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JP2001023761A - 網状ヒータ - Google Patents

網状ヒータ

Info

Publication number
JP2001023761A
JP2001023761A JP11198861A JP19886199A JP2001023761A JP 2001023761 A JP2001023761 A JP 2001023761A JP 11198861 A JP11198861 A JP 11198861A JP 19886199 A JP19886199 A JP 19886199A JP 2001023761 A JP2001023761 A JP 2001023761A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
heating element
mesh
wire
mesh heating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11198861A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Hasegawa
志朗 長谷川
Hiroshi Kurata
博司 倉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
Priority to JP11198861A priority Critical patent/JP2001023761A/ja
Priority to ES00114557T priority patent/ES2272221T3/es
Priority to CA002313997A priority patent/CA2313997C/en
Priority to EP00114557A priority patent/EP1069805B1/en
Priority to DE60030636T priority patent/DE60030636T2/de
Priority to US09/611,950 priority patent/US6294770B1/en
Publication of JP2001023761A publication Critical patent/JP2001023761A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Surface Heating Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】複雑な曲面に対しても密着させることができ、
而も電気的にも極めて安定した状態にさせる。 【解決手段】素線径が0.02〜0.12mmで且つ当該
素線径が単一である複数のヒータ素線20が、ループを
経(たて)方向に連続且つ平面的に綴るトリコット編み
で形成された網目状発熱体2を有し、トリコット編みの
編目ピッチが0.5〜5mmである。また、網目状発熱体
2の経方向の両端部2a、2bには電極3が隔置された
状態で接続され、電極3は導電性テープと、導電性テー
プを網目状発熱体2の表裏に固着させる導電性粘着剤と
から成るものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、網状ヒータに係
り、特に自動車のハンドルやシート、あるいは複雑な配
管のエルボー部などに使用される網状ヒータに関する。
【0002】
【従来の技術】寒冷地において厳冬期に自動車に乗り込
んでハンドルを掴むと、手の皮膚の水分により手がハン
ドルに氷結することがあるので、ハンドルにヒータを設
けることが提案されている。このようなハンドル用ヒー
タは、短時間で温度上昇すると共に、ハンドルのグリッ
プ感に違和感のない快適性が求められているので、例え
ば網目状のヒータをハンドルに被せることによりこれら
条件を満足させることが可能になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらヒータ素
線を網目状に編む場合、ヒータ素線が交差する箇所でヒ
ータ素線が浮き上がりやすくなるので、ヒータを覆うた
めの表皮にヒータ素線が浮き出てしまい、また、電気的
に安定しなくなる虞がある。
【0004】このような難点に対してヒータをハンドル
材の断面中心部に配置することが考えられるが、例え発
熱量の高いヒータを使用しても、熱伝導の遅れにより昇
温に時間がかかってしまう。
【0005】本発明は、このような従来の難点を解決す
るためになされたもので、複雑な曲面に対しても密着さ
せることができ、而も電気的にも極めて安定する網状ヒ
ータを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明の網状ヒータは、素線径が0.02〜0.12
mmで且つ当該素線径が単一である複数のヒータ素線が、
ループを経(たて)方向に連続且つ平面的に綴るトリコ
ット編みで形成され、このトリコット編みの編目ピッチ
が0.5〜5mmである網目状発熱体を有するものであ
る。
【0007】このように構成された本発明の網状ヒータ
によれば、トリコット編みで形成されていることから、
伸縮性に富み、柔軟性があるので、複雑な曲面に対して
も密着させることができ、また、ヒータ素線が交差する
箇所で当該ヒータ素線が浮き上がらなくなるので、電気
的に安定する。
【0008】また、本発明の網状ヒータにおいて網目状
発熱体の経(たて)方向の両端部には、電極が隔置され
た状態で接続され、電極は導電性テープと、導電性テー
プを網目状発熱体の表裏に固着させる導電性粘着剤とか
ら成るものが好ましい。これにより、網目状発熱体を並
列回路にすることができるので、抵抗値は極めて安定す
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の網状ヒータにおけ
る好ましい実施の形態例について図面を参照して説明す
る。
【0010】本発明の網状ヒータは図1(a)に示すよ
うに、素線径が単一である複数のヒータ素線20がトリ
コット編みで形成されている網目状発熱体2を有してい
る。ここで、トリコット編みとは、ループを経(たて)
方向Vに連続に且つ平面的に綴る編み方をいう。この網
目状発熱体2のヒータ素線20の材料は、ニッケルが1
%以上入った銅合金、またはニクロム線等の腐食に強い
合金が好ましく、また、体積固有抵抗が純銅の1〜10
0倍、好ましくは2〜20倍であれば、加工性がよくな
る。さらに、ヒータ素線20の素線径は0.02〜0.
12mm、好ましくは0.06〜0.08mmであれば、強
度と柔軟性とを両立させることができる。
【0011】このヒータ素線20をトリコット編みで形
成する際の編目ピッチは、0.5〜5mm、好ましくは1
〜3mmであれば、発熱の均一性、加工性、経済性をすべ
て満足できる。例えば、経(たて)ピッチVPを1mm、
1編目の頂角αを60°とした場合の緯(よこ)1マス
における経(たて)4マス分の実際の経(たて)ヒータ
素線20の長さは、経方向Vにおける仮想経ヒータ素線
の長さをの4マス分とすると(図1(a))、
【0012】
【数1】
【0013】となる。したがって、ヒータ素線20が交
差する箇所(以下、「交点」という。)ですべて非接触
だとすると、単純な測定長さの3.46倍の抵抗値とな
る。
【0014】また、図2(a)、(b)に示すように、
網目状発熱体2が幅55mm、長さ1.25mの長方形
で、幅方向に29本の経ヒータ素線20が配設されてい
るとすると、緯(よこ)ピッチHPは、
【0015】
【数2】
【0016】となるので、経ヒータ素線20の交点が完
全非接触だとすると、1本が1.25m×3.46倍の
経ヒータ素線20による29本の並列回路となる。ここ
で、ヒータ素線20に素線径が0.06mm、体積固有抵
抗値が54Ω/mの合金線を使用すると仮定した場合、
網目状発熱体2の抵抗Rは、1m当りが、
【数3】 となるので、
【数4】 となる。したがって、網目状発熱体2のすべての交点が
非接触のときの最大抵抗値は約8Ωになる。
【0017】一方、網目状発熱体2のすべての交点が接
触しているとすると、経ピッチVPが1mmの場合、その
基本長さVPに対して1×cos-130°の長さの経ヒー
タ素線20がどの区画マスにも均等に3本あることにな
るので、図3に示すような単純な並列回路にモデル化で
きる。これにより、網目状発熱体2の抵抗Rは、
【0018】
【数5】
【0019】
【数6】
【0020】となる。
【0021】これらのことから、網目状発熱体2の抵抗
値を安定させることが可能になる。
【0022】なお、ヒータ素線20の材料として焼鈍し
を行っていない硬線を使用した場合には、交点において
ヒータ素線20が浮きやすくなるので、自然体横置きで
の測定では、最大抵抗値の方に近寄ることになる。逆
に、よく焼鈍しした軟線を使用した場合には、交点にお
いてヒータ素線20の接触点が増えるので、最小抵抗値
の方に近寄ることになる。
【0023】このように、複数のヒータ素線20を、ル
ープが経方向に連続するように規則的に綴れば、局部的
な断線や交点などによる影響が少なくなり、而も伸縮性
に富んだ網状ヒータ1を提供できる。
【0024】また、トリコット編みで形成された網目状
発熱体2の経方向Vの両端部2a、2bには図1(b)
に示すように、それぞれ電極3が隔置された状態で接続
されている。この電極3は網目状発熱体2を電気的に安
定した状態にするために、当該網目状発熱体2の経方向
Vの両端部2a、2bの全幅を被覆している。このよう
な電極3は図4に示すように、導電性テープ31と、導
電性テープ31を網目状発熱体2の表裏に固着させる導
電性粘着剤32とから成るもので、導電性テープ31と
しては肉厚30μm程度の銅箔テープ、アルミマイラー
テープなどの錆びにくく、電気容量が適正な肉厚を有す
るものが、また、導電性粘着剤32としてはシリコーン
ゴム系粘着材に導電性カーボンが配合されたものなど
が、それぞれ好ましい。これにより、網目状発熱体2を
並列回路にすることができるので、抵抗値は極めて安定
する。この2つの電極3、3の端部にはそれぞれリード
線4、4が固着され、これらリード線4、4はサーモス
タット5に接続されている。
【0025】なお、網目状発熱体2の経方向Vの両端部
2a、2bに編組線などの集合撚り線を添わせて、その
接触交点を局部的にはんだ付けするようにしてもよく、
このようにすれば、はんだ量が少なく、編目が大きいも
のならば網目状発熱体2の柔軟性は損なわれない。
【0026】さらに、この網状ヒータ1を施工する際
に、網目状発熱体2を絶縁しなければならない場合に
は、当該網目状発熱体2に絶縁材料を被覆する。具体的
には、予め、施工する相手に自己融着性ゴムテープや
ビニルテープなどを巻回または貼付し、その上に網状ヒ
ータ1を貼付した後、さらに同テープで上巻きする、
網状ヒータ1の網目状発熱体2自体を液状シリコーンゴ
ム、フッ素樹脂ディスパージョン液などに浸漬し、一定
の薄い膜厚で被覆しておく、PE(ポリエチレン)の
軟化点が低く熱融着が比較的簡単なPE−PET(ポリ
エチレン−ポリエチレンテレフタレート)などのラミネ
ート用のフィルムで挟み込み、熱融着させておく、等の
方法が考えられる。何れにおいても、網目状発熱体2の
柔軟性を著しく損なわないように用いなければならな
い。
【0027】このような網状ヒータは、通常、経編機で
編まれている。
【0028】
【実施例】次に、トリコット編みで形成された網目状発
熱体を有する本発明の網状ヒータと、緯(よこ)メリヤ
ス編みで形成された網目状発熱体を有する網状ヒータと
を、以下の条件でDC抵抗値の比較実験を行った。 [実施例1]トリコット編みで形成された網目状発熱体を
有する本発明の網状ヒータは、直径が0.06mm、体積
固有抵抗値が純銅の約10倍のヒータ素線を使用する。
また、この網目状発熱体は長方形で、経ピッチが3mm、
緯ピッチが2mm、幅が60mm、長さが1200mmとす
る。 [比較例1]緯メリヤス編み(ストッキング用丸編み方
式)で形成された網目状発熱体を有する網状ヒータは、
直径が0.06mm、体積固有抵抗値が純銅の約10倍の
ヒータ素線を使用する。また、この網目状発熱体は長方
形で、幅が70mm、長さが1000mmとする。
【0029】結果は、実施例1がDC抵抗値5Ω±5%
に収まり、柔軟性は20%延伸しても異常がなかったの
に対し、比較例1は、DC抵抗値が延伸時に0.5Ω、
自然横置状態時に約10Ω、長さ方向に10%緩めると
約10KΩとなり、4桁も変動することがわかった。ま
た、比較例1の緯メリヤス編みは1本のヒータ素線で1
段ずつ横方向に編んだものなので、部分断線すると、D
C抵抗値が大きくなってしまうことになる。
【0030】さらに、実施例1で使用した網状ヒータ
を、模擬ハンドル全体に巻き付け、さらにビニルテープ
で抑え巻きして、DC抵抗値を測定した。結果は、約
3.5Ωあり、ハンドルに巻き付けても、抵抗値が極め
て安定することを確認できた。
【0031】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の網状ヒ
ータによれば、トリコット編みで形成されていることか
ら、伸縮性に富み、柔軟性があるので、複雑な曲面に対
しても密着させることができる。これにより、自動車の
ハンドルやシートに使用しても、電気的に安定するので
短時間で昇温させることができ、特に自動車のハンドル
においてはヒータ素線が交差する箇所で当該ヒータ素線
が浮き上がらなくなるので、ヒータを覆うための表皮に
ヒータ素線が浮き出なくなる。また、複雑な配管のエル
ボー部などにも使用でき、短時間で昇温させることがで
きるので、厳冬期の水の流動性確保にも役立つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の網状ヒータにおける好ましい実施の形
態例を示す図で、(a)はトリコット編みのパターン
図、(b)は全体構成図。
【図2】本発明の網状ヒータの説明図で、(a)は大き
さを示す図、(b)は並列回路であることを示す図。
【図3】本発明の網状ヒータに用いられる網目状発熱体
のすべての交点が接触しているときのヒータ素線の状態
を示す説明図。
【図4】本発明の網状ヒータの網目状発熱体と電極との
固着状態を示す部分断面図。
【符号の説明】
1・・・・・網状ヒータ 2・・・・・網目状発熱体 2a、2b・・・・・網目状発熱体の両端部 3・・・・・電極 31・・・・・導電性テープ 32・・・・・導電性粘着剤 20・・・・・ヒータ素線 VP・・・・・経ピッチ(縫目ピッチ) HP・・・・・緯ピッチ(縫目ピッチ)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】素線径が0.02〜0.12mmで且つ当該
    素線径が単一である複数のヒータ素線が、ループを経
    (たて)方向に連続且つ平面的に綴るトリコット編みで
    形成され、この前記トリコット編みの編目ピッチが0.
    5〜5mmである網目状発熱体を有することを特徴とする
    網状ヒータ。
  2. 【請求項2】前記網目状発熱体の前記経(たて)方向の
    両端部には電極が隔置された状態で接続され、前記電極
    は導電性テープと、前記導電性テープを前記網目状発熱
    体の表裏に固着させる導電性粘着剤とから成ることを特
    徴とする請求項1記載の網状ヒータ。
JP11198861A 1999-07-13 1999-07-13 網状ヒータ Pending JP2001023761A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11198861A JP2001023761A (ja) 1999-07-13 1999-07-13 網状ヒータ
ES00114557T ES2272221T3 (es) 1999-07-13 2000-07-06 Calefactor reticulado comprendiendo un generador de calor estructurado a modo de mallas de red.
CA002313997A CA2313997C (en) 1999-07-13 2000-07-06 Reticulate heater
EP00114557A EP1069805B1 (en) 1999-07-13 2000-07-06 Reticulate heater comprising a net-mesh-like-structured heat generator
DE60030636T DE60030636T2 (de) 1999-07-13 2000-07-06 Netzartiges Heizelement versehen mit einem in der Form eines Maschennetzwerks ausgebildeten Erhitzungsgenerator
US09/611,950 US6294770B1 (en) 1999-07-13 2000-07-06 Reticulate heater

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11198861A JP2001023761A (ja) 1999-07-13 1999-07-13 網状ヒータ

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JP2001023761A true JP2001023761A (ja) 2001-01-26

Family

ID=16398150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11198861A Pending JP2001023761A (ja) 1999-07-13 1999-07-13 網状ヒータ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9258849B2 (en) 2010-05-14 2016-02-09 Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha Fabric material

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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A131 Notification of reasons for refusal

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Effective date: 20040427

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Effective date: 20040907