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JP2001197380A - 受信機及び受信機用チャネル選択装置並びにその方法 - Google Patents

受信機及び受信機用チャネル選択装置並びにその方法

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Publication number
JP2001197380A
JP2001197380A JP2000010113A JP2000010113A JP2001197380A JP 2001197380 A JP2001197380 A JP 2001197380A JP 2000010113 A JP2000010113 A JP 2000010113A JP 2000010113 A JP2000010113 A JP 2000010113A JP 2001197380 A JP2001197380 A JP 2001197380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel
channel selection
touch
key
selection information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000010113A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kamimura
俊夫 上村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2000010113A priority Critical patent/JP2001197380A/ja
Publication of JP2001197380A publication Critical patent/JP2001197380A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】異なる放送インフラにおける同一放送局系列の
放送番組の選択操作を、放送インフラに依存せず、同一
放送局系列の放送番組毎に操作方法に共通性を持たせ、
選択操作を簡単かつ操作習得を容易にすることである。 【解決手段】ワンタッチチャネルキーに対して、複数の
チャネル選択情報を格納するチャネル選択情報格納手
段、ワンタッチチャネルキーに対するアナザチャネル選
択操作を検出するアナザチャネル選択操作検出手段、ア
ナザチャネル選択操作の検出を確認した場合、現在選択
中のチャネル情報とは異なるチャネル選択情報を出力す
るチャネル選択情報出力手段、を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、異なる複数の放送
インフラに対応した受信機におけるチャネル選択操作に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の異なる複数の放送インフラに対応
した受信機におけるチャネル選択操作は、放送インフラ
選択キーにより放送インフラを選択した後、テンキーに
より選択した放送インフラ内のチャネルを選択するもの
であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
は、異なる放送インフラにおける同一放送局系列の放送
番組の選択操作は、放送インフラ毎に操作方法が異な
り、選択操作が複雑かつ操作習得が困難である、という
問題がある。
【0004】本発明の目的は、異なる放送インフラにお
ける同一放送局系列の放送番組の選択操作を、放送イン
フラに依存せず、同一放送局系列の放送番組毎に操作方
法に共通性を持たせ、選択操作を簡単かつ操作習得を容
易にすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記本発明の目的を達成
するため、以下の手段を設ける。
【0006】1.ワンタッチ操作によるチャネル選択が
可能なワンタッチチャネルキー、ワンタッチチャネルキ
ーに対するチャネル選択操作を検出するワンタッチチャ
ネルキー操作検出手段、を有するチャネル操作検出手
段、ワンタッチチャネルキーに対して、チャネル選択情
報を格納するチャネル選択情報格納手段、ワンタッチチ
ャネルキーに対するチャネル選択操作有りを確認した場
合、チャネル選択操作有りを確認したワンタッチチャネ
ルキーに対するチャネル選択情報を出力するチャネル選
択情報出力手段、を有するチャネル選択情報生成手段、
を設けた受信機において、チャネル選択情報生成手段
に、ワンタッチチャネルキーに対する特殊チャネル操作
である、アナザチャネル選択操作、マルチチャネル選択
操作、それぞれの有無を検出する、アナザチャネル選択
操作検出手段、マルチチャネル選択操作検出手段、のう
ち少なくとも1つを有する特殊チャネル操作検出手段、
を設け、チャネル選択情報格納手段は、ワンタッチチャ
ネルキーに対して、複数のチャネル選択情報を格納し、
チャネル選択情報出力手段は、アナザチャネル選択操
作、マルチチャネル選択操作、のチャネル選択操作有り
を確認した場合、それぞれ、現在選択中のチャネル選択
情報とは異なるチャネル選択情報を出力、複数のチャネ
ル選択情報を出力する。
【0007】2.手段1記載の受信機において、チャネ
ル選択情報格納手段は、ワンタッチチャネルキーに対し
て、同一放送局系列の放送番組群のチャネル選択情報を
格納する。
【0008】3.手段2記載の受信機において、チャネ
ル選択情報格納手段は、ワンタッチチャネルキーに対し
て、異なる放送インフラにおける同一放送局系列の放送
番組群、あるいは、同一放送インフラにおける同一放送
局系列の放送番組群のチャネル選択情報、を格納する。
【0009】4.手段1記載の受信機において、アナザ
チャネル選択操作検出手段、マルチチャネル選択操作検
出手段は、それぞれ、同一ワンタッチチャネルキーに対
する連続押し操作、あるいは、ワンタッチチャネルキー
に対する長押し操作、をアナザチャネル選択操作、マル
チチャネル選択操作として検出する。
【0010】5.手段1記載の受信機において、チャネ
ル選択情報出力手段は、アナザチャネル選択操作有りを
確認した場合、現在選択中ワンタッチチャネルキーのチ
ャネル選択情報を巡回するように出力する。
【0011】6.ワンタッチ操作によるチャネル選択が
可能なワンタッチチャネルキー、ワンタッチチャネルキ
ーに対するチャネル選択操作を検出するワンタッチチャ
ネルキー操作検出手段、を有するチャネル操作検出手
段、ワンタッチチャネルキーに対して、チャネル選択情
報を格納するチャネル選択情報格納手段、ワンタッチチ
ャネルキーに対するチャネル選択操作有りを確認した場
合、チャネル選択操作有りを確認したワンタッチチャネ
ルキーに対するチャネル選択情報を出力するチャネル選
択情報出力手段、を有するチャネル選択情報生成手段、
を設けた受信機用チャネル選択装置において、チャネル
選択情報生成手段に、ワンタッチチャネルキーに対する
特殊チャネル操作である、アナザチャネル選択操作、マ
ルチチャネル選択操作、それぞれの有無を検出する、ア
ナザチャネル選択操作検出手段、マルチチャネル選択操
作検出手段、のうち少なくとも1つを有する特殊チャネ
ル操作検出手段、を設け、チャネル選択情報格納手段
は、ワンタッチチャネルキーに対して、複数のチャネル
選択情報を格納し、チャネル選択情報出力手段は、アナ
ザチャネル選択操作、マルチチャネル選択操作、のチャ
ネル選択操作有りを確認した場合、それぞれ、現在選択
中のチャネル選択情報とは異なるチャネル選択情報を出
力、複数のチャネル選択情報を出力する。
【0012】7.手段6記載の受信機用チャネル選択装
置において、チャネル選択情報格納手段は、ワンタッチ
チャネルキーに対して、同一放送局系列の放送番組群の
チャネル選択情報を格納する。
【0013】8.手段7記載の受信機用チャネル選択装
置において、チャネル選択情報格納手段は、ワンタッチ
チャネルキーに対して、異なる放送インフラにおける同
一放送局系列の放送番組群、あるいは、同一放送インフ
ラにおける同一放送局系列の放送番組群のチャネル選択
情報、を格納する。
【0014】9.手段6記載の受信機用チャネル選択装
置において、アナザチャネル選択操作検出手段、マルチ
チャネル選択操作検出手段は、それぞれ、同一ワンタッ
チチャネルキーに対する連続押し操作、あるいは、ワン
タッチチャネルキーに対する長押し操作、をアナザチャ
ネル選択操作、マルチチャネル選択操作として検出す
る。
【0015】10.手段6記載の受信機用チャネル選択
装置において、チャネル選択情報出力手段は、アナザチ
ャネル選択操作有りを確認した場合、現在選択中ワンタ
ッチチャネルキーのチャネル選択情報を巡回するように
出力する。
【0016】11.ワンタッチ操作によるチャネル選択
が可能なワンタッチチャネルキーに対するチャネル選択
操作を検出するチャネル操作検出処理ステップ、ワンタ
ッチチャネルキーに対して、チャネル選択情報を格納す
るチャネル選択情報格納処理ステップ、ワンタッチチャ
ネルキーに対するチャネル選択操作有りを確認した場
合、チャネル選択操作有りを確認したワンタッチチャネ
ルキーに対するチャネル選択情報を出力するチャネル選
択情報出力処理ステップ、を有するチャネル選択情報生
成処理ステップ、を設けたチャネル選択処理方法におい
て、チャネル選択情報生成処理ステップに、ワンタッチ
チャネルキーに対する特殊チャネル操作である、アナザ
チャネル選択操作、マルチチャネル選択操作、それぞれ
の有無を検出する、アナザチャネル選択操作検出処理ス
テップ、マルチチャネル選択操作検出処理ステップ、の
うち少なくとも1つを有する特殊チャネル操作検出処理
ステップ、を設け、チャネル選択情報格納処理ステップ
は、ワンタッチチャネルキーに対して、複数のチャネル
選択情報を格納し、チャネル選択情報出力処理ステップ
は、アナザチャネル選択操作、マルチチャネル選択操
作、のチャネル選択操作有りを確認した場合、それぞ
れ、現在選択中のチャネル選択情報とは異なるチャネル
選択情報を出力、複数のチャネル選択情報を出力する。
【0017】12.手段11記載のチャネル選択処理方
法において、チャネル選択情報格納処理ステップは、ワ
ンタッチチャネルキーに対して、同一放送局系列の放送
番組群のチャネル選択情報を格納することを特徴とする
チャネル選択処理。
【0018】13.手段12記載のチャネル選択処理方
法において、チャネル選択情報格納処理ステップは、ワ
ンタッチチャネルキーに対して、異なる放送インフラに
おける同一放送局系列の放送番組群、あるいは、同一放
送インフラにおける同一放送局系列の放送番組群のチャ
ネル選択情報、を格納する。
【0019】14.手段11記載のチャネル選択処理方
法において、アナザチャネル選択操作検出処理ステッ
プ、マルチチャネル選択操作検出処理ステップは、それ
ぞれ、同一ワンタッチチャネルキーに対する連続押し操
作、あるいは、ワンタッチチャネルキーに対する長押し
操作、をアナザチャネル選択操作、マルチチャネル選択
操作として検出する。
【0020】15.手段11記載のチャネル選択処理方
法において、チャネル選択情報出力処理ステップは、ア
ナザチャネル選択操作有りを確認した場合、現在選択中
ワンタッチチャネルキーのチャネル選択情報を巡回する
ように出力する。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の実施例1の受信機を説明
する。
【0022】図1は、本発明の実施例の異なる複数の放
送インフラに対応した受信機における機能ブロック図を
示す。
【0023】ワンタッチ操作によるチャネル選択が可能
なワンタッチチャネルキー121、ワンタッチチャネル
キー121に対するチャネル選択操作を検出するワンタ
ッチチャネルキー操作検出手段122、を有するチャネ
ル操作検出手段12、ワンタッチチャネルキー121に
対して、チャネル選択情報を格納するチャネル選択情報
格納手段111、ワンタッチチャネルキー121に対す
るチャネル選択操作有りを確認した場合、チャネル選択
操作有りを確認したワンタッチチャネルキー121に対
するチャネル選択情報を出力するチャネル選択情報出力
手段112、を有するチャネル選択情報生成手段11、
を設けた受信機1において、チャネル選択情報生成手段
11に、ワンタッチチャネルキー121に対する特殊チ
ャネル操作である、アナザチャネル選択操作、マルチチ
ャネル選択操作、それぞれの有無を検出する、アナザチ
ャネル選択操作検出手段1131、マルチチャネル選択
操作検出手段1132、を有する特殊チャネル操作検出
手段113、を設け、チャネル選択情報格納手段111
は、ワンタッチチャネルキー121に対して、複数のチ
ャネル選択情報を格納し、チャネル選択情報出力手段1
12は、アナザチャネル選択操作、マルチチャネル選択
操作、のチャネル選択操作有りを確認した場合、それぞ
れ、現在選択中のチャネル選択情報とは異なるチャネル
選択情報を出力、複数のチャネル選択情報を出力する。
【0024】また、受信機1は、チャネル選択情報に応
じて、地上波アナログ放送のチャネル選択を行い、選択
したチャネルの映像/音声信号を生成する地上波アナロ
グチューナ13、チャネル選択情報に応じて、BSデジ
タル放送のチャネル選択を行い、選択したチャネルの映
像/音声信号を生成するBSデジタルチューナ14、チ
ャネル選択情報に応じて、地上波アナログチューナ/B
Sデジタルチューナの映像/音声信号から、映像/音声
出力するための映像/音声出力信号を生成する映像/音
声出力信号生成手段15、映像/音声出力信号生成手段
からの映像/音声出力信号を映像/音声出力する映像/
音声出力手段16、を設ける。
【0025】図2は、本発明の実施例の異なる複数の放
送インフラに対応した受信機におけるチャネル情報格納
手段のチャネル情報の格納状況を示す。
【0026】チャネル選択情報格納手段111は、ワン
タッチチャネルキー121に対して、異なる放送インフ
ラにおける同一放送局系列の放送番組群における同一放
送局系列の放送番組群のチャネル選択情報を格納する。
【0027】なお、チャネル選択情報格納手段111が
格納するチャネル選択情報は、固定的なものであって
も、システム自体やユーザにより書き換え可能なもので
あってもよい。
【0028】ワンタッチチャネルキーKey×4列の配
列形態で、チャネル選択情報を格納する。
【0029】各ワンタッチチャネルキーKeyにおい
て、列Row=1には、地上波Keyチャネルのチャネ
ル選択情報を格納する。
【0030】列Row=2以上には、地上波Keyチャ
ネル系BSチャネルのチャネル選択情報を格納する。な
お、地上波Keyチャネル系BSチャネルが存在しない
場合は、これを設定しない。
【0031】図3は、本発明の実施例の異なる複数の放
送インフラに対応した受信機における特殊チャネル選択
操作検出手段の処理フローを示す。
【0032】特殊チャネル選択操作検出手段113は、
同一ワンタッチチャネルキー121に対する連続押し操
作、ワンタッチチャネルキー121に対する長押し操作
を、それぞれ、アナザチャネル選択操作、マルチチャネ
ル選択操作として検出する。
【0033】ステップ1では、今回操作されたワンタッ
チチャネルキーであるKeyが、前回操作のワンタッチ
チャネルキーである前回Keyと同じか/否かにより、
それぞれ、ステップ3/ステップ2に進む。
【0034】ステップ2では、今回の操作時間(押して
いる時間)が、0.5秒以上か/否かにより、それぞ
れ、ステップ4/ステップ5に進む。
【0035】なお、ここでは、長押し操作の判断を、
0.5秒で行なっているが、これに限定するものではな
く、通常の押し操作との切り分けができる値であればよ
い。
【0036】ステップ3では、特殊チャネル選択操作に
アナザチャネル選択操作を設定し、ステップ6に進む。
【0037】ステップ4では、特殊チャネル選択操作に
マルチチャネル選択操作を設定し、ステップ6に進む。
【0038】ステップ5では、特殊チャネル選択操作に
無しを設定し、ステップ6に進む。
【0039】ステップ6では、次回のステップ1での判
定のために、前回操作のワンタッチチャネルキーである
前回Keyに、今回操作されたワンタッチチャネルキー
であるKeyを設定し、処理を終了する。
【0040】図4は、本発明の実施例の異なる複数の放
送インフラに対応した受信機におけるチャネル選択情報
出力手段の処理フローを示す。
【0041】チャネル選択情報出力手段113は、アナ
ザチャネル選択操作有りを確認した場合、現在選択中ワ
ンタッチチャネルキーのチャネル選択情報を巡回するよ
うに出力する。
【0042】ステップ1では、特殊チャネル選択操作が
アナザチャネル選択操作であるか/否かにより、それぞ
れ、ステップ4/ステップ2に進む。
【0043】ステップ2では、特殊チャネル選択操作が
マルチチャネル選択操作であるか/否かにより、それぞ
れ、ステップ3/ステップ7に進む。
【0044】ステップ3では、マルチチャネルモードの
オン/オフにより、それぞれ、ステップ5/ステップ6
に進む。
【0045】ステップ4では、列情報Rowをインクリ
メントし、ステップ9に進む。
【0046】なお、図示していないが、列情報Rowの
インクリメント結果が、最後尾のチャネル選択情報が格
納されているRowの値を越えた場合は、列情報Row
を、先頭のチャネル選択情報が格納されているRowの
値である1に設定する。
【0047】ステップ5では、マルチチャネルモードを
オフに設定し、ステップ9に進む。
【0048】ステップ6では、マルチチャネルモードを
オンに設定し、ステップ9に進む。
【0049】ステップ7では、次回のステップ8での処
理のために、前回操作のワンタッチチャネルキーである
前回KeyのRow情報をテーブルRowTblに格納
し、ステップ8に進む。
【0050】ステップ8では、今回操作のワンタッチチ
ャネルキーであるKeyのRow情報をテーブルRow
Tblから取り出し、列情報Rowに設定し、ステップ
9に進む。
【0051】ステップ9では、マルチチャネルモードの
オンオフにより、それぞれ、ステップ10/ステップ1
2に進む。
【0052】ステップ10では、チャネル選択情報格納
手段111内のキー情報Keyに対応するチャネル選択
情報群を出力し、ステップ11に進む。
【0053】ステップ11では、列情報Rowを出力
し、処理を終了する。
【0054】ステップ12では、チャネル選択情報格納
手段111内のキー情報Keyと列情報Rowに対応す
るチャネル選択情報を出力し、処理を終了する。
【0055】図5は、本発明の実施例の異なる複数の放
送インフラに対応した放送受信機におけるワンタッチチ
ャネルキーに対するアナザチャネル選択操作時の状態遷
移を示す。
【0056】状態1では、4chキーの操作に対し、特
殊チャネル選択操作無しを検出し、4chキーの前回の
チャネル選択情報である地上波4chを生成し、映像出
力している。
【0057】状態2では、6chキーの操作に対し、特
殊チャネル選択操作無しを検出し、6chキーの前回の
チャネル選択情報である地上波6chを生成し、映像出
力する。
【0058】状態3では、状態2から6chキーの連続
押し操作に対し、アナザチャネル選択操作を検出し、6
chキーの次のチャネル選択情報である地上波6ch系
BSch(1)を生成し、映像出力する。
【0059】状態4では、6chキーの連続押し操作に
対し、アナザチャネル選択操作を検出し、6chキーの
次のチャネル選択情報である地上波6ch系BSch
(2)を生成し、映像出力する。
【0060】状態5では、6chキーの連続押し操作に
対し、アナザチャネル選択操作を検出し、6chキーの
次のチャネル選択情報である地上波6ch系BSch
(3)を生成し、映像出力する。
【0061】状態6では、6chキーの連続押し操作に
対し、アナザチャネル選択操作を検出し、6chキーの
次のチャネル選択情報である地上波6chを生成し、映
像出力する。
【0062】状態7では、6chキーの連続押し操作に
対し、アナザチャネル選択操作を検出し、6chキーの
次のチャネル選択情報である地上波6ch系BSch
(1)を生成し、映像出力する。
【0063】状態8では、8chキーの操作に対し、特
殊チャネル選択操作無しを検出し、8chキーの前回の
チャネル選択情報である地上波8chを生成し、映像出
力する。
【0064】図6は、本発明の実施例の異なる複数の放
送インフラに対応した受信機におけるワンタッチチャネ
ルキーに対するマルチチャネル選択操作及びアナザチャ
ネル選択操作時の状態遷移を示す。
【0065】状態1では、4chキーの操作に対し、特
殊チャネル選択操作無しを検出し、4chキーの前回の
チャネル選択情報である地上波4chを生成し、映像出
力している。
【0066】状態2では、6chキーの操作に対し、特
殊チャネル選択操作無しを検出し、6chキーの前回の
チャネル選択情報である地上波6chを生成し、映像出
力する。
【0067】状態3では、6chキーの長押し操作に対
し、マルチチャネル選択操作を検出し、6chキーの全
てのチャネル選択情報(含む地上波6chの選択状態)
を生成し、映像出力する。なお、太枠表示により、マル
チ画面内の地上波6chを選択していることを示す。
【0068】状態4では、6chキーの連続押し操作に
対し、アナザチャネル選択操作を検出し、6chキーの
次のチャネル選択情報である地上波6ch系BSch
(1)の選択状態を生成し、映像出力する。
【0069】状態5では、6chキーの連続押し操作に
対し、アナザチャネル選択操作を検出し、6chキーの
次のチャネル選択情報である地上波6ch系BSch
(2)の選択状態を生成し、映像出力する。
【0070】状態6では、6chキーの長押し操作に対
し、マルチチャネル選択操作を検出し、選択中である地
上波6ch系BSch(2)を生成し、映像出力する。
【0071】本実施例によれば、異なる複数の放送イン
フラに対応した受信機において、地上波放送以外のチャ
ネル選択操作が、既存の地上波放送のチャネル選択操作
と同様な操作方法で可能となる。
【0072】また、本実施例によれば、放送局系列ベー
スでのチャネル選択が可能となるので、放送インフラの
違いを意識することなく、既存の地上波放送がマルチチ
ャネル化されたようなイメージでチャネル選択操作が可
能になる。
【0073】さらに、本実施例によれば、放送局インフ
ラの選択ボタンが不要であるので、放送インフラの違い
を意識することなく、また、チャネル選択装置(リモコ
ンなど)のサイズを小さくできる。
【0074】上記効果を言い方を変えると、次のように
なる。
【0075】現在最も視聴されている地上波アナログ放
送における放送事業者ベースでのチャネル選択操作を、
地上波アナログ放送と同系列の放送事業者が存在するB
Sに拡張したものであり、従来との親和性が高く、操作
が簡単かつその習得も容易である。
【0076】また、放送インフラ選択用キーが不要であ
り、リモコンの小型化を図れる。
【0077】さらに、チャネルキーのみでのチャネル選
択操作を行うものであり、チャネル選択操作における指
使いがチャネルキーだけでよく、使い勝手が良い。
【0078】本実施例では、2つの異なる放送インフラ
に対応した受信機についてのものであったが、これに限
るのものではなく、3つ以上の異なる放送インフラに対
応した受信機においても、適用できる。
【0079】また、本実施例では、同一ワンタッチチャ
ネルキーに対する連続押し操作を、連続押しだけを条件
として、検出するもでのあったが、これに限るものでは
なく、連続押し操作の操作間隔を条件に加えるてもよ
い。
【0080】
【発明の効果】本発明によれば、異なる放送インフラに
おける同一放送局系列の放送番組の選択操作操作時、放
送インフラに依存せず、同一放送局系列の放送番組毎に
共通性を持たせられるので、選択操作を簡単かつ操作習
得を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施例の異なる複数の放送イ
ンフラに対応した放送受信機における機能ブロック図を
示す。
【図2】図2は、本発明の実施例の異なる複数の放送イ
ンフラに対応した放送受信機におけるチャネル情報格納
手段のチャネル情報の格納状況図を示す。
【図3】図3は、本発明の実施例の異なる複数の放送イ
ンフラに対応した放送受信機における特殊チャネル選択
操作検出手段の処理フローチャートを示す。
【図4】図4は、本発明の実施例1の異なる複数の放送
インフラに対応した放送受信機におけるチャネル選択情
報出力手段の処理フローチャートを示す。
【図5】図5は、本発明の実施例の異なる複数の放送イ
ンフラに対応した放送受信機におけるワンタッチチャネ
ルキーに対するアナザチャネル選択操作時の状態遷移図
を示す。
【図6】図6は、本発明の実施例の異なる複数の放送イ
ンフラに対応した放送受信機におけるワンタッチチャネ
ルキーに対するマルチチャネル選択操作及びアナザチャ
ネル選択操作時の状態遷移図を示す。
【符号の説明】
1…放送受信機、11…チャネル選択情報生成手段、1
2…チャネル操作検出手段、13…地上波アナログチュ
ーナ、14…BSデジタルチューナ、15…映像/音声
出力信号生成手段、16…映像/音声出力手段、111
…チャネル選択情報格納手段、112…チャネル選択情
報出力手段、1放送受信機、113…特殊チャネル操作
検出手段、121…ワンタッチチャネルキー、122…
ワンタッチチャネルキー操作検出手段、1131…アナ
ザチャネル選択操作検出手段、1132…マルチチャネ
ル選択操作検出手段。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ワンタッチ操作によるチャネル選択が可能
    なワンタッチチャネルキー、ワンタッチチャネルキーに
    対するチャネル選択操作を検出するワンタッチチャネル
    キー操作検出手段、を有するチャネル操作検出手段、ワ
    ンタッチチャネルキーに対して、チャネル選択情報を格
    納するチャネル選択情報格納手段、ワンタッチチャネル
    キーに対するチャネル選択操作有りを確認した場合、チ
    ャネル選択操作有りを確認したワンタッチチャネルキー
    に対するチャネル選択情報を出力するチャネル選択情報
    出力手段、を有するチャネル選択情報生成手段、を設け
    た受信機において、チャネル選択情報生成手段に、ワン
    タッチチャネルキーに対する特殊チャネル操作である、
    アナザチャネル選択操作、マルチチャネル選択操作、そ
    れぞれの有無を検出する、アナザチャネル選択操作検出
    手段、マルチチャネル選択操作検出手段、のうち少なく
    とも1つを有する特殊チャネル操作検出手段、を設け、
    チャネル選択情報格納手段は、ワンタッチチャネルキー
    に対して、複数のチャネル選択情報を格納し、チャネル
    選択情報出力手段は、アナザチャネル選択操作、マルチ
    チャネル選択操作、のチャネル選択操作有りを確認した
    場合、それぞれ、現在選択中のチャネル選択情報とは異
    なるチャネル選択情報を出力、複数のチャネル選択情報
    を出力することを特徴とする受信機。
  2. 【請求項2】請求項1記載の受信機において、チャネル
    選択情報格納手段は、ワンタッチチャネルキーに対し
    て、同一放送局系列の放送番組群のチャネル選択情報を
    格納することを特徴とする受信機。
  3. 【請求項3】請求項2記載の受信機において、チャネル
    選択情報格納手段は、ワンタッチチャネルキーに対し
    て、異なる放送インフラにおける同一放送局系列の放送
    番組群、あるいは、同一放送インフラにおける同一放送
    局系列の放送番組群のチャネル選択情報、を格納する、
    ことを特徴とする受信機。
  4. 【請求項4】請求項1記載の受信機において、アナザチ
    ャネル選択操作検出手段、マルチチャネル選択操作検出
    手段は、それぞれ、同一ワンタッチチャネルキーに対す
    る連続押し操作、あるいは、ワンタッチチャネルキーに
    対する長押し操作、をアナザチャネル選択操作、マルチ
    チャネル選択操作として検出することを特徴とする受信
    機。
  5. 【請求項5】請求項1記載の受信機において、チャネル
    選択情報出力手段は、アナザチャネル選択操作有りを確
    認した場合、現在選択中ワンタッチチャネルキーのチャ
    ネル選択情報を巡回するように出力することを特徴とす
    る受信機。
  6. 【請求項6】ワンタッチ操作によるチャネル選択が可能
    なワンタッチチャネルキー、ワンタッチチャネルキーに
    対するチャネル選択操作を検出するワンタッチチャネル
    キー操作検出手段、を有するチャネル操作検出手段、ワ
    ンタッチチャネルキーに対して、チャネル選択情報を格
    納するチャネル選択情報格納手段、ワンタッチチャネル
    キーに対するチャネル選択操作有りを確認した場合、チ
    ャネル選択操作有りを確認したワンタッチチャネルキー
    に対するチャネル選択情報を出力するチャネル選択情報
    出力手段、を有するチャネル選択情報生成手段、を設け
    た受信機用チャネル選択装置において、チャネル選択情
    報生成手段に、ワンタッチチャネルキーに対する特殊チ
    ャネル操作である、アナザチャネル選択操作、マルチチ
    ャネル選択操作、それぞれの有無を検出する、アナザチ
    ャネル選択操作検出手段、マルチチャネル選択操作検出
    手段、のうち少なくとも1つを有する特殊チャネル操作
    検出手段、を設け、チャネル選択情報格納手段は、ワン
    タッチチャネルキーに対して、複数のチャネル選択情報
    を格納し、チャネル選択情報出力手段は、アナザチャネ
    ル選択操作、マルチチャネル選択操作、のチャネル選択
    操作有りを確認した場合、それぞれ、現在選択中のチャ
    ネル選択情報とは異なるチャネル選択情報を出力、複数
    のチャネル選択情報を出力することを特徴とする受信機
    用チャネル選択装置。
  7. 【請求項7】請求項6記載の受信機用チャネル選択装置
    において、チャネル選択情報格納手段は、ワンタッチチ
    ャネルキーに対して、同一放送局系列の放送番組群のチ
    ャネル選択情報を格納することを特徴とする受信機用チ
    ャネル選択装置。
  8. 【請求項8】請求項7記載の受信機用チャネル選択装置
    において、チャネル選択情報格納手段は、ワンタッチチ
    ャネルキーに対して、異なる放送インフラにおける同一
    放送局系列の放送番組群、あるいは、同一放送インフラ
    における同一放送局系列の放送番組群のチャネル選択情
    報、を格納することを特徴とする受信機用チャネル選択
    装置。
  9. 【請求項9】請求項6記載の受信機用チャネル選択装置
    において、アナザチャネル選択操作検出手段、マルチチ
    ャネル選択操作検出手段は、それぞれ、同一ワンタッチ
    チャネルキーに対する連続押し操作、あるいは、ワンタ
    ッチチャネルキーに対する長押し操作、をアナザチャネ
    ル選択操作、マルチチャネル選択操作として検出するこ
    とを特徴とする受信機用チャネル選択装置。
  10. 【請求項10】請求項6記載の受信機用チャネル選択装
    置において、チャネル選択情報出力手段は、アナザチャ
    ネル選択操作有りを確認した場合、現在選択中ワンタッ
    チチャネルキーのチャネル選択情報を巡回するように出
    力することを特徴とする受信機用チャネル選択装置。
  11. 【請求項11】ワンタッチ操作によるチャネル選択が可
    能なワンタッチチャネルキーに対するチャネル選択操作
    を検出するチャネル操作検出処理ステップ、 ワンタッチチャネルキーに対して、チャネル選択情報を
    格納するチャネル選択情報格納処理ステップ、ワンタッ
    チチャネルキーに対するチャネル選択操作有りを確認し
    た場合、チャネル選択操作有りを確認したワンタッチチ
    ャネルキーに対するチャネル選択情報を出力するチャネ
    ル選択情報出力処理ステップ、を有するチャネル選択情
    報生成処理ステップ、を設けたチャネル選択処理方法に
    おいて、チャネル選択情報生成処理ステップに、ワンタ
    ッチチャネルキーに対する特殊チャネル操作である、ア
    ナザチャネル選択操作、マルチチャネル選択操作、それ
    ぞれの有無を検出する、アナザチャネル選択操作検出処
    理ステップ、マルチチャネル選択操作検出処理ステッ
    プ、のうち少なくとも1つを有する特殊チャネル操作検
    出処理ステップ、を設け、チャネル選択情報格納処理ス
    テップは、ワンタッチチャネルキーに対して、複数のチ
    ャネル選択情報を格納し、チャネル選択情報出力処理ス
    テップは、アナザチャネル選択操作、マルチチャネル選
    択操作、のチャネル選択操作有りを確認した場合、それ
    ぞれ、現在選択中のチャネル選択情報とは異なるチャネ
    ル選択情報を出力、複数のチャネル選択情報を出力する
    ことを特徴とするチャネル選択処理方法。
  12. 【請求項12】請求項11記載のチャネル選択処理方法
    において、チャネル選択情報格納処理ステップは、ワン
    タッチチャネルキーに対して、同一放送局系列の放送番
    組群のチャネル選択情報を格納することを特徴とするチ
    ャネル選択処理方法。
  13. 【請求項13】請求項12記載のチャネル選択処理方法
    において、チャネル選択情報格納処理ステップは、ワン
    タッチチャネルキーに対して、異なる放送インフラにお
    ける同一放送局系列の放送番組群、あるいは、同一放送
    インフラにおける同一放送局系列の放送番組群のチャネ
    ル選択情報、を格納することを特徴とするチャネル選択
    処理方法。
  14. 【請求項14】請求項11記載のチャネル選択処理方法
    において、アナザチャネル選択操作検出処理ステップ、
    マルチチャネル選択操作検出処理ステップは、それぞ
    れ、同一ワンタッチチャネルキーに対する連続押し操
    作、あるいは、ワンタッチチャネルキーに対する長押し
    操作、をアナザチャネル選択操作、マルチチャネル選択
    操作として検出することを特徴とするチャネル選択処理
    方法。
  15. 【請求項15】請求項11記載のチャネル選択処理方法
    において、チャネル選択情報出力処理ステップは、アナ
    ザチャネル選択操作有りを確認した場合、現在選択中ワ
    ンタッチチャネルキーのチャネル選択情報を巡回するよ
    うに出力することを特徴とするチャネル選択処理方法。
  16. 【請求項16】ユーザーの1ボタンのチャネル操作に基
    づいて、現在選択されているチャネルを系列チャネルに
    切り換えて出力するためのアナザチャネル選択手段と、
    ユーザーの1ボタンのチャネル操作に基づいて、現在選
    択されているチャネル及び系列チャネルの全てを出力す
    るためのマルチチャネル選択手段と、前記アナザチャネ
    ル選択手段または前記マルチチャネル選択手段の指示に
    基づいて所定の画面を出力する出力手段を備えたことを
    特徴とする受信機。
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