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JP2000260359A - 画像形成基板、電子源基板、及び画像形成装置 - Google Patents

画像形成基板、電子源基板、及び画像形成装置

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JP2000260359A
JP2000260359A JP11058458A JP5845899A JP2000260359A JP 2000260359 A JP2000260359 A JP 2000260359A JP 11058458 A JP11058458 A JP 11058458A JP 5845899 A JP5845899 A JP 5845899A JP 2000260359 A JP2000260359 A JP 2000260359A
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image forming
wiring
electron source
substrate
forming apparatus
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JP3768718B2 (ja
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Toshimitsu Kawase
俊光 川瀬
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    • H01J2211/20Constructional details
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  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像形成装置内で起こる放電の低減、かかる
放電が起こった際のダメージの低減、あるいは、画像形
成装置の設計に自由度もたらすことを目的とする。 【解決手段】 隅に画像形成部材と接続した引き出し配
線が配置されている画像形成基板と、複数の電子放出素
子及び駆動配線を有し該駆動配線を避けた貫通孔を有す
る電子源基板とを、外枠を介して配置した構成を有する
画像形成装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子放出素子を用
いた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子線を利用して画像を表示する画像形
成装置としては、CRTが従来から広く用いられてき
た。
【0003】一方、近年になって液晶を用いた平板型表
示装置が、CRTに替わって、普及してきたが、自発光
型でないため、バックライトを持たなければならない等
の問題点があり、自発光型の表示装置の開発が、望まれ
てきた。
【0004】自発光型表示装置としては、最近ではプラ
ズマディスプレイが商品化され始めているが、従来のC
RTとは発光の原理が異なり、画像のコントラストや、
発色の良さなどでCRTと比べるとやや劣ると言わざる
を得ないのが現状である。また、電子放出素子を複数配
列し、これを平板型画像形成装置に用いれば、CRTと
同じ品位の発光を得られることが期待され、多くの研究
開発が行われてきた。例えば、特開平4−163833
号公報には、線状熱陰極と、複雑な電極構体を真空パネ
ルに内包した平板型電子線画像形成装置が開示されてい
る。
【0005】一般的に、このような真空パネルを形成す
る方法としては、電子放出素子を複数、マトリクス状に
配置して形成された電子源と電子源を駆動する駆動配線
がマトリクス状に形成されたガラス製のリアプレート
と、画像形成部材が形成されたガラス製のフェースプレ
ートとを、枠を介して封着材により気密封着されたもの
や、前記リアプレートと前記フェースプレートとのパネ
ル間隔が狭い場合には、封着材のみで気密封着されたも
のが知られている。
【0006】ここで、封着材には、低融点ガラス材料が
用いられこの材料を軟化させるために400℃程度の高
温度まで、昇温させるプロセスを経る。この際、フェー
ス及びリアプレート、及び真空パネルを構成するために
必要な大気圧支持スペーサや後述するアノード端子など
各種構成部材も同時に高温度下にさらされる。
【0007】これらの工程を経て作製されたパネル内部
を真空化プロセスにより、真空処理を行い真空パネルを
形成する。そして、外部駆動回路とリアプレート側に形
成した取り出し配線とを電気的に接続する工程の後、真
空パネルを筐体内部に組み込み画像形成装置として完成
させる。
【0008】このようにして形成された電子線を用いた
画像形成装置においては、2枚のガラスの間(電子源が
形成されたリアプレートと画像形成部材が形成されたフ
ェースプレート)に電子を加速するための数百V〜数十
kV程度の電圧を印加している状態で、外部信号処理回
路からリアプレートの取り出し配線を通じて画像信号を
与えて所望の位置の電子を放出させ、2枚のガラスの間
での電位差により電子は加速されフェースプレートの画
像形成部材を発光させて、画像として得るものである。
上述した電圧は、画像形成部材として通常の蛍光体を用
いる場合、好ましい色の発光を得るためには、できるだ
け高くすることが好ましく、少なくとも数kV程度であ
ることが望ましい。上述の画像形成部材に数kV程度の
電圧を供給するために、放電や高電圧に対して配慮され
た電圧供給端子の接続構造が求められる。
【0009】このような画像形成装置には、画像形成部
材に高圧を供給するアノード取り出し部を備える構造を
有している。例えば、特開平10−326581号公報
に記載されているアノード端子の構造では、画像形成装
置の高圧発生電源より供給される高電圧を高圧ケーブル
にて、リアプレート側のアノード取り出し部へ供給し、
導入線を通して、フェースプレートに形成された画像形
成部材から引き出された配線と接続してフェースプレー
トの画像形成部材に供給している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このような画像形成装
置では、1.アノード取り出し部の取り出し場所に困
る。2.大面積になると、1個所の取り出しでは、輝度
の勾配が発生し、画像のむらになる。
【0011】3.平板型の薄型画像形成装置の場合、画
像表示部材と電子源との間の真空容器内壁に沿った距離
が短くなるため放電の発生する危険が大きくなる。放電
が発生した場合には、瞬間的に極めて大きな電流が流れ
るが、この一部分が電子源の配線に流れ込むと、電子源
の電子放出素子に大きな電圧がかかる。この電圧が通常
の動作において印加される電圧を越えると、電子放出特
性が劣化してしまう場合があり、さらには素子が破壊さ
れる場合もある。このようになると、画像の一部が表示
されなくなり、画像の品位が低下し、画像形成装置とし
て使用することができなくなる。
【0012】以上の課題を解決するような薄型構造に適
した高信頼性の大面積の電子線画像形成装置の提供が求
められていた。
【0013】本発明は、画像形成装置内で起こる放電の
低減、かかる放電が起こった際のダメージの低減、ある
いは、画像形成装置の設計に自由度もたらすことを目的
とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像形成部材
を有する画像形成基板であって、該基板の隅に該画像形
成部材と接続した引き出し配線が配置されていることを
特徴とする画像形成基板にある。
【0015】また、本発明は、複数の電子放出素子と該
複数の電子放出素子を駆動する駆動配線とを有する電子
源基板であって、前記駆動配線を避けた貫通孔を有する
ことを特徴とする電子源基板にある。
【0016】更にまた、本発明は、前記画像形成基板と
前記電子源基板とを外枠を介して配置構成された画像形
成装置にある。
【0017】
【発明の実施の形態】以上の本発明を、好ましい実施の
形態を挙げ、以下に詳述する。
【0018】本発明に係る実施の形態について、図1〜
図4を用いて説明する。
【0019】ここで、図1は、本発明に係る画像形成装
置の構成の一例を模式的に示す分解斜め模式図であり、
図2は、図1中の矢印A方向からみたアノード端子部の
断面を示した部分断面図である。また、図3の(A)〜
(E)は、リアプレート基板の作製工程を説明する為の
図で、電子源領域の一部分を示す。更に図4は、リアプ
レートのアノード端子部周辺部を示した平面図である。
【0020】また、図1〜図4中、1は電子源を形成す
るための基板を兼ねるリアプレート、2は電子源領域
で、電界放出型素子、表面伝導型電子放出素子などの電
子放出素子が複数配置されており、目的に応じて駆動で
きるように素子に接続された配線を形成したものであ
り、電子源を駆動するために引き出した駆動用配線引き
出し部3a、3bにより画像形成装置の外部に取り出さ
れ、電子源の駆動回路(不図示)に接続される。
【0021】また、11は画像形成部材が形成されたフ
ェースプレート、12は電子源領域2より放出された電
子により発光する蛍光体を備える画像形成部材、100
は画像形成部材12に電圧を供給するために引き出され
たAg等の引き出し配線、4はリアプレート1とフェー
スプレート11に狭持される外枠であり、電子源駆動用
配線引き出し部3a、3bは外枠4とリアプレート1の
接合部で、例えば,低融点ガラス(フリットガラス20
1)に埋設されて外部に引き出される。
【0022】また、リアプレート1及びフェースプレー
ト11及び外枠4の材料として、青板ガラス、表面にS
iO2被膜を形成した青板ガラス、Naの含有量を少な
くしたガラス、石英ガラスなど、条件に応じて各種材料
を用いる。
【0023】101は外部の高圧電源より供給された電
圧を導入するための導入線、102は導入線101をあ
らかじめAg−Cu、Au−Niなどのろう材料を使用
し気密シール処理を施して柱状形状の中心に一体形成し
た絶縁部材である。
【0024】ここで、絶縁部材102の材料として、ア
ルミナ等のセラミック、Na含有量の少ないガラスなど
のリアプレート1材料の熱膨張係数に近い材料でかつ、
高電圧に耐える絶縁性を有する材料であり、高温度にな
った場合の熱膨張差による絶縁部材102とリアプレー
ト1との接合部での割れを防止する。なお、このような
構成をもつ高圧端子以外の構成でもよく、この構成に限
定されるものではない。
【0025】また、導入線101と引き出し配線100
との接続を確実にするために、導入線101と引き出し
配線100との間にAgペーストや機械的なばね構成な
どの接続部材を配置構成してもよい。
【0026】104は気密導入端子103を貫入するリ
アプレート1に形成された孔である。気密導入端子10
3とリアプレート1に形成した貫通孔104との間は、
フリットガラス201などの気密化が可能な接着部材に
て固定する。なお、貫通孔104の形成場所として、リ
アプレートの駆駆動用引き出し配線3a、3bの形成さ
れていない4隅でかつ、外枠4の内側に配置構成され
る。
【0027】さらに、数kVの高電圧が導入線101を
通して印加された時の放電対策として、ガード配線10
5を駆動用引き出し配線3a、3bの外側に形成するこ
とで、内部で放電が発生しても、ガード配線105でガ
ードされるため駆動用引き出し配線3a、3bを通じて
電子源領域へ放電電流が流れ、素子が劣化するなどのダ
メージが起こらない構成とすることができる。
【0028】ただし、ガード配線からの導入線101ま
での沿面距離を、1mm以上離した構成とするべきであ
る。極端に、ガード配線との距離が近いと逆に放電の発
生頻度を増加させることになる。
【0029】つづいて、5は真空化するための排気孔、
6は排気孔5に対応する位置に配置するガラス管で、不
図示の外部真空形成装置に接続され、電子放出素子を形
成する真空処理が終了後、封止するためのものである。
なお、この他、真空装置内で画像形成装置を組立てる方
法をとれば、上述のガラス管6並びに、排気孔5は不要
となる。
【0030】また、本発明に用いる電子源を構成する電
子放出素子の種類は、電子放出特性や素子のサイズ等の
性質が目的とする画像形成装置に適したものであれば、
特に限定されるものではなく、熱電子放出素子、あるい
は電界放出型素子、半導体電子放出素子、MIM型電子
放出素子、表面伝導型電子放出素子などの冷陰極素子等
が使用できる。後述する実施例において示される表面伝
導型電子放出素子は本発明に好ましく用いられるもので
あるが、本出願人による出願、特開平7−235255
号公報に記載されたものと同様のものである。
【0031】
【実施例】以下、実施例を挙げて、本発明をさらに詳細
に説明する。
【0032】(実施例1)本実施例を図1〜図4を用い
て説明する。
【0033】本実施例において、図1に示された1は電
子源を搭載した青板ガラス材料で形成したリアプレー
ト、2は電子源領域で、特開平7−235255号公報
に記載される表面伝導型電子放出素子がマトリクス状に
配列されている。
【0034】また、印刷により形成した駆動用配線引き
出し部3a、3bにより、駆動用配線がX、Yの4方向
で画像形成装置の外部に取り出されており、不図示のフ
レキシブル配線により、この駆動用配線引き出し3a、
3bと電子源の駆動回路(不図示)とが接続されてい
る。
【0035】更に本実施例におけて、図1に示された1
1は画像形成部材12を搭載した青板ガラス材料で形成
したフェースプレート、100は画像形成部材12の1
隅から引き出したAg材料からなる印刷により形成した
引き出し配線で、その形成場所は、リアプレート1に形
成した貫通孔より導入される高圧端子の導入線と当接可
能な位置に形成されている。尚、引き出し配線100は
画像形成部材12に重なるように印刷形成することで、
電気的導通を確保した。
【0036】また、画像形成部材12はストライプ状の
蛍光体、ブラックストライプ、メタルバックから構成さ
れ、蛍光体、ブラックストライプは、印刷により形成
し、その後これらの上にAl膜を真空蒸着法によりメタ
ルバックとして形成した。
【0037】また、4はリアプレート1とフェースプレ
ート11に挟持される青板ガラス材料よりなる外枠であ
り、駆動用配線引き出し部3a、3bは外枠4とリアプ
レート1の接合部で日本電気硝子製のLS3081のフ
リットガラス201に埋設して外部に引き出した。10
1は426合金材料よりなる導入線、102は導入線1
01をあらかじめAg−Cuにてろう付けし、真空気密
シール処理を施して柱状形状の中心に一体形成したアル
ミナセラミック製の絶縁部材、104は導入線101を
一体気密形成した絶縁部材102を導入する貫通孔であ
る。貫通孔104の配置場所については、後述する。
【0038】つづいて、図1、図3の(A)〜(E)、
図4を参照して、リアプレート1の作成手順をさらに以
下で詳述する。
【0039】(工程−a)洗浄した青板ガラスの表面
に、0.5μmのSiO2層をスパッタリングにより形
成し、リアプレート1とした。つづいて超音波加工機に
より図1、図4に示す、高圧導入端子の導入のための直
径7mmの円形の貫通孔104を形成した。この貫通孔
の形成場所は、図1、4のように電子源領域2及び駆動
用配線引き出し部3a、3bが形成されていない隅でか
つ、後述のガード配線から、7mm離した位置を孔の中
心とし配置した。
【0040】該リアプレート上にスパッタ成膜法とフォ
トリソグラフィー法を用いて表面伝導型電子放出素子の
素子電極21と22を形成する。材質は5nmのTi、
100nmのNiを積層したものである。このとき素子
電極間隔は2μmとした(図3の(A))。
【0041】(工程−b)つづいて、Agペーストを所
定の形状に印刷し、焼成することによりY方向配線23
を形成した。該配線は電子源形成領域の外部まで延長さ
れ、図1における電子源駆動用配線3bとなる。該配線
の幅は100μm、厚さは約10μmである(図3の
(B))。また、上記Y方向配線23の形成時に、図4
に示されるガード配線105も同時に形成した。
【0042】(工程−c)次に、PdOを主成分とし、
ガラスバインダーを混合したペーストを用い、同じく印
刷法により絶縁層24を形成する。これは上記Y方向配
線23と後述のX方向配線を絶縁するもので、厚さ約2
0μmとなるように形成した。なお、素子電極22の部
分には切り欠き24cを設けて、X方向配線と素子電極
22との接続をとるようにしてある(図3の(C))。
【0043】(工程−d)つづいてX方向配線25を上
記絶縁層24上に形成する(図3の(D))。この形成
方法は、先述したY方向配線の場合と同じで、配線の幅
は300μm、厚さは約10μmである。該配線は電子
源形成領域の外部まで延長され、図1における電子源駆
動用配線3aとなる。
【0044】つづいて、有機Pd溶液を塗布して、大気
中300℃、12分間の焼成を行って、PdOの導電性
膜26を形成する(図3の(E))。
【0045】以上の工程にて作成されたリアプレート1
は、図1及び図4のように、4隅のみ配線が形成されな
い領域となり、その1隅の駆動用配線引き出し部3a、
3bの一番外側にガード配線105が配置され、ガード
配線105から7mm離れたところに貫通孔104を有
する構成で、この孔と対向する位置にフェースプレート
11の引き出し配線100が位置するように構成する。
この際の組立ては、フェースプレート11の画像形成部
材12の不図示の蛍光体とリアプレート1の電子放出素
子とが相互に対応するように注意深く位置合わせする。
【0046】また、気密導入端子103及びガラス管6
を設置し、かつ上述の位置合わせがなされた状態で、不
図示の加熱炉へ投入し420℃の温度を付与し、フェー
スプレート11とリアプレート1と外枠4の当設位置に
配置したフリットガラス201を溶解させる。その後、
冷却させて組立てが終了する。この状態で、フェースプ
レート11、リアプレート1、外枠4、ガラス管6、気
密導入端子103が気密化可能なパネルとして形成でき
た。
【0047】この後、ガラス管6を介して不図示の真空
排気装置に接続し、パネル内を排気し、フォーミング処
理、活性化処理を各導電性膜26に対して行う。つづい
て、パネル内の排気継続し、ベーキング処理を行い、真
空パネル内に残留した有機物質分子を除去する。最後
に、ガラス管6を加熱溶着して封止する。以上の工程に
て、真空パネルは完成する。
【0048】次に、駆動用配線引き出し部3a、3bを
駆動基板と、また、ガード配線105を外部のグランド
端子と、それぞれ接続するためにFPC(フレキシブル
プリンティッドサーキット)401を図4の矢印と破線
にてしめされた位置に、外部のFPC実装装置で、電気
的な接続及び固定を行う。この後、真空パネルの筐体へ
の組み込みと電気ボードとFPCとの接続作業などを行
い、画像形成装置が完成する。この際、気密導入端子1
03の導入線101と高圧電源との配線引き廻し処理
は、真空パネルの裏面の隅から出ているために、FPC
401との干渉もなくスムーズに実装可能であった。
【0049】以上の画像形成装置にて、高電圧を供給し
画像駆動回路と外部映像を入力し画像表示させたとこ
ろ、長い時間放電などの影響もなく安定に画像表示でき
ることを確認した。
【0050】以上の構成により、 1.真空パネルを筐体モジュール化する際の高圧端子の
ケーブル処理(配線引き廻し)がしやすい。真空パネル
の背面側に、駆動用の電気ボードを配置する時、高圧ケ
ーブルの配置において、放電を考慮し空間距離をとる工
夫を施す必要性があるが、隅にあると、空間を確保しや
すいとともに、設計に自由度もたらすことができる。 2.リアプレートにマトリクス配線を構成する際、対称
設計が可能となるため、設計が行いやすいとともに、そ
れを構成するための装置においても好都合である。 3.隅には、駆動用の配線などがないたいことと、ガー
ド配線を配置したことで、放電に対して有利である。
【0051】以上の長所をもつ画像形成装置を提供でき
た。
【0052】(実施例2)本実施例を、図5、図6、図
7、図8の(A)〜(C)を用いて説明する。
【0053】まず、図5は、本実施例を説明するための
画像形成装置の構成の一例を模式的に示す分解斜め模式
図である。また、図6はフェースプレート11の引き出
し配線の種々の構成を示す図であり、図7は高電圧を供
給する高圧電源部を説明するための図であり、更に図8
は筐体の内部構造を説明するための図である。
【0054】本実施例では、高圧端子を複数配置した構
成であり、図5のように2隅のリアプレート11の貫通
孔104から2個の気密導入端子103を配置して構成
されている。この場合のフェースプレート11の構成
は、図6の(A)のように引き出し配線を2隅から引き
出したパターンとなる。また、2隅の引き出し配線パタ
ーンに限るものではなく、例えば、図6の(B)、図6
の(C)に示すように3隅ないし4隅に配置構成しても
よい。なお、前述した各実施形態と同様な各部には同一
符号を付して、その説明とそれらの構成、製造方法など
を省略する。
【0055】上述の気密導入端子103に高電圧を供給
して画像を形成するためには、高圧電源が必要であり、
それについての説明を図7、図8の(A)〜(C)を用
いて説明する。
【0056】図7の701は高圧電源であり、702は
制御回路、703は駆動回路、704はトランス、70
5は出力電圧を安定化するための電圧フィードバックで
ある。
【0057】また、図8の(A)〜(C)は筐体構造を
説明する図であり、図8の(A)は図6及び図7の部材
を装置内部へ組み込んだ外観図で、図8の(B)はA矢
印方向からみた筐体内部の構造を示す断面図、図8の
(C)は筐体801の背面板を取り除いてB矢印方向か
らみた図であり、図中802は図7による表示デバイス
の真空パネルであり、803は真空パネル802を駆動
する駆動ボード、804は真空パネル802と駆動ボー
ド803とを電気的に接続するFPC、805は高圧電
源701と気密導入端子103とを接続する高圧配線で
ある。
【0058】画像形成装置内の不図示のDC電源より高
圧電源701内のトランス704に入力する。入力DC
はトランス704にて所望の電圧値に昇圧され高電圧を
出力する。この電圧出力の際の電圧変動を抑制するため
に、電圧をフィードバック705し、制御回路702に
て電圧を制御し駆動回路703を通してトランス704
に送る。本実施例で用いた電圧は、10kVで10mA
の電圧出力とし、この電圧値を出力する高圧電源701
を作製すると、高圧電源701のトランス704を1つ
で構成した場合、コアの直径で50mm程度のものにな
ってしまうが、これを複数構成するとコアの直径を小さ
く構成することが可能である。例えば、トランスを2つ
で構成すれば、1つがうけもつ電流値を1/2とするこ
とができるため、コアの外形直径寸法を30mm程度ま
で小さくすることができる。同様に4つ設ければ1/4
となり、その直径は25mm程度になる。すなわち、コ
アの直径を小さくすることで、トランス704、高圧電
源701を薄型化可能である。これは、図8の(A)〜
(C)に示す画像形成装置801をA矢印からみた断面
構造図(図8の(C))でわかるように、高圧電源70
1が薄型化すれば、画像形成装置全体の奥行きLを薄型
化することができる。高圧電源701の配置場所は、気
密導入端子103を隅に配置構成しているので、配線の
引き廻しを考慮して図8の(B)のように、気密導入端
子103の近傍で、筐体801の隅に配置構成した。
【0059】以上説明したように、高圧端子を複数真空
パネルの隅に配置構成し、さらに高圧電源を複数構成し
たことにより、装置全体の薄型化に寄与することができ
た。また、複数の気密導入端子を配置したことで、輝度
の勾配が減少した。このことは、大面積化に有利な構成
といえる。
【0060】(実施例3)本実施例を、図9の(A)、
(B)を用いて説明する。
【0061】まず、図9の(A)は、本実施例を説明す
るためのフェースプレート側からみた真空パネルの平面
図であり、図9の(B)は、図9の(A)のA−A’方
向からみた高圧端子構造部周辺の断面構造図である。な
お、前述した各実施形態と同様な各部には同一符号を付
して、その説明とそれらの構成、製造方法などを省略す
る。
【0062】本実施例では、フェースプレート側に高圧
取り出し部を形成した構成であり、図9の(A)、
(B)のように引き出し配線100の配線幅中央部の位
置にフェースプレート900に直径1mmの貫通孔を形
成し、引き出し配線100と電気的導通を確保すると同
時に貫通孔の内周に導電部材901であるAgペースト
を塗布形成し、その後、シール材料902となるフリッ
トガラスで埋め込み真空気密性を確保した。この構成に
よれば、リアプレート1側に形成される印刷配線などの
電極体との沿面距離を確保できるため、放電に対して有
利である。
【0063】なお、本発明にかかる画像形成装置の構成
は、前述した各実施形態の構成例に限られるものではな
く、本発明の技術的思想の範囲内で適宜に変更してよ
い。
【0064】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の画像形成
装置は、次に示すような優れた効果を奏する。
【0065】筐体モジュール化する際の高圧端子のケー
ブル処理(配線引き廻し)がしやすい。真空容器の背面
側に、駆動用の電気ボードを配置する時、高圧ケーブル
の配置において、放電を考慮し空間距離をとる工夫を施
す必要性があるが、隅にあると、空間を確保しやすいと
ともに、設計に自由度もたらすことができる。
【0066】リアプレートにMTX配線を構成する際、
対称設計が可能となるため、設計が行いやすいととも
に、それを構成するための装置においても好都合であ
る。
【0067】高圧端子及び貫通孔を隅に配置構成したこ
とと、ガード配線を配置させたことで放電に対して優れ
た装置となる。
【0068】また、複数の高圧端子及び電源を配置構成
すれば、画像形成装置全体の薄型化が図られる。さら
に、複数の高圧端子を設けることで、大面積化において
も輝度の勾配が少なく安定な画質を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の構成の一例を模式的に
示す分解斜め模式図である。
【図2】図1のA矢印方向からみた図であり、特にアノ
ード端子部の断面を示した断面図である。
【図3】リアプレート基板の作成工程を説明する図であ
る。
【図4】リアプレートのアノード端子部周辺部を示した
平面図である。
【図5】実施例2を説明するための画像形成装置の構成
の一例を模式的に示す分解斜め模式図である。
【図6】フェースプレート11の引き出し配線の種々の
構成を示す図である。
【図7】高電圧を供給する高圧電源部を説明する図であ
る。
【図8】筐体の内部構造を説明する図である。
【図9】実施例3を説明するフェースプレート側からみ
た真空パネルの平面図(A)及び平面図(A)のA−
A’方向からみた高圧端子構造部周辺の断面構造図であ
る。
【符号の説明】
1 リアプレート 2 電子源領域 3a、3b 駆動用配線引き出し部 4 外枠 11 フェースプレート 12 画像形西武材 100 引き出し配線 101 導入線 102 絶縁部材 103 気密導入端子 104 貫通孔 105 ガード配線 201 フリットガラス 401 FPC 402 高圧電源 403 制御回路 404 駆動回路 405 トランス 406 電圧フィードバック 407 筐体 408 真空パネル 409 駆動ボード 410 FPC 411 高圧配線 412 導電部材 413 シール材料

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成部材を有する画像形成基板であ
    って、該基板の隅に該画像形成部材と接続した引き出し
    配線が配置されていることを特徴とする画像形成基板。
  2. 【請求項2】 前記引き出し配線を複数有する請求項1
    に記載の画像形成基板。
  3. 【請求項3】 前記画像形成部材が蛍光体を有する請求
    項1または2に記載の画像形成基板。
  4. 【請求項4】 前記画像形成部材がメタルバックを有す
    る請求項1〜3のいずれかに記載の画像形成基板。
  5. 【請求項5】 前記メタルバックと前記引き出し配線と
    が電気的に接続されている請求項4に記載の画像形成基
    板。
  6. 【請求項6】 前記引き出し配線が、該基板の反対面に
    前記隅部にて導入端子で引き出されている請求項1〜5
    のいずれかに記載の画像形成基板。
  7. 【請求項7】 複数の電子放出素子と該複数の電子放出
    素子を駆動する駆動配線とを有する電子源基板であっ
    て、前記駆動配線を避けた貫通孔を有することを特徴と
    する電子源基板。
  8. 【請求項8】 前記貫通孔を複数有する請求項7に記載
    の電子源基板。
  9. 【請求項9】 前記貫通孔の周辺部に独立配線を有する
    請求項7または8に記載の電子源基板。
  10. 【請求項10】 前記独立配線は、グランド配線である
    請求項9に記載の電子源基板。
  11. 【請求項11】 前記グランド配線は、前記貫通孔と前
    記駆動配線との間に配置されている請求項10に記載の
    電子源基板。
  12. 【請求項12】 前記グランド配線は、前記駆動配線の
    外側に配置されている請求項10または11に記載の電
    子源基板。
  13. 【請求項13】 画像形成基板と電子源基板と前記両基
    板との間に配置された外枠とを有する画像形成装置にお
    いて、前記画像形成基板が請求項1〜6のいずれかに記
    載の基板であり、前記電子源基板が請求項7〜12のい
    ずれかに記載の電子源基板であることを特徴とする画像
    形成装置。
  14. 【請求項14】 前記電子源基板の貫通孔に高圧端子が
    配置されており、前記画像形成基板の引き出し配線と該
    高圧端子の導入端子とが電気的に接続されている請求項
    13に記載の画像形成装置。
  15. 【請求項15】 前記接続部が、前記外枠の内側にある
    請求項14に記載の画像形成装置。
  16. 【請求項16】 前記引き出し配線と前記貫通孔がほぼ
    同位置にある請求項14または15に記載の画像形成装
    置。
  17. 【請求項17】 前記高圧端子を複数有する請求項14
    または15に記載の画像形成装置。
  18. 【請求項18】 前記駆動配線と前記貫通孔の周辺部に
    配置された独立配線とがフレキシブルプリンティッドサ
    ーキットで一体に取り出されている請求項13〜17の
    いずれかに記載の画像形成装置。
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