[go: up one dir, main page]

コンテンツにスキップ

UFC 271

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
UFC 271: Adesanya vs. Whittaker 2
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 WME-IMG
開催年月日 2022年2月12日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
テキサス州ヒューストン
会場 トヨタセンター
試合数 全14試合
放送局 ペイ・パー・ビュー
ESPN
ESPN+
日本の放送局 WOWOW
入場者数 17,872人[1]
入場収益 430万ドル
イベント時系列
UFC Fight Night: Hermansson vs. Strickland UFC 271: Adesanya vs. Whittaker 2 UFC Fight Night: Walker vs. Hill

UFC 271: Adesanya vs. Whittaker 2(ユーエフシー・ツーセブンティワン:アデサンヤ・バーサス・ウィテカー・ツー)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2022年2月12日テキサス州ヒューストントヨタセンターで開催された。

大会概要

[編集]

本大会は王者イスラエル・アデサンヤと挑戦者ロバート・ウィテカーによるUFC世界ミドル級タイトルマッチが組まれた[2]

試合結果

[編集]

アーリープレリム

[編集]
第1試合 ヘビー級 5分3R
ロシアの旗 マキシム・グリシン vs. アメリカ合衆国の旗 ウィリアム・ナイト ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
※ナイトの体重超過によりライトヘビー級から変更。
第2試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジェレマイア・ウェルズ vs. ジンバブエの旗 ブラッド・ダイヤモンド ×
1R 4:38 リアネイキドチョーク
第3試合 バンタム級 5分3R
ブラジルの旗 ダグラス・シウバ・ジ・アンドラージ vs. カザフスタンの旗 セルゲイ・モロゾフ ×
2R 3:24 リアネイキドチョーク
第4試合 ミドル級 5分3R
オーストラリアの旗 ジェイコブ・マルクーン vs. アメリカ合衆国の旗 AJ・ドブソン ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第5試合 バンタム級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ロニー・ローレンス vs. アメリカ合衆国の旗 マーナ・マルティネス ×
3R終了 判定3-0(29-27、29-27、29-28)

プレリミナリーカード

[編集]
第6試合 ライトヘビー級 5分3R
ニュージーランドの旗 カーロス・ウルバーグ vs. アメリカ合衆国の旗 ファビオ・シェラント ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第7試合 バンタム級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 カイラー・フィリップス vs. アルゼンチンの旗 マルセロ・ロホ ×
3R 1:48 腕ひしぎ三角固め
第8試合 女子フライ級 5分3R
スコットランドの旗 ケイシー・オニール vs. アメリカ合衆国の旗 ロクサン・モダフェリ ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
第9試合 ヘビー級 5分3R
ベラルーシの旗 アンドレイ・アルロフスキー vs. アメリカ合衆国の旗 ジャレッド・バンデラ ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)

メインカード

[編集]
第10試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ボビー・グリーン vs. ドイツの旗 ナスラット・ハクパラスト ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第11試合 ライト級 5分3R
ブラジルの旗 ヘナート・モイカノ vs. アメリカ合衆国の旗 アレクサンダー・ヘルナンデス ×
2R 1:23 リアネイキドチョーク
第12試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジャレッド・キャノニア vs. アメリカ合衆国の旗 デレク・ブランソン ×
2R 4:29 TKO(グラウンドの肘打ち連打)
第13試合 ヘビー級 5分3R
オーストラリアの旗 タイ・トゥイバサ vs. アメリカ合衆国の旗 デリック・ルイス ×
2R 1:40 KO(右肘打ち)
第14試合 UFC世界ミドル級タイトルマッチ 5分5R
ナイジェリアの旗 イスラエル・アデサンヤ vs. オーストラリアの旗 ロバート・ウィテカー ×
5R終了 判定3-0(48-47、48-47、49-46)
※アデサンヤが4度目の王座防衛に成功。

各賞

[編集]
ファイト・オブ・ザ・ナイトダグラス・シウバ・ジ・アンドラージ vs. セルゲイ・モロゾフ
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトタイ・トゥイバサジャレッド・キャノニア
各選手にはボーナスとして5万ドルが授与された。

カード変更

[編集]

負傷などによるカードの変更は以下の通り。

脚注

[編集]

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]