JP2002311080A - 電動機の絶縁劣化検出装置 - Google Patents
電動機の絶縁劣化検出装置Info
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- JP2002311080A JP2002311080A JP2001115242A JP2001115242A JP2002311080A JP 2002311080 A JP2002311080 A JP 2002311080A JP 2001115242 A JP2001115242 A JP 2001115242A JP 2001115242 A JP2001115242 A JP 2001115242A JP 2002311080 A JP2002311080 A JP 2002311080A
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Abstract
化を常時監視可能な電動機の絶縁劣化検出装置を提供す
ることを課題としている。 【解決手段】各相の界磁巻線1a、1b、1cでの部分
放電発生による電磁波を個別のコンデンサ3で検出し、
その出力信号を3相一括した接地線5から変流器10及
びハイパスフィルタ11によって部分放電信号を取り出
す。取り出した部分放電信号が許容以上の場合には、警
報手段15によって警報を発生する。
Description
巻線の絶縁劣化を運転中に常時監視して検出するための
電動機の絶縁劣化検出装置に関する。
絶縁劣化を精密に診断するために、絶縁劣化で生じる部
分放電に起因する電磁波を検出素子(コンデンサ)で検
出する診断方法が提案されている。この診断方法は、例
えば、次のように行われる。すなわち、各相の界磁巻線
で発生した部分放電による電磁波をそれぞれコンデンサ
(検出素子)によって検出し、さらに該コンデンサから
の出力信号を2つに分岐して、その一方の出力信号につ
いてハイパスフィルタで高調波ノイズやラジオノイズ等
のノイズを除去して部分放電によって生じる電磁波信号
とした後、A/D変換器でデジタル信号に変換してコン
ピュータに出力すると共に、他方の出力信号についてロ
ーパスフィルタを通過させ商用周波の信号とした後にA
/D変換器でデジタル信号に変換してコンピュータに出
力する。そして、コンピュータにおいて、上記2つの信
号に基づき対応する相の界磁巻線ついて部分放電の大き
さ及び回数などを精密に診断して、対象とした相の界磁
巻線についての絶縁劣化を診断する。
めに、各相の界磁巻線毎に個別に行われる。なお、電動
機を停止した状態で絶縁劣化を検出する方法として、電
動機に試験電圧を課電して放電電荷量を測定する方法な
どがある。
のデジタル化など仕組みが大がかりであり高価であるた
め、全ての電動機に常時接続させておくことは行われ
ず、当該診断装置を持ち回り、診断時にのみ当該診断す
る電動機に上記診断装置を接続して上記診断を行うもの
である。つまり、オンライン診断とは言え、実質的には
バッチで診断する方式であった。
を延ばして対応せざるをえず、劣化が進行している電動
機に対しては、故障のリスクがあった。また、対象台数
が増えると、その分だけ診断に必要なマンパワーも増え
ていき、コスト上の問題もあった。本発明は、上記のよ
うな問題点に着目してなされたもので、簡易な構成で、
交流電動機の界磁巻線の絶縁劣化を常時監視可能な電動
機の絶縁劣化検出装置を提供することを課題としてい
る。
に、本発明のうち請求項1に記載した発明は、運転中の
交流電動機における界磁巻線の絶縁劣化の発生を検出す
る絶縁劣化検出装置であって、交流電動機の各相の界磁
巻線での部分放電発生の際の電磁波を個別に検出する複
数の検出素子と、その複数の検出素子からの出力信号を
一括して接地する接地線と、上記接地線から部分放電信
号を取り出す検出手段と、該検出手段の出力信号に基づ
き部分放電が許容以上か否かを判定する判定手段と、判
定手段が許容以上の部分放電と判定すると警報を出力す
る警報手段とを備えることを特徴とするものである。
1に記載した構成に対し、上記各検出素子の出側に接続
する信号線から、絶縁劣化の状況を精密に診断する精密
診断装置を着脱自在に接続するための、端子が分岐して
いることを特徴とするものである。 「作用」本発明によれば、まずコンデンサ等の検出素子
で検出した各相からの信号はそれぞれ接地へ導かれる。
多相一括されて零相になると共に、検出手段によって部
分放電信号が取り出される。上記検出手段は、例えば、
高周波変流器と、高調波ノイズやラジオノイズなどのノ
イズを除去する高域通過フィルタ(ハイパスフェルタ)
との組合で構成される。多相一括として部分放電信号を
取り出すことで、どの相での部分放電信号か否かの判別
はしないものの、対象とする電動機での許容以上の部分
放電が発生したかどうかを簡易に判定することが可能と
なる。
か否かの判定は、検出手段の出力信号を設定した許容値
と比較する絶対評価でも良い。また、部分放電の発生
は、短時間で急変することはなく徐々に変化するもので
あるので、上記出力信号の推移(増分)から判定しても
良い。また、請求項2の発明によれば、絶縁劣化が検出
されたら、その絶縁劣化についての精密診断を精密診断
装置によって行うことができる。
図面を参照しつつ説明する。図1は、本実施形態に係
る、絶縁劣化検出装置Bを含む構成図である。図1中、
符号1は対象とする交流電動機を示し、その各相(本実
施形態では3相とする)の界磁巻線1a、1b、1cか
ら発生した部分放電の電磁波を個別に検出する素子とし
て、コンデンサ2が設けられている。各コンデンサ2の
容量は、例えば500μFである。
号線は、その途中に抵抗4が介挿されると共に、接地側
で一本の接地線5に3相一括され、当該接地線5を通じ
て接地されている。上記抵抗4は、例えば560Ωであ
る。上記各抵抗4の両端には、精密診断装置Aを接続す
るためのBNC端子が設けられ、その端部を端子ボック
ス6の接続している。そして、端子ボックス6を介して
後述の精密診断装置Aを診断時に接続可能となってい
る。
続されている。すなわち、上記接地線5に対し、高周波
変流器10が介装され、該高周波変流器10の二次側に
はハイパスフィルタ11が接続されている。そのハイパ
スフィルタ11の出力側は、整流回路12及び平滑回路
13を通じてコンパレータ14に接続されている。上記
高周波変流器10及びハイパスフィルタ11は、検出手
段を構成する。コンパレータ14は判定手段を構成す
る。
る設定値と入力した信号(実行値)とを比較し、入力信
号が設定値を越えている場合には、警報接点を閉じる。
警報手段15は、上記警報接点が閉状態となると作動し
て、警報音を発したり、警報ランプを点灯させたりす
る。警報手段15は、これに限定されず、電話を自動発
信する機能を付加して、オペレータへの警告を行うよう
にしても良い。
ックス6に接続する三本の入力端子を備えると共に、入
力端子のうちのいずれの信号線について診断するか選択
するセレクタ30を備える。セレクタ30からの出力信
号は、不図示のアンプで増幅された後に、ハイパスフィ
ルタ31及びローパスフィルタ33に出力される。ハイ
パスフィルタ31を通過してノイズが除去された後の部
分放電に対応する電磁波信号は、A/D変換器32でデ
ジタル信号に変換された後に、コンピュータ35に送ら
れる。
用周波の信号もA/D変換器34でデジタル信号に変換
された後に、コンピュータ35に送られる。コンピュー
タ35では、上記2つの信号に基づき、商用周波の位相
のタイミング毎に部分放電パルスをレベル毎にカウント
しデーターベースを作成する。さらに、上記データーベ
ースを読みとり、部分放電の位相特性や頻度特性などの
解析を実施し、解析した診断結果を出力する。なお。コ
ンピュータ35は、上記セレクタ30に切替信号を出力
する。
絶縁劣化検出装置Bが常時接続されている。該絶縁劣化
検出装置Bは、簡易な構成であると共に安価であるの
で、各電動機毎に設けても問題がない。上記絶縁劣化検
出装置Bは、3相一括後の検出信号を入力つまり、検出
信号の零相成分を入力して検出処理を行うために、上記
精密診断装置Aのように、商用周波の信号、つまり位相
のタイミングを見る必要がない。
零相成分には、各相の部分放電信号が全て含まれてい
る。その零相成分をハイパスフィルタ11を通過させる
ことで、高調波成分が除去されて部分放電信号が取り出
される。ここで、計測の結果によると、零相成分に含ま
れるの部分放電信号の周波数は、4〜20MHZで、高
調波信号は1MHZ程度の信号で、信号レベル比(波高
値)は1:10程度である。従って、10MHZの遮断
周波数で30dBのフィルターで高調波を除去できる。
は、さらに整流回路12及び平滑回路13によって、実
効値に変換された後に、コンパレータ14に導かれる。
コンパレータ14では、予め設定した設定値と実行値を
比較し、実行値が上回れば警報接点を閉じ、警報手段1
5によって警報が出される。なお、上記説明では、判定
手段は、設定値との比較を行うことで警報を出力するか
否かを判定しているが、これに限定されない。前の部分
放電信号との比較(微分値をみる)して、所定時間に所
定の増分があれば警報を出力するようにしても良い。
れれば、どの相の界磁巻線1a、1b、1cでどの程度
の絶縁劣化が発生しているかまでは不明であるが、対象
とする電動機1で許容以上の絶縁劣化が発生している蓋
然性が高い。オペレータは、上記警報を受けると、対象
とする電動機1の端子ボックス6に上記精密診断装置A
を接続して、精密な診断を実施する。
1b、1cの絶縁が劣化し部分放電が生じた時に発生す
る電磁波を検出し、常時監視するため、各電動機1の許
容以上の絶縁劣化の有無を常に監視しながら運転継続が
できる。また、電動機1の部分放電があるレベル以上に
なった時だけ精密診断をすれば良いため、精密診断に要
するマンパワーが削減できる。
成することが可能となる。
すると、簡易な構成で且つ安価に、各電動機の許容以上
の絶縁劣化の有無を常に監視しながら運転継続ができ
る。常に監視可能となっているので、警報の発生された
電動機について精密に絶縁劣化の診断を行えば良くな
り、電動機の管理が向上する。
装置及び診断装置の構成を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 運転中の交流電動機における界磁巻線の
絶縁劣化の発生を検出する絶縁劣化検出装置であって、 交流電動機の各相の界磁巻線での部分放電発生の際の電
磁波を個別に検出する複数の検出素子と、その複数の検
出素子からの出力信号を一括して接地する接地線と、上
記接地線から部分放電信号を取り出す検出手段と、該検
出手段の出力信号に基づき部分放電が許容以上か否かを
判定する判定手段と、判定手段が許容以上の部分放電と
判定すると警報を出力する警報手段とを備えることを特
徴とする電動機の絶縁劣化検出装置。 - 【請求項2】 上記各検出素子の出側に接続する信号線
から、絶縁劣化の状況を精密に診断する精密診断装置を
着脱自在に接続するための、端子が分岐していることを
特徴とする請求項1に記載した電動機の絶縁劣化検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001115242A JP2002311080A (ja) | 2001-04-13 | 2001-04-13 | 電動機の絶縁劣化検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001115242A JP2002311080A (ja) | 2001-04-13 | 2001-04-13 | 電動機の絶縁劣化検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002311080A true JP2002311080A (ja) | 2002-10-23 |
Family
ID=18966171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001115242A Pending JP2002311080A (ja) | 2001-04-13 | 2001-04-13 | 電動機の絶縁劣化検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002311080A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN103616638A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-03-05 | 北京交通大学 | 轨道交通用滚筒形直线感应牵引电机性能测试互馈装置 |
| RU2553281C1 (ru) * | 2014-02-20 | 2015-06-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Национальный исследовательский Томский политехнический университет" | Устройство для обнаружения частичных разрядов |
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| DE112021002712T5 (de) | 2020-07-06 | 2023-02-23 | Fanuc Corporation | Motoransteuerungsvorrichtung, die einen isolationswiderstandswert eines motors berechnet |
-
2001
- 2001-04-13 JP JP2001115242A patent/JP2002311080A/ja active Pending
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