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JP2002350800A - 液晶パネルの製造方法 - Google Patents

液晶パネルの製造方法

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Publication number
JP2002350800A
JP2002350800A JP2001161848A JP2001161848A JP2002350800A JP 2002350800 A JP2002350800 A JP 2002350800A JP 2001161848 A JP2001161848 A JP 2001161848A JP 2001161848 A JP2001161848 A JP 2001161848A JP 2002350800 A JP2002350800 A JP 2002350800A
Authority
JP
Japan
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alignment
substrate
liquid crystal
alignment marker
transparent electrode
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001161848A
Other languages
English (en)
Inventor
Shirou Sumida
祉朗 炭田
Kazuhiro Matsuoka
和宏 松岡
Hideki Matsukawa
秀樹 松川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JP2002350800A publication Critical patent/JP2002350800A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 大型基板での組み立て時のアライメント精度
を向上させることができる液晶表示パネルの製造方法を
提供する。 【解決手段】 少なくともスイッチング素子、カラーフ
ィルター層、遮光層、透明電極膜を具備するアレイ基板
と、前記アレイ基板と対向する少なくとも透明電極14
を具備する対向基板12との貼り合せ時の位置合わせを
行う工程を含む液晶パネルの製造方法であって、前記位
置合わせを行う工程は、前記アレイ基板上に、スイッチ
ング素子、カラーフィルター層、遮光層の内のいずれか
の作製工程において形成された金属又は樹脂膜のアライ
メントマーカーと、対向基板12上に導電ペイント塗布
工程において導電ペイント材料によって形成された第2
のアライメントマーカー16(17)との照合によって
行われるようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶パネルの製造
方法、特に、アレイ基板上にスイッチング素子、カラー
フィルター層、透明電極膜等を形成し、対向基板上に透
明電極を形成した液晶パネルの製造方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】以下、従来の液晶パネルの製造方法につ
いて、図面を参照しながら説明する。
【0003】図2は従来の一般的な液晶パネルの概略構
成を示す断面図、図3は図2に示す液晶パネルの貼り合
わせ工程において用いられる対向基板の概略構成を示す
平面図、図4はカラーフィルターオンアレイ構成による
アレイ基板の概略構成を示す断面図である。
【0004】図2及び図3において、1はカラーフィル
ター基板、2はそのベースとなるガラス基板、3はカラ
ーフィルター層、4はブラックマトリクス層、5は透明
電極、5aは透明電極表示領域パターン、6はアレイ基
板、7はそのベースとなるガラス基板、8はスイッチン
グ素子、9は画素透明電極、10は液晶層であり、11
はスペーサー粒子である。
【0005】従来の一般的な液晶パネルは、図2に示す
ように、ガラス基板7上に液晶層10を駆動するための
スイッチング素子8を具備したアレイ基板6と、ガラス
基板2上にカラーフィルター層3を具備したカラーフィ
ルター基板1によって液晶層10を挟持することにより
形成されている。
【0006】この種の液晶パネルの場合、アレイ基板6
上の配線パターンによる段差や、配線パターンと画素透
明電極9間の電界によって生じる液晶層10の配向異常
を隠蔽するために、各画素間に遮光層となるブラックマ
トリクス層4を配置する必要があり、更に貼り合わせ時
の、アレイ基板6上のアレイパターンとカラーフィルタ
ー基板1上のカラーフィルターパターンの位置ずれも考
慮すると、ブラックマトリクス層4の幅を一定以上に広
く設計する必要があった。
【0007】このブラックマトリクス層4の必要線幅
は、パネルの解像度とは無関係に、貼り合わせ時のアラ
イメント精度によって決定されるので、液晶パネルの解
像度が向上して画素寸法が小さくなればなるほど、ブラ
ックマトリクス層4の面積比率は大きくなり、パネル透
過率が小さくなってしまうという問題点があった。
【0008】このように貼り合わせ時のアライメント精
度はパネル透過率と相関があるが、この貼り合わせ時の
アライメントマーカーとしては、アレイ基板6側にはア
レイパターン形成時に同時に金属製のマーカーを、カラ
ーフィルター基板1側にはブラックマトリクスパターン
形成時に同時に金属製又はカーボン入り樹脂製のマーカ
ーを、それぞれフォトリソグラフィー技術を用いて形成
しているのが一般的であり、これらマーカーを照合して
貼り合わせ時のアライメントを行っていた。
【0009】しかしながら、近年、スイッチング素子等
を含むアレイパターン上にカラーフィルター層を形成
し、対向基板上には画素パターンのない透明電極のみを
形成するというカラーフィルターオンアレイ構成(CO
A構成)の液晶パネルが提案されており、図4はその概
要を示している。
【0010】以下、図4について説明する。なお図4に
おいて図2に示したものと同一の部分については同一符
号を用いるものとする。
【0011】図4において、6はアレイ基板、7はその
ベースとなるガラス基板、8はスイッチング素子、3は
カラーフィルター層でスイッチング素子8を覆うように
形成されている。4はブラックマトリクス層、9は画素
透明電極、10は液晶層、11はスペーサー粒子であ
る。12は対向基板、13はそのベースとなるガラス基
板、14は透明電極である。
【0012】このようにアレイ基板6上にカラーフィル
ター層3を形成すること(更にオーバーコート層を形成
する場合もある)によって、アレイ配線パターンの段差
や画素電極間の電界による液晶層10への影響をほとん
ど除外することができ、画素間の液晶層10の配向異常
を最小限に留めることが可能となり、更には対向基板1
2の透明電極14には画素パターンがないため、前記の
ような貼り合わせ時のアライメントにおいては±数μm
以下の精度が必要であった両基板間の貼り合わせアライ
メント精度も、±400μm程度まで緩和することがで
きる。
【0013】COA構成の液晶パネルの場合、予め透明
電極14しか形成されていない対向基板12にはアライ
メントマーカーが存在しないものの、寸法が360×4
60mm程度以下の基板であれば、基板端面に位置決め
ピンを押し当てるアライメント方法(端面合わせ法)で
も±400μm以下のアライメント精度で液晶パネルを
組み立てることができ、更に、パネルの表示領域周辺の
額縁寸法を広く設計することによって必要寸法精度を緩
めることも可能である。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法では、最近普及しつつある対角10インチ以上
の高解像度パネル、例えば、寸法が550×670mm
以上の大型基板によるCOA構成の液晶パネルの組み立
てにおいては、基板端面に位置決めピンを押し当てるア
ライメント方法だけでは、±400μm以下の組み立て
精度を得るのは困難であり、更には狭額縁化への要求も
高まっており、必要寸法精度を緩めることも不可能にな
ってきている。
【0015】このような現状に対応するアライメントの
方法として、対向基板上に透明電極によってアライメン
トマーカーを形成し、このアライメントマーカーを用い
てパネル組み立てを実施することが提案され、効果的で
はあるものの、2枚の基板の貼り合わせ時のアライメン
トに関しては、貼り合わせ機器の設計上、通常、透過照
明によってアライメントマーカーの読み取りを実施して
いるため、透過率の高い透明電極パターンの読み取りは
困難であり、大型基板での組み立て時のアライメント精
度の向上は、その実践において種々の問題点がある。
【0016】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
のであり、大型基板での組み立て時のアライメント精度
を向上させることができる液晶表示パネルの製造方法を
提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶表示パネル
の製造方法は、少なくともスイッチング素子、カラーフ
ィルター層、遮光層、透明電極膜を具備するアレイ基板
と、前記アレイ基板と対向する少なくとも透明電極を具
備する対向基板との貼り合わせ時の位置合わせを行う工
程を含む液晶パネルの製造方法であって、前記位置合わ
せを行う工程は、前記アレイ基板上に、スイッチング素
子、カラーフィルター層、遮光層の内のいずれかの作製
工程において形成された金属又は樹脂膜のアライメント
マーカーと、前記対向基板上に導電ペイント塗布工程に
おいて導電ペイント材料によって形成されたアライメン
トマーカーとの照合によって行われるようにしたもので
ある。
【0018】この発明によれば、大型基板によるCOA
構成の液晶パネルの組み立てにおけるアレイ基板と対向
基板との貼り合わせ時のアライメント精度等を向上させ
ることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の各実施の形態につ
いて図面を参照しながら説明する。なお前記従来のもの
と同一の部分については同一符号を用いるものとする。
【0020】(実施の形態1)図1は本発明の液晶表示
パネルの製造方法の各実施の形態における液晶表示パネ
ルの貼り合わせ工程において対象とする対向基板の概略
構成を示す平面図である。
【0021】本実施の形態では透明電極14及び透明電
極表示領域パターン14a並びに第1のアライメントマ
ーカー15をITOによって作製した対向基板12と、
第1のアライメントマーカー15のない基板を準備して
アライメント精度の実験を行った。なお、これら基板は
張合わせ後、後述のように4個に割断される。
【0022】まず、アレイ基板6を80枚と対向基板1
2を80枚それぞれ準備し、この時の対向基板12は、
金属マスクを介してITOをスパッタリング法によって
透明電極表示領域パターン14aとして製膜する時に、
同時に第1のアライメントマーカー15を作製した基板
40枚(Aグループ)と、第1のアライメントマーカー
15のない基板40枚(Bグループ)の2通りを準備し
た。
【0023】次に、80枚のアレイ基板6のうち40枚
にシールパターン形成を、対向基板12のAグループ、
Bグループのうちの各20枚に後述のように、導電ペー
スト材料の塗布による第2のアライメントマーカー16
の形成をそれぞれ実施した。
【0024】この時、アレイ基板6へのシールパターン
形成の位置合わせは予めアレイ基板6上に設けられ、対
向基板12上の第2のアライメントマーカー16の形成
位置と対応する位置にある金属膜又は樹脂膜のアライメ
ントマーカー(図示省略)を反射照明を用いて読み取る
ことによって行った。
【0025】また、対向基板12への導電ペースト材料
(図示省略)の塗布の位置合わせは、Aグループに関し
ては、予め対向基板12上に設けられた第1のアライメ
ントマーカー15を反射照明を用いて読み取ることによ
って、またBグループに関しては第1のアライメントマ
ーカー15がないために、基板端面に位置決めピンを押
し当てる方法(端面合わせ)によって、それぞれ行っ
た。
【0026】さらに、この時同時に、後の基板貼り合わ
せ工程に用いる対向基板12上の第2のアライメントマ
ーカー16を導電ペイント材料を塗布することによって
形成した。
【0027】この時の対向基板12のグループA,B上
の導電ペイントの位置合わせ精度を(表1)の上段(2
欄)に示す。
【0028】
【表1】
【0029】次に、この対向基板12上に直径5.0μ
mの樹脂製スペーサー粒子11の散布を実施し、導電ペ
イント塗布の後、シールパターン形成済みのアレイ基板
6との貼り合わせを実施した。
【0030】この貼り合わせ時の2枚の基板の位置合わ
せは、アレイ基板6上に予め設けられている前記金属膜
のアライメントマーカーと、対向基板に導電ペイント材
料によって形成された第2のアライメントマーカー16
を、透過照明の下で照合して実施した。
【0031】一方、アレイ基板6を20枚と対向基板1
2のBグループ20枚の貼り合わせに関しては、端面合
わせ法によって実施した。
【0032】この時の貼り合わせアライメント精度を
(表1)の中段(2欄)に示す。
【0033】次に、これらの貼り合わせ済み基板40枚
をオーブンで150℃、1時間放置してシール硬化を行
った後にガラス割断を行った。
【0034】これらの貼り合わせ基板には、通常、アレ
イ基板6上に予め金属膜の割断アライメントマーカー
(図示省略)が設けられているが、対向基板12上に
は、アライメントマーカーは設けられていない。従っ
て、ガラス割断はアレイ基板6側と対向基板12側のい
ずれに関しても、アレイ基板6上の金属マーカー用いて
位置合わせを行って実施した。
【0035】ガラス割断は、対向基板12上の導電ペイ
ントの位置合わせと、2枚の基板の貼り合わせの位置合
わせが不十分であった場合、割断線が導電ペイントと重
なってしまい、うまくいかない。
【0036】AグループとBグループの貼り合わせ基板
のガラス割断の歩留まりを(表1)の下段(2欄)に示
す。
【0037】従って、(表1)から以下の事象を読み取
ることができる。 (1)第1のアライメントマーカー15を反射照明の下
で読みとって位置合わせを実施することにより、導電ペ
イントの位置合わせ精度を向上させることができる。 (2)導電ペイント製の第2のアライメントマーカー1
6を用いることによって、透過照明の下でも基板貼り合
わせ時の位置合わせ精度を向上させることができる。こ
の時の第2のアライメントマーカー16は、第1のアラ
イメントマーカー15を反射照明の下で読みとって位置
合わせを行う導電ペイント塗布と同時に作製する。 (3)対向基板12上の導電ペイントの位置合わせと、
2枚の基板の貼り合わせの位置合わせ精度が向上してい
れば、ガラス割断時に割断線と導電ペイントと重なって
しまうことはない。
【0038】(実施の形態2)実施の形態1において準
備した残りの40枚のアレイ基板6に導電ペイント塗布
を、対向基板12のAグループ、Bグループの各20枚
基板にシールパターン形成をそれぞれ実施した。
【0039】この時、アレイ基板6への導電ペイント塗
布の位置合わせは、予めアレイ基板6上に設けられ、対
向基板12上の第2のアライメントマーカー17(後
述)の形成位置と対応する位置にある前記金属膜又は樹
脂膜のアライメントマーカー(図示省略)を反射照明を
用いて読み取ることによって行った。
【0040】また、対向基板12へのシールパターン形
成の位置合わせは、Aグループに関しては、予め対向基
板12上に設けられた第1のアライメントマーカー15
を反射照明を用いて読み取ることによって、また、Bグ
ループに関してはアライメントマーカーがないために、
端面合わせ法によってそれぞれ行った。
【0041】さらに、この時同時に、後の基板貼り合わ
せ工程に用いる対向基板12上の第2のアライメントマ
ーカー17を、シール樹脂材料を塗布することによって
形成した。
【0042】この時の対向基板12のグループA,B上
のシールパターン形成の位置合わせ精度を(表2)の上
段(2欄)に示す。
【0043】
【表2】
【0044】次に、この対向基板12上に直径5.0μ
mの樹脂製スペーサー粒子11の散布を実施した後にシ
ールパターン形成し、導電ペイント塗布済みのアレイ基
板6との貼り合わせを実施した。
【0045】この貼り合わせ時の2枚に基板の貼り合わ
せは、アレイ基板6上に予め設けられていた前記金属膜
のアライメントマーカーと、対向基板12上にシール樹
脂材料によって形成された第2のアライメントマーカー
17を、透過照明の下で照合して実施した。
【0046】一方、アレイ基板6を20枚と対向基板1
2のBグループ20枚の貼り合わせに関しては、端面合
わせによって実施した。
【0047】この時の貼り合わせアライメント精度を
(表2)の中段(2欄)に示す。
【0048】次に、これらの貼り合わせ済み基板40枚
をオーブンで150℃、1時間放置してシール硬化を行
った後にガラス割断を行った。
【0049】これらの貼り合わせ基板には、通常、アレ
イ基板6上に予め金属膜の割断アライメントマーカーが
設けられているが、対向基板12上には、アライメント
マーカーは設けられていない。従って、ガラス割断はア
レイ基板6側と対向基板12側のいずれに関しても、ア
レイ基板6上の金属マーカーを用いて位置合わせを行っ
て実施した。
【0050】ガラス割断は、対向基板12上のシールパ
ターン形成の位置合わせと、2枚の基板の貼り合わせの
位置合わせが不十分であった場合、シール樹脂と重なっ
てしまいうまくいかない。
【0051】AグループとBグループの貼り合わせ基板
のガラス割断の成功率を(表2)の下段(2欄)に示
す。
【0052】従って、(表2)から以下の事象を読み取
ることができる。 (1)第1のアライメントマーカー15を反射照明の下
で読みとってシールパターン形成時の位置合わせを実施
することにより、シールパターン形成の位置合わせ精度
を向上させることができる。 (2)シール樹脂製の第2のアライメントマーカー17
を用いることによって、透過照明の下でも基板貼り合わ
せ時の位置合わせ精度を向上させることができる。この
時のシール樹脂材料製の第2のアライメントマーカー1
7は第1のアライメントマーカー15を反射照明の下で
読みとって位置合わせを行うシールパターン形成と同時
に作製する。 (3)対向基板12上のシールパターンの位置合わせ
と、2枚の基板の貼り合わせの位置合わせ精度が向上し
ていれば、ガラス割断時に割断線と導電ペイントと重な
ってしまうことはない。
【0053】以上のように、上記各実施の形態によれ
ば、パネル組み立て工程において確実にアライメントを
行うことができ、550×670mm以上の大型基板で
あっても、COA構成の液晶パネルを歩留まり良く組み
立てることができる。
【0054】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、大型基
板であっても、確実にアライメントを行うことができ、
COA構成の液晶パネルを歩留まり良く組み立てること
ができるという有利な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の液晶表示パネルの製造方法の各実施の
形態における液晶表示パネルの貼り合わせ工程において
対象とする対向基板の概略構成を示す平面図
【図2】従来の一般的な液晶パネルの概略構成を示す断
面図
【図3】図2に示す液晶パネルの貼り合わせ工程におい
て用いられる対向基板の概略構成を示す平面図
【図4】カラーフィルターオンアレイ構成によるアレイ
基板の概略構成を示す断面図
【符号の説明】
1 カラーフィルター基板 2,7,13 ガラス基板 3 カラーフィルター層 4 ブラックマトリクス層 5,14 透明電極 5a,14a 透明電極表示領域パターン 6 アレイ基板 8 スイッチング素子 9 画素透明電極 10 液晶層 11 スペーサー粒子 12 対向基板 15 第1のアライメントマーカー 16,17 第2のアライメントマーカー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松川 秀樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 2H088 FA02 FA16 HA01 HA08 HA12 HA14 MA20

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともスイッチング素子、カラーフ
    ィルター層、遮光層、透明電極膜を具備するアレイ基板
    と、前記アレイ基板と対向する少なくとも透明電極を具
    備する対向基板との貼り合わせ時の位置合わせを行う工
    程を含む液晶パネルの製造方法であって、前記位置合わ
    せを行う工程は、前記アレイ基板上に、スイッチング素
    子、カラーフィルター層、遮光層の内のいずれかの作製
    工程において形成された金属又は樹脂膜のアライメント
    マーカーと、前記対向基板上に導電ペイント塗布工程に
    おいて導電ペイント材料によって形成されたアライメン
    トマーカーとの照合による位置合わせであることを特徴
    とする液晶パネルの製造方法。
  2. 【請求項2】 導電ペイント材料によって形成されたア
    ライメントマーカーは、前記対向基板上に予め透明電極
    によって形成されたアライメントマーカーによって位置
    合わせを行って実施される導電ペイント塗布によって形
    成されていることを特徴とする請求項1記載の液晶パネ
    ルの製造方法。
  3. 【請求項3】 少なくともスイッチング素子、カラーフ
    ィルター層、遮光層、透明電極膜を具備するアレイ基板
    と、前記アレイ基板と対向する少なくとも透明電極を具
    備する対向基板との貼り合わせ時の位置合わせを行う工
    程を含む液晶パネルの製造方法であって、前記位置合わ
    せを行う工程は、前記アレイ基板上に、スイッチング素
    子、カラーフィルター層、遮光層の内のいずれかの作製
    工程において形成された金属又は樹脂膜のアライメント
    マーカーと、前記対向基板上にシールパターン形成工程
    においてシール樹脂材料によって形成されたアライメン
    トマーカーとの照合による位置合わせであることを特徴
    とする液晶パネルの製造方法。
  4. 【請求項4】 シール樹脂材料によって形成されたアラ
    イメントマーカーは、前記対向基板上に予め透明電極に
    よって形成されたアライメントマーカーによって位置合
    わせを行って実施されたシール樹脂パターン形成によっ
    て形成されていることを特徴とする請求項3記載の液晶
    パネルの製造方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7714958B2 (en) 2005-11-15 2010-05-11 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Display device
US8138058B2 (en) 2006-11-24 2012-03-20 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Substrate with marker, manufacturing method thereof, laser irradiation apparatus, laser irradiation method, light exposure apparatus, and manufacturing method of semiconductor device
CN112033281A (zh) * 2019-06-04 2020-12-04 纬创资通股份有限公司 具有对位校准图样的面板装置

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