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JP2000297787A - ポンプ - Google Patents

ポンプ

Info

Publication number
JP2000297787A
JP2000297787A JP11105168A JP10516899A JP2000297787A JP 2000297787 A JP2000297787 A JP 2000297787A JP 11105168 A JP11105168 A JP 11105168A JP 10516899 A JP10516899 A JP 10516899A JP 2000297787 A JP2000297787 A JP 2000297787A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
thrust bearing
thrust
rotating shaft
bearing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11105168A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Nakanishi
浩一 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP11105168A priority Critical patent/JP2000297787A/ja
Publication of JP2000297787A publication Critical patent/JP2000297787A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 低消費電力、高効率、低騒音、低振動、長寿
命のポンプを提供することを目的とする。 【解決手段】 ケーシング1の内部に形成した流路内に
配置され回転軸7を一体に備えたロータ4と、流路の外
に配置されロータ4を磁気界結合して回転駆動するステ
ータ11と、ロータ4のラジアル方向を支持し軸線方向
への滑りが可能な滑り軸受13と、回転軸7の軸線方向
の両端をそれぞれ受ける第1スラスト軸受13と第2ス
ラスト軸受14とを備え、回転軸7の両端と第1スラス
ト軸受13及び第2スラスト軸受14との受圧面を点接
触させ、回転軸7と第1,第2スラスト軸受13,14
との間の点接触によって摺動抵抗を低減するとともに調
心作用によってロータ4の回転を安定化させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機器組み込み用の
ライン型のポンプに係り、特にロータの回転軸に対する
摺動抵抗を抑えるとともに振動も抑えて高効率の運転が
できるようにしたポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】各種のポンプの中で特に機器組込み用の
ポンプの分野では、機器の小型化及び軽量化の流れの中
で、ポンプ自体の小型軽量化が望まれている。このよう
なポンプの小型軽量化のため、従来から、ポンプの機械
的損失を低減してモータの必要トルクを下げるという試
みがなされている。このような機械的損失の低減と必要
トルクを小さくすることによって、モータのダウンサイ
ジングや軽量化だけでなく、ポンプの低消費電力化やポ
ンプ寿命の要因の一つである軸受の長寿命化が図られて
いる。
【0003】このようなポンプの例として、たとえば特
開平62−298687号公報に記載のものがある。こ
れはポットに用いられる給湯用ポンプであって、インペ
ラの軸受部形状を特殊なものにすることにより、インペ
ラのスラスト荷重を低減してモ−タを小型化しようとし
たものである。この公報に記載のポンプの構造の要部の
概略を図3に示す。
【0004】図3において、ポンプのケーシング101
のポンプ室112の上端の中央部に開けたの吸込口にイ
ンペラ取付け用の固定軸102が配置され、この固定軸
102の下端部はインペラのボス部103の軸受孔10
4に差し込まれる。すなわち、ボス部103は固定軸1
02の滑り軸受を構成している。このボス部103には
主板が立設され、この主板に羽根108が取り付けられ
ている。羽根108の主板内には磁石106が内蔵さ
れ、この磁石106が隔壁板111によって区画された
部分に収納されたモータ105により回転駆動される磁
石107と磁気結合されている。これらの磁石106と
磁石107とは磁気継手を構成する。
【0005】ここで、ボス部103の軸受孔104に挿
通される固定軸102の下端面113は、軸受孔104
の下端の軸受孔底面114に接触しないように隙間を開
けて配置されている。そして、ボス部103にはその下
端中央に隔壁板111側に突き出るほぼ半球状の軸受外
端部109を形成し、その球面110を隔壁板111に
点接触させている。
【0006】このような構成のポンプでは、モ−タ10
5が低速で回転を始めると、磁石106,107の間の
磁気結合でインペラも回転し、水は羽根108で加圧さ
れ外部に吐出される。このときインペラの軸受外端部1
09の球面110は隔壁板111に点接触しているの
で、その摺動抵抗は小さい。そして、水量を増やすため
にインペラの回転数を高くすると、ポンプ室112内の
圧力が高くなり、インペラは下からの背圧によるスラス
ト荷重で浮き上るようになる。これに対し、磁石10
6,107間の吸引力が働いて固定軸102の下端面1
13と軸受孔底面114にかかる荷重が低減される。し
たがって、固定軸102とボス部103との間の摺動抵
抗は、このスラスト荷重と押圧力の差による摩擦力に依
存することになり極めて小さいものとなる。
【0007】このように、ボス部103と隔壁板111
との間及び固定軸102と軸受103の間のそれぞれの
摺動抵抗をともに低減できるので、小トルクで小型のモ
ータで対応できる。したがって、ケーシング101とモ
ータ105との組合せによるポンプ構造の小型化が図ら
れることになる。
【0008】
【本発明が解決しようとする課題】図3に示した従来の
技術では、モータ105とインペラの磁気結合の方向が
軸方向であれば、インペラの回転時のスラスト荷重の摺
動トルク低減には有効といえる。
【0009】しかしながら、ボス部103の軸受外端部
109のみが球面110であるため、運転時に発生する
吸込み圧と吐出し圧の差圧によるスラスト荷重を受ける
のには球面110は役に立たない。このため、スラスト
荷重が大きいときなどには、軸受が設けられていない側
でスラスト荷重を受けることになり、インペラの軸損失
は低減されず、また固定軸102は片持支持の構造にな
るので、インペラに取り付けられた磁石106とモータ
105側の磁石107の磁気的アンバランスやインペラ
の重量アンバランスに起因するインペラの振動及び騒音
を吸収できない。
【0010】このようなインペラの振動やスラスト荷重
は、ボス部103の寿命に大きく影響する。すなわち。
インペラの振動によるエネルギ損失によって消費電力が
増加し、結果的にモータ105の出力は大きくする必要
がある。したがって、モータ105の容量を大きくして
対応することいになり、その寸法及び重量も大きくな
り、ポンプ全体の小型化に支障をきたす。
【0011】また、インペラの振動発生は、流体との間
でのエネルギー授受に関与しているボス部103,固定
軸102,ケーシング101等について、インペラへの
負荷を増やすことになるので、その寿命にも大きく影響
する。このため、これらの部材の強度を確保するために
は部材の寸法を大きくする必要があり、このような制約
もポンプの小型化を難しくしている。
【0012】本発明は、低消費電力、高効率、低騒音、
低振動、長寿命のポンプを提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、ケーシングの
内部に形成した流路内に配置され回転軸を一体に備えた
ロータと、前記流路の外に配置され前記ロータを磁気結
合して回転駆動するステータと、前記ロータのラジアル
方向負荷を支持し軸線方向への滑りが可能な滑り軸受
と、前記回転軸の軸線方向の両端をそれぞれ支持する第
1スラスト軸受と第2スラスト軸受とを備え、前記回転
軸の両端と前記第1スラスト軸受及び第2スラスト軸受
との受圧面を点接触させたことを特徴とする。
【0014】このような構成によれば、回転軸の両端と
第1,第2スラスト軸とは球面状の受圧面によって点接
触し、回転軸に対する摺動抵抗を小さくでき、インペラ
に作用する軸線方向の力の向きに関わらず軸受と回転軸
との摺動損失が低減できる。このため、低消費電力とな
り、ポンプ効率は著しく改善され、軸受で発生する摺動
騒音も著しく低減される。
【0015】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、ケーシ
ングの内部に形成した流路内に配置され回転軸を一体に
備えたロータと、前記流路の外に配置され前記ロータを
磁気結合して回転駆動するステータと、前記ロータのラ
ジアル方向負荷を支持し軸線方向への滑りが可能な滑り
軸受と、前記回転軸の軸線方向の両端をそれぞれ支持す
る第1スラスト軸受と第2スラスト軸受とを備え、前記
回転軸の両端と前記第1スラスト軸受及び第2スラスト
軸受との受圧面を点接触させたことを特徴とするポンプ
であり、回転軸の両端と第1,第2スラスト軸受とがそ
れぞれ点接触しているため、スラスト力が軸線方向のど
ちらの方向にかかっても摺動による機械的損失を低減す
るという作用を有する。
【0016】請求項2に記載の発明は、前記回転軸の軸
線方向の両端に球面状の凸面を形成し、前記第1スラス
ト軸受と第2スラスト軸受の受圧面を前記受け面の曲率
半径よりも大きい曲率半径で構成したことを特徴とする
請求項1記載のポンプであり、回転軸と第1,第2スラ
スト軸受との間での調心作用が得られ回転軸の揺動及び
振動を抑えるという作用を有する。
【0017】請求項3に記載の発明は、前記第1スラス
ト軸受と前記第2スラスト軸受の少なくとも一方には、
前記回転軸のスラスト荷重を受ける受圧面の背後から前
記回転軸を付勢して支持する弾性体が設けられているこ
とを特徴とする請求項1または2に記載のポンプであ
り、ロータによる軸線方向の振動は第1,第2スラスト
軸受に伝達されて弾性体により吸収されるので、運転時
の振動を抑えるという作用を有する。
【0018】請求項4に記載の発明は、前記回転軸と前
記第1スラスト軸受及び前記第2スラスト軸受を、それ
ぞれセラミック材で構成したことを特徴とする請求項1
から3のいずれかに記載のポンプであり、セラミック材
の耐摩耗性によって部材の摺動摩耗を抑えるという作用
を有する。
【0019】以下、本発明の実施の形態について図面に
基づいて説明する。
【0020】図1は本発明の実施の形態におけるポンプ
の構造図である。
【0021】図1において、吸引口2と吐出口6とを同
軸上に形成したケーシング1の内部に、流体を整流する
整流板3、被駆動用の永久磁石と流体を加圧する羽根と
回転軸が一体に形成されたロータ4、このロータ4より
流体に与えられた回転方向の流れのエネルギを圧力エネ
ルギに変換するボリュート部5がそれぞれ配置されてい
る。
【0022】ロータ4には両端に球面形状の凸面を持つ
回転軸7を固定し、ケーシング1には球面状の受圧面を
有する第1スラスト軸受8を固定し、整流板3には同様
に球面状の受圧面を有する第2スラスト軸受9が固定さ
れている。また、ロータ4のマウスリングの中に永久磁
石10が設けられ、ケーシング1の内周にはこの永久磁
石10に対応させてステータ11を配置している。この
ステータ11は通電する電流を制御する制御部12によ
って回転駆動される。
【0023】ロータ4に一体化された回転軸7は、軸線
方向の両端部を第1スラスト軸受8及び第2スラスト軸
受9によって支持されるとともに、整流板3の中に配置
された滑り軸受13によってラジアル荷重が支持され
る。なお、滑り軸受13は軸方向への回転軸7の滑りを
許すものである。そして、第1スラスト軸受8及び第2
スラスト軸受9はそれぞれ回転軸7のスラストを受ける
弾性体14によって軸方向に付勢されている。このよう
な構成により、ロータ4に固定された回転軸7と第1ス
ラスト軸受8,第2スラスト軸受9とが点接触で支持さ
れ、しかも弾性体14によっても付勢されて弾性支持さ
れる。
【0024】以上の構成において、制御部12よりステ
ータ11に通電されるとステータ11に回転磁界が発生
し、ロータ4が回転して、吸引口2から流体を吸引して
加圧しボリュート部5を経由して吐出口6から吐出す
る。
【0025】ロータ4に固定された回転軸7の両端部は
球面状の凸面であって、この球面状の凸面が第1,第2
スラスト軸受8,9によって支持されている。そして、
回転軸7の両端の球面の曲率半径を、第1,第2スラス
ト軸受8,9の球面状の受け面の曲率半径よりも小さく
しておくことで、回転軸7の両端を点接触によって第
1,第2スラスト軸受8,9により支持することができ
る。したがって、ロータ4の回転によって第1,第2ス
ラスト軸受8,9にスラスト方向に加えられる負荷が大
きくても、点接触によって回転軸7と第1,第2スラス
ト軸受8,9との間の摺動抵抗を小さく抑えることがで
きる。なお、受圧円の曲率半径は無限として平面とした
場合でも、点接触させることができる。
【0026】また、回転軸7の両端の球面形状と、第
1,第2スラスト軸受8,9の球面状の受圧面との関係
によって、これらの部材の間を調心させることができ
る。したがって、回転軸7はケーシング1内に固定され
た第1,第2スラスト軸受8,9に常に調心状態にあ
り、無用な振れ周りがなく振動の発生もなくなる。この
ため、各部材への負荷も小さくなり部材の小型化が可能
となる。
【0027】更に、第1,第2スラスト軸受8,9はそ
れぞれ弾性体14によって付勢されているので、ロータ
4によるスラスト方向の振動が発生しても弾性体14が
この振動を吸収する。したがって、ロータ4のスラスト
方向への振動による影響も抑えることができ、スラスト
方向の振動を吸収することができる。
【0028】このように、回転軸7の軸線周りの振動や
スラスト方向の振動の発生が共に低減されるので、ロー
タ4の安定した回転が維持され、低消費電力で高効率の
運転が可能となり、騒音の発生も抑えることができる。
【0029】図2は本発明の別の実施の形態におけるポ
ンプの構造図である。この図2に示す実施の形態はロー
タの主板背面にトルク発生部を備える点が図1の例と相
違するだけで、その他の構成は図1のものと同様であ
る。図1と同じ構成部材については異なる符号で指示し
ているが、構成部材の名称は図1のものと共通としその
詳細な説明は省略する。
【0030】図2において、本実施の形態におけるポン
プは、ケーシング21,吸込口22,流体を整流する整
流板23,回転により流体を加圧するロータ24,この
ロータ24より流体に与えられた回転方向の流れのエネ
ルギを圧力エネルギに変換するボリュート部25,吐出
口26,ロータ24に固定され両端に球面状の凸面を持
つ回転軸27,ボリュート部25に固定され球面状の受
圧面を有する第1スラスト軸受28,整流板23に固定
され球面状の受圧面を有する第2スラスト軸受29,ロ
ータ24の主板背面に設けたトルク発生部30,ロータ
24を回転させるステータ31,ステータ31に通電す
る電流を制御する制御部32,回転軸27のラジアル方
向を支持する滑り軸受33,第1スラスト軸受28及び
第2スラスト軸受29を支持する弾性体34により構成
されている。すなわち、トルク発生部30がマウスリン
グではなく主板側に或る点で図1に示した実施の形態の
構成と相違している。
【0031】このような構成でも、回転軸27の軸線周
りの振動は第1,第2スラスト軸受28,29によって
抑えられ、スラスト方向の振動も弾性体34によって抑
えられる。そして、ロータ24の主板背面に質量の高い
トルク発生部30を設けているので慣性が大きくなり、
回転トルクを高くした運転としても、ロータ24の安定
した回転が維持され低消費電力で高効率の作動が可能と
なり、騒音の発生も抑えられる。
【0032】
【発明の効果】本発明では、ロータの回転軸の両端とこ
れを支持する第1,第2スラスト軸受の受圧面との間を
点接触させているので、ロータのスラスト方向の負荷の
向きに関係なく回転軸とスラスト軸受との間の摺動抵抗
を抑えることができる。したがって、機械損失が低減さ
れるた低消費電力での運転が可能となり、ポンプ効率も
向上する。
【0033】また、回転軸の両端を球面状の凸面とし、
第1,第1スラスト軸の受圧面を回転軸の球面部分の曲
率半径よりも大きな曲率半径としているため、同様に点
接触による支持が可能となるほか、第1,第2スラスト
軸受の回転軸に対する調心作用が得られ、回転軸の無用
な振れ周りがなくなり、安定したロータの回転が維持で
きる。
【0034】更に、第1,第2スラスト軸受の少なくと
も一方を弾性体により付勢して弾性支持するので、ロー
タのスラスト方向の振動も吸収でき、ロータをより一層
安定して回転させることができる。また、回転軸や軸受
材料を耐摩耗性のセラミック材としたものでは、部材の
摺動摩耗が低減され、低消費電力、高効率、低騒音、低
振動、長寿命のポンプが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態におけるポンプの構造図
【図2】本発明の別の実施の形態におけるポンプの構造
【図3】従来の技術のポンプの構造図
【符号の説明】
1,21,101 ケーシング 2,22 吸込口 3,23 整流板 4,24 ロータ 5,25 ボリュート部 6,26 吐出口 7,27 回転軸 8,28 第1スラスト軸受 9,29 第2スラスト軸受 10 永久磁石 11,31 ステータ 12,32 制御部 13,33 滑り軸受 14,34 弾性体 30 トルク発生部 102 固定軸 103 ボス部 104 軸受孔 105 モータ 106,107 磁石 108 羽根 109 軸受外端部 110 球面 111 隔壁板 112 ポンプ室 113 下端面 114 軸受孔底面
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F16C 33/24 F16C 33/24 A H02K 7/08 H02K 7/08 Z Fターム(参考) 3H022 AA01 BA04 BA06 CA13 CA15 CA17 DA08 DA11 DA13 3H033 AA01 AA11 BB01 BB07 CC01 CC06 DD13 DD30 EE06 EE09 EE11 EE14 EE19 3J011 AA03 AA10 AA11 AA20 BA02 BA10 KA02 KA03 KA04 MA02 PA02 QA11 SD01 5H607 AA04 BB01 BB14 CC01 CC05 DD01 DD02 DD03 DD16 FF08 FF12 GG02 GG29 KK08

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケーシングの内部に形成した流路内に配置
    され回転軸を一体に備えたロータと、前記流路の外に配
    置され前記ロータを磁気結合して回転駆動するステータ
    と、前記ロータのラジアル方向負荷を支持し軸線方向へ
    の滑りが可能な滑り軸受と、前記回転軸の軸線方向の両
    端をそれぞれ支持する第1スラスト軸受と第2スラスト
    軸受とを備え、前記回転軸の両端と前記第1スラスト軸
    受及び第2スラスト軸受との受圧面を点接触させたこと
    を特徴とするポンプ。
  2. 【請求項2】前記回転軸の軸線方向の両端に球面状の凸
    面を形成し、前記第1スラスト軸受と第2スラスト軸受
    の受圧面を前記受け面の曲率半径よりも大きい曲率半径
    で構成したことを特徴とする請求項1記載のポンプ。
  3. 【請求項3】前記第1スラスト軸受と前記第2スラスト
    軸受の少なくとも一方には、前記回転軸のスラスト荷重
    を受ける受圧面の背後から前記回転軸を付勢して支持す
    る弾性体が設けられていることを特徴とする請求項1ま
    たは2に記載のポンプ。
  4. 【請求項4】前記回転軸と前記第1スラスト軸受及び前
    記第2スラスト軸受を、それぞれセラミック材で構成し
    たことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の
    ポンプ。
JP11105168A 1999-04-13 1999-04-13 ポンプ Withdrawn JP2000297787A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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