JP2005229438A - 電子機器 - Google Patents
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Abstract
【課題】 主表示部が露出するように折畳み可能な電子機器ではキー操作部が内側になるため、簡易な操作キーを表示部下方や、筐体の一側面に設けている。しかし、表示部下方に複数の操作キーを設けるものでは特に片手での操作性が悪く、また表示領域の拡大が進まない問題がある。また、筐体の一側面に集中して設ける構造では、表示部に表示する操作ガイドとの連携がわかりづらく、操作性が向上しない問題があった。
【解決手段】 第1筐体または第2筐体のヒンジ部近傍の両側面に、操作ガイドに対応する操作ガイドキーを設け、操作ガイドもヒンジ部近傍に表示させる。これにより操作ガイドを直接操作する感覚で操作ガイドキーを使うことができる。また筐体の開閉、回転状態に応じて自動的に操作ガイドに近接する操作ガイドキーを対応させることができるので、操作性が向上する。
【選択図】 図1
【解決手段】 第1筐体または第2筐体のヒンジ部近傍の両側面に、操作ガイドに対応する操作ガイドキーを設け、操作ガイドもヒンジ部近傍に表示させる。これにより操作ガイドを直接操作する感覚で操作ガイドキーを使うことができる。また筐体の開閉、回転状態に応じて自動的に操作ガイドに近接する操作ガイドキーを対応させることができるので、操作性が向上する。
【選択図】 図1
Description
この発明は、一般的には、電子機器に関し、より特定的には、2つの筐体が回動可能に取り付けられて構成される電子機器に関する。
従来、携帯電話機に代表されるような上部筐体と下部筐体を折畳み可能にした電子機器が広く普及している。
図11には、下部筐体をカバーとして折り畳み可能な携帯電話機100の正面図(図1(A))、側面図(図11(B))を示す。上部筐体110には表示部114、キー操作部(不図示)が設けられ、下部筐体116がキー操作部のカバーとなっている。そして、折畳んだ状態でキー操作部が内側になることから、上部筐体110の一側面に、選択キーまたは決定キーなどの簡易な操作キー130が設けられているものが知られている(例えば特許文献1参照。)。
さらには、図12のごとく、電子機器の多機能化から筐体を回転および折畳み可能とし、閉じた状態で、主表示部を視認できるものが知られている。
図12(A)(B)は携帯電話機200の上下筐体を開いた状態の外観図を示し、図12(C)は上下筐体を閉じた状態の外観図を示す。
一般的に、図の如く上部筐体105に主表示部106が設けられ、下部筐体101には、キー操作部102などが設けられている。そして、例えば上部筐体105と下部筐体101は第1の回転軸c1により開閉自在となっており、上部筐体105は、第2の回転軸c2の周りに回転自在となっている。すなわち、上部筐体105を第1の回転軸c1により開いて、第2の回転軸c2により180度回転し、再び第1の回転軸c1により閉じることにより、図12(C)の如く主表示部106を外側に露出した状態で折畳むことができる。そして、主表示部106の下方に簡易操作キー11が設けられている(例えば特許文献2参照。)。
特開2000−22788号公報
特開2001−251406号公報
図11のごとく、折畳み可能な携帯電話機において、表面に表示部114が設けられた筐体の一側面に簡易な操作キー130を設けるものもあるが、一方の側面に操作キー130が集中しているため表示部114で表示される情報との連携がつかみにくく、操作性が劣る問題があった。
また、図12のごとく、上部筐体105を下部筐体101に対して回転および折畳み自在にした携帯電話機200においては、主表示部106を露出して折り畳んだ状態で各種機能が実行できるようになっている。そして、その場合キー操作部102が内側になることから、主要な機能のみを割り当てた簡易操作キー11が、筐体に付加されている場合がある。しかし、図12のごとく主表示部106下方にこれらのキーを設けるものでは、片手での操作性があまりよくなく、なにより主表示部106の表示面積が小さくなってしまう問題があった。
本発明は上述した諸々の事情に鑑み成されたものであり、第1に、第1筐体と、前記第1筐体に対して回転および/または折り畳みが可能な第2筐体と、前記第1または第2筐体の少なくともいずれか一方の表面に設けられた表示部と、操作ガイドデータが保持される記憶部と、前記表示部を中心としてその両側となる前記第1筐体の両側面または前記第2筐体の両側面またはその近傍に設けられた複数の操作ガイドキーと、前記表示部への表示を制御する表示制御手段とを具備し、前記表示制御手段は、前記複数の操作ガイドキーに前記操作ガイドデータを対応付け、該操作ガイドデータに基づく画像および/または文字を操作ガイドとして前記表示部に表示することにより解決するものである。
第2に、第1筐体と、表面に表示部が設けられ、前記第1筐体に対して前記表示部が外側に露出する状態で折畳み可能に支持される第2筐体と、操作ガイドデータが保持される記憶部と、前記表示部を中心としてその両側となる前記第1筐体の両側面または前記第2筐体の両側面またはその近傍に設けられた複数の操作ガイドキーと、前記表示部への表示を制御する表示制御手段とを具備し、前記表示制御手段は、前記複数の操作ガイドキーに前記操作ガイドデータを対応付け、該操作ガイドデータに基づく画像および/または文字を操作ガイドとして前記表示部に表示することにより解決するものである。
また、前記表示制御手段は、第1および第2筐体を開いた状態で前記操作ガイドを前記操作ガイドキー近傍に正像で表示し、前記表示部が外側に露出するように折畳んだ状態で前記操作ガイドを前記操作ガイドキー近傍に逆像で表示することを特徴とするものである。
第3に、第1筐体と、ヒンジ部と、表面に表示部が設けられ、前記ヒンジ部により前記第1筐体に対して前記表示部が外側に露出する状態で折り畳み可能に支持される第2筐体と、前記1筐体表面に設けられたキー操作部と、操作ガイドデータが保持される記憶部と、前記表示部を中心としてその両側となる前記第1筐体または第2筐体の両側面またはその近傍に設けられた複数の第1操作ガイドキーと、前記第1筐体と前記第2筐体の開閉状態を検知する状態検知手段と、前記表示部への表示を制御する表示制御手段とを具備し、前記表示制御手段は、前記状態検知手段で検知した前記第1および第2筐体の状態に応じて前記複数の第1操作ガイドキーに前記操作ガイドデータを対応付け、該操作ガイドデータに基づく画像および/または文字を操作ガイドとして前記表示部に表示することにより解決するものである。
また、前記第1筐体に対して前記第2筐体は回転および折畳み可能に支持されることを特徴とするものである。
また、前記状態検知手段で前記表示部が外側に露出するように折畳んだ状態を検知した場合に、前記表示制御手段は前記操作ガイドを前記ヒンジ部近傍の前記表示部に逆像で表示することを特徴とするものである。
また、前記状態検知手段で前記第1筐体および第2筐体を開いて前記第2筐体を回転した状態を検知した場合に、前記表示制御手段は、前記第1操作ガイドキーと前記操作ガイドデータとの対応付けを切換えることを特徴とするものである。
また、前記第1操作ガイドキーに対応する前記操作ガイドデータに基づく画像および/または文字の表示を変更することを特徴とするものである。
また、前記第1操作ガイドキーに対応する前記操作ガイドデータに割り当てる処理を切換えることを特徴とするものである。
また、前記キー操作部に第2操作ガイドキーを設け、前記表示制御手段は、前記状態検知手段で前記第1および第2筐体を開いた状態を検知した場合に、前記第1および/または第2操作ガイドキーに前記操作ガイドデータを対応付け、当該第1および/または第2操作ガイドキーに基づく操作ガイドを前記表示部に表示することを特徴とするものである。
また、前記第1操作ガイドキーと前記操作ガイドデータとの対応付けを解除できることを特徴とするものである。
本発明によれば以下の効果が得られる。
第1に、表示部に操作ガイドを表示し、第1筐体または第2筐体の左右側面またはその近傍にそれぞれ操作ガイドキー(第1操作ガイドキー)を配置し、操作ガイドと操作ガイドキー(第1操作ガイドキー)を対応させる。例えば操作ガイドの左側の表示と筐体の左側面の操作ガイドキー(第1操作ガイドキー)を近接させ、操作ガイドの右側の表示と筐体の右側面の操作ガイドキー(第1操作ガイドキー)を近接させてそれぞれ対応させることにより、ユーザは操作ガイド近傍の操作ガイドキー(第1操作ガイドキー)を押下して処理を実行できる。これにより、操作ガイドと操作ガイドキー(第1操作ガイドキー)との対応関係を認識しやすくなり、また、片手で操作する場合等の操作性が向上する。
第2に、表示部が露出するように折畳み可能な電子機器において状態検知手段により第1筐体と第2筐体の状態を検知し、上下左右の関係が変化する筐体の状態に応じて自動的に操作ガイドと第1操作ガイドキーを対応させることができる。
第3に、第1筐体と第2筐体の状態に応じて、操作ガイドの表示を切換えるので、常に操作ガイドキー(第1操作ガイドキー)と操作ガイドが近接し、両者の対応関係を視覚的に認識しやすくできる。
すなわち、第1及び第2筐体を開いた状態では、表示部に表示される操作ガイドを正像とし、さらに操作ガイドキー(第1操作ガイドキー)の近傍となる表示部下方に移動させることにより、操作ガイドキー(第1操作ガイドキー)と操作ガイドとを近接させることができる。
また、表示部が外側に露出するように折畳んだ場合に、表示部に表示される操作ガイドを逆像とし、さらに操作ガイドキー(第1操作ガイドキー)の近傍となる表示部下方に移動させることにより、操作ガイドキー(第1操作ガイドキー)と操作ガイドとを近接させることができる。
さらに、第1及び第2筐体を開いて回転した状態では、左右の第1操作ガイドキーと表示部の左右とは鏡面の状態となるが、この場合自動的に操作ガイドと左右の第1操作ガイドキーとの対応を切換えることにより、ユーザは常に表示部の操作ガイド近傍の第1操作ガイドキーを操作することにより対応する処理を実行できる。
第3に、第1および第2筐体を開いた状態では、第2操作ガイドキーを操作ガイドに割り当てることにより、第1操作ガイドキーは、他の処理のキーに割り当てることができ、キーを有効に活用できる。
第4に、第1および第2筐体を開いた状態で、第1操作ガイドキーおよび第2操作ガイドキーを操作ガイドに割り当てることにより、ユーザはいずれの操作ガイドキーも使えるので、操作性が向上する。
第5に、第1および第2筐体を開いた状態で、第1操作ガイドキーおよび第2操作ガイドキーを操作ガイドに割り当て、ユーザの操作により第1操作ガイドキーと操作ガイドの対応を解除できるので、ユーザの利用形態に応じて操作ガイドキーを使い分けることができる。更に対応を解除し、別の処理と対応づけることにより、少ないキーの有効活用が図れる。
この発明の実施の形態について携帯電話機を例に、図面を参照して説明する。
本発明の電子機器は、例えばクラムシェルタイプの携帯電話機であり、第1筐体と、第2筐体と、主表示部と、表示制御手段と、状態検知手段と、第1操作ガイドキーと、第2操作ガイドキーとから構成され、備える一方の筐体を表裏反転させることができる。
まず図1から図6を参照して本携帯電話機の、回転および折畳み機構について説明する。
図1は、この発明の第1の実施の形態における携帯電話機の開いた状態を示す斜視図である。図2は、図1中の携帯電話機の閉じた状態を示す斜視図である。図3は、図2中の矢印IIIから見た携帯電話機を示す斜視図である。
携帯電話機1は、第1筐体2と、第1筐体2に対して回動軸5を中心に回動自在に連結された第2筐体8と備える。第2筐体8を第1筐体2に対して角変位自在に動かすことによって、携帯電話機1の形状は、図1に示す開いた状態と図2および図3に示す閉じた状態との間で変化する。
図1および図2を参照して、第1筐体2は、略矩形形状の表面3aを有するベース部3と、表面3aの所定位置から突出して形成された突出部4とからなる形状を有する。表面3aは、携帯電話機1を開いた状態で外側に面し、閉じた状態で内側に面する表面である。
表面3aには、キー操作部18が設けられる。キー操作部18は、数字および文字を入力するためのキーなどから構成される入力キー群18bと、携帯電話機1における各種設定/機能切換を行うための機能キー群18aとからなる。また表面3aには、キー操作部18の近傍に通話用のマイク20が設けられている。
第2筐体8は、突出部4に隣合って位置する。また第2筐体8は、突出部4に回動自在に設けられたヒンジ部7により第1筐体2と接続する。更に第2筐体8は、ヒンジ部7に対して回転軸9を中心に回転自在に設けられ、回転軸9は、突出部4の中心で回動軸5に直交している。すなわち、第2筐体8は、第1筐体2に対して回転および折畳み可能に支持されている。
第2筐体8は、図1の状態ではヒンジ部7の表面7aと隣接する略矩形形状の表面8aを有する。表面8aには主表示部13が設けられている。主表示部13は、液晶ディスプレイやEL(electro luminescent)ディスプレイなどによって構成されており、表示ドライバを介して与えられるデータに基づいて画像および/または文字を表示する。主表示部13は、各種アプリケーションを実行する際の主表示部となり、携帯電話機の多機能化に伴って表示領域の拡大が進んでいる。
また、主表示部13は、液晶ディスプレイによって構成されている場合に、発光素子である発光ダイオードなどから構成されるバックライトにより背面から照明される。表面8aには、主表示部13の近傍に位置して、通話時などに使用するスピーカ17が設けられている。
図1の状態において主表示部13を中心としてその両側となる第1筐体2の側面2cのヒンジ部7近傍には、主表示部13に表示される操作ガイドに対応する、第1操作ガイドキー50が設けられる。すなわち、図1において、キー操作部18と主表示部13を正常視認可能に携帯電話機1を支持した場合、第1操作ガイドキー50は第1筐体2の左右の側面2cにそれぞれ配置される。以下、この状態で左側面に配置される第1操作ガイドキー50を左ガイドキー50Lと称し、右側面に配置される第1操作ガイドキー50を右ガイドキー50Rと称する。また、キー操作部18の機能キー群18aには、第2操作ガイドキー40が配置される。
また、本明細書では説明の便宜上、図1のWを主表示部13(第2筐体8)上方、Xを主表示部13(第2筐体8)下方、Yをキー操作部18(第1筐体2)上方、Zをキー操作部18(第1筐体2)下方として説明する。
図2のごとく、第2筐体8は表面8aに対向する表面8bを有する。この状態においてヒンジ部7の表面7aに対向する表面7bは表面8bと同一平面に並び、また後述するが、第2筐体8の回転により、表面7bは表面8aと同一平面に並ぶ。
図3を参照して、第1筐体2の内部には図示しないカメラ部が収納され、表面3aの反対側に位置するベース部3の表面3bには、突出部4の裏側に位置して撮影レンズ10およびフラッシュ15が並んで設けられている。フラッシュ15は、後に説明するカメラ部で撮影する際の補助光源として使われる。
表面3bには、撮影レンズ10の近傍に位置して、副表示部14およびスピーカ22が並んで設けられている。副表示部14も、液晶ディスプレイやEL(electro luminescent)ディスプレイなどによって構成されており、表示ドライバを介して与えられるデータに基づいて画像および/または文字を表示する。また、副表示部14は、液晶ディスプレイによって構成されている場合に、発光素子である発光ダイオードなどから構成されるバックライトにより背面から照明される。尚、副表示部14はこの位置に限らず、例えばヒンジ部7の表面7aに対向する表面7bや、突出部4に設けてもよいし、副表示部14を設けなくてもよい。
第1筐体2の内部には、アンテナ12が昇降自在に設けられている。図中には、降りた状態のアンテナ12が示されている。
図4から図6は、図1中の主表示部13が設けられた第2筐体8を回転させた場合の携帯電話機を示す斜視図である。図4を参照して、携帯電話機1を開いた状態とし、第2筐体8を回転軸9を中心に図1に示す状態から90度だけ回転させる。これにより、第2筐体8は、主表示部13が設けられた表面8aと、キー操作部18が設けられた第1筐体2の表面3aとが直交するように位置決めされる。
図5を参照して、第2筐体8を回転軸9を中心に図4に示す状態からさらに90度だけ回転させる。これにより、第2筐体8は、表面8aと第1筐体2の表面3bとが同一方向を向き、第2筐体8の表面8bと第1筐体2の表面3aとが同一方向を向くように位置決めされる。なお、図1、図4および図5に示す状態のみならず、第2筐体8を回転軸9を中心に適当な角度だけ回転させることによって、表面8aに設けられた主表示部13を所望の方向に向けることができる。
この状態で、表面8aの主表示部13と、ヒンジ部7の表面7bが同一平面状に並列配置される。このように携帯電話機1では、第2筐体8が回転自在に設けられている。このため、カメラ部を用いて被写体を撮影する場合に、ユーザは、その撮影の条件にあわせて主表示部13の向きを選択することができる。
図6を参照して、第2筐体8を図5に示す状態に回転させた後、第2筐体8を回動軸5を中心に回動させる。これにより、携帯電話機1は、表面8aが外側を向いて主表示部13が露出し、主表示部13とヒンジ部7の表面7bが同一平面上に並列配置され、表面8bが内側を向くように閉じられる。
再び図1を参照して、本発明の携帯電話機は、第1筐体2および第2筐体8とヒンジ部7に状態検知手段30を有する。状態検知手段30は、第1筐体2、6の開閉および回転状態の切換えを検知する。本実施形態の状態検知手段30は、例えば第1ホール素子30a、第2ホール素子30b、第3ホール素子30cと、第1マグネット30d、第2マグネット30eとからなる。
第1ホール素子30a、第2ホール素子30bは第1筐体2に設けられる。その位置は、例えば突出部4の逆側となるキー操作部18の下方(Z)である。また第3ホール素子30cは第2筐体8と接するヒンジ部7の端部に設けられる。
第1マグネット30dおよび第2マグネット30eは第2筐体8に設けられ、例えば第1マグネット30dはヒンジ部7の逆側となるスピーカ17付近に、そして第2マグネット30eは第3ホール素子30cに近接する第2筐体8のヒンジ部7側端部に設けられる。第1マグネット30dは、閉じた状態で第1ホール素子30aまたは第2ホール素子30bと近接する位置に配置し、第2マグネット30eは図1のごとく開いた状態で第3ホール素子30cと近接する位置に配置する。
そして、第1および第2ホール素子30a、30bは第1マグネット30dの磁力でオンオフが切り換り、第3ホール素子30cは第2マグネット30eの磁力によりオンオフが切り換わる。尚、各ホール素子はマグネットの磁力が感知できればよいので、状態検知手段30は第1筐体2、第2筐体8表面に露出する必要はなく、第1筐体2、第2筐体8内に設けられてもよい。
尚、本実施形態では状態検出手段30としてマグネットとホール素子を例に説明したがこれに限らず、磁界の強弱を電気抵抗の変化として取り出す他の磁電変換素子や、開閉時の応力を電気抵抗変化に変換する半導体素子からなる感圧素子または他のスイッチであってもよい。
ホール素子と開閉状態の関係の一例を説明すると、第1ホール素子30aは第1マグネット30dの磁力を感知してオン状態となる。すなわち第1ホール素子30aがオンの場合は、主表示部13が内側になるように閉じた状態であり、これを第1状態と称する(図2参照)。
第1ホール素子30a、第2ホール素子30bが第1マグネット30dと近接せずにオフ状態であり、第3ホール素子30cが第2マグネット30eの磁力を感知してオン状態の場合、キー操作部18と主表示部13を同一面側から視認可能に開いた状態であり、これを第2状態と称する(図1参照)。
また、この状態の(すなわちキー操作部18とともに正常視認が可能な状態の)、第2筐体8に対する主表示部13の表示向きを正像と称する。つまり主表示部13上方(W)が「天」、主表示部13下方(X)が「地」となる表示向きを正像とする。
第1ホール素子30a、第2ホール素子30b、第3ホール素子30cがすべてオフの場合、第1筐体2および第2筐体8を開いて且つ第2筐体8を回転した状態であり、これを第3状態と称する。そしてこの場合、主表示部13は図1に示す第2状態から180度回転し、左右が入れ替わっている(図5参照)。
そして、第2ホール素子30bのみオンの場合は、第2筐体8を回転して第2筐体8を閉じた状態であり、これを第4状態という(図6参照)。尚、この状態では主表示部13(および副表示部14)が外側に露出した状態で折畳まれ、閉じた状態であっても視認可能である。そして通常第3状態から第4状態にした場合には、ヒンジ部7が上方、スピーカ17が下方になるようにユーザに保持される。そこで、第4状態では、主表示部13は、表示部下方(X)が「天」で表示部上方(W)が「地」となる表示向きで表示する。
このようにヒンジ部7を中心として第2状態と上下が逆転している主表示部13に対して、表示向きも逆転させることにより、第4状態でもユーザは携帯電話機を持ち換えることなく正常視認することができる。この表示向きを正像に対して逆像と称する。
図7は、携帯電話機1の構成の概略を示すブロック図である。本実施の形態の携帯電話機器1は、主に、制御部21、メモリ23、表示ドライバ24、主表示部13、副表示部14、無線部25、通信制御部26、カメラ部27、キー操作部18(第2操作ガイドキー40)、第1操作ガイドキー50、アンテナ12、状態検知手段30、表示制御手段35を備えている。
制御部21は、携帯電話機1を構成する各部位の動作を制御し、例えば、カメラ部27、メモリ23、表示ドライバ24、主表示部13及び副表示部14、通信制御部26等を制御する。制御部21は、例えばユーザから画像データ表示の指示があると、表示ドライバ24に制御信号を送信するとともに、メモリ23に記憶された所定の画像データを表示ドライバ24に送る。
メモリ23は、ソフトウェア的に操作方法等をユーザに示すための操作ガイドデータを保持している。
表示ドライバ24は、制御部21からの信号を受信し、主表示部13及び副表示部14に表示しようとするデータに従って、主表示部13及び副表示部14の各画素電極に対して駆動電圧を印加する。
カメラ部27は、撮像レンズ10と、CCD(Charge Coupled Device)イメージセンサあるいはCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)イメージセンサなどの撮像素子と、RGBの3色のカラーフィルタとを備える。被写体で反射されて撮像レンズ10に入射した光を、カラーフィルタを通してRGBの3色光にし、RGBの3色光をそれぞれ撮像素子によって電気信号に変換する。
また、カメラ部27では、RGBに対応した電気信号を増幅し、増幅されたRGBに対応した電気信号(アナログ)をデジタル信号に変換して画像データを出力し、その画像データに対して、画素の補間処理などの信号処理を行う。そして、制御部21から送られてくる制御信号に基づいて、信号処理を施した画像データをメモリ23に送る。
アンテナ12は、無線電波を介して基地局と無線通信を行うときに、音声データ、文字データおよび画像データなどを送受信する。無線部25は、受信時は、基地局からアンテナ22を介して受信したデータを復調し、送信時は、通信制御部26から送られてくる文字データおよび画像データなどを変調して増幅し、アンテナ12を介して基地局に送信する。通信制御部26は、無線部25が復調した文字データおよび画像データなどの受信データを所定の通信プロトコルに基づいて制御部21に送る。無線部25、通信制御部26を介して受信した相手先からの受信データは、メモリ23に記憶される。
状態検知手段30は、上述の如く、ホール素子30a〜30cと、マグネット30d、30eにより、第1状態から第4状態を検知する。
キー操作部18は、上述の如く、第2操作ガイドキー40となる十字キーなどから構成される。第2操作ガイドキー40は、主表示部13に表示される操作ガイドに対応している。
そして本実施形態では既述のごとく、第1筐体2の側面2cのヒンジ部7近傍に、第1操作ガイドキー50を有する。第1操作ガイドキー50は、制御部21によって第1筐体2および第2筐体8の開閉・回転状態に応じて、主表示部13に表示される操作ガイドに対応づけられる。
すなわち、本実施形態の制御部21は、表示制御手段35を有し、表示制御手段35は、アプリケーションプログラムの実行に伴い、第1操作ガイドキーに操作ガイドデータを対応付け、操作ガイドデータに基づく画像および/または文字を操作ガイドとして主表示部13に表示する。
ここで、操作ガイドとは、メモリ12に保持される操作ガイドデータに基づいて、主表示部13の表示領域の一部を使い、ソフトウェア的に操作方法等を画像および/または文字として表示したものである。ユーザの利便性のため、画像と文字を併用して表示することが望ましいが、画像のみ、または文字のみであってもよい。
例えばアプリケーションプログラムの実行中にユーザのキー入力を待つ場合などに、該当する処理と対応するキーとが視覚的に理解しやすいよう、主表示部13の上方(X)または下方(Y)にキーとその操作方法を簡易的に画像表示するなどし、ユーザにキー入力を促すものである。
本実施形態においては、操作ガイドを表示する行を例えば左右に2分割し、左側、右側の表示領域に、操作ガイドデータに基づく画像および文字を表示する。つまり、操作ガイドの左側領域は左ガイドキー50L近傍に位置し、操作ガイドの右側領域は、右ガイドキー50Rの近傍に位置する。そして例えば第1操作ガイドキーの左ガイドキー50L、右ガイドキー50R(または第2操作ガイドキーの左右)の入力を促す場合に、左側に「左押下」、右側に「右押下」等と表示したり、アプリケーションプログラムの実行に伴って、処理Aおよび処理Bをユーザに選択させる場合、操作ガイドとして左側に処理Aに対応する「A」、右側に処理Bに対応する「B」等を表示するものである。
制御部21は、第1操作ガイドキー50が押下されその信号を受信すると、押下されたガイドキー近傍の操作ガイドの表示データ(操作ガイドデータ)を取得し、当該操作ガイドデータに割り当てられた処理を実行する。
このように、制御部21により第1操作ガイドキー50と操作ガイドとは対応付けされるので、ユーザは操作ガイド近傍の第1操作ガイドキー50を操作して該当処理を実行することができる。
なお、操作ガイドはアプリケーションによっては中央に1つ表示される場合や左右および中央の3分割になる場合もあり、また主表示部13の長手を横にする場合など携帯電話機1を保持する方向によっては左右ではなく上下に分割されることになる。しかし、中央が有る場合はそれに該当するキーが増え、筐体の状態と第1操作ガイドキー50および操作ガイド(操作ガイドデータ)との対応付けについては同様に考えられるので、本実施形態では操作ガイドとして左側と右側の領域に画像データに基づく画像を表示する場合を例に説明する。
また、表示制御手段35は、状態検知手段30により検知された第1筐体2、第2筐体8の開閉および回転状態を取得し、その状態に応じて、主表示部13に表示する操作ガイドの正像と逆像の切換、表示位置の移動、または第1操作ガイドキー50と対応するように表示を切換える等の処理を行い、表示ドライバ24に制御信号を送信する。
図8および図9を参照して、本実施形態の表示制御フローの一例を説明する。図8はフロー図であり、図9は各状態における主表示部13および携帯電話機1の外観図の一例である。尚、副表示部14は主表示部13の補助的な役割を果たし、筐体の開閉の状態に応じて表示内容が変化する。また、副表示部14の配置によってもそれらは異なるため、本フローにおいては説明を省略する。
また、操作ガイドGは、キー操作部18と主表示部13とが同一面側から視認可能に開いた状態(第2状態)において、表示領域の左側に処理Aを実行する「A」を表示し、右側に処理Bを実行する「B」を表示するとする。つまり、左ガイドキー50Lの近傍に「A」が表示され、右ガイドキー50Rの近傍に「B」が表示される。そして、制御部21は左ガイドキー50L押下で近傍に表示された「A」に対応する処理Aを実行し、右ガイドキー50R押下で近傍に表示された「B」に対応する処理Bを実行するように対応づけるとし、以下この対応と同じ場合を正対応と定義する。
まず、制御部21は、第1〜第3のホール素子の変化が有るか判断し(ステップS1)、変化が有る場合は、第1ホール素子の状態を判断する(ステップS2)。第1ホール素子がオンの場合は第1状態なので、表示制御手段35は、主表示部13をオフするよう表示ドライバ24に制御信号を送信する(ステップS3)。そして例えば、副表示部14に表示するデータの切換え等の処理を第1操作ガイドキー50に対応させる場合などのために、第1操作ガイドキー50をオンする(ステップS4)。(図9(A))。
第1ホール素子がオフの場合、制御部21は第2ホール素子の状態を判断する(ステップS5)。第2ホール素子がオンの場合、第4状態である。この場合実際には、第2状態、第3状態から第4状態になっている。つまり、第2および第3状態で主表示部13に正像表示された画像と第2筐体8に対する表示向きが同じままでは携帯電話機を保持しているユーザにとって表示の天地が逆転する。そこで、表示制御手段35により主表示部13をオンして操作ガイドGを含む主表示部13の表示を逆像表示する(ステップS6)。主表示部13への表示を自動的に逆像にすることにより、ユーザは携帯電話機1を持ち換えることなく両表示部の正常視認が可能となる。
しかし、逆像表示により操作ガイドGは主表示部13上方(W)に表示されるので、表示制御手段35は操作ガイドGを主表示部13下方(X)に移動する(ステップS7)。これにより、第4状態においても操作ガイドGは第1操作ガイドキー50の近傍に表示されるので、操作ガイドGを直接操作するに近い感覚で操作が可能となる。
そして、制御部21は、第1操作ガイドキー50をオンして操作ガイドGの左右の表示と正対応させる。この場合図の如く、ステップS6において操作ガイドGも逆像表示されることから、左ガイドキー50Lは「A」の近傍に配置され、右ガイドキー50Rは「B」近傍に配置されている。つまり、制御部21は、左ガイドキー50Lが押下されたら近傍の操作ガイドGの表示「A」を取得して対応する処理Aを実行し、右ガイドキーが押下されたら近傍の操作ガイドGの表示「B」を取得して対応する処理Bを実行する(ステップS8)(図9(B))。
特に、第4状態では、電子メールの閲覧や画像の表示等、携帯電話機1を機能させているが、キー操作部18の操作が不可能となる状態であるので、操作ガイドGに対応して第1筐体2の左右に第1操作ガイドキー50を設けることで、片手で操作を行う場合等においてより操作性が向上する。
第1および第2ホール素子がオフの場合、制御部21は第3ホール素子の状態を判断する(ステップS9)。第3ホール素子がオンの場合は第2状態であるので、表示制御手段35は主表示部13をオンして正像で表示し(ステップS10)、操作ガイドGを第1操作ガイドキー50に近接する主表示部13下方Xに表示する(ステップS11)。また制御部21は、第1操作ガイドキー50をオンして操作ガイドGの表示と正対応させる(ステップS12)(図9(C))。
第1〜第3ホール素子がオフの場合は、第3状態であるので、表示制御手段35は主表示部13をオンして正像で表示する。このとき、キー操作部18と主表示部13は逆側の面になり、カメラのレンズ10と主表示部13が同一面側になる。ユーザが自身を撮影するようなカメラモード等、主表示部13をファインダーとして使用する場合には、主表示部13は正像で鏡面表示する(ステップS13)。そして操作ガイドGを第1操作ガイドキー50に近接する主表示部13下方Xに表示する(ステップS14)。
ここで、主表示部13の表示を維持したまま、第2筐体8を180度回転させると、図9(D)のごとく、操作ガイド「A」の近傍は右ガイドキー50Rとなり、操作ガイド「B」の近傍は左ガイドキー50Lが配置されることになる。つまり、第3状態において操作ガイドと第1操作ガイドキー50とを正対応させると、左ガイドキー50Lで処理B、右ガイドキー50Rで処理Aを行うことになり、第2または第4状態の対応と合致しなくなる。
そこで、制御部21は第3状態を検知した場合、第1操作ガイドキー50と操作ガイドGを表示するための操作ガイドデータとの対応を入れ換えることとし、この対応を逆対応と定義する(ステップS15)。
この逆対応には、以下の方法がある。第1の方法は、表示制御手段35により、操作ガイドGの表示を左右入れ換えるものである。すなわち、操作ガイドGの左側に「B」と表示し、右側に「A」と表示する。そして制御部21は左ガイドキー50Lの押下により近傍の表示「A」を取得して処理Aを実行し、右ガイドキー50Rの押下により近傍の表示「B」を取得して処理Bを実行するものである(図9(E))。
第2の方法は、操作ガイドGの表示はそのままとし、押下された第1操作ガイドキー50に対応する操作ガイドデータに割り当てられる処理A、Bを入れ替える方法である。すなわち制御部21は左ガイドキー50Lが押下された信号を受けると近傍の操作ガイドの表示「B」を取得し、表示「B」の操作ガイドデータに割り当てられる処理Bとは異なる処理Aを実行する。また右ガイドキー50Lが押下された信号を受けると近傍の操作ガイドの表示「A」を取得し、表示「A」の操作ガイドデータに割り当てられる処理Aとは異なる処理Bを実行するものである(図9(F))。
なお、本実施形態では、第1筐体2の側面2cに第1操作ガイドキー50を設けた場合を例に説明した。このように、第1操作ガイドキー50を第1筐体2に設ける構造は、キー操作部18が第1筐体2側にあることと、ヒンジ部7が特殊な構造をしていることから、配線等の複雑化を回避できる利点がある。
図10には、本発明の他の実施形態を示す。第1操作ガイドキー50は、上記の構造に限らず、例えば第2筐体8側面と同一平面上となるヒンジ部7の側面7cに設けてもよく、図10(A)は、その場合の第2状態の携帯電話機1の外観図を示す。
このような構造にすることで、操作ガイドGと、第1操作ガイドキー50がさらに近接するため、より操作ガイドGを直接操作する感覚に近づけることができる。
さらに、図10(B)の如く、第2筐体8の側面に第1操作ガイドキー50を設けてもよい。なお、第2筐体8の側面に第1操作ガイドキー50を設けた場合は、第2筐体8の回転に伴って第1操作ガイドキー50も回転することになるので、第3状態において第1操作ガイドキー50と操作ガイドGとの対応の切り換えを行う必要はない。
すなわち、本実施形態では表示部13を挟んでその両側となる第1筐体2または第2筐体8の両側面、またはそれらの近傍となる側面すなわち筐体の両側面にそれぞれ連続する側面に設けられればよい。しかし、何れに設ける場合でもヒンジ部7付近が好ましい。これにより、第1状態から第4状態の何れの場合でも、携帯電話機1を持ち替えることなく第1操作ガイドキーを操作することができる。
以上、第1操作ガイドキー50と操作ガイドGとの対応について説明したが、第1筐体2、第2筐体8の状態に応じて、第2操作ガイドキー40と操作ガイドG(操作ガイドデータ)とを対応させてもよい。
すなわち、上記の例で説明すると、キー操作部18と主表示部13とが同一面側にあるように開いた状態(第2状態)では、キー操作部18の操作が可能なため、操作ガイド「A」を表示するデータと第2操作ガイドキー40の左を対応させ、操作ガイド「B」を表示するデータと第2操作ガイドキー40の右を対応させる。
このような構成とすることで、第2状態において第1操作ガイドキー50を、他の処理に割り当てることができ、携帯電話機1の多機能化に伴い不足しがちなキーを有効的に利用できる。
また、第2状態においては、操作ガイドG(操作ガイドデータ)に第2操作ガイドキー40および第1操作ガイドキー50を対応させてもよい。このような構成にすることで、ユーザは何れの操作ガイドキーでも操作できるので、操作の汎用性が高まる。さらに、この場合において、所定のキー押下により第1操作ガイドキー50と操作ガイドGとの対応を解除するようにしてもよい。このような構成にすることで、ユーザ自身で使用する操作ガイドキーを選択できる。そして、第1操作ガイドキー50と、操作ガイドG(操作ガイドデータ)との対応が解除された場合には、第1操作ガイドキー50に他の処理を対応づけるようにすることで、少ないキーを有効活用することができる。
以上、本実施の形態は、第1筐体2に対して第2筐体8が回転および折畳み可能なものに限らず、例えば第1筐体2と第2筐体8を折畳みのみ可能な場合、第1筐体2に対して第2筐体8を回転のみ可能な場合についても適用できる。
また、第2筐体8を水平方向に回転することにより主表示部13が露出するように折畳み可能な電子機器についても適用できる。
更に本実施の形態では、クラムシェルタイプの携帯電話機について説明を行なったが、本発明による電子機器はこれに限定されない。たとえば、携帯情報端末(PDA:personal digital assistants)や、電子ブック等であってもよい。
1、100、200 携帯電話機
2、8、101、105 筐体
3 筐体
3a、3b、7a、7b、8a、8b 表面
4 突出部
5 回動軸
7 ヒンジ部
9 回転軸
10 レンズ
12 アンテナ
13 主表示部
14 副表示部
15 フラッシュ
17、22 スピーカ
18 キー操作部
18a 機能キー群
18b 入力キー群
20 マイク
21 制御部
24 表示ドライバ
27 カメラ部
30 状態検知手段
30a 第1ホール素子
30b 第2ホール素子
30c 第3ホール素子
30d 第1マグネット
30e 第2マグネット
35 表示制御手段
40 第2操作ガイドキー
50 第1操作ガイドキー
50L 左ガイドキー
50R 右ガイドキー
G 操作ガイド
2、8、101、105 筐体
3 筐体
3a、3b、7a、7b、8a、8b 表面
4 突出部
5 回動軸
7 ヒンジ部
9 回転軸
10 レンズ
12 アンテナ
13 主表示部
14 副表示部
15 フラッシュ
17、22 スピーカ
18 キー操作部
18a 機能キー群
18b 入力キー群
20 マイク
21 制御部
24 表示ドライバ
27 カメラ部
30 状態検知手段
30a 第1ホール素子
30b 第2ホール素子
30c 第3ホール素子
30d 第1マグネット
30e 第2マグネット
35 表示制御手段
40 第2操作ガイドキー
50 第1操作ガイドキー
50L 左ガイドキー
50R 右ガイドキー
G 操作ガイド
Claims (11)
- 第1筐体と、
前記第1筐体に対して回転および/または折り畳みが可能な第2筐体と、
前記第1または第2筐体の少なくともいずれか一方の表面に設けられた表示部と、
操作ガイドデータが保持される記憶部と、
前記表示部を中心としてその両側となる前記第1筐体の両側面または前記第2筐体の両側面またはその近傍に設けられた複数の操作ガイドキーと、
前記表示部への表示を制御する表示制御手段とを具備し、
前記表示制御手段は、前記複数の操作ガイドキーに前記操作ガイドデータを対応付け、該操作ガイドデータに基づく画像および/または文字を操作ガイドとして前記表示部に表示することを特徴とする電子機器。 - 第1筐体と、
表面に表示部が設けられ、前記第1筐体に対して前記表示部が外側に露出する状態で折畳み可能に支持される第2筐体と、
操作ガイドデータが保持される記憶部と、
前記表示部を中心としてその両側となる前記第1筐体の両側面または前記第2筐体の両側面またはその近傍に設けられた複数の操作ガイドキーと、
前記表示部への表示を制御する表示制御手段とを具備し、
前記表示制御手段は、前記複数の操作ガイドキーに前記操作ガイドデータを対応付け、該操作ガイドデータに基づく画像および/または文字を操作ガイドとして前記表示部に表示することを特徴とする電子機器。 - 前記表示制御手段は、第1および第2筐体を開いた状態で前記操作ガイドを前記操作ガイドキー近傍に正像で表示し、前記表示部が外側に露出するように折畳んだ状態で前記操作ガイドを前記操作ガイドキー近傍に逆像で表示することを特徴とする請求項2に記載の電子機器。
- 第1筐体と、
ヒンジ部と、
表面に表示部が設けられ、前記ヒンジ部により前記第1筐体に対して前記表示部が外側に露出する状態で折り畳み可能に支持される第2筐体と、
前記1筐体表面に設けられたキー操作部と、
操作ガイドデータが保持される記憶部と、
前記表示部を中心としてその両側となる前記第1筐体または第2筐体の両側面またはその近傍に設けられた複数の第1操作ガイドキーと、
前記第1筐体と前記第2筐体の開閉状態を検知する状態検知手段と、
前記表示部への表示を制御する表示制御手段とを具備し、
前記表示制御手段は、前記状態検知手段で検知した前記第1および第2筐体の状態に応じて前記複数の第1操作ガイドキーに前記操作ガイドデータを対応付け、該操作ガイドデータに基づく画像および/または文字を操作ガイドとして前記表示部に表示することを特徴とする電子機器。 - 前記第1筐体に対して前記第2筐体は回転および折畳み可能に支持されることを特徴とする請求項4に記載の電子機器。
- 前記状態検知手段で前記表示部が外側に露出するように折畳んだ状態を検知した場合に、前記表示制御手段は前記操作ガイドを前記ヒンジ部近傍の前記表示部に逆像で表示することを特徴とする請求項4に記載の電子機器。
- 前記状態検知手段で前記第1筐体および第2筐体を開いて前記第2筐体を回転した状態を検知した場合に、前記表示制御手段は、前記第1操作ガイドキーと前記操作ガイドデータとの対応付けを切換えることを特徴とする請求項4に記載の電子機器。
- 前記第1操作ガイドキーに対応する前記操作ガイドデータに基づく画像および/または文字の表示を変更することを特徴とする請求項7に記載の電子機器。
- 前記第1操作ガイドキーに対応する前記操作ガイドデータに割り当てる処理を切換えることを特徴とする請求項7に記載の電子機器。
- 前記キー操作部に第2操作ガイドキーを設け、
前記表示制御手段は、前記状態検知手段で前記第1および第2筐体を開いた状態を検知した場合に、前記第1および/または第2操作ガイドキーに前記操作ガイドデータを対応付け、当該第1および/または第2操作ガイドキーに基づく操作ガイドを前記表示部に表示することを特徴とする請求項4に記載の電子機器。 - 前記第1操作ガイドキーと前記操作ガイドデータとの対応付けを解除できることを特徴とする請求項10に記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004037325A JP2005229438A (ja) | 2004-02-13 | 2004-02-13 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004037325A JP2005229438A (ja) | 2004-02-13 | 2004-02-13 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005229438A true JP2005229438A (ja) | 2005-08-25 |
Family
ID=35003801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004037325A Pending JP2005229438A (ja) | 2004-02-13 | 2004-02-13 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005229438A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011503933A (ja) * | 2007-10-15 | 2011-01-27 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 基部に対して可動の表示部を有する電子装置 |
-
2004
- 2004-02-13 JP JP2004037325A patent/JP2005229438A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011503933A (ja) * | 2007-10-15 | 2011-01-27 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 基部に対して可動の表示部を有する電子装置 |
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