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JP2009290389A - 画像処理装置 - Google Patents

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JP2009290389A JP2008138855A JP2008138855A JP2009290389A JP 2009290389 A JP2009290389 A JP 2009290389A JP 2008138855 A JP2008138855 A JP 2008138855A JP 2008138855 A JP2008138855 A JP 2008138855A JP 2009290389 A JP2009290389 A JP 2009290389A
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Tomoyuki Nonaka
智之 野中
Hironori Komi
弘典 小味
Keisuke Inada
圭介 稲田
Yusuke Yatabe
祐介 谷田部
Mitsuhiro Okada
岡田  光弘
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Hitachi Ltd
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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Abstract

【課題】
画像データを圧縮しメモリに書込み、メモリから読み出したデータを伸張することで、メモリにアクセスする数を削減し、有効に使用できるバンド幅を増加することは出来る。しかし、画像データを処理するLSIなどでは、メモリにアクセスする処理は1系統とは限らないため、複数のアクセスが介在する。このとき1系統だけ上記の処理を行っても、メモリアクセス数の削減の効果は少なく、更なる削減効果を得ることはできない。また、メモリにアクセスする画像処理は、例えばFIFO的にリニアにアクセスする処理や、ランダムにアクセスする処理にも対応する必要がある。
【解決手段】
本発明では、画像データを圧縮伸張する圧縮伸張部を、画像処理を行う複数の制御部を調停する調停部と、制御部との間に、各々配置し、且つ、前記圧縮伸張可逆圧縮伸張方式と、非可逆圧縮伸張方式の回路を備え、機能により圧縮方式を切り替え可能とした装置を提供する。
【選択図】 図1

Description

本発明は画像処理装置に関する。例えば、動画像若しくは静止画像などをダイナミックランダムアクセスメモリ(DRAM)に代表されるような、メモリにアクセスする処理を必要とする画像処理システムに関する。
本技術分野の背景技術として、例えば、特開平10−301841号公報(特許文献1)がある。該公報には、「[課題]メモリアクセスの際のデータバンド幅の向上が必要とされているが、一方ではメモリLSIの外部インタフェースとメモリバスの高速化は電気設計上の困難に直面している。そこで、高速化技術に頼らない別の方法で実効的なデータバンド幅の向上を実現するメモリLSI技術を提供する。[解決手段]圧縮・伸長機能付きメモリLSI1は内部に圧縮伸長部13を搭載して構成されている。この構成において、圧縮伸長部13のデータ圧縮器14を用いてメモリ部12に対する圧縮リードを行い、データ伸長器15を用いてメモリ部12に対する圧縮ライトを行う。[効果]物理的なデータバンド幅が従来と同等の場合でも、実効的にはより大きなデータバンド幅を実現することができる。」(要約)と記載されている。
また、特開2007−214813号公報(特許文献2)がある。該公報には、「[課題]画素データの量子化ビット数が8ビットを超え16ビット未満の画像データを効率的に圧縮符号化する。[解決手段]画素データをLSB側の8ビットとLSB側の8ビットを除くMSB側のビットとに分離する。LSB側ビットは、DPCMとハフマン符号化により圧縮する。MSB側ビットは、隣接する画素によるMSB側ビットの例えば1バイト分を単位として、MSB側ビット単位のランレングス処理を行い、処理できたら、1バイト単位のランレングス処理を行う。MSB側ビット単位のランレングス処理は、1バイト内の全てのMSB側ビットが一致する場合のみ行う。ラン数は画素データの量子化ビット数により固定的なので、出力しない。LSB側ビットとMSB側ビットとで夫々適切な符号化ができ、効率的に圧縮符号化がなされ、LSB側ビットおよびMSB側ビットの処理を並列的に行うことで、処理が高速化される。」(要約)と記載されている。
また、特開2007−214814(特許文献3)がある。該公報には、「[課題]画素データの量子化ビット数が8ビットを超え16ビット未満の画像データが圧縮符号化されたデータを復号化する。[解決手段]量子化ビット数が8ビットを超え16ビット未満の画素データがLSB側の8ビットからなる第1の部分と、第1の部分を除いたMSB側のビットからなる第2の部分とに分離された、第1の部分に対して可逆的な第1の圧縮符号化が行われた第1の圧縮符号化データと、第2の部分に対して第1の圧縮符号化とは異なる可逆的な第2の圧縮符号化が行われた第2の圧縮符号化データとからなる圧縮符号化データに対し、第1及び第2の圧縮符号化データを夫々復号化し、第1の圧縮符号化データが復号化された第1の復号化データと、第2の圧縮符号化データが復号化された、第1の復号化データと画素データが対応する対応する第2の復号化データとを統合して出力する。」(要約)と記載されている。
特開平10−301841号公報 特開2007−214813号公報 特開2007−214814号公報
近年、デジタル画像処理は、放送のHD(HighDefinition)化、デジタルビデオカメラのセンサの画素数増化に伴い、画像処理に用いる画素数は年々増加している。
これらの画像信号の処理には、例えば映像中のノイズを除去するノイズ除去処理や、ハードディスクドライブ装置(以後HDDと略す)や光ディスクドライブ装置(以後DVDと略す)などの記録媒体に一定のビットレートで記録するために圧縮を施す圧縮処理や、画面上に操作画面や番組情報を表示する描画処理などがあり、これらの処理は共通して、例えばSDRAM(Synchronous DRAM 以後SDRAMと略す)などのメモリに一旦画像データを書き込むことが必要となる。
HD化に伴い、このメモリへのアクセスが過多になってきており、消費電力や製品のコストアップに繋がる課題がある。
特許文献1においては、メモリ集積回路並びにこれを用いた主記憶システム及びグラフィクスメモリシステムに関し、特にDRAMに代表されるような、コンピュータシステムの中で主記憶システムやグラフィクスメモリシステムを構成するために用いられる大容量の半導体メモリLSI(大規模集積回路)に関し、物理的なデータバンド幅が従来と同等の場合でも、実効的にはより大きなデータバンド幅を実現することができる発明が開示されている。
また、取り扱う画像データのビット幅が8bit以上となった場合にMSB側の8bitとLSB側の8bitに分けて圧縮、伸張を行う発明が開示されている。
前記特許文献1、2及び3は画像データを圧縮しメモリに書込み、メモリから読み出したデータを伸張することで、メモリにアクセスする数を削減し、有効に使用できるバンド幅を増加することは出来る。
しかし、画像データを処理するLSIなどは、メモリにアクセスする処理が1系統とは限らないため、複数のアクセスが介在する。このとき1系統だけ上記の処理を行っても、メモリアクセス数の削減効果は少なく、更なる削減効果を得ることはできない。
また、メモリにアクセスする画像処理は、例えばFIFO(First In First Out)的にメモリのアドレスに対して、リニアにアクセスする処理や、ランダムにアクセスする処理にも対応する必要がある。
そこで、例えば、上記課題を解決するため、画像データを圧縮伸張する圧縮伸張部を、画像処理を行う複数の制御部を調停する調停部と、制御部との間に、各々配置し、且つ、前記圧縮伸張方式を、可逆圧縮伸張方式と、非可逆圧縮伸張方式の回路を備え、機能により圧縮伸張方式を切り替え可能とした装置を提供する。
詳細には、特許請求の範囲に記載の発明により解決される。
本発明により、例えば、情報量が大きい画像データにおいても、メモリへのアクセス数を削減できバンド幅を有効に活用できるため、消費電力を低減した画像処理装置を提供できる。
また、例えば、バンド幅を削減し且つ、ランダムアクセスが可能となるため、画像処理をより多く使用した機能を搭載でき、使い勝手を向上した画像処理装置が提供できる。
上記した以外の課題、構成および効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
以下、図面を用いて、実施例を説明する。
本発明の好適な一実施例として、画像処理装置の構成及び動作の説明をする。
図1を用いて実施例の構成を説明する。
図1中の画像処理部001,004,007,010は、例えば、画像データとして、各々8bitに量子化された輝度信号と色差信号などのベースバンドの信号をフレーム単位で処理するために例えば、SDRAMへの書込みまたは読出しが必要となる処理部であり、前記のベースバンド信号が入力部002、008を介し、圧縮部003、009に入力される。
また、出力部005、011を介し、伸張部006,012にて伸張処理を施されたベースバンド信号が画像処理部004、010に供給される。前記圧縮部003、009また、前記伸張部006、009は調停部013により、選択された順番にメモリ制御部014を介して、接続部015に接続された外部メモリ016に、書込みまたは読み出し処理を行う構成となる。前記圧縮部003と前記伸張部006では、圧縮と伸張は対に考え、圧縮部003で圧縮した画像データを伸張部006で伸張可能とする。
図2は前記圧縮部003、009の具体的な例を示し、圧縮伸張前後の画像データを、全く同じとする可逆性のアルゴリズムと、圧縮伸張後の画像データに若干の劣化が生じる、非可逆性のアルゴリズムを切り替える構成を示す。
入力部201から画像データが入力され、入力部205からの供給された信号により、可逆圧縮部202と非可逆圧縮部203のどちらか一方をセレクタ204で選択し、圧縮した画像データを出力部206から出力する構成である。
図3は前記伸張部006、012の具体的な例を示し、前記圧縮部と同じく可逆性のアルゴリズムと、非可逆性のアルゴリズムを切り替える構成を示す。
入力部301から圧縮画像データが入力され、入力部305からの供給された信号により、可逆伸張部302と非可逆伸張部303のどちらか一方をセレクタ304で選択し、伸張した画像データを出力部306から出力する構成である。
図4及び図5は圧縮伸張部の選択信号により、例えば可逆圧縮部202が選択されている場合は選択されていない非可逆圧縮部203の動作を完全に停止させ、消費電力を削減させた例を示す。図5に示す伸張部においても同様の効果が得られる。
図6は、圧縮部により画像データが圧縮されSDRAMに書き込まれるまでの動作フローを示した図である。
ここでは、画像処理部001から画像データが入力され、圧縮部003にて圧縮した画像データを伸張部006にて伸張する経路について説明するが、画像処理部007と圧縮部009と伸張部012についての経路も同様である。
まず最初に、画像処理部001、圧縮部003、調停部013を初期化する(S101,S201,S301)。ここでは、各部に対して例えば、CPUなどにより、リセット処理や動作モードを設定するレジスタの値を設定する。
まず、画像処理部001が、圧縮部003に対して、書込み要求を発行する(S102)。圧縮部003は画像処理部001からの書込み要求を受け付け、画像処理部001に対してデータ転送許可を発行する(S202)。画像処理部001は、データ転送許可が発行されると、例えば64バイト(以後Bと略す)単位で画像データを出力する(S103)。圧縮部003は、画像処理部001からの画像データを、初期化時に設定された動作モードに従い、可逆方式の圧縮もしくは非可逆方式の圧縮を行う(S203)。圧縮部003は、圧縮した画像データを調停部013に対して、例えば64B単位で転送する構成とする。前記圧縮した画像データと、次に圧縮する画像データとの加算で64Bにパッキング可能であるか否かを判定し(S204)、可能であれば、再度画像処理部001に対してデータ転送許可を発行する(S205)。画像処理部001は再度画像データを出力するため、仮想的にSDRAMに対しては2回アクセスしたことになる(S104)。
判定結果が不可の状態、つまりSDRAMへの書込み分のデータが充填されれば、調停部013に対して書き込み要求を発行する(S207)。調停部013は、圧縮部003からの転送要求に対して、受付が可能か否かを判定し(S302)、SDRAMへの書込みが不可能な場合は、SDRAMへの書込みが可能になるまで転送要求を待たせるか、もしくは転送要求をキューイングし、可能な場合は、圧縮部003に対してデータ転送許可を発行する(S303)。
圧縮部003は、調停部013からのデータ転送許可の発行を受け、圧縮した書込みデータを調停部013に対して出力し、調停部013、メモリ制御部014により、SDRAMに対しては1回のアクセスで書込みが行われる。
上記例は、圧縮部003の圧縮率を1/2に設定した場合であるが、圧縮率は1/2以外の値に設定しても、SDRAMへの書込み回数を削減できる効果が得られる。
次に圧縮され書き込まれた画像データを外部メモリ016から読み出し伸張する処理につき説明する。
図7は、圧縮部により画像データが圧縮されSDRAMに書き込まれたデータを、伸張部により伸張し、伸張した画像データを画像処理部に供給するまでの動作フローを示した図である。
圧縮時と同様に、最初に画像処理部004、伸張部006、調停部013を初期化する(S401,S401,S401)。ここでは、各部に対して例えば、CPUなどにより、リセット処理や動作モードを設定するレジスタの値を設定する。但し、調停部013については、圧縮時に初期化しているのであれば、ここで再度行わなくとも構わない。
まず、画像処理部004が、伸張部006に対して、読み出し要求を発行する(S402)。伸張部006は画像処理部004からの読み出し要求を受け付け、伸張部006内に伸張処理中の画像データが存在しているか否かを判定し(S502)、画像データが無い場合は、調停部014に対して読み出し要求を発行する(S503)。画像データが存在する場合は、調停部014に対して、転送要求は発行しない。調停部013は、伸張部006からの読み出し要求を検出すると、外部メモリ016への読み出しが不可能な場合は、外部メモリ016への読み出しが可能になるまで読み出し要求を待たせるか、もしくは読み出し要求をキューイングし(S602)、可能な場合は、読み出し処理を実行し(S603)、伸張部006に対して、データ転送許可を発行し(S604)、メモリ制御部014を介して、データ転送を発行する(S605)。伸張部006は、調停部013から受信した圧縮画像データに対して、伸張処理を施す(S504)。伸張部006は、伸張した画像データが、画像処理部004に対して、1回当たりにデータ転送する単位分に達しているか否かを判定し(S505)、未だ不足が生じている場合は、再度伸張処理を実行し(S506)、転送可能なサイズ分がある場合は、画像処理部004に対してデータ転送許可を発行する(S507)。
続けて、伸張された画像データを画像処理部004に転送する(S508)。画像処理部004は、画像データを受信し(S403)、画像処理部004特有の処理を施し(S404)、必要に応じて、再度伸張部に対して、読み出し要求を発行する(S405)。伸張部006は、処理としては、再度伸張処理中の画像データの有無を確認し(S502)、まだ伸張後のデータがある為、転送サイズ判定(S504)に進み、さらに1回当たりのデータ転送する単位分があることにより、データ転送許可の発行(S507)と、データ転送が行われる(S508)。
外部メモリ016からは圧縮画像データを1回のアクセスで済ませ、伸張部006で元の画像データに伸張し、画像処理部004に対して、2回のアクセスで転送する構成となる。
上記例は、圧縮率を1/2に設定した場合であり、圧縮率は1/2以外の値に設定しても、外部メモリ016への読み出しを回数削減できる効果を得ることができる。
図8は、前記画像処理部001の画像データの処理を示す概念図である。
圧縮部003の入力には、1回の書き込み要求に対して、データのサイズを例えば64Bとし転送する。この値は、例えばSDRAMの1回のコマンドに対してアクセス可能なバーストサイズにしておくと各種の画像処理部に親和性が取りやすくなる。圧縮部003は、例えば圧縮率1/2で圧縮し、32Bのデータとする。メモリへの書き込むサイズは、前記バーストサイズの64Bとなる。 従って、バーストサイズになるまでアクセスを行わない為、次の圧縮部への画像データが入力され、圧縮した32Bの画像データがそろったところで、メモリに書込みが行われる。
メモリからの読み出し時は、1バースト読出しを行った時点で、伸張処理を行う。圧縮率が1/2の場合は、64Bの圧縮画像データを32Bの2回に分けて伸張処理を施し、64B単位で画像処理部に転送する。この構成により、SDRAMなどのメモリに対してのアクセス数を削減できる。
前記画像処理部001、004は具体的には、フレーム間でのノイズ除去回路や、入力画像データの垂直ライン数と水平画素の有効サイズを縮小または拡大するようなスケーリング処理や、操作画面などの描画処理や、記録媒体に所望時間内に記録するために画質のビットレートを変換する処理などが考えられるがこれに限定したものではない。
図9は、圧縮部に入力される画像データの一実施例を示す図である。ベースバンドの画像データの場合は、輝度信号と色差信号の2種類が考えられ、1回のバースト中に輝度信号と色差信号が混在することが考えられる。圧縮を行う場合は、相関性があるデータ間で処理するほど高効率である。1回のバースト内に輝度と色差が例えば入れ子状態になったデータを圧縮すると、輝度信号と色差信号との間で相関性を取る為圧縮効率が悪くなる傾向とである。
前記傾向を回避するように、バースト内で例えば、輝度のみと色差のみに分けて圧縮を行うことにより相関性を高めることができ圧縮効率を上げることができる。並び替えた後の処理は、輝度と色差を並列に処理してもよいし、輝度、色差もしくは色差、輝度の順に処理しても同じ効果が得ることが出来る。また輝度と色差信号以外にも、RGB信号においても並び替えによる効果を得ることはできる。
図10は、別々に分かれていた圧縮部と伸張部を共通化し圧縮伸張部021、023とした実施例であり、図1の構成と同一の効果が得ることが出来る。
また、画像処理部020、022が圧縮処理と伸張処理を排他的に処理する制限を付けることにより、別の効果として圧縮伸張部021、023の回路規模を削減することが可能となる。
前記圧縮伸張部につき、具体的な圧縮伸張方式は、例えば、予測符号化、周波数変換、量子化、ランレングス符号化、エントロピー符号化、算術符号化、ユニバーサル符号化などの組み合わせで構成することができるが、本発明は圧縮伸張方式については特に限定するものではない。
図11は、画像処理部につき具体化した一実施例である。
同一の機能を持つ部分に関しては、同一符号を付し説明を省略する。
第1の画像処理部020は、例えばノイズ除去回路であり、入力された画像データをメモリ016に書込み、フレーム相関を利用してノイズ成分を除去する。
次に第2の画像処理部として、エンコーダ024を配し、ノイズ除去した画像データをメモリ016に書込み、順次画像データをメモリ016から読み出しエンコード処理をして、符号化データを生成する。
第3の画像処理としては、デコーダ026を配し、エンコードした符号データを画像データにデコードする。
第4の画像処理としては、デコードした画像データを、例えばサムネイル画面に縮小して貼り付け処理をする。
このような処理を行うシステム内において、エンコード024で符号化するまでの間は、圧縮伸張部021、025により圧縮することにより、データの劣化を起こすことは画質自体の劣化に繋がる為、好ましくない。従って、圧縮方式としては、可逆方式の圧縮を行い、画質劣化はなく、かつ圧縮効果もえることができる構成とする。
また、デコード後の画像処理022でのデコード画面の縮小化においては、多少の画質の劣化が生じても影響が少ない。そのため、高効率な圧縮方式にバンド幅のマージンを確保することにより、描画の高速処理を行うことができる。従って、圧縮方式としては非可逆圧縮を用いる構成とする。
このように用途に合せて、可逆方式と非可逆方式とを切り替えて処理することにより、メモリへのアクセス数の削減効果と画質の品質も保ちつつ、高速処理を行うことが可能となる。
図12は、SDRAMなどの外部メモリの代わりとして、例えばPCIバスなどの外部バスに対して適用した実施例である。同一の機能を持つ部分に関しては、同一符号を付し説明を省略する。
調停部013に接続するメモリ制御部014の代わりとして、外部バス制御部030を用い、外部バス032に接続部031を介して接続した構成である。前記構成により、SDRAMなどのメモリ以外のPCIバスなどにおいても、同様にアクセス数を削減することが可能となる。
従って、外部バス032に接続された画像処理部033とのデータ通信にマージンができることにより、さらに多くの情報量を通信可能となる。
図13は、本実施例を用いた第1の製品実用例を示す。
本実施例は、アナログやデジタルのテレビ放送を受信しデコードした画面を表示する、また、受信した番組をHDDや光ディスクドライブ装置DVDなどの記録媒体に符号化し記録する、また、既に記録してある番組をHDDやDVDなどの記録媒体から読み出し、デコードした画面を表示する場合に有効である。同一の機能を持つ部分に関しては、同一符号を付し説明を省略する。
たとえば放送用衛星などの中継局からの電波が入力されチューナ部401で、RF帯域の電波はIF帯域(Intermediate Frequency)に周波数変換され、受信チャネルに依存しない一定の帯域の信号として、復調部402に出力する。 復調部402は、チューナ部401から入力されたビットストリームに伝送のために施された変調操作を復調し、伝送途中で発生した符合の誤りを検出し、さらには訂正した後、デマルチプレクサ部403に出力する。
デマルチプレクサ部403は、伝送暗号の解除を行った後、プログラムが多重化されている1トランスポンダ周波数を選択し、この選択した1トランスポンダ内のビットストリームを1プログラムのオーディオとビデオのパケットに分離化する。
デコード装置405では前記ビデオとオーディオのストリームをデコードし、デコードした画像データを表示部410に供給する。 また、記録媒体部409にコンテンツを記録するため、エンコード装置407において圧縮率を変更したストリームとして、記録媒体インターフェース部408を介して記録媒体部409に記録される。またデマルチプレクサ403からのストリームを直接記録しても構わない。
本構成の各部はユーザインタフェース部404から入力された動作命令に基づき、全体制御CPU部406から制御される。
この構成において、SDRAMなどのメモリ016に対して、各部から書込み、読み出し処理が行われる経路に画像処理装置100を配置する。
これにより、メモリ016に対してのアクセス全てに、圧縮効果を得ることができ、そのままの状態で用いれば、アクセス回数を削減でき消費電力を削減できる。
また、圧縮により空いたメモリのアクセス数を他のアプリケーションに割り当てることができる。
図14は、本実施例を用いた第2の製品実用例を示す。
本実施例は、例えばカメラなどの撮像素子からの画像データや、外部からデジタル画像コンテンツなどを入力し、HDDや光磁気ディスクなどの記録媒体に符号化し,符号化レートを変えて保存する場合に有効である。同一の機能を持つ部分に関しては、同一符号を付し説明を省略する。
例えば、CMOSやCCDなどのセンサから構成される撮像部413が撮像した画像データをベースバンドの画像データに変換し、ノイズ除去部414で、ベースバンドの画像データを例えばフレーム相関を使用して、映像データ内のノイズ成分を除去し、画郭調整部415で、ノイズ成分を除去した画像データの有効画素領域を拡大もしくは縮小して、エンコーダ407に供給する構成になっている。
この構成においても、画像処理装置100を各部とメモリ016の間に配置することにより、メモリアクセス数を削減することができる。
また、エンコード装置407の前段の、撮像部413、ノイズ除去部414、画郭調整部415においては圧縮方式を可逆方式とすることで画質の品質を保ちつつ、圧縮によるメモリへのアクセス数の削減効果を得ることができる。
なお、本発明は上記した実施例に限定されるものではなく、様々な変形例が含まれる。例えば、上記した実施例は本発明を分かりやすく説明するために詳細に説明したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。また、ある実施例の構成の一部を他の実施例の構成に置き換えることが可能であり、また、ある実施例の構成に他の実施例の構成を加えることも可能である。
本発明は、例えば、ベースバンドの画像を制御するシステムに適用することができる。
実施例1のブロック図 実施例1の圧縮部の1例を示すブロック図 実施例1の伸張部の1例を示すブロック図 実施例1の圧縮部の1例を示すブロック図 実施例1の伸張部の1例を示すブロック図 実施例1の圧縮処理のフロー図 実施例1の伸張処理のフロー図 実施例1の圧縮伸張処理の概念図 実施例1の入力画像データを示すブロック図 実施例1のブロック図 実施例2のブロック図 実施例3のブロック図 実施例4のブロック図 実施例5のブロック図
符号の説明
001、004、007、010、020、022、033…画像処理部,
002、008、201、205、301、305、027…入力部,
003、009、200、…圧縮部,
005、011、206、306、029…出力部,
006、012、300…伸張部,
013…調停部,
014…メモリ制御部,
015、031…接続部,
016…メモリ,
100…画像処理装置,
202…可逆圧縮部,
203…非可逆圧縮部,
204、304…セレクタ,
302…可逆伸張部,
303…非可逆伸張部,
021、023、025、028…圧縮伸張部,
024、407…エンコーダ,
026、405…デコーダ,
030…外部バス制御部,
032…外部バス,
401…チューナー部,
402…復調部,
403…デマルチプレクサ,
404…ユーザーインタフェース部,
406…全体制御CPU部,
408…記録媒体インタフェース部,
409…記録媒体部,
410…表示部,
413…撮像部,
414…ノイズ除去部,
415…画郭調整部

Claims (15)

  1. 画像データをメモリに書き込むまたは、メモリに書き込まれた画像データを読み出す画像処理装置において、
    前記メモリに書き込む第1の画像データを、可逆圧縮方式で圧縮し前記メモリに書き込み、前記圧縮した画像データを前記メモリから読み出し、前記可逆伸張方式で伸張する第1の圧縮伸張処理手段と、
    前記メモリに書き込む第2の画像データを、非可逆圧縮方式で圧縮し前記メモリに書き込み、前記圧縮した画像データを前記メモリから読み出し、前記非可逆伸張方式で伸張する第2の圧縮伸張処理手段と、を具備し、
    圧縮伸張処理による画像データの劣化が許容できない画像処理には前記第1の圧縮伸張処理手段を用い、圧縮伸張処理による画像データの劣化が許容できる画像処理には前記第2の圧縮伸張処理手段を用いること
    を特徴とした画像処理装置。
  2. 画像データをメモリに書き込むまたは、メモリに書き込まれた画像データを読み出す画像処理装置において、
    少なくとも第1及び第2の画像処理を行う画像処理部と、
    前記第1及び第2の画像処理部からのメモリへの書込みまたは読み出しを調停する調停部と、
    前記調停部からの信号により、メモリを制御するメモリ制御部と、
    メモリ制御部に接続されたメモリと、
    少なくとも第1及び第2の圧縮伸張部と、を具備し、
    前記第1及び第2の画像処理部と、前記調停部の間に第1及び第2の圧縮伸張部を配したことを特徴とする画像処理装置。
  3. 請求項2に記載の画像処理装置において、
    前記第1及び第2の圧縮伸張部は、可逆圧縮伸張方式と非可逆圧縮伸張方式の双方の圧縮伸張方式に対応し、第1及び第2の画像処理部の処理方法に応じて切り替え可能としたこと、
    を特徴とする画像処理装置。
  4. 請求項3に記載の画像処理装置において、
    前記第1及び第2の圧縮伸張部は、可逆圧縮伸張方式と非可逆圧縮伸張方式のどちらか一方を停止することを可能としたこと、
    を特徴とする画像処理装置。
  5. 画像データをメモリに書き込むまたは、メモリに書き込まれた画像データを読み出す画像処理装置において、
    画像データを圧縮するエンコーダと、
    前記エンコーダの前段で画像データを処理する第1の画像処理部と、
    前記エンコーダの後段で画像データを処理する第2の画像処理部と、
    前記エンコーダと前記第1及び第2の画像処理部からのメモリへの書込みまたは読み出しを調停する調停部と、
    前記調停部からの信号により、メモリを制御するメモリ制御部と、
    前記メモリ制御部に接続されたメモリと、
    第1、第2及び第3の圧縮伸張部と、を具備し、
    前記第1の画像処理部と、前記調停部の間に第1の圧縮伸張部を配し、
    前記第2の画像処理部と、前記調停部の間に第2の圧縮伸張部を配し、
    前記エンコーダと、前記調停部の間に第3の圧縮伸張部を配したこと、
    を特徴とする画像処理装置。
  6. 画像データを外部バスに書き込むまたは、外部バスに書き込まれた画像データを読み出す画像処理装置において、
    第1及び第2の画像処理を行う画像処理部と、
    外部バスと、
    前記第1及び第2の画像処理部からの前記外部バスへの書込みまたは読み出しを調停する調停部と、
    前記調停部からの信号により、前記外部バスを制御する外部バス制御部と、
    前記外部バス制御部に接続された前記外部バスと、
    第1及び第2の圧縮伸張部と、を具備し、
    前記第1及び第2の画像処理部と、前記調停部の間に前記第1及び第2の圧縮伸張部を配したこと、
    を特徴とする画像処理装置。
  7. 画像データを外部バスに書き込むまたは、外部バスに書き込まれた画像データを読み出す画像処理装置において、
    画像データを圧縮するエンコーダと、
    前記エンコーダの前段で画像データを処理する第1の画像処理部と、
    前記エンコーダの後段で画像データを処理する第2の画像処理部と、
    前記エンコーダと前記第1及び第2の画像処理部からの外部バスへの書込みまたは読み出しを調停する調停部と、
    調停部からの信号により、外部バスを制御する外部バス制御部と
    前記外部バス制御部に接続された外部バスと、
    第1、第2及び第3の圧縮伸張部と、をからなり、
    前記第1の画像処理部と、前記調停部の間に第1の圧縮伸張部を配し、
    前記第2の画像処理部と、前記調停部の間に第2の圧縮伸張部を配し、
    前記エンコーダと、前記調停部の間に第3の圧縮伸張部を配したこと、
    を特徴とする画像処理装置。
  8. 請求項5または請求項7に記載の画像処理装置において、
    前記第1の圧縮伸張部は、画像データを可逆圧縮伸張方式で圧縮または伸張し、
    前記第2及び第3の圧縮伸張部は、画像データを非可逆圧縮伸張方式で圧縮または伸張すること、
    を特徴とする画像処理装置。
  9. 請求項1、4、5または請求項6に記載の画像処理装置において、
    第1及び第2の圧縮伸張部で一度に処理される単位を、前記メモリへ書き込みまたは読み出しする最小単位としたこと、
    を特徴とする画像処理装置。
  10. 請求項2、5、6または請求項7に記載の画像処理装置において、
    第1及び第2の圧縮伸張部で一度に処理される単位内で画像データの順番を並び替え、圧縮処理若しくは伸張処理を施すこと、
    を特徴とする画像処理装置。
  11. 請求項10記載の画像処理装置において、
    画像データの順番を輝度データと、色差データに並び替え、圧縮処理若しくは伸張処理を施すこと
    を特徴とする画像処理装置。
  12. 請求項2及び請求項5に記載の画像処理装置において、
    前記第1及び第3の圧縮伸張部を、
    前記メモリに対してランダムアクセスする時には非可逆圧縮伸張方式とし、
    前記メモリに対してリニアアクセスする時に可逆圧縮伸張方式としたこと、
    を特徴とする画像処理装置。
  13. 請求項6及び請求項7に記載の画像処理装置において、
    前記第1及び第3の圧縮伸張部を、
    前記外部バスに対してランダムアクセスする時には非可逆圧縮伸張方式とし、
    前記外部バスに対してリニアアクセスする時に可逆圧縮伸張方式としたこと、
    を特徴とする画像処理装置。
  14. 請求項2、5、6及び請求項7に記載の画像処理装置において、
    前記第1及び第3の圧縮伸張部を、可逆圧縮伸張方式とした場合において、初回の圧縮処理を行った後、一定期間次の画像データが入力されない場合には、メモリに書込みを行い、圧縮による応答時間に規定を有したこと、
    を特徴とする画像処理装置。
  15. 請求項6及び請求項7に記載の画像処理装置において、
    前記外部バスがPCIバスであること、
    を特徴とする画像処理装置。
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