JPH08201050A - 位置検出装置及び方法 - Google Patents
位置検出装置及び方法Info
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- JPH08201050A JPH08201050A JP2583095A JP2583095A JPH08201050A JP H08201050 A JPH08201050 A JP H08201050A JP 2583095 A JP2583095 A JP 2583095A JP 2583095 A JP2583095 A JP 2583095A JP H08201050 A JPH08201050 A JP H08201050A
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
ーバーランとを検出することができるようにした位置検
出装置及び方法を提供する。 【構成】 移動体3が一方向に規定範囲限界点を越えて
移動されるときに、まず検出プレートが対応している一
方のセンサにより検出されて規定範囲限界点が検出さ
れ、さらに移動されるとオーバーラン検出用のプレート
が対応している他方のセンサにより検出されてオーバー
ラン状態が検出されるようにして、規定範囲限界点検出
用のプレートとオーバーラン検出用のプレート部と各セ
ンサをそれぞれ配置し、一対のセンサで両端側における
規定範囲限界点とオーバーラン状態とを検出できるよう
にした。
Description
て規定範囲内を往復移動される移動体が、規定範囲限界
点まで移動されたことを検出することができるととも
に、さらに規定範囲限界点を越えて暴走(オーバーラ
ン)されると、これを検出することができるようにした
位置検出装置及び方法に関するものである。
うにしている装置では、移動体が規定範囲限界点に到達
したら、これを検出してモータの駆動を停止させたり、
あるいはモータと移動体との間の動力伝達を断つような
方法が採られていないと、モータに過負荷が付与され、
異常加熱を起こして焼損したり、他の駆動系を損傷した
りし、トラブルの原因となる。
範囲限界点に到達されたら、これを検出してモータの駆
動を停止させたり、あるいはモータと移動体との間の動
力伝達を断つ方法が用いられている。しかし、この方法
で問題となるが、移動体が規定範囲限界点を越えて移動
されてしまった場合、すなわち暴走した場合であり、こ
の場合ではオーバーランをした後における移動体を検出
することができない。したがって、従来では、この移動
体のオーバーランを検出するための手段として、移動体
が移動される両端側に、規定範囲限界点に到達したのを
検出するセンサに加えて、オーバーラン検出用のセンサ
を別途設けた構造をとっているものもある。この構造で
は、各側の移動端に、規定範囲検出用のセンサとオーバ
ーラン検出用のセンサが必要となり、両側を合わせると
4つのセンサを用いることになる。
の装置において、移動体の各側の移動端に規定範囲限界
点及びオーバーランをそれぞれ検出する手段を設けたも
のでは、4つのセンサを必要としており、センサの数が
多く、また配線も複雑になり、設備費を高くしている。
そこで、簡単な構造で移動体の規定範囲限界点とオーバ
ーランとを検出することができるものが要求されてい
る。
のであり、その目的は少ないセンサで移動体の規定範囲
限界点とオーバーランとを検出することができるように
した位置検出装置及び方法を提供することにある。さら
に、他の目的は、以下に説明する内容の中で順次明らか
にして行く。
置にあっては、モータにより駆動されて規定された範囲
内を往復移動可能な移動体と、前記移動体の移動範囲近
傍に位置して設けられた一対のセンサとを備えてなる位
置検出装置において、前記一対のセンサを前記移動体の
移動方向に対して略等しい位置に配置するとともに、前
記一方のセンサに対応させて設けられた前記移動体の一
方の規定範囲限界点を検出するための第1の規定範囲検
出部と一方のオーバーランを検出するための第1のオー
バーラン検出部と、前記他方のセンサに対応させて設け
られた前記移動体の他方の規定範囲限界点を検出するた
めの第2の規定範囲検出部と他方のオーバーランを検出
するための第2のオーバーラン検出部とを備え、前記移
動体が一方向に前記規定範囲限界点を越えて移動された
ときに、前記規定範囲検出部が対応している一方の前記
センサにより検出された後に続いてオーバーラン検出部
が対応している他方の前記センサにより検出されるよう
に構成することによって達成される。
は、モータにより駆動されて規定された範囲内を往復移
動される移動体の位置を一対のセンサにより検出するた
めの位置検出方法において、移動体が一方向に前記規定
範囲限界点を越えて移動されるときに、まず規定範囲検
出部が対応している一方の前記センサにより検出されて
規定範囲限界点が検出され、さらに移動されるとオーバ
ーラン検出部が対応している他方のセンサにより検出さ
れてオーバーラン状態が検出されるようにして、前記規
定範囲検出部と前記オーバーラン検出部と前記各センサ
をそれぞれ配置し、一対のセンサで両端側における規定
範囲限界点とオーバーラン状態とを検出できるようにし
て達成することができる。
を許容している規定範囲の両側における限界点とオーバ
ーラン状態とを検出することができる。したがって、従
来装置の場合が4つのセンサを用いていたのに比べて半
分のセンサで済むことになり、センサ費用が削減できる
とともに、配線も簡単になって工数も削減でき、かつ設
備の構成を簡単にしてメンテナンス等もし易くなる。
詳細に説明する。図1乃至図4は本発明の位置検出装置
の一実施例として示すエレベータ機構である。図1乃至
図4において、外周にネジが切られたシャフト1は、正
逆二方向に回転駆動されるモータ2(図1参照)の駆動
力で回転される。また、このシャフト1には、このシャ
フト1の回転方向に応じた方向、すなわち上下方向にネ
ジ送りされる移動体3が取り付けられている。なお、本
実施例では、シャフト1が正方向(時計回り方向)に回
転されると移動体3が上側に移動され、負方向(反時計
回り方向)に回転されると移動体3が下側に移動される
構造になっている。
に上下方向に分かれて、第1の規定範囲検出部としての
上端検出プレート4aと下側オーバーラン検出部として
の検出プレート5bが、各々片側面より外側に向かって
略直角に突出されて固定して取り付けられている。な
お、ここで上端検出プレート4aと下端検出プレート5
bとの距離はL1に設定されている。さらに、移動体3の
他方の片側面には、同じく上下方向に分かれて、第2の
規定範囲検出部としての下端検出プレート4bと上側オ
ーバーラン検出部としての検出プレート5aが、この他
方の片側面より外側に向かって略直角に突出された状態
にして固定して取り付けられている。なお、ここで下端
検出プレート4bと検出プレート5aとの距離は、上端
検出プレート4aと検出プレート5bとの距離L1と同じ
に設定されているが、上端検出プレート4aと検出プレ
ート5bは第上端検出プレート4bと検出プレート5a
に対して距離L2だけ全体に上方に変位された状態になっ
ている。
側面に対応して、センサ6a,6bが配置されている。
各センサ6a,6bは、移動体3が移動される上下方向
において、互いに同じ位置で、互いに対向された状態に
して図示せぬ装置本体側に固定して配置されている。な
お、これら各センサ6a,6bは互いに同じ構造のもが
使用されており、図6に示すように一対の検出片部7,
7の間に検出プレート4a,4b,5a,5bの何れか
が配置されると、その配置されたセンサ6a,6bの出
力がオンからオフに切り替えられ、一対の検出片部7,
7の間より検出プレート(4a,4b,5a,5b)が
外れると、その外れたセンサ6a,6bの出力がオフか
らオンに切り替えられる構造になっている。そして、こ
のセンサ6a,6bからの信号を得ることにより、移動
体3が規定範囲限界点に達したとき、及びこの限界を越
えて暴走(オーバーラン)したときとを検出することが
できるもので、そのときの状態を示したものが図1乃至
図4であり、また移動体3の位置に応じてセンサ6a,
6bから得られる信号態様を示したものが図5である。
作を次に説明する。 (1)まず、移動体3が規定された領域内に配置されて
移動している状態では、センサ6a、6bには、何れの
検出プレートも配置されておらず、したがってセンサ6
a,6bの出力はオンを出力している。 (2)ここで、モータ2が負方向に回転されると、シャ
フト1により移動体3が上方に移動されて行く。そし
て、図1に示すように移動体3が上端規定範囲限界点U
Sの位置に到達すると、検出プレート4aがセンサ6b
内に配置され、センサ6bの出力がオフ、センサ6aの
出力がオンとなる。これにより、移動体3が上端規定範
囲限界点USの位置に到達したことを知ることができ
る。そして、通常では、この位置に到達したときに、モ
ータ2への通電を断つ。 (3)しかし、移動体3が上端規定範囲限界点USに到
達した時に、モータ2の制御をタイミング良く行うこと
ができずに、移動体3が図2に示すように上端規定範囲
限界点USを越えてさらに上方に移動されてオーバーラ
ンしてしまったような場合には、検出プレート4aがセ
ンサ6b内に配置されている状態で、さらに検出プレー
ト5aがセンサ6a内に配置され、センサ6a及びセン
サ6bの出力が共にオフとなる。これにより、移動体3
が上方にオーバーランしたことが分かり、緊急停止をか
ける等の処置が取られる。 (4)次に、移動体3が規定された領域内に配置されて
いる状態で、モータ2が正方向に回転されると、シャフ
ト1により移動体3が下方に移動されて行く。そして、
図3に示すように移動体3が下端規定範囲限界点DSの
位置に到達すると、検出プレート4bがセンサ6a内に
配置され、センサ6aの出力がオフ、センサ6bの出力
がオンとなる。これにより、移動体3が下端規定範囲限
界点DSの位置に到達したことを知ることができる。そ
して、通常では、この位置に到達したときに、モータ2
への通電を断つ。 (5)しかし、移動体3が下端規定範囲限界点DSに到
達した時に、モータ2の制御をタイミング良く行うこと
ができずに、移動体3が図4に示すように下端規定範囲
限界点DSを越えてさらに下方に移動されてオーバーラ
ンしてしまったような場合には、検出プレート4bがセ
ンサ6a内に配置されている状態で、さらに検出プレー
ト5bがセンサ6b内に配置され、センサ6a及びセン
サ6bの出力が共にオフとなる。これにより、移動体3
が下方にオーバーランしたことが分かり、緊急停止をか
ける等の処置が取られる。
センサ6a,6bで、移動体3の移動を許容している上
端規定範囲限界点USとその上端側オーバーラン状態、
及び下端規定範囲限界点DSとその下端側オーバーラン
状態を検出することができる。これにより、従来装置の
場合では4つのセンサを用いていたのに対して半分の2
つのセンサ6a,6bで済むことになり、センサ費用が
削減できるとともに、配線も簡単になって工数も削減で
き、さらには設備の構成を簡単にしてメンテナンス等も
し易くなる。
の制御を、このセンサ6a,6b内に配置される検出プ
レート4a,4b,5a,5bで制御する構造を開示し
たが、これに限ることなく、例えば図7に示すように、
一対の近接センサ11a,11bと、移動体3の左右両
側部に分かれて細長いブロック片12a,12bをそれ
ぞれ上下方向に延ばして設けた構造としても差し支えな
いものである。ここで、各ブロック片12a,12bの
上下方向の長さは寸法L1であり、ブロック片12a,1
2bとの間では互いに上下方向で距離L2だけ変位させ
る。
一対のセンサで、移動体の移動を許容している規定範囲
の両側における限界点とオーバーラン状態とを検出する
ことができるので、従来装置の場合が4つのセンサを用
いていたのに対して半分のセンサで済むことになる。こ
れにより、センサ費用が削減できるとともに、配線も簡
単になって工数も削減でき、さらには設備の構成を簡単
にしてメンテナンス等もし易くなる等の効果が期待でき
る。
要部構成図である。
要部構成図である。
要部構成図である。
要部構成図である。
である。
要部構成斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 モータにより駆動されて規定された範囲
内を往復移動可能な移動体と、前記移動体の移動範囲近
傍に位置して設けられた一対のセンサとを備えてなる位
置検出装置において、 前記一対のセンサを前記移動体の移動方向に対して略等
しい位置に配置するとともに、 前記一方のセンサに対応させて設けられた前記移動体の
一方の規定範囲限界点を検出するための第1の規定範囲
検出部と一方のオーバーランを検出するための第1のオ
ーバーラン検出部と、 前記他方のセンサに対応させて設けられた前記移動体の
他方の規定範囲限界点を検出するための第2の規定範囲
検出部と他方のオーバーランを検出するための第2のオ
ーバーラン検出部とを備え、 前記移動体が一方向に前記規定範囲限界点を越えて移動
されたときに、前記規定範囲検出部が対応している一方
の前記センサにより検出された後に、続いてオーバーラ
ン検出部が対応している他方の前記センサにより検出さ
れるように構成したことを特徴とする位置検出装置。 - 【請求項2】 前記移動体は、前記モータにより回転さ
れるネジの回転により移動されるようにした請求項1に
記載の位置検出装置。 - 【請求項3】 モータにより駆動されて規定された範囲
内を往復移動される移動体の位置を一対のセンサにより
検出するための位置検出方法において、 移動体が一方向に前記規定範囲限界点を越えて移動され
るときに、まず規定範囲検出部が対応している一方の前
記センサにより検出されて規定範囲限界点が検出され、
さらに移動されるとオーバーラン検出部が対応している
他方のセンサにより検出されてオーバーラン状態が検出
されるようにして、前記規定範囲検出部と前記オーバー
ラン検出部と前記各センサをそれぞれ配置し、一対のセ
ンサで両端側における規定範囲限界点とオーバーラン状
態とを検出できるようにしたことを特徴とする位置検出
方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP02583095A JP3664269B2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP02583095A JP3664269B2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 位置検出装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH08201050A true JPH08201050A (ja) | 1996-08-09 |
JP3664269B2 JP3664269B2 (ja) | 2005-06-22 |
Family
ID=12176782
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP02583095A Expired - Fee Related JP3664269B2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3664269B2 (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2009255999A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Hitachi Ltd | エレベータの位置検出装置及びエレベータ装置 |
CN108423515A (zh) * | 2018-03-22 | 2018-08-21 | 日立电梯(中国)有限公司 | 电梯制停系统及其阻挡装置 |
-
1995
- 1995-01-23 JP JP02583095A patent/JP3664269B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2009255999A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Hitachi Ltd | エレベータの位置検出装置及びエレベータ装置 |
JP4599427B2 (ja) * | 2008-04-11 | 2010-12-15 | 株式会社日立製作所 | エレベータの位置検出装置及びエレベータ装置 |
CN108423515A (zh) * | 2018-03-22 | 2018-08-21 | 日立电梯(中国)有限公司 | 电梯制停系统及其阻挡装置 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP3664269B2 (ja) | 2005-06-22 |
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