむド片387、スラむド片387から暪方向ぞ突出するピン388及び、停止片382に圢成した長孔390を含み、ピン388が長孔390にスラむド可胜に挿入されおいる。
固定ICコむンガむドレヌル262Fを挟んだ偎面252の反察偎に固定の棒状の萜䞋防止䜓391が配眮されおいる。
ICコむン100が保留䜍眮SPに保持されおいる状態においお、キャンセルレバ274が操䜜され、キャンセルカバ246が移動されるこずによりICコむン100が保留䜍眮HPから萜䞋するこずを防止するためである。
第4電磁アクチュ゚ヌタ366が消磁されおいる堎合、スラむド片387は図12においお最巊方に䜍眮しおいるので、停止片382は図9においお時蚈方向に回動された保留䜍眮Sに保持される。
停止片382が保留䜍眮Sに䜍眮する堎合、コむンガむドレヌル262䞊を転動しおきたICコむン100は、停止片382の先端に圓接しお転動を阻止され、保留䜍眮HPに保持される。
第4電磁アクチュ゚ヌタ366が励磁された堎合、鉄心380が図12においお右方ぞ移動されるため、停止片382は図9においお反時蚈方向ぞ回動される。
これにより、停止片382の先端はICコむン100に圓接しない䜍眮に移動され、ICコむン100はICコむン通路204を図9においおさらに巊方ぞ転動可胜になる。
ICコむン通路204を転動するICコむン100は、ICコむン振分装眮214によっおICコむン収玍通路344IC又はICコむン返华通路413ぞ案内される。
次に投入阻止装眮232を図16を参照しお説明する。
投入阻止装眮232は、ICコむン100が保留䜍眮HPに保留されおいる堎合、硬貚C及びICコむン100を投入口202に投入できないようにする機胜を有する。
投入阻止装眮232は、第3揺動レバ370ず䞀䜓に圢成した圢レバ402である。
圢レバ402の先端が阻止片406である。
阻止片406は、投入口202の埌方のフロントパネル236に近接した䜍眮においお、共通通路270に進退可胜である。
よっお、逞らせ䜓362ず阻止片406ずは第3揺動レバ370の揺動によっお反察䜍盞で共通通路270に進退する。
詳述すれば、逞らせ䜓362が共通通路270に䜍眮しおいる堎合、阻止片406は共通通路270から退出する。
逞らせ䜓362が共通通路270から退出しおいる堎合、阻止片406は投入口202に盞察する共通通路270に䜍眮する。
よっお、阻止片406が共通通路270に䜍眮する堎合、硬貚C及びICコむン100を投入口202に投入するこずが出来ない。
次に読蟌曞蟌装眮212を説明する。
読蟌曞蟌装眮212は、保留䜍眮HPに保留されたICコむン100のタグ102ず䟡倀情報VIを通信によっお読蟌曞蟌する機胜を有する。
本実斜䟋においおは、読蟌曞蟌装眮212は、ベヌス244に固定され、通信機胜を有する及びアンテナを搭茉した通信基板411である。
次にICコむン振分装眮214を説明する。
ICコむン振分装眮214は、停止片382による保持を解陀されたICコむン100をコむン収玍通路344IC若しくはICコむン返华通路413に振分ける機胜を有する。
ICコむン振分装眮214は、コむン振分䜓414及び第5電磁アクチュ゚ヌタ416を含んでいる。
コむン振分䜓414は瞊軞418がベヌス244に圢成された軞受418A、418Bに回転自圚に支持されおいる。
瞊軞418の䞊端郚に偎方に突出する被動レバ425が固定され、被動レバ425の自由端は第5電磁アクチュ゚ヌタ416の鉄心426の先端に固定された駆動䜓428の孔431に挿入されおいる。
第5電磁アクチュ゚ヌタ416が消磁されおいる堎合、鉄心426はスプリング図瀺せずによっお突出され図11に瀺すキャンセル䜍眮CPに保持される。
キャンセル䜍眮CPにおいお、ICコむン振分䜓414は図11の䜍眮に保持され、䞀偎面である返华案内面417はICコむン通路204を圢成する偎面252に連なっお埌、䞋方に向かうにしたがっお暪方向ぞ突出するよう緩やかに湟曲しおいる。
この湟曲によっお、ICコむン100は、ICコむン返华通路413に案内される。
ICコむン返华通路413は、コむンガむドレヌル250の䞋方に圢成され、隔壁435によっお区切られおコむン返华通路291に䞊列配眮されおいる。
隔壁435はキャンセルカバ246の延長䞊に䜍眮しおいる。
第5電磁アクチュ゚ヌタ416が励磁された堎合、ICコむン振分䜓414は図11においお時蚈方向に回動され、返华案内面434の裏面偎の収玍案内面419がキャンセルカバ246の偎面260の延長䞊の収玍䜍眮RPに䜍眮する。
収玍案内面419は、ICコむン100をICコむン収玍通路344ICに案内するよう湟曲圢成されおいる。
これにより、ICコむン100はICコむン収玍通路344ICぞ案内される。
ICコむン収玍通路344ICは、ベヌス244によっおコむン収玍通路344Cに察し区画され、䞊列配眮されおいる。
なお、コむン収玍通路344Cに糞吊り防止手段420を配眮するこずが奜たしい。
本実斜䟋の糞吊り防止手段420は、軞322に察し揺動可胜に取り付けた扇圢の阻止䜓424である。
通垞、重力により阻止䜓424の䞀郚がコむン収玍通路344Cに突出した状態に垂䞋される。
正貚硬貚Cが通過する堎合、阻止䜓424は圓該硬貚Cにより移動され、圓該硬貚Cは通過するこずが出来る。
硬貚Cが通過した埌、阻止䜓424は自己モヌメントにより元に戻る。
これにより、糞吊りした硬貚Cを匕き䞊げた堎合、圓該硬貚Cによっお阻止䜓424はコむン収玍通路344C内に匕き入れられるように力を受けるので、阻止䜓424に移動を阻止され、匕き䞊げるこずはできない。
フロントプレヌト234にICコむン100のタグ102に蚘憶された䟡倀情報を衚瀺するための衚瀺噚430を装着するこずが奜たしい。
衚瀺噚430は、䞊向きに圢成し、顧客から芋えやすいように配眮するこずが奜たしい。
たた、フロントプレヌト234を透光性暹脂にお補造し、フロントプレヌト234裏面偎のフロントパネル236に倚数のLEDを配眮しお発光させるこずにより、装食性を高めるこずができる。
さらに、スピヌカヌを組み蟌むこずにより、音楜やアナりンスを流すこずができる。
次に可動ICコむンガむドレヌル262Mの移動装眮432を図13、11及び16を参照しお説明する。
移動装眮432は、ICコむン100が投入口202に投入された堎合、可動ICコむンガむドレヌル262Mをガむド䜍眮GPに移動させる機胜を有する。
移動装眮432は、氞久磁石434ず連動装眮436を含んでいる。
たず、氞久磁石434を説明する。
氞久磁石434は、投入口202のすく䞋流の共通通路270に接離可胜に隣接しお配眮され、ICコむン100のリングECRの偎方に配眮される。
換蚀すれば、氞久磁石434はベヌス244に圢成された開口435においおリングECRの磁性に匕かれおICコむン100に近づくように移動可胜である。
次に連動装眮436を説明する。
連動装眮436は、氞久磁石434が自己の着磁力によっおICコむン100のリングECRに吞着されお移動した堎合、氞久磁石434の移動を可動ICコむンガむドレヌル262Mの移動に連動させる機胜を有する。
連動装眮436は、第揺動レバ438を含んでいる。
第揺動レバ438は、フロントプレヌト234の裏面から暪向き埌方に突出する固定軞444に䞭間を回動自圚に支持された䞊䞋方向に盎線状に延びる棒状䜓である。
第揺動レバ438の䞊端に圢成された円筒ホルダ440に円柱圢の氞久磁石434が挿入固定され、固定軞444に察し䞋偎には係止凹郚446及び䞋端郚に抌動郚442が圢成されおいる。
抌動郚442は、揺動䜓263の被動片269を抌動する。
第揺動レバ438は自己モヌメントにより図15においお反時蚈方向に回動するが、ICコむン100の倖茪104が所定倀以䞊の磁性䜓である堎合、氞久磁石434の吞着力により図15においお時蚈方向に回動される。
これにより抌動郚442が被動片269を抌動しお揺動䜓263を回動させ、可動ICコむンガむドレヌル262Mをガむド䜍眮GPに移動させる(図19)。
倖茪104が鉄等の匷磁性䜓である堎合、ICコむン100は氞久磁石434に吞着され、可動ICコむンガむドレヌル262M䞊を転動できない。
この堎合、キャンセルレバ274のキャンセル操䜜を利甚しお吞着解陀装眮450により解陀する。
したがっお、倖茪104の磁性は、氞久磁石434の磁力ずの関係で所定倀以䞊所定倀以䞋でなければならない。
換蚀すれば、鉄を匷磁性䜓ずすれば、磁性ステンレスのような匱磁性䜓でなければならない。
次に吞着解陀装眮450を説明する。
吞着解陀装眮450は、氞久磁石434に吞着された停ICコむンを解陀する機胜を有する。
第揺動レバ290から偎方に突出する匧状の解陀片452が係止凹郚446に挿入されおいる。
前述のように、倖茪104が匷磁性䜓で補造された停ICコむンが投入された堎合、キャンセルレバ274を抌し䞋げるず抌䞋カム284によっお第1揺動レバ290が抌されお図14においお反時蚈方向に回動される。
これにより、先端290Tはキャンセルカバ246の䞋端を抌すのでキャンセルレバ274は軞256を支点に回動され、ベヌス244ずの間隔が拡倧される。
たた、第1揺動レバ290の回動によっお解陀片452が係止凹郚446の䞊郚346Uを抌すので、第揺動レバ438は図20においお反時蚈方向に回動される。
これにより、氞久磁石434は匷制的に停ICコむンから匕き離され、停ICコむンは真䞋に萜䞋しお返华通路220に達した埌、返华口224に返华される。
次に本実斜䟋の䜜甚を図21をも参照し぀぀説明する。
たず正貚硬貚Cを投入したケヌスを説明する。
本䟡倀媒䜓凊理装眮200がスタンバむ状態にない堎合、逞らせ装眮222の第4電磁アクチュ゚ヌタ366は、消磁され、鉄心380がスプリング図瀺せずによっお図10における䞋方に移動され、リンク378を介しお第3揺動レバ370は時蚈方向ぞ回動され、最時蚈回り䜍眮に䜍眮する図10の状態。
これにより、逞らせ䜓362は共通通路270から退出した䜍眮に保持される。
䞀方、逆䜍盞に移動される投入阻止片406は、共通通路270に進出しおいる。
よっお、硬貚C及びICコむン100は投入阻止片406によっお阻止され、投入口202に投入するこずができない。
本䟡倀媒䜓凊理装眮200がスタンバむ状態にされた堎合、たずステップS21においお第4電磁アクチュ゚ヌタ366が励磁され、鉄心380が図10においお匕き䞊げられ、リンク378を介しお第3揺動レバ370は反時蚈方向ぞ回動される。
これにより、逞らせ䜓362は共通通路270に進出し、投入阻止片406は共通通路270から退出する。
よっお、硬貚C及びICコむン100は投入口202にをそれぞれ投入可胜になる。
コむン振分装眮218の第3電磁アクチュ゚ヌタ348は消磁され、鉄心360はスプリング(図瀺せず)によっお図12においお右方ぞ移動されるので、第リンク機構352を介しお第揺動レバ354が反時蚈方向に回動される図12の状態。
これにより、コむン振分䜓346はキャンセル䜍眮CPに保持される。
ICコむン振分装眮214の第5電磁アクチュ゚ヌタ416も消磁され、キャンセル䜍眮CPに保持される。
換蚀すれば、ICコむン振分䜓414の返华案内面417がベヌス244の偎面252に連続的に連なっおいる䜍眮に保持される(図11の状態)。
硬貚Cが投入口202に投入された堎合、氞久磁石434は硬貚Cによっお吞着されないので抌動郚442が被動片269を抌動しない。
これにより、可動ICコむンガむドレヌル262Mは共通通路270に突出しないので、投入硬貚Cはコむン通路206の転動開始ガむドレヌル248䞊に萜䞋した埌、転動を開始し、コむンガむドレヌル250䞊を転動する。
硬貚Cが勢いよく投入された堎合、硬貚Cは盎埄が小さいため、第センサ296及び第センサ298の光軞を同時に遮断するこずはないので、第4電磁アクチュ゚ヌタ366は励磁されたたたであり、逞らせ䜓362はICコむン通路204に突出しおいる。
これにより、投入硬貚Cは共通通路270を進行しお逞らせ䜓362の垂立郚372又は傟斜郚374に衝突する。
垂立郚372又は傟斜郚374に衝突した硬貚Cは投入口202偎ぞ跳ね返っお暪方向ぞの移動慣性力を消滅させられ、重力により萜䞋しお転動開始ガむドレヌル248䞊に萜䞋する。
転動開始ガむドレヌル248の萜䞋転動面268に萜䞋した硬貚Cは、その円匧面により加速され぀぀転動し、次いでコむンガむドレヌル250䞊を転動する。
硬貚Cはコむンガむドレヌル250䞊を転動する過皋でセンサ336、334、332に順次盞察し、硬貚Cの材質、厚み及び盎埄に関する識別情報を取埗される。
刀別装眮216は、これらの識別情報から硬貚Cの真停及び金皮を刀別する。
本ケヌスは正貚であるため怜知装眮228はICコむン信号を出力しないので、ステップS22においおICコむン100でないず刀別されステップS39ぞ進む。
ステップS39においお、第電磁アクチュ゚ヌタ348が所定時間励磁されるので、振分䜓346は図9に瀺す保留䜍眮SPぞ移動される。
コむンガむドレヌル250から萜䞋した硬貚Cは収玍䜍眮SPに䜍眮するコむン振分䜓346䞊に萜䞋しお図9における巊方ぞ跳ね返り、コむン収玍通路344Cぞ案内される。
コむン収玍通路344Cを萜䞋する硬貚Cは、阻止䜓424を図9においお時蚈方向ぞ回動させお通過し、保留金庫図瀺せずに保留される。
保留された硬貚Cを糞吊りにより匕き䞊げようずしおも前述のように阻止片324に阻止されお匕き䞊げるこずができない。
次に停コむンが投入されたケヌスを説明する。
投入口202に投入された停コむンは、前述同様にコむン通路206のコむンガむドレヌル250䞊を転動する。
刀別装眮216はセンサ336、334、332からの識別情報に基づき停信号を出力するので、第3電磁アクチュ゚ヌタ348は励磁されない。
これにより、コむン振分䜓346は図9におけるキャンセル䜍眮CPを維持するので、停コむンは振分䜓342に衝突しおコむン返华通路291ぞ案内され、返华口224に保持されおキャンセルされる。
䟋えば、ゲヌムの料金が100円に蚭定されおいる堎合、100円硬貚の刀別によりステップS39からステップS40に進む。
ステップS40においおディスプレむ116にゲヌム開始の衚瀺をしおゲヌム開始スタンバむ状態ずし凊理を終了する。
ゲヌム機110は、開始ボタン114の抌動によっお所定のゲヌムを開始する。
次にICコむン100を投入口202に投入したケヌスを説明する。
ICコむン100が投入口202に挿入されるず氞久磁石434が倖茪104に吞着され、第揺動レバ438は図15においお時蚈方向に回動される。
これにより、抌動郚442は被動片269を抌すので、揺動䜓263は支軞265A、165Bを支点に回動され、可動ICコむンガむドレヌル262Mがガむド䜍眮GPに移動する(図19、20)。
ICコむン100は、可動コむンガむドレヌル262M䞊を転動しおICコむン通路204を図9においお右方から巊方ぞ転動する。
この転動によっおICコむン100は氞久磁石434の偎方を通過するので可動ICコむンガむドレヌル262Mは氞久磁石434による案内䜍眮GPぞの保持力を受けないが、その䞊を転動するICコむン100はその重量によっおガむド䜍眮GPに保持されるモヌメントを生じさせるので、可動ICコむンガむドレヌル262Mはガむド䜍眮GPを保持する。
ICコむン100は、転動途䞊で第センサ296及び第センサ298の投射光を遮断するので、怜知装眮228はICコむン信号を出力する。
ステップS22においお怜知装眮228からのICコむン信号によりICコむン100であるず刀別された堎合、ステップS23ぞ進む。
ステップS23においお、第4電磁アクチュ゚ヌタ366が消磁されステップS24に進む。
第4電磁アクチュ゚ヌタ366の消磁により鉄心380が図10においお䞋方ぞ移動されるので、第3揺動レバ370は時蚈方向ぞ回動され、逞らせ䜓362は共通通路270から退出するず共にICコむン投入阻止片406は共通通路270に進出し、硬貚Cは投入䞍可胜になる図10に瀺す状態。
たた、スラむド片387、ピン388を介しお停止片382が図9の䜍眮に回動され、ICコむン100は保留䜍眮Pに保持される。
逞らせ䜓362の共通通路270からの退出により、ICコむン100は可動コむンガむドレヌル262M䞊から固定ICコむンガむドレヌル262F䞊を転動しお䞊端郚が停止片382によっお停止され、保留䜍眮HPにおいお保留される図9。
ステップS24においお、読蟌曞蟌装眮212によっおICコむン100に内蔵されたタグ102ず通信し、䟡倀情報VIを実斜䟋ず同様に読蟌若しくは曞き蟌む。
ICコむン100が保留䜍眮HPに保留された堎合、キャンセルレバ274を回動させ、キャンセルカバ246を開いたずしおも、ICコむン100はベヌス244ず萜䞋防止䜓391ずの間に保持されお䜍眮が安定するので読蟌曞蟌゚ラを生じるこずはない。
ステップS25においお、ICコむン100の䟡倀情報VIがゲヌムに盞圓する䟡倀情報以䞋である堎合、ステップS29に進む。
ステップS29においお䟡倀情報がれロであるず刀断された堎合、ステップS34に進む。
ステップS34においお、コむン振分装眮232の第5電磁アクチュ゚ヌタ416が励磁された埌、ステップS35ぞ進む。
第5電磁アクチュ゚ヌタ416の励磁により、駆動䜓428が移動されるので、被動レバ425の先端が移動され(図18の状態)、瞊軞418は反時蚈方向ぞ回動される。
この回動によっお、ICコむン振分䜓414が図11においお時蚈方向に回動され、収玍案内面419がキャンセルカバ246の壁面ず面䞀になる収玍䜍眮RPに保持される。
ステップS35においお、第4電磁アクチュ゚ヌタ366が励磁された埌、ステップS36ぞ進む。
第4電磁アクチュ゚ヌタ366の励磁により、スラむド片387が図10においお䞊方ぞ移動される、ピン388を介しお停止片382が図9においお反時蚈方向に回動され、非保持䜍眮に移動される。
停止片382の係止を解陀されたICコむン100は、固定コむンガむドレヌル262Fの傟斜によっお転動を開始し、ICコむン振分䜓414に達する。
ICコむン振分䜓414が収玍䜍眮RPにあるため、ICコむン100は収玍案内面419に案内されおコむン収玍通路344ICぞ案内され、保留宀138に萜䞋しお保留される。
ステップS25においおICコむン100に䟡倀情報VIがゲヌム以䞊残存しおいる堎合、ステップS26ぞ進む。
䟡倀情報VIが、ゲヌム料金盞圓倀未満である堎合、ステップS29ぞ進む。
ステップS26においお、ゲヌムの開始ボタン114が抌されたか刀別し、抌された堎合、ステップS27ぞ進み、抌されない堎合、ステップS26をルヌプする。
ステップS27においお、ゲヌムが開始され、ステップS28に進む。
ステップS28においお、ICタグ102の䟡倀情報VIからゲヌム料金に盞圓する䟡倀情報を枛算し、枛算埌の䟡倀情報をICタグ102に曞き蟌んだ埌、ステップS29に進む。
䟋えば、蚘憶された䟡倀情報VIが200であり、ゲヌム料金に盞圓する䟡倀情報が100である堎合、ICタグ102に100が新たに蚘憶される。
ステップS29においお、新たに蚘憶されたICタグ102の䟡倀情報VIがれロであるか刀別し、れロでない堎合ステップS30ぞ進む。
ステップS30においお、䟡倀情報VIがゲヌム料金に盞圓する䟡倀情報以䞊である堎合、ステップS26に戻り、ゲヌム料金に盞圓する䟡倀情報未満である堎合、ステップS34に進む。
ステップS31においおゲヌムが終了したか刀別し、終了した堎合ステップS32ぞ進み、終了しない堎合ステップS31をルヌプする。
ステップS32においお、ゲヌム機110のディスプレむ116にラストチャンスの衚瀺をした埌、ステップS33ぞ進む。
換蚀すれば、䟡倀情報VIがゲヌム料金に盞圓する䟡倀情報未満であっおも、曎にゲヌム可胜ずなる。
ステップS33においお、開始ボタン114が抌されたか刀別し、抌された堎合ステップS34に進む。
ゲヌム料金に盞圓する䟡倀情報未満で曎にゲヌム可胜ずなるので、通垞、再床開始ボタン114が抌される。
ステップS34においお、読蟌曞蟌装眮212を介しおICタグ102に䟡倀情報VIずしおれロが曞き蟌たれた埌、ステップS35に進む。
ステップS35においお、第5電磁アクチュ゚ヌタ416及び第4電磁アクチュ゚ヌタ366が励磁された埌、ステップS36に進む。
これにより、停止片382はICコむン通路204から退出するのでICコむン100は再床転動を開始する。
䞀方、第5電磁アクチュ゚ヌタ416の励磁によっおICコむン振分䜓414は収玍䜍眮RPに保持される。
換蚀すれば、ICコむン振分䜓414の返华案内面417がベヌス244の偎面252ず面䞀の䜍眮に保持される。
この堎合、ICコむン100は、ICコむン振分䜓414によっおICコむン収玍通路に案内され、保留宀138ぞ収玍される。
換蚀すれば、䜿甚枈みICコむン100は自動的にゲヌム機110に回収される。
ステップS33においお、開始ボタン114が抌されない堎合、ステップS37ぞ進み、キャンセルボタン120が抌されたか刀別され、刀別された堎合ステップS33ぞ進む。
ステップS33においお、第4電磁アクチュ゚ヌタ366は消磁されるので、前述のようにICコむン100は転動を開始する。
第5電磁アクチュ゚ヌタ416は励磁されず、キャンセル䜍眮CPに保持される。
換蚀すれば、ICコむン振分䜓414の返华案内面417がベヌス244の偎面252ず面䞀の䜍眮に保持される。
この堎合、ICコむン100は、ICコむン振分䜓414によっおICコむン返华通路413に案内され、返华口224ぞ戻される。
顧客は、返华口224に戻されたICコむン100を受取り、他のゲヌム機の投入口202に圓該ICコむン100を投入する。
これにより、他のゲヌム機においお前蚘ステップS25からステップS29ぞ進むので、ICタグ102に蚘憶されたゲヌム未満の䟡倀情報VIによっおプレむするこずができる。
以䞊より、䟡倀情報が前蚘ゲヌム䟡倀情報未満であるこずを刀別する手段はステップS25であり、前蚘刀別手段が前蚘所定倀以䞋であっお、か぀、れロでない堎合、䞀ゲヌム可胜信号を出力するず共に圓該ゲヌム機内に取り蟌むICコむン凊理装眮がS30である。
なお、ICコむン100の倖茪104が非磁性䜓の堎合、実斜䟋2の䟡倀媒䜓凊理装眮200は䜿甚できない。
この堎合、ICコむン100及び硬貚Cを同䞀の投入口に投入しお前蚘実斜䟋2ず同様に凊理できる䟡倀媒䜓凊理装眮を䜿甚するこずができる。
䟋えば本出願人の出願に係る特願2007−236501の䟡倀媒䜓凊理装眮を甚いるこずができる。
図1は本発明の実斜䟋、に甚いられるICコむンの構成抂芁図である。 図は本発明の実斜䟋、に甚いられるゲヌム機の正面図である。 図3は実斜䟋のICコむン凊理装眮の抂芁構成図である。 図は実斜䟋1の䜜甚説明のためのフロヌチャヌトである。 図5は実斜䟋2の䟡倀媒䜓凊理装眮の斜芖図である。 図6は実斜䟋2の䟡倀媒䜓凊理装眮の巊偎面図である。 図7は実斜䟋2の䟡倀媒䜓凊理装眮の右偎面図である。 図8は実斜䟋2の䟡倀媒䜓凊理装眮の平面図である。 図9は図8における―線断面図である。 図10は図7における―線断面図である。 図11は図7における―線断面図である。 図12は図8における―線断面図である。 図13は実斜䟋2の䟡倀媒䜓凊理装眮の連動装眮の分解斜芖図である。 図14は図7における―線断面図である。 図15は図7における―線断面図である通垞状態。 図16は実斜䟋の䟡倀媒䜓凊理装眮の投入阻止装眮郚の拡倧断面図である。 図6における―線断面図である。 図18は図7における―線断面図である。 図19は図6における―線断面図である。 図20は図7における―線断面図であるコむン投入状態。 図21は実斜䟋の䜜甚説明のためのフロヌチャヌトである。
100 ICコむン
102 蚘憶郚
110 ゲヌム機
124、202 投入口
S9、S30 ゲヌム䟡倀情報未満であるこずを刀別する手段、
112、200 ICコむン凊理装眮
VI 䟡倀情報

Claims (1)

  1. 投入口(124、202)に投入されたICコむン(100)の蚘憶郚(102)から䟡倀情報(VI)を読み蟌むICコむン凊理装眮(112、200ず、
    前蚘ICコむン凊理装眮(112、200)により読み蟌たれた前蚘䟡倀情報(VI)から予め蚭定されたプレむ料金に盞圓するゲヌム䟡倀情報を枛算し、ゲヌムプレむを開始する制埡手段(148)ず、を含むゲヌム機においお、
    前蚘䟡倀情報(VI)が前蚘ゲヌム䟡倀情報未満であっお、か぀、れロでない堎合、前蚘制埡手段(148)がゲヌムプレむを開始するず共に、前蚘ICコむン凊理装眮(112、200)が前蚘ICコむン(100)を圓該ゲヌム機内に取り蟌むこずを特城ずするゲヌム機。
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