JP2003158787A - スピーカおよびこれを用いたスピーカモジュールおよびこれを用いた電子機器 - Google Patents
スピーカおよびこれを用いたスピーカモジュールおよびこれを用いた電子機器Info
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- JP2003158787A JP2003158787A JP2001354499A JP2001354499A JP2003158787A JP 2003158787 A JP2003158787 A JP 2003158787A JP 2001354499 A JP2001354499 A JP 2001354499A JP 2001354499 A JP2001354499 A JP 2001354499A JP 2003158787 A JP2003158787 A JP 2003158787A
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- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
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Abstract
を取り付けたスピーカモジュールおよび電子機器を小型
化する。 【解決手段】 複数の筐体の開口部に装着した第1の振
動板と複数の発音体を有する第2の振動板27とを密閉
空間31を媒体として音響結合したことにより、各々の
振動板位置や形状、さらにそれを使用したスピーカモジ
ュールやその電子機器にいたるまで小型化することがで
きる。。
Description
を用いたスピーカモジュールおよびこれを用いた携帯電
話または通信用機器またはゲーム機器等の電子機器に関
するものである。
る。
6は同スピーカを搭載した携帯電話の装着状態を説明す
る部分断面図である。
上部プレート2およびヨーク3により挟み込んで内磁型
の磁気回路4を構成していた。この磁気回路4のヨーク
3にフレーム6を結合していた。このフレーム6の周縁
部に振動板7を接着し、この振動板7に結合されたボイ
スコイル8を上記磁気回路4の磁気ギャップ5にはまり
込むように結合して構成していた。
帯電話に搭載した装着状態であり、携帯電話の外装ケー
ス11に表示部12が結合され、この表示部12の反対
側すなわち裏面に前記スピーカ10が2個結合され、さ
らに表示部12の横に操作部13が結合されている。さ
らに、表示部12の横にレシーバ14が装着されてい
る。
テレオ配信等の多機能化にともないスピーカ10が複数
個必要となってきており、したがって携帯電話の小型
化、薄型化を実施するためには、スピーカ10の小型化
が必要となる。
ることを目的とするものである。
に、本発明は以下の構成を有する。
と、この筐体の前記開口部に装着された第1の振動板
と、前記筐体に設けた通気口を介してこの筐体内に連結
された複数の発音体とを備え、前記複数の発音体にはそ
れぞれ第2の振動板を設けたスピーカであって、複数の
発音体が筐体に一体化され、小型化が達成できる。
振動板よりも大きくした請求項1に記載のスピーカであ
って、第1の振動板が第2の振動板よりも大きいので音
圧を上げることができる。
と兼用した請求項1、または2に記載のスピーカであっ
て、より小型化が達成できる。
の振動板の分離された部分に対向して配置した請求項3
に記載のスピーカであって、第1の振動板のそれぞれの
発音体に対向する部分から発音させてステレオ感を出す
ことができる。
載のスピーカの筐体と複数の発音体を一体化したスピー
カモジュールであって、各種電子機器に容易に装着する
ことができる。
ーカモジュールと操作部とからなる電子機器であって、
小型化が達成できる。
て図面を用いて説明する。
いて、本発明の特に請求項1〜5に記載の発明について
説明する。
21を上部プレート22およびヨーク23により挟み込
んで内磁型の磁気回路24を構成している。この磁気回
路24のヨーク23にフレーム26を結合している。こ
のフレーム26の周縁部に、振動板27を接着し、この
振動板27にボイスコイル28を結合するとともに、上
記磁気回路24の磁気ギャップ25にはまり込むように
結合している。さらに、2個の前記フレーム26を筐体
の一例として用いたパネル29の下面に結合し、このパ
ネル29の上面開口部に略平面状の振動板30を接着
し、振動板27と振動板30の間を密閉空間31により
音響結合するとともにスピーカモジュールを構成してい
る。
由に設計して各々の振動板位置や形状をデザインするこ
とで、大きな振動板30を使用しても携帯電話の小型
化、薄型化、デザインの自由度向上を実現することがで
きる。ここで、密閉空間31の中の32は、振動板27
と振動板30を繋ぎ、それぞれの位置関係を設定するた
めの通気口である。
いて、本発明の特に請求項1〜5に記載の発明について
説明する。図2は、本発明の実施の形態2のスピーカの
断面図を示したものである。実施の形態1と異なる点
は、2個の振動板27を振動板30よりも小さくし、2
個の振動板27とその通気口32を、振動板30のそれ
ぞれの端部に対向配置したものである。このように2個
の振動板27の位置を振動板30のそれぞれの端部に対
向配置することで、大きな振動板30を使用しても携帯
電話のさらなる小型化、デザインの自由度向上を実現さ
せることができる。
チャンネル間のクロストークを低減させることもでき
る。
3を用いて、本発明の請求項3に記載の発明について説
明する。実施の形態1と異なる点は、振動板30をシー
ト状の透明なフィルムにより構成し、表示板も兼用させ
たものである。これにより、このシート状の透明なフィ
ルムの下空間を利用してデザインすることで、透明なフ
ィルムの下の表示部41が透視可能となる。
いて、本発明の特に請求項5に記載の発明について説明
する。
0から構成されたスピーカモジュール50を示してお
り、振動板30を表示部41の前面に、この表示部41
を覆う形状で配置一体化している。この時、振動板30
は透明なフィルムシートにより構成されている。これに
より、このシート状の透明なフィルムの下空間に表示部
41を設定してモジュール化することで、透明なフィル
ムの下のものが透視可能となる。さらに、このようにモ
ジュール化することで、電子機器生産時の工程削減や部
品流通段階での合理化を図ることが可能となり、コスト
低減を実現させることができる。
いて、本発明の特に請求項6に記載の発明について説明
する。図4は本発明の一実施形態のスピーカモジュール
50を搭載した携帯電話を示し、少なくとも表示部41
と操作部42とスピーカ40から構成されている。
ル50を使用して携帯電話51を構成したものであり、
外装ケース52にスピーカモジュール50を結合し、そ
の横に操作部42を結合している。この時、振動板30
は透明なフィルムシートにより構成されている。これに
より、このシート状の透明なフィルムの下空間に表示部
41が設定され、さらにその横に操作部42を設定する
ことで、携帯電話51の小型化、薄型化、デザインの自
由度向上を実現させることができる。
対するスピーカモジュール50の配置については、縦方
向、横方向のどちらでも、その機能やデザインにあわせ
て設定することが可能である。
に表示部41と操作部42の両方を設定することも可能
であり、携帯電話51のさらなる小型化、デザインの自
由度向上を実現させることができる。
0にて、従来単独で設置していたレシーバを共用化する
こともできる。このため、従来必要であったレシーバ用
の音孔をなくすことができ、防水性、防滴性を飛躍的に
向上させることができる。また、大きな振動板30によ
る広範囲なサービスエリアの実現も可能となる。
ず、通信用機器やゲーム機器、液晶テレビ、パソコンや
ナビゲーション機器等の電子機器に広く応用することも
可能である。
2の振動板と第1の振動板とを密閉空間を媒体として音
響結合して構成したものである。これにより、各々の振
動板位置や形状、さらにはそれらを使用したスピーカモ
ジュールやその電子機器に至るまでを小型化することが
できる。
図
面図
ールの断面図
図
Claims (6)
- 【請求項1】 開口部を有する筐体と、この筐体の前記
開口部に装着された第1の振動板と、前記筐体に設けた
通気口を介してこの筐体内に連結された複数の発音体と
を備え、前記複数の発音体にはそれぞれ第2の振動板を
設けたスピーカ。 - 【請求項2】 第1の振動板は第2の振動板よりも大き
くした請求項1に記載のスピーカ。 - 【請求項3】 第1の振動板は表示板と兼用した請求項
1、または2に記載のスピーカ。 - 【請求項4】 複数の発音体は、第1の振動板の分離さ
れた部分に対向して配置した請求項3に記載のスピー
カ。 - 【請求項5】 請求項3または4に記載のスピーカの筐
体と複数の発音体を一体化したスピーカモジュール。 - 【請求項6】 請求項5に記載のスピーカモジュールと
操作部とからなる電子機器。
Priority Applications (7)
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|---|---|---|---|
| JP2001354499A JP2003158787A (ja) | 2001-11-20 | 2001-11-20 | スピーカおよびこれを用いたスピーカモジュールおよびこれを用いた電子機器 |
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| KR1020037005717A KR100586367B1 (ko) | 2001-09-26 | 2002-09-26 | 스피커, 스피커 모듈 및 이것을 이용한 전자 기기 |
| PCT/JP2002/009926 WO2003028404A1 (en) | 2001-09-26 | 2002-09-26 | Speaker, speaker module, and electronic equipment using the speaker module |
| CN02803017A CN100596240C (zh) | 2001-09-26 | 2002-09-26 | 扬声器、扬声器组件以及使用它的电子设备 |
| US10/381,669 US7020302B2 (en) | 2001-09-26 | 2002-09-26 | Speaker, speaker module, and electronic equipment using the speaker module |
| EP02772922.7A EP1343349B1 (en) | 2001-09-26 | 2002-09-26 | Speaker, speaker module, and electronic equipment using the speaker module |
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|---|---|---|---|
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003158787A (ja) |
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2001
- 2001-11-20 JP JP2001354499A patent/JP2003158787A/ja active Pending
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