JP2003199694A - 集塵機用ユニット - Google Patents
集塵機用ユニットInfo
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 16
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
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- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 サイクロン構造を簡単に付与可能とする。
【解決手段】 集塵機用ユニット16は、上タンク17
を有し、その上側で本体4が、下側でタンク2が夫々連
結可能となっている。また、上タンク17の側面下方に
は、接線方向に沿った向きで吸込口19が形成され、上
タンク17内で吸込口19の上方には、中央で筒体21
が貫通する仕切壁20が設けられている。さらに、仕切
壁20の下面には、内部タンク22の上端が連結され
て、内部タンク22の側面上方位置に、接線方向に沿っ
た向きで内部吸込口23が設けられている。
を有し、その上側で本体4が、下側でタンク2が夫々連
結可能となっている。また、上タンク17の側面下方に
は、接線方向に沿った向きで吸込口19が形成され、上
タンク17内で吸込口19の上方には、中央で筒体21
が貫通する仕切壁20が設けられている。さらに、仕切
壁20の下面には、内部タンク22の上端が連結され
て、内部タンク22の側面上方位置に、接線方向に沿っ
た向きで内部吸込口23が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タンクの上部に、
モータ及びファンを備えた本体を分離可能に載置してな
る集塵機に用いられる集塵機用ユニットに関する。
モータ及びファンを備えた本体を分離可能に載置してな
る集塵機に用いられる集塵機用ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】集塵機は、タンクの上部に、モータ及び
ファンを備えた本体を載置し、モータの駆動に伴うファ
ンの回転で、タンクに設けた吸込口から空気を吸い込
み、本体内を通過させて外部に排出させる。タンク内上
方で本体への通気路上には、フィルタが設けられてお
り、塵埃を含んだ空気がフィルタを通過する際に、塵埃
がフィルタに付着し或いはタンク内に落下することで、
集塵が可能となっている。また、このような集塵機は、
タンクに溜まった塵埃の廃棄のため、タンクと本体とが
分離可能に形成されており、タンクの側方に設けたフッ
クを本体の周縁に係止することで、本体がタンクに固定
可能となっている。
ファンを備えた本体を載置し、モータの駆動に伴うファ
ンの回転で、タンクに設けた吸込口から空気を吸い込
み、本体内を通過させて外部に排出させる。タンク内上
方で本体への通気路上には、フィルタが設けられてお
り、塵埃を含んだ空気がフィルタを通過する際に、塵埃
がフィルタに付着し或いはタンク内に落下することで、
集塵が可能となっている。また、このような集塵機は、
タンクに溜まった塵埃の廃棄のため、タンクと本体とが
分離可能に形成されており、タンクの側方に設けたフッ
クを本体の周縁に係止することで、本体がタンクに固定
可能となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記集塵機において
は、フィルタがすぐに目詰まりするため、洗浄や交換を
頻繁に行う必要が生じる。一方、集塵機にあっては、吸
込口をタンクの接線方向に沿って設け、吸引した空気を
タンク内周面に沿って旋回させてから本体側へ送ること
で、塵埃を効率よく分離してタンク内に落下させるいわ
ゆるサイクロン構造を備えたものも知られている。この
場合、塵埃の分離によってフィルタ側への集塵量が減少
するため、フィルタの目詰まりが効果的に防止されて好
ましい。
は、フィルタがすぐに目詰まりするため、洗浄や交換を
頻繁に行う必要が生じる。一方、集塵機にあっては、吸
込口をタンクの接線方向に沿って設け、吸引した空気を
タンク内周面に沿って旋回させてから本体側へ送ること
で、塵埃を効率よく分離してタンク内に落下させるいわ
ゆるサイクロン構造を備えたものも知られている。この
場合、塵埃の分離によってフィルタ側への集塵量が減少
するため、フィルタの目詰まりが効果的に防止されて好
ましい。
【0004】そこで、請求項1に記載の発明は、サイク
ロン構造を有しない集塵機であってもサイクロン構造を
簡単に付与でき、フィルタの目詰まりを効果的に防止可
能となる集塵機用ユニットを提供することを目的とした
ものである。
ロン構造を有しない集塵機であってもサイクロン構造を
簡単に付与でき、フィルタの目詰まりを効果的に防止可
能となる集塵機用ユニットを提供することを目的とした
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、集塵機のタンクと、モー
タ及びファンを備えてタンク上部へ分離可能に載置され
る集塵機の本体との間に連結可能で、その連結状態で、
吸い込まれた空気をタンクの内周面に沿って案内可能な
案内手段を備えてなる集塵機用ユニットとしたものであ
る。請求項2に記載の発明は、請求項1の目的に加え
て、集塵機への連結と取り外しとが簡単に行えるように
するために、上端に本体が、下端にタンクが夫々連結可
能な筒状体を呈し、案内手段が、筒状体へその接線方向
に沿って設けられた吸込口である集塵機用ユニットとし
たものである。請求項3に記載の発明は、請求項2の目
的に加えて、本体側のフィルタの目詰まりをより効果的
に防止可能とするために、筒状体内に、吸込口の上方で
筒状体内を上下に仕切る仕切壁を設けて、その仕切壁
に、仕切壁の上下を連通させる連通口を設けたものであ
る。請求項4に記載の発明は、請求項3の目的に加え
て、サイクロン構造による塵埃の分離をより効率よく行
うために、仕切壁の下面に、下端を閉塞した筒状の内部
タンクの上端を連通口と同心で連結し、その内部タンク
の上方側面に、タンク内の空気を内部タンクの内周面に
沿った方向へ案内可能な内部吸込口を設けたものであ
る。
に、請求項1に記載の発明は、集塵機のタンクと、モー
タ及びファンを備えてタンク上部へ分離可能に載置され
る集塵機の本体との間に連結可能で、その連結状態で、
吸い込まれた空気をタンクの内周面に沿って案内可能な
案内手段を備えてなる集塵機用ユニットとしたものであ
る。請求項2に記載の発明は、請求項1の目的に加え
て、集塵機への連結と取り外しとが簡単に行えるように
するために、上端に本体が、下端にタンクが夫々連結可
能な筒状体を呈し、案内手段が、筒状体へその接線方向
に沿って設けられた吸込口である集塵機用ユニットとし
たものである。請求項3に記載の発明は、請求項2の目
的に加えて、本体側のフィルタの目詰まりをより効果的
に防止可能とするために、筒状体内に、吸込口の上方で
筒状体内を上下に仕切る仕切壁を設けて、その仕切壁
に、仕切壁の上下を連通させる連通口を設けたものであ
る。請求項4に記載の発明は、請求項3の目的に加え
て、サイクロン構造による塵埃の分離をより効率よく行
うために、仕切壁の下面に、下端を閉塞した筒状の内部
タンクの上端を連通口と同心で連結し、その内部タンク
の上方側面に、タンク内の空気を内部タンクの内周面に
沿った方向へ案内可能な内部吸込口を設けたものであ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は集塵機の縦断面図で、集塵
機1は、吸引ホースが接続可能な図示しない吸込口を有
して底部にキャスタ3,3・・を備える円形状のタンク
2と、そのタンク2の上方にあってモータ5及びファン
6を備えた本体4とからなる。本体4は、タンク2とは
別体に形成されて、タンク2の上方開口に本体4の蓋部
7を被せて、タンク2の側方に設けた図示しないフック
を蓋部7の周縁に掛止させることで、本体4がタンク2
に固定可能となっている。8は蓋部7と一体に形成され
たケースで、モータ5及びファン6を収容し、本体4の
固定状態でタンク2の上方中央に突出して、下面に設け
た複数の吸引孔9,9・・をタンク2内に開口させてい
る。10は、ケース8の外周位置で本体4へ下向きに開
口された排気口、11は、ファン6を介して吸引孔9,
9・・と排気口10とを連通させる通風路である。
に基づいて説明する。図1は集塵機の縦断面図で、集塵
機1は、吸引ホースが接続可能な図示しない吸込口を有
して底部にキャスタ3,3・・を備える円形状のタンク
2と、そのタンク2の上方にあってモータ5及びファン
6を備えた本体4とからなる。本体4は、タンク2とは
別体に形成されて、タンク2の上方開口に本体4の蓋部
7を被せて、タンク2の側方に設けた図示しないフック
を蓋部7の周縁に掛止させることで、本体4がタンク2
に固定可能となっている。8は蓋部7と一体に形成され
たケースで、モータ5及びファン6を収容し、本体4の
固定状態でタンク2の上方中央に突出して、下面に設け
た複数の吸引孔9,9・・をタンク2内に開口させてい
る。10は、ケース8の外周位置で本体4へ下向きに開
口された排気口、11は、ファン6を介して吸引孔9,
9・・と排気口10とを連通させる通風路である。
【0007】12はフィルタで、下方へ行くに従って徐
々に小径となるすり鉢状の外形を有し、上端のトッププ
レート13と、下端のボトムプレート14と、両プレー
ト13,14の間で周方向に並設される濾過部材15,
15・・とから形成されて、トッププレート13をタン
ク2の上方開口に掛止させた状態で本体4の蓋部7を被
せて固定することで、フィルタ12はケース8の下方に
あってタンク2の上方空間を上下に仕切る姿勢で狭持さ
れる。よって、本体4に設けられた図示しないスイッチ
をON操作すると、モータ5が駆動し、ファン6が回転
して、吸引ホース等を介して吸込口から外部の空気がタ
ンク2内に吸い込まれる。進入した空気は、フィルタ1
2の濾過部材15,15・・を通過して、吸引孔9,9
・・からケース8内に入り、通風路11及び排気口10
を通って本体4の外部へ排出される。従って、空気と共
に吸い込まれた塵埃は、濾過部材15,15・・に付着
して集塵されることになる。
々に小径となるすり鉢状の外形を有し、上端のトッププ
レート13と、下端のボトムプレート14と、両プレー
ト13,14の間で周方向に並設される濾過部材15,
15・・とから形成されて、トッププレート13をタン
ク2の上方開口に掛止させた状態で本体4の蓋部7を被
せて固定することで、フィルタ12はケース8の下方に
あってタンク2の上方空間を上下に仕切る姿勢で狭持さ
れる。よって、本体4に設けられた図示しないスイッチ
をON操作すると、モータ5が駆動し、ファン6が回転
して、吸引ホース等を介して吸込口から外部の空気がタ
ンク2内に吸い込まれる。進入した空気は、フィルタ1
2の濾過部材15,15・・を通過して、吸引孔9,9
・・からケース8内に入り、通風路11及び排気口10
を通って本体4の外部へ排出される。従って、空気と共
に吸い込まれた塵埃は、濾過部材15,15・・に付着
して集塵されることになる。
【0008】一方、図2は集塵機用ユニット(以下「ユ
ニット」という)16の拡大断面図で、ユニット16
は、筒状体としてタンク2と略同径の上タンク17を有
する。この上タンク17の上端開口は、タンク2と同様
にフィルタ12のトッププレート13と本体4の蓋部7
とが嵌合可能となっており、側面上方に設けた図示しな
いフックを蓋部7の周縁に係止させることで、本体4が
上タンク17に固定可能となっている。また、下端開口
には、本体4の蓋部7と同様にタンク2の開口へ被着可
能なフランジ18が延設されて、タンク2側のフックが
係止可能となっている。上タンク17の側面下方には、
案内手段として、接線方向に沿った向きで吸込口19が
形成され、上タンク17内で吸込口19の上方には、上
タンク17内を上下に仕切る仕切壁20が設けられて、
仕切壁20の中央に、仕切壁20の上下を連通させる連
通口としての筒体21が固着されている。さらに、仕切
壁20の下面には、筒体21と同心で、底部を閉塞した
筒状の内部タンク22の上端が連結されて、内部タンク
22の側面上方位置に、内部タンク22の内外を連通さ
せる内部吸込口23が、内部タンク22の接線方向に沿
った向きで設けられている。
ニット」という)16の拡大断面図で、ユニット16
は、筒状体としてタンク2と略同径の上タンク17を有
する。この上タンク17の上端開口は、タンク2と同様
にフィルタ12のトッププレート13と本体4の蓋部7
とが嵌合可能となっており、側面上方に設けた図示しな
いフックを蓋部7の周縁に係止させることで、本体4が
上タンク17に固定可能となっている。また、下端開口
には、本体4の蓋部7と同様にタンク2の開口へ被着可
能なフランジ18が延設されて、タンク2側のフックが
係止可能となっている。上タンク17の側面下方には、
案内手段として、接線方向に沿った向きで吸込口19が
形成され、上タンク17内で吸込口19の上方には、上
タンク17内を上下に仕切る仕切壁20が設けられて、
仕切壁20の中央に、仕切壁20の上下を連通させる連
通口としての筒体21が固着されている。さらに、仕切
壁20の下面には、筒体21と同心で、底部を閉塞した
筒状の内部タンク22の上端が連結されて、内部タンク
22の側面上方位置に、内部タンク22の内外を連通さ
せる内部吸込口23が、内部タンク22の接線方向に沿
った向きで設けられている。
【0009】また、上タンク17において、仕切壁20
の上方には、ペーパーフィルタ24が設けられている。
ペーパーフィルタ24は、両端に開口部を夫々形成し、
中央に取付孔を形成した筒状のフィルタ本体25を有
し、フィルタ本体25の中央に、夫々透孔を設けた図示
しないラバーシートとボール紙製のコネクタ26とを接
着して形成される。よって、仕切壁20の上方へ突出し
た筒体21に、中央のコネクタ26を嵌合させること
で、ペーパーフィルタ24が筒体21へ着脱可能に装着
されている。なお、フィルタ本体25の両開口部は、夫
々折り重ねて当該折り重ね部分を専用のクランパや市販
のクリップ等で挟み付けることで、一時的に閉塞可能と
なっている。
の上方には、ペーパーフィルタ24が設けられている。
ペーパーフィルタ24は、両端に開口部を夫々形成し、
中央に取付孔を形成した筒状のフィルタ本体25を有
し、フィルタ本体25の中央に、夫々透孔を設けた図示
しないラバーシートとボール紙製のコネクタ26とを接
着して形成される。よって、仕切壁20の上方へ突出し
た筒体21に、中央のコネクタ26を嵌合させること
で、ペーパーフィルタ24が筒体21へ着脱可能に装着
されている。なお、フィルタ本体25の両開口部は、夫
々折り重ねて当該折り重ね部分を専用のクランパや市販
のクリップ等で挟み付けることで、一時的に閉塞可能と
なっている。
【0010】以上の如く構成された集塵機1において
は、図3に示すように、タンク2の上部から本体4とフ
ィルタ12とを取り外した状態で、まずユニット16の
上タンク17をタンク2上に重ねてタンク2側のフック
で係止すると、タンク2と上タンク17とが一体化さ
れ、内部タンク22は、タンク2内の中央に吊下される
格好で収容される。そして、上タンク17の上にフィル
タ12と本体4とを重ねて蓋部7を上タンク17側のフ
ックで係止すると、図4のようにユニット16と本体4
とが一体化され、フィルタ12が仕切壁20の上方中央
に吊下される格好で収容される。なお、上タンク17側
の吸込口19を利用するためにはタンク2側の吸込口を
塞ぐ必要がある。この場合、上タンク17の外周面に、
タンク2側の吸込口の入口に被着可能なキャップを設け
たり、上タンク17の内周面に、上タンク17のセット
と同時にタンク2側の吸込口の出口側に位置して当該吸
込口を閉塞可能な壁体を設けたりする等、任意の閉塞手
段を採用すればよい。
は、図3に示すように、タンク2の上部から本体4とフ
ィルタ12とを取り外した状態で、まずユニット16の
上タンク17をタンク2上に重ねてタンク2側のフック
で係止すると、タンク2と上タンク17とが一体化さ
れ、内部タンク22は、タンク2内の中央に吊下される
格好で収容される。そして、上タンク17の上にフィル
タ12と本体4とを重ねて蓋部7を上タンク17側のフ
ックで係止すると、図4のようにユニット16と本体4
とが一体化され、フィルタ12が仕切壁20の上方中央
に吊下される格好で収容される。なお、上タンク17側
の吸込口19を利用するためにはタンク2側の吸込口を
塞ぐ必要がある。この場合、上タンク17の外周面に、
タンク2側の吸込口の入口に被着可能なキャップを設け
たり、上タンク17の内周面に、上タンク17のセット
と同時にタンク2側の吸込口の出口側に位置して当該吸
込口を閉塞可能な壁体を設けたりする等、任意の閉塞手
段を採用すればよい。
【0011】よって、図4の状態で、本体4に設けられ
た図示しないスイッチをON操作すると、モータ5が駆
動してファン6が回転し、吸引ホース等を介して吸込口
19から外部の空気がタンク2内に吸い込まれる。吸込
口19は上タンク17の接線方向に沿っているから、空
気は上タンク17及びタンク2の内周面に沿って一旦旋
回した後、内部吸込口23から内部タンク22内に吸い
込まれる。この空気の旋回によって、比較的重量の大き
い塵埃はまずタンク2内に落下して塵埃が分離される。
続いて内部タンク22内でも、内部吸込口23の向きに
よって、空気は内部タンク22の内周面に沿って一旦旋
回した後、筒体21からペーパーフィルタ24内に入
る。この内部タンク22内の空気の旋回によって、空気
と共に内部タンク22内に進入した塵埃のうち、比較的
重量の大きいものが内部タンク22内に落下してさらに
塵埃が分離される。
た図示しないスイッチをON操作すると、モータ5が駆
動してファン6が回転し、吸引ホース等を介して吸込口
19から外部の空気がタンク2内に吸い込まれる。吸込
口19は上タンク17の接線方向に沿っているから、空
気は上タンク17及びタンク2の内周面に沿って一旦旋
回した後、内部吸込口23から内部タンク22内に吸い
込まれる。この空気の旋回によって、比較的重量の大き
い塵埃はまずタンク2内に落下して塵埃が分離される。
続いて内部タンク22内でも、内部吸込口23の向きに
よって、空気は内部タンク22の内周面に沿って一旦旋
回した後、筒体21からペーパーフィルタ24内に入
る。この内部タンク22内の空気の旋回によって、空気
と共に内部タンク22内に進入した塵埃のうち、比較的
重量の大きいものが内部タンク22内に落下してさらに
塵埃が分離される。
【0012】こうしてペーパーフィルタ24内に進入し
た空気は、ペーパーフィルタ24を通過した後、フィル
タ12の濾過部材15,15・・を通過して、吸引孔
9,9・・からケース8内に入り、通風路11及び排気
口10を通って本体4の外部へ排出される。よって、タ
ンク2及び内部タンク22を通過した細かい塵埃のみ
が、ユニット16内のペーパーフィルタ24内に貯留或
いはフィルタ12の濾過部材15,15・・に付着して
集塵される。ペーパーフィルタ24内の塵埃の貯留量が
一杯になると、本体4及びフィルタ12を上タンク17
から分離させれば、ペーパーフィルタ24を筒体21か
ら取り外し可能となる。よって、フィルタ本体25の一
方又は双方の開口部を開放して塵埃を廃棄すれば、ペー
パーフィルタ24を再び筒体21に装着して再利用可能
となる。利用回数が増えてフィルタ本体25に目詰まり
が生じるようになると、ペーパーフィルタ24ごと交換
すればよい。
た空気は、ペーパーフィルタ24を通過した後、フィル
タ12の濾過部材15,15・・を通過して、吸引孔
9,9・・からケース8内に入り、通風路11及び排気
口10を通って本体4の外部へ排出される。よって、タ
ンク2及び内部タンク22を通過した細かい塵埃のみ
が、ユニット16内のペーパーフィルタ24内に貯留或
いはフィルタ12の濾過部材15,15・・に付着して
集塵される。ペーパーフィルタ24内の塵埃の貯留量が
一杯になると、本体4及びフィルタ12を上タンク17
から分離させれば、ペーパーフィルタ24を筒体21か
ら取り外し可能となる。よって、フィルタ本体25の一
方又は双方の開口部を開放して塵埃を廃棄すれば、ペー
パーフィルタ24を再び筒体21に装着して再利用可能
となる。利用回数が増えてフィルタ本体25に目詰まり
が生じるようになると、ペーパーフィルタ24ごと交換
すればよい。
【0013】このように上記形態のユニット16によれ
ば、集塵機1のタンク2と、モータ5及びファン6を備
えてタンク2上部へ分離可能に載置される本体4との間
に連結可能で、その連結状態で、吸い込まれた空気をタ
ンク2の内周面に沿って案内可能な吸込口19を備えた
ことで、既存の集塵機1を必要に応じてサイクロン構造
へ簡単に変更することができ、塵埃をタンク2及び内部
タンク22内で効率よく分離してペーパーフィルタ24
やフィルタ12での集塵量を少なくすることができる。
よって、フィルタ12の濾過部材15,15・・への塵
埃の付着量が少なくなって目詰まりが防止され、フィル
タ12の洗浄や濾過部材15の交換等の回数が減少す
る。同様に、ペーパーフィルタ24に貯留する塵埃量も
減少するため、ペーパーフィルタ24での廃棄や交換の
回数が少なくて済む。また、ユニット16はタンク2及
び本体4と必要に応じて分離できるため、清掃や修理等
が容易に行える。
ば、集塵機1のタンク2と、モータ5及びファン6を備
えてタンク2上部へ分離可能に載置される本体4との間
に連結可能で、その連結状態で、吸い込まれた空気をタ
ンク2の内周面に沿って案内可能な吸込口19を備えた
ことで、既存の集塵機1を必要に応じてサイクロン構造
へ簡単に変更することができ、塵埃をタンク2及び内部
タンク22内で効率よく分離してペーパーフィルタ24
やフィルタ12での集塵量を少なくすることができる。
よって、フィルタ12の濾過部材15,15・・への塵
埃の付着量が少なくなって目詰まりが防止され、フィル
タ12の洗浄や濾過部材15の交換等の回数が減少す
る。同様に、ペーパーフィルタ24に貯留する塵埃量も
減少するため、ペーパーフィルタ24での廃棄や交換の
回数が少なくて済む。また、ユニット16はタンク2及
び本体4と必要に応じて分離できるため、清掃や修理等
が容易に行える。
【0014】また、上端に本体4が、下端にタンク2が
夫々連結可能な筒状体の上タンク17を有し、案内手段
が上タンク17の接線方向に沿って設けられた吸込口1
9であるユニット16としたことで、集塵機1への連結
と取り外しとが簡単に行えるようになっている。さら
に、上タンク17内に、吸込口19の上方で上タンク1
7内を上下に仕切る仕切壁20を設けて、仕切壁20
に、仕切壁20の上下を連通させる筒体21を設けてい
るから、フィルタ12の濾過部材15,15・・の目詰
まりをより効果的に防止可能となっている。そして、仕
切壁20の下面に内部タンク22の上端を筒体21と同
心で連結し、その内部タンク22の上方側面に、タンク
2内の空気を内部タンク22の内周面に沿った方向へ案
内可能な内部吸込口23を設けたことで、サイクロン構
造による塵埃の分離をより効率よく行うことができる。
夫々連結可能な筒状体の上タンク17を有し、案内手段
が上タンク17の接線方向に沿って設けられた吸込口1
9であるユニット16としたことで、集塵機1への連結
と取り外しとが簡単に行えるようになっている。さら
に、上タンク17内に、吸込口19の上方で上タンク1
7内を上下に仕切る仕切壁20を設けて、仕切壁20
に、仕切壁20の上下を連通させる筒体21を設けてい
るから、フィルタ12の濾過部材15,15・・の目詰
まりをより効果的に防止可能となっている。そして、仕
切壁20の下面に内部タンク22の上端を筒体21と同
心で連結し、その内部タンク22の上方側面に、タンク
2内の空気を内部タンク22の内周面に沿った方向へ案
内可能な内部吸込口23を設けたことで、サイクロン構
造による塵埃の分離をより効率よく行うことができる。
【0015】なお、上記形態では、ユニット16に内部
タンク22を設けてサイクロン構造を2重に形成してい
るが、内部タンク22をなくしてサイクロン構造を1つ
にしても良い。この場合、仕切壁20を省略することも
できる。また、ペーパーフィルタ24も省略可能であ
る。また、案内手段としての吸込口は、上記形態のよう
に上タンク17の接線方向に沿った向きで設けるのに限
らず、図5に示すように、通常の半径方向に形成される
吸込口27の出口側に、空気を上タンク17の接線方向
に沿って導くガイド板28を連設する構造とすることも
可能である。これは内部タンク22の内部吸込口23に
も同様に採用できるが、少なくとも同図のように外側の
上タンク17に採用すると、吸込口27を従来通りタン
クの半径方向に設けられることで、接線方向に設けるの
に比べて吸引ホースの接続及び取り外しが楽に行え、作
業性が良好となる。
タンク22を設けてサイクロン構造を2重に形成してい
るが、内部タンク22をなくしてサイクロン構造を1つ
にしても良い。この場合、仕切壁20を省略することも
できる。また、ペーパーフィルタ24も省略可能であ
る。また、案内手段としての吸込口は、上記形態のよう
に上タンク17の接線方向に沿った向きで設けるのに限
らず、図5に示すように、通常の半径方向に形成される
吸込口27の出口側に、空気を上タンク17の接線方向
に沿って導くガイド板28を連設する構造とすることも
可能である。これは内部タンク22の内部吸込口23に
も同様に採用できるが、少なくとも同図のように外側の
上タンク17に採用すると、吸込口27を従来通りタン
クの半径方向に設けられることで、接線方向に設けるの
に比べて吸引ホースの接続及び取り外しが楽に行え、作
業性が良好となる。
【0016】さらに、ユニット側にこのような吸込口を
設けなくても、タンク2に既存の吸込口を利用して、ユ
ニットの上タンクに、図5のガイド板28と同様に、タ
ンクへのセットと同時に吸込口の出口側に位置して吸い
込まれた空気をタンクの接線方向へ案内するガイド板を
案内手段として設ければ、サイクロン構造の採用は可能
となる。なお、このようにすれば、上タンクをなくし
て、本体とタンクとの間で連結固定される仕切壁と、仕
切壁に連結されるガイド板とでユニットが形成可能とな
るため、ユニットがタンクの内部に略収容される格好と
なり、集塵機の高さをほとんど変えずに済む。その他、
空気の吸引のみ可能な集塵機に本発明のユニットを設け
た例で説明しているが、空気の吹出が可能なブロワ機能
を併設した集塵機であっても同様に本発明のユニットは
適用可能である。
設けなくても、タンク2に既存の吸込口を利用して、ユ
ニットの上タンクに、図5のガイド板28と同様に、タ
ンクへのセットと同時に吸込口の出口側に位置して吸い
込まれた空気をタンクの接線方向へ案内するガイド板を
案内手段として設ければ、サイクロン構造の採用は可能
となる。なお、このようにすれば、上タンクをなくし
て、本体とタンクとの間で連結固定される仕切壁と、仕
切壁に連結されるガイド板とでユニットが形成可能とな
るため、ユニットがタンクの内部に略収容される格好と
なり、集塵機の高さをほとんど変えずに済む。その他、
空気の吸引のみ可能な集塵機に本発明のユニットを設け
た例で説明しているが、空気の吹出が可能なブロワ機能
を併設した集塵機であっても同様に本発明のユニットは
適用可能である。
【0017】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、集塵機
のタンクと本体との間に連結可能で、その連結状態で、
吸い込まれた空気をタンクの内周面に沿って案内可能な
案内手段を備えてなる集塵機用ユニットとしたことで、
既存の集塵機を必要に応じてサイクロン構造へ簡単に変
更することができ、塵埃をタンク内で効率よく分離して
集塵機のフィルタでの集塵量を少なくすることができ
る。よって、フィルタへの塵埃の付着量が少なくなって
目詰まりが防止され、フィルタの洗浄や交換等の回数が
減少する。また、ユニットはタンク及び本体と必要に応
じて分離できるため、清掃や修理等が容易に行える。
のタンクと本体との間に連結可能で、その連結状態で、
吸い込まれた空気をタンクの内周面に沿って案内可能な
案内手段を備えてなる集塵機用ユニットとしたことで、
既存の集塵機を必要に応じてサイクロン構造へ簡単に変
更することができ、塵埃をタンク内で効率よく分離して
集塵機のフィルタでの集塵量を少なくすることができ
る。よって、フィルタへの塵埃の付着量が少なくなって
目詰まりが防止され、フィルタの洗浄や交換等の回数が
減少する。また、ユニットはタンク及び本体と必要に応
じて分離できるため、清掃や修理等が容易に行える。
【0018】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
の効果に加えて、上端に本体が、下端にタンクが夫々連
結可能な筒状体を呈し、案内手段が、筒状体へその接線
方向に沿って設けられた吸込口である集塵機用ユニット
としたことで、集塵機への連結と取り外しとが簡単に行
える。請求項3に記載の発明によれば、請求項2の効果
に加えて、筒状体内に、吸込口の上方で筒状体内を上下
に仕切る仕切壁を設けて、その仕切壁に、仕切壁の上下
を連通させる連通口を設けたことで、本体側のフィルタ
の目詰まりをより効果的に防止可能となる。請求項4に
記載の発明によれば、請求項3の効果に加えて、仕切壁
の下面に、下端を閉塞した筒状の内部タンクの上端を連
通口と同心で連結し、その内部タンクの上方側面に、タ
ンク内の空気を内部タンクの内周面に沿った方向へ案内
可能な内部吸込口を設けたことで、サイクロン構造によ
る塵埃の分離をより効率よく行うことができる。
の効果に加えて、上端に本体が、下端にタンクが夫々連
結可能な筒状体を呈し、案内手段が、筒状体へその接線
方向に沿って設けられた吸込口である集塵機用ユニット
としたことで、集塵機への連結と取り外しとが簡単に行
える。請求項3に記載の発明によれば、請求項2の効果
に加えて、筒状体内に、吸込口の上方で筒状体内を上下
に仕切る仕切壁を設けて、その仕切壁に、仕切壁の上下
を連通させる連通口を設けたことで、本体側のフィルタ
の目詰まりをより効果的に防止可能となる。請求項4に
記載の発明によれば、請求項3の効果に加えて、仕切壁
の下面に、下端を閉塞した筒状の内部タンクの上端を連
通口と同心で連結し、その内部タンクの上方側面に、タ
ンク内の空気を内部タンクの内周面に沿った方向へ案内
可能な内部吸込口を設けたことで、サイクロン構造によ
る塵埃の分離をより効率よく行うことができる。
【図1】集塵機の縦断面図である。
【図2】ユニットの拡大断面図である。
【図3】ユニットを用いた集塵機の分解断面図である。
【図4】ユニットを用いた集塵機の断面図である。
【図5】吸込口の変更例を示す概略断面図である。
1・・集塵機、2・・タンク、4・・本体、12・・フ
ィルタ、16・・集塵機用ユニット、17・・上タン
ク、19・・吸込口、20・・仕切壁、21・・筒体、
22・・内部タンク、23・・内部吸込口、24・・ペ
ーパーフィルタ。
ィルタ、16・・集塵機用ユニット、17・・上タン
ク、19・・吸込口、20・・仕切壁、21・・筒体、
22・・内部タンク、23・・内部吸込口、24・・ペ
ーパーフィルタ。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
B01D 50/00 B01D 50/00 501H
(72)発明者 市川 博明
愛知県安城市住吉町3丁目11番8号 株式
会社マキタ内
(72)発明者 酒井 厚
愛知県安城市住吉町3丁目11番8号 株式
会社マキタ内
Fターム(参考) 3B062 AD00 AH02 AH05
4D031 AC04 BA03 BA10 BB10 CA01
DA01 DA05
4D058 JA07 JA12 KA15 KB11 KC22
QA01 QA03 QA09 QA21 RA02
SA20 UA25
Claims (4)
- 【請求項1】 集塵機のタンクと、モータ及びファンを
備えて前記タンク上部へ分離可能に載置される前記集塵
機の本体との間に連結可能で、その連結状態で、吸い込
まれた空気を前記タンクの内周面に沿って案内可能な案
内手段を備えてなる集塵機用ユニット。 - 【請求項2】 上端に本体が、下端にタンクが夫々連結
可能な筒状体を呈し、案内手段が、前記筒状体へその接
線方向に沿って設けられた吸込口である請求項1に記載
の集塵機用ユニット。 - 【請求項3】 筒状体内に、吸込口の上方で前記筒状体
内を上下に仕切る仕切壁を設け、その仕切壁に、前記仕
切壁の上下を連通させる連通口を設けた請求項2に記載
の集塵機用ユニット。 - 【請求項4】 仕切壁の下面に、下端を閉塞した筒状の
内部タンクの上端を連通口と同心で連結し、その内部タ
ンクの上方側面に、吸い込まれた空気を前記内部タンク
の内周面に沿った方向へ案内可能な内部吸込口を設けた
請求項3に記載の集塵機用ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002002772A JP2003199694A (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | 集塵機用ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002002772A JP2003199694A (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | 集塵機用ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003199694A true JP2003199694A (ja) | 2003-07-15 |
Family
ID=27642537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002002772A Pending JP2003199694A (ja) | 2002-01-09 | 2002-01-09 | 集塵機用ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003199694A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7559268B2 (en) | 2004-07-16 | 2009-07-14 | Makita Corporation | Dust-collecting devices and cutting devices with the dust-collecting devices |
| JP2009541022A (ja) * | 2006-06-21 | 2009-11-26 | ドナルドソン フィルトレイション ドイチェランド ゲーエムベーハー | 交換可能な挿入部を有するフィルタ |
| JP2010279937A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | オイルミストコレクタ |
| CN109068907A (zh) * | 2016-03-31 | 2018-12-21 | Lg电子株式会社 | 清洁装置 |
| CN111067414A (zh) * | 2020-01-03 | 2020-04-28 | 北京石头世纪科技股份有限公司 | 一种风路组件、风机主机以及吸尘装置 |
| US10912432B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-02-09 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11166608B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-11-09 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11172798B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-11-16 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| JP2023176323A (ja) * | 2022-05-31 | 2023-12-13 | 工機ホールディングス株式会社 | 作業機 |
-
2002
- 2002-01-09 JP JP2002002772A patent/JP2003199694A/ja active Pending
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| US10939789B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-03-09 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US12446741B2 (en) | 2016-03-31 | 2025-10-21 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US10980380B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-04-20 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
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| US11147422B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-10-19 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
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| US11179015B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-11-23 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| CN109068907B (zh) * | 2016-03-31 | 2022-01-18 | Lg电子株式会社 | 清洁装置 |
| US11229337B2 (en) | 2016-03-31 | 2022-01-25 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
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| US11844486B2 (en) | 2016-03-31 | 2023-12-19 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
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| US11937758B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-03-26 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US11963654B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-04-23 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
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| US12053137B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-08-06 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US12064079B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-08-20 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
| US12070179B2 (en) | 2016-03-31 | 2024-08-27 | Lg Electronics Inc. | Cleaner |
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