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JP2001287260A - スケルトン容器およびその製造方法 - Google Patents

スケルトン容器およびその製造方法

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JP2001287260A
JP2001287260A JP2000104551A JP2000104551A JP2001287260A JP 2001287260 A JP2001287260 A JP 2001287260A JP 2000104551 A JP2000104551 A JP 2000104551A JP 2000104551 A JP2000104551 A JP 2000104551A JP 2001287260 A JP2001287260 A JP 2001287260A
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container
peripheral wall
thin layer
decorative film
skeleton
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Yoshiyuki Tsunoda
義幸 角田
Takao Kishi
岸  隆生
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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  • Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 製品の美観を損なうことなく、色彩変更が比
較的自由であって、容器周壁の表面をより容易に装飾で
きるスケルトン容器を提供する。 【解決手段】 スケルトン容器10は、透明または半透
明の樹脂材料を射出成形してなる容器周壁11の内側に
装飾フィルム12を配し、容器の注ぎ口13と一体に設
けた内方突起をパリソン14として膨張させて成形した
薄肉層15を具える。薄肉層15は、装飾フィルム12
を周壁11の内面に圧着させると共に容器本体を形成す
る。この場合、周壁11を透して装飾フィルム12を視
認できるから、容器の外観に深みを発現させることがで
き、半透明または透明な製品の美観を損なうことなく、
色彩選択が比較的自由であり、周壁11の表面をより容
易に装飾することができる。しかも、薄肉層15は容器
本体を形成するから、容器全体の減量化にも寄与する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、装飾フィルムを有するスケルト
ン容器およびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】容器に内容物を充填して消費者に提供す
る場合、容器周壁の表面にラベルを貼付したり、金型内
面に凹凸を付することによって、文字,記号などによる
内容物の成分表示や模様などの装飾を施すことは周知で
ある。以下、本明細書では、文字、図形、記号、模様若
しくは色彩、またはこれらの結合を「装飾」と総称す
る。
【0003】ところが、容器周壁の表面にラベルを貼っ
て装飾を施す際には、容器周壁が比較的複雑な三次元形
状である場合、この容器周壁の表面にラベルを貼り付け
るのが困難である。特に、透明または半透明の容器の場
合、ラベルを貼ることによって製品の美観に影響が及ぼ
される場合がある。
【0004】また、金型内面に付した凹凸によって容器
周壁の表面に装飾を施す際には、原材料の色彩によって
容器の外観に深みを発現させることが困難な場合がある
など、色彩的な見地から美観に制約を受けてしまうとい
う不都合が生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した問
題点を解消するためになされたものであり、製品の美観
を損なうことなく、色彩変更が比較的自由であって、容
器周壁の表面をより容易に装飾できるスケルトン容器を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明によるスケルトン容器は、透明または半透明
の樹脂材料を射出成形してなる容器周壁の内側に装飾フ
ィルムを配し、容器の注ぎ口と一体に設けた内方突部を
パリソンとして膨張させて成形した薄肉層を具え、該薄
肉層を前記容器周壁の内面に前記装飾フィルムを介して
密着させると共に該薄肉層により容器本体を形成するこ
とを特徴とするものである。
【0007】本発明によれば、前記容器周壁を透して前
記装飾フィルムの装飾を視認できるから、容器の外観に
深みを発現させることができる。また、前記装飾フィル
ムが前記容器周壁の装飾を決定するため、半透明または
透明な製品の美観を損なうことなく、色彩変更が比較的
自由であり、前記容器周壁の表面をより容易に装飾する
ことができる。しかも、上記薄肉層が容器本体を形成す
るから、容器全体の減量化にも寄与するものである。
【0008】本発明によるスケルトン容器を製造するに
当り、容器周壁および容器の注ぎ口と、該注ぎ口の内方
に突出するパリソンとを透明または半透明の樹脂材料で
射出成形する工程、若しくは、射出成形体をブロー成形
する工程において、前記容器周壁の内側に位置する部位
に装飾フィルムを配し、前記パリソンを前記容器周壁内
でブロー成形して膨張させることにより薄肉層を成形
し、この薄肉層を前記容器周壁の内面に前記装飾フィル
ムを介して密着させると共に該薄肉層により容器本体を
形成することができる。
【0009】この製造方法によれば、上述した優れた利
点を有する容器を、容易かつ安価に製造することができ
る。
【0010】また、上記の製造方法に代えて、容器の注
ぎ口と、該注ぎ口の内方に突出するパリソンとを具える
樹脂材料の射出成形体と、容器周壁を具える透明または
半透明の樹脂材料の射出成形体とを別体に成形し、ブロ
ー成形工程若しくは周壁を形成する成形体の射出成形工
程時に一体化して、容器本体を形成することも可能であ
る。
【0011】この製造方法によれば、前記容器周壁と前
記薄肉層との材料を個々に変更することができるから、
例えば、容器周壁材料の色彩と、薄肉層材料の色彩とを
変更することにより、装飾のバリエーションを広げるこ
とができる。また、金型設計が比較的容易になり、か
つ、設計自由度が高まる。
【0012】
【実施の形態】本発明の好適な実施形態において、上記
スケルトン容器は、前記容器周壁が底部で開口してお
り、前記薄肉層が容器の底部を形成することが好まし
い。この場合、底部からも内容物を視認できることに加
えて、容器全体のさらなる減量化、軽量化を図ることが
できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を、添付図面に基づき
詳細に説明する。
【0014】図1,2は、本発明である、スケルトン容
器の第1実施例であって、図1は本実施例の斜視図、ま
た、図2は図1の縦断面図である。
【0015】本実施例によるスケルトン容器10は、図
1に示す如く、透明または半透明の樹脂材料を射出成形
してなる容器周壁11の内側に装飾フィルム12を配
し、容器の注ぎ口13と一体に設けた内方突部をパリソ
ン14として膨張させて成形した薄肉層15を具え、こ
の薄肉層15を容器周壁11の内面に装飾フィルム12
を介して圧着させると共に薄肉層15により容器本体を
形成するものである。
【0016】装飾フィルム12は、文字、図形、記号、
模様若しくは色彩、またはこれらの結合である「装飾」
が施され、容器周壁11の内面に沿って取り付けられる
帯状のものである。
【0017】ここで、図2を参照し、本実施例スケルト
ン容器10の製造方法を説明する。
【0018】容器10全体は、容器周壁11および容器
注ぎ口13と、この注ぎ口13の内方に突出するパリソ
ン14とを透明または半透明の樹脂材料で射出成形した
後、容器周壁11の内側に装飾フィルム12を配し、パ
リソン14を容器周壁11内でブロー成形して膨張させ
ることにより二点鎖線で示す薄肉層15を成形し、この
薄肉層15を容器周壁11の内面に装飾フィルム12を
介して密着させると共に薄肉層15により容器本体を形
成する。
【0019】この製造方法によれば、上述した優れた利
点を有するスケルトン容器10を、容易かつ安価に製造
することができる。
【0020】また、本発明によるスケルトン容器の第2
実施例としては、図3〜5に示す如く、容器注ぎ口およ
びパリソンを具える成形体と、容器周壁とを具える成形
体とを別体に成形し、ブロー成形工程時に一体化して容
器本体を成形したスケルトン容器がある。
【0021】図3〜5は、上記第2実施例のスケルトン
容器20の製造方法を説明する断面図である。なお、図
面上の部材はそれぞれ、中心線Oから半分側を示したも
のである。
【0022】図3は、容器注ぎ口23とパリソン24と
を一体に具える樹脂材料の射出成形体20aである。始
めに、射出成形体20aのパリソン24を図3に示す如
く加熱する。この加熱は、次工程でパリソンをブローす
るための予備加熱である。なお、この場合、上記成形体
20aを構成する樹脂材料は、透明または半透明に限ら
ず、不透明な材料であってもよい。
【0023】次に、図4に示す如く、ブロー金型(図示
せず)内に射出成形体20aとは別に成形した射出成形
体20bおよび装飾フィルム12をインサートした後、
図5に示す如く、注ぎ口23から加圧エアAを送り込ん
で、パリソン24を容器周壁21内でブロー成形して膨
張させることにより薄肉層25を形成し、この薄肉層2
5を容器周壁21の内面に装飾フィルム12を介して密
着させると共に薄肉層25により容器本体を形成する。
【0024】この製造方法によれば、容器周壁21と薄
肉層25との材料を個々に変更することができるから、
例えば、容器周壁21の材料の色彩と、薄肉層25の材
料の色彩とを変更することにより、装飾のバリエーショ
ンを広げることができる。また、金型設計が比較的容易
になり、かつ、設計自由度が高まる。
【0025】なお、上記製造方法は様々なバリエーショ
ンが可能であり、上記実施例においては、予め別に射出
成形した成形体をブロー時にセットして容器本体を成形
したが、例えば、先に射出成形により成形しておいた成
形体20aを、容器周壁21を具える透明または半透明
樹脂で射出成形される成形体20bの成形時にインサー
トしてブロー前の容器を形成してもよい。
【0026】また、実施例において、装飾フィルムは、
ブロー成形工程時に挿入一体化されているが、これに限
らず、容器周壁を形成する成形体の射出成形時にインサ
ートして、ブロー成形前に予め容器周壁と一体化してお
いてもよい。
【0027】上述した如く、本発明によるスケルトン容
器10(20)は、容器周壁11(21)を透して装飾
フィルム12の装飾を視認できるから、容器の外観に深
みを発現させることができる。また、装飾フィルム12
が容器周壁11(21)の装飾を決定するため、半透明
または透明の容器製品の美観を損なうことなく、色彩変
更が比較的自由であり、容器周壁11(21)の表面を
容易に装飾することができる。しかも、薄肉層15(2
5)は容器本体を形成するから、容器全体の減量化にも
寄与するものである。
【0028】また、上述したスケルトン容器10(2
0)は、容器周壁11(21)が底部で開口しており、
薄肉層15(25)が容器の底部を形成することが好ま
しい。この場合、底部からも内容物の視認が行えること
に加えて、容器全体のさらなる減量化、軽量化を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるスケルトン容器の第1実施例を
示す斜視図である。
【図2】 同例における断面図である。
【図3】 本発明の第2実施例スケルトン容器の製造方
法を説明する断面図である。
【図4】 同例の製造方法を説明する断面図である。
【図5】 同例の製造方法を説明する断面図である。
【符号の説明】
10 スケルトン容器(第1実施例) 11 容器周壁 12 装飾フィルム 13 注ぎ口 14 パリソン 15 薄肉層 20 スケルトン容器(第2実施例) 20a,20b 成形体 21 容器周壁 23 注ぎ口 24 パリソン 25 薄肉層 O 中心軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B29L 22:00 B65D 1/00 C Fターム(参考) 3E033 AA05 BA13 DA03 DB03 DC04 DD01 EA09 FA02 FA03 GA02 4F208 AD05 AD09 AG03 AG07 AH55 LA02 LB01 LB12 LB22 LG01 LG14 LG15 LG16 LG19 LG28 LH02 LH06 LN01 LN09

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明または半透明の樹脂材料を射出成形
    してなる容器周壁の内側に装飾フィルムを配し、容器の
    注ぎ口と一体に設けた内方突部をパリソンとして膨張さ
    せて成形した薄肉層を具え、該薄肉層を、前記容器周壁
    の内面に前記装飾フィルムを介して密着させると共に該
    薄肉層により容器本体を形成することを特徴とするスケ
    ルトン容器。
  2. 【請求項2】 前記容器周壁が底部で開口しており、前
    記薄肉層が容器の底部を形成することを特徴とする請求
    項1記載のスケルトン容器。
  3. 【請求項3】 容器周壁および容器の注ぎ口と、該注ぎ
    口の内方に突出するパリソンとを透明または半透明の樹
    脂材料で射出成形する工程、若しくは、射出成形体をブ
    ロー成形する工程において、前記容器周壁の内側に位置
    する部位に装飾フィルムを配し、前記パリソンを前記容
    器周壁内でブロー成形して膨張させることにより薄肉層
    を成形し、この薄肉層を前記容器周壁の内面に前記装飾
    フィルムを介して密着させると共に該薄肉層により容器
    本体を形成することを特徴とするスケルトン容器の製造
    方法。
  4. 【請求項4】 容器の注ぎ口と、該注ぎ口の内方に突出
    するパリソンとを具える樹脂材料の射出成形体と、容器
    周壁を具える透明または半透明の樹脂材料の射出成形体
    とを別体に成形し、ブロー成形工程若しくは周壁を形成
    する成形体の射出成形工程時に一体化して、容器本体を
    形成することを特徴とする請求項3に記載のスケルトン
    容器の製造方法。
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