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JP2009232364A - 記録装置 - Google Patents

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JP2009232364A
JP2009232364A JP2008077776A JP2008077776A JP2009232364A JP 2009232364 A JP2009232364 A JP 2009232364A JP 2008077776 A JP2008077776 A JP 2008077776A JP 2008077776 A JP2008077776 A JP 2008077776A JP 2009232364 A JP2009232364 A JP 2009232364A
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JP
Japan
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recording
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content
Prior art date
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Pending
Application number
JP2008077776A
Other languages
English (en)
Inventor
Sanetsugu Kamijo
真継 上條
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2008077776A priority Critical patent/JP2009232364A/ja
Publication of JP2009232364A publication Critical patent/JP2009232364A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

【課題】 ユーザの利便性および嗜好性を考慮してコンテンツデータを保護することができる記録装置を提供する。
【解決手段】 コンテンツデータを第1の記録媒体に書き込む書込み手段32と、前記第1の記録媒体に書き込まれたコンテンツデータを再生するコンテンツ再生手段24と、再生した再生回数をコンテンツデータごとに管理する再生回数管理手段36と、前記再生回数が多い順に、前記第1の記録装置からコンテンツデータを選択する選択手段33と、選択したコンテンツデータのうち、少なくとも1つのコンテンツデータを第2の記録媒体に出力すると共に、当該コンテンツデータを前記第1の記録媒体から削除する移動手段31とを具備する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、記録装置に関する。
近年、デジタル方式の放送波を録画してHDD(Hard Disk Drive)等の記録媒体にコンテンツデータを格納するデジタル記録方式の記録装置が広く普及している。これらの記録装置の中には新たなコンテンツデータを記録媒体に格納する際、記録容量の確保のために記録媒体に既に格納したコンテンツデータを一定条件の下で削除したり或いは他の記録媒体に移したりする機能を備える記録装置がある。
例えば特許文献1には、録画終了から所定時間が経過しても一度も再生されていない番組を「ダビングおすすめ」などの機能によってユーザに通知し、当該番組を他の記録媒体にダビングさせることで、録画した番組が再生されることなく削除される不本意な処理を防止できる録画記録装置が開示されている。
特開2007−306521号公報
しかしながら、特許文献1に示す装置では、ユーザの嗜好性を考慮してコンテンツデータを保護する機能を有していない。
このため、特許文献1に示す装置では、例えばユーザが残しておきたいと考えるコンテンツデータが記録媒体から削除されてしまう可能性がある。一般的に記録装置には、特定のコンテンツデータが意図せず削除されないように、これらのコンテンツデータを保護する機能が広く普及しているが、これらの機能では、保護対象のコンテンツデータの増加に伴って記録媒体の容量が減少するため、逐次判断して移動対象のコンテンツデータを決定する必要があり、利便性に欠ける。
そこで、ユーザの利便性および嗜好性を考慮してコンテンツデータを保護することができる記録装置を提供することを目的とする。
本発明の記録装置は、コンテンツデータを第1の記録媒体に書き込む書込み手段と、前記書込み手段で前記第1の記録媒体に書き込まれたコンテンツデータを再生するコンテンツ再生手段と、前記コンテンツ再生手段で再生した再生回数をコンテンツデータごとに管理する再生回数管理手段と、前記再生回数管理手段で管理する前記再生回数が多い順に、前記第1の記録装置からコンテンツデータを選択する選択手段と、前記選択手段で選択したコンテンツデータのうち、少なくとも1つのコンテンツデータを第2の記録媒体に出力すると共に、当該コンテンツデータを前記第1の記録媒体から削除する移動手段とを具備することを特徴とする。
本発明によれば、ユーザの利便性および嗜好性を考慮してコンテンツデータを保護することができる記録装置を提供することができる。
以下、本発明の通信装置について、図面を参照しながら説明する。
まず、図1を参照して、本発明の一実施形態に係る記録装置の構成を説明する。本実施形態の記録装置は、例えば、放送局1からの地上波デジタル放送を受信すると共に、ネットワークを介して他の記録装置200、300やレコーダ400等との接続が可能なデジタルテレビ受信機100から実現されている。
このデジタルテレビ受信機100は、例えば放送局1からの放送番組を録画し、生成したコンテンツデータを内蔵のHDD32に格納する機能を備える。また、デジタルテレビ受信機100は、録画したコンテンツデータの増加に伴ってHDD32内の容量が減少した場合、HDD32の中から、過去に繰り返して再生されたコンテンツデータまたは保護設定がなされたコンテンツデータを選出すると共に、当該選出されたコンテンツデータから移動候補リストを生成して表示画面に提示する機能、及び移動候補リストの中で指定されたコンテンツデータを他の記録媒体にムーブする機能を有する。
このような機能を備えることで、本実施例のデジタルテレビ受信機100では、ユーザがHDD32の容量を調べ、逐次判断して移動対象のコンテンツデータを決定する必要がなく、ユーザの利便性および嗜好性を考慮してコンテンツデータを保護することが実現できる。
次に、図2を参照し、本実施例のデジタルテレビ受信機100のシステム構成について説明する。図2は、本発明における実施例としてのデジタルテレビ受信機100の内部構成を示したブロック図である。
デジタルテレビ受信機100は、地上波デジタル放送に対応し、アンテナ13、チューナ部11、デマルチプレクサ21、音声デコーダ22、スピーカ23、映像デコーダ24、LCD(Liquid Crystal Display)25、制御部31、HDD32、GUI(Graphical User Interface)制御部33、入力部34、ネットワーク通信部35、データベース36、および録画実行部37等を備える。
チューナ部11は、アンテナ13に接続され、放送局から送信されるデジタル放送番組を選局・受信する。例えば、地上波デジタル放送による放送信号は、アンテナ13によって受信され、内蔵のコンバータ(図示していない)によって所定の高周波信号に変換されてチューナ部11に供給される。
チューナ部11は、制御部31からのコマンドに基づき、キャリア(受信周波数)の受信・選局を行う。また、チューナ部11では、制御信号で指定されたキャリアに対して復調処理や誤り訂正処理等を施すことで、トランスポートストリーム(TS:Transport Stream)を得る。
ここで、デジタル放送の規格によるトランスポートストリームは、例えばMPEG2(Moving Picture Experts Group Layer2)方式等によって、複数の放送プログラムのビデオ信号及びオーディオ信号を圧縮した圧縮データが多重化されている。
デマルチプレックス部21は、トランスポートストリームから特定のTSパケットを分離する。これによりデマルチプレックス部21では、特定の放送番組についてのビデオデータ、オーディオデータを取得する。
音声デコーダ22は、デマルチプレックス部21で分離・取得された特定の放送番組についてのオーディオデータのデコード処理を行い、スピーカ23に音声を出力させる。
映像デコーダ24は、デマルチプレックス部21で分離・取得された特定の放送番組についてのビデオデータのデコード処理を行い、LCD24に映像を出力させる。
制御部31は、デジタルテレビ受信機100の機能を制御する。制御部31は、入力部34からの操作入力コマンドを受けて、各種処理部へ指示を送る。また、制御部31は、例えば録画予約処理やコンテンツデータの他の記録媒体へのムーブ処理等に応じたアプリケーション画面をGUI制御部33に生成させる。
GUI制御部33は、制御部31のコマンドの下、録画予約設定画面や移動候補リスト表示画面等を生成してLCD25に表示する。また、GUI制御部33は、データベース36を備え、HDD32から取得したコンテンツデータに関する情報を管理する。この管理方法については図3を参照しながら後述する。
入力部34は、ユーザからの操作入力を受けるための操作キー(図示していない)や、リモートコントローラ40から送信されたコマンドを受信する赤外線受信部等などを備え、入力されたコマンドを制御部31に出力する。
ネットワーク通信部35は、LAN(Local Area Network)やHDMI(High−Definition Multimedia Interface)等で他の記録装置200、300やレコーダ400等と通信を行う。
次に、図3を参照して、本実施例におけるデータベース36に格納されるコンテンツデータに関する情報の管理形式について説明する。図3は、本実施例のデータベース33に格納されたコンテンツデータに関する情報を管理するテーブルである。
本実施例のGUI制御部33では、例えばHDD32からコンテンツデータに関する情報を取得し、これらの情報をデータベース33内にテーブル形式で管理・格納する。尚、本実施例のデータベース33で管理する情報として、例えばコンテンツ名、録画日時、チャンネル、視聴回数、保護設定の有無、ムーブ優先順位等が挙げられる。
コンテンツ名はコンテンツデータのタイトルを示す。コンテンツデータ名には、例えば「野球中継」や「NHKニュース」等の番組表で示される放送番組のタイトルやユーザが入力したタイトルが書き込まれる。
録画日時は放送波を録画してコンテンツデータを生成した日時を示す。本実施例では、例えば「2007年1月7日 19時〜21時」等のコンテンツデータを生成した年や時間帯等の情報も合わせて示している。
視聴回数は、HDD32に格納するコンテンツデータが再生された回数を示す値である。例えばユーザによってHDD32の特定のコンテンツデータが選ばれて再生された場合、当該コンテンツデータの視聴回数が加算される。例えば図3では、野球中継が過去に9回再生され、NHKニュースが8回、映画が5回、バレー中継が3回、そして大河ドラマが録画されてから一度も再生されていない場合の例を示す。
保護設定は、HDD32に格納するコンテンツデータの不用意な削除を抑制する設定である。例えば保護設定がなされたコンテンツデータは、他のコンテンツデータの上書き等で削除されることがなく、保護設定が解除されるまでHDD32内に保存される。例えば図3では、野球中継、NHKニュース、及びバレー中継に其々保護設定がなされている場合の例を示す。
ムーブ優先順位は、HDD32の容量を確保するために他の記録媒体へ移動させるコンテンツデータを決定する際に参照する値である。例えば本実施例では優先順位が高いコンテンツデータから順に移動候補を選択する。
本実施例では、例えば、視聴回数または保護設定がなされているか否か等の情報に基づきムーブ優先順位を決定する。図3では、野球中継のコンテンツデータについて保護設定がなされており、且つ過去に視聴された回数が最も多いため、当該コンテンツデータの優先順位が1番に設定されている。尚、図3のテーブルの例では、ムーブ優先順位が高いコンテンツデータから順に上から表示しているものとする。
尚、本実施例では、例えば視聴回数または保護設定がなされているか否か等の情報に基づきムーブ優先順位を決定するが、これに限らず、視聴回数または保護設定に基づいて優先順位を決定する手段であれば、録画日時や複製を生成しているか否か等の情報も考慮しても良い。また、本実施例では、ユーザが各コンテンツデータに其々設定された優先順位を変更できるものとする。
次に図4乃至図8を参照して、本実施例における録画予約からコンテンツデータのムーブ処理実行までの各種処理に伴い生成・表示される表示画面および処理の手順について説明する。図4は、録画予約を設定する際に生成される表示画面の一例を示した図である。図5は、録画予約設定時に容量不足が検知された場合に生成される表示画面の一例を示した図である。図6は、表示画面に表示される移動候補リストの一例を示した図である。図7は、表示画面に表示される出力先候補リストの一例を示した図である。図8は、本実施例における録画予約からムーブ処理実行・録画予約設定までの処理の流れを示すフローチャートである。
本実施例では、例えば放送番組の録画予約を設定して新たなコンテンツデータをHDD32に格納する場合等の状況で増加するHDD32の容量を予測する。ここで、新たなコンテンツデータ格納するための容量が不足すると予測した場合、本実施例ではHDD32に既に格納しているコンテンツデータから、図3で説明した示したムーブ優先順位に従って移動候補を選出する処理を開始する。
ここでは、2時間のサッカー中継について録画予約設定を入力した場合を想定する(S101)。録画予約設定の入力がなされると、デジタルテレビ受信機100では、図4に示す録画予約画面を表示すると共に(S102)、HDD32内の容量を確認する(S103)。ここで録画予約設定の入力がなされた放送番組を格納できる容量があれば(S103のYes)、デジタルテレビ受信機100は、録画予約を設定する。
しかし、例えばHDD32に残された容量が不足し、新たなコンテンツデータを格納することができない場合(S103のNo)。本実施例では、このコンテンツデータを記録するための処理を開始する。
尚本実施例では、HDD32に残された容量を、通常のビットレートでコンテンツデータを記録した場合に記録可能な時間として表す。例えば、図4の例では、通常のビットレートでコンテンツデータを記録した場合に記録可能な時間が残り30分であるため、2時間のサッカー中継を格納することができない。
ここで、通常のビットレートとは、例えば10bps〜5bps程度の画質劣化が目立たないコンテンツデータを生成できるビットレートを指す。また、ここではHDD32の容量を時間で示すが、これに限らず、ユーザに容量が不足していることを表示できる手段であればよい。
本実施例では、例えばHDD32の容量が不足した状態で録画予約設定アイコン401を選択指定した場合、図5に示すアラート画面を表示する(S104)。ここで、デジタルテレビ受信機100は、容量不を通知すると共に、当該容量不足を解消するため特定のコンテンツデータを移動させるか否かの判断を求める(S105)。
仮に、移動候補リストを表示するアイコン501がカーソル501aで選択された場合(S105のYes)、LCD25に移動候補リストを表示する。また、移動候補リストを表示しないアイコン502がカーソル501aで選択された場合(S105のNo)、デジタルテレビ受信機100は、録画予約を実行しないとみなして処理を中止する(S113)。
S105で移動候補リスト表示が選択された場合、デジタルテレビ受信機100は、データベース36を読み出し、HDD32に格納されたコンテンツデータの視聴回数及び保護設定から設定されたムーブ優先順位を参照する(S106)。
次に図6に示すように、デジタルテレビ受信機100は、S106で読み出した情報を基に作成した移動候補リストを表示する(S107)。ここでは、例えば図3で説明したムーブ優先順位の高い3つのコンテンツデータを示す。デジタルテレビ受信機100では、其々のコンテンツデータにタイトルアイコン601〜603を設け、カーソル601aで指定選択させる(S108)。ここで、キャンセルアイコン604が選択された場合(S108のNo)、デジタルテレビ受信機100は、録画予約を実行しないとみなして処理を中止する(S113)。
ここで、移動させるコンテンツデータが選択された場合(S108のYes)、次にデジタルテレビ受信機100は、図7に示す出力先候補リストを表示する(S109)。当該リストでは、登録されている記録媒体を選択できるアイコンが設けられる。
例えばここでは、LAN HDD200を選択するアイコン701、LAN HDD300を選択するアイコン702、レコーダ400を選択するアイコン703を設け、カーソル701aで指定選択させる(S110)。ここで、キャンセルアイコン705が選択された場合(S110のNo)、デジタルテレビ受信機100は、録画予約を実行しないとみなして処理を中止する(S113)。本実施例では、記録媒体のみでなくレコーダ等の機器にもコンテンツデータを出力することができる。
尚、本実施例では、ネットワーク通信部35を介して他の装置と接続しているため、録画して生成するコンテンツデータを他の装置に直接出力することができる。容量不足に伴うコンテンツデータのムーブは、HDD32から他の装置へ送るだけではなく、他の装置からHDD32へ送っても良い。
デジタルテレビ受信機100は、アイコン701〜704から1つのアイコンが選択された後に決定アイコン705が選択指定されると(S110のYes)、S108で移動候補リストから選択したコンテンツデータのムーブ処理を実行する(S111)。これにより、HDD32の容量が確保されると、デジタルテレビ受信機100は、録画予約を設定する(S112)。
尚、本実施例では、例えば放送番組の録画予約を設定する際にHDD32の容量不足を予測し、ムーブ処理を実行するが、これに限らず、HDD32の容量が所定値以下であれば、図6に示す容量不足を通知するアラート画面を表示させても良い。
これにより、録画予約設定時以外でもHDD32の容量を調整する処理ができ、例えば放送時間が差し迫った放送番組の録画予約を設定する場合等の状況で、コンテンツデータの移動処理に時間がとられて録画が失敗してしまうなどの事態を回避できる。
以上説明したように、本実施例によれば、ユーザの利便性および嗜好性を考慮してコンテンツデータを保護することができる記録装置を提供することを実現する。
また、本実施例では、過去の視聴回数やコンテンツデータの保護設定を参照することで、ユーザにとって価値が高いと考えられるコンテンツデータを選出することが出来る。また、本実施例では、新たなコンテンツデータを記録媒体に格納する際、コンテンツデータを他の記録媒体に移送させることができる。これにより本実施例では、記録媒体の容量を確保することができる。
また、本実施例では、過去の視聴回数やコンテンツデータの保護設定を参照して移動候補を選び、提示することが出来る。これにより、本実施例では、逐次判断して移動対象のコンテンツデータを決定する手間が省ける。
また、本実施例では、コンテンツデータの移動先の候補選び、リストを提示することが出来る。これにより、本実施例では、移動対象のコンテンツデータを好適な出力先に異動させることが出来る。
また、本実施例では、記録媒体の容量が所定値以下となった場合に容量不足を通知すると共に、移動候補リストを提示することが出来る。これにより、本実施例では、意図せず記録媒体内のコンテンツデータが上書きされることを回避できる。
また、本実施例では、録画予約を設定する際に、新たなコンテンツデータを格納することで増加する記録媒体の容量を予測し、当該容量が所定値以下となった場合に容量不足を通知すると共に、移動候補リストを提示することが出来る。これにより、本実施例では、録画予約を設定する際に意図せず記録媒体内のコンテンツデータが上書きされることを回避できる。
本発明は、上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。更に、異なる実施形態に構成要素を適宜組み合わせてもよい。
本発明の実施例に係るサーバ装置及びクライアント装置が使用される通信システムの構成を示す図。 本発明の実施例に係るサーバ装置及びクライアント装置間の処理を示す図。 本発明の実施例に係るサーバ装置に対応させることが可能なクラスを示す図。 本発明の実施例に係る録画予約を設定する際に生成される表示画面の一例を示した図である。 本発明の実施例に係る録画予約設定時に容量不足が検知された場合に生成される表示画面の一例を示した図である。 本発明の実施例に係る表示画面に表示される移動候補リストの一例を示した図である。 本発明の実施例に係る表示画面に表示される出力先候補リストの一例を示した図である。 本発明の実施例に係る録画予約からムーブ処理実行・録画予約設定までの処理の流れを示すフローチャートである。
符号の説明
1・・・放送局
10・・・受信部
11・・・チューナ部
13・・・アンテナ
20・・・出力処理部
21・・・デマルチプレックス部
22・・・音声デコーダ
23・・・スピーカ
24・・・映像デコーダ
25・・・LCD
31・・・制御部
32・・・HDD
33・・・GUI制御部
34・・・入力部
35・・・ネットワーク通信部
36・・・データベース
37・・・録画実行部
100・・・デジタルテレビ受信機
200、300・・・記録装置
400・・・レコーダ

Claims (6)

  1. コンテンツデータを第1の記録媒体に書き込む書込み手段と、
    前記書込み手段で前記第1の記録媒体に書き込まれたコンテンツデータを再生するコンテンツ再生手段と、
    前記コンテンツ再生手段で再生した再生回数をコンテンツデータごとに管理する再生回数管理手段と、
    前記再生回数管理手段で管理する前記再生回数が多い順に、前記第1の記録媒体からコンテンツデータを選択する選択手段と、
    前記選択手段で選択したコンテンツデータのうち、少なくとも1つのコンテンツデータを第2の記録媒体に出力すると共に、当該コンテンツデータを前記第1の記録媒体から削除する移動手段と
    を具備することを特徴とする記録装置。
  2. 操作入力を受ける入力手段と、
    前記選択手段で選択したコンテンツデータから移動候補リストを生成するリスト生成手段とを更に具備し、
    前記移動手段は、前記リスト生成手段で生成された前記移動候補リストの中で、前記入力手段からの操作入力により指定されたコンテンツデータを前記第2の記録媒体に出力すると共に、当該コンテンツデータを前記第1の記録媒体から削除することを特徴とする請求項1記載の記録装置。
  3. 前記リスト生成手段は、コンテンツデータの出力先の記録媒体から出力先候補リストを生成し、
    前記移動手段は、前記リスト生成手段で生成された前記出力先候補リストの中で、前記入力手段からの操作入力により指定された前記出力先の記録媒体に、前記選択手段で選択したコンテンツデータ出力すると共に、当該コンテンツデータを前記第1の記録媒体から削除することを特徴とする請求項2記載の記録装置。
  4. 前記第1の記録媒体に格納されたコンテンツデータの削除を抑制するコンテンツ保護手段を更に具備し、
    前記選択手段は、前記コンテンツ保護手段で削除抑制がなされたコンテンツデータを選択することを特徴とする請求項3記載の記録装置。
  5. 前記第1の記録媒体の容量を検知する検知手段を更に具備し、
    前記移動手段は、前記検知手段で検知する前記第1の記録媒体の容量が所定値以下である場合、前記選択手段で選択したコンテンツデータから、少なくとも1つのコンテンツデータを第2の記録媒体に出力すると共に、当該コンテンツデータを前記第1の記録媒体から削除することを特徴とする請求項4記載の記録装置。
  6. 放送番組の録画予約を設定する録画予約設定手段を更に具備し、
    前記検知手段は、録画予約設定手段で録画予約を設定した前記放送番組を前記第1の記録媒体に格納した場合の容量を予測して検知し、
    前記移動手段は、前記検知手段で予測して検知する前記第1の記録媒体の容量が所定値以下である場合、前記選択手段で選択したコンテンツデータから、少なくとも1つのコンテンツデータを第2の記録媒体に出力すると共に、当該コンテンツデータを前記第1の記録媒体から削除することを特徴とする請求項5記載の記録装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015144379A (ja) * 2014-01-31 2015-08-06 株式会社東芝 電子機器及び情報保持方法
JP2016521412A (ja) * 2013-04-08 2016-07-21 マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー デジタルコンテンツの遠隔インストール

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